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Large Print の売れ筋最新ランキング [2008年09月05日 20時40分] |
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Bob Greene(著)
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
ポール・ティベッツ氏が亡くなった。
表紙に惹かれ読んだ”ABCDJ”のボブ・グリーンの文章に惹かれ、 図書館で先日借りて読んだのがこれだ。 読んでいた矢先、 この本の”主人公”の1人、ポールティベッツ氏死去のニュースがラジオで流れた。 本書の中でポールティベッツ氏は、 自分が死んだ時、それが人々に伝えられることがないことを望んでいた。 もちろんニュースになるだろうと著者が答えていたが・・・。 そして、その”時”がちょうど今なのだ、と、ふと思った。 広島や長崎に投下された原子爆弾の名前は知っていたが、 この本に出合うまで、原爆を落とした機長などについては 考えたことは全くぐらい無かったように思う。 私はろくな意見は言えないだろう。 ただ、 この本を読む間、彼の死というニュースと共に 彼が全く後悔していない、と言い続けた、この原爆投下などについて、 私なりに思考は巡らせてはみた。 ここで日本人側として、原爆投下など、決して肯定など出来ない。 また、これは日本人という枠さえとっぱらい、 私は改めて強く思う・・・・・・・・・・ そもそも”戦争なからましかば・・・”なのではないか、と。 ********************** 話は変わり、完璧に本書中のことだが、 ティベッツ氏が、 年配者が走らないのは走れないからではなく、 走って転んでしまうことを防ぐために走らないのだ、 というようなことを言われていた。 あぁそうなのかもなぁ、と気付かされた。 ********************** ティベッツ氏、第二次世界大戦世代などに関心がある等、 読む理由はひとぞれぞれで読んでみれば、良いと思います。
〔信じがたい〕
原爆投下のパイロット(含チーム)としては、歴史上大きなことをしたというより淡々と自分の責務を果たしただけという理解で生きているようです。でもね、戦争とはいえアンタの原爆で何人死んだと思ってんの?って感じです。非戦闘員を無差別に殺すことについては葛藤とか罪悪感とかないの? p 命令を拒否してもらいたかったなどとは思っていませんが、こうまで違う立場の人間がいるということを知るという意味では役に立ちました。
エロナゲイ乗組員へのインタビューから分かる彼らの人柄
広島に原爆投下した人々がどのように考えて投下し、その経験をどのように受け止め、心の中にしまい込んでいるのか?日本人であれば、おそらく一度は思ったこの内容について、ボブグリーンは彼らしい切り口で分析・解説を行っている。 p グリーンらしい切り口とは、誰もが思うささいな疑問を利用しながら、相手の「ひととなり」に迫るという方法である。このいわば「身の丈にあった切り口」を原爆投下というあまりにも非日常的な出来事の分析に応用しているのがボブグリーンの面目躍如といったところ。 p 原爆を投下した彼らの感情や信念も戦争という「狂気の文脈」で捉えるとすれば、人生の終末を迎えようとしてるエロナゲイ乗組員に感情移入すらしてしまう自分に気がついた。そう思う私とそれを否定しようと!する私を感じる。 p 日本人、特に若い日本人にこそ、読んでほしいと思う一冊である。
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| Abraham: A Journey to the Heart of Three Faiths
Bruce S. Feiler(著)
¥ 2,766(税込)
¥ 3,358(税込)
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カスタマーレビュー数:2
【オーディオ・クリップ】
『Abraham : A Journey to the Heart of Three Faiths』オーディオCD版を試聴する ※音声を再生できない場合は、ヘルプページをご参照ください。
【くちコミ情報】
日本人にはなじみがないが、国際派としては知っておきたいこと
クリスチャンではありませんが、以前からキリスト教の背景に興味をもっていました。アブラハムはキリスト教、ユダヤ教、そしてイスラム教の3つの宗教の教典に登場する人物。神と人間との関係、信仰、一神教といった3宗教の原点ともいえる存在。しかし、その共通の人物の流れをくむ3つの宗教は、残念ながら互いに仲がよいとは言えません。著者のファイラーは互いの宗教がアブラハムをどのように見ているか?にきりこんでいます。不慣れなので、内容はちょっとわかりにくい部分がありますが、本質はよく見えたような気がします。
most digestible
. p Yet anothe good ook f om B uce Feile , who, though p olific, is neve ve ose. p Definitely not a somnolent iog aphy penned y an academic. It is comp ehensive without d owning the eade to o edom, ente taining without eing shallow, the language inte esting without eing flippant, the examination thoughtful without eing fawning o stiff. T uly, the autho has the gift of oth esea ch and p ose. p ( M Feile is known to t avel to places elevant to his su ject, meeting with those elevant to it, though they e on the opposite side of the a gument. He is also inclined to discuss his findings with othe s just as intellectually gifted, fu the examining them and gaining fu the pe spective, efo e sta ting his w iting. ) p Indeed, a must- ead. p See also the Edito ial Reviews a ove. And definitely ead the autho 's othe estselle s. p .
