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【くちコミ情報】
ヴァンパニーズ大王は誰?
半ヴァンパイアの身でありながら歴代最年少のヴァンパイア元帥に選ばれ重責を負ったダレン。ヴァンパニーズ大王の出現、掟が通じないヴァンペット、ハーキャットの悪夢。そんな中大王ハンターとして旅立つダレン。大人になったエブラとの再会、そして宿敵ヴァンパニーズ大王発見。果たして倒すことが出来るのか。 p ダレン自身も少し大人に近づき、ヴァンパイアらしくなってきました。
終わりのはじまり、はじまりの終わり
ついにその時が来た 誰もが恐れていた、その時が 誰もが半ば信じ、半ば信じていなかったその時が p 運命は、廻る 人智の及ばぬところで 人智の及ぶところで 廻り廻り、行き着くのはどこか p あの男のみぞ知る あの男のみぞ推測する p ただ、望むは破滅を見届けること ただ、望むは破滅を回避すること p 全ては運命に沿って 廻る p Da enも廻ります p 彼の周囲のバンパイアも廻ります この混沌の行き着く先は、いったいどこなのか わかるのは、動き続けなければ、そこが終焉だと言うこと p 戦いがはじまって、暫くが経ち 本当の戦いが、また、はじまった 行き着く先は、誰にもわからない ただ、そこにはlive happily eve afte は存在しない p さあ、欲望の赴くままに行け そして、己の運命を見極めよ
戦いの始まりです!!
M C epsleyの大きなナゾが一つ解けます。すばらしい経歴を持っている(予想←みんなに尊敬されているから)のに彼は多くのナゾを秘めています。なので、秘密が明かされるのと、その時のDa enの反応を見る(読む)のはおもしろいです♪新しいキャラも出てくるのでなかなか新鮮な気持ちで読みました。Da enのめったにない言動からM C epsleyがとっさに危機を察知するシーンがお気に入りです。
ついにバンパイア大王が・・・
6巻でバンパイア元帥に選ばれたダレン。あれから6年の歳月がたち、ダレンも成長(‘外見’はあまり変わりませんけど)しました。ついにバンパニーズたちが活発な動きを見せてきます。ダレンはバンパイアマウンテンを出て、バンパニーズ大王を殺す任務を課せられます。今回は小話もチョコっと入ってくるので、飽きずにどんどん読めてしまうと思います。クレプスリーの頬の傷はどうしてできたのか!ダレンの体に異変が!ハーキャットが見る謎の夢は!!
私の中のナンバー1!!
私は、今まで数々のファンタジー小説などを読んできました。なかでも、これは本当におもしろい!!と思ったのが“ダレン・シャン”でした。最初は、友達に勧められたので「まあ、読んでみるか…」と思いながら読んでいました…が、1巻を読み終わった後に私の考えは変わってしまったのです。何故今までこんなおもしろい本を読まなかったんだ?!ああ、なんて馬鹿な私…と思いました。そんなこんなで次の日になり私は“ダレン・シャン”(全巻)を借りてきて、黙々と読みました…もちろん徹夜で。 いつか、全巻集めてみせます!!何十巻でも受けてたちます!!
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カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
新しいお友達。
なんだかんだといいつつ1巻が面白かったので2巻を購入しました。 どーしてこういう終わりになるかなぁ。 ほんと、期待を裏切ってくれます。 それにしても、子供向けの本にしては暗い…(^^;) 今回もラストで泣けてしまいました。 エグい表現が多少ありますが、 「うお〜!!」 と思うほどには 英語力な無い私は結構平気でした。
マー良っか?
第一巻より。。。面白さが少ないけど、ますますファンタスティックになる感じ。 今度はどうなるかな? 早く次ぎの本読みたい!!!! 英語はちょと分かりやすいけど。。。やりすぎかな?
