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【くちコミ情報】
いまのとこダレンシャンシリーズでこれが1番好き
ダレンは半バンパイアなので、年をとるのがおそいのでいきなり6年後とかなりそこがちょっと気になるのですがめちゃこのバンパイア・マウンテンでダレンシャンシリーズ好きになります!!ダレンとエブラの間に距離ができてさみしくかんじられるとこもありますがリトルピープルことハ−キャットとがぐっとかかわりあい面白くなってきます。ぜひ読んでみてください
ヴァンパイアの掟は厳しい
十二年に一度開かれるヴァンパイア総会に行くためにヴァンパイアマウンテンに向かうダレン、クレスプリーに、2人のリトルピープルと途中で加わったガブナー。旅は困難と危険に満ちていた。果たして一行は無事にたどり着けるのか、そしてダレンは仲間として認められるのか。 p ダレンはまだ子どもの体のままですが、前作から6年の歳月が流れていて、クレスプリーとの間には離れがたい絆が出来たようです。リトルピープルの一人が将来は重要な役割を果たしますので、言動や特徴には注目を!他にも魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。
運命なのかなんなのか
種族 p 人として生きている限り、ほとんど気にも留めなかったであろうこと 人やバンパイアと言う種族がこの世にはあること バンパイアと言う種族に属すること その意味 その掟 その厳しさ その優しさ その誇り その歴史 その血 p 初めて見る・聞く・知る何もかも そして突きつけられる運命という名の選択肢 p ついに、Saga of Da en Shanの本領発揮です p Sagaと言うくらいなので、どれだけ大きな話になるか、期待して待っております まずは同族との出会いと自分が本当は何者なのかを学ぶ旅をどうぞ
雪山の旅
この第4巻は続きもので4~6でひとつの話になっていてその最初の1冊になります。ダレンはバンパイアになってしまったせいで体が成長スピードが人間の5分の1になってしまいました。身を寄せていたサーカスの大親友であった蛇少年エブラとも、仲が悪くなったわけではないのに埋めようのない距離ができてしまいます。クレスプリーはそんなダレンを連れてバンパイア総会が開かれるバンパイアマウンテンへと旅に出ます。徒歩で行かなければならないマウンテンへの旅は過酷ですが、途中で出会ったオオカミが旅に同行したり、バンパイアマウンテンでは新しい人物(バンパイア?)も登場し、にぎやかさを増します。前作から月日がたってる割に中身が成長していない主人公にはちょっとイラっとするところもありますが、人間の5分の1の速さでしか成長しないってことで仕方ないのかな?本作の最後でダレンは大変な試練を背負いこむことになりますが、続きは5巻でのお楽しみ!となります。主人公が人間ではなく、それゆえに成長が遅くいつまでも中身が子供のままなため、私としては感情移入がしにくいので☆は4つですが、続きがどんどん読みたくなります。
いよいよvampireの世界が明らかに!
vampi eの規則・試練・神話などなどが明かされていきます。なかなか厳しい世界のようですがcoolな利点もあり、Da en(と読者)にとっては新鮮なことばかりでかなり興奮です!一人のvampi eとして、自分と師(M C epsley)の誇りをかけて困難に立ち向かうことを決意するDa enに感動しました。Da en Shanシリーズを読むときはいつでもそうですが、特に今作品では想像力を膨らませ、情景を描くことが2倍、3倍に楽しむコツでしょう。お気に入りはシャワーシーンです♪
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ラモーナkindergartenに通い始める!
kinde ga tenに通い始めたラモーナは、担任の先生が大好き。いいところを見せようと張り切っては いろいろな失敗をします。周囲の人から見ればお騒がせな女の子のラモーナですが、本人にしてみれば 一つ一つにちゃんとした理由があるのです。 まだ、小さくて自分の考えを十分に周囲に説明できないラモーナのもどかしい気持ち、子供らしい思い込み p から事態を悪化させてしまう様子が良く描かれています。
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【くちコミ情報】
得した気分です
世界のニューヨークタイムズに掲載された、「ちょっといいはなし」が一冊の本になったのですから、これはお買い得だと思います。まだ前半部分しか読んでいませんが、5歳の少年が妹を乗せてドライブに行く話をはじめとして、心あたたまりますよ。一つひとつがとても短いので、私はいつも寝る前に読んでいます。おすすめします。
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【くちコミ情報】
テレビアニメでも見ましたが!
