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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
裏切りと涙・・・・・。
ダレンシャン6─バンパイアの運命─ではダレンの親友とも言える人物がバンパイア一族を裏切ってしまいます。 その人物は一族のためを思ってした事なのですが、やはり一族を裏切ってしまう事に。 しかも追にバンパイア一族とバンパニーズ一族が対決することに────。 バンパイア一族にも多くの犠牲者が出てしまい、ダレンシャンシリーズの中でも結構つらいストーリーです(涙 ですが最後の最後にダレン氏があっと言わせてくれますので! 是非読んでみてくださいw(^▽^)
友の裏切り
私がこの本で一番驚いたことは… p ダレンの友達が仲間を裏切ってしまったこと。 p でも、仲間の裏切りは仲間のためにしたこと… 私は仲間の裏切りは、正しかったかなと思っています。 私が何故そう思ったかはダレンを呼んでからのお楽しみに。
運命の歯車が大きく回りだす
力量の試練を失敗し必死に逃走する中での大事件、信頼していた仲間の一族に対する謀反、裏切り者を糾弾しなければ!戦い、死、そしてダレンの処分はどうなるか。処刑される人物はある事情で今後も重要な役割を果たし、今は解せなくてもあとでなるほどか、ということになります。物語も中盤にさしかかり盛り上がって来たと思います。
戦う時、来る
知ってしまった秘密 重い二者択一 守るべきは己の身か、種族の存続か p 死の恐怖 死の誘惑 死の栄光 p 戦え、ただひたすらに 裸で雪野に転がろうとも 報われることなどないとしても 待つものが栄光に満ちた死であろうとも 守るべきものは一つ p Da enの本領発揮です 急転直下の前巻からよもやこの方向に話を持っていくとは p 読者は思ってもみなかったことでしょう Da enバンパイア一族入りシリーズ、驚愕の結末です
物語が大きく動いた!!
始終はらはらしながら読みました。判断に戸惑いながらもvampi eの未来を救おうとがんばるDa enや、心からDa enを心配するM C epsleyの姿に感動です!「おいおい、そんなコトすんなり決めちゃっていいのか!?」ってな展開ですネ。M C epsleyのカッコよさにまたまたやられちゃいました~v
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【くちコミ情報】
ルビー・グルームの世界での友情
ルビー・グルームの本の第2巻。1巻同様に表紙がフロッキー加工になって いて触り心地良いです。 今回はルビー・グルームの世界での人と上手く付き合う方法についてです。 文章で読むと真っ当なことが書いてあっても絵にオチがあったり、文章 そのものがブラックなオチだったりします。 今回も英語圏の言葉や文化に詳しくないと分からない内容が結構あります。 私も「Two's Company, Th ee's a C owd」という遊びがあるなんて知らなかった から調べてしまいました。 なかなかハードなルビー・グルーム、面白いです!
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【くちコミ情報】
面白いです。
日記風に書いてあるから英語がそこそこでもスラスラと 読む事が出来ました。ミアの周りにいたらある意味で 面白そうだなーと思いました。
1日で読みました。
すごく素敵な話でした。意外な展開や笑ってしまうようなエピソードがもりだくさんです。個性的な登場人物もおすすめです。
元気一杯の楽しい本
主人公ミアの回りは皆彼氏がいるのに自分には居ない そんな自分に自信も持てない でも、未来に夢一杯で元気や吸収力が溢れんばかり 実はミアの周囲に人達も模索しながらも、元気一杯に生活 楽しく読ませてもらいました
すごく楽しく読んだ。
2巻目も読んでみました。 面白い、とっても面白い。 ミアに届く匿名のラブレター、ママの妊娠と結婚、田舎から来たフェロモンムンムンのいとこ・ハンクの登場。 もう、夢中になって読んで、1日で読み終わってしまいました。 絶対、全巻読みます、このシリーズ。 楽しくてハマりすぎです。
一作目には及ばない
一作目はワクワクしながら読みましたが、二作目は話が少し単調になっていったように思います。 四冊目まで出ているようですが、面白い話がどこまで続くのか懐疑的です。1年くらい前に二作目を読んで、まだ三作目は読んでいません。ほかの人のレビューを読んで、読むか読まないか決めようと思っています。 p なお、映画はそれなりに面白いと思いましたが、内容は小説の方が格段に面白いと思います。
