2008年08月22日(金) Issuesの第1位は
『Holes』!
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カスタマーレビュー数:59
【くちコミ情報】
引き込まれて一気に読める!
皆様のレビューを読み、私も読んでみました。 最初からワクワクどきどきで、英語も容易な短いセンテンスで苦なくじゃんじゃん読み進められます。引き込まれます!少年同士の友情がとてもビビッドに描かれています。 私としてはラストがあっけなくて・・・ということで、星はひとつマイナスですが、 テキストにばかり縛られず、息抜きに読むにはもってこいの長さと内容とレベルではないかと思います。
期待していたほどでは
この本すごく人気ありますね。それで、楽しみにしてたんですが、、、 正直そんなに言うほど面白くなかったです。 人それぞれ好みがあると思うし、期待しすぎたせいかもしれませんが、ニューベリーの本に限って言えば、スリルと冒険ものなら、F om the Mixed-up Filesの方が、英文はむずかしくなりますが、ずっと面白いとおもいました。個人的には、Ki a-Ki a。英語で本を読みたい人、英検2級くらいのやさしい英文で書かれています。何度も読み返したくなるいい本です。HOLESなんかよりずっとおすすめです。
ジグソーパズル!
犯罪を犯した青少年の更生施設であるキャンプ。 そこに送られた少年たちは毎日、深さ5フィート幅5フィートの穴を掘るのである。 という変わった設定の話だが、本書の面白さは最初はバラバラに展開していく話が 後に1つに収束していく点であろう。また意外なところに伏線があり、なるほどと思わせる 箇所も多く面白い。ラストは感動モノ 英語の文法レベルとしては子ども向けであるが、日本人には難しめの単語が多い。 ダールやハリーポッターのような感じ。
子供向けとあなどるなかれ。
私の洋書ベストファイブの中の一冊です。 偶然購入した本ですが、他のカスタマーレビュー同様、 面白くて一気に読んでしまいました。 設定から話の展開まで全てがありえない世界観で綴られていて、 著者がこのような本を書いたことに感心すらしてしまいます。 英語は比較的平易なので、中学生の妹にも薦めようと思っています。
読書感想文の宿題でこれにしたら先生に殴られました
「人には分不相応というものがあるんや」と先生は言いました。 そして思い切りわたしの頭に拳骨を落としました。 おかげでわたしの頭には穴があきました。まさにholesでした。
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カスタマーレビュー数:23
【Book Description】
『Excuse Me!』を読めば、楽しく簡単に「お願いします」「ありがとう」を覚えられる。簡単なことばを繰り返す。子どもたちが必ず覚えなければならない魔法の言葉を紹介するには、それが1番。げっぷをしたり、兄弟姉妹のおもちゃをこわしたりと、子どもたちは、よく知っている状況におかれた心を動かされる登場人物を見るのが大好きになるだろう。また「Excuse me!」と「I’m sorry」のどちらが適切かを確かめようと、おもしろがってフラップを持ち上げるだろう。
【くちコミ情報】
1歳
学習色が強い一冊です。 基本的な言葉は習得できると思います。 星4個にしたのは、もう少しユーモアがあってもいいかな?って思ったからです。 ちょっと硬い感じの絵本です。
簡単な単語と文法
簡単な単語と文法なので、楽しく英語を覚えることができます。
読みやすい!!
2歳前にこの絵本を買ってあげました。 絵も可愛いし、字が大きく、読みやすいので私も気に入ってます。 娘は表紙の子供の表情をして「Excuse Me読んで〜」っと言って 最近は本を持ってくるようになりました。 簡単で書かれてありますし、Fi stBookにはいいと思います。
とにかく絵がかわいらしい。
私自信、児童英会話教室の講師をしているので、生徒はもちろん我が子たちもこの絵のかわいらしさに惹かれるのか、ジーッとページをめくり読んでいます。 毎回教室に来るたびに本の取り合いになるほどです。 内容は単純ですが意外に使うフレーズなので、普段の生活でちょっとした一言のような感じでEXCUSE MEと言えたりする面白い本です。 私は、このKa en Katzの本は大好き。
EXCUSE ME!
