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   Architecture の売れ筋最新ランキング   [2008年07月10日 00時29分]
2008年07月09日(水) Architectureの第1位は 『Element』!
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カスタマーレビュー数:12

Book Description
住宅の設計、建築、内装の新しいアイデアは、常に建築家、デザイナー、家主にとって重要な価値をもつ。この本では世界中から家族住宅の例を豊富に集めており、国際的な建築家やデザイナーが、特定のニーズや家主の趣味に合わせて実践的で革新的なすぐれた回答を実現している。現在の住宅設計のトレンドの多様性を表す実例集であり、デザインの分野で活躍している人や、最新の現代住宅建築を知りたい人にインスピレーションを与えてくれる。

くちコミ情報
読者を選ぶかも…
 絶賛しているカスタマーレビューが多かったので購入しましたが、ちょっと期待はずれでした。シンプルモダンの好きな人にはおすすめかもしれませんが、一般的な日本の家を建てるのに参考になるのか疑問…。温かみのある家が好きな人にはおすすめできません。
最近流行の「シンプル」な家
本書が来たとき、重さにビックリしました。600ページ。 近代アート的な外国の建物がもり沢山。 狭い住居生活を余儀なくされている日本人には憧れの広さの家が載っています。 開放的な窓も大きく、プールや暖炉など、どれも素敵です。 色使いやインテリアなどは参考になるかもしれませんが、台風や湿気の多い日本の事情を考え、実際に家を建てる時 本書で紹介されている外見や間取りなどは参考にはならないと思います。こんな家に住んでみたいなぁなんて、夢を見るにはいいかもしれません。 そこまで絶賛する程は無いので★3つにしました。
暖炉大好き♪
暖炉が大好きな私は、うっとりお部屋の写真を眺め、 構成や色使いを眺めては、自分だったらどうしようかな〜♪ なんて考えながら楽しんで拝見しています。 お掃除、お片づけを頑張ろう♪と思わしてくれる素敵な本です。
ただ眺めていても楽しいです(マイハウス建築の際はぜひ手元に)
一生の買物で一番高いモノといえば、やはり「家」ではないでしょうか。都心に住むなら分譲マンションが手に入れやすいし便利だろうけど、天井が低かったり、防音が弱かったり、どこか痒いところに手が届かないもの。自分や家族が本当に快適な毎日を過ごすのであれば、マイハウスは現代の最高な贅沢といえましょう。かく言う私もいつかはマイハウスを…と思っているのですが、この本には、世界の斬新なデザインの住宅が150軒(1軒約4頁で合計600頁)にわたって内容濃く紹介されております。ただの写真集ではありません。図面(見取図)もあります。ざっと眺めてみてアイデアを膨らませるだけでも楽しいですが、実際に家を建てる際には、建築家や設計事務所と相談し、建築イメージを共有するためのツールとしても有用だと思われます。ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。
表紙からいきなりわしづかみ・・・
カッコいいお家のコノ手の本が多い中、実は当家は、母の隠居の建設にあたり、一体どうしたらいいの、という状況でした。「建築の先生にまかせていろいろといわないほうがいい」という方、「いや最近のはやりを十分意識すべきでいろんな雑誌で勉強すべき」という方など、人は勝手なことをどんどんと耳に入れてくれるわけで。「一体どうしたらいいの」。そりゃ、予算もたっぷり、敷地も余裕もごっそり、近所との調和とかあまり考慮しなくてもいい、なんて状況があればいいけどそうはうまくいかないもの。なにがなんでもバリアフリー、けどやっぱりもうすこしお洒落にもしてもらいたい、そういうことが大量にでてくるのが現実であるんです。早い話、この本のなかにたくさんアイディアがつまっていて、また、この本をよくご存知の建築の先生であったので、当家の場合、大量の希望やらお願いをして、表紙からいきなりわしづかみにされたこのお家を相当意識した設計図をつくってもらって、かなり期待などしております。


