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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
人間を辞め切れない者と人間を辞め切った者
ある吸血鬼の暴露本に対抗して、別の吸血鬼が自伝を出版するという ちょっと実験的な設定。語りべはヴァンパイア。ハイセンスな比喩表現と 短文マシンガントーク調で読み易い、流石パリジャン? 舞台は18世紀フランス。火打ち石ライフルで、ばっふ!ばっふ!と 狼を狩る果敢な領主様。序盤から凄い手に汗握る圧倒スペクタクル。 かと思いきや、夢はお上品な僧侶さま志向?でも肩身の狭い三男坊で…。 波乱万丈の運命が…、人間時代の前半が圧倒的に面白い。感情移入できるし。 レスタトは欲深なヴァンパイアだ。人間を超越した永遠な存在でありながら、 人間との関わりを手放そうとしない。餌食のはずの下等な人間と手を組み? 人間的な友情や愛情を断ち切れない。想像してみるとキツイかも。 例えばもし牛や鶏の命乞いが、言葉で理解できたら。食料となる彼らの苦痛 が手に取るように想像できたら。それでも平気で僕らは、彼ら(牛丼や卵)を食べれるかな? PS●僕も「夜明け〜」よりこの「レスタト(上」が好き●吸血鬼マンガの傑作→『ジョジョの奇妙な冒険』1〜4巻●不死と時空の旅人→『ハイランダー』●映画『クイーンofヴァンパイア』音楽が気に入った人は→♪KORN
ヴァンパイア・レスタトの感想
これはアン・ライス女史のヴァンパイアクロニクルズの第2作目のお話です。 1作目の『夜明けのヴァンパイア』は『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』という題名で映画化もされています。 前作があるとはいえ、このヴァンパイア・レスタトから読み始めても十分楽しめるお話だと思います。 ただ、独特の雰囲気を持っているシリーズなので上記に記した映画を見てから読む方がお話にすんなり入っていけるのではないかとも思います。 そして私はヴァンパイアレスタトの後に続いていくシリーズの中でも、これが1番のお気に入りです。 なぜなら、主人公のレスタトがヴァンパイアになる前の話も載っているので読み手としてはリアルな人間の心の痛みや葛藤に大いに共感できる作品だからです。 このヴァンパイアになる前の苦しみや悲しみがあるからこそ普通のヴァンパイアのイメージを薙ぎ払い、新たなヴァンパイアの世界を築く事が出来たのではないかと思います。 p 最後にこの本の評価を星4つにしたのは続きのシリーズがあるという理由からです。 繊細で難しい話ではありますが作者の気持ちを理解できたその時には、この本が貴方の宝物になるのではないでしょうか…。
レスタトの反撃。
前作「夜明けのヴァンパイア」で、ルイからの非難的感情もろ出しに 描かれてしまったせいで、相当酷いイメージが読者に植え付けられて しまったルイの親ヴァンパイア・レスタトの「真実」・・ もとい、「言い訳」!? p この作品で気づかされる二人の真の関係性・価値観のズレが 大いに面白く、人間的であるという点が、 私がこのシリーズに感じる最大の魅力だ。 p もう一つの魅力は、レスタトのキャラクターである。 破天荒、頭脳明晰、だけど子供っぽく、憎めない。 読み進む度に新たな一面が見え隠れする。 p 人間が日々の生活で次第に考えが移ろいだり、人に与える印象が変化 したりするのと同じ様に、彼もまたそうなのだ。 p ルイの出した本を引き裂いてしまう位の憎しみを感じて レスタトが始めたのは、「自分がどんな辛い境遇に耐え、愛を求め、 賢明に生きてきたか」の説明だ。 それは冷酷無比の様な人物に描かれてしまった自分に 同情してくれる魂を賢明に求めている様に思える。 p 私は、そんな風に惨めったらしい姿をわざと見せて、 魅力的な容姿をちらつかせながら愛と理解を欲しているレスタトの 貪欲さ、卑しさ、美しさ・・・全てが愛らしく見えてしょうがない。 p ハマったら抜け出せないのでお気をつけて。
やんちゃ王子万歳
シリーズの1作目「夜明けのヴァンパイア(原題インタビュー・ウィズ・ザ・ヴァンパイア)」にも出てきたレスタト氏が自らの人生を語るお話です。1作目では浅はかで無知で自分勝手・・とあまり良い印象が残らなかった彼ですが、この本で見事に名誉挽回、魅力前回です。 p 人間であった頃から人並み外れたヤツだったことや、周囲の束縛に対する苦悩、それでも彼なりの哲学を持って何事も恐れずどんどん突き進んでいく勇敢さ。そんな彼の生き様に一喜一憂し、人生観について考えさせられ、かと思えばファンタジックなヴァンパイアの歴史に純粋にわくわくさせられ、とにかく色濃い一冊でした。哲学とアドベンチャーが両方楽しめる感じです。