小学校低学年のときに日曜夜テレビアニメで見ていたので、すでにストーリーは把握したつもりでした。しかし、高校生のときに初めて小説を読み…。読んでいて最後まで足長おじさんが誰か分からず、「いったい誰なんだろう…」と主人公と同じペースで思いを巡らせていました。最後の最後でその正体明かされたときに「!!!」とびっくりしました。とてもわくわくしながら読み終えました。母に、「あんたは幸せね。」と言われました。
足長お父さん
孤児が幸運をつかみながら、それだけではなく、努力によって得ていく人間性。 最後はハッピーエンド。 学園で起こすどたばた喜劇。 挿絵のかわいさも作品の一部だと思う。 ps. 原作のDady Long Legは、足長お父さんという意味ではないだろうか。 あしながおじさん(dady long leg)が好きなら、 続(dea enemy:拝啓 敵さん)も気に入ると思う。 作者は、マークトウェインの姪の娘とのことである。 作者が自分の子供を産んで、すぐに亡くなったのは、あまりにも悲しい物語。 作者の自伝があれば読みたい。
日本語の訳本と比べると、
日本語の方が面白かった!!というのが正直な感想です。 自分でもその印象にびっくりしました。 日本語だと、語尾など、感情がさらに付き易いからかもしれません。 私が小さい頃から持っているのは坪井郁美氏訳のものですが、娯楽としてちょっと読み返すには、そちらのほうが『ジュディ』に会える気がします。
名作を実感☆
名も知らぬお金持ち「あしながおじさん」の援助により、孤児院から大学に行くことができたジュディ。援助の条件に、作家になることと手紙で日々の様子を知らせることが義務づけられた。 あしながおじさんに向けた手紙のみで語られる、ジュディの生活は、生き生きと描かれていて、とても面白かったです。 アニメの名作劇場でのあしながおじさんは見たことがあったけど、少しイメージが違いました。 原作の方が大人っぽくて、やっぱりアニメは子供向けに変えられていたんですね。 手紙ではジュディの快活な性格からのユーモアと、孤児という立場からの苦悩もちらついています。結構見どころなのは、締めの言葉。名前の前にある一言は、結構面白いです♪ あまり友人やその他の人については細かく出てこなかったけど、子供の頃見た名作劇場が地盤にあり、イメージしやすかったので、そこら辺も楽しく読めました。 大人になっても全然楽しく読めましたが、子供の頃に読んでいたら、もっと楽しかっただろうな、と思いました。 名作って凄いなぁと改めて感じさせられたほど、面白く読めました!!
短足おばさんの話
この本を英語で読むとなると、子供向けの本ではないことにすぐに気がつくはずです。 時代が日本で言えば明治の終り頃の話で、使われている言葉と同様に社会環境も現代とは大きく違います。 ラテン語やフランス語が平気で出てきますから、この本をすべて理解するには私には不可能です。 そればかりか、話に比喩や婉曲話法が多く、本の内容が字数の倍くらいあるような気がします。 どう考えても日本語には翻訳不可能な部分も当然出てきます。 そんな部分に出くわすと、訳本ではどう訳しているのだろうと、そちらを読んでみたいような、見たくないような変な気持におそわれます。 ただ書いてあるとおりに日本語にしたのでは、意味が判りません。 だから読んでみてください、そこが判れば本当に面白いです。 私事ですが亡くなった私の母もこの話と似た体験をしています。 家が貧乏で行けないはずの高等女学校に特待生で入学できました。 周りは金持のお嬢さんたちばかりでずいぶん苦労したらしいです。 ある時母に「あんたから聞いた社会主義の話は少しおかしい、いったいどこから仕入れた話だ」と聞くと「足長おじさん、あの本は良い本だ、機会があったら是非読んでみて」と言われたのがこの本を読むきっかけです。 母の時代は戦時下でしたので、東北大学などにはとても行けそうになく、そのせいか最晩年まで女学校を出た話さえ封印していました。 この本を読んでいると、話の一つ一つが母の経験と符合して何度も先が読めなくなりました。
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まるで自分も教室にいるような感覚で読まされます。
実際にあった話ですから花々しいハッピーエンドなんてありません。 でも救いはあります。もう一度泥沼から這いあげる力が人にあることを教えてくれる本です。
シーラは今となっては夢の子供
この本にはキーワードとなる絵本が出てきます。 私が中学校の頃にその絵本を読んだ時、ただの童話と思っていたんですが、 シーラは小さいのに私より良くこの本を理解していきます。 もし愛や信頼関係というものに形があるとするなら、シーラは最初、初めて見るその「感情」を、完全に否定して壊し、遠ざけます。長い時間をかけて恐る恐る近づいて、無条件に自分を支えてくれるこの感情を不思議そうに見て、形や匂いを確かめ、時には再び破壊しては、次第に「それ」が自分に必要な物であると理解するんです。そうゆう、シーラの残酷でいて純真無垢な気持ちの変化がよく伝わってくる内容です。お話の切ないところは、トリイがシーラのお母さんとして愛する事ができないということ。教師としてトリイは精一杯のことを教えます。 高校生の時に、私はこの本に出会ってそれまで自分が感じていながらわからなかった孤独感に気付きました。今はお母さんになり我が子を見て、この本を思い出しながら子育てのあり方を子供から学ぶ事を忘れないでおこうと思っています。続編も出てるので是非見て下さい(^o^)