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カスタマーレビュー数:5

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アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真家としての驚くべき業績は、自分の心の動きに従う能力と、どの写真にも見られる精神と目の鋭敏なヴィジョンである。彼の被写体はファインダーのなかのイメージの一部にすぎず、その構図もときに幾何学的な正確さで整えられる。また彼の最高の写真の多くには、驚くほど幅広い政治的、社会学的な意味が込められており、それが凡庸な被写体に非凡な威厳を、さらには深遠さをも与えている。『Europeans』にはこうした写真が満載されており、しかもそれらの多くは視覚的にとても込み入っている。たとえば1952年の1枚の写真は堅い大地を耕している貧しい移民を写したものだが、遠景では好況に促されて工場がすでにスモッグのかかった空に煙を吐き出している。これは単に貧しい男の写真でも、工業生産力の写真でも、あるいは両者のコントラストをとらえた写真でもない。写真中央の特色のない人間不在――これも一つの人間存在だ――を通して人生の意味を公然と問いかけたものなのである。この写真集にはもう1点、すばらしい写真がおさめられている。1954年に撮られたもので、ハンサムな兵士が2人の可愛い女性に流し目を送っている。この写真が示すのは、彼らの社会の歴史のなかでもっとも暗い時期でも、モスクワっ子はフェロモンの力から逃れられないということである。

くちコミ情報
軽くておしゃれな写真集
ブレッソンは元々絵を書いていて、見たものをより素早く残すために写真を撮るようになったと聞きました。ブレッソンは絞りとピントをほぼ固定で写真を撮っていたというのは本当なのでしょうか。私は写真についてそれほど詳しくはないのですが、彼の写真を見ているとあまりテクニックや機材に頼らず、それでいて絵になる写真が多いという印象を受けました。鉛筆と紙だけを持ち歩いてデッサンするような感覚なのでしょうかね。彼の描いた絵も見てみたいものです。 p この写真集は薄いですが意外と見ごたえがあります。軽くておしゃれな写真集なのでプレゼントにもいいかも。が、見開いた状態で右ページにのみ写真が載っていて、左側は写真のタイトルが載っているだけというのは少々物足りない感じがあります。両面に写真を載せてほしいと思う私はやっぱりケチでしょうか?彼の他の写真集を持っている人は買う必要はない本かなあと思います。
い~感じ
この人の写真集を見るのは初めてだったのですが、買ってよかった!この写真集しかまだ見てないのですが、この人は、被写体の中心になる物が光と陰の境目にくる瞬間を写すのが好きなようで、その一瞬を切り取る力に脱帽。
Cartier-Bresson 入門編
白黒写真をはじめたばかりの人、テクニックを学びたい人、彼の作品になじみのない人はぜひこの写真集を見て欲しいです。 彼が写真を撮り始めた初期の頃の、初々しい 作品の数々は一見の価値アリです。 
すばらしいモノクロ写真集
ブレッソンがヨーロッパで撮影したスナップ写真集。特に1950年代の写真は構図,被写体ともまるで一枚の絵画のようです。プリントも階調豊かでとても美しく,印刷の紙質もモノクロ写真にふさわしいものです。
great photobook!
私はこれを父の誕生日プレゼントに買いました。 父の好きな写真家で、きちんと作品を見るのは私は初めてだったのですが、実際送られてきて、見てみて感動!でした。 どれもすごい瞬間をとらえた写真で、カッコいいのから思わず笑顔がこぼれるものまで、どれも白黒できれいに載っています。 見ていて飽きない写真集です。父も大喜びでした。 p 是非オススメします。



