2008年05月22日(木) Mysteriesの第1位は
『Creation in Death (In Death)』!
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
夫婦喧嘩少なめ?
今回は9年前にフィーニーとイブが逮捕できなかった、「ある特徴をもつ女性」のみを連続で殺害して銀の指輪を遺体に残す、「新郎」というあだ名を持つ殺人犯を再び追います。 天才的なハッカーであるイブの夫ロークも公式に捜査チームに参加、活躍します。犯人の最終的な標的がイブであることに気づき、恐れ、激怒しながらも、お互いを信頼しあって協力する姿が素敵でした。フィーニーとのやり取りもいいです。 二人とも疲労困憊しているので、いつもに比べると喧嘩は少なめ。極限まで自分を追い詰めて捜査に心血を注ぐイブやチームメンバーの様子に、何だかこちらまで疲れたような・・・。 緻密に計算された、非常に良く出来たプロットで、いつもの事ながらあっという間に読めました。 次回作も楽しみです!
You won’t be disappointed
Loved it!! A solutely awesome! The sto y was so emotionally engaging, iveting, captivating and well-plotted that it a solutely d ew me in f om the sta t. I just couldn’t stop eading until I’d finished the ook. The e we e g eat and touching scenes etween Eve and Feeney, a couple of hila ious scenes that involved Belle, and as usual, funny ante s etween Eve and Pea ody. And, of cou se, needless to say, p iceless tende & sweet moments etween Eve and Ro ake, and thei g eat touchy-feely moments. You can neve get enough of them. Anyway, it was a te ific ead. I eally t uly enjoyed eading “C eation in Death”. I again salute No a fo he undying c eativity.
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
これもいいです。
父親を船の事故で亡くし、父の知り合いを訪ねた主人公サリー。彼女が何気なく口にした質問を聞いた瞬間、彼はは突然恐怖の表情を浮かべ、倒れて死んでしまう。 p こんな衝撃的なシーンから物語はスタートする。フィリッププルマンは話の展開が非常にうまい。読んでいてどんどん引き込まれる。 p 3部作シリーズの1作目としてではなく、1つの物語としても十分に面白い。私はライラのシリーズの方が好みだが、これはこれで読む価値のある本だと思う。 それにしても、この作者、強い女主人公書くの上手だなあ(笑)。
原書に挑戦しようかなと思っている方へ
黄金の羅針盤で有名なプルマンの別の三部作の一作目です。 1 The u y in the smoke 2 The shadow in the no th 3 The tige in the well と、続きます。 主人公はサリー ロックハートという女性。第一作では彼女はまだ10代。 p 早くに母親を無くし父親に育てられた彼女はビクトリア時代の女性の常識的な教育は受けませんでしたが、父親から自立の精神とそのための技術を受け継ぎます。第一作では、彼女は愛する父親の死の謎に挑みます。 三作を通じての登場人物、ちょっとネタばれしますがラスボスもすでに一作目で登場しますから人物関係は押さえて読んでください。 p 英語はハリーポッターと同じくらいだと思います。ただし、舞台がビクトリア朝の頃なのでその時代ならではの風物を表す単語が難しかったです。ほとんどを読み飛ばしてしまいました。 p 女性の権利が認められていない時代にひとり奮闘するサリーの姿はそのまま現代の女性のがんばる姿です。必ず仕事も家族も友人も暖かい家も全部手に入れられると信じて3冊読み通してください。きっと元気になります。 星ひとつマイナスは第三作を星5つにすると、1作、2作は4つかな?ということでおもしろくないというポイントではありません。
The opening of new series
Fo the eade s of Da k Mate ial T ilogy, it is fai to state that this is not a fantasy novel. I egan to ead this ook expecting anothe fantasy wo ld. Am I disappointed? No way! The new he oine Sally is att active enough. And su ounded y a num e of elements like the legenda y u y, opium, ste eog aphs, pi ates, and enigmatic lette s, we can enjoy the atmosphe e of Victo ian London. This ook has enough powe to lu e eade s to the second volume of the se ies.
