2008年08月28日(木) Arts & Photographyの第1位は
『An Atlas of Anatomy for Artists』!
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人体の解剖学的な図版を解説付きで収載。骨格や筋肉の構造、動きが詳細に分かる。ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ルーベンス、ゴヤ、ベサリウス、マイブリッジらによる素描や絵画、写真も豊富に掲載。
【くちコミ情報】
コストに満足
人体が上手く描けない、それは骨を理解していないから。 そうだ、資料を買おう。 どの本を買うべきか迷ったら、迷わずAn Atlas of Anatomy fo A tists、この本を買うべきです。 図が多く、英語は必要ありません。 内臓はわかりません、筋肉においては不明確な点もあります。 ただ、骨から理解したい第一歩はコレに間違いありません。 あなた(誰)が学生なら十分満足に値します(コスト面等
コストパフォーマンスは最高
189ページ中、96ページが美術解剖の解説で、残りは古典が紹介されている。 最後の12ページは、動きの連続写真だが、コマが小さくあまり参考にならない。 解剖図は、2色刷の図版もあり適度に簡略化されていて分かりやすい。 全身、または半身の動きによる解剖図のバリエーションも掲載されていて、 美術解剖の基本を学ぶにはいいかもしれない。 部分解剖図も、動きのバリエーションがあるところが評価できる。 価格が安いので、持っていて損はない。
わかりやすい
人間の横の姿とか…、太ももとかふくらはぎとか…一体どうやって描けばいいんだ?? あやふやな絵を描くのが嫌な自分にとってこの本は本当に役に立ってます。 はじめは「こんなにたくさんの筋肉、覚えられるわけが無いなぁ」と思っていましたが 何となく全体をもそもそ描いてるうちに骨や筋肉の法則みたいなものがつかめてきます。 そしてだんだんと、頭の中で断片だった骨や筋肉がつながってくるのです。この快感はなんともいえません(勉強と似てるかも)。 ページ後半には巨匠のデッサンや研究資料などが載ってて気分転換にぱらぱら見るのも良いかと思います(巨匠だけあってかっこいいデッサンばかりです) あと、自分の描いた人体と比較して見てみるのも面白いと思います。 人間の筋肉や骨格を学んでみたい!と思ってる初心者には最適な本だと思いますよ。 あとものすっごい安いですしね。お勧めです。
結構いい
ルーミス本を見て解剖学についてもっと詳しく知りたくなり、購入しました。 期待通り、とまではいきませんでしたがなかなか良いものでした。 多少、ルーミスの方が見やすい所はあったのですが、かなり細かく書き込まれていてとても参考になりました。 後半、昔の巨匠達の図版がのっているのですが、生まれたて(?)の子供の骨格図が宇宙人に見えてついつい笑ってしまいました^^; あとは、手の解剖しているところのスケッチが多少グロイですが、あとは保健の教科書+αみたいな感じですので、グロイのを気にしているのでしたら、そこまで心配する必要はないと思います。 あと、自分だけかもしれませんが、本自体トイレットペーパーの様なにおいを発しているので、そこが気になりました…。
やっぱり・・・
日本人は日本語の本を買った方が良いと思います。 細かくて絵的には問題ないのですが、多分蛍光ペンや赤のボールペンを使うはめに・・・なるかな 英語読めればまったく文句無し☆
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【くちコミ情報】
プレゼントにぴったり!