小さな子どもが興味を持てるような色使いで大人が見ても楽しいです。 内容は、ありがとう。ごめんなさい。すいません。などといった大切な言葉を、何ていうのかな?と聞きながらページをめくってあげることで状況にあわせた適切な言葉を楽しく学んでいけると思います。必要最低限の言葉のみで、私はとても気に入っています。
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
ストーリー良し!配色良し!文法も簡単!
A National Pa enting Pu licationsで金賞を受賞したらしいこの本は、ペンギンの子供が一番大切な人(この場合ママです)のどんな時が好きか語る絵本です。 "I like it when you hold my hand." "I like it when you let me help."と、文法はこれ1つしか出てきません。 赤・青・黄・緑の配色がかわいく、子供の注意をひきつけます。 最後は親子の会話、"I love you." "I love you, too."で締められているのもいいですね。 心が暖かくなる絵本でした。 小さな子供を持つ友人みんなに贈りたくなる素敵な絵本です。
お気に入りの一冊
1才2ヶ月の娘に買いました。DKの次にお気に入りの一冊です。 いつもジェスチャーつきで読み聞かせしているので、それを覚えていて、私がする前にジェスチャーしてくれます。例えば、eatでは大きく口を開けてくれたり、danceでは体を揺らしてくれます。それが嬉しいらしいです。
気持ちが優しくなる本
是非お休み前の少しの時間にお子さんに読み聞かせて上げて欲しい本の1つです。 親子のI like it When・・・ってフレーズが頭につい残ってしまう。 呪文のように何回も繰り返す感じ。凄く読みやすい本。 絵もとても可愛らしい。 うちの娘はこの本が大のお気に入りになりました。
夜寝る前の習慣に
なかなか寝付かない娘。夜寝る時のお決まりはこの本。毎日の暮らしの中でも、手をつなぐ時、お風呂で遊ぶ時、くすぐる時・・・娘の口から自然と英語が出てくるのは子供の興味を引く明るい色使いと、かわいいペンギンのキャラクター、そして子供でも口にしやすい練られたシンプルな文によるもの。簡単な言葉から英語に親しむにはとてもいい1冊だとおもいます。
娘のお気に入りです
長女が1才半くらいの時も何度も何度も読まされましたが、次女も大好きなようで、今日も20回ほど読まされました(笑) I like it when の後の動作を一緒にやってあげると喜びます。ハグの時はハグ、くすぐる時はくすぐって♪でもウチの次女、日本語のブタさんの鳴き声を先に覚えちゃったので、Booの時は鼻をブーってブタさんの鼻にします…。 まあそれもかわいいですけど。。。 とにかく親子で楽しめる本なのでオススメです。
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カスタマーレビュー数:9
【Amazon.com】
Softly he brushed my cheek, then held my face between his marble hands. 'Be very still,' he whispered, as if I wasn't already frozen. Slowly, never moving his eyes from mine, he leaned toward me. Then abruptly, but very gently, he rested his cold cheek against the hollow at the base of my throat. As Shakespeare knew, love burns high when thwarted by obstacles. In Twilight, an exquisite fantasy by Stephenie Meyer, readers discover a pair of lovers who are supremely star-crossed. Bella adores beautiful Edward, and he returns her love. But Edward is having a hard time controlling the blood lust she arouses in him, because--he's a vampire. At any moment, the intensity of their passion could drive him to kill her, and he agonizes over the danger. But, Bella would rather be dead than part from Edward, so she risks her life to stay near him, and the novel burns with the erotic tension of