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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
充実した大作、ぜひ日本語版を!
建築家が書いた著作は大抵独り善がりで、読むに耐えない物が多すぎます。その中でコールハースほど冷静かつ分析的に文章を書ける建築家も珍しいです。 やはり、ジャーナリストや脚本家といった異業種を経て建築家になっているからでしょう。 本書は電話帳のように分厚い本ですが、そこには建築家(作り手)とジャーナリスト(批評する立場)という全く違った立場を行き来できる、コールハースのアドバンテージが存分に発揮されています。 80年代の、彼がまだ殆ど知られていなかった時期に比べれば、今日の「ちょっとアートやデザイン好きの若者にまでその知名度が浸透している事実は、やはり驚嘆に値します。なぜ、これほどまでに彼が日本でも持て囃されるのか? コールハースは教育者としても優れています。ザハ・ハディド、A・Z・ポロ・・・など、独創的な建築家達が彼のもとを巣立っています。 彼は雑誌のインタビューで「出来るだけ理解しにくく、消費されないようなものを作ろうといつも考えている」と言っています。これは、非常に重要なコメントです、≪現代の消費物≫と化した建築は、現在その存在意義を問われています。 本書では、≪建築=巨大消費物≫の等式を様々な手法で説明しています。建築界ではほとんど死語にすらなっている、コンテクスト(文脈)を実はいつも重視している彼の姿は、その奇抜な作風からは中々読み取れ無いでしょうが、本書では≪都市の中の建築≫をどう生き長らえ続けさせるかという命題を読み取る事が出来ます。ぜひ、日本語版で出て欲しい洋書の筆頭でしょう。
建築という一つの宇宙
宇宙の中にある地球という極ミクロな世界にこれまたミクロの死んだ生き物を複雑かつシンプルに蘇生させ、組成する人間はレムコールハースの遊びの世界にまんまとはまってしまう。レム自身の細胞の一つにある建築の宇宙をみる喜びに浸るには最高のテキストであり至極の喜びである。
重い
個人的にはとても役に立つ一册だと思う。 しかし、少々厚く、重い。
データベース
Rem Koolhaasという建築家とOMAという建築事務所が関わった 建築をスケールの大、小に分類してSからXLまで並べた本です。 平行してAからZまでキーワードとその説明が記述されている。 デザインや建築に興味のない人間には退屈な著作だ。 しかし建築に限らず、東京だとか日本に関する記述でこのような形式の p データベースを様々な業種の人々が共同で制作したら面白いと思った。 そう、小さなものから大きなものまで…古いか、、
これは辞書?
そう辞書なのです。レムという名の。。。。


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くちコミ情報
Derek Jarman the Gardener
書店で何気なく手にとってみたときから気になっていた書物、というか写真集?それから何週間かの後、その中にあった庭の風景が無性に見たくなり、結果、購入と相成った。 まず、「デレク・ジャーマン」と「庭」という2つがイメージで結びつかなかった。このイギリス人の映画監督がガーデニングに興味を持っていたとは、という意外性。ここに収められている一葉一葉の写真がすべて味わい深い。丹念に自分の庭を造り、手入れしている様子がうかがえる。ジャーマンがAIDSで亡くなったことを思い起こすと、なぜか余計にいろんなイメージが喚起される。 庭の周辺の風景もよい。遠いイギリスの地に思いを馳せてしまう。もっとも印象的な一枚は、庭の中にある小屋の側面に木片で象ったアルファベットを釘で打ち付けてある写真だ。そのアルファベット群は、何かの(ジャーマン自身の?)詩を詠ったものである。その発想の卓絶さに心奪われる。 洋書でしかもハードカバーなので決して安くはないが、時折ページをめくってみたくなる不思議な魅力を持っている。思わず、自分もこんな庭が欲しいと庭いじりなどしたことがないのに思ってしまった。
ロックガーデンと原発
~~デレク・ジャーマンのフィルムを見る前にこの本を読んだのですが、静的なこの本に比べると、フィルムの「Ga den」では、植物を荒々しく掘り返すシーンがあったりしてちょっとショック(笑)でしたが、対比が面白かったです。 p 日本語版も良いですが、デレクの独特の喋り方が感じられる(気がする?)原語版がオススメ。ちょっと詩的なイギリス英語とスタイ~~リッシュな写真の組み合わせは外せないかな、と。ガーデナーにも、映画ファンにもおすすめ出来る一冊。~~
derek jarman’s  garden
いわゆるガラクタと言われそうなモノたちと自然素材をうまく取り入れたガーデン。 写真もきれい。自分の好きなモノを庭に飾り、ガーデニングというよりはアートな感じを強く受けた。 新しいガーデニング感覚をひらめかせたい方には見る価値アリ。もちろん、de ek ja manを感じたい人にもおすすめ。
シックでナチュラルな庭を
この本は買う価値大です。 いわゆる「ガーデニング」というようなものではなく、 デレクジャーマンの個人的なセンスで作られてる庭を紹介しています。手元において、いつも眺めている毎日です。(私は英語は勉強不足なので、写真を見るだけです) ありきたりのガーデニングではなく、自分らしいものを p 造りたい方には、特におすすめの一冊だと、私は思います。


