2008年10月12日(日) Ages 9-12の第1位は
『The Oxford Picture Dictionary: English/Japanese (Oxford Picture Dictionary Program)』!
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
楽しい絵本?意外と大人向き。中高生に最適!
各ページ毎にシーンやジャンルに分かれています。 スーパーの売り場、果物や野菜、肉類、魚介類という生活シーンだけでなく、社会生活に関することも載っています。その中には借家を借りるとき、面接を受けるとき、という子どもとは縁のなさそうな内容も含まれています。 4000語もあるということなので、ジャンルも多岐にわたっており、身の回りにあるありとあらゆる物、事象、感情、行動、行事などが納められています。 ページの体裁はいくつかパターンがあります。 全体にイラストが描かれていて、その中に番号が置かれていて、単語の一覧と照合するもの。 家の各部屋や、キッチン、都市の説明に使われていました。 1つ1つのイラストと単語をセットして並べて表示しているもの。 野菜や果物、動物や海の生物があります。 1つ1つのイラストをコマ割りにして並べ、単語を付してあるもの。 感情表現や映画の種類、TVの番組に関するものもありました。 ページの下や右端に、そのページを使った簡単な学習パターンが書かれています。二人で問答をするようになっていました。 例えば野菜と果物のページには次のような会話が例題として書かれています。 A: What's you favo ite f uit? B: I like apples. Do you? A: I p efe ananas. 各単語は、英語と日本語が上下に並べて表記されています。発音や発音記号の表記はありません。 最後に、動詞の過去形の活用分類の一覧と索引があります。索引は英語と日本語があり、英語の索引には発音記号が記されています。 目次の主な項目を書いておきます。 1.日常会話(Eve yday Language) 2.人々(People) 3.住居(Housing) 4.食品(Food) 5.衣類(Clothing) 6.健康(Health) 7.地域(Commnity) 8.交通(T anspo tation) 9.仕事(Wo k) 10.科目(A eas of Study) 11.植物と動物(Plants and Animals) 12.レクリエーション(Rec eation)
あれ?
はじめに英語オンリーの方(The Oxfo d Pictu e Dictiona y: Monolingual)を買って、 その面白さにハマってしまいました。 家族構成一つをとっても、母・父・息子・娘だけでなく、義理の兄弟や 異母兄弟まで載っていて、さすがだなぁと思いました。 時に気持ち悪いほどのリアルな絵がなんともいえません。 ワークブックもそのあと購入し、自分の学習用に使っています。 私の辞書には載っていない単語もあったのでこちらのThe Oxfo d Pictu e Dictiona y: English Japaneseを買いました。 これはこういう意味だったのかぁ、なるほど〜などと見ていたのですが、「?」というものがいくつかありました。 お母さんが赤ちゃんにおっぱいを飲ませている絵の下に「nu se 世話をする」という文字。その横に、哺乳瓶で赤ちゃんにミルクをあげているお父さんの絵の下には「feed 授乳する」という文字が。 あれ〜?辞書によると、nu se=世話をするという意味もありますが、授乳するという意味もあり、おっぱいをあげているのになんで「世話をする」になるのだろう?と不思議に思いました。 また、象の鼻の絵には「t unk 胴体」という文字。t unkを辞書で調べてみると、たしかに「胴」の意味もあるのですが、「(象の)鼻」ともあり、絵から考えてみても「象の鼻」だと思い納得いきませんでした。 「コメントないしご質問は以下の住所までお送りください。」と外国の住所が載っていたので、手紙で質問してみようかな、と思っています(メールアドレスが載っていたらもっと嬉しかった)。 英語オンリーの方で感動しただけに、ちょっと残念です。でも、疑問を持って辞書でいろいろ調べたりすることでもっと学習できるので、私にとってはいいかもしれません。