2作目からは洋書で挑戦
1作目は日本語で読みました。 2作目からは英語の勉強を兼ねて洋書で読むことに。 すでに人物構成やあらすじが分かってるのですんなり入っていくことが出来ます。 特に、文章も簡単な言い回しが多いのでとても読みやすく、辞書で調べる必要もないほどです。 とても読みやすい本です。
そっと笑って上を向いて
前巻は暗いなあと文句たらたらだったのですが、この巻を読んだ辺りから、おもしろくなってきました p 運命を受け入れるか、それとも目をそらし、今の自分を否定して、かつての自分であろうとするか。 p 葛藤。悩み。苦しみ。 p 予期せぬ出会い。予期せぬ別れ。 憎んでいた相手。憎んでいる相手。 新しい環境。新しい友人。 p そして訪れる転機。 p ストーリー展開はあいも変わらず、ドライでクールでニヒルなんですが、それでも温かみを感じるのはなぜでしょう。 読むのを止めれなくなります。
がんばれDarren~
英語は相変わらず理解しやすく、平易です。次章への切り替わり方には本当にじりじりさせられます。ええっこの章読み終わったら寝ようと思ってたのに・・という思いを何度かしました(笑)表紙がちょっと電車の中で恥ずかしいので、星はよっつで。
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【くちコミ情報】
マジすごい
とにかくすごい。ダレンが一巻と2巻の出来事を乗り越えて成長していく姿がめざましい。三巻は一巻と2巻とは違う形でたのしめます。バンパイアと対立しているバンパニーズの存在や、新しい仲間。それからダレンには恋人ができます。三巻でもやはりハプニングがありダレンとクレプスリーでその問題を解決していくので二人の絆はますます強くなっていきます。私は三巻がダレン・シャンの中では一番好きです。
また、いつか会える
シルク・ド・フリークを離れてクレスプリー、エブラと共に旅に出たダレン。町で起こった奇怪な連続殺人。ダレンは犯人だと思い込んでいるクレスプリーを殺してしまうのか。宿敵となるヴァンパニーズとは何か。町で出会ったデビーとの初恋はどうなるのか。クリスマスの朝、ちょっとだけ胸きゅんな出来事もあって、みどころ満載です。
この巻でハマりました!
正直に書くと、1、2巻を読んだ時はあまり面白いと思いませんでした。 主人公が男の子であるせいか、感情移入がしにくく、それを補う程の ストーリー性を感じられなかったためです。 p それでも非常に売れているし、ストーリーだけは知っておきたい! というミーハー心のため、3巻も購入しました。 が、面白くなくても最低英語の勉強になるから、という理由で 洋書を選んだくらい、期待はしていませんでした。 p それがどっこい、この巻で見事にハマらされてしまいました! p ストーリーは、ダレンがクレプスリー、エブラとともにサーカスを離れ、 ある町にやってくることから始まります。 話の中心になるのはその町で起きた「殺人事件」と、ダレンに初めて出来た ガールフレンド「ドビー」。 p プロローグから、どうしても先を読まずにはいられない始まり方になっていて 1、2巻に文句たらたらだったのも何処へやら、ノンストップで読んでしまいました! 次第に信頼関係を築いていくダレンとクレプスリーはとても微笑ましく、 それでいてストーリー自体はかなりスリリングで息をつかせないものになっています。 本当に、ダレンシャンの本をこんなに絶賛する日がくるとは夢にも思いませんでした(笑) p なので、私と同じように、1、2巻でいまいちだなぁと思われた方も是非読んで頂きたいです! ちなみに英語も、ダレンの語り口調なためか、ハリーポッターなどに比べても 大変読みやすかったので、洋書で読まれるのもいいと思います。
夜は独り 昼も独り 私は独り
バンパイアとして、生きると言うこと 人として、生きると言うこと p 年をとること 年をとらないこと p 信じること 信じないこと p 思春期と言うのは悩みの渦中な訳でして その苦い想いの中でも、キラリ☆と輝く何かを掴んで 人は(バンパイアは)生きている p 世の中は厳しく優しく、Da enは学ばざるを得ません p 信じるべきものは何か 守るべきものはなにか 自分は何のためにいるのか それを知った時、運命はまた音を立ててその歯車をまわすのです p 前巻から引き続きDa en半バンパイア化シリーズ(仮名)のラストです スピードの緩急を使い分ける、筆者のいつもの技に、読みやめることすらできず、睡眠時間を削るでしょう
何でこんなにおもしろいんだろう!?
友達が「すごくおもしろい」って言っていたから読んでみましたが、予想以上におもしろくてはまっています。 今ではお母さんも妹も読んでいて、家でもベストセラーです。 私は中でも3巻が1番好きです。 デビーとダレンの二人だけの世界vがしっかり描かれていてよかったですが、デビーとダレンが離れ離れになったところは悲しかったです。 p だから私は「あとの巻でデビーとダレンが会う場面を作ってほしいなあ」と思います。3巻を読んだあなたはどう思いますか??