their dangerous and necessarily chaste relationship. Meyer has achieved quite a feat by making this scenario completely human and believable. She begins with a familiar YA premise (the new kid in school), and lulls us into thinking this will be just another realistic young adult novel. Bella has come to the small town of Forks on the gloomy Olympic Peninsula to be with her father. At school, she wonders about a group of five remarkably beautiful teens, who sit together in the cafeteria but never eat. As she grows to know, and then love, Edward, she learns their secret. They are all rescued vampires, part of a family headed by saintly Carlisle, who has inspired them to renounce human prey. For Edward's sake they welcome Bella, but when a roving group of tracker vampires fixates on her, the family is drawn into a desperate pursuit to protect the fragile human in their midst. The precision and delicacy of Meyer's writing lifts this wonderful novel beyond the limitations of the horror genre to a place among the best of YA fiction. (Ages 12 and up) --Patty Campbell
【くちコミ情報】
外装が大きい…
届いてみての第一印象として。 「デカい! 分厚い! 外に持ち歩くのは難しそうだ」 だった。 では実際にハードカバーのハリー・ポッター(邦訳)と比較してみよう。 大きさは…ほぼ同じくらい。 厚さは…第3巻以上、第4巻(上下巻あわせて)未満。 でもあきらかに後者のほうが近い。 …そうとうな大きさである。さすがティーン向け。 ついでに中を見てみよう。 今度は原書のHa y Potte と比較。 1ページの文字密度はハリポタの7〜8割程度。 場合によっては6割以下かもしれない。 文字の大きさはそれほど変わらない。標準ということでいいだろう。 余白が広いせいか、軽い(lightな)印象を受ける。 さて結論は、 ページレイアウト次第で、もっとコンパクトにできたのではないか? である。 これを持ち歩くのは大変そうだ。 カバンが重くなるのを覚悟しなくてはならないだろう。 かといってペーパーバックを待っていては、シリーズ全体を読めるのが大分先になってしまいそうである。
はまりました。。I have a "Twilight & Edward Addiction"!!
It's actually inc edi le....... 3,4日で読み終わりました!!!もう読み始めたら止まらなくて、食事も、寝るのも忘れて、歩いてるときでさえ読み続けてました。ハリーポッターの7ですらここまでにならなかったのに。。って感じです!とにかく本当にお勧めの本です!私は今カナダの高校にいるのですが、現地の友達で読んだ事がある人にこの本の事を聞くと必ず "It's g eat!! I loved that ook too!"って返事が返ってきます!悪い評判を付けようが無い本ですね! 主人公の年が私と近いのもあって親近感が沸いてきて本の世界に入り込んでしまいました!とにかく読み出したら続きが気になってしょうがなくなる本です!2冊目の "new moon"と三冊目の"eclipse"も同じくらいはまりました!結局3冊あわせて1週間ちょっとで読み終えちゃいましたね。。。それくらいはまる本です!! 物語の事はヒントも書きません!とにかく読んでみてください!私は友達に「絶対に本の内容は少しも教えないで!」といったくらいです!しおりを取るときも1ワードも見ないようにしたくらいで。。。ちょっと狂ってますね。。。wそれくらいすごい本なんです!!!wwwかなりお勧めです!!
ティーンエージャー向き?
