Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   Books on Cassette の売れ筋最新ランキング   [2008年10月14日 16時21分]
220ページ中 10ページ目を表示しています (91100件) あとで携帯で見る


Isaac's Storm: A Man, a Time, and the Deadliest Hurricane in History
Erik Larson (著) Edward Herrmann (ナレーション)  
¥ 2,823(税込)
¥ 3,766(税込)


That Fateful Night: True Stories of Titanic Survivors-In Their Own Words!
Geoffrey Giuliano (著)  
¥ 1,918(税込)
¥ 3,689(税込)


Washington Goes to War
David Brinkley (著)  
¥ 1,581(税込)
¥ 3,874(税込)


The Greatest Generation Speaks: Letters and Reflections
Tom Brokaw (著)  
¥ 2,930(税込)
¥ 1,962(税込)


Book of Honor: Covert Lives and Classified Deaths at the CIA
Ted Gup (著) Frank Muller (ナレーション)  
¥ 2,930(税込)
¥ 3,155(税込)


おすすめ度

関連のオススメ商品
The Art of War
Plato: Republic
The Social Contract (Penguin Great Ideas)
On Liberty and Other Essays (Oxford World's Classics)
Aristotle: The Politics (Cambridge Texts in the History of Political Thought)
The Prince
Niccolo Machiavelli (著) George Anthony Bull (翻訳)  
¥ 2,710(税込)
¥ 4,688(税込)
ジャンル内ランキング:1,287,097位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
The great book(偉大な著作)
(To English-spaking eade s) This is one of the g eatest classic of politics and the fi st ook exp essed political philosophy of ealism. The P ince is a sho t essay ut what is says is p egnant with meaning. This is wo th eading today. This English ve sion is elied on the ve sion edited y Mazzoni and Casella,which is esta lished that it was the est text of The P ince in Italy. So,this t anslation can e ve y elia le. And this t anslation y Geo ge Bull is intelligi le,so it's easy to ead not only to English-speaking people ut to Japanese! (日本の読者に)  この本は、もっとも偉大な政治学の古典の一つであり、リアリズムの政治哲学を披露した最初の著作である。『君主論』は文章としては短いが、その内容は含蓄に富んでおり、現代においても読む価値がある。  この英訳版は、マッツォーニ=カゼッラ版――これは、イタリアにおいて最も優れた『君主論』のテクストとしての地位を確立している――に依拠している。そのため、非常に信頼できる翻訳になっている。また、ジョージ・ブルによる翻訳はわかりやすく、英語圏の人々のみならず、日本人にも読みやすい。
Truths
I think Machiavelli w ote some t uths a out a solute ule s. It does not apply to all systems, ut if you take a step ack many usinesses a e little dictato ships so it is a useful ook.
,^,^,^,^,
,^,^,^,^,^,^,^,^,^,^,^,^,^,^,^,^,^,^,^,


おすすめ度

関連のオススメ商品
ネット資本主義の企業戦略―ついに始まったビジネス・デコンストラクション
なぜ誰もネットで買わなくなるのか―米国eビジネスの失敗に学ぶ
インターネット・マーケティング入門 (日経文庫)
インターネット・マーケティング概論―ネット時代の新たなマーケティング戦略と手法
アマゾン・ドット・コム
Customers.Com: How to Create a Profitable Business Strategy for the Internet and Beyond
Patricia B. Seybold (著) Ronni T. Marshak (著)  
¥ 2,823(税込)
¥ 3,103(税込)
ジャンル内ランキング:1,001,235位  
カスタマーレビュー数:11

