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   Large Print の売れ筋最新ランキング   [2008年07月09日 18時12分]
2008年07月09日(水) Large Printの第1位は 『Einstein: His Life and Universe (Thorndike Paperback Bestsellers)』!
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くちコミ情報
中身は星5つ
アインシュタインの人柄がよく分かる本です。「知識より想像力のほうが大事だ。知識には限界があるから」という彼の主張は日本の教育界には実に適切なメッセージのように思えます。大学においても実学を重んじるエジソンに対して、「大学は、人がものを考える訓練の場だ」と言うに至っては、暗記ばかりに頼っている日本式教育にとって、とても耳の痛いところでしょう。想像力を働かせて、「重力が光を曲げる」ことを小学生にもわかるように簡単に説明してしまうアインシュタインだからこそ、その主張には重みがありますね。ただ、この本の装丁はいかがなものか。小口が不揃いで読み難いのなんの。どうにかなりませんかね。CD(una idged版)は18枚セットで、十分聞きごたえがあります。読むよりずっと楽だし、小口の不揃いも関係ないので、躊躇なく星5つ。


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Book Description
それは祖父母かもしれないし、教師かもしれないし、同僚かもしれない。だれか歳上の、忍耐強くて思慮深い人。何かを探し求めている若いあなたを理解し、世界がより深遠な場所であることを示してくれる人。自分の人生を生き抜く力となるような信頼できるアドバイスを与えてくれる人。ミッチ・アルボムにとって、その人とは、20年近く昔に大学で教わったモリー・シュワルツ教授だった。

あなたもミッチと同じように、人生が過ぎるなかで良き師を見失い、その見識も色あせ、世界を冷たく感じるようになっているかもしれない。その人にもう一度会って、若かったころにそうしたように、いまだ絶えず付きまとっている大きな質問をぶつけ、今の忙しい人生に対する知恵を授けてほしいと思わないだろうか?

ミッチ・アルボムは、そんな2度目のチャンスを得た。人生の最後の数か月を過ごしているモリー先生に再会したのだ。死が近づいていることを知りながら、モリー先生は毎週火曜日に自分の書斎でミッチと話をする。大学にいたころと同じように。再び親交を温めたふたりの対話は、やがて先生の生涯最後の「授業」へ――いかに生きるかという授業へと変わってゆく。

『Tuesdays with Morrie』(邦題『モリー先生との火曜日』)は、ふたりがともに過ごした魔法のような時間を記録したもの。本書をつうじて、ミッチはモリー先生の永遠の贈り物を世界と分かち合っている。