ヤングアダルト物だと知らずに買ったので、本が到着して中身をめくった時、本のサイズに比例するような活字の大きさにまず驚かされました。吸血鬼物は古典的名作からカルト作品まで色々読んだので、本作Twilightには殆ど期待してませんでしたが、どうしてどうしてなかなか引き込まれる物がありました。私は30過ぎてるので、他のレビュアーの皆さんのようにはのめりこめませんでしたが… 大して目立たない少女が急にモテモテになり、謎めいた美形少年と時間をかけずに両思いになるなんて、まさしくアメリカの一般的な軽肥満10代少女達の夢の権化といった感じですね。作者のMeye は同じ文章を何度も使用する傾向があり、それには辟易しましたが、最後まで結構楽しめました。(続編は読む気がしませんが)しかし、日本語翻訳版のイラストは一体何なのでしょう? 全然作品のイメージと違う… 作者のウェブサイトに出ているエドワードの絵の方が私のイメージに近いものでした。
ベラの語りによる物語♪
CD11枚、全12時間51分という大充実の朗読CDセットです。 BGMは冒頭のみで、後は女性が一人で原作を読み進めています。 英語教材のように美しく整えられた(ある種、非日常的な)朗読ではなく、アルトの声をしたアメリカ人の女の子「ベラ」がまさに等身大で語っている感じを受けました。 欲を言えば音楽や効果音が欲しかったのと、男性の声でエドワードの言葉を聞いてみたかったのですが、英語のヒアリングには余計な音楽はない方が助かるし、エドワードの「完璧な声」なんて想像の世界にこそあるべきものかも(笑)。 ドラマCDが脚本化の過程で大幅に省略・改変されるのと違って、この朗読CDはベラとエドワードの全てのシーンを余すところなく丸々味わえる!というのが最高に素晴らしいです。彼らが喋ってる言語で、彼らのセリフを耳に出来る訳ですしね。 ベラの語りで聴くトワイライトの世界。たっぷりと聴き甲斐があるので、ファンには嬉しい時間が過ごせるのではないでしょうか。 注:なぜか洋書のレビューに表示される事があるようですが、こちらはCD版のレビューです。 「Stephenie Meye 」か「Ilyana Kadushin」で商品検索して頂ければ、トワイライトの朗読CDが見つかると思います。
新しいタイプの洋書
これのストーリーをかいつまんで説明させていただけば、ベラという十七歳の少女が母の再婚のため、気を効かせて本当の父のほうに引き取られることになります。田舎の学校へ転校したベラ。そこでベラは自分を凝視する目線...どう考えても敵意としか考えられないそれを投げ掛けてくる超絶美少年がいました。彼はエドワードといい、バンパイアだった...敵意の目線を投げ掛けてくるのはベラの血の臭いに強烈に惹かれ、とてもその血を飲みたいから...という話です。ここから先はぜひとも読んでみてください。ちなみにこの洋書は英語が大嫌いな高校生の私でも読めたので、結構簡単に読めると思います。単語も高校生までのしかほとんど出てこないので私みたいに英語の長文読解の特訓にもいいと思います。もちろん純粋に読むのもいいと思いますが、結構ぶっといので時間がかかるでしょう。英語が得意な人なら文法も簡単だからすぐ読めるでしょうが、そうでない人、めんどくさい人は日本語で書かれてるのが出てるのでそちらをお勧めします。しかしあの表紙は買うのがとても恥ずかしく、勇気がいるので注意して下さい。サブタイトルと帯がなんか凄い積極的な表現なんですよ...(^。^;)でもアマゾンで買うならその心配もないと思いますが(笑)
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もしも人生最初の10年間を、自分をひどく嫌う一家の階段の下で寝泊まりするとしたら? そこを途方もない、「魔術的な」運命のいたずらで、いきなり魔法使いや、カゴに入ったシロフクロウや、不死鳥の羽根の入った杖や、イチゴ味、カレー味、草味、イワシ味…などなどのゼリービーンズに取り囲まれたとしたら? いや、そればかりか、なんと自分まで魔法使いだとわかったとしたら! これらはまさに、J.K.ローリングの魅力的で笑いにあふれるデビュー作、『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の主人公、幼いハリー・ポッターの身に起こったことなのだ。魔法とは無縁の人間(「マグル」)の世界では、ハリーは何者でもなく、おじやおばから邪魔者扱いされているばかり。おじとおばはハリーの両親が邪悪な魔法使い、ヴォルデモートに殺されたあと、いやいやハリーを引き取ったのだ。ところが魔法使いの世界では、小柄でやせっぽちのハリーは、ヴォルデモートに殺されそうになりながらも生き残った子どもとしてきわめて名の通った存在。死を免れたハリーには稲妻形の額の傷と、驚くほど研ぎ澄まされた感覚だけが残ったのだった。それに、あふれるほどの不思議な力が、自分はおばやおじや、わがままでブタそっくりのいとこのダドリーとはまったく…何から何まで違うんだと気づかせてくれるのだった。 気さくな巨人、ハグリッドが届けてくれた不思議な手紙がもとで、マグルに虐げられていた、惨めなハリーの生活は一変する。「貴殿にホグワーツ魔法魔術学校の入学許可が下りたことをお知らせできるのは誠にうれしいかぎりです」。