感動作品
教師という仕事に携わる人に是非読んでもらいたい作品です。私自身、先生と呼ばれる仕事についたことがあるので、非常に感銘を受けました。これだけの愛を与えることは、なかなか難しいことです。私にどれだけのことが出来るのか、考えさせられました。 また教師でなくても、自分のまわりに傷ついた人がたくさんいます。私たちがどれだけ愛を持って人に接することが出来るのかをもう一度考えたいと思います。 続編があるとのこと、早速読みたいと思います。
心に傷を持つ方にオススメしたい本
自分を大事にすることや、内なる子どもを癒す・・・と言うイメージが解らない方にぜひ読んで頂きたい1冊です。傷ついた子どもの心に何が必要なのか、トリイから学んで下さい。 人に言えない心に傷を持つ方にぜひ一度は読んで頂きたい本です。トリイはシーラに『愛』が何か伝える為に奮闘します。頑なにトリイを拒絶するシーラ。考え得るあらゆる手段を駆使して愛を伝えようとするトリイの姿に「人の愛」を見ました。シーラの心には『なぜ?』が沢山詰まっていました。その思いに応えようとするトリイにぐんぐん惹かれました。身をもって伝える。傷つくことを恐れず立ち向かう勇気。時に挫折もしますが、とても人間らしくて共感しました。トリイの取り組みこそが『愛』だと思いました。親に裏切られた子どもの『心の傷』によく効く薬はこれだと心に浸み入りました。ある時はトリイになり、ある時はシーラになり愛を学んだ感じがします。
やはり原作が一番いい!
邦題「シーラという子」で出版され、筆者トリィ・ヘイデンが来日し、日本の「虐待を受けている」或いは「精神障害に苦しんでいる」子供たちと語り合うまでになった話題の本。シリーズは他にもありますが、一作目のこの本が最高です! 'One Child'はシーラの言葉遣いに先ずぐっとさせられ、彼女を取り巻く環境が、原作ゆえに超リアルに感じられます。 特に感銘を受けた一文を紹介します。これは私たちの人生全てに当てはまるトリィの言葉だと思います。 These we e mino isssues, ut like all small things, they came the majo so e spots. 実に考えさせられることの多い作品です。
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地味ながら心にしみ入るデビュー作
ロイス・ローリーの処女作です。派手さはないものの、いかにもローリーのデビュー作にふさわしい作品だと思います。 主人公はちょっと自意識過剰なコンプレックスを抱えた女の子。彼女の美しいお姉さんがある日突然白血病にかかります。 ローリーの作品に共通することですが、主人公の少年少女達はいつもこういった過酷な不条理に突然直面することになります。 大人たちもそれに対して、納得のいく回答を子供に与えることは出来ません。彼らに出来ることはただ“愛”を与え続けることだけー。 子供たちはその愛を糧に、人生の不条理に立ち向かっていくことになります。そしてその過程の中で、彼らは本当の自己を見いだしていくのです。“処女作に作家のすべてがある”という云われがありますが、ローリーの全作品を貫くテーマがやはり、ここには見られます。 p 児童向けとは思えない重い内容、タイトルの暗さにもかかわらず、30年近く出版され続けている名作。彼女の文章はとてもシンプルで読みやすいので、英語を勉強している方、是非チャレンジしてみてください。
心に響く作品
主人公はさることながら、登場人物の個性がきわだっていて、 読んでいてハッキリと一人一人をイメージ出来ます。 ニューイングランドの素晴らしい 景色、登場人物たちの趣味の一つ一つが さらにこの話に輝きを持たせています。 p 笑いあり、涙あり、共感ありで、一度読み始めたら止められません。 何度読んでも飽きません。
心に響く作品です
主人公はさることながら、登場人物の個性がきわだっていて、 読んでいてハッキリと一人一人をイメージ出来ます。 ニューイングランドの素晴らしい 景色、登場人物たちの趣味の一つ一つが さらにこの話に輝きを持たせています。 p 笑いあり、涙あり、共感ありで、一度読み始めたら止められません。 何度読んでも飽きません。
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はまってしまいました。
ゴシップガール第2弾です。レビューに原書で読むことをお勧めしてあったので、1巻目は日本語でよみ、2巻目は原書で読んでみました。1巻で日本語でよんであったので、キャラクターのことがよくわかっていたせいか、多少わからない単語があってもだいたいの意味が想像でき、どんどんよめてしまいました。1巻目よりゴシップガールの世界にはまりました。3巻目が早く読みたいです。
This is the book what I wanted!!
