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   Books on Cassette の売れ筋最新ランキング   [2008年10月14日 16時27分]
220ページ中 3ページ目を表示しています (2130件) あとで携帯で見る


Sailors to the End: The Deadly Fire on the Uss Forrestal and the Heroes Who Fought It
Gregory A. Freeman (著) Kevin Conway (ナレーション)  
¥ 2,930(税込)
¥ 2,298(税込)


American Music: Cultural Traditions
Paul Wells (著)  
¥ 7,452(税込)
¥ 6,368(税込)


おすすめ度

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Consilience: The Unity of Knowledge
Nature Via Nurture: Genes, Experience, and What Makes Us Human
Matt Ridley (著)  
¥ 2,930(税込)
¥ 3,126(税込)
ジャンル内ランキング:563,444位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
遺伝子からみるNature Nurture論争の意味
マット・リドレーによるNatu e vs Nu tu e論争の解説本.前作のGenomeをさらに発展させていい味を出しています.Pinke のBlank Slateとは趣を変えて基本的に遺伝子はどのように発現するのか,そしてその詳細に迫れば迫るほど人間の本性を考える上では遺伝子と環境は複雑に絡み合って人間を作り上げているのがわかってくるという趣向になっています. p 説明の主軸はNatu e派の主張もNu tu e派の主張も正しく,人間の本性は遺伝子にも影響を受け,環境にも影響を受ける,もっと正確にいうと環境を通じて遺伝子が発現する(Natu e via Nu tu e).それはミクロの仕組みを丁寧にみれば理解が深まるというもの. p 説明振りとしては環境を条件とした遺伝子のスイッチのところを丁寧に説明することによってイデオロギーに陥らずにリアリティの部分からうまく説明できています.神経軸策の伸びていくメカニズムとか,子供のころのひどい扱いに対して人格形成が影響されるかどうかを左右する遺伝子が発見されているとかの最新の研究成果も紹介されており,これも結構読みどころです.そのほかいま(デネットが取り上げて)ちょっとホットな自由意思の説明についてはミクロのしくみからわかってくるだろうと楽観的.
both convincing and entertaining
In the follow-up to his estselle , Genome, Matt Ridley takes on a centu ies-old question: is it natu e o nu tu e that makes us who we a e? Ridley asse ts that the question itself is a "false dichotomy." Using copious examples f om human and animal ehavio , he p esents the notion that ou envi onment affects the way ou genes exp ess themselves. p Ridley w ites that the switches cont olling ou 30,000 o so genes not only fo m the st uctu es of ou ains ut do so in such a way as to cue off the outside envi onment in a tidy feed ack loop of ody and ehavio . In fact, it seems clea that we have genetic "the mostats" that a e tu ned up and down y envi onmental facto s. He challenges oth scientific and folk concepts, f om assumptions of what's mallea le in a pe son to socio iological theo ies ased solely on the "selfish gene." p Ridley's p oof is in the pudding fo such touchy su jects as monogamy, agg ession, and pa enting, which we now unde stand have some genetic cont ols. Neve theless, "the mo e we unde stand oth ou genes and ou instincts, the less inevita le they seem." A consummate popula ize of science, Ridley once again p ovides a pe fect mix of histo y, genetics, and sociology fo eade s hung y to unde stand the implications of the human genome sequence.


Fire
Sebastian Junger (著) Kevin Conway (ナレーション)  
¥ 2,140(税込)
¥ 2,267(税込)


Together We Stand
James Holland (著) John Nicholl (編集) Tim Pigott-Smith (ナレーション)  
¥ 2,367(税込)
¥ 4,159(税込)