子供から大人まで楽しめる絵本でプレゼントにぴったりです。 付属のシートを重ねながら絵をみると馬が走り、人がジャンプし 時計が動き と 楽しいしかけがいっぱいです。 本ははがきくらいのサイズで小さめです。ワクワクしながら ページをめくる喜びに満ちた本で、大人も十分楽しめます。
おもしろい絵本です
絵の上に付属のフィルムをかざすことで、絵が動いて見えるというものです。 絵の動き方には種類があり、ただ左右に動いているものから回転して見えるものまであります。面白さはなかなか尽きません。 この本の遊び方(?)は、上に書いたとおりフィルムを動かすだけなのですが、小さいお子さんには向かないと思います。 理由としては、この本は"雑誌のちょっとした付録"のようなものなので、強度があまり高くないこと。 さらに、動かすフィルムは本一冊に対して一つしかないためです。 どちらも本を粗雑に扱わなければ起きない問題です。しかし、大人でもうっかりすると やってしまいそうなものなので、その点は注意してください。星が4つなのもこのためです。 ※蛇足ですが、youtu eでこの本が動いている様子が見れます。検索窓にこの本の タイトル『Magic Moving Images: Animated Optical Illusions』を入力してください。 youtu eは日本語に対応しているので分かりやすいかと思います。
「わぁっ!」と子どもがびっくりして夢中
届いたときには、思ったよりも小振りなサイズにびっくり。 そして、いざシートを使って動かしてみたときに、またびっくり。 子どもに渡すと、すぐに次から次にページをめぐりながら楽しんでいました。 とても気に入ったようです。 絵だけでは一見してなんだかわからないものも、動かしてみると、 「あ、DNAだ!」とか意外性がたくさん。 シンプルだけど、細かいところまでよくつくってあると思いました。 プレゼントにも向いている楽しい絵本です。
子供も夢中に
ネットで、実際に動く様子を見てこれは買いだと 自分用と甥っ子用の2冊購入しました。 1日に何度も見入っているようです。 白と黒の線でコレだけ動くとは本当に驚きです。 また、動くだけではなく、まったく違う絵柄になる絵もあり 確かに、何度見ても飽きません。 届くのに少々かかりましたが、 それを補って余りあるほどの面白い本です。
この本いいです!!
とにかく見た目は はがきサイズほどの白黒だけの小さくて薄っぺらい地味〜な本なんですけど…ひとたび付属の小さなフィルムを乗せるとすごいんです!いきなり 地味だった本がまるで映像のようにイキイキと動きだすのです!このギャップが面白いです!とにかく動く動く!何度見ても楽しいっ!本当に気に入っちゃいました!
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【Book Description】
単なる筋肉と骨のデッサンを超えた、画期的な美術解剖学の入門書となるこの本は、体表解剖学を分かりやすく説明することに重点を置いている。ジョセフ・シェパードによる170点以上のデッサンは、立った姿勢、座った姿勢、ひざまずいている姿勢、かがんでいる姿勢、横になっている姿勢、体をひねっている姿勢など、さまざまなポーズのモデルを、前後と横からのアングルでとらえている。各デッサンには骨と筋肉の図が載っているので、表面上の形状が皮膚下のどのような状態から生まれるのかを明確に知ることができる。図版177点、序文、索引付き。
【くちコミ情報】
An Atlas of Anatomy for Artistsと併用するべき
An Atlas of Anatomy fo A tistsで骨と筋肉をある程度知った後、あなたは動きのある人体を描きたい欲求にかられるでしょう。 一冊目に買うべき本ではありません、しかし、An Atlas of Anatomy fo A tistsで満たされなかった、わだかまりを解消したいならば必要です。 デッサンのクオリティはそこまで高くはありませんが、 自分に基礎があれば、この本があるために骨の動きを理解し、今までよりもさらに人体を複雑に描くことが可能になります。 ほぼ図のみなので英語は必要ありません。 値段において満足できます。 下手な日本の高い本を買うよりマシです。
やっぱり過信は禁物
この本は表面解剖学をあつかった解説書です。解説書といっても文章は少なく、 ページの左に著者シェパードのデッサン、右に同じポーズの内部構造が簡潔に示されています。 星を二つ減らした理由はメインのシェパードの図版の質です。 まず、アウトラインがはっきりしないこと。わざとぼかしてあり、背景と肌の色が同じ紙の色なため、 フォームを写し取り難い点です。 二つ目はモデルにあてた光の当て方です。図版は一方向からの光を忠実に写し取ってあります。 故に影が多く無駄に生まれ、その部分はつぶれていることがあります。 つまり、シェパードは写真のようにデッサンをしているのですが、それならば写真をみせてくれ とわたしはいいたい。 一見矛盾した物言いですが、「再現的なデッサン」をする場合、モノのフォームとボリュームが最も よく見えるように光の方向を当て直して、時には自分で光を創りだすことが望ましいと思われます。 それでも、「ある美術の先生」がどんなデッサンをするかということを通じて、人体の表面について ある程度の理解を深めてくれるでしょう。本書を使う場合この「表現」が決して再現的な意味で 客観的でも特別優れてもいないという点に留意されるのがよいでしょう。
文を書くときは辞典を、人体を描くときにはこの本を?