Amazon.co.jp
ネットビジネスについての手引書は山のようにあるが、パトリシア・シーボルドの『Customers.com』ほど、e-コマースへの理解と情熱をもった本はないに違いない。シーボルドは、ボーング、バブソン大学、ナショナル・セミコンダクター、ハーツ、フォトディスク、ウェルズ・ファーゴといった多分野にわたる企業や団体に対するケーススタディーに基づき、e-コマースを成功させる方法を導く。彼女は、いかなるe-コマースも、まずは顧客を知ることから始めなければならないという。
「電子商業の世界では、顧客について知ること、顧客がどんな商品やサービスを求めているかを把握することに、『現実世界』におけるビジネス以上の重要性がある。街角の食料品屋なら、物理的に近いという便利さが客を集めるので、客のニーズにある程度対応できるビジネスをすればそれで十分である。しかし、こうした利点がない場合、つまり、客が欲しいものを得るためにさまざまな場所へアクセスできるような場合、彼らが求めているものを正確に知っておくことは重要である」
本書の最初のセクションでは、e-コマースに挑戦するすべての組織・団体を対象とした5つのステップの概要が述べられている。最後のセクションには、実際にe-コマースを開始するための技術的なガイダンスとアドバイスが書かれている。しかし本書の中心は、e-ビジネスやe-コマースを見事に成功させた16の企業のケーススタディーである。各ケースともよくリサーチされており、それぞれの企業の経営陣一覧も掲載されている。ネットビジネスに興味がある読者にとって、本書は本棚にしまうのではなく、机の上に置いておくべき本だ。ぜひお勧めしたい1冊である。