良いと思いますよ
辞書には無い細かな動作などの記載もあり シュチュエーション別になっているので 眺めているだけでも十分楽しめる一冊です 発音記号が一番後ろにまとめて書いてあるので ちょっと読みずらい点は△
ある程度英語が分かる人向け
自分用に日本語・英語併記のものを買いました。英語のみのものもあります。生活のいろんな場面の単語が含まれています。ネイティブなら誰でも知っている事でも、外国語として学ぶ私達には知らない事もたくさんあります。肉屋や魚屋で出てくる単語も楽しめます。 p 子供に見せたら面白がってしばらく見ています。ただ基本的には、ある程度既に英語の読み方が分かっている人向け(ネイティブの子供向け)だと思います。発音記号はありますが、巻末を見る必要があり、また記号もアメリカ式(?)なので、少し慣れるまで時間が掛かるかもしれません。 p できれば、日本人の子供ももっと楽しめるように、絵の部分にカタカナ・ひらがなを利用した版があっても良いのでは?と思いました。高校生くらいなら楽しめると思います。
辞書とは思えない楽しさ
子育てをしながら英語の勉強を始めようかと思い、購入しました。 辞書というより、絵本感覚で、とても楽しく眺めることができます。 また場面ごとに区切られているので、関連語句を自然に見ることができます。 発音が巻末にあるのが、少し見にくくて残念です。
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【くちコミ情報】
先日のTOEICで905点取れました
私の英語学習の原点となる洋書です。 初めて読んだ洋書がこちらでした。 英語も難しくなく、簡単にスラスラ読めるなのに でも話は面白い。是非オススメです。
引き込まれて一気に読める!
皆様のレビューを読み、私も読んでみました。 最初からワクワクどきどきで、英語も容易な短いセンテンスで苦なくじゃんじゃん読み進められます。引き込まれます!少年同士の友情がとてもビビッドに描かれています。 私としてはラストがあっけなくて・・・ということで、星はひとつマイナスですが、 テキストにばかり縛られず、息抜きに読むにはもってこいの長さと内容とレベルではないかと思います。
期待していたほどでは
この本すごく人気ありますね。それで、楽しみにしてたんですが、、、 正直そんなに言うほど面白くなかったです。 人それぞれ好みがあると思うし、期待しすぎたせいかもしれませんが、ニューベリーの本に限って言えば、スリルと冒険ものなら、F om the Mixed-up Filesの方が、英文はむずかしくなりますが、ずっと面白いとおもいました。個人的には、Ki a-Ki a。英語で本を読みたい人、英検2級くらいのやさしい英文で書かれています。何度も読み返したくなるいい本です。HOLESなんかよりずっとおすすめです。
ジグソーパズル!
犯罪を犯した青少年の更生施設であるキャンプ。 そこに送られた少年たちは毎日、深さ5フィート幅5フィートの穴を掘るのである。 という変わった設定の話だが、本書の面白さは最初はバラバラに展開していく話が 後に1つに収束していく点であろう。また意外なところに伏線があり、なるほどと思わせる 箇所も多く面白い。ラストは感動モノ 英語の文法レベルとしては子ども向けであるが、日本人には難しめの単語が多い。 ダールやハリーポッターのような感じ。
子供向けとあなどるなかれ。
私の洋書ベストファイブの中の一冊です。 偶然購入した本ですが、他のカスタマーレビュー同様、 面白くて一気に読んでしまいました。 設定から話の展開まで全てがありえない世界観で綴られていて、 著者がこのような本を書いたことに感心すらしてしまいます。 英語は比較的平易なので、中学生の妹にも薦めようと思っています。
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【Book Description】
コスチュームやお面、贈り物、パンプキン、デコレーションなど、さまざまなハロウィーン・クラフトの作り方を、フルカラーの写真と詳しい説明でわかりやすく教えてくれる。どのクラフトも家にある身近な材料で作ることができる。オリジナル。
【くちコミ情報】
Halloweenが楽しくなること間違いなし!
