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   Large Print の売れ筋最新ランキング   [2008年08月31日 00時53分]
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A Reporter's Life (Random House Large Print (Paper))
Walter Cronkite(著)  
¥ 3,240(税込)
¥ 3,098(税込)


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カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
心に深くひびく贈り物
いつの時代にも、日々の暮らしにおけるさまざまな問題があり、 人と人との関係に悩み、誰もが煩わしい出来事を抱えながら生活している。 そのことに視点がおかれ、思慮深く描かれています。 改訂されてオシャレな感じの表紙になりましたが、 1967年に出版された海をイメージさせるブルーの表紙も素敵でした。 女性に限らず大人が読むべき本だと思いますが、この手の本は10代に読んでおき、 大人になって初めて意味を知るという楽しみ方もできます。 大人でないとこの本の良さは、なかなか理解できないかもしれません。 また理解できる「大人」でありたいとも思います。 文庫は薄っぺらいですが、内容は深く重みを感じます。
読むたびに新鮮な気づきが得られる本
はじめて読んだときからもう20年近く経ちますが いまだにたまに読み返しては 自分の生活・暮らし方について考えさせられます。 忙殺されているとき 充実しているとき 自分を取り巻く環境が変わったとき その時々でこの本を読んで感じることが異なっています。 ほら貝や日の出貝など身近な生き物にふれながら 自分の暮らし方を見つめなおしているこの本には 他人との関わり方や自分の時間を持つことの重要性や 自然との接し方など 忘れかけていたことを思い出させてくれます。 また最近あった出来事を照らし合わせてみたりして 感慨深くなることがあります。 いろいろな便利な道具や情報に溢れている 今だからこそ改めて読み返してみたくなる一冊です。
「静寂な魂の思索者」
「そうして、二週間目のある朝。漂うだけだった私の心が目覚め、働きはじめる。海辺での覚醒、海がもたらす知恵とでも言ったらいいだろうか。」 先週の日経新聞朝刊のコラム「春秋」に、アン・モロウ・リンドバーグ(リンドバーグ夫人)の「海からの贈りもの」(落合恵子訳)の一節が、引用されていた。 私が読んだのは、吉田健一訳の「海からの贈物」(新潮文庫)である。最初に感銘を受けた一節は、次の通りである。 「忍耐が第一であることを、海は我々に教える。忍耐と信仰である。我々は海からの贈物を待ちながら、近辺も同様に空虚になって、そこに横たわっていなければならない。」 都会の喧騒から離れて、空と海だけの島で、ひとりきりで簡素な生活をすること。そうした生活の中で、アン・モロウ・リンドバーグは悟ってゆく。「恒久的な関係などというものはなくて、またあってはならないということ。」をそして「凡て生きた関係は変化し、拡張しつつあって、常に新しい形を取っていかなければならない。」ということを。 彼女はその思索を、「ほら貝」「つめた貝」「日の出貝」「牡蠣」「たこぶね」という海の貝に沿って展開させてゆく。まさに「言葉の貝殻」である。静寂な魂の思索者は、こうも語っている。「どれだけ多くではなく、どれだけ少ないもので暮らすか。」 静かな深い感銘を受ける本である。
女の人の人生って何なんだろうか
大西洋横断飛行に成功したリンドバーグの奥さんが書いた本 女性の人生、生き方を様々な貝に例えている 私は女だからという事をあまり真剣に考えたことが無いのだが 働くこと、結婚すること、いつか子供を産むこと やはり男女は別なのだ、男性向けの人生論よりしっくり来る。 いくつか好きな文章を見つけた。その中から1つ 「我々が一人でいる時というのは、我々の一生のうちで極めて重要な役割を果たすものなのである。(中略)女にとっては、自分というものの本質を再び見出すために一人になる必要がある(略)」
人生を貝殻から見つめ直した『視点』が素敵です
浜辺で見つけた貝殻や風景を通じ、人生についてコンパクトに、しかし明確に表現した文章(訳はわかりにくいかもしれませんが・・・)。いつの時代も世代に関わらず私たちを悩ませる恋愛や人間関係、時間の使い方について、自然をヒントにして的確に答えを導き出す・・・。 「悩んでいたのは私だけじゃないんだ」と励まされる一方、これらの問題に自分なりの意志をもつアンに憧れます。 人生で起こる全てのことは永遠でなく、「断続的」で「満ち引き」があって「振り子」のようなものであることに気づいたとき、自分の心の揺れとか、くりかえす単調な日々が怖くなくなりました。


おすすめ度
All over but the Shoutin' (Random House Large Print (Paper))
Rick Bragg(著)  
¥ 3,006(税込)
¥ 3,707(税込)
カスタマーレビュー数:1

Amazon.co.jp
リック・ブラッグがニューヨーク・タイムズ紙の特集記事でピュリツァー賞を獲得した理由のひとつは、彼が自分のルーツを決して忘れなかったことだ。貧困が人生をゆがめることを身をもって知り、貧しい人々にも尊厳があるという個人的な信念にもとづいて、彼は都市のスラムにおける暴力と死について書いている。貧しさにあえぐ南部の若者であった時代を回想する本書で、ブラッグは不屈の精神を持つ彼の母親に心からの敬意を捧げ、酒飲みの父を許そうと苦闘する。『All over but theShoutin'』は、こればかりでなく他の多くの要素をも見事に描き尽くした作品だ。(Amazon.com)
--このレビューは、同タイトルのハードカバーのレビューから転載されています。

くちコミ情報
vivid prose, heroic mother, naked self
The life sto y of Pulitze P ize winne Rick B agg, until ecently with the New Yo k Times, who epo ted on nume ous eal-life sto ies of t agedy, f om Susan Smith's mu de of he own child en, to the Oklahoma City om ing, to tales of pove ty, c ime, st ife . . . all said to have een excellently cove ed ecause the man knew the lives of these people he epo ted on, ecause he had isen f om simila if not wo se ci cumstances. p The p ose is neve flowe y. In fact, it is full of I's. But it is neve self-cent ed in the negative sense--it is simply lucid in its unem ellished desc iption of his life, of his pa ents especially his he o of a mothe , his less-than-ideal fathe , his si lings, his town, and his ise in the p ofession ( efe to the eviews and Ta le of contents a ove). p Too ad he has had to esign f om the Times in late-MAY2003, when--following the Jayson Blai scandal, and with the Stephen Glass affai yea s ack--he was made to take esponsi ility fo having failed to g ant a yline to a mino co espondent, who did much of the site checks and inte views fo a sto y. In his defence, ut without making excuses, he says it has always een the senio edito s who make it next to impossi le fo the unde lings to get a yline at the Times, that it has always een thei policy. Nonetheless, B agg is set to take a eak, to fulfill his two- ook deal with Random House, and I look fo wa d to eading his wo ks again.


The World Is My Home: A Memoir (Random House Large Print (Paper))
James A. Michener(著)  
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くちコミ情報
女性なら特に共感できる本です。
著者の一番最初の自伝である、’By Myself’の翻訳本を読んで、その飾らない率直な人柄と文章に好感を持ったのが、この本を読むきっかけでした。この本では、主に、著者の夫であるボガートが亡くなって以後の生活が語られています。女優という「仕事」をしていく著者の喜びや不安、子供たちへの愛情と葛藤、また、避け得ない孤独について、など。それらが、豊かにそして率直に綴られており、大変感銘を受けました。特に30代以降の女性に共感出来る内容ではないかと思います。ぜひご一読をお薦めします。


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