おすすめ度

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ベルリン陥落 1945
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¥ 2,817(税込)
¥ 14,193(税込)
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
極寒のクリスマス---そこで兵士達が見たものは
スターリングラードの戦いをその前後も含めて包括的に取り扱った作品。歴史家的視点と現地の兵士の視点を上手くとりまぜて有り、迫力有るドキュメンタリーになっている。 戦闘そのものの記述もさることながら、ドイツ軍の兵士が、独ソ戦緒戦からスターリングラードでの降伏迄の過程で、当初の勝利による高揚した状態から餓死者が続出する最悪の事態に至る心理的な推移が、リアリティーを伴なって浮彫りになっていた。 特に、厳寒の前線で有り合せの材料でクリスマスを祝う場面や、休暇で帰国した兵士が前線の状態を家族に伝える事が出来ずに悩む場面が印象に残った。
ルーマニアおじさい:国と国との狭間にて候
 この本は、1941年に始まったドイツとソ連邦の戦い”独ソ戦”の分水 嶺とも言えるスターリングラードの戦いと称される一連の激戦について 書かれた本である。 p  この本が今までの情報と違う点は、ドイツ軍側の資料とともにソ連側 の情報と資料を参照した点である。これにより、従来のドイツ軍視点の 戦況の解説がよりバランスの取れたものになっている。それに加えて、 ドイツ軍やその同盟国軍をはじめとした個人的な日記や手紙からの引用 により、より大局的な視点からの戦史というよりも、国と国との壮絶と も言える次第の流れの中でどうすることもできない多くの人間の姿を見 ることができる。これらが、多くのスターリングラードの戦いについて の従来の書籍の中で非常に真新しく、そしてなにより斬新な部分である。 p  一方で、軍事用語等の翻訳がよく使われる言葉と違ったり、ルーマニ ア軍等に関し、原著に由来する間違いも散見される。それ以外にも、赤 軍やルーマニア軍等で実際そこにはいなかった部隊の名前があったりと 校正と訂正を要する部分も多数あるが、それを間引いたとしても、十分 に購入して読む価値はあるだろう。 p  余談ながら、P294-295にある地図でルーマニア軍の師団番号が間違っ たり、そこにいるのに書かれていない師団名があるのはご愛嬌・・・。 
どっちもどっち
第二次ä¸-界大戦についてã"れまで抱いていたイメージは独裁è€...のæ"¯é...ã™ るナチスドイツã‚'連合国がやっつã'るというものでã-た。おそらく多く の人は同じイメージと思いますが、ã"の本ã‚'読みますと連合国の一å"¡ã§ あったソ連については実はナチスドイツと同様の資質ã‚'持っていたã"と が伺い知れます。 p ソ連が行なっていた行為は自軍å...µå£«ã¸ã®è™æ®ºãªã©è€³ã‚'ç-'うほどに残é...·ãª ものです。形勢が不利なため退å'が頻発ã-たã"とにæ€'ったスターリンは 「ï¼'歩も退くな」というå'½ä»¤ã‚'出ã-ます。それが戦å 'では前線部隊の後æ-¹ に別の部隊ã‚'é...ç½®ã™ã‚‹çµæžœã«ãªã‚Šã¾ã-た。その部隊のミッションは退å' ã-ようとã-た部隊ã‚'殲æ»...(皆殺ã-)するã"とです。映ç"»ã€Œã‚¹ã‚¿ãƒ¼ãƒªãƒ³ã‚° ラード」にもã"のシーンは出てきますã!Œã€ã"れは映ç"»ã§ã®è„šè‰²ã§ã¯ãª く、現実のものでã-た。いえ、現実はもっと容赦のない残虐なものでã- た。 p è'-è€...がソ連å'©å£Šã«ä¼'ってå...¬é-‹ã•れた膨大な資æ-™ã‚'基に検証の上で執筆ã- ていますが、一見まとまりがない印象の裏に現実のどうã-ようもない非 人é"性が強く表現されています。第二次大戦後のæ-©ã„時期にæ-§è¥¿ãƒ‰ã‚¤ãƒ„ が再軍備ã‚'認められた背後にはソ連との大規模な戦é-˜çµŒé¨"国であったã" とが微妙に作ç"¨ã-ていたようですã-、冷戦へと続くその後のæ­'史はæ-¢ã« 戦中に決まっていたのかも知れませã‚"。
不況の現代にこそ読みたい本
 本書の特徴は公平かつ人間味あふれる記述にある。 それは独ソ両軍という立場だけだなく国家元首から一兵卒まで、そして市民にまで及んでいる。 パウルス将軍が決断しても餓死寸前の第六軍の脱出作戦は失敗したであろうという見解には説得力がある。 後知恵で机上の空論をしてはいけない。 兵士の勇気や蛮行も現場を知らない我々が簡単に評価できることではない。 万人に読んで欲しい名著と言える。 ただし装甲師団の装備戦車の種類や数量などに誤りが散見されマニアとしては星一つ減点である。


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¥ 2,930(税込)
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カスタマーレビュー数:10