うちの息子はHalloweenが大好き。 去年はWeeSingのHalloweenを見ながら作り物をして子供たちに大うけ! リトミックの子供たちみんなで楽しんだので今年もと思い購入しました。 紙袋で作るふくろうや紙皿で作るお皿カバーなんて簡単で応用も利きそうなので 工作の参考にもなります。オールカラーで見ただけでも作れそうな物もあったり 展開図あり、英語も簡単なのでお買い得!!
工作好きなお子様に!
3歳の娘は、工作好き!この本を見ては、自分流にあれこれ作っています(^^)小学生くらいでも、かなり楽しめそう!大人でも、英語教室などの雰囲気を盛上げるようなアイデアが ひらめきそう!
写真が綺麗でわかりやすいけれど
去年見たときは どれ一つとして作りたい・作らせたい工作 がなく、大変がっかりしました… p 今年はインビテーションカードを作るヒントを探すのに引っ張り出して大発見!カードのデザインはオーソドックスながら抜群に良いです♪ 売られているものより可愛く仕上がる事間違いなし。 p 175個の工作の中から、何個気に入るものがあるかは個人差のあるところです。 私は仮装系クラフトが???でした。 しかし全作品に明確な写真と説明(というより写真をみればわかる内容)があるのでアレンジを加えられる人にはとても参考になると思います。 お子さんの年齢や何回目のパーティーかなど、毎年感想が変化する本だと思います。
写真が全部のっていて、とても、良いです。
3歳の娘がこの本を見たら、突然、工作に目覚めて、朝から、番まで、 見ようみまねで、たくさんのものをつくっています。 どれも、写真つきなので、英語がわからない娘でも、つくってみたく なってしまうんですね。私も、みているだけで、楽しくなってしまう本でした、買いですね。
パーティをやりたい
ハロウィンのパーティをやりたくて仕方ない~!って思ってしまいまいした。日本の学校でこういうアイデアってあまり教えてくれないから、お子さんがこの本を参考に作ってみたら新鮮なのではないかと思います。毛糸や紙皿など決してお金をかけて作っているわけではないのですが、かわいい!おしゃれ!アメリカ風!なものが作れます。幼稚園くらいのお子さんでも作れそうなカンジです。私も早く作ってみたいです。
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【Book Description】
秋になると、頭の中は今年のハロウィーンの衣装のことでいっぱいだ! 今年の衣装はどうする? 『Everything Kids’ Halloween Puzzle and Activity Book』は、一大イベントの準備にぴったりの、絶対おすすめのアクティビティーブックだ。 ハロウィーンがどんなに楽しいお祭りかが分かる迷路やクロスワード、クイズ満載。おばけ屋敷で「トリック・オア・トリート」をやったり、つかまえられる前に絵の中に隠れたモンスターを探し出したりしよう! 『Everything Kids’ Halloween Puzzle and Activity Book』の楽しいパズルには、次のようなハロウィーンの人気アイテムが含まれている。 - おばけ屋敷
- コスチューム
- トリック・オア・トリート
- お菓子
- カボチャのちょうちん
『Everything Kids’ Halloween Puzzle and Activity Book』なら、いつでもハロウィーン気分が楽しめる。 フリーのイラストレーターでグラフィックアーティストのベス・L・ブレアの作品には、『The Everything Kids’ Mazes Book』や『The Everything Kids’ Puzzle Book』(共著)がある。ニューハンプシャー州カンタベリー在住。フリーの絵本作家ジェニファー・A・エリクソンの作品には、『The Everything Kids’ Puzzle Book』(共著)がある。ニューハンプシャー州コンコード在住。
【くちコミ情報】
Just misses perfection
This is a g eat ook and the fi st f om the Eve ything Kids line that I've pu chased. The e's a lot of va iety in he e, f om mazes to wo d puzzles of all kinds to colo ing... You name it, it's p o a ly in he e. The only thing that eally puzzles me is the o ganization. Su e, the e a e chapte eaks along oad themes (like haunted house and Halloween histo y), ut I think o ganizing the puzzles acco ding to AGE would have een a it ette . The difficulty of the puzzles is mixed tho oughly, so if I want to give a younge kid a challenge, I have to dig fo it. It's a little annoying and enough to wa ant the loss of a sta . Still, a g eat ook and I'm se iously conside ing getting mo e ooks f om this line.