本はおよそA4サイズと結構大きく、こまかい部分もよく見えます。 基本的な構成は、左ページにデッサン、右にそのポーズの筋肉図や骨格図となっています。 ポーズ数は60体、写真の裸体ポーズ集などに比べれば少ないのですが、デッサン画は写真に比べて肌の起伏やアウトラインがわかりやすいです。 全てのポーズ集、デッサン集に言えることですが、この本を眺めてれば絵がうまくなると言うことはありません(笑) 使い方としては、自分が描きたいポーズと似た姿勢を探し(そのままのポーズが無くても、腕や足だけなら同じというのは有ると思います)その姿勢での体の凹凸や筋肉を調べる、という、 文章を書くときの国語辞典のような使い方が便利だと思います。 写実的な人体を描きたい人に、絶対に買って損はないと勧められる一冊です。
値段と内容を考えたら
買って損は無いと思います。 写真を見ても上手くデッサンできない方や、表面だけじゃなくて ある程度の身体内部まで把握して描きたい人にはもってこいなのでは? ただ、説明は全て英語で書かれています。 とはいえ文章自体は簡単なので単語さえ分かれば読めますが、英語に拒否反応 を示す人にはちょっと酷かなあーということで★4。
ポーズ集
真正面のポーズしか描けない人、写真や実物でデッサンしても上手い線が描けない人におすすめです。 ねじれうねりあるポーズがくせのないタッチで描かれています。ただ解剖学的な資料としてはいまひとつですがそれでも形を取るために十分な程度に解剖学的なことはのっています。 加えてこの安さです。買いでしょう。
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【くちコミ情報】
凶悪なリアリズム
気が狂っていると形容しておかしく無い退廃的で絶望した世界観。 見れば見るほど飲まれていき、一度より二度、二度より三度と、 回数を重ねるごとに作者の感情を多角的に見ることが出来る。 描写のインパクトをより際立たせる丁寧で計算された高い描写力にも注目。
しまった!!
やっと買うことが出来ました〜。最高です!! しかし、この本は『The Fantastic A t of Beksinski (Maste s of Fantastic A t S.) 』の豪華版じゃないか!! 知らなかったよ・・・。 通常版持ってるよ。内容同じ。豪華版を先に手に入れてたらこんなに落ち込まなかった。 でもうれしいなあ。買って悔いなし!!
闇と光のコントラストが美しい
描かれている世界は、退廃した絶望的な世界。それは美しさとは対極な世界なはずなのにとても美しく感じてしまうのはなぜでしょうか。闇の中や地獄のような風景の中に小さな光があります。この闇と光のコントラストが美しくすばらしい画集です。
衝撃のベクシンスキー。
出会いはトレヴィル・リブロポート版(絶版)でしたが、 とにかくあまりの美しさに呆然、あまりの凄さに愕然。 息が止まるような衝撃、背骨に染み入る感動です。 著者の談話(英語)もあって楽しいですよ。
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【Book Description】
馬、犬、猫、ライオン、牛、鹿など。筋肉、骨格、表皮。基本的著作。拡大版。図版288点。
【くちコミ情報】
実用だけでなく、素敵な「オマケ」としての後半部分。
哺乳類の解剖図集。馬、犬、ライオン、牛、ヤギ、鹿、イエネコ、猿、アザラシ、ウサギ、ネズミ、ムササビ、蝙蝠の図版が収録されています。 後半の図版、特に猿のページ以降のものは古い文献からなので、美術用ならば実用には向かないかも知れませんが、資料としては興味深いものではあります。 これらは、かの有名な博物・分類学者キュヴィエ・ジョルジュ (巻末の資料を読む限りでは、彼の死後、1849年に発行されたAnatomie Compa eeからの引用のようです。1800年発行の研究書Lecons d'anatomie compa eeに同じ図版が載っているかはちょっと確認できません…) の名がついている資料なので、いずれ絵画など文化的な目的で本書を購入なさるならば、これらはそれなりに魅力的な「オマケ」になるかと思います。
粘土細工にも最適
絵はもちろんのこと、粘土・彫刻等の製作においても非常に参考になります。 「ありもしない想像の筋肉を付けてしまい、イマイチリアリティーに欠ける」といった作品にはならないでしょう。 基礎骨格が理解できることにより、デフォルメした動物を書くときにも特徴を捉えた良い作品が完成することと思います。
筋肉と骨のみ
馬、ライオン、犬、牛、ヤギの骨格と筋肉が精密な絵で載っています。 動物の動きの解析はまったく無く、骨と筋肉の図版のみです。 おまけとしてこうもりや猿などのものもありますが、こちらは本当におまけ程度です。 p 筋肉と骨の名前がほぼ網羅されているので、馬とライオンの骨格を比べたり、 人間のものと照らし合わせたりすることができて理解しやすかったです。
良書
犬 ライオン 馬 ウサギ等の骨格や筋肉が癖の無い図版でパーツごとに分かり易く載っています 図版も大きくとても見やすいです オススメです!