唄う! ヴァンパイア
「あのさぁ『夜明けのヴァンパイア』(ハヤカワ文庫NV)読んだけど、ルイってば自分に都合いい様に事実を歪曲して書いてンじゃん。あんま、ふかすんじゃねーよ」――と、ヴァンパイア界のやんちゃ王子レスタト様が仰ったかどうかは不明だが、本書は件の「夜明けのヴァンパイア」に対抗したレスタト様が、ご自分の半生を交えルイの筆が及ばなかった事実を描いた物語である。と同時に、永い眠りからお目覚めになったレスタト様は、どーゆーわけか現代のロックにはまっちゃって、即行で音楽業界に殴り込み。ヴァンパイアなのに歌手デビューしちゃうのだ(ヴァンパイアが歌手になるのはS・P・ソムトウ作「ヴァンパイア・ジャンクション」の少年吸血鬼ティミーの方が本作より一足早かった模様。こちらは、!年齢的にきっと全米ティーンのアイドル的存在でしょう)。もともとヴァンパイアは誰がどうやって作り出したの? という謎も判明し、本シリーズでのヴァンパイアたちの微妙なスタンスも把握できる。ああ、それにしても、レスタト様はヴァンパイア人生を謳歌してらっしゃるなぁ。ルイ、悩んでばっかじゃダメじゃん。
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Darren Shan(著)
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カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
新しいお友達。
なんだかんだといいつつ1巻が面白かったので2巻を購入しました。 どーしてこういう終わりになるかなぁ。 ほんと、期待を裏切ってくれます。 それにしても、子供向けの本にしては暗い…(^^;) 今回もラストで泣けてしまいました。 エグい表現が多少ありますが、 「うお〜!!」 と思うほどには 英語力な無い私は結構平気でした。
マー良っか?
第一巻より。。。面白さが少ないけど、ますますファンタスティックになる感じ。 今度はどうなるかな? 早く次ぎの本読みたい!!!! 英語はちょと分かりやすいけど。。。やりすぎかな?
2作目からは洋書で挑戦
1作目は日本語で読みました。 2作目からは英語の勉強を兼ねて洋書で読むことに。 すでに人物構成やあらすじが分かってるのですんなり入っていくことが出来ます。 特に、文章も簡単な言い回しが多いのでとても読みやすく、辞書で調べる必要もないほどです。 とても読みやすい本です。
そっと笑って上を向いて
前巻は暗いなあと文句たらたらだったのですが、この巻を読んだ辺りから、おもしろくなってきました p 運命を受け入れるか、それとも目をそらし、今の自分を否定して、かつての自分であろうとするか。 p 葛藤。悩み。苦しみ。 p 予期せぬ出会い。予期せぬ別れ。 憎んでいた相手。憎んでいる相手。 新しい環境。新しい友人。 p そして訪れる転機。 p ストーリー展開はあいも変わらず、ドライでクールでニヒルなんですが、それでも温かみを感じるのはなぜでしょう。 読むのを止めれなくなります。
がんばれDarren~
英語は相変わらず理解しやすく、平易です。次章への切り替わり方には本当にじりじりさせられます。ええっこの章読み終わったら寝ようと思ってたのに・・という思いを何度かしました(笑)表紙がちょっと電車の中で恥ずかしいので、星はよっつで。
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【くちコミ情報】
マジすごい
とにかくすごい。ダレンが一巻と2巻の出来事を乗り越えて成長していく姿がめざましい。三巻は一巻と2巻とは違う形でたのしめます。バンパイアと対立しているバンパニーズの存在や、新しい仲間。それからダレンには恋人ができます。三巻でもやはりハプニングがありダレンとクレプスリーでその問題を解決していくので二人の絆はますます強くなっていきます。私は三巻がダレン・シャンの中では一番好きです。
また、いつか会える
シルク・ド・フリークを離れてクレスプリー、エブラと共に旅に出たダレン。町で起こった奇怪な連続殺人。ダレンは犯人だと思い込んでいるクレスプリーを殺してしまうのか。宿敵となるヴァンパニーズとは何か。町で出会ったデビーとの初恋はどうなるのか。クリスマスの朝、ちょっとだけ胸きゅんな出来事もあって、みどころ満載です。
この巻でハマりました!