くちコミ情報
ネットのビジネス戦略を知る。
ネットがビジネスに、どのように利用されているのか? 従来の商業的な中抜きとしてだけでなく、その戦略的な視点と作用、発想を学ぶことができます。 ネットの使い方が、ネットの魅力を考えた戦略をされているのか。 通信手段の役割の幅広い可能性を加味されているか。 チラシ的な発想だけに、留まっていませんか。 「原則8 コミュニティーを育てる」は、ネット戦略を考える上で重要です。 p423 アメリカオンライン(Ame ica Online、以下AOL)の創設者、スティーブ・ケースはオンラインビジネスを進めていく上で、コミュニティーの重要性に、常に深い理解を示してきた。(中略)当初からAOLは、非技術系の人々が自分と似たような人々を見つけ、コンタクトできる場所とみなされていた。 (中略)ケースが理解し、ビル・ゲイツが見落としたのは、人々をオンラインサービスにひきつけるのは、娯楽情報の提供ではなく、コミュニティーだという点だった。 インターネットで成功する企業を知るのに、一読の価値があります。
テクノロジーを駆使した顧客満足の具体的な事例がたくさん載ってます
~いかに顧客満足が大切かを具体的事例から紹介してくれます。私はこの本を’05年に読みました。時間の経過の都合でいささかアイデアに新鮮味は欠けてしまっているものの、「お客の心をつかむサービス」→「既存客維持」という具体的なイメージは頭に入ってきます。実践的で明日から使えるアイデアが入った良書です。ネットビジネスに限らず顧客定着・既存客~~維持の販売推進に役立つ思います。~
「なんとなくEビジネス。。。」を否定するケーススタディ満載
「なんとなくEビジネス。。。」 p という感じで、経営者の「ウチもアイティー革命に乗り遅れたらイカン!」的発想で、とりあえず、いきあたりばったりに自社のホームページをつくってみたという会社って多いと思いますけど、それではぜんぜん意味がないよ。ということを本書は示唆しています。 p WEBサイト(ECサイト)を自社のもつその他の経営資源(例、コ-ルセンター、顧客データベース、営業部門、商品開発部門)などと有機的に結びつけ、「顧客」志向のサービスを提供できる会社に進化(業務プロセスの変更)することが全ての企業に求められると述べられています。 p 5つのステップと8つの原則が書かれているのですが、どれも簡潔な理論とそれと関連した各種例(アメリカン航空、アマゾン、ハーツ、デル、ボーイングなどなど)が書かれていて、非常に読みやすいです。 p ステップ3 顧客志向型の業務プロセスを末端顧客の視点から再設計する。 原則2 顧客の振る舞いを総合的に把握する。(アマゾンの事例を紹介) p 原則5 顧客に主導権を与える。(ここでデルの事例を紹介) 原則8 コミュニティーを育てる(ここでシスコシステムズの事例を紹介) というようなところが、私は特に印象に残りました。 p ECサイトプロデューサー、CRMコンサルタント、ITを用いて業務を変革したいと考えている事業会社の経営企画部のヒトなどは一度は読んでおくべき「ケーススタディ」的な本であると思われます。
ビジネスに関わる全ての人へ
ただたんにネットを使えば儲かるという内容ではなく、 なぜ儲かるのか、そもそもネットのどのような特徴を 使うから儲かるのかが段階的に、具体的事例とともに 書かれている。 p 情報技術の進歩はめまぐるしいものがあるが、三年前に 書かれたこの本の内容は今でも十分に応用が効く。
顧客志向にすると何が起こるのか?
顧客中心、顧客志向について書かれた本は多い。 この本もそうだが、わかりやすさ、具体性という意味ではおすすめの一冊。 顧客志向とはどういうものか、どうすれば顧客志向になるかということだけでなく、 もっとも興味をひくであろう、顧客志向にすると何が起こるのか?という点に 触れている面がおすすめの理由だ。 p インターネットビジネスとは無関係の人にもおすすめする。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Flyboys
Flags of Our Fathers: Heroes of Iwo Jima
硫黄島の星条旗 (文春文庫)
Flyboys: A True Story Of Courage
栗林忠道 硫黄島からの手紙
Flags of Our Fathers
James Bradley (著) Ron Powers (著) Barry Bostwich (ナレーション) Barry Bostwick (ナレーション)  
¥ 2,930(税込)
¥ 2,851(税込)
ジャンル内ランキング:1,000,973位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
英雄になってしまった若者たちの物語
 第二次世界大戦末期の硫黄島の戦いですり鉢山に星条旗を立てる瞬間をとらえた有名な写真がある。このノンフィクションは衛生兵として戦いに加わった作者の父と、ともに写真に写った兵士を中心に、その生い立ちや戦いの有様、生き残ったその後の人生を描いている。  普通の若者たちが、訓練を受け、勇敢に戦ったこと、その戦いの悲惨さ、その後の苦しみを描いて感動的な作品となっている。  残念なのは、日本の軍人の残酷さを描くために、南京事件に触れている部分です。最もひどい部分は、おおむね次のような記述です。 「妊婦たちは殺戮場へ連れて行かれ、日本人たちは、刀によって切り裂かれた母親たちの子宮から転がり出る胎児の性別を賭けの対象にした。他の場所では、酔った兵士たちが、笑いながら赤ん坊を投げあげて、それを他の兵士たちが銃剣で串刺しにした。犬たちは道端の死体を食べ過ぎて歩けなくなるほどだった。」  南京事件の実態については明らかではないが、この記述は余りにも残酷で、私には信じ難い。作者は日本の誤った教育によるものだと書いているが、それにしてもこのノンフィクションがベストセラーであり、多くの米国人に「事実」として記憶されることについては残念でならない。
3つの手紙
 私は映画を見てから本書を読みました。順序としても、その方がよかったかなと思います。クリント・イーストウッドもうまく映画化したのではないでしょうか。  3つの手紙というのは、映画のHP上にある「クリント・イーストウッドからの手紙」、本書の中の後半にある「孫娘から著者の父親(おじいちゃん)への手紙」及び「著者から父親への手紙」を指します。作者が言いたかったのは、この3つの手紙に凝縮されていることではなかったかと推測します。  6(7)名のflag aise のうち、3名のみが生還するわけですが、1名は酒で命を落とし、1名は妻の名誉欲のため犠牲になり、著者の父親のみが葬儀屋を経営し真っ当な人生を送ります。しかし、決して硫黄島の戦いを口にすることはなかった。著者は機会をみて何回も父親に聞こうとするが…。ただ、著者の兄に対して父親は一度だけ真実を告白します。そこには衝撃的な事実が…。おそらく私もこのフレーズは忘れることはないでしょう。戦争という現実がこの会話に凝縮されています。  著者は日本に留学し、日本びいきになり、友人を自宅に招きますが、父親は息子の友人として日本人を受け入れます。私が父親の立場でれば、そのようにできるだろうかと考えてしまいました。  戦死した3(4)名の中には、米海軍の艦砲射撃により命を落とした人もいた事実も記されており、現実の悲惨さもありのまま描いています。映画で感動した方に是非お勧めしたい一冊です。(ちなみに「Band of B othe s」も主役はEasy Company でしたが、これもそうでした。)
映画を見る前に読んで
私は、この本を読んであらためて戦争の恐ろしさ、生き残った兵士への戦争体験の影響について考えさせられました。日本軍、米海兵隊の戦い様の生々しさと、とても若い兵士達の無念さが伝わった着ました。作者の父親が硫黄島の戦いについてマスコミに語りたくなかった気持ちも良くわかります。あまり難しい英語で書かれていたなので是非英語の原文で読んでいただきたいと思います。映画を見るのがとても楽しみです。
英雄を目撃したければ。。
太平洋戦争上まれにみる激戦の目撃者になりたい人、 9.11以降のアメリカ人の英雄観を知りたい人にお勧めの良書。  まず本書は簡潔な文体で硫黄島での激闘を描写している。 ページをめくる時間も惜しい本にめぐり合えることはそうないと思 うが、この本はこの体験を提供する稀有な本だ。  激戦を疑似体験できるという意味で推奨できる。  しかし、本書が米国でベストセラーの冠をいただいた理由はこ の意味だけではない。むしろ既存の英雄像の変容をせまられる現 代アメリカの需要に見事に応えた点にある。  この変容とは一言でいえば一般人が英雄となることを求められ る点であろう。  かつて市民が受け止めていた英雄は素性があかされない類の 者だ。一般市民には手が届かない超人的能力、耐久力、が英雄と なる必須要素だった。そこには生身の生活臭は排除される。  しかし本書はちがう。硫黄島で星条旗を掲げた海兵隊員の出 生から始まる比較的長いくだりは一人一人を等身大の友人であ るかのように印象付ける。  いってみれば一般人が英雄になる過程を目撃する点が、本 書をベストセラーにする大きな点である。  この変容の背景には9.11同時多発テロがあるように思 われる。戦場でもなんでもない一般市民の日常生活の舞台がい わば戦場になったのだから。  一般人がこの戦場では英雄になることが求められる。ニ ューヨークの消防士さんたちを思い出してほしい。  このように、変容をとげたアメリカ人の英雄観を本書はみ ごとに反映している。アメリカ人のメンタリティーを知るた めにも読んでほしいなと思う一冊だ。