パズル
1歳11ケ月の娘に購入しましたが、難しすぎました。 パズルが凝っていて難しいので、大人でもパズル好きじゃないと面白くないかも?と 思いました。 私はあまりパズルが得意ではないので、まして英語が読めないと、解けないと思います。 大人向きです。
幅広い年齢に対応した優れ物
この手のパズルやアクティビティーは幼児向けに偏りがちですが、この本では難易とりどりの問題が盛りだくさん。幼児からティーンまで幅広く楽しめます。 墓場の出口探しや絵の間違い探しなどは英語の読めない子でも大丈夫。終わったあとは塗り絵代わりにも。 簡単なクロスワードなどでは満足しない中高生向けには、英文のヒントから地図上のおばけの家を絞り込んでいくクイズやおばけ語解読などがお薦め。 パーティーで時間を持て余してしまった時や、子ども達を落ち着かせたい時の強い味方です。これ一冊あれば数シーズンはしのげそう!
Everything Kids Halloween Puzzle and Activity Book: Hours of
小さな子供たちに英会話を教えている関係上、ハロウィンのパーティーに何をしようかと迷っているときにぶつかった、本書は、バラエティー豊かなアクティビティーが載っていて、とても助かった一冊。英語に触れるきっかけを作る本としても、役に立つのでは?
幅広い年齢層で楽しめます!
8歳と6歳の男がいますが、ワードクイズは下の子にはむつかしく見向きもしませんが、迷路や同じ模様を探すというものは大好きで、同じページでも何回も遊びます。絵も楽しく、ペラペラめくっては、笑ったりトライしています。目にも楽しい本です。
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【Amazon.co.jp】
10歳になるまで、あなたのことが大嫌いな家族の住む階段の下で暮らしてきたとしてみよう。それが、どんな運命のいたずらか、気がつけば魔法使いやかごに入った真っ白なフクロウ、不死鳥の羽根で作った魔法の杖、イチゴ味からカレー味、草味にイワシ味までありとあらゆる味のあるジェリービーンズに囲まれていて、しかも、自分も魔法使いであることがわかったら、あなたはどうする? だが、これこそが、J・K・ローリングの実に愉快なデビュー作『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の主人公のハリー・ポッター少年に起こったできごと。魔法を使えない人間の国(「マグル」の世界)では、まったく取るに足りない存在だったハリー。邪悪なヴォルデモートによって両親が殺されたために、おじさんとおばさんにやむなく引き取られ、ゴミのように扱われていたのだ。けれども、魔法使いの世界では、小さくてやせっぽちのハリーはちょっとした有名人。ヴォルデモートに殺されそうになりながらも、たったひとり生き残った子どもだから。ハリーに残されたのは、稲妻型の額のきずと研ぎ澄まされた感覚、そしておばさんやおじさん、甘やかされたブタのようなダドリーとはまったく違う存在であることを思わせる不思議な力だった。 マグルの意地悪に悩まされたハリーの憂鬱な日々は、優しい大男のハグリッドが運んできた不思議な手紙によって一変する。「貴殿のホグワーツ魔法学校への入学が許可されたことを、ここにお知らせいたします」もちろんバーノンおじさんが黙っているはずはない。「おまえに魔法などというインチキを教える頭のおかしな奴らにカネなど払えん!」それでも、無事フクロウのヘドウィグと一緒にホグワーツへ向かうことになったハリー……いよいよ本当の――ユーモラスで、恐ろしくて、スリルたっぷりの――冒険が始まる。 読み出したら止まらない何とも魅力的な1冊。これからもずっと古典として読みつがれることは間違いない。続編を待ち望む子どもたちの声が聞こえてくるようだ。(8-13歳向け)
【くちコミ情報】
UK版とUS版の違いなど。