正直に書くと、1、2巻を読んだ時はあまり面白いと思いませんでした。 主人公が男の子であるせいか、感情移入がしにくく、それを補う程の ストーリー性を感じられなかったためです。 p それでも非常に売れているし、ストーリーだけは知っておきたい! というミーハー心のため、3巻も購入しました。 が、面白くなくても最低英語の勉強になるから、という理由で 洋書を選んだくらい、期待はしていませんでした。 p それがどっこい、この巻で見事にハマらされてしまいました! p ストーリーは、ダレンがクレプスリー、エブラとともにサーカスを離れ、 ある町にやってくることから始まります。 話の中心になるのはその町で起きた「殺人事件」と、ダレンに初めて出来た ガールフレンド「ドビー」。 p プロローグから、どうしても先を読まずにはいられない始まり方になっていて 1、2巻に文句たらたらだったのも何処へやら、ノンストップで読んでしまいました! 次第に信頼関係を築いていくダレンとクレプスリーはとても微笑ましく、 それでいてストーリー自体はかなりスリリングで息をつかせないものになっています。 本当に、ダレンシャンの本をこんなに絶賛する日がくるとは夢にも思いませんでした(笑) p なので、私と同じように、1、2巻でいまいちだなぁと思われた方も是非読んで頂きたいです! ちなみに英語も、ダレンの語り口調なためか、ハリーポッターなどに比べても 大変読みやすかったので、洋書で読まれるのもいいと思います。
夜は独り 昼も独り 私は独り
バンパイアとして、生きると言うこと 人として、生きると言うこと p 年をとること 年をとらないこと p 信じること 信じないこと p 思春期と言うのは悩みの渦中な訳でして その苦い想いの中でも、キラリ☆と輝く何かを掴んで 人は(バンパイアは)生きている p 世の中は厳しく優しく、Da enは学ばざるを得ません p 信じるべきものは何か 守るべきものはなにか 自分は何のためにいるのか それを知った時、運命はまた音を立ててその歯車をまわすのです p 前巻から引き続きDa en半バンパイア化シリーズ(仮名)のラストです スピードの緩急を使い分ける、筆者のいつもの技に、読みやめることすらできず、睡眠時間を削るでしょう
何でこんなにおもしろいんだろう!?
友達が「すごくおもしろい」って言っていたから読んでみましたが、予想以上におもしろくてはまっています。 今ではお母さんも妹も読んでいて、家でもベストセラーです。 私は中でも3巻が1番好きです。 デビーとダレンの二人だけの世界vがしっかり描かれていてよかったですが、デビーとダレンが離れ離れになったところは悲しかったです。 p だから私は「あとの巻でデビーとダレンが会う場面を作ってほしいなあ」と思います。3巻を読んだあなたはどう思いますか??
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ある少年が人間から半バンパイアになり、やがてバンパイアの王子になるまでの恐るべき旅を描くダレン・シャンの冒険シリーズの第11巻。夜を支配し世界を破壊するという闇の帝王の登場間近。シリーズの売上は50万部を突破。ぜひ、この傑作にのめり込んでみよう!
【くちコミ情報】
ラストが残酷!
The Lake of Soulsがいまいちだったので今後のシリーズは どうなることやらと思いましたが、Lo d of Shadowsでは テンポが元に戻った感じで安心しました。ただ、途中まで読んで 最後までの大筋がだいたい分かってしまうため、ひねりが少々 足りないと感じました。しかも、残酷なラストが待っている ため、後味が悪いです。こういう展開はもはや児童書ではない でしょう。このラストで星1つマイナスです。 でも、The Lake of Souls よりははるかに面白いですよ。
次で本当に完結?
今回は最初から最後までスティーと、自分の中の闇と戦うダレン。いつもより登場自分物が死んでいくシーンが多かったのでダークなイメージが常に付きまとった展開だったと思います。作者は予測できる展開と予測できない展開を上手く織り交ぜていく方とお見受けしていましたが今回は「・・・引張るなー」と思うところもしばしば。ただこれもダレンを極限状態へと導くのに必要なのだと思って読めばそんなに苦痛ではありません。児童図書なのにこんなに血なまぐさくていいのか?と思う方もいるかも知れませんが、現実に人種や宗教の違いから争いに巻き込まれ、幼い時の親友が敵同士になって戦う状況は世界のどこかで起こっていることでしょう。生きることへの尊厳や、理性を何処まで維持でき、憎しみに勝てることができるのか?それを作者は描きたいのではないでしょうか。幼かった主人公ダレンはもう既に子どもではありません。この成長の過程は絶対原書で読んだほうがリアル感があるので原書で読むのがお薦めです。しかし・・・次の巻で本当に完結するの!?