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| The Great Upheaval: America and the Birth of the Modern World, 1788-1800
Jay Winik(著)
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| The Lost Ark of the Covenant: The Remarkable Story of How the Fabled Ark Was Found
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| The Great Republic: A History of America (Random House Large Print (Paper))
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| Brinkley's Beat: People, Places, and Events That Shaped My Time (Random House Large Print (Cloth/Paper))
David Brinkley(著)
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| IBM and the Holocaust: The Strategic Alliance Between Nazi Germany and America's Most Powerful Corporation (Random House Large Print (Hardcover))
Edwin Black(著)
¥ 3,169(税込)
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カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
「ソリューション・カンパニー」IBMは、「ファイナル・ソリューション」(第三帝国期ナチスのユダヤ人全滅計画)の責任の一端を担っていたのだろうか?それが本書『IBM and the Holocaust』で著者エドウィン・ブラックが提起した問題だ。ダニエル・ジョナ・ゴールドハーゲンの『Hitler's Willing Executioners』出版以来の衝撃的テーマである。 著者ブラックは、ホロコーストからの生存者を親に持つにもかかわらず、その視点はゴールドバーゲンほど偏見に満ちていない。しかし、ここで提起されている問題は物議をかもすだろう。彼によると、IBMの創業者トーマス・ワトソンは、ヒトラーから「メリット勲章」(ドイツで2番目に位の高い勲章)を授かるほどナチスに貢献し、彼にとってヒトラーの第三帝国は世界で2番目に大きな取引先だったというのだ。 「IBMは、もともとドイツの子会社を通じ、ヒトラーのユダヤ人撲滅計画遂行に不可欠な技術面での特別任務を請け負い、恐ろしいほどの利益を上げた」とブラックは告発する。 「IBMこそ現代の戦争に情報化という要素を持ち込み、こともあろうにあの戦争でナチスの“電撃戦”を可能にした張本人なのだ」 大量虐殺を決定的にした技術とは、コンピュータの前身である「IBMホレリス・パンチカードマシーン」だ。アメリカのホロコースト・ミュージアムでその機械を見かけたブラックは、この極秘本の構想を思いつき、完成までに5年を費やすこととなった。 「ホレリス」は、アメリカ国勢調査のデータを数字化しアルファベット順にする際に使われた機械だ。ブラックによると、この「ホレリス」と、データが記録されたパンチカードがあったからこそ、ナチスは囚人たちを駆り集めてスシ詰めにした列車を定刻どおりに運行し、移送後の死者の数を集計、第三帝国全体の努力の成果として数え上げることができたのだ(パンチカードでは、「3」に穴が開いていると同性愛者、「8」に穴が開いているとユダヤ人を意味していた)。 ヒトラーの政治体制は異様なほど自滅的であり、秩序とは程遠いものだった。IBMは、一般市民の大量虐殺に発揮された、その恐るべき力の源たり得たのか?ブラックの集めた膨大な証拠資料を吟味し評価するのは、学者諸氏におまかせするとしよう。だが、いかに正確な評価が下されようとも、その時期が遅すぎるのは明らかだ。 道徳的な論争が巻き起こるか否かはこの1つの疑問の答えにかかっている。 「ニューヨークのIBM本社は、ドイツIBMのナチス加担をいつ知ったのか、またどの程度知っていたのか?」 