表紙はなんなのかな?(読めば分かる)
240pと短くていいです。ライラの冒険シリーズよりも英語も易しく、1巻1巻で話が完結するのもPB初心者には嬉しい。ライラの冒険は面白いけど、1巻では終わらない(面白いから、結局3巻読むことになったのでいいんですが。)あと、ライラは少し怖すぎたけどこれはそうでもない。 p 内容は、Sallyは言うに及ばず、少女Adelaideや悪役も魅力的でひき込まれます。
I Learned About England and the Opium Trade
A te ific fast-paced myste y whose audience should not e limited to teenage s. Pullman g a s you attention on the fi st page with "He name was Sally lockha t; and within fifteen minutes, she was going to kill a man," ut not in the way one expects, especially in this day and age. Ensna ed, I sta ted eading at teatime and finished efo e dinne at six. The ackd op of Victo ian London and colo ful cha acte s call to mind the penny d eadful, ut is fa iche and meticulously c afted. And I lea ned something new a out England and the Opium t ade. I am a fan of Ch istie and Ngaio Ma sh and this is definitely ates up the e with those genteel myste ies. Not quite up to Saye s fo humou , ut this is only my fi st Pullman. On to the next!
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
するする読めます
推理ものということもあって、使われる単語は割と決まっており、レベル4であることをあまり感じませんでした。 最後の方のまとめ方は強引な感じが否めませんでしたが、その手前まではサスペンス効果が効いていると思います。
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【くちコミ情報】
横溝正史に影響を与えた、クリスティーの最高傑作!
マザー・グースのメロディに沿って次々に起こる連続殺人を扱った本 書は、上質な心理サスペンスが味わえる第一級のミステリー作品 で、アガサ・ク リスティー作品中のみならず、ミステリー作品中の最 高傑作である。 本書が発表される10年前の1929年、ヴァン・ダインが先んじてマ ザー・グースのメロディによる連続殺人を扱った『僧正殺人事件』を 発表している。その中で扱われたマザー・グースは、「誰が殺した コック・ロビン」「ハンプティ・ダンプティ」など数こそ多いものの、逆に 言うと統一性がなくバラバラで、そのため読者には次に何が起きる かの予想がつかないためサスペンス性に乏しい。 これに対し、本書では「10人のインディアン」というひとつの唄を通 して全ての殺人を行っており、孤島という密閉空間の中で次に何が 起きるかをある程度予想させることで逆にサスペンス感を盛り上げ るという点で、本書の方がマザー・グースが持つ不気味さと残酷性 を遥かに効果的に使用しており、『僧正〜』を凌ぐ出来映えとなって いる。 なお、エラリー・クイーンも同じ構想の作品を考えていたが、クリス ティーに先を越されたため断念したとの逸話も残されている。(エラ リー・クイーンはその後『靴に棲む老婆』でマザー・グース殺人を描 いているが、その中で「そして誰もいなくなった」という見出しの章 があるのは、その名残だろう。) また、本書を読んだ横溝正史は、これをきっかけに『獄門島』を執筆 するに至ったと、『真説 金田一耕助』の中で述べている。
一生に一度の衝撃