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【くちコミ情報】
結果オーライでGOODかな。
ダレンシャンの翻訳版が出る前にどうしても見たかったんで買いました。 ダレンの原書を買うのは初めてですが、書かれている英語は難しいってのはそこまでなく、辞書なしでも全体のイメージをつかむことは難しくないと思います。大体大学受験用にピッタリっていうような英語で書かれてました。受験勉強用に買うにもちょうどいいかもしれません。 p 結末は自分が思ってるのと180°違ってはいましたが、この終わり方もありなのかな、と思います。ラスト30Pは涙が出そうになります。特に、エヴァンナが今までとは違ってやわらかいイメージになっていたのが心に残り、感動しました。この巻でダレンの物語は終わってしまうわけですが、「作者のダレンさんは一体何だったの?」という疑問は読めばわかります。自分も『なるほど!』って思いました!!少し悲しく終わってしまうのは幾分ショックだったけど、『ダレン・シャン』に出会えてよかったと思わせてくれる巻です。
壮大なラスト。
ついにダレンシャンシリーズも最終巻。 ここまで広げに広げた物語にどういう決着をつけるのか、 大変興味深く、終始緊張しながら読みました。 p 終り方自体は、賛否両論ありそうな終りかたかもしれません。 でも、広げに広げた物語をさらに広げたようなラストはとても胸を打ちます。 読み終えたあとは、満足感と、それに勝る泣きたいような切なさで、 しばらく何も手に付きませんでした。 p 最終巻を読む前誰もが抱くだろう、 「なぜ作者の名前、題名、主人公の名前すべてダレンシャンなのか?」 「なぜ最終巻でいまさら表紙がハーキャット(リトルピープル?)なのか?」 「サブタイトルのSons of Destiny の意味は?」 などのすべての疑問に対して、答えがはっきりと用意されています。 また、M C epsley好きな人(私含め)には涙なしでは読めないような 箇所もありました。 p もう一度1巻から読み直したい、と思わせてくれる最終巻であることは 間違いないと思います。
決着したけど空しい
The Lake of Souls って余計だなと思ってましたが、12巻への大きな複線でしたね。前半と後半と展開がまったく違いますが、今までの流れでは納得できる話にまとまっていると思います。ただ、あのラストだと完全なハッピーエンドじゃないなと思うし、今までの戦いってなんだったんだろうという空しさも感じます。別にバンパイヤの物語じゃなくても良かったんじゃなかろうかと。 あと、残念なのはフルバンパイヤのダレンを見れなかった事ですね。 彼のフリットをする姿を読んでみたかった。 星3つにしたかったけど、12巻楽しませてくれたので星4つにしました。
号泣!
ダレンのホームタウン、荒れ果てた、あの例のシアターで始まる12巻はまたしても残酷! 予想していた通りの結末と、まったくビックリ仰天の結末が組合わさって、気がついたら(一児の母なんですけど)号泣してました。 ダレンシャンシリーズは、オエッとなるようなグロの部分が所々織り交ぜてあって、独特な不思議怪奇の世界がある。 この世界に、はまりこんだら止まらない!ちょっと中毒気味で結局12巻どっぷり浸かって読んでしまいました。 私的にはこれ、星6つでもいい感じ。 ハリーポッター大好きだったんだけれど、もうピュアでクリーンなハリーポッターの世界には戻れないかもしれない・・・!!
最後のおまけっぽいかな
届いてすぐに読み始めて、没頭してしまいました。今まで続いてきた最後の巻と思うと、感慨深いものがありますが、でも感想としては「まとめ」という感じが大きいです。とりあえずWa of the Sca sにも決着がつきますし、例のLoad of the Shadowsにも決着がつくのですが、なんともすっきりしないというか。ただベースが子供向けなので、これで良いのだろうと思います。 p また、作者がなぜ主人公と同じ名前なのかというのも、以前から作者本人が「最後まで読めばわかる」と言っていたとおり、なるほど、という感じで理由がはっきりしました。きちんと最後までのプロットを組み立てて書かれたものだったんですね。まあ、個人的にはメヴィウスの輪みたいな終わらせ方をするんじゃなくて、もうちょっとそれぞれのキャラクターがどうなったか、きちんと知りたかったなあと思ったりしました(M .Tallとの再会のシーンは良かったですけれどね)。
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