|
4,817ページ中 10ページ目を表示しています
(91~100件)
|
あとで携帯で見る
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Film Architecture: Set Designs from Metropolis to Blade Runner (Architecture)
Dietrich Neumann
(著)
¥ 4,567(税込)
¥ 17,103(税込)
ジャンル内ランキング:13,802位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Vagina Monologues
Eve Ensler
(著)
¥ 847(税込)
¥ 916(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:23,030位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
あな、優しくしてくれまほしき
女性達から語られる性賛歌でありますが、いつのまにか暴力反対というテーマにすりかわっています。しかし、女性の本態は平和、であれば矛盾することもありませんし、ショッキングなタイトルの割には読後、ほのぼのとした印象さえ残ります。言っていることはごく当たり前、人として扱え、皆きれいなもの(人それぞれのみならず、各パーツも)、と言った具合。そして問題はアメリカ各地のみならず全世界へと広がっていきます。人間進歩したと言ってもまだこんなもんなんでしょう。性暴力が問題となったボスニア地方で年間7万人という被害者の一方、アメリカでは年間50万人の被害者、となるとこういうムーブメントが発生する背景も良くわかります。人ならば読むべき書であります。
うーん
ストーリーとしては思ってたほどのものじゃないし、 決して面白くはないのだけれど、 なんだかいろいろ考えさせられたり、笑えたり、と、 一読の価値はある本と思った。
文化の違い
とりあえず一度読んでみてもいいんじゃないかと思うので、 星5つにしてみました。 p アメリカではフェミニズムが周知のとおり滲透しているので、 時として攻撃的なほど女性性を主張することが多く、 男性と同じ権利を得ようとするあまりに女性特有の「柔らかさ」というか、 温かみまで拒否するような場合も見受けられます。 p 女性であること=弱い立場という図式が強すぎて、 自分の体でさえうとましく感じる人も多いのではないでしょうか。 以前「フライド・グリーン・トマト」という映画で、 主人公が自信を取り戻すために女性のためのワークショップにいき、 自分を受け入れるために鏡で自分のヴァギナを見るというシーンがあり、 p 主人公が逃げ出してしまうシーンがありましたが、 これは根底に女性の象徴であるヴァギナを 汚らわしいものを考えている人が多いからだと思うのです。 それはこの本を読んでいてもよくわかります。 それだけ「ヴァギナ」というより、それが象徴する「女性」に対して、 劣等感や罪の意識を感じている人が多いからなのかもしれません。 p だからこそこの本はアメリカで絶賛されたのだろうと思います。 私個人もこの本を読んで感動しました。 p 日本ではこの本がどのように受け止められるのか。。。 日本は男尊女卑の社会だと思いますが、 女性は意外としたたかで強く、 「女性」であることをうまく利用していると思います。 女性であることにそこまで劣等感や罪の意識を感じる人は、 p 比較的少ないのではないでしょうか? 「ヴァギナ」という強烈な言葉を使わなくても、 女性であることを謳歌している人は多いような気がします。 p どちらにしても読んでみるのはいいんじゃないかと思うので、 女性だけでなく男性にもおすすめしたいです。
実験としては意欲的だが、広告ほどの価値はないか?