本格ミステリの原点であり、未だに世界中のミステリ作家に影響を及ぼし続けている、古典中の古典。本書のプロットを基軸に書かれたミステリ多数。本書へのオマージュとして書かれたミステリ多数。本書をパロディ化して書かれたミステリ多数。この本を読まずしてミステリを語る事なかれ。 ということで、僕も本格ミステリファンの端くれとして何度も繰り返し読み返してきた本書ですが、なんと言っても思い出されるのは「出会い」のときの衝撃。 初めてこの本を読んだのは小学校4年生の頃でした。家族で旅行に行った帰り道、旅先で買っていたこの本を車の中で読み始めました。もともと僕は車に酔いやすい子供だったので、車の中で本を読むなんて普通はありえないことで、このときも最初の数ページをちょっと眺めてみるつもりで読み始めたのですが・・・。 読み始めてすぐに小説の世界に引きずり込まれた僕は、最初の数ページを過ぎても一向に読むのがやめられません。次のページまで、次の節まで、次の章まで、、、と、どんどん読み進めてしまい、なんと気づいたら家に帰り着く前に読了。そして驚くべきことに、これだけ集中して本を読んでいたにもかかわらず一切車酔いをしていなかったのです! この衝撃の「出会い」以来、僕は車の中で本を読んでも全く車酔いをしない体質に変わりました(!)。体質すら変えてしまう、これほど大きな影響(笑)を自分に及ぼした本は、そうそうありません。ミステリの世界へ誘ってくれた大切な本であるとともに、いつでもどんな場所でも本を読める体質にしてくれた貴重な本でもあります。僕にとっては一生ものの作品のひとつです。
ただただすげぇ
私は小説を読む際のクセがあった。 誰にでもあるだろうが、途中で目をそらしたり、一旦閉じてまた時間が経ってから読み始めたりするのである。 小説を開けば、その中の世界が広がり、読者はその世界で起る事件の傍観者となる。 ここまでが普通の小説だ。 私は、途中で空を向いたり、世界から出て行ったりしていたのだ。 しかし、アガサをその癖を許さなかった! 世界から抜け出すことはおろか、傍観を中断することさえ彼女は許してくれない。 そんな呪縛に取りつかれ、私は最後のページまで目を走らせることになった。 まだ読んでいない方、どうぞアガサの呪縛に取り付かれて下さい。
検討
クリスティの数ある名作の中でも、これは名作中の名作。クリスティは心理描写に迫力があるが、特に一番最後の犠牲者の心の葛藤の描写がすばらしい。日本語で読んだことがあるので、犯人を覚えていたが、「あれ?ほんまにこの人が犯人やったかな」と途中で自信をなくした。どうやってあんな手の込んだトリックを考えるんでしょうねー。クリスティは天才です。‾‾他の推薦されたタイトル: The Fates y Tino Geo giou. 極度のよい.
面白かったです
初めてクリスティーの本を読みました。それと同時にミステリー物も初めてでした。 一個人の感想なのですが、トリック自体で驚くことはありませんでした。今ではよくあるトリックだからでしょうか。 それよりも、普段このように本を読むのを敬遠している自分が、それは長い文章を読むのに苦痛を感じるというのが主な理由なのですが、まさにその世界に惹きこまれるようにスラスラと読むことができました。続きが気になるのです。 これは魅力の1つだと思います。 おそらく同じように本を読むのが嫌いな方にとっても、読みやすいのではないでしょうか。 そういう意味でもオススメしたい一冊です。
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テンポのいい話が好きなら、ドウゾ!!
『The Mediato 』シリーズの第2巻。未だにSuzeの部屋にはお化けが住み着いている状態。そして今回は、Suzeが寝ている時に自分の名前も名乗らずに『"Red"を探して欲しい』とある女性が叫んできた。何度も叫ばれるのでだんだん気になってついに"Red"を探しを始めるSuze。すると、ある人物が浮かび上がってきて・・・。今回もHOTなGUYSがたくさん出てきます読んでるだけでも楽しい♪ 私は、『P incess Dia ies』もそうだし、Meg Ca ot(Jenny Ca oll)作品が大好きなので、3~5日で読み終わってしまいました!!読み始めると止まらないっていうのはコレだと思いました。『P incess Dia ies』シリーズを読んでる方は是非タイプは違いますが読んでみる価値ありまくりです!!そして、これからMeg Ca ot(Jenny Ca oll)Wo ldにはまっていくあなたも是非読んでください。興味がぜんぜんない人も1チャプターは読んでみてください!! 星5つじゃ足りないくらいはまりました(≧▽≦)ノ
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