なかなかない本
馬、犬、ライオン、牛、鹿類とヤギを中心に、とても詳しい骨格や筋肉などの図版がそれぞれ10枚以上載っています。パーツごとにいろいろな角度からの資料もあるので、動物の絵や造型にはとても役にたつと思います。
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読者を選ぶかも…
絶賛しているカスタマーレビューが多かったので購入しましたが、ちょっと期待はずれでした。シンプルモダンの好きな人にはおすすめかもしれませんが、一般的な日本の家を建てるのに参考になるのか疑問…。温かみのある家が好きな人にはおすすめできません。
最近流行の「シンプル」な家
本書が来たとき、重さにビックリしました。600ページ。 近代アート的な外国の建物がもり沢山。 狭い住居生活を余儀なくされている日本人には憧れの広さの家が載っています。 開放的な窓も大きく、プールや暖炉など、どれも素敵です。 色使いやインテリアなどは参考になるかもしれませんが、台風や湿気の多い日本の事情を考え、実際に家を建てる時 本書で紹介されている外見や間取りなどは参考にはならないと思います。こんな家に住んでみたいなぁなんて、夢を見るにはいいかもしれません。 そこまで絶賛する程は無いので★3つにしました。
暖炉大好き♪
暖炉が大好きな私は、うっとりお部屋の写真を眺め、 構成や色使いを眺めては、自分だったらどうしようかな〜♪ なんて考えながら楽しんで拝見しています。 お掃除、お片づけを頑張ろう♪と思わしてくれる素敵な本です。
ただ眺めていても楽しいです(マイハウス建築の際はぜひ手元に)
一生の買物で一番高いモノといえば、やはり「家」ではないでしょうか。都心に住むなら分譲マンションが手に入れやすいし便利だろうけど、天井が低かったり、防音が弱かったり、どこか痒いところに手が届かないもの。自分や家族が本当に快適な毎日を過ごすのであれば、マイハウスは現代の最高な贅沢といえましょう。かく言う私もいつかはマイハウスを…と思っているのですが、この本には、世界の斬新なデザインの住宅が150軒(1軒約4頁で合計600頁)にわたって内容濃く紹介されております。ただの写真集ではありません。図面(見取図)もあります。ざっと眺めてみてアイデアを膨らませるだけでも楽しいですが、実際に家を建てる際には、建築家や設計事務所と相談し、建築イメージを共有するためのツールとしても有用だと思われます。ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。
表紙からいきなりわしづかみ・・・
カッコいいお家のコノ手の本が多い中、実は当家は、母の隠居の建設にあたり、一体どうしたらいいの、という状況でした。「建築の先生にまかせていろいろといわないほうがいい」という方、「いや最近のはやりを十分意識すべきでいろんな雑誌で勉強すべき」という方など、人は勝手なことをどんどんと耳に入れてくれるわけで。「一体どうしたらいいの」。そりゃ、予算もたっぷり、敷地も余裕もごっそり、近所との調和とかあまり考慮しなくてもいい、なんて状況があればいいけどそうはうまくいかないもの。なにがなんでもバリアフリー、けどやっぱりもうすこしお洒落にもしてもらいたい、そういうことが大量にでてくるのが現実であるんです。早い話、この本のなかにたくさんアイディアがつまっていて、また、この本をよくご存知の建築の先生であったので、当家の場合、大量の希望やらお願いをして、表紙からいきなりわしづかみにされたこのお家を相当意識した設計図をつくってもらって、かなり期待などしております。
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原爆投下直後の長崎を写した写真が人類社会を語る!
