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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
幸福は身近なところにあると気づける本です。
「7つの習慣」を読んだ人はこちらも必ず読むべきです。家族実践編が上下巻の大著になっている理由は、著者が「7つの習慣」を家庭の中で実践してほしいと強く望んでいるからではないでしょうか?紹介されているエピソードの一つ一つが心暖まり、涙が出てきそうになります。特に著者コヴィー博士の娘や奥さんのコメントが微笑ましく、コヴィー博士の誠実な人柄を感じる事のできる良書です。これから家庭を築く人、家族との関係をもっと良くしたいと願う人におすすめです。
すてきな家族になりませんか!?
家族って何でしょうか? 私は家族に関係する本をいろいろと読んでみましたが、この本は、他の本とはまた一線を画すものだと感じました。家族の絆の大切さ、そのつくり方と運営方法を分かりやすく示してくれます。結婚とか家庭とかいうものは、なんとなくひとくくりにされてしまいがちですが、家庭というのは本当に千差万別です。でもそこにも原則がある、というのがコヴィー氏の持論です。 著者であるコヴィー氏の実戦経験をたくさん書いていますので、「アメリカではこうでも、日本では・・・」と感じるかも知れません。でもコヴィー氏も言っているように、すべて本のとおりにする必要はなく、できるところから、やろうと思うところから取り入れていくだけで、きっといろいろな状況の変化が現れてると思います。 アメリカの家族は、日本の家族に比べてずっと努力している、と言われます。読んでいても「こんなに努力しなくては家庭は保っていけないのか」と感じることがあるかもしれません。日本人からみると、水臭いとかわざとらしいような言動が映画などでも垣間見られます。でも、人はただ漫然とひとつ屋根の下に暮らしていても、すてきな家族にはなれないのでしょう。それは昨今の家庭問題と言われることをみていても、明らかです。コヴィー流、アメリカ流のやり方が何にもましてベスト、というつもりはありませんが、ひとつのとても有用な方法であると思いました。同じ家庭生活を送るのなら、すてきな家庭であるほうがいいですよね? この本が、今から家庭を築こうとしているかたや、よりすてきな家庭を目指しているかたの助けとならんことを (もちろん、上巻と合わせて!)
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
上級向きですがBGMでも十分です
バイリンガルの当時4歳の娘のために購入しました。基礎のPhonicsができてCompound wo dやRhymingなどを学びたい子供向けです。親しみやすい音楽にSynonyms a e simila と教えてくれます。意味がわかるのにしばらくかかりましたが、後でAdvanced Phonicsを学ぶ機会があったときにすらすらできました。 現在は3歳の弟のBGMになっていますが、訳がわからなくても歌詞を覚えるようになりました。 Twin siste sは難しいこともさらっと歌で教えてくれるので、ほかのシリーズもお薦めです。
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【くちコミ情報】
子供時代の成長環境としては理想的かも
再び長旅の後、北中部のミネソタに戻ってきた。住んだところが、川の堤防に刳(く)られた穴のような家、これが面白い。土手に扉と窓が開いていたり、牛が天井を踏み抜いたり・・・。プラム川が、美しい流れを見せたり、時には暴れて危険な目に遭わせたり、ローラたちの生活に変化を与える。しかし、結局、父さんは地上に家を建て、開墾を進め牧畜や畑作を始める。 何よりの驚きは、バッタの大群の突然の襲来。また一斉に飛び立ってはいっても小麦は全滅。吹雪では、父さんが閉じこめられ何日も帰ってこない。これらのリアルな描写は経験者にしか書けない。 そうした日々を通じて、ローラは、自然の美しさ、奥の深さ、恐ろしさなどを知り、農業の姿をも知り、学校、パーティー、教会などで近所付合いも経験してゆく。子供時代の成長環境としては、ある意味、理想的といえそう。今の日本では、ほとんど望むべくもない、アメリカでも?とすれば、何とか、取り戻したいと思う。
地域コミュニティと共に・・・