くちコミ情報
言葉にならない感動!
今頃になってようやく手に取った本書であるが、 もう少し早く出会いたかったと言うのが本音です。 文化が人を醜くしている。耳の痛い言葉です。 人はみなついついお金や物欲に走ってしまう。 しかし決して満足することが無い。 そんな生活の中で、人への思いやりや愛を忘れて しまっている。 翻訳版でもいいから、高校生や大学生の教材にすべき 内容だし、企業の教育にも必要であろう。 大切なことを見失っている人があまりにも多い。 自分本位な人に聞いてみたくなる。 「空しくないか?Tuesdays With Mo ieを読んだことがあるか?」 と。 自分が最近、自分本位な人の犠牲になっただけに、この作品を 突きつけてやりたい気分になる。 本当に大切なことって目に見えないものなんだと…。
I'm Impressed!
Mo ie was mentally st ong, though he suffe ed f om the te minal disease, ALS(=amyot ophic late al scle osis), I'd say. He was eage to tell the meaning of life to his ex-student, Mitch Al om, who is also the autho of Tuesday's With Mo ie. I would only wo y a out my te minal disease,if I we e in Mo ie's shoes. I mean, all I could do would e to e apathetic o pessimistic a out my futu e. “ The t uth is once you lea n how to die, you lea n how to live.”−that'd e the last thing I could say. Ce tainly, it WAS sad that Mo ie passed away ecause he was espected y lots of his students and g aduates. Howeve , eve y Tuesday when Mo ie told Mitch the meaning of life must e ve y p ecious memo ies fo Mitch, that's fo su e!
いい本です。あらゆる世代の人に、心に届く本だと思います。
作者Mitch Al omは大学卒業後、有名なスポーツ記者となっていた。忙しさに追われていたある日、TVインタビューで大学の恩師モリー教授が難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていることを知り、16年ぶりに再会。残された日々の中、最後の授業が始まる。人生、愛、家族、子供、お金、老い、許し、そして死について。 人の助けを借りなければ、おトイレにもいけない、枕も直せない難病に犯され、死が忍びよる状態にありながら、モリー教授は己の最後の時間を使って、「死」という誰にでも訪れる 永遠のテーマを、作者との共同研究として、真正面からとらえようとした。 たんたんと、、、そして、心静かに、、、、 モリー教授がお亡くなりになってから、教授とすごした最後の授業の数々を回顧するという形でつづられていて、作者の恩師への思いがこもっています。そしてこの本は、人生で一番大切なものは何かということを思い出させてくれる素晴らしいエッセイでもあります。 Mitch Al omは教授の治療費を捻出するためにこの本の執筆を発案し、いわば、教授との共同作業だったと述べています。初版のハードカバーがそこそこ売れ、教授の治療費さえカバーできればいいぐらいにしか思っていなかったのが、予想に反して、大ベストセラーに。 最後の授業で語ったメッセージがたくさんの人に届いて一番喜んでいるのは 天国にいらっしゃるモリー教授自身だという気がします。 いい本です。あらゆる世代の人に、心に届く本だと思います。 スポーツライターとして活躍されていた作者の文体は、非常に分かりやすく、読みやすくて 英語に自信のない方でも充分、読み進んでいただけると思います。 お勧めです。
人生の教科書
これからの人生の節々で紐解きたい本です。 フィクションであればこれほどまで心に響かなかったと思います。 Mo ie Schwa tzという実在の人物の言葉である、ということが何よりも貴重です。 先生の声を聞きたくて、読み終わった直後にABCのドキュメンタリーのDVDを購入してしまいました。
A great read-much wisdom
I eally enjoyed this ook (it was a gift f om a f iend). It is a eautiful sto y and a g eat piece of fiction. FREE YOUR MIND y Anthony Stultz Sensei is a g eat companion non-fiction ook.


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ピューリッツァー賞受賞作家フランク・マコートの胸に迫る回想録。テーブルにほとんど食べ物がなく、靴やコートが贅沢品だった、過酷でありながら心に強く響くニューヨーク市とアイルランドのリムリックでの幼少時代を、マコートは生き生きと描き出す。想像を絶するような厳しい物語に優しいユーモアを添えるアイルランドなまりの心地よい口調が語るのは、一家のなけなしの金をいつも飲み代に変えてしまうろくでなし、それでも大好きだった、思い出の中の父親のこと。助けることができたはずの弟や妹を病気と飢えで失った悲しみ、プライドを捨てて物乞いをする母親、玄関前の道にまき散らされた汚水の悪臭。思春期を迎えるころになると、マコートは貧困に対する羞恥心、シェイクスピアの美、性の謎、容赦なく行く手を阻むアイルランドのカトリック教会の力を知るようになる。忘れ得ぬ人々や瞬間が書きとめられた、悲痛で力強いこの作品は、若さには回復力と決断力があることを証明している。

