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【くちコミ情報】
懐かしい光景!
となりのトトロの第1巻。フルカラー版。 お父さんと一緒に田舎に引っ越してきたサツキとメイ。木のトンネルをくぐって見えた新しい家は、古くて不思議で、とっても楽しい家。――引越しのお世話をしてくれた隣りのおばあちゃんによると、古くて誰も住んでいないこんな家には、こどもだけに見える不思議なSOOT SPRITES(真っ黒クロスケ?)が出るんだそうだ。 ちなみに、1巻ではトトロたちはまだ出てきません。 ------------- ストーリーの舞台は昭和30年代初期。 この頃生活していた人も、生まれていなかった人も、読みながら「ああ、わたしにもこんなことあったな」と懐かしく思い出せるようなストーリーです。 基本的にストーリーや絵は映画と変わりませんので、セリフの中にわからない言葉があっても、戸惑うことなく読み進められるかと思います。映画で気に入った人は、絶対チェックする価値あり!
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待望の、デルレイ版『寄生獣』
個人的にデルレイからの出版を希望していた作品のNo.1が、この『寄生獣』。英訳版は過去にもあったものの、訳が今一つだった上、(当時としてはやむを得なかったのだろうが)左右反転のためミギーが左手に寄生しているわ、登場人物の名前が違っているわ(新一が「Shin」、ミギーが「Lefty」なのは譲るとしても、田村玲子の「タマラ=ロックフォード」はないんでないかい?)で、結局買う気になれなかった。その点本書は、米国人に分かりにくい部分も内容を安易に変えたりせず、意訳した部分についても巻末の「t anslation notes」で改めて解説するなど、単なるスプラッタなホラーではなく、「名作」として原作の内容を正確に伝えようとする意欲が感じられる。値段も、ワイド版1冊相当のボリュームを考えればかなりお得。全体としての評価は今後を待たねばならないだろうが、少なくとも、十分に期待感を抱かせてはくれた。ただ、ところどころに誤訳が見られるのが残念。
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英語の勉強になります
イギリスのヴィクトリア朝を舞台にした、メイドと上流紳士の身分違いの恋物語「エマ」の英語訳です。 もともとこの漫画が大好きで、英語の勉強になるかなと思って購入しました。日本の本に比べると、本のつくりが良くないですが、思ったよりはいい紙で作られています。 英語にすると文字数が増えるので、ちょっと字が小さい気がしますが、きれいな英語なので読みやすいです。英語ではこういう風に訳すのかと勉強になります。 やはり、セリフによってはかなりニュアンスが違っていて、あれっ?と思う部分があります(ハキムのセリフの「ばあや」がGRANDMOTHERになっていたり、フキダシによってはニュアンスどころか、かなり違う意味のセリフに訳してあったりします)。 日本のコミックを忠実に訳してあり、作者のあとがきコーナーもちゃんと訳してあるのが素晴らしいです。 この作品は時代考証がかなりしっかりされているので、本場のイギリスや日本以外の国でも人気が出ないかなと期待しています。日本の漫画は素晴らしいですね。
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【くちコミ情報】
まさかの強敵。
昭和61年から62年にかけて少年ジャンプに連載分です。「占いババ」での武道試合、団体戦が収められています。次々と新たな敵に出現に孫悟空と仲間たちの闘いが続きます。段々と敵が強くなってゆくのが特徴ですが、今巻でもまさかの強敵が登場します。面白いです。
英語だと意外にむずかいし…
慣れ親しんだマンガなら、簡単に読めると思いきや、日常では使わない単語が多いためか意外に難しい、、、。 日本語版の完全版と英語版では、話の時期はそれぞれ違っているため、同じ巻数を買っても比較して読むことができない。 英語を勉強するために買うなら、内容を店頭で確認することをお勧めする。
占いババ
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。 本作ではレッドリボン軍を破滅させた悟空。最後のドラゴンボールを探すが、ドラゴンレーダーにも反応が出ない。困った悟空は亀仙人の姉・占いババの元へ行く。だが彼女に占ってもらうには、ある条件が・・・。 p ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白!く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。
何度読んでも面白い!
子供の頃に夢中になって読んだ本ですが、今読んでも面白いです。 「冒険ファンタジー」の代名詞的マンガです。 「オラわくわくしてきたぞ!」と主人公も言っている通り、読んでいる方もわくわくするんですよ。 最近子供がこの本を見つけて読んでいました。 「お母さんこんな面白いマンガ見た事ない!」といっていました。 p やっぱりいつになっても面白いものは面白いんですよね~。 カビ臭くなってしまいましたが取っておいて良かった!
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翻訳はずさん
これまで日本のマンガの英訳は数え切れないほど読んできたが、この翻訳はへたくその部類に入る。星2つは、マンガの内容ではなく、洋書としての翻訳のレベルだ。 数人協同の翻訳者は全てネイティブで、日本人はいない。どうもこのネイティブ達はあまり日本のマンガを読んだことがないのか、意図の取り間違いがめだった。例えば「お、何かにぶつかったぞ!」という台詞があるが、これはぶつかった本人の台詞であるのに、翻訳者は勘違いして、その近くにいた先生の台詞として「You hit something」と明らかな訳し間違いをしている。他にも、擬音の訳し方が下手だし(「ペラペラペラ」を「ve y smooth English」と訳すのは変すぎる。訳というか単なる説明になっている。「 lah lah lah」と訳すのが常識)、日本語を残してあったり残してなかったりめちゃくちゃで読みにくい。 この英訳では、「あずまんが大王」の面白さは正直伝わらないだろう。あんまりお薦めできない。
解説を見ても面白い
このあずまんが大王英訳版、何故か3巻と4巻には巻末に解説が載ってます。 「ボンクラ」「カレーとハヤシ」「塗り壁、から傘」「カルルス」 「智のショートカットでちよが質問&よみが笑う」「枝豆と大豆と豆知識」 など、英米人が読んでいまひとつ元ネタというか、 何がいいたいのか分からないものの解説、あるいは行間というべきものが書いてあります。そこを読んでみてもなかなか面白いです。 それにしてもボンクラの語源なんて日本人の自分でも知らなかったぞ!?
これであずまんがのおもしろさが伝わるのか?
これであずまんがのおもしろさが本当に伝わるのか疑問だ。まずマンガのおもしろさを醸し出す要素として、絵、台詞回し、適切なフォント、適切な書き文字等があるが、これらの要素がないがしろにされているような気がする。 この本から大阪のおもしろさ、ともの突飛かげんさ、榊のかわいいものに対する微妙なニュアンスが伝わるとは、どうしても思えない。 今度バイリンガルの知り合いに読ませて、笑うかどうか試してみよう。
これはこれで
細かいミスはいくつかあるものの、翻訳の出来は良いほうだと思う。日本独特の文化を無理に訳することなく、英語圏の人に理解しやすい内容に置き換えてはいるが、あずまんが独特の空気は十分に伝わっている。(個人的には「阪神」とかのネタはそのまま使って欲しかったが…)文章そのものは平易な口語体なので、高校生レベルの英語力があれば問題なく読めるはず。MANGAを通して英語的表現を学びたい人にはお勧めできる作品。
英語の勉強にちょうどいい……のか?
紙の質が日本のそれより粗めで、印刷もそれほどきれいというわけではないですが、話のねたとしてみれば結構イケます。 中田→ペレ とか、細かなニュアンスや固有名詞の違いを、比較しながら楽しむ、というのが正しい(?)読み方でしょう。
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