大きな森では親戚達と、大草原ではよき隣人と、よいおつきあいをしてきたインガルス一家ですが、この作品では本格的に地域コミュニティの仲間入りをしています。(といっても、一家は郊外に住み、あいかわらず、自然と共にある生活をしています) ローラとメアリイはお弁当を持って学校へ行き、日曜日は家族揃って教会へ行き、多くの人と親しく付き合います。 教会で皆で祝うクリスマスは本等に楽しそうです。
新しい生活―ローラの3番目のお話
政府の政策により、インディアン居留地を追放されたインガルス一家はミネソタのプラム川の辺で新しい生活を始めることになりました。この場所は、今までローラが暮らした土地と違い、なかなか都会的です。街はローラが歩いていける距離にあるし、教会もあります。なので、ローラとメアリーは初めて学校に通うようになります。TVシリーズの名脇役「意地悪ネリー」は、この巻で初登場です。 雑貨屋のお金持ちの娘で、きれいなドレスを着て、夏なのにブーツを履いてるネリー。かたやローラたちは、小さくなって短くなったスカートの裾から、裸足の足をひょろりと出して、学校で使う石版と石筆を買うお金を父さんに貰うことさえためらう暮らしです。でも、ローラは父さんや母さんに不満があるわけじゃないです。「羽生の宿も我が宿、玉の装い羨まじ」、父さんが唄う歌です。それに、今年の小麦はすくすくと育っていて、刈り取りまで僅かです。素晴らしい出来栄えで、この小麦さえ刈り取れば、借金も払い終え、貯金も出来るし、キャンディーだって服だって何でも好きなものが買えるのです。 というときに、いきなり襲い掛かってきたイナゴの大群。インガルス一家の落胆はどれほど大きかったか想像がつくと思います。小麦の収穫もない、野菜の収穫もない、お金もない、そんな状況の中でも「大丈夫ですよ、今までやってこれたんだもの、今度もきっとやっていけるわ」と静かに言える母さんの強さ、そして道を切り開いていく父さんの逞しさ。フロンティア精神が今でも讃えられるのも頷けます。大変な時期の話なのに、この話は明日への希望に溢れてます。
その苦難と生活力に驚く
開拓という仕事は、いくら努力しても報われない。インディアン居留地から出なくてはならなかったのは政治的な理由だが、イナゴの大群によって畑が壊滅してしまうのは読むだけでも恐ろしい。イナゴに取り囲まれて生活するところの描写はすさまじい。 p それにしても、麦の刈り入れの仕事をみつけに、500キロも歩いて行った父親の体力には驚かされる。その間、食べるものも自分で捕まえていたのだろうし、それだけの技能があるだけでもたいへんなことだ。 とにかく、登場人物の生活力には驚くばかりだ。
これって家!?
Little Houseシリーズで,群を抜いて変な?家が,この本の表紙,及び,前半に出てくる,小川のそばの「ダグアウト」。今の時代から考えると,まるで冗談のような「家」ですが,Ingallsファミリーは元気一杯生きていきます。 やがて,彼らは近くにちゃんとした素敵な家を建てますが,学校に行くことになったLau aとMa y姉妹は,ドラマでお馴染みの,あのNelly Olesonに出会います・・。 この本は1章の長さが短く,場面が次々と変わります。わかりやすい英語で,どんどん読み進むことができます。今回はどちらかというと,辛い経験が多目ですが,Lau aが何か悪い事をした時,両親のしかり方がとても素敵です。
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【くちコミ情報】
ハロウイーンを10倍楽しめる本です。
12の恐い話が収められている他、ハロウイーンのコスチュームの作り方、 飾り付けのアイデア、恐い映画の一覧、かぼちゃの顔のデザイン、ゲームの紹介 などが書かれています。 p CDには、12の話のうちの4話が収められていて、 その後にアダムスファミリー主題歌と墓場からの恐ろしい音が 全20分収められています。風の音、ぶきみな音が入っています。 p 本はオレンジ、黒、灰色、白の色が使われていて、 恐いイラストがはいっています。 本の表紙は暗闇で光るように塗料が塗られています。 ハロウイーンを盛り上げるのに最適な一冊です。
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【くちコミ情報】
老先生の幸福な生涯
