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【Book Description】
60年代は活動や意識だけでなく、ファッションにおいても革命の時代だった。カラー写真満載で、60年代の最先端ファッションをとおして当時の若者文化を見ることができる。ミニスカートとゴーゴーブーツを中心に、デイグローからデイジーまですべて網羅。ツィギーからステファニー・パワーズまで、60年代のトップモデルや女優が当時最高のファッションを披露している。
【くちコミ情報】
夢のある本です
なんで60年代ってこんなに魅力的なんでしょう。 最近のファッション雑誌を購入するよりも、こういう本を購入してお洋服選び研究したほうが ファッション業界の餌食にならなくてすむなって思わせてくれます。 このところのファッション雑誌を見ていると、物を売るために店とタイアップして出しているとあからさまにわかるでしょ。。私のようなへそ曲がりは、そうなるともっと雑誌を購入する気になりません。 この本は読者の想像力を描き立て、私の好きな60年代にタイムスリップさせてくれるだけではなく、現代以上にお洒落でクールな感覚、内容を貰うことができます。
ミニも深〜い文化です。
表紙やタイトルだけ見ると、60's、70'sのミニを集めただけのような印象も ありますが、中身は濃いです。他の本で見たことない写真もかなりですし。 英文も短く、わかりやすく、でもきちんとツボを心得ていてお買い得です。 ただ写真を集めただけの本よりもず〜っと長く持っていたい本もコッチかな。
モッド!フラワー!60’Sワールド
写真も絵もデザインも、どれもこれも素敵なものばかりでした。ファッションだけでなく、60’Sビートバンドの写真、映画のワンシーンや、アイラッシュばっちりメイクのモデルに女優。さまざまな角度から、しかも的確に60’Sカルチャーを紹介しています。挿絵も当時の雑誌や広告からそのままとったと思われ、どれもこれも素敵です。コアな60’Sファンにも、そうでない人にも充分楽しめる内容だと思います。英文も読みやすいし、写真と絵が大部分を占めているのも魅力的!
ミニスカートGO!GO!
めくるめく60年代ワールド一色の本です。当時の映画のシーンや フォトが満載で、とにかくミニ!ミニ!ミニ!女の子はみんなミニ スカートです。60年代ファッションにも色々な種類があると思い ますが、この本の中の女の子達は、当時でもかなりイケイケだった んじゃないかと思います。眩しいくらいにヴィヴィットな色彩とデ p ザインからものすごいエネルギーとスピリットを感じさせます。遊 び心を忘れずに、おしゃれを心から楽しむという当時の女の子達の ファッションから、学ぶべきところはたくさんあると思います。6 0年代好きの人は是非手に取ってみて欲しいです。
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【くちコミ情報】
グローバルな視点から見た中国株
日本でも熱狂的なファンの多い、ジム・ロジャーズの最新刊。 残念ながらまだ邦訳は出ていないが、中国株をしている人は もちろん、投資をしている人にはとても価値のある本である。 中国の歴史、産業別の現状を統計など織り交ぜて説明している点で 多くの中国株本とは一線は画している。 また、その産業の中で有望な企業も紹介しているが、 その範囲は香港、中国本土に上場している企業に限定せず アメリカ、シンガポールを中心に他国に上場している企業も 掲載されている。 中国企業に投資する方法として、香港上場の企業や本土B株だけではなく アメリカ、ロンドン、シンガポールなどに上場している中国企業への 投資を考えるきっかけを与えてくれた。感謝である。 ただ、他の人が書いている通り、掲載されている企業については 自分で分析する必要があり、当然、すべてが優れている会社というわけではない。
入門書としては良いのかも
私は投資はやらないのですが、ジム・ロジャースの本で中国企業と株式情報が載っているというので、企業分析を本業としている立場として購入してみました。 FTの書評では、かなりボロクソに書かれていたのですが、確かに未知の大陸ということで、内容は過去の著作に比べると見劣りしていますかね。ロジャースが、1980年代から過去何度も中国に渡航し、バイクや車で各地を旅行した体験録と、客観的な中国の投資環境(A株、B株、H株などの説明)、それから、彼が有望だと思うセクター別の説明があって、あくまで一例として、上場した中国企業や欧米企業で中国に地歩を築いているものを取り上げてあります。とっかかりとしてはちょうど良い本ではないかと思いますが、企業研究をマジメにやりたい人には物足りないでしょうねえ。最初は砕けた表現やジョークが多くて読みにくかったですが、次第に慣れてきて、一日で読み終わりました。 ただ、政治と経済の関係については説明が足りないと思いますし、あっけらかんとした中国楽観論(仮にガラがあるとしても、その時にはむしろ買え!)という本ですので、中国を外交問題の対象として見ている人にはお勧めできないと思います。 香港を含めた華僑経済については、joe studwell のasian godfathe sがお勧めです。本書はあくまでメインランドの企業についての本です。
この本が米国での中国株ブームの端緒となるか?