ハリー・ポッターの原書(英語版)には三種類のエディションがあります。 まずBlooms u y社が出しているUK版の原書には通常版とアダルト版があります。どちらも本文は全く同じですが、アダルト版は表紙が黒ベースで大人っぽい装丁です。またアダルト版の中表紙には通常版にあるHogwa tsのエンブレムの絵がありません。 Scholastic社の出しているUS版には大人向けの装丁はありません。 どのエディションも1巻から7巻までペイパーバックが発売されています。 US版ではイギリス独特の単語がいくつかアメリカ風に置き換えられています。たとえばセーター。UK版ではjumpe ですが、US版ではsweate です。おそらくほとんどの日本人には、US版の方が若干親しみやすいでしょう。またUS版は巻の最初にcontentsがあり、章毎に内容を暗示する小さな挿絵があったり、見開きごとに章ナンバーがついていたりして、基本的に親切設計です。 しかしなんといってもイギリスの話ですから、UK版の方が本場らしい雰囲気があります。またUS版にもイギリス英語ならではの言い回しがあるのでそこは微妙ですし、「ハリー・ポッターが英語で楽しく読める本」などの解説もUK版が中心です。 そのため、どちらを勧めるべきかは迷うのですが、私は最初に1巻だけUS版で読み、慣れてからUK版にいきました。こういうのも手です。 英語はロアルド・ダールの児童書などよりはかなり難しいので、洋書初心者向けではありません。 US版のレビューはなぜか翻訳と一緒にされているので、こちらに書きました。 原書と翻訳はまったく別物ですし、英語版のレビューを一緒にして欲しいですね。
感動
この本を最初に読んだのは二年前でした。図書館で貸し出しを申し込むとき誤って洋書をクリックしてしまい届いた英語の本に最初は戸惑いました。でも借りたのだから読むか という気持ちで読み始めました。 辞書を引くのも面倒なのでわからない単語は飛ばしながら読み始めました。映画は見ていたのでなんとなくストーリーは知っていたのですが最初の20ページは止めようかなと思いながら読み続けました。1 3を過ぎるころから本に引き込まれ読み終えたときはこの本のすばらしさに 映画ではわからなかったストーリーの深さに感動しました。 昨年の夏最終巻までをすべて英語で読み終えた時 もう一度第一巻を読みたくなり購入しました。 この第一巻にすべてが凝集されていることを改めて知り 最初に第一巻を読んだ時の感動が数倍になりました。すごすぎる世界中でベストセラーになるのはそれなりの理由があるのですね。
噂にたがわぬ痛快爽快なおとぎ話
事情があって、人間界で育てられた魔法使いハリーが年頃になって、人間界を離れ、魔法使い学校で同年代の生徒と生活しながら、魔法の勉強したりして、さまざまな事件に巻き込まれていく、ワクワクするようなおとぎ話です。 話の山場は、なんと言っても映画でもクローズアップされた生徒達の間で行われるQuidditchと呼ばれる複数ボールの空中ホッケー。スピード感があって、読んでいても気持ちがスキッとしてきますね。さて、ハリーのいるチームは勝つのでしょうか? また、物語のサブタイトルにもなっている「賢者の石」とは、どんな金属も金に変えてしまい、永遠の生命を得ることができる奇跡の石で、悪者の手に渡ると魔法使いの世界が暗黒に変えられてしまう!ハリーと仲間達は、学校の秘密の入り口から賢者の石を探しに奥深くと進んでゆくのだが・・・彼らに何が待っているのだろうか? と、ワクワクしながら楽しんで読むことができますが、注意したいのは、登場人物が比較的多いので、最初の登場の時点で、注意しておかないと後で出てきた時に先生だか生徒だかフクロウだか、ワケわからなくなってしまう(笑)ハグリッドという用務員のような男の話言葉が、くだけすぎてて、最初は馴染みにくいけど、実際に声に出すつもりで読むと「なるほど、確かにそう発音している。」 でも、結局、読んでみて損はないです。ハイ。
さっと読み通せます。