ブラックの証拠書類は、いらだつアメリカ政府高官たちと激怒するヒトラーの間の微妙な一線を綱渡りしていたIBMの最高責任者ワトソンの姿を浮き彫りにし、さらに彼が巧妙で恐るべき「瀬戸際対策」のお膳立てまでしていたことを明らかにする。彼は恥知らずにもナチスの勲章を返却するのを躊躇し、けっきょくしぶしぶ政府に従った。そしてようやく返却した途端、ナチスはIBMとの協力関係を停止、多くの人々の運命を決定づけたそのゆゆしき機械も国外撤去と相成ったのだ(『How Hitler Could Have Won World War II』で論証されているように、いざというときヒトラーは自滅的な決断を下す傾向があった)。 ブラックは必読ものの歴史書を書き上げた。だが本書は、個性、倫理性、そして冷酷な戦略に基づく打算が、1人の人間にもたらす相反する影響を鋭く考察した、実に奥深いビジネス書でもある。
【くちコミ情報】
状況的証拠から積み上げていく凄さ
ここまでの本が書けていながら、これまた凄い事にIBMのしてきた事に ついては全く証拠がありません。 国益も関係しているのでしょうが... 非常に異色なホロコースト資料だと思います。 そのような状況で、これだけのストーリーを断片的な状況証拠だけから 積み上げて構築する作業は空前絶後の苦しさだったと思います。 戦時におけるIBM経営のビジネス面についての記述がかなり多いので 経営に疎い私にはやや難しい箇所もありましたが、ゆっくり読めば 分かりました。
今まで伝えられなかった戦争のプレイヤー
科学やテクノロジーが軍事用に開発されて民間に転用されるとか、 民間で開発されたものが軍事に転用されるという例は多くある。戦争中に権力から脅されて、あるいは「純粋に」科学を追求したい思いから、殺戮など反人道的な行為に手を貸すことになる人々は、いつの時代にもいるのだろう。 p もしそれが、「パンチカード」によって人々を精密に分類していく技術を追求することがナチス・ドイツのユダヤ民族殲滅作戦に手を貸すことになったとしたら?しかも、それに加えて利潤を最大限に追求するための(節税対策も含めた)あらゆる手法を積極的に実践していたら? p 本書の中には、私が訪れたあるナチス時代の収容所でいかに収容された人々が虐殺されていったかを記述している部分がある。壁には高い位置に鉤が並び、真中には人を(生死に関わらず)投げて焼く炉。外から死人などを投げ入れるシューター・・・。ひんやりと暗かった「あの」部屋が、ブラックの記述で目の前によみがえった。すべてがアセンブリ・ラインのように効率的に考案されていた。しかし、そこで行なわれていたのはモノを作ることではなくて、人を殺すこと。 p IBM(や関連子会社)は何の罪も問われることなく、ユダヤ民族撲滅のために使われた技術とそれで得た利益をもとに戦後も発展していったという。彼らの開発した技術の恩恵を私たちは受けている。何もIBMが虐殺の犯人でもない。しかし、今まで問われなかった(らしい)IBMがヨーロッパでユダヤ民族虐殺に果たした役割に焦点をあてた本として、注目される意義はあるだろう。
現代人にとって必須の歴史的事実
多国籍企業と国家、管理社会と人権といった一見今日的な問題が、今から50年以上も前に、これほど強烈に存在していたことに驚かされる。しかもそれは潜在的な問題ではなく、600万人のユダヤ人を殺害したのだ。かつて日本IBMで働いていたことがあり、どちらかと言えばIBM寄りな私が読んでも、ユダヤ人である筆者に偏見は感じられず、秀逸なドキュメンタリーである。この本を読むのにホロコーストの知識はとくに必要なく、むしろホロコーストの恐ろしさを学ぶ為の優れた切り口を提供している。
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| The Last Stand of the Tin Can Sailors: The Extraordinary World War II Story of the U.S. Navy's Finest Hour (Random House Large Print (Cloth/Paper))
James D. Hornfischer(著)
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| Flyboys: A True Story of Courage
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| Head for the Hills: The Amazing True Story of the Johnstown Flood
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