当然、バーノンおじさんはめちゃめちゃ不機嫌になってわめき出す。「気の狂ったまぬけじじいがこいつに魔法なんぞを教えるのに、わしは金なんか出すつもりはないぞ!!」ところが、あっという間にハリーはフクロウのヘドウィグとともにホグワーツ校に到着している。この学校で、本当の冒険── 愉快で不気味でスリル満点の冒険── が始まるのだ。 『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』は当初イギリスで『Harry Potter and the Philosopher's Stone』として出版され、その後イギリスの主な賞を獲得し続けている。これまでに英国文学賞、スマーティーズ賞、児童文学賞を受賞、カーネギー賞やニューベリー賞英国版の候補にもなった。この不思議な魔力で心を引きつける本は、将来も古典となって読み続けられることだろう。本書を読んだ子どもたちは、『Harry Potter and the Chamber of Secrets』(邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』)や『Harry Potter and the Prisoner of Azkaban』(邦題『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』)も夢中で読みたがるはずだ。
【くちコミ情報】
中学2年生のころ、それは衝撃的だった………。
世界中に魔法大国、イギリスを知らしめた、その「ハリー・ポッター」シリーズは、今でも衝撃的なものです。特に、第一弾の「賢者の石」はかなりの思い出があり、夏休みの中学校の読書感想文として、何日間もかけて読んだ覚えがあります。みじめな孤児として生活していたハリーは、自分が魔法使いであることを親戚に恐れられていたから、ということを知ったからには、もうノンストップな展開が続いていきます。ロナルド・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーと共に、自分の両親を殺した闇の魔法使いヴォルデモートとの対決………しかし、それは長い戦いの始まりにすぎなかった、ということはもはやご承知の上でしょう。 読書感想文として読んで以来、ずっと敬遠し続けていたのですが、とうとう勇気をもって第2巻から読み続けていくことに決めました。さあ、読み始めたら止まりませんよ?覚悟を持たないとね。
魔法の世界へ
いやー、おもしろい。 いじめられてたハリーが実は魔法使いということを知らされ、 いざ魔法学校のホグワーツに入学するというこのワクワク感がたまりません。 九と四分の三番線とか作者の想像力に敬服します。7部通して一番好きな設定が 九と四分の三番線です。いやーこの設定最高です。 「ハリー・ポッターと賢者の石」は、ストーリー、設定がしっかりしていて、 さきざきに期待させる伏線もちょうどいいバランスで配置してあります。
改めて読む
最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」読破後に改めて読み直しています。 すると「ワケ分からん(^^;;」と思って部分もちゃんと伏線になってて面白さ倍増です。 確かに日本語訳はしたたか、と言うかしてやったり的な感じが否めませんが(笑)、それでも十分にオモシロい内容だと思います。 だって、こんなに長いのに「また読みたい」って思ったんだもの。 なかなかないですよね(〃^∇^)o彡☆ だから、食わず嫌いせずに一度読んでみることをオススメします。 今なら全巻出揃っているので、次巻を待つこともないのでいいのではないでしょうか?
「ブーンと吠える犬」は本当でした――。
このシリーズを原書で読んでいた大人のファンです。原書が完結した機会にと翻訳版も読んでみましたが、つじつまの合わない箇所(誤訳)やおかしな日本語が多数みつかりショックを受けています。 読む前にネットの掲示板で、misty eyes(=ぼんやりした目、潤んだ瞳)が 『霧のような瞳』、 ooming a ks(=とどろく吠え声)が 『ブーンとうなるような吠え声』になっているという情報を目にしたときは、冗談に違いないと思いましたが、本当だったのでびっくりしました。『霧のような瞳』とはどんな瞳でしょうか? 犬がブーンと吠えるでしょうか? たいへん非常識な訳です。 第1章の最後、原書に「people meeting in sec et all ove the count y=国中のいたるところで密かに集まった人々(魔法使い達を表わす)が〜」と書かれている箇所がありますが、翻訳はここを 『国中の人が、あちこちでこっそりとあつまり〜』(ハードカバー版p30)としているので、これでは英国人全員が魔法使いのようです。 部分によっては翻訳者の熱意や工夫も感じられるのですが、上記のような不手際が散見されるため、全体に見て子供が繰り返し読むのにふさわしい本になっているとはいえず、たいへん残念です。 世界的なベストセラーとなったこの作品は、遊び心いっぱいのファンタジーです。ただ決して万人向けの心暖まる児童書というわけではありませんので、その点も注意が必要です。魔法の学校は様々な理不尽に満ちていますし、後の巻では残酷な場面も出てきます。(それが面白いところでもあるのですが)今から小さい子供に読ませることを考えている方は、訳に問題があることに加え、後半ダークなストーリー展開が待ち構えていることも知っておいた方がいいでしょう。(☆ひとつは日本語版への評価)