ダレン最高!!
前巻も英語版で読んだのですが、それよりも英語が簡単でした。 内容もラストに向かってて、読むごとにどんどんハマってしまいます。 しかも、終わりがすっごく気になるっ!!今から10月が楽しみです。 日本語版の発売を待っている人も、ぜひ読んでみてください。
主人公、故郷に帰る
主人公のこれまでの正義と思われる価値観と抑えきれない復讐心との葛藤がなまなましいです。児童書としてはどうかと思いますが、必ずしも世の中が白か黒ではなく、多様な価値観の中で摩擦がおきていることを考えると、こうした勧善懲悪ではない主人公が悩む話は現実世界を反映させているところもあるのでしょう。主人公が故郷に帰ったり、話の展開も急速に進んでおり次々と新たな情報が明らかになります。次の巻での完結編に向けて必読です。
夢中です!!
一度読み出したら、もう止められません。英語もわかりやすく、睡眠時間を削って、暇を見つけては読みました。今回の話はよりダークな方向へ向かっているような話でした。Da enが自分の育った町で直面する、過酷な運命。展開に驚きがあり、次の本が出るのが待ちきれません!でも次が最終話になるようですが。。。
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結果オーライでGOODかな。
ダレンシャンの翻訳版が出る前にどうしても見たかったんで買いました。 ダレンの原書を買うのは初めてですが、書かれている英語は難しいってのはそこまでなく、辞書なしでも全体のイメージをつかむことは難しくないと思います。大体大学受験用にピッタリっていうような英語で書かれてました。受験勉強用に買うにもちょうどいいかもしれません。 p 結末は自分が思ってるのと180°違ってはいましたが、この終わり方もありなのかな、と思います。ラスト30Pは涙が出そうになります。特に、エヴァンナが今までとは違ってやわらかいイメージになっていたのが心に残り、感動しました。この巻でダレンの物語は終わってしまうわけですが、「作者のダレンさんは一体何だったの?」という疑問は読めばわかります。自分も『なるほど!』って思いました!!少し悲しく終わってしまうのは幾分ショックだったけど、『ダレン・シャン』に出会えてよかったと思わせてくれる巻です。
壮大なラスト。
ついにダレンシャンシリーズも最終巻。 ここまで広げに広げた物語にどういう決着をつけるのか、 大変興味深く、終始緊張しながら読みました。 p 終り方自体は、賛否両論ありそうな終りかたかもしれません。 でも、広げに広げた物語をさらに広げたようなラストはとても胸を打ちます。 読み終えたあとは、満足感と、それに勝る泣きたいような切なさで、 しばらく何も手に付きませんでした。 p 最終巻を読む前誰もが抱くだろう、 「なぜ作者の名前、題名、主人公の名前すべてダレンシャンなのか?」 「なぜ最終巻でいまさら表紙がハーキャット(リトルピープル?)なのか?」 「サブタイトルのSons of Destiny の意味は?」 などのすべての疑問に対して、答えがはっきりと用意されています。 また、M C epsley好きな人(私含め)には涙なしでは読めないような 箇所もありました。 p もう一度1巻から読み直したい、と思わせてくれる最終巻であることは 間違いないと思います。
決着したけど空しい
The Lake of Souls って余計だなと思ってましたが、12巻への大きな複線でしたね。前半と後半と展開がまったく違いますが、今までの流れでは納得できる話にまとまっていると思います。ただ、あのラストだと完全なハッピーエンドじゃないなと思うし、今までの戦いってなんだったんだろうという空しさも感じます。別にバンパイヤの物語じゃなくても良かったんじゃなかろうかと。 あと、残念なのはフルバンパイヤのダレンを見れなかった事ですね。 彼のフリットをする姿を読んでみたかった。 星3つにしたかったけど、12巻楽しませてくれたので星4つにしました。
号泣!