日本語版のハリポタは何度も読みましたので、今度は英語版に挑戦しようと思いました。私はアメリカ英語に馴染んでいますが、US版の洋書のカバーの絵がどうしても許せなくて、このUK(Adult)版を買いました。コレクションになるわけですから、カバーも大事です。Adult版のカバーは皆素敵です。イギリス英語は多少の単語などの違いはありますが、読めないほどではないです。一つよかったことは、映画での台詞とこの本に書いてある台詞が全く同じだったことです。ですから、違和感なく読めると思います。 それから、これは助言ですが、いちいち単語を辞書で引かず、どんどん読み進んだほうがいいと思います。私も最初はいちいち引いていたのですが、所詮魔法の世界の単語なので、特に魔法薬学の材料とか、覚えても意味がないと思ったからです。 日本語版を読んだ人、あるいは映画を観た人なら、ストーリーはわかっているから、辞書なしでどんどん読み進められると思いますよ。 ちなみに、もし英語の勉強のために洋書を読もうと思っている人には、デール・カーネギーの『道は開ける』の洋書『How to Stop Wo ying and Sta t Living』をお勧めします。日常的な内容で、語彙も普段使えるものが多く、勉強になると思いますよ。
意外と読めますよ
私は映画を見たことがないのですが、映画であれだけ人気なのできっと原作は面白いんだろうと思い、英語の勉強のために読みました。 敷居が高いと思っていたのですが、思っていたほどではなく、おそらく日本語版を読んだり、映画を見たことがある人なら十分読めるレベルだと思います。ただ、ページ数が児童書のわりに多いと思いますので、多少の根気は必要かもしれません。 中盤以降はとても面白くなってくるので、前半のおじさんのお家での説明が終わるまで頑張って読んでみてください。きっと読み続けられます!
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『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人の物語)』Amazon限定版 J.K.ローリングが5篇のおとぎ話を収めた『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人ビードルの物語)』の存在を明らかにしたのは、2007年12月のこと。著者自身がイラストを描き、銀の装飾がされ、ムーストーンがちりばめられた特別な本だ。幸運にもAmazonはオリジナルコピーのうちの1冊を手に入れることができ、この 見事な工芸品のような本の写真と書評を伝える名誉を得た。そしてJ.K.ローリングは今、『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人ビードルの物語)』の新版を発売することによって、世界中にいる『ハリー・ポッター』の数多くのファンをお祝い気分にさせようとしている(発売は2008年12月4日)。Amazonは手作りのオリジナル本の精神を生かすようデザインされたAmazon限定版を、喜びとともに特別にお届けする。 Amazon限定版はケース入り(ホグワーツ魔法魔術学校の図書室にある魔法の教科書に似せている)。J.K.ローリングの手書きの新たな序文と、US版やUK版、オリジナル本にはない10枚のイラストが加えられている。ケースカバーを開けると現れるのは、J.K.ローリングのサインが刺しゅうされたビロードの袋。その中に最高の逸品が収められている──ページが貼り合わされ、金属のどくろや本の四隅の飾り、留め金、端がギザギザになった手漉きの紙、ガラスのジェムストーン、エメラルド色のリボンからなる、あなた自身の『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人ビードルの物語)』だ。 愛読者にはおなじみのローリングのウィットと想像力、イソップ童話の英知に満ち、ときおりにグリム童話のダークな面を見せる5つのおとぎ話は、どれもが子どもや親たちにふさわしい教訓をもたらしてくれる。信頼に基づく友情から生まれる力、愛がもつあがないの力、そして私たち誰もが心にひめている本物の魔法だ。ローリングの新しい序文には著者もこれらの話から教訓を得たと書かれ、ビードルの物語の登場人物は「ぐずぐずしていたり、なくした片方の靴を誰かが返してくれるのを待つのではなくて、自分から物事に向かう」者であり、「魔法は解決と同じように問題をもたらす。