ファンタジー入門書で金字塔
小学生の頃はナルニア国物語を読んで夢中になり、大学時代に指輪物語を読み通し、2000年にこの作品を読み、その後ファンタジーの世界にのめり込んでいく。 兄が活字が嫌いな息子に向けて音読をしていた記憶もある。 その成果があってその子供は小説が好きになって私立中学へ進学し、科目では国語が一番をとった。 私も2000頃まで本が余り好きではなかったが、この小説をきっかけにして、後に続けてファンタジーを300冊以上読んでいる。 1997年当時では極めて類を見ない、以前にあったダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏、スーザン・クーパー氏、アルシュラ・ル・グゥイン氏、エミリー・ロッダ氏等の文体にも似ていない 独創的なファンタジーであった。 この頃のJ.K.ローリングはハングリーで文体、発想共に冴え渡っていて、独創性に満ちていて新鮮だった。
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【くちコミ情報】
ラスト前の・・・
最終巻を読み終わってまた読み返してみましたが、また別の面白さがありました。この巻は最終巻と今までをつなぐ意味でやはり重要ですね。ヴォルデモートの過去が少しずつ明らかになっていく辺りは本当に少しずつ関係者の過去を見ることでわかっていくので、この辺りの運び方がうまいなあと、改めて思いました。一方で、お年頃(?)になっていくハリー達はこの年頃的なイザコザを互いに持つようになり、この類のことはある意味避けては通れないこととは思いながら、やはり、いまいち読んでいて好きにはなれない部分でありました。ただ、ハリー達は単なる良い子ちゃんというか優等生ではなく色々な葛藤や悩みを通して成長しているといった風に描かれていることも、物語が単調になってはいない原因の一つだと思います。 でも何度も思うことですが、魔法学校の生徒であるハリー達と周囲の先生や友人達とのやりとりや少しずつ成長進歩していく彼らの日常を織り込みつつ、一方では悪の象徴ともいうべきヴォルデモートの存在が少しずつ実際にもハリーの中でも露になっていく様、そして、伏線の張り方とか、読者を適度な飢餓感のような状態に置いて興味を更に引き起こさせるなどなど、僭越ながら本当にうまいというか、ストーリー展開が凄いと改めて思いました。
シリーズ最高傑作(私的には)!
ハリーポッターシリーズ、はまってしまいました。シリーズ1-3までは、すごく面白くて、楽しく読んでました。でも、シリーズ4-5は、長いためかちょっと単調な感じがしました。シリーズ4より5の方が、さらに、ちょっとだけ、退屈でした。だけど、先が気になるので、どんどん読んじゃいましたが。シリーズ6も退屈だったらどうしよう。って思っていたのですが、びっくり!もう冒頭でやられました。衝撃的なシーンがあり、一気にハリーポッターの世界に引きずり込まれます。 シリーズ5では、ハリーにとって大切な人が、ハリーの責任もあって亡くなってしまいます。そのため、シリーズ6では、その辛さとの葛藤も少し描かれています。しかし、このシリーズでは、新しく、そして過酷な冒険が始まるので、ハリーは辛さを乗り越えながら、その冒険の世界にのめり込んで行きます。ハリーは、このシリーズでヴォルデモードについて知っていき、彼が隠した大切な物を見つけて破壊していきます。ヴォルデモードの過去を知り、彼の大切な物、そして隠した物・場所を見つける過程を、読んでいる私たちまでもが考え探してしまいます。ハリーになったような気分になります。ほんとに面白い。 しかし、冒頭で読んだ衝撃的なシーンがずっと頭の中に残っていて、いつか何か嫌なことが起こるはず・・・とドキドキしながら、読まなくてはなりません。早く先を読みたい衝動にかられながら、読み続けられます。もちろん、読み進めたら、また辛い出来事が起こることは想像できているのですが・・・。 いつもヴォルデモードとの戦いがどこかで待っているという重たい人生を歩んでいるハリーですが、ロンやハーマイオニーと言った親友に助けられ、今回は、またまた恋が始まります。これまた、びっくりな組み合わせで、うわ〜!って思いました。ハリーだけでなく、ハリーの周りでも恋が始まったり、終わったりします。 とにかく、シリーズ最高傑作って思えるくらい、すごいです。いろんな要素が濃縮されて詰まっている感じです。分厚いシリーズ4-5で、ちょっと心が離れてしまったハリーファンも、このシリーズ6は読んだ方がいいですよ。 今年(2007年)の7月に出るシリーズ7が楽しみです。終わってしまう寂しさとまた大好きなキャラが亡くなってしまう怖さもありますが・・・でも、自分で読んでハリーの人生をしっかり見なくては!