オーディオ・クリップ
『Catch Me If You Can』オーディオカセット版を試聴する

※音声を再生できない場合は、ヘルプページをご参照ください。

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この、実話に基づく犯罪物語は、1980年に初めて出版された当時、わずか数週間でニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストに登場した。あれから20年あまり、ドリームワークスによる映画化をきっかけに、ふたたび出版されることになった。フランク・アバグネイルは、5年間に全米各州と26か国で、当時の価格で250万ドルもの偽造小切手を使用した。彼は、自分をパンアメリカン航空のパイロットだと偽るなど、信じられないような大胆な作り話を考え出した(世界中でコックピットに入り、操縦かんを握ることさえあった)。そのほかにも小児科医になりすまし、ジョージア州の病院で実習生の臨時監督官になったり、弁護士のふりをして州法務長官事務所のスタッフの地位を得て、コロンビア大学から盗んだ学位で大学レベルの社会学を1学期間講義した。

ところが、彼は実際には「高校中退」の学歴しか持っていなかった。現在は、偽造と文書の安全に関する専門家であるアバグネイルは、他人を演じ、人をだまし、重罪を重ねた歳月を、ユーモアと彼の気取り屋的な行為をうまく隠すことを成功させたある種の自信と共に語る。「ひかえめなことは私にとっては美徳ではなかった。当時は美徳なんてものはどうでもよかった」、と彼は書いている。実際に、彼はその行為のすべてを、強すぎる性的衝動を満たすためにおこなった―― 女を口説くためには、地位と金が必要だったのだ。彼は、困難を好み、重要な人物を演じることでふくれあがっていくエゴを愛した。

この著しく人をひきつける物語の中で語られていないのは、逮捕されたアバグネイルが5年後に釈放され、政府の不正防止プログラム作成を手伝っている事実である。つまり、もしも読者がこの詳細にわたる小切手詐欺の話からヒントを得たいと考えているなら要注意である。この名人はすでにあなたの裏をかいているからだ。(Lesley Reed, Amazon.com)


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天才詐欺師の孤独
銀行マン、パイロット、医師。。。 次々と華麗なる変身をとげて逃亡を続ける天才詐欺師とそれを追い続けるベテラン刑事。鮮やかなだましのテクニックも面白いですが、この本のポイントは詐欺師の内面に抱えた孤独感だと思いました。 敵対関係にありながらも心通う容疑者と刑事、というのはよくある構図かもしれませんが、楽しめました。英語も割りに平易なほうかと思います。
よろしいお手前です。
20歳そこそこで、パイロットに化けたり、大学で教えたり、弁護士の免許を取ったり、もうとにかく普通の知能ではない主人公の実話です。ただし、ぺーパーバックの場合は字が細かいのでご注意を。内容はそんな感じで4星です。
実話だからこそ、おもしろい~~はまりました!
はまって一気に読みました。表紙のように、中身もすごいスピード感あります。読みすすめるうちに、ここまで大胆で頭の良い主人公に憧れたり、感心したり、ちょっとムカッとしたり、はたまた女性が魅惑されるようなちょっとしたプレイボーイぶりに「こんなん言われたら。。。わたしも騙されたーい!」という気持ちにまでなってしまいました。 p 洋書初心者さんにも、とても読み易いのでおすすめです。ストーリーもどんどん進むし、小説のように凝った設定はまったくないので、分からなくなったところは飛ばして読んでも、大丈夫!それでも自信のない人は映画を観てから読んでみては? 純粋に楽しめました。
家族の大切さに至る壮大なペテン師の紆余曲折
各種の詐欺を働くために、猛烈に勉強している。普通だったらこれだけでも世間に通用する仕事が堅気でできそうなものだが、彼の目標はそんな小市民的な成功ではなく、愉快犯的な要素が強い。犯罪とは出来心とかよりも、もっと疾患的要素が強いことを示しています。そしてその詐欺師人生を彩る魅惑的な女性達。確かにやめられないでしょう。読んでいるほうが、詐欺がいつバレルか、はらはらどきどきして読んでしまうようでは、単なる小市民、幸か不幸か私には決して詐欺師になる能力はないようです。読んでいて、実に心臓に悪かった。しかし世にはいろいろな能力を持った人がいるものです。最後に語る家族愛はなんかとってつけたようなところがあるけど、アメリカものでは定番です。スウェーデンの収監システムは性善説溢れ、福祉国家の勇たる実情がわかりました。天才的詐欺師もこういう国では却ってやっていけないのでしょうし、ひとつのヒントになりうる気がします。
楽しめました
映画がとても面白くて、勉強のためにも本も読んでみようと思い、読んでみました。映画と同様、信じられないストーリーが載っていて、楽しめましたし、映画と違って自分で想像できるという点でも楽しめました。文章も、今まで知らなかったideimatic exp essionが出てきたので、勉強にもなりました。natu al Englishを勉強したい人にも良い本なのではないでしょうか?面白い作品でした。