刺激的なタイトルで新聞広告などを目にするとちょっと驚いてしまう一冊。日本語でも陰部といいますが、あまり口に上がらない単語を意識的に口にすることでそれを隠すべきものとしてではなく、自分の体の一部として受け入れていこうとする面白い試みです。200人以上の女性にインタビューした、という鳴り物入りで売られているようですが、実際にはこれらのインタビューを下地にエンスラーがモノローグという形で独演芝居を書いたものを活字にして収録しているものです。その中で素材となったインタビューに触れられることは何度かありますが、そちらはおまけだと思ってください。エンスラーの作品はなかなか面白いのですが、女性の側からの見解と、それを隠そうとする「社会的な慣習」をすべて男性の側からの暴力としてしまう右翼的なフェミニスムの香りは否定できません。男が隠せ、というから隠してきた、という事実もあるのかもしれませんが、それを直視することを避けてきた女性の意識を問題にしないで単純に「今までの社会が悪い」というような問題提示を行ってはこのような本を出してそれを公に議論の場へ持ち上げる意味がなくなってしまうと思うのです。とはいえ、エンスラー自身がこういう考えを持っているというのではなくて、そのインタビューの中で語る女性たちの意見の根底にこういったものが見え隠れすることもある、と考えていただきたいです。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Miss Saigon: Piano Vocal Selections
Hal Leonard Publishing Corporation
(著)
Alain Boublil
(著)
Claude-Michel Schonberg
(著)
¥ 2,027(税込)
¥ 2,158(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:14,880位
|
|
|
| 
| Swan Lake Suite, Op. 20a: Study Score
Peter Ilich Tchaikovsky
(著)
Carl Simpson
(編集)
¥ 2,253(税込)
¥ 2,430(税込)
通常4~6週間以内に発送
ジャンル内ランキング:19,255位
|
|
|
| 
| Classical Music Library: The Opera & Ballet
Tchaikovsky
(作曲)
Wagner
(作曲)
Bizet
(作曲)
¥ 3,947(税込)
¥ 3,878(税込)
通常4~6週間以内に発送
ジャンル内ランキング:14,623位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Radio Golf
August Wilson
(著)
¥ 1,575(税込)
¥ 2,860(税込)
ジャンル内ランキング:14,847位
|
|
|
| 
| The Misfits: Story of a Shoot
Arthur Miller
(著)
Serge Toubiana
(著)
Dennis Stock
(著)
Eve Arnold
(著)
Inc. Magnum Photos
(Corporate Author)
¥ 4,559(税込)
¥ 3,391(税込)
ジャンル内ランキング:15,361位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| King Henry VIII (Arden Shakespeare Third Series)
William Shakespeare
(著)
¥ 1,693(税込)
¥ 2,341(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:29,045位
|
|
|
| 
| Forensics: The Winner's Guide to Speech Contests
Brent C. Oberg
(著)
¥ 2,027(税込)
¥ 1,988(税込)
通常1~3週間以内に発送
ジャンル内ランキング:17,676位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Nureyev
Diane Solway
(著)
¥ 1,786(税込)
¥ 1,758(税込)
通常8~10日以内に発送
ジャンル内ランキング:15,940位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
ヌレエフの人生
ヌレエフの人生を、生まれる前のことから亡くなったあとのことまで丁寧に、綿密に書いている。写真も白黒ではあるが、多数収められている。英語はやや難であるが、ヌレエフに興味があれば乗り越えられるだろう程度である。彼のドキュメンタリー映画‘I am a dance ‘の裏話や、彼の人間関係など、興味深い事柄がたくさん書かれている。ただ、かなり長いので途中で挫折してしまうかもしれない。
前近代からやって来た天才ダンサー
…だという気がする、ヌレエフは。この人の破格な精神には、整備されこじんまりとまとまった「民主主義社会の市民」の匂いがしない。妙な例えだが、戦国武将とはこんな人だったのかもしれない、とふと思ったりした。スターリン圧政下のロシアの寒村で育ち、意志の力のみを頼りにレニングラードに辿り着き、十七才という遅いスタートにもかかわらず、キーロフ・バレエ団の若きスターへ、そして亡命、世界の大スターへとブルドーザーが突き進むが如く。思い通りに生きたスーパースターのように思われるかもしれないが、ヌレエフはダンサーとしてコンプレックスを山ほど抱えていた。彼が理想と仰いだエリック・ブルーンとの怒涛の恋愛模様にもそれが表れている。崇拝する振付家バランシンに振られ続けた人生でもあった。バリシニコフの「パフォーマーとしては好きだが彼の踊りそのものは好きではない」というコメントも意味深だ。なんにせよ、ヌレエフは「バレエ」を超えた存在である。バレエファン以外にも読んでいただけたらと思う。巨大な戦う精神の物語と言ってもいい。
|
|
|
|
4,817ページ中 10ページ目を表示しています
(91~100件)
|