くちコミ情報
ヤンキー万歳!
私含めアイルランドと英国の関係を知らない読者には厳しい箇所が出てくる。 あまりの貧困に妹達全てを失うかわいそうなところは涙を誘います。 後はまじめに書かれているので逆に思わず噴出すところもありましたねえ。 What is this stink? と母親に怒られるところは爆笑でした。 最後の終わり方。 ヤンキー万歳!みたいなところが安易でいいです。
映画を観た後読みました。
いったい何から書こうか? まず、正直な話、英語で読むのに三ヶ月かかりました。 もともと私は読むのがおそいこともありますが、 英語は、あたかも、先生が生徒たちに自分のことを話して聞かせるように、 (多分、本当にそうだったんだろうと思う) 流れるように滔々としていて、居眠りしそうになる絶妙のタイミングで ユーモアにあふれた著者の独り言があって、読み飛ばしてしまえばそれまでなんですが、   アイルランド独特の表現やスラング、地名や実在の著名人や、 出てくる文学作品やら何やら、 カトリックの教義やら、 調べてもいっそのこと見つからないなら、こだわることもなかったのに、 ついつい、しらべれば見つかってしまうから、ついつい。。。という感じでした。(笑) 同名映画のエンディングで原作があることを知り本書を買い求めました。 一ページ目のすごくパンチのきいたふたつのパラグラフを読んで、 すごくひかれて最後まで読むことに決めました。 読んだ感想は星5つです。 また、いくら世界大恐慌のNYで食べられなくなったからといって、 あろうことか何故もっと貧しいアイルランドくんだりまでもどる道をえらんだか、 映画では分かりにくかった部分も腑に落ちました。 三ヶ月も同じ本を持ち歩いていると(もちろん三ヶ月の間に読んだ本はこれだけではないのだけど)、 いろんな人と話す機会があって、 日本人とイングランド人とアイリッシュ系アメリカ人とユダヤ系アメリカ人と北欧人が みんなして、とても良い本だよと、ぜひ早く読んでしまいなさいとはげましてくれました。 だから、きっと、アイルランドということがなくても、本書は読み応えのある本なんだと思いました。
「アンジェラの祈り」も読んで下さい!
著者マコートの回想録であり自叙伝は、この作品「アンジェラの灰」と続編の「アンジェラの祈り」で完結する。しかし、実は続編が読まなければ、前編の題名の意味が理解できない。 p 誇り高き「父の教え」は、時代錯誤の滑稽劇でありながらも、少年マコートの精神主柱となる。また、生きるべく世間は常に少数負組み!正義を知りつつも、常に貧困と差別の被害者。精一杯生きた抜くことで、彼は生きる活路を見出す。 本著作(前編)では、一念奮起しニューヨークにたどり着きカルチャーショックを受けるまでが綴られている。後編の「私」に対し主人公は「僕」で描かれている。いわば、「立志編」です。終盤、罪に苛まれる彼を、グレゴリー神父が救済する。この救済なくして彼の人生は、好転することはなかったと信じます。彼に光が差した瞬間です。 p 誇り高き「父の教え」のついては、「アンジェラの祈り」を読んだ方と語りたい。そして、セルバンテス・ドストエフスキー・ガルシア=マルケスの著作も絡めつつ…
他人の人生をのぞいて、自分の人生を考える
 フランク少年の回想録。そう書いてしまうと、なんだかそれだけで、終わってしまうような気がするけれど、自分の親のくらいの年齢の著者の語りともいえる文章を読んでると、まさに親の話を聞いてるような気になった。そういえば、「昔は貧乏だった。でもみんながそうだったんだよ」っていってたかなと。 p  一人の少年が夢を持って、家族の愛を受けて、成長していく。読み終わった後に、自分の家族とこれまでの生きてきた道のりを考えて、勇気づけてくれたたくさんの人に感謝して、自分もこんなふうに、悩みながらでも強く生きていけるだろうかと思った。 p  アイルランドの冒涜、貧困に対する避難。賛否両論があったと言われているけど、この小説が描いていることはそんなことじゃないとわたしも思う。誰にでも当てはまるエピソードがつまった1人の人間の人生を描いている。 p  生きていく上で感じる故郷への葛藤と家族への思いを、笑えて泣ける素敵な文体で綴っている。わたしに英語が理解できれば、絶対に原書を読みたいと思った素敵な1冊だ。
貧困の意味するところ
主人公(筆者)の成長がたいへんみずみずしい程に綴られている。 生活は困窮を極めているが、一生懸命に生きている。死がすぐそばにある環境の中で育ってゆく。気持ちの良い子供なのだと思う。 p 貧困とはこういうことなのかと、考えさせられた。メディア等から私たちが知る貧困者の生活はほんの一部でしかないということが分かった。撮影のカメラが去った後にも先にもお腹をすかせて物乞いをしなければ食べられない日がそのにはあるのだから。こうしている今もお腹のすいたお腹を満たそうと自分の硬くなった“かかと”を口にいれている子供がいると思うとなんとも言われぬ思いになる