チップスことチッピング先生はブルックフィールド校に半世紀以上もの長きに渡って奉職してきた。老境を迎え引退したチップスだが、過ぎし日の思い出は今も心の中に生き生きと活きている。生徒たちの名前、顔、さまざまなエピソード…。思い出は「時」に磨かれ、すべて懐かしく美しい。ややもすれば過度に感傷的になりがちなところを、時折挟み込まれるチップス得意の「ジョーク」がスパイスの役を果たしている。 秋の夜長に紅茶など飲みながら、できれば炉辺で読みたい作品。分量的にも短く、さほど難解な表現もないので、英語原書の初心者にもちょうどよい作品ではないだろうか。
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NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)のニュース番組「Weekend All Things Considered」との共同企画。現代アメリカ文学の第一人者の選による、NPRの人気番組に寄せられた話をまとめた短篇集。日常のできごとがいかに人の心を打つかを教えてくれる。 ポール・オースターとNPRの「Weekend All Things Considered」がナショナル・ストーリー・プロジェクトを始めたときの反響はすさまじいものだった。月に一度の番組は好評を博し、応募作品は驚異的な数を記録した。誰にでも何か語ることがある、ということらしかった。 『I Thought My Father Was God』は、その中から180人の人たちの、実際にあった話をまとめた傑作集だ。それぞれの話は、性別も年齢も、バックグラウンドも、歩んできた人生も異なる人々の身の上に起こったできごとである。しかも、それぞれに42の州の特徴がよく出ている。作品の多くは、日常生活の中の意外なできごとを、簡潔に生き生きと描きだしている。また、暮らしの中の1つのできごとに焦点を絞っているものがほとんどだ。年に1度行われるクー・クラックス・クランのパレードで、メンバーの1人の愛犬が歩道から飛び出し、町中の人の注目が集まるなか、飼い主のマスクをはずしてしまった話のように愉快な話もあれば、オレゴン州ポートランドで、白いニワトリが意図に基づくかのごとく道路を歩き、ポーチの階段をぴょんと上がってドアをノックして、すました顔で家の中に入っていく様子を目撃した女性の話のように、不思議な話もある。 思わず笑ってしまうような失敗談や、胸が痛くなるような事件、死にそうな目にあった話、奇跡的な出会い、信じられないような皮肉な事件、何かを予感した話、悲痛な話、夢の話など、この本に収録されている話は設定も時代も題材も驚くほど幅広く、めったに見ることのできないようなアメリカ人の心の奥底をのぞかせてくれる。
【くちコミ情報】
I Thought My Father was God
・渋い本です。昔の思い出などが短編でつづられてます。 ・個人的な思い出が多いのではじめはどうかなと思うのですが、だんだん引き込まれてしまいました。 ・全米からの葉書を採用しており、小さい頃○○で、何十年後には○○だったとかいう話が多いかも。 p ・おばあちゃんに嫌いな豆をお金上げるから食べろといわれて、吐きそうになりながらいやいや食べて、その後、お母さんにお金のために食べられるなら愛情のためなら当然食べられるでしょといわれて一言も言い返せなかったなどのエピソードが延々と続きます。
もうちょっとがんばってみようかな。
この本は、もうちょっとがんばってみようかな・…と思わせてくれる一冊です。「奇跡」なんて言うとちょっと陳腐に聞こえるかもしれないけれど、奇跡ってこういうことを言うのかなぁと実感してしまう、一冊です。一つ一つがとても短いお話になっているので、なんとなくブルーな気分になったり、イライラした気分になったりした時には、好きなお話を選んで読んでみると、ちょっと気持ちが楽になりますよ。
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We're Going on a Bear Hunt(CD)
いや、面白いし、楽しく聴かせてもらいました。初めは早口でしたが、BGMが凝っていて幼児でも、ついついストーリーに引き込まれます。
子供に聞かせたいCD
絵本『We' e Going on a Bea Hunt』のCDです。 思っていたよりもテンポが速いです。 最初は、文字で見ているときの感じとアクセントやリズムが違うので戸惑いましたが、慣れてくると、耳に心地よい響きです。
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