My Invented Country: A Nostalgic Journey Through Chile
Isabel Allende (著) Margaret Sayers Peden (著)  
¥ 2,930(税込)
¥ 3,635(税込)
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The Ashdown Diaries
Paddy Ashdown (著)  
¥ 2,196(税込)
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ジャック・ウェルチ わが経営(上) (日経ビジネス人文庫)
Who Says Elephants Can't Dance?: Inside IBM's Historic Turnaround
Louis V. Gerstner (著) Edward Herrmann (ナレーション)  
¥ 4,511(税込)
¥ 3,369(税込)
ジャンル内ランキング:487,693位  
カスタマーレビュー数:53

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IBMは、1990年に過去最高益を記録した。ところが、1993年までにコンピュータ業界の様相は一変し、160億ドルの赤字が見込まれたIBMは、消滅の危機に直面していた。自らの巨体をもてあまし、孤立した企業文化と、IBM自身が誕生に一役買ったはずのPC時代の犠牲者となりつつあったのだ。まさにそんなときにIBMを経営するために送り込まれたのがルイス・ガースナーだった。ガースナーの着任について、このアメリカの象徴の急激な弱体化を目の当たりにした人のほとんどは、当時IBMの中で進行していた、自主的な事業体の連合という形をめざすという、解体に向けた動きを指揮するためと考えていた。彼がやってきたとき、この戦略はすでにかなり進行しており、これまでコンピュータ業界の重要なテクノロジーを数多く発明してきたIBMという会社は、事実上消滅することになるはずだった。

ところが、経営の手綱を握ったガースナーは、マネジャーたちに、「顧客中心のコンピュータ・ソリューションの提供」というIBMの使命を再び確立するために、協力して働くように指示したのだった。批判をものともせずに前進を続けたガースナーは、会社をばらばらにしないという決断を貫き通し、中核製品の価格を大幅に引き下げて会社の競争力を維持し、挑発的ともいえるトーンでこう宣言した。「いまIBMに足りないのはビジョンだけだ」

『Who Says Elephants Can't Dance』は、IBMの中で劇的に起こった企業文化の変革のストーリーである。ガースナーは、彼自身の言葉で、トップ就任からリーダーシップチームの再建、そして従業員に新しい目的意識を与えていった様子を、こと細かに語っている。その過程で、ガースナーは、このコンピュータ業界の巨人の戦略を定義し、成功によってもたらされた硬直した企業文化をもういちど作り直したのだ。

これは、当事者が語る稀有な復活劇であり、危機管理のユニークなケーススタディーであり、同時にコンピュータ業界とそのリーダーシップの原則に関する、思慮深い回想録でもある。『Who Says Elephants Can't Dance』は、ガースナーのビジネス界における歴史的な偉業をまとめたものなのだ。読者をIBMの最高経営責任者(CEO)の世界に引きずり込むガースナーは、経営陣の会議を詳しく振り返り、プレッシャーに満ちた、後に引くことを許されない決断について説き明かしている。さらに、彼が苦労して得た結論、つまり偉大な会社を経営するために最も重要な要素とは何か、という点についても教えてくれる。

現代ビジネスの歴史上、数多くの企業が、業界のリーダーという地位から、消滅の瀬戸際に追い詰められてきた。その中には、入れ替わった経営陣の英雄的な奮闘によって息を吹き返し、過去の偉大さの影で生き長らえている企業もある。しかし、いったん業界の頂点に立ちながら、崩壊寸前まで転落し、しかもそのあとに、誰もが予想し得なかったような形で、新たなテーマを設定して復活した会社はただひとつしかない。それがIBMなのだ。

