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| I Am Legend
Richard Matheson(著)
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ジャンル内ランキング:4,059位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
Good book
I Am Legend was a decently good ook in my opinion, a little ha d to follow at some points, ut what do you expect eading a ook a out the last man on ea th. It had a good sto y line, and a fai ly good ending and i would ecommend eading it. It was also ve y inte esting with the fact that the autho took eal supe stitions a out vampi es and was a le to put scientific meaning ehind each of them. Lastly, i don't ecommend anyone to go watch the movie, seeing as it spa sely follows the sto yline of the ook, and has a completely diffe ent ending!! I'd also ecommend eading Tino Geo giou's estselling novel--The Fates--if you haven't yet!
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| D.Gray-man 1 (D.Gray-Man)
Katsura Hoshino(著)
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ジャンル内ランキング:15,286位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
日本のコミックスより一回り大きい
ちょっと大きい分、星野先生の綺麗なイラストが更に楽しめます♪ D.G ay-manは本来英語で喋っている設定なので、英語だとどういう風になるのか…と、日本語版と比べて読むのが楽しかったです。 2巻を買った理由は、神田の「モヤシ」… 英語で何て言ってるか気になりませんか?w ゼヒ購入オススメします^^
おまけページも・・?
初めて英語版コミックというものを買ったのですが、物語の舞台がヨーロッパなので読んでいて違和感は感じませんでした。擬音や書き文字まで英訳されているので、まるで外国の映画を見るように自然に楽しめると思います。 ただ星が五つではないのは、縦長のフキダシにアルファベットを詰め込まざるをえないという事情から、どうしても台詞が長く、文字が小さくなることで印象が変わり、避けられないニュアンスのズレを感じてしまうからです。 原作のファンでキャラが英語で会話してるのが見たい!という人(私もそんな理由で購入しました・・)が楽しめると思います。
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Roald Dahl(著)
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
Never bored
This is an enjoya le novella indeed. Those sto ies have a va iety of diffe ent tones, so you won't get ti ed of eading them. One is w itten with lack humo , and othe with a ho o , something like that. I can't unde stand why I had not ealised that Roald Dahl is the autho of the famous 'Cha lie and the Chocolate Facto y', ecause once I ealised it, I could easily find the ve y simila colou in oth the Cha lie's sto y and 'Pig'(in this novella). Those two a e almost same. 'Pig' can e a pa t of the Wonka's facto y.
短編集なので通勤時にピッタリ
Roald Dahlは、"Boy: Tales of Childhood "の次に読んだのですが、その中で、「小説を書くのがどんなに孤独で辛い作業か・・・」と筆者が漏らしている通り、非常に苦心して話の設定、結末を創作した結果がこの短編集に凝縮されているなあと感じさせられました。 全231ページですが、字が小さいので文字数は多いかも。11話の短編で構成されているので、1話あたり20ページ位ですから、丁度通勤電車の中で読みきれる程度ではないでしょうか。Roald Dahlは、UK出身なので、Elevato がLift(これは話のポイント)だったり、言い回しも含めて典型的なイギリス英語ですが、この程度は、楽しむには大した事ないです。 先ほど、話の設定と結末と書きましたが、それぞれの話がほとんど面白い設定に基づいていて、すべてに作者の専門的とも言える深い知識を感じさせるのです。例えば、死んだ旦那の脳だけが生き返る話では、「本当みたい」と思わせるような医学的な説明があったり、複数のねずみを箱に入れて観察する場面では、「作者が本当にやったんじゃないの?」と思わせる程、記述がリアルだったりします。オモシロイです。また、結末とは、最後に必ず落ちがあるのです。子供の頃よく読んだ星新一を思い出しましたが、それより、面白みのある落ちです。 さて、私は、この11話で何が面白かったかというと、やはり、最後の密猟の話の"The Champion of the Wo ld"ですね。あっ、猫の話もオモシロイかな、豚の話も・・・理由は、読んで確かめてください。ヒッヒッヒ。