現在でもなお、ビードルの物語は親たちが小さい息子や娘に人生の現実を教えるときに役立つだろう」と説明している。 とはいえ、この新版の本当に貴重なところは、魔法使いの立場からこれら5つの物語にユニークな視点を与えるアルバス・パーシバル・ウルフリック・ブライアン・ダンブルドア教授による役立つ幅広い解説だ(脚注もいっぱいある!)。尊敬すべき魔法使いのビードルの物語についての考察は、「ホグワーツ魔法魔術学校の記録保管所に残されたダンブルドアの遺書のたくさんの紙の間から」発見されたとされ、現代の読者に16世紀のマグル世界の状況を伝えてくれる。また、「マグルに兄弟愛を説くビードルは、時代にそぐわなかった」とも認めている。なぜなら、当時は魔法使いや魔女が迫害された時代で、最終的に彼らは身を隠さなければならなかったからだ。実際、魔法使いの家庭で何度も繰り返されるマグルたちのひどい仕打ちの話に、ショックを受ける人は多いだろう。 ダンブルドア教授は興味深い歴史的背景も教えてくれる。魔法の杖の歴史やその探求、闇の魔術やそれを行う者への短い論評、検閲との戦いについてなど、とっておきの話が含まれている。検閲では結局、「ベアトリクス・ブロクサムのような者」が出てきて、物語から「彼女が不快だと感じたダークな要素の多く」を削除して、物語の意味をマグルの聞き手向けに永遠に変えてしまったという。さらにダンブルドアは、この物語と彼との個人的関係に触れ、「私たち(魔法使い)の多くが魔法で死者をよみがえらすことができないのを知った」のは『ぺちゃくちゃウサちゃんとぺちゃくちゃ切り株』によってだと語っている。 『ハリー・ポッター』シリーズに加わったこの賢くて楽しい『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人ビードルの物語)』は、ファンが望んでやまないもののすべて。マグル、魔法使いや魔女、若者や成人の本棚に欠かせない1冊だ。
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新しい生活に期待で胸をふくらませ、おしゃべりな赤毛の孤児アンが、マシュー・カスバートに連れられてグリーン・ゲイブルズへやってきた。そんなアンにマシューの妹マリラは言う。「わたしたちが頼んだのは男の子なんだよ。女の子など農作業には役に立たないからね」。だが、ほどなくカスバート家の兄妹は、アンのいない生活など考えられなくなってしまう――孤児を引き取ることを決めた本来の理由とは別の理由で。ピクニックに行きたいばかりに、マリラのアメジストのブローチをなくしたことを(実は無関係だったのに)『告白』したり、大嫌いな赤毛をあやまって緑色に染めてしまうアン。マリラはマシューにこんなふうに言う――「確かなことが一つだけあるよ。アンのいない家はきっと退屈にちがいないってことさ」。 当然、アンが活躍する本が退屈なはずがない。本書は、L・M・モンゴメリー作品のはつらつとしたヒロインを小さな子どもたちにも知ってもらうために、名作『Anne of Green Gables』(邦題『赤毛のアン』)が絵本になったもの。ページ数の限られた絵本であるがゆえに、アンのにぎにぎしくも痛快な冒険をすべて紹介するわけにはいかないが、児童文学においてもっともたくましく、そしてかわいらしい主人公アンのさわやかさをしっかりとららえている。もし、本書で満足できなかったら――そのときは、オリジナル・シリーズに挑戦すればいい! イラストレーターのエレン・ベイアーが、グリーン・ゲイブルズ周辺の美しさと、元気いっぱいのアンを鮮やかなタッチで描いている。(5-8才向け)(Emilie Coulter, Amazon.com)
【くちコミ情報】
とりあえず新しい翻訳は評価できる
いろいろな人の翻訳があるほうが選択できていいので、それだけで評価します。
cricketsは、コオロギか