世界3大投資家の一人である、ジム・ロジャーズ氏の近著。 過去の「冒険投資家」シリーズや「商品の時代」とはうって変わって、本書は本格的な「中国個別株投資への推奨本」の形となっている。 聞くところによると、米国では日本ほどには新興国投資が盛んではないということだ。 ジムによる本書の発刊が、かの地での「中国株投資ブーム」を巻き起こすとしたら、、、、彼のネームバリューからして十分その可能性はあることだろう。となると、本書の出現事態が大事件だとわれわれ投資家は認識すべきであろう。 一刻も早い、邦訳出版が待たれる、、、、、、当然、企画は進んでいると思われるが。
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【くちコミ情報】
リアルな「リアリズム」
一般に、カーはモーゲンソーとともにリアリズムの始祖と位置づけられている人物である。 しかし後のネオ・リアリストと呼ばれる人々の言説を想像して本書を読んでみると、まったく印象が異なることに驚かされることと思う。 現在の「リアリズム」と呼ばれる国際政治上の理論、ないし態度は、アナーキーな環境下においては国家間の衝突が不可避であるという前提のもとに立っている。従って、自然とその姿勢は悲観的であり、協調の可能性を過小評価する傾向がある。 しかしカーは、あまりにも理想的に過ぎて現実から乖離してしまった思想を非難する一方で、あまりにも悲観的に過ぎる思考をも非難しているのである。この点が、カーが凡百の自称「リアリスト」と一線を画している由縁であろう。 p 翻ってわが国で「保守」と呼ばれる人々は「現実を見ろ」という言葉を好んで用いる。しかし彼らの言う「現実」とは何であろうか。 確かに空想的なまでの平和主義は不毛であるし、危険でさえある。その一方で、何らかの危機的状況が発生したときに、それを平和的に解決しうる可能性やヴィジョンを軽視してしまうような過剰に懐疑的な態度も、結局は同根なのではないだろうか。 たとえば現在の中国との摩擦について考えてみるならば、信頼醸成措置や軍縮のような努力を「奇麗事」として一蹴し、ひたすら強硬策をとることを「現実的」と見る向きがある。しかしそのような態度は過度に悲観的な前提に立っているという点で「リアル」な思考とは言えない。 p カーの思考は、こうした楽観や悲観を徹底して廃したところに立脚している。そこにあるのは豊富な学識と高い知性に裏打ちされた冷徹な「客観」であり、それこそが「リアリズム」と呼ばれるべきものであろうと思う。
物事を見る態度
本書は一般に国際関係論におけるリアリズムの始祖に位置づけられているようですが、実際に読んで見るとそうしたラベルがあまりしっくりこないと感じるのはおそらくレヴュアーだけではないと思います。近年カーの再評価が進められている(評伝としてJonathan Haslam, "Vices of Integ ity: E.H.Ca 1892-1982"、研究書としてCha les Jones, "E.H.Ca and Inte antional Relations: A Duty to Lie"、Michael Cox, "E.H.Ca : A C itical Reapp aisal"など)のは、この脱歴史化された書を再び自由な視点からの解釈へと返そうということかと思います。 p しかし、そうした研究動向やその評価の如何は別としても、同じくカーの『歴史とは何か』と並んで、本書は、国際政治や歴史に関してどうこうという以上に、社会的な物事一般に関する批判的精神の一つの在り方に触れることのできる名著でしょう。 p なお、この新版ではMichael Coxによる序文がつけ加えられていて、それがなかなか長く質的にも良いものですので、既に旧版・翻訳を読まれた方も、この序文のためだけに改めて新版を購入して無駄ということはないかと思います。
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ばら色の雪花石膏
ラファエル前派、ウォーターハウスの画集。 モチーフは神話や伝説の幻想的な1シーンでありながら、人物の肌や衣服、小物の触れそうな質感が素晴らしいです。 ヒロインたちの肌がとても美しくてうっとり。 お値段が違うハードカバーとソフトカバーをどちらにするか迷いましたが、調べたところサイズに差があまりないようなので、 ソフトカバーを購入しました。ソフトカバーでもかなりのボリュームです。 ただカラーでの紹介ですが、ウォーターハウス以外の作家の作品も(大きくではないですが)ちらほら、文章がかなり多いです。 英語が読める方ならもっと楽しめると思います。日本語訳版があればいいのになあと思ったり。 追記:日本語版が出たようです。お値段ははりますが、気になる方はそちらも参考にどうぞ。
初期作品から代表作まで
