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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
縮尺がはっきりしたドレスの型紙が見られます。
1860年〜1910年までの50年の間に流行したドレスの型紙が、約1インチ四方(約2.54cm四方)の方眼用紙上に描かれています。 19世紀のドレスはデイドレスと散歩着が中心で、イブニングは2着だったと思います。20世紀初頭のストンとしたシルエットとの構造の差が面白かったです。 一緒に「AUTHENTIC VICTORIAN FASHION PATTERNS」も購入したのですが、そちらは1着の型紙でも縮尺が色々だったのと、私には型紙を見ても背中開きなのか前開きなのかよくわからないものがありました(^^;) こちらはドレスの絵の横に開いた図もあり(例えば前開きならボタンを全部外した状態で中のボーンや縫い代などが見えるので)わかりやすかったです。 絵はドレスだけで顔が描かれていなかったのも私向きでした。ドレスとあわせて髪型や持ち物も見たいという方向きではないと思います。 英文ですが、多少お裁縫の心得のある方なら読めなくても大丈夫だと思います。基本がinchと判っているので型紙の修正もしやすいのでは?。方眼上ではありませんが、最初のほうに簡単なドロワーズの型紙もありました。 購入の直前に為替の関係か値上がりしてしまったので星4つに。 実際に縫うかは別として、私にとっては眺めて飽きない1冊になりました。
Patterns of Fashion に続く必須本!
これより前の本Patte ns of Fashion に続く第2弾! イギリス1660~1860年代のドレスの作り方が絵、写真と共に前本より いっそう多くのパターン展開図(詳細な説明入り)と載っています。 また素材やディテール、刺繍、細部にまでの作り方説明も載っています。 20世紀モードの服の研究を続けている人にも、この本を使って作ってみると p 面白いかも知れません。ファッション専門学校生には持っておきたい必須本だと思います。
クリノリンから1930年頃迄の貴婦人のドレスが実際に作れる型紙本
V&A美術館やバース衣装博物館等、歴史衣装の有名所に保存してあるドレスの型紙が掲載。時代的には1860年頃のクリノリンドレス、バッスルスタイル、エドワーディアン、アールヌーボー、アールデコ、第2次世界大戦前まで。1年代につき2着程度掲載だが、デイドレス(日中着用)か外出着か夜会服かは各々バラバラ選択。2.5inch四方方眼紙にしっかりした製図で各部分がキレイに掲載され、そのままコピー可能。ただし縮小されているため要拡大コピー。細かい解説と分かり易い図解はこれまで買った型紙本では随一と思います。私は実際に1 12サイズのドレスが作れました。この他、縮尺様々だけどスカートやジャケット等の型紙も参考程度に掲載。小物や帽子は無し。
時代衣装好きには最適
ファッションプレートなど収集している者です。 その中で、これは実際に縫って作れるテキスト型紙です。人の実寸で作るには、初心者には難しいかもしれません。けれども、その時代の方々の様に、 ビスクのファッションドールをマネキンに見立て、仕立ててみるのも時代衣装の醍醐味、夢があって楽しいかも。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
手ごろ
作品自体を数多く見るには最適です。 余計な説明に紙面費やすこともなく作品だけが制作順に淡々と並べられてます。 マグリットの絵はパーツが大きくあまりディテールを必要としないので小さい本ですが十分ではないでしょうか。 大きな画集と見比べると印象が違って見えるのも事実ですが。 ま、観念(概念)の作品ですから頭で再構成できるでしょう。 一つ残念なのは見開き2ページで1つの絵を載せてあるのが数点あるのですがぺちゃっと折るような本でないし見にくい。 1ぺーじ1作品で統一して欲しかった。
作品の掲載数が圧倒的!!!