ハリーポッターシリーズ6
かなり前に読み終わったので印象になりますが、 なんだかアイテムを集める為に冒険に出るなんかのゲームの様になってきたな。。 というのが読み終わってすぐの正直な感想でした。 今回も死者が出ますが、まさかこのひとが居なくなるとは。 J.K.Rowlingはいつも伏線を張り計画し尽くされた、というよりも突然で予想外の死を出すなと思っていましたが、ハリーポッターの大人への成長、対決という意味では、話の中で避けられない死だったのかもしれません。 最初の頃の作品に比べるとスタイルも変わり、面白さも同レベルとは言えないかもしれませんが、それでもやはりこの世界を作り上げ、続けているという事は凄い。どう話を終えるのか知りたくて、また最新作も買ってしまうでしょう。7で終わるという話を聞いた事がある様な気がしますが、Rowlingはどう話の収拾をつけるのでしょうか?? ところで、今回作ではハリーの恋愛にも新展開があります=)
ナレーションに引き込まれます。
US版を読んでこの朗読CDを聴いていますが、頭にイメージが浮かんでくるようなすばらしい朗読です。 一人で読んでいるのにすべての人物のイメージに本当にあったせりふの言い方なので スーッと物語に入っていけます。 原作を一度読んでいるので、意味も聞きながら大体わかるのでとてもいいリスニングの教材になっています。 面白い題材でないと聞いていても面白くないのでリスニングの教材として本当にいいですよ。 2時間くらいあっという間にたってしまいます。CDでは入れ替えが大変なので 入る分をネットワークウォークマンに入れて聞いていますが、1Gではすべて入りません。 これは本当に後悔しています。 朗読CDをデジタルオーディオに入れて聞こうとされる方は、2G以上がお勧めです。 最後まで入れようと思うとはじめのほうをカットしないといけないのが本当に残念です。
極彩色と場当たり的魔法の錯綜
荒唐無稽が童話では褒め言葉であっても、ここまで殺人やら悪意やら交錯する内容では、むしろ統合失調的要素を帯びてきます。さらに輪をかけているのは、前作にも共通している、極彩色の筆致。色のついた夢、とは何かを髣髴とさせるLSDの世界?という感じです。乗り込んでいく戦いには悲壮感が満ち溢れ、都合のいいところで出てくる魔法と出てこない魔法、読者のフラストレーションは極致となります。そして出てきた訳者の脱税。関係ないか?