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Before The Cinema starts in Japan
It was quite easy to ead ight th ough the end of this ook without any eak. Had a st ong sympathy in Ch is Ga dne as not only a Fathe ut Investment Banke . The ph ase of "My head is in my usiness, ut my hea t is always with my child en." shall captivate people. I am going to keep this ook fo my child en so that they could e ack to this sto y when they lost the way to go in the futu e.


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精神病を体験するというのはどういうことなのか少しでも理解できるのかと思ってこの本を読んでみました。 "Pa allel Wo ld"という表現が印象的で、私たちが経験している現実の世界とは別に世界があって、その別世界にいながら平行して生きていくことなのか、病気を体験していない自分にとってはやはり想像しがたいことだけれど、何か痛烈なものを感じさせられます。体験記のエピソードの中には笑い出したくなるようなものもあり、入院している他の女性たちやナースとのおもしろくもあり、痛々しくもある描写。そしてスザンナが病気であることをふっと忘れさせるような瞬間もあるかと思えば、自分の中に本当に骨があるのかと追求するところもあって、病気の怖さというか、深さのようなものを感じさせられれました。 p 一番恐ろしいと思ったのが、その当時の診断の仕方。精神科医に短時間診察された後、精神病院に送られてしまうことと、著者も指摘する「境界性人格障害」の診断基準。そして、知らない人はいないという有名精神病院に入院していたことで、世間におけるスティグマ。今は60年代よりも医療面で改善されたところが多いとは思うけれど、精神病に悩む人が増加する中で、私たちの認識がどれだけ変ったのか考えさせられました。 p 映画の方はまだ観ていませんが、どのように映し出されているのかみてみたいです。
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Here, from Bill Clinton, is a call to action. Giving is an inspiring look at how each of us can change the world. First, it reveals the extraordinary and innovative efforts now being made by companies and organizations?and by individuals?to solve problems and save lives both "down the street and around the world." Then it urges us to seek out what each of us, "regardless of income, available time, age, and skills," can do to help, to give people a chance to live out their dreams.

Bill Clinton shares his own experiences and those of other givers, representing a global flood tide of nongovernmental, nonprofit activity. These remarkable stories demonstrate that gifts of time, skills, things, and ideas are as important and effective as contributions of money. From Bill and Melinda Gates to a six-year-old California girl named McKenzie Steiner, who organized and supervised drives to clean up the beach in her community, Clinton introduces us to both well-known and unknown heroes of giving. Among them:

Dr. Paul Farmer, who grew up living in the family bus in a trailer park, vowed to devote his life to giving high-quality medical care to the poor and has built innovative public health-care clinics first in Haiti and then in Rwanda;
a New York couple, in Africa for a wedding, who visited several schools in Zimbabwe and were appalled by the absence of textbooks and school supplies. They founded their own organization to gather and ship materials to thirty-five schools. After three years, the percentage of seventh-graders who pass reading tests increased from 5 percent to 60 percent;'
Oseola McCarty, who after seventy-five years of eking out a living by washing and ironing, gave $150,000 to the University of Southern Mississippi to endow a scholarship fund for African-American students;
Andre Agassi, who has created a college preparatory academy in the Las Vegas neighborhood with the city's highest percentage of at-risk kids. "Tennis was a stepping-stone for me," says Agassi. "Changing a child's life is what I always wanted to do";
Heifer International, which gave twelve goats to a Ugandan village. Within a year, Beatrice Biira's mother had earned enough money selling goat's milk to pay Beatrice's school fees and eventually to send all her children to school?and, as required, to pass on a baby goat to another family, thus multiplying the impact of the gift.