何も考えずに買ってみた
英語の院試のために、何か読もっかなぁ、って感じで買いました。 チャーリーとチョコレート工場の人だったんですね、、、知らなかったw 短編ということと、簡単そう、ということで買いました。 内容はファンタジーっぽいものかなあ、って思っていたんですが、実際は不思議な感じの漂う物語でした。 文章から情景がありありと浮かんでくるようで、楽しめました。 文章自体は平易なので、英語がそんなに得意でない人でも読めると思います。 1話が短いので、片手間でも読めるので、買って正解でしたw
名手の傑作短編集
ダールの凄さは、一見ありきたりで、オチがわかりそうでいて、最後には、意外な展開にもっていくヒネリをくわえているところだろうと思います。 彼は、物凄い数の幽霊小説を読んでおり、その成果を、Roald Dahl's Ghost Sto iesという本であらわしています。よい本の読み手は、良い書き手でもあるということの証明でもあるような作家です。 たくさんの短編小説を読んでいるからこそ、ヒネリのあるオチでないと納得できないのでしょう。 おそらく、この短編作品集でダールが一番気に入っているのが、Landladyではないかと思います。また、この作品にダールの特長が凝縮されているようにも思います。雰囲気といい、展開といい、まさにダールの作品の典型ではないでしょうか。 DVDで、ロアルド・ダール劇場が発売されていますが、その最初の作品が、確かこのLandladyであったと思います。 この作品も、話が進むにつれて、おそらく、こうなるのだろうなと、おおよその想像がつきますが、結末では、こちらの想像に、もうひとひねりを加えてあります。 これ以外の作品も、もちろん、すべて面白いです。 邦訳も出ていますが、ハードカバーで、「異色作家短編」というシリーズで出ていて、ちょっと疑問。異色作家というよりも正統的な作家だと思います。 英語は、格調高く、英語の教材としても最適でしょう。初心者には、少し難しいかもしれません。でも、面白さで、ついつい先へ先へと読みたくなりますので、心配ご無用ですね。 ダールは、短編集が何点かでており、一部同じ作品がダブっていることもありますが、ここにしかない作品もあり、価格的にも手ごろなので、入手して損はないと思います。
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| Boy's Life
Robert R. McCammon(著)
¥ 902(税込)
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ジャンル内ランキング:13,094位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
私のアメリカ小説ベスト3のひとつ
もう何度読み返したかわからない。心が疲れたとき、この世界に帰ってくる。魅力的で不思議な登場人物、キラキラ光るとりどりのエピソード、ユーモアと涙とミステリーの絶妙のコンビネーション。一つの小説なのに、10編もの小説を読んだかのような満足感に浸る事が出来る。
ロバート・マキャモン不朽の名作
本書は、「週刊文春ミステリーベスト10」の「20世紀オールタイムベスト海外部門」で第12位に輝いた、ロバート・マキャモンの名作である。 以下に本書が獲得した数々の栄冠をあげてみる。 ’95年、「このミステリーがすごい!」海外編第2位。 「ブラム・ストーカー賞」受賞。「世界幻想文学大賞」受賞。「日本冒険小説協会大賞」受賞。とにかく評判の高い小説なのである。 この、文庫にして上・下巻の大長編の主人公は、12才の空想好きで夢見がちな少年コーリーである。舞台はアメリカ南部アラバマ州の田舎町。時は1964年。冒頭のコーリーが父親と遭遇した殺人事件が物語の縦糸となり、それに、彼の変化に富んだ一年のさまざまなエピソードが横糸として絡み、ストーリーは進行してゆく。 カーニヴァルから逃げて河に潜む怪しげな怪物、不思議な力を秘めた愛用の自転車、そして魔術を使う黒人の老女など、長い人生のある一時期、少年にだけ見ることのできる出来事が、ファンタスティックな雰囲気の中で繰り広げられてゆく。それでいて、父親の失業、愛犬や親友の死という悲しい現実もあって、胸を打つのである。また、悪ガキとの対決や異性へのおののきもちゃんと語られている。とにかく12才の少年が出遭うあらゆることがしっかりと描ききられているのだ。 私が最も感じ入ったのは、夏休みに入ってすぐ、コーリーとその友達たちに翼が生えて、空を自由に飛ぶシーンである。つい私も、本好きで空想好きだった12才の少年の頃に戻ったような感銘を受けた。 本書は、大筋では謎解きサスペンスなのだろうが、メインのストーリーとしては、どこにでもいるような少年の、ノスタルジックな成長物語の大傑作である。
第一級のミステリーとしても楽しめる
1964年のアラバマの田舎町に暮らす12才の少年の1年間を描いた小説です。 大洪水あり、愛犬や親友の死、不思議な能力を持った黒人老婆など、内容は盛沢山で、少年が考え成長する様がありありと描かれています。 最初に大事件が発生し、最後にその事件の真相が明らかになり劇的な結末を迎えるというミステリーも盛り込まれていて、こちらも第一級の内容だと思いました。 グレシャムのPainted Houseと同じような印象を受ける、とても優れた小説だと思います。
少年時代
少年時代にタイムスリップする感覚を味わえる作品です。少年時代に感じたわくわく感やドキドキ感がまざまざとよみがえってきます。やや冗長な感じもしますが、物語のところどころにドキドキするような場面がちりばめられていますし、ラストシーンもなかなかのものです。英語は平易ですので、ペーパーバック初心者でも大丈夫です。
忘れ物がここに...