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フロッグとトードは、同じ意見だった。今日は泳ぐにもってこいの日だ。トードが頼んだので、やさしいフロッグはトードの水着姿を見ないようにした。ところが泳ぎ終えてみると、みんながトードのおかしな水着を見に集まってきて、2人とも追い払うことができなくなってしまう。 このかわいらしいペアは、なくしたボタンを探したり、春にあいさつをしたり、郵便を待ったり、5つのすてきな物語をぴょんぴょん飛び回る。2人が互いを心から思いやる気持ちはすばらしく、トードとフロッグは両生類の姿をしたすばらしいお手本だ。子どもたちはフロッグと一緒にトードが愚かしい努力をするのを見て、くすくす笑うだろう。そして長い冬眠からついに目覚めるトードに、きっと拍手を送ることだろう。5番目の物語は、いつかペンパルを持とうという人や、本当に信頼のおける友だちがいるのがどんなことか知っている人なら、誰でも心があたたまることだろう。 あたたかくゆかいな友情の物語を演出するアーノルド・ローベルのブルーとブラウンのイラストは、すべての読者の心をひきつけ、気持ちよく楽しませてくれる。ローベルの名作「Frog and Toad」シリーズの一作である本書は、カルデコット賞を受賞し、全米図書賞児童文学部門でも最終候補に残った実力をもつ。ぜひ子どもの本棚に加えたい一冊だ。そしてもっともっとフロッグとトードが読みたい人は、『Frog and Toad Together』、『Frog and Toad All Year』、『Days with Frog and Toad』もお見逃しなく。(4-8歳向け)(Emilie Coulter, Amazon.com)
【くちコミ情報】
こころ暖まる
年長の息子に読んであげるも、不覚にも自分が感動してしまった絵本。 二匹の仲良しなカエルがまごころとやさしさを彼らの生活を通してゆっくりとした歩調で物語る。子供にあった一話の長さやユーモアを交えた工夫など、ストーリのみならず著者のやさしさを感じる。 将来息子が幼少期に読んだことがある絵本として記憶してもらえたら何より。
子供に読ませたい
このシリーズは大好きです。 とても心温まるし、どこか懐かしい気持ちがします。
エキセントリックなユーモアが気に掛かる
ややグロテスクと云えなくもない絵柄だが、 小学二年生の教科書に名作「おてがみ」が採録されていたため、 それを含んだ短編集である本書を手に取ってみた。 「おてがみ」ほどしみじみとくる短編はなかったが ちょっとエキセントリックなユーモアが読後、 とても気に掛かってしまう。
ほのぼの
最初はとっつきにくい絵だなーと思ったのですが、物語を読み進めていくうちに味わいのあるやさしい絵だと感じるようになりました。 pu eな気持ちになれるシリーズだと思います。 大人の絵本としてもどうぞ!
カエルなのに可愛く見える魔法
娘がこれから「おてがみ」を学校で学習すると言う事で、他にもかえるくんとがまくんには色々なお話があるんだよ〜と買い与えてみました。 どの話もちょうど小学低学年生が読む内容なので、うちでは音読の本になっています。 娘が「カエルって本物は怖いけど、かえるくんとがまくんは可愛いね」と言ったので、これも本の魔法だよなぁ〜、本って素敵だよね〜とちょっと心がホンワカしました。 内容もホンワカですよ。
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考えることも覚えます
英語を覚えると同時に、お友達と仲良くすることや優しくすることを 覚えていきます。
とてもよい本です
「貸してあげない!」 でも、こうやったら仲良く遊べるね。という内容で、2歳の娘も「そうだね」って相槌を 打って楽しんでいます。お友達に物を貸せなかったり、うまく「貸して」って言えない年頃のお子さんにはピッタリの本だと思います。大変良い本なので、オススメです。
優しい心の勉強になる
Ka en Katzの本は大好きでまとめて購入しました。 兄弟(お友達)仲良く半分こして仲良く一緒に遊ぼうね??という勉強になります。 絵がかわいいし英文を聞いただけでは分からない小さな子供にも見やすい大きな絵、読み手の表現だけで意味合いが理解出来ます。 結構しつけの勉強になると思いました。
「わけっこ」が上手になりました。
日本語で説明しながら3歳の息子に読み聞かせました。 これを読むようになってから弟におもちゃなどを譲るのが上手になりました。 本人も「わけっこ上手になったでしょ?」と自慢げに報告してくれたりします。 絵もかわくてお話も簡単なので、幼稚園前の子供に最適だと思います。
仲良く遊ぶと楽しいね。
どの子も必ず通る道、お友達との物の貸し借りを教えられる本です. これを読んだからといってできるようになるのかはわかりませんが、 一緒に遊ぶと楽しいよね、と諭しながら読んでます。 同じシリーズのExcuse Meを持っていたので、 初めから子供には受けましたが文章としてはExcuse Meよりも 若干長い文章です. フラップをめくってsha eしているところでHe e you a e. Thank you. などと言ってあげると、こういうときに使うんだということが分かるかもしれません。
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