Clinton writes about men and women who traded in their corporate careers, and the fulfillment they now experience through giving. He writes about energy-efficient practices, about progressive companies going green, about promoting fair wages and decent working conditions around the world. He shows us how one of the most important ways of giving can be an effort to change, improve, or protect a government policy. He outlines what we as individuals can do, the steps we can take, how much we should consider giving, and why our giving is so important.

Bill Clinton's own actions in his post-presidential years have had an enormous impact on the lives of millions. Through his foundation and his work in the aftermath of the Asian tsunami and Hurricane Katrina, he has become an international spokesperson and model for the power of giving.

"We all have the capacity to do great things," President Clinton says. "My hope is that the people and stories in this book will lift spirits, touch hearts, and demonstrate that citizen activism and service can be a powerful agent of change in the world."

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素晴らしい本。
素晴らしい本。勇気と希望を感じさせてくれる。 次のアドレスも参考にしてください。 http: log.my epo.tv suzuki (2008.2.1記事)


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本を読みながら著者と一緒に「心の旅」をしました
本当に本当に「愛して病まない」本に出会いました。 間違いなく私の2008年のベストブックです。 この本の著者、 エリザベス(リズ)は、誰もがうらやむような生活をニューヨーク郊外でしている。お家、旦那様、作家としてのキャリア。全てがそろっているように見えるのに、その生活に「息が詰まる」。眠れない夜をすごし、夜中に突然バスルームで崩れ落ちる。自分の中の「神」との対話。その後、離婚をし、恋人との恋愛関係に悩み、色々な思いを抱えて、全てを置いて、旅に出かけるのです。 そして、ここからは、題名の通り、 イタリアで、eat インドで、p ay そして インドネシアのバリで、love 沢山傷ついて、でもなんとか自分を見つめなおし、自分を探し出そうとするリズの旅行記。 彼女のウィット、ユーモア、優しさ、大胆さ、全てに共感できます。 英語も簡単!簡単!というレベルではないかもしれませんが、優しい、美しい文で、そして何より、面白い。 くすくす笑い、時には涙したりしながら、じっくりゆっくりと味わいながら読めます。 人生と、魂に関する沢山の教え。 説教ではないのですが、読んでいると、「ずーん」と胸に来る良い言葉が満載です。 お勧めです。 私はこれから一生、この本を何度も読み返すことになると思います
共感できます。
仕事、結婚、マンハッタンのマンション、恋愛・・・ たくさんの人の望む「素敵な人生」を送っていても心が落ち着かず いつもunsta leだったLizが自分探しの旅ともいえる 合計1年間の海外生活を送る話です。 私は日本人だし、夫もいないし、仕事で成功してもいないし、 これだけ旅をするお金もない。でも、とても共感できるのです。 張り詰めていた糸が切れそうになった瞬間を、 私も経験しているからかもしれません。 イタリア、インド、インドネシアと旅を重ねる彼女は、 心から自分が楽しいと思える毎日を送ります。 彼女が「生き返っていく」姿が素敵でした。 自分や、大切だったものを取り戻していく姿が。 彼女の言葉の選び方が好きで、先へ先へと引き込まれました。 今でも忘れられないのが、とても単純な文章。 「だから、私はイタリアが好き」 ただそれだけで彼女のイタリアへの愛情が伝わります。 英語で分厚い本ですが、英語自体は難しくないと思います。 ただ1つ1つのお話が長く、たまに中だれするので、 それを乗り越えられればどんどん楽しくなってきます。 何度も読みたいです。
235ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
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