2005年9月24・25日に、原爆が投下された直後の長崎を撮影したアメリカのカメラマン、ジョー・オダネルさんの写真展を、名古屋の南山高校・中学男子部の生徒が文化祭のイベントとして企画しました。見るのも全ての足を釘付けにしてしまう程の強烈なインパクトと同時に、戦争や原爆が人間によって生み出されたことの悲惨さばかりではなく、人としてこの人類社会のあり方や未来のあり方を訴えかけている、そんなメッセージが詰まった写真の数々でした。当日この書を見かけましたので、是非にと思い注文しました。是非、家族と一緒にじっくりと過去の歴史、戦争、核、人、人間、人類、家族、社会、未来について考えてみたいと思います。
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思ったほど...
思ったほど役に立ちません。 色々なサイトやココのレビューでも良い評価を見かけますが、 本当に役に立ってるのでしょうか? 少なくとも私には不要でした。 筋肉骨格については、もっと安くて見やすい本が出てます。 裸体のポーズ写真集もいっぱいありますよね。 この本では素立ちに近いポーズの女性を作っているので、 関節の変形や筋肉の動きはまったく判りません。情報も有りません。 ただ粘土で人の体を再現しているだけです。 過度な期待をもって購入すると手痛いしっぺ返しが来ます。 人体の構造を知りたければ他の本を探したほうが良いです。
人形作りで活用してます。
1体の女性像の制作の針金の台から始まり、骨格を作り、その上に体格筋(体格を形作る筋肉)を順次のせていく様子が白黒写真で見られます。全身と角度を変えたアップが制作の各段階にあるので、立体的な造形がどのようにほどこされているのかがわかり、球体関節人形などリアリティを要求される人形の制作に活用できる1冊だと思います。 ことに最終段階の筋肉の上に女性らしいまるみをもたせる(皮下脂肪)の部分は見た目の変化は控えめですが、とても参考になります。筋肉図解の本といっしょに使えばなお効果的だと思います。 ただし、いわゆるアニメ系(?)のフィギア作りにはむかないかもしれません。
美術解剖学の手引書として
まず、はじめにペーパーバックです。この本。 印刷が若干荒い所はあります。その点注意です。 フィギアを作るとか塑像を作るとかの手引書では断じて有りません。 こんな作り方する意味も必要性も無く、相当なデッサン力と経験が無い限り、こんな作り方したらプロポ−ションめちゃくちゃな人体が出来上がります。 では何の役に立つかと言うと、完全に美術解剖学のテキストとしてです。 現在市販されている美術解剖学関連の書籍はパーツパーツを平面的に描き、また同じ箇所の骨、肉、のつき方をバラバラに描いているため、イメージがしにくいのですが、この本は同一のポーズ(当たり前ですが)で少しずつ上に乗っかって行くので非常に判りやすいです。 「骨盤のふちってどこら辺走ってるんだっけ?」とか「ハムストリングス(太ももの筋肉)ってどこに接続してるんだっけ」とかってのを知りたい場合に効果的な感じですね。 見ているだけで読み物としても面白いです。 その意味で星四つでしょうか。
立体としての美術解剖図!
絵を描いたり人形を作ったりする為に、解剖学の本を買う人は少なくないと思います。私もそうでした。ところが実際に骨や筋肉を覚えようとすると、それらを立体として把握しない事には全く役に立たないという事に気付きました。 イラストで骨や筋肉が描かれた本では、なかなか立体として認識できないのですが、この本では立体物の写真なので非常にわかり易いです。しかも、骨からはじまり、その上にどんどん筋肉が乗っていくので尚更わかり易いです!オススメです! ただしあくまで粘土であるために多少の荒さは気になります。その点で★マイナス1つです。
粘土造型の参考に
美大なんかで造型を専攻してる方向けって感じです。 粘土で骨から筋肉、そして皮膚付けをして人間を形成していく内容の本です。たしかに解剖学なんかに使えなくもない感じですが、でしたら解剖学系の本や整体の本のがよっぽど役立つと思います。 ファンドなんかでキャラクターのフィギュアを作ろうという人には何の役にも立たなさそうです。★3つはあげすぎだと思ったので★2つです
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