ガースナーは、1993年4月から2002年3月までIBMの会長兼CEOを務めた。その後も2002年末まで会長職にとどまっている。IBMに入る以前、ガースナーは4年間、RJRナビスコの会長兼CEOを務めている。その前は、11年間アメリカン・エキスプレス社に勤務し、本体の社長を務め、また同社最大の子会社の会長兼CEOも務めた。さらにその前は、経営コンサルタントのマッキンゼー社のディレクターだった。ダートマス大学工学部を卒業。ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得している。(Book Description)


くちコミ情報
IBMの再建を託された男
IBMを再建されたガースナー氏の自助伝です、 一貫して感じたのはものすごくまじめだなーということ、文体から地に足の着いた姿勢と実行力を強く感じます。 彼があげる優れたリーダーとなる要点に ●焦点を絞り込んでいる ●実行面で秀でている ●顔の見える指導がすみずみまで行き渡っている 点を挙げられており考えさせられました、そして納得もしました。 「約束は控えめに実行は多めに」というものは依頼じぶんの指針にまでなりました、一番の収穫かもしれません。 私的にはあと付録についていた社員宛のメールの部分がとても参考になりました。
強烈な経営への想いが感じられる
IBM再建の道筋をメインテーマに、ガースナーの経営に対する考え方全般が盛り込まれている。 ・IBMが抱えていた問題とは何だったのか ・問題の本質を彫り出すプロセスはどのようなものだったのか ・再建への打ち手をどのように導出したのか 等の要点のみならず、余談(アナリストが企業評価をする際に焦点を当てるべき点等)も非常に参考になった。 但し、本文が約450ページと長文であるため、個々の内容は理解できても、総括して咀嚼・理解しづらい面がある。 章建ての纏め方や、内容列挙の順番等にしっくりとこない点があるので星四つ。
経営者の資質を知るに対してたいへん有益
2002年に発刊された本書,「Who says Elephants Can’t Dance ? 」 はすぐに翻訳された.話題性が極めて高かったからで,それに十分に答える内容となっている.内容はご存じの通り,IBM の復活劇であり 1993〜2002年に著者が取り組んだ会社建て直しの経緯,その基本コンセプトとなった理念や信念,加えて情熱が語られている.なかなかの感動モノで,読みごたえのある1冊であった(本文は371ページである).2002年の書籍であるが,全く陳腐化していない. 本書を読むきっかけになったのは,ハーバードビジネススクール教授Richa d S. Tedlow著の「Andy G ove: The Life and Times of an Ame ican」を読む中で,ガースナーが昨今の優れた経営者の一人に元インテルCEOグローブをあげていることからであり,どのような視点から優れた経営者を判断しているのか,詳細を知りたかったからである.ガースナーの考察での優れた経営者とは,(1) 焦点を絞り込んでいる,(2) 実行面で秀でている,(3) 顔の見える指導(リーダーシップ)がすみずみまで行き渡っている,この3点が一貫しているとのこと.顔の見える指導とは情熱を示し,どの瞬間にも勝利したい,勝利するように全社によびかけていることらしい.ハーバードの講義では情熱についての議論は成されていないが,ガースナーはリーダーシップの重要な要因と考えている. 本書は単なる著名人の回顧録というだけでなく,理念のしっかりした経営者であるガースナーの著書であり,且つ実績を有する事業戦略の考え方は非常に参考になる.会社の建て直しとはこのように進めるということは分かるが,元HP CEOカーリー・フィオリーナの『Tough Choices』に意外に共通点があると思うので,経営建て直しには有る面セオリーが存在することも再認識できる.いずれにせよ,もう少し早く読んでおけば良かった,そう感じました.
歯切れのよい文章
なによりも文章の明晰さと歯切れのよさに驚き。 適切なところでエピソードを挟み、 自分の考えを明確な言葉で述べていく。 文章に気持ちのいいスピードが感じられる。 著者本人の頭脳の明晰さが思い知られるだろう。 IBM復活の軌跡/奇跡を描いた本書は、多くのヒントに満ちている。 別に経営やIT業界に興味がなくとも、この本はドラマとして楽しい。 まさに事実は小説より奇なり、である。
面白い!
ただの自伝ではなく、ただの自己啓発ではなく、回顧録でもない。ビジネスマンとしてこの1冊は読んでおきたい。
220ページ中 3ページ目を表示しています (2130件)
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