Maggie's American Dream: The Life and Times of a Black Family
James P. Comer (著)  
¥ 1,914(税込)
¥ 3,018(税込)


おすすめ度

関連のオススメ商品
証券投資の思想革命―ウォール街を変えたノーベル賞経済学者たち
リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)
貨幣システムの世界史―「非対称性」をよむ (世界歴史選書)
金(ゴールド)が語る20世紀―金本位制が揺らいでも (中公新書)
熱狂、恐慌、崩壊―金融恐慌の歴史
The Power of Gold: The History of an Obsession
Peter L. Bernstein (著) Eric Conger (ナレーション)  
¥ 3,156(税込)
¥ 2,717(税込)
ジャンル内ランキング:1,053,485位  
カスタマーレビュー数:5

Amazon.co.jp
ベストセラー『リスク―神々への反逆』の著者、バーンスタインによる最新の話題作。人類の経済活動の歴史を、金(ゴールド)という視点から考察し、現代に生きる我々に示唆を与えてくれる。

王侯が名誉のために金を求めた古代エジプトやギリシャ、ローマの時代に始まり、略奪により金銀や金鉱を手に入れたアラブの時代、黒死病により金と人口のバランスが崩れた14世紀、金鉱を求めて始まった大航海時代、ボダンによりマネタリズム思想が萌芽した16世紀と続き、そこから金本位制、IMF体制に至るまでの経済の歴史へと引き継がれる。貨幣の進化の過程における時代背景や人々の価値観などが生き生きと描かれている。さすがバーンスタインだ。

本書は貨幣史や経済政策の本としても受け取れるが、個人が投資する際、あるいは賢い資産運用をする際のヒントとしても受け取れる。金を掘り当てた人がお金持ちになる、所変われば金の価値も変わる、使える範囲と信頼性によって通貨の価値が変わることなどは、一見すると当たり前のようだが、資産運用あるいはビジネスの根本となる考え方である。アジアに金が蓄積された理由の説明として高度経済成長期の日本の状況を引用し、「日本人は外出したり海外からの輸入品に使ったりするよりも、お金を貯蓄し、財産を蓄積するほうを好む」という見方には疑問点が残るが、全体的には綿密な研究・調査と鋭い洞察に基づいている。金と人間のかかわりを描いた歴史ドラマとして、また経済書としても楽しめる。(土井英司)