こんなにも恋愛が素直に、またゴージャス(!)に書かれている本は今まで読んだ中で初めてです。本書は恋に悩める乙女心に共感するだけでなく、普段知ることのない男の子の内面まであからさまに描写されているので、とても新鮮であなたにとって新たな恋に踏み出すためのBi leになること間違いなしでしょう...!! 本当にオススメです!!
セレブなものが流行ってる今、何故この本を読まないのか!
この本は発売当時N.Yで10代のsex and the cityと呼ばれる程話題になったgossip gi lの第二段で、更に加速する金持ちティーンエイジャー達のセレブな恋やライフスタイルが描かれています。日本の小説にはあまり見られない、まるで友達と会話しているかのように書かれている文はとても新鮮で、しかも何より面白い!N.Yのお金持ちセレブな小生意気な10代達も人並みに進路に悩み、恋に悩み、けれどやっぱり一般市民とはかけ離れたゴージャスな生活、ととにかく興味をそそられる内容ばかり。一度ハマるとこの世界観、やばいです。
今度はどうなる?! PART2
NYのセレブな女子高生のお話。彼女たちの日常を描き、まるで自分が一緒のGOSSIPしてるみたいな気分になります。 エリート所以プライドの高さ。学歴、ファッション、ボーイフレンド...。 そろそろ志望校を決めだす時期…皆どうするんだろう? この間見た服、買わなきゃ! かっこいい人発見! p GOSSIP GIRL 待望のPART 2!
お洒落大好き女子のバイブル!
あんまりにも面白くて、一日で読みきってしまいそうでした(もったいないからわざと何日にも分けて読んだほど)このシリーズのいいところは全員が主人公な点★ 第一巻では「嫌な子」だったブレアもビッチ度がさらに上がって逆に可愛い♪ p 文章中のファッション(服装やインテリア)に関する描写も具体的で、この本を読めば、日本のマンネリなファッション誌を読んでいるよりもずーっとお洒落になれると思います。 映画化されるといいのにな・・・私的に、ラフで最高にクールなセリーナのイメージはスーパーモデルのアンジェラリンドヴァル! p こんな風に自分の頭の中でキャスティングするのも楽しみの一つです
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愛にはいろんな形がある、ペンギンだってそうなんだ
日経新聞の書評で絶賛されていて、なぜ子供向けの本なのにと不思議に思い手に取りました。 ニューヨークの動物園のペンギンカップルがなぜ女の子のペンギンのパパになったのか、 きれいな絵でつづられた本です。愛にはいろんな形があることを静かに語りかけています。 この物語は実際にあったことだそうです。大人が読んでも十分に楽しめるそして深く心に 残る本です。
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セントラルパークの動物園で暮らすペンギンカップル・シロ(♂)とロイ(♂)が子育てをするという、実話に基づくお話です。 淡々とした語り口が、かえって胸に迫ります。特に出会い篇。絵も淡彩で美しく、とにかく押しつけがましいところがないのでオススメ。トリだろうがヒトだろうが、「誰かとカップルにならなければいけない」「カップル成立したらヒナを持つのがあたりまえ」とは断じて思わない派の私ですが、これだけプロットに説得力があれば全然OッKです。人間の住む世界から動物園へ、その中のペンギン舎へと徐々にズームインしてゆく導入部、逆にカメラが引いてゆくクロージングで、世界の連続性を見せているのも巧いですね。寄り添うポーズを見るだけでも、温もりを感じます。
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