本書サイズ約25.5×30cm本文251Pに初期の作品から代表作に至るまで英語の説明文を添えて掲載している。水辺で小船に揺られる”the lady of shalott”蓮池に誘惑するニンフ"hylas and the nymphs"二人の天使が音楽を奏でる"saint cecilia"など数多くの幻想的で神話的な作品が飾られている。 p 掲載されているほとんどの作品はカラーであり、見開きで大きく取りあげられたものもある。また、隣に習作を並べた作品もあり原案などを知る事が出きる。 ウォーターハウスは本書以外にも出版されているが、同出版社の”J W Wate house"anthony ho son著の様に作品が多々モノクロで掲載された物もある為、作品がじっくり鑑賞できる本書をお薦めする。前者でモノクロ収録の”the magic ci cle" "ma iana in the south" "apollo and daphne"など他多数がカラー版として本書で蘇っている。やはり、幻想的で華やかな作品を楽しむにはカラー版を多く含んだものが適している。 p だが、本書がいくらカラーが豊富と言えど縮小掲載されている作品や説明文の多さなど幾つか気になる点も残る為評価は星4とした。
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【くちコミ情報】
初期の学習単語帳代わりにいいかもしれません
正直中身を見ないでレビュー評価を元に購入しましたがちょっと公開しちゃったり。。 пускать-запускать-пропускать-отпускать-выпускать-упускать,,,等々語幹ごとに接頭詞毎に超細かく乗ってるのかとワクワクしましたがそうではありません。ガッカリ。そんな期待を持っている方は素直にсловообразовательный словарьを入手してください。はい。
絶対おすすめ!
比較的長いものが多いロシア語の単語は語源で覚えると語彙力を飛躍的に伸ばすことができるのでこの本はオススメです。洋書なので説明は全て英語ですが、特別難しいわけではないので読むのに苦労はしません。
すばらしい!
これは買いです!この本には「接頭辞」、「語幹」が説明されています。例えば「крас」Beauty、「зна」Knowなどです。知的好奇心も刺激されるし、なにより学習をはじめた初期の段階で持っていればいるほど、あとののびが違ってきます。ロシア語学習者は持っているべき本だと思います。 単語集を買うのでしたらそれより前にこの本を購入すべき! p 英語も中学レベルなのでストレスなく読めます。
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【くちコミ情報】
DINER好きにはたまらない
ダイナーの始まりから、現在のスタイルに至までのすべてが解る、図鑑的な一冊。しかもオールカラーで写真もたっぷりと載っているので、写真集としても見れる。(外観の写真が7割ぐらいで、残りが内装) ホントDINER好きにはたまらない一冊です。
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【くちコミ情報】
見ごたえあり
どれもこれも、凝った、デザイン性のある面白い靴ばかり載ってます。 内容もとても豊富で、見ごたえあります。 別に特に靴に興味が無くても感性が刺激されると思います。
手放せないデザイン資料
シューズデザインの仕事をする上で煮詰まった時に、パラパラとめくれば必ずヒントをくれる一冊です。 基本の靴はもちろん、アーティスティックなデザインまで、靴という小さな面積に偉大なデザイナー達が様々なインスピレーションから表現したデザインが、とても見やすいサイズに凝縮されています。
小さいながら、最高の資料です
この値段にして、最高の好内容。 ヴィンテージファッションが好きな方は、目移りしてしまうような靴が全てカラー写真で掲載されております。 p 定番的なマノロ・ブラニクやクリスチャン・ルブタンを始め、更にお馴染みのD .マーチンやビルケンシュトックも押さえた上で、18世紀以前の素晴らしい装飾のなされた靴や、どうやって履くのか?ホントに歩けるのか?といったような奇怪なデザインの靴、宮殿の階段をかたどったあまりにもユニークな履いたら痛そうな靴、そして女の人なら誰もが目を奪われてしまいそうな宝石を美しくあしらった靴等、とても 幅広く見応えのある本になってます。シューズデザインに限らず、ファッションデザインの勉強をしている方にも間違い無く刺激的な内容になると思います。 版型は小さくハガキ大くらいですが、その分ある程度の厚みをとっており、写真を小さくする事無く約500点もの掲載を実現させています。 p そして、この値段なら文句無しの5つ星です。
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他のLaceの本を後回しにしても買うべきです
V&AのLaceコレクションは有名ですが、写真集は初めて出版されたのではないかと思います。表紙の写真を見て出版前に迷わず予約したのですが、期待どうりでした。Laceの写真集は何冊も持っていますが、そんな私でもこんなすばらしいLaceは初めて見たというものがたくさん載っています。Laceの美しさとその秘密を見せてくれるだけでなく、Laceというものを知っていて幸せだと思える本です。
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