くちコミ情報
GOLDの金融史
『リスク』で一躍時の人となったピーター・バーンスタインが贈る 「もうひとつの金融史」第二弾とも言える著書である。 通史と言うよりはエピソードを積み重ねて、その時代時代の雰囲気を 連ねていくという形式を採っている。 p ニクソンショックでブレトンウッズ体制が崩壊して久しく GOLDを単なる商品の一つとしか見ていない21世紀において GOLDが神聖・絶対なものであったという史実・概念は やや古めかしく聞こえるし、また金本位制のシステムなど 今日ではわかりにくい金融概念が頻発することから 『リスク』に比べてブレイクしなかったのも仕方がないことなのだろう。 p それでも金本位制の時代、約百年分の記述には 本書の後半半分が割かれており、秀逸である。
経済史概観としてはベストの一冊
確かにローカルな話題、極東の日本についてなどは誤った記述が散見される。しかし、この本の価値は、欧米を中心とした金(きん)などの貴金属と通貨、そこに見出される富、権力といった経済活動の数千年の歴史を追いかけた大著である、ことにある。インフレ、デフレなどの原因について明らかにはしていなくても、金にまつわるそれぞれの時代の状況は可能な限り描かれている。 世界経済から欧米の動きを無視するわけにいかない(というより、日本はメジャープレーヤかどうか怪しいと思う)以上、金と通貨について、彼らがかつてどのようなことを考え、どういう行動に走ったかについて、お金の動き方に興味のある方は一度は読んでおいたほうがよいのではないだろうか?大学の経済史の授業二年分の価値はあります。
知らないんだったら書かなきゃ良いのに
欧米に関する記述は非常に面白いし、そこだけ読んでいる分には良いんですけどね。止せば良いのにわざわざ1章立てて、アジアのことなんか書くもんだから、こちら方面の歴史は植民地時代の子供用歴史書程度の知識しかないことがばれてしまう。曰く、アジアには言うほどの貨幣制度はなかった、17世紀にアジアに銀が大量に流入したが単に隠匿されただけで、何の役にも立たなかった云々。江戸時代の日本で、西の銀本位、東の金本位という2つの貨幣制度が共存していたなんて高校の教科書にも出るような常識だし、17世紀の中国の経済発展が大量の銀の流入によりファイナンスされたってのも、かなり常識になっているはずですけどねー。元々完全な歴史じゃないって断っているんだから、知らないことは書かな㡊??ゃ良いのに、惜しい。(実際イスラム圏に関する記述は一言もないんだから)
「きん」と「カネ」をめぐる歴史
 希少であり保存にすぐれた「きん」は長い歴史のなかで「カネ」として機能してきました。今では「きん」は石油や砂糖や大豆と同様の商品として扱われているようですが、金属そのものの特性やそれをめぐる歴史によって、たくさんの人々を魅了し続けています。著者は人類と「きん」とのかかわりの歴史を通して、「きん」そのものにこだわる人々に注意をうながしているように思いました。なにが価値あるものなのか、本当に大事なのはなんなのか、そんなことを考えさせられる興味深い内容です。  日本人の貯蓄観について書かれている箇所があるのですが、「一般的な欧米の人たちは、我々をこのようにみているんだな」と思わせるような表現がありました。少し違和感がありますが、それも新しい発見でした。
「きん」と「カネ」をめぐる歴史
 希少であり保存にすぐれた「きん」は長い歴史のなかで「カネ」として機能してきました。今では「きん」は石油や砂糖や大豆と同様の商品として扱われているようですが、金属そのものの特性やそれをめぐる歴史によって、たくさんの人々を魅了し続けています。著者は人類と「きん」とのかかわりの歴史を通して、「きん」そのものにこだわる人々に注意をうながしているように思いました。なにが価値あるものなのか、本当に大事なのはなんなのか、そんなことを考えさせられる興味深い内容です。  日本人の貯蓄観について書かれている箇所があるのですが、「一般的な欧米の人たちは、我々をこのようにみているんだな」と思わせるような表現がありました。少し違和感がありますが、それも新しい発見でした。
220ページ中 10ページ目を表示しています (91100件)
«Previous | 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 | Next»

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...
E-mail :

検索エンジン登録代行のすすめ
検索エンジン登録代行 サブミットオール

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。