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Book Description
カバーやランプ、ファブリックを専門とする人気のホームデザイナー、キャロリン・ウェストブルックが、自らの美しい家を例に、住む者の精神を映し出す家の作り方を教えてくれる。何ページにもわたる息をのむような写真が、読者をウェストブルックの世界に引き込み、彼女がリフォームして上品な南部スタイルに変えた家の内側を垣間見せる。ウェストブルックの装飾トリックはどこにでも応用でき、部屋全体の雰囲気を素早く、簡単に、しかも安く変えることができる。ちょっと色を塗るだけで、つまらなかった玄関ホールがどれほど暖かで魅力的なものに変身するのか、とにかく見てほしい。ビンテージコレクションであっと驚く印象的な「ビネット」を作る方法を調べるのもいいし 白いリネンをはじめとするシンプルかつ華麗な色づかいや布づかいで、エレガントな自己主張をするのもいい。ウェストブルックの創造性は、読者を引き込み、平凡な家を非凡な家にするのを助けてくれるはずだ。

くちコミ情報
豪邸ですね
なかなかこれだけの広さの家に住める人はいないと思うのですが、 部分的なインテリアの参考にはなると思います。 白いフリルの甘いお部屋を想像したのですが、ホワイト&ブラック、ホワイト&レッド等、 大胆な色使いのファブリックに、古い家具と小物がうまく生かされています。 傘や鳥かご等、日本の雑貨も見られます。 愛犬家の方には、真っ赤な壁紙の犬が主役の部屋が興味深いでしょう。意外にシックです。 薔薇のコーナー、にわとりのコーナー、蜂の巣や昆虫の標本が飾られたコーナー、 一体、いくつの部屋があるのでしょうか。見ていて飽きることがありません。
甘くて可愛いお部屋です
甘い表紙につられて購入したのですが、表紙の部屋もありますが 全体的にはそんなに甘すぎず、適度に落ち着いた雰囲気なので良かったです。 そこに住んでいる人が、楽しんで生活している様子がうかがえるような お部屋とお庭です。
ツボに入ったぁぁ
ホワイトインテリアでやや甘めが好きなので この本はドンピシャリ!! 中身も表紙のように 白 白 白 ファブリックはフリルが付いているにもカカワラズ甘すぎないのは お部屋全体のバランスが良いからでしょうか・・ 大好きな1冊です。


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Book Description
『Victorian Style』は、この折衷的かつきわめて装飾的な時代を、ふんだんな図版とともに概観する本だ。エクステリアの細部からインテリアのあらゆる要素まで、 家のスタイルをさまざまな面から取り上げていくが、中でも重きを置いているのは個々の部屋別のスタイルだ。ひとつひとつの部屋に、ビクトリア朝スタイルを再現するためのアイデアが豊富に詰まっている。このスタイルの歴史的、社会的な背景の説明も、信頼がおける内容だ。またビクトリア朝スタイルを家、予算、ライフタイルに合わせて取り入れるための、実用的なアドバイスを与えてくれる。

くちコミ情報
ヴィクトリアンスタイルの研究書
ヴィクトリアンスタイルについての研究書でした。 おおまかに3つの章に分かれており、 最初が、建築様式について。 ヴィクトリア住宅の写真(外観)が、十数軒紹介されています。 次が、室内装飾について。 暖炉やドアや天井や、その配色についてなどが、写真と共に解説されています。 最後に、各部屋について。 リビングやダイニング、ベッドールーム、バスルーム等の各部屋について写真と共に解説しています。 「ヴィクトリアンとはこういうものだ」と、見本写真を見ながら勉強する為の本だと思いました。
大変楽しめました。
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