とにかく掲載されている作品の量がすごいです。 自分が持っている他のマグリットの画集よりも断トツで多いです。 今まで見たことなかったような作品も載っていました。 本当に満足です。 ただ、作品に関する細かな解説が欲しい方には不向きかもしれません。
初期から後期まで
初期の作品から、後期の作品まで合計400の作品がカラーで掲載していて、載っている絵は少し小さめだけれど、とても満足する本だと思います。初めての人も知っている人にもおすすめです。
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【くちコミ情報】
装飾的なデザインにため息
私、英語が得意でないので、内容について多少なりとも間違いがあるかも知れませんが、それをご承知の上、レビューをご覧下さい。 p William Mo is(ウイリアム・モーリス?)氏によるデザインを、小さな1冊にまとめた本で、手のひらサイズで氏のデザインを常に持ち歩けるのが特徴です。値段からもわかるように、内容はほぼオールカラーになっています。サイズの小さい本としては高めですが、実物に近い印刷がなされているように思われます。 p 氏は、壁紙やタイル、ラグなどのデザインをされていたようで、実際に作成されたものの写真やスキャニングによる掲載が拡大図でされていて、更に氏によるデザイン画そのものも掲載されており、見ごたえがあり、このような装飾デザインを志す人にとって、参考になるのではないかと思います。 p 残念なのは、この本のサイズに合わせて、掲載された写真が小さいこと。ページを見開きで使用して、大きく掲載されているものもありますが、細かい部分が見えなくて残念な作品も多くあります。 氏の作品の年代を知ることができるので、これを見て実際の作品に出会ってみるのがいいかも知れません。 p デザイン部分は見事の一言で、配色のセンス、装飾の造形、ステンドグラスなどの壮麗さ、一目でファンになってしまう事、請け合いです。シックで格調高く、それでいて親しみを感じる植物の装飾は、一見の価値はあるかと思います。
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【くちコミ情報】
WILLIAM MORRIS に囲まれたい
Mo isの壁紙、タペストリー、カーペット、革表紙の本などの写真集。 織物は繊維も見え、手描きの絵は筆跡もわかり、 かなり現物に近いのではないかと思われる落ち着いた色が再現されています。 およそB5判くらいの写真が多いので、パターンがよくわかります。 日本でもカーテンやタペストリーが製品化されているので、好みのデザインを選ぶのによいかもしれませんが、 41点しか載っていませんし、解説が付いているわけではありません。研究書、解説書との併読をお勧めします。 Vine design のカーテンと Salix cap ea の壁紙(この書には載っていません)で、 仕事部屋を覆い尽くすのが私の夢です。Vine design の珈琲カップは愛用しています。
綺麗な絵です
洋書ですが、作品名くらいしか載ってないので、英語が分かんなくても十分に楽しめると思います。 p 印刷も丁寧なのか、カーペットやタペストリーの織り感も分かります。 p 全部で41作品。ちょっと物足りないような・・・。 「william mo is designs」(洋書のポストカードブック)もあわせて おすすめです。この本に載ってない作品が多数?ありますから。
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非常に流麗な文体で綴られた名著です
インターネットでアマゾンを通して注文しておいた"The Histo y Of The Decline And Fall Of The Roman Empi e" (『ローマ帝国衰亡史』)が届きました。一度この邦訳を通読していていました。この本こそ世界中のあらゆる人を魅了し続けた名著なのです。フランス革命前夜に書かれた著書ですね。これは難解だとか、硬質な文体だと以前日本人が書いた著作で知りました。覚悟して読んでみるとあれっと拍子抜けしてしまいました。とても平易で解りやすいのです。これだったら私が留学中に格闘していた社会学の学術書の方がずっと難解だったからです。さらっと読んでゆけるのにはびっくりしました。平易かつ流麗な文体、だからこそ出版当初から大ベストセラーになったのではないかと思いました。私の英文嫌いを払拭してくれたのが、この『ローマ帝国衰亡史』の英語での原文です。私は流麗ともいえる、あの文体にすっかり魅せられてしまいました。 p この本の内容が、現代の考古学の発展と遺跡の発掘により、正確性の面ではという人もいます。塩野七生さんの『ローマ人の物語』の方がはるかに正しいローマ史を知ることができます。もちろんそんなことは百も承知です。
interesting book, but.....
エドワード・ギボンの大著『ローマ帝国の衰亡』は、確かに永遠の名作と言ってよいでしょう。 日本でも繰り返し翻訳書が出版されていますが、やはり本書は原文で読んでもらいたいものです。 ただ確かに名著とはいえ、時代の制約もあって、今日では可成り古めかしい表現も多々見受けられます。
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【くちコミ情報】
期待していた以上でした。
私は、フランスの18世紀ぐらいのファッション(ドレス)が沢山載っている本を探していて、たどりついたのがこの本でした。 この本、私には全然読めないんですが、1ページのほとんどが絵でした。なので大きいし、見やすいし、で結構満足出来ました。 全然読めなくても見ているだけで楽しいし、参考になると思います。 フランスの18世紀頃の歴史が好きな人、ファッションを参考にする人、この本は、買って損はないと思いますよ!
絵画のような美しい本です
「探していた本を見つけた」と言った感じです。 全ページカラーなので一枚・一枚 額に入れたくなりました。 お部屋のインテリアになりそうです。 保存版と切り抜きよう2冊購入するのもお勧めです。ロココの貴婦人の様子を充分楽しめますよ。マリーアントワネットも1ページ掲載されています。
中世フランス衣装好きなら満足する本☆
時代衣装って洋書の方が断然多いんですね~。 でもレビューは全部英語だし表紙だけじゃ中身はどうなってるのかわかんないし。。買おうかどうか迷っていたのですが、買ってみて満足できる内容でしたのでほっとしました☆ フルカラーですので色味の参考にもなるかと思います。 p また、とても細かく描かれているので、この時代の衣装が好きな方なら満足できるかと思います。マリーアントワネットの衣装も1つ載っています。
ロココスタイルの後半です
ローブ・ア・ラ・フランセーズ、散歩服、乗馬服、外套など 数点ずつ掲載されています。 ロココ中期~終盤まで。 ポンパドール夫人の時代のものは出ていません。 イラストが大きいので、細部が分かりやすいのです。
マリー・アントワネットの世界
18世紀流行のフランスのファッションイラスト集です。 大胆に高く結い上げた髪型、バストを強調しウエストはか細く絞り上げレースやフリルをふんだんに使ったドレスは マリー・アントワネットの世界です。(余談だがアントワネットのバストは100cmウエストは48cmだったとか) タイトルにもあるようにフルカラーとなっています。 p 人形のドレス作成の参考になるかと思い購入しました。
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