ダレンのホームタウン、荒れ果てた、あの例のシアターで始まる12巻はまたしても残酷! 予想していた通りの結末と、まったくビックリ仰天の結末が組合わさって、気がついたら(一児の母なんですけど)号泣してました。 ダレンシャンシリーズは、オエッとなるようなグロの部分が所々織り交ぜてあって、独特な不思議怪奇の世界がある。 この世界に、はまりこんだら止まらない!ちょっと中毒気味で結局12巻どっぷり浸かって読んでしまいました。 私的にはこれ、星6つでもいい感じ。 ハリーポッター大好きだったんだけれど、もうピュアでクリーンなハリーポッターの世界には戻れないかもしれない・・・!!
最後のおまけっぽいかな
届いてすぐに読み始めて、没頭してしまいました。今まで続いてきた最後の巻と思うと、感慨深いものがありますが、でも感想としては「まとめ」という感じが大きいです。とりあえずWa of the Sca sにも決着がつきますし、例のLoad of the Shadowsにも決着がつくのですが、なんともすっきりしないというか。ただベースが子供向けなので、これで良いのだろうと思います。 p また、作者がなぜ主人公と同じ名前なのかというのも、以前から作者本人が「最後まで読めばわかる」と言っていたとおり、なるほど、という感じで理由がはっきりしました。きちんと最後までのプロットを組み立てて書かれたものだったんですね。まあ、個人的にはメヴィウスの輪みたいな終わらせ方をするんじゃなくて、もうちょっとそれぞれのキャラクターがどうなったか、きちんと知りたかったなあと思ったりしました(M .Tallとの再会のシーンは良かったですけれどね)。
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ヴァンパニーズ大王は誰?
半ヴァンパイアの身でありながら歴代最年少のヴァンパイア元帥に選ばれ重責を負ったダレン。ヴァンパニーズ大王の出現、掟が通じないヴァンペット、ハーキャットの悪夢。そんな中大王ハンターとして旅立つダレン。大人になったエブラとの再会、そして宿敵ヴァンパニーズ大王発見。果たして倒すことが出来るのか。 p ダレン自身も少し大人に近づき、ヴァンパイアらしくなってきました。
終わりのはじまり、はじまりの終わり
ついにその時が来た 誰もが恐れていた、その時が 誰もが半ば信じ、半ば信じていなかったその時が p 運命は、廻る 人智の及ばぬところで 人智の及ぶところで 廻り廻り、行き着くのはどこか p あの男のみぞ知る あの男のみぞ推測する p ただ、望むは破滅を見届けること ただ、望むは破滅を回避すること p 全ては運命に沿って 廻る p Da enも廻ります p 彼の周囲のバンパイアも廻ります この混沌の行き着く先は、いったいどこなのか わかるのは、動き続けなければ、そこが終焉だと言うこと p 戦いがはじまって、暫くが経ち 本当の戦いが、また、はじまった 行き着く先は、誰にもわからない ただ、そこにはlive happily eve afte は存在しない p さあ、欲望の赴くままに行け そして、己の運命を見極めよ
戦いの始まりです!!
M C epsleyの大きなナゾが一つ解けます。すばらしい経歴を持っている(予想←みんなに尊敬されているから)のに彼は多くのナゾを秘めています。なので、秘密が明かされるのと、その時のDa enの反応を見る(読む)のはおもしろいです♪新しいキャラも出てくるのでなかなか新鮮な気持ちで読みました。Da enのめったにない言動からM C epsleyがとっさに危機を察知するシーンがお気に入りです。
ついにバンパイア大王が・・・
6巻でバンパイア元帥に選ばれたダレン。あれから6年の歳月がたち、ダレンも成長(‘外見’はあまり変わりませんけど)しました。ついにバンパニーズたちが活発な動きを見せてきます。ダレンはバンパイアマウンテンを出て、バンパニーズ大王を殺す任務を課せられます。今回は小話もチョコっと入ってくるので、飽きずにどんどん読めてしまうと思います。クレプスリーの頬の傷はどうしてできたのか!ダレンの体に異変が!ハーキャットが見る謎の夢は!!
私の中のナンバー1!!
私は、今まで数々のファンタジー小説などを読んできました。なかでも、これは本当におもしろい!!と思ったのが“ダレン・シャン”でした。最初は、友達に勧められたので「まあ、読んでみるか…」と思いながら読んでいました…が、1巻を読み終わった後に私の考えは変わってしまったのです。何故今までこんなおもしろい本を読まなかったんだ?!ああ、なんて馬鹿な私…と思いました。そんなこんなで次の日になり私は“ダレン・シャン”(全巻)を借りてきて、黙々と読みました…もちろん徹夜で。 いつか、全巻集めてみせます!!何十巻でも受けてたちます!!
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