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クローディアは退屈だった。何か変わったことがしてみたい。でもダサいのはいや。家出することにしたクローディアは、一定の目標を持って計画を立てる。それは、快適で、今までとまったく違っていて、家のように気楽でいられるところへ行くこと。クローディアは慎重にパートナー(弟)を指名し、行き先(メトロポリタン美術館)を選んだ。でも、冒険に不測の事態はつきもの。すぐに、クローディアと弟のジェイミーは、専門家でも解けないような美術品にまつわるミステリーに巻きこまれることに。しかし、この謎を解くことができれば、クローディア自身が求める答えが見つかるかもしれない。 ユニークなストーリー、読者の心をつかんで離さない文体、独特な線画で定評のあるカニングズバーグの作品。ニューベリー賞受賞作の本書も、読者に本を置かせるすきを与えない。一角の人間になりたいというクローディアの願いと、その願いをかなえるために自分探しに出る物語は、特に思春期の入口にいて本当の自分を探し求めようとする子どもたちにとって、共感するところが多いはず。(9~12才向け)
【くちコミ情報】
独特のまったり感
両親による自分の扱いに不満を持った長女Claudiaが、家出をしてメトロポリタン美術館に隠れ住むお話。 しっかり者の彼女が、使えそうだという理由で一緒に家出に誘った弟Jamieと交わす会話がかわいいです。 この部分だけでも何度も読み返してしまいました。 お話は美術館にあったミケランジェロ作の像にからんだちょっとした冒険話ですが、ハラハラドキドキという感じではなく、全体になんともいえないまったりした雰囲気が漂っています。 おそらくは作者による不思議な雰囲気のイラストのせいでもあると思います。 題名にあるM s. F ankweile が語り手です。彼女が弁護士のSaxon e gに語りかける形で進みます。 全くの予備知識なしで読んだので、この二人が登場している理由がわからなかったのですが、最後にオチがあります。 New e y賞の本はどれもそうですが、この本も読みやすく、子供の気持ちに沿った気持ちのいいお話です。 英語にそれほど自信のない人でも読むのに難はないと思います。
ドキドキまでいかず
小学生の姉と弟が家出する話。総資金約24ドル持って、ニューヨークの美術館内に1週間隠れ住む。ちょうどその頃、美術館のある彫刻がミケランジェロのものではないかという話が持ち上がった、2人はこっそり独自に調査を始めるのだが...。 小学生3、4年生向けの本。160ページぐらいで、字も大きい。子供ながらのアドベンチャー感覚が楽しめるかと思ったが、大人にドキドキ感をもたらすには、いかんせん字数が少なすぎる:1日で読みきれる程度。また、英語が簡単であるだけに、内容の「児童文学らしさ」を感じた。しかし、受験英語には決して出てこないような日常単語はたくさん登場するので勉強にはなる。 24ドルあまりでいったい1週間子供2人がどうやって暮らしたのか不明だったが、初版が1967年であることを知り納得した。本の内容よりも、初版から35年経ってからの筆者による後書きの方が面白かった。事実は小説よりも奇なり、といったところ。
大人も楽しめる児童書
日常生活に不満を持ち、マイルドな冒険を求めて家出する少女と誘われて付いていく現実的で締まり屋の弟のおもしろおかしいメトロポリタン博物館での生活が始まります。 ストーリーは楽しく、英語も分かりやすいので、原書を読み始めの人にお勧めです。探偵小説ばかり読んでいる人にも気分転換にお勧めします。
35周年記念の後書き付きです
~翻訳で読んで面白かったので、原語でも読もうと思って買いました。お話は、女の子の家での話ですが、お金儲けの上手な弟を連れ出して、メトロポリタン美術館に忍び込んで寝泊まりするという発想が面白い。都会の子供が家出して耐えられる場所は、やはり都会だ。 本書(と同時に発表された「Jennife , Hecate, Mac eth, William McKinley and Me, Eliza eth」や、少し後の「A out the~ B'Nai~ Bagels」)で著者は有名になりました。デビューからの3作は、単純に楽しめます。夢中で読んでしまって、電車を乗り越しました。 本書は原著刊行から35周年記念として、著者のあとがきがあります。ずいぶん時が流れたたので、舞台となったメトロポリタン美術館の様子も様変わり。入場料が必要になったことや、小説の小道具に使ったものがなくなったりかわっ~~たり。また9 11のテロのために街の雰囲気も変わったことなど。~
大人も楽しく読める
子供の頃訳書を読み、おもしろかったのを覚えていて最近原書を読みました。1970年代ぐらいの小学生のお話ですが、クローディアは背伸びしていてかわいらしく、背伸びしていないジェイミーの方が大人なときもあり、兄弟っていいなあと思えます。英語も簡単で十分読めます。
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【くちコミ情報】
よかったよ
Walk two moonsに続けて読んでみました。(これらの登場人物は微妙につながっています。) ぜひ読んでください。主人公が自分自身に共感できるところ、オーバラップしてしまうところがきっと出てきます。 英語レベルは簡単。わからない言葉が出てきてもどんどん読めてしまいます。(このあたりはWalk two moonsと同じです。) p 私の子供たちも楽しんで読んでいました。
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