誤訳とは言い切れないが、「もたつき訳」が、多く見られます。一例をあげれば原文 Tommy Sloane let his team of c ikets escape him altogethe while he sta ted open-mouthed as ta leau. を松本さんは、こう訳しています。 「そして、トミー・スローンはこの大活劇にあんぐりと口をあけたままぽかんとしてしまい、コウロギ隊の一同がちりぢりに逃げた。」 これは、コウロギと訳すより、コウロギが跳ねて飛び散るように逃げたのですから、 「悪ガキの仲間は、一目散に逃げ出した。」とでも訳すべきところです。 本書は、受験参考書のように原文を読むための参照訳にすぎない。 残念ながら、日本語として読むと摩訶不思議な表現が多く見られます。
注によるネタバレに注意
この版の最大の特徴は「訳者によるノート−−『赤毛のアン』の秘密−−」と題する、詳しい注釈が巻末に付いていることである。これは引用句の出典などを解説したたいへん素晴しい注である。 ただし、初めて『赤毛のアン』を読む人にはお薦めできないかも。というのは注の中にネタバレがかなり仕込まれているのだ。物語序盤に付された注で「○○が○○と結婚する」とか、「○○章で○○が死ぬ」とかが、あらかじめわかってしまうので要注意。
単なる子供文学としてではなく
言わずもがな「赤毛のアン」である。やはり英文学は英語で読むのが一番だろう。この物語ほど全世界で万人に愛され続ける物語も珍しいだろう。少女の夢がある。その少女に託した年老いた姉弟の夢がある。それが、プリンス・エドワード島の美しい自然の中で、大切に育まれていく姿は、読者に希望と愛を与えてくれるだろう。心温まる「赤毛のアン」の世界にいつまでも浸っていたい。
親の成長
孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長するどたばた喜劇。 カナダの自然の風景、個性ある登場人物、心温まる物語。 少女が、自立心を持って、生きていこうという積極的な姿勢が心強い。 あしながおじさん、少女バレアナ(ポリアンナ)、小公女などとともに、少女文学の最高傑作だと思われます。 その中で、子供の成長に伴って、親も成長していくことが分かるお話です。 ps. 原文はWEBにあがっています。ダウンロードして英語で読むことができます。 翻訳の善し悪しは、読み比べたことがないのでわかりません。 文化の変換は、時代によって違う可能性があるので、ある期間が過ぎたら翻訳し直すことも意味があると思われます。
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【くちコミ情報】
え〜、あれ〜、うっそ〜!でも、ま、いっか!
女子高生風にひと言で言えばこんなところか。このシリーズには全編を貫く謎が 随所にちりばめられているので、それが落ち着くところに落ち着くという点では 面白かった。 ただし、独立した作品として見ると、前半のテンポの悪さ、不必要なところを くどくどと書き込みすぎる作者の悪い癖が多く出ていること、そして何よりも クライマックスの解決法がこれかよ!と言いたくなる点で、あまり高く評価する ことはできない。しかし、謎解きものとしてよくよく練られているので、まあ イイか、という感じに落ち着く。 全体的には、この作品では敵役が結構カワイソーという感じに描かれているのが 印象的だった。これが女性的な視点というヤツなのだろうか。ある1つの視点が 全編を貫いているのが、なかなか立派だなあと思う。そのテーマとも言うべき 感情ゆえに、最後にヴォルデモートが丸裸にされていく過程は、小気味よささえ 感じさせる。 しかしもうお腹いっぱいと思いつつ、「○○が△△なのは何故?」などと好奇心 に負けて最後まで読まされてしまった。 それだけ商業的には作者の術中にはまってしまっているのだが、五巻あたりまで 真面目に読んだ人はみな、七巻目まで読まされてしまったのではないだろうか。 それにしても作中本を別に書いて出版してしまったりする作者の用意周到さには ビックリ仰天した。本作のラストからも新たに本が出る匂いがしたのだが、疑い すぎだろうか? (最終章で「帰ってきた」と言われた薄 |