少年の視点を通して描かれる1年間に起こる様々な出来事。読み続ける中で浮かび上がるのは、BoyからYoung manへ成長する主人公や家族愛、地域社会の有機的な繋がり等で、マキャモン一流の緻密な構成と彫りの深い人物像によって、ぐっと引き込まれてしまった。 「大人」になった私たちや、軸が細くなった現代社会の忘れ物が集合している様に思えた。
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Dean R. Koontz(著)
¥ 902(税込)
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
気分爽快
高校程度の英語力で、楽しみながら読み進めることができます。友情。誠実。人間の楽しみとはなんだろう。様々なことを学べます Also ead an 極度なスリラー Tino Geo giou--The Fates.
ハードボイルドとホラーとサスペンスと犬が好きな人に
スティーヴン・キングやマキャモンと並ぶミステリーやホラー界の巨匠 ディーン・R・クーンツの代表作のひとつです。 これまでに、何度か映画化されたほど、人気の高い作品で、 ボクがクーンツを知ったのも、この作品のおかげです。 ストーリーは、過去を引きずるある男トラヴィスが、 一匹の傷ついた犬を偶然助けたことから始まります。 アインシュタインと名づけられたこのゴールデン・レトリーバー。 信じられないほど頭がよく、トラヴィスの心の隙間を埋めていき、 過去の傷までも癒してくれるようになります。 その過程がとても愛情あふれる表現でなされていて、 筆者自身が、とても犬好きなんだなぁと、筆者に対する好感度もあがります。 ちなみに、ボクが飼う犬をゴールデン・レトリーバーにしたのも、 この作品の影響です。(ウチのは、こんなにかしこくなくて、ガッカリですが^^;) さて、物語が転がりだすのは、アインシュタインが傷ついていたワケに迫るところから。 トラヴィスの心の支えにもなっていった彼は、それでいていつも何かに怯えていました。 何かに追われているかのように。 幽霊や宇宙人のような『超常的』な存在は出てきませんが、 『超常的』な展開へと転がっていくにつれ、 現実の世界に直結した恐怖を呼び起こしてくれました。 恐怖は、すぐそこに転がっているのかも知れません。 ホラーやサスペンスが好きな人には、是非読んでほしい1冊です。
もっと早く読むべきだった
Dean Koontzの名前は聞いていましたが,なんとなく難しそうで避けていました。しかし,読み始めると昔読んだBest Selle 作家と同じ。一気に物語に入り,ドキドキハラハラしながら最後まで読めました。素直な英語と中だるみのない展開。Dean Koontzの人気の秘密がわかりました。食わず嫌いでなく,もっと早くに手をつけておくべきでした。
ハードボイルド
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犬を飼っている方は必読です!
この本は、私が初めて読んだクーンツの作品です。この本で著者のファンになり、以降もいろいろと読んでいますが、やっぱり「Watche s」が最高! 犬を飼っている人も飼っていない人も、モダンホラーが初めてな人も、涙なくしては読めません。 クーンツ定番のハッピーエンドなラストですが、「Watche s」はちょっと違う。切ないです。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
内容充実
レベル4ということもあり、各チャプターにおいて、 割と詳しい描写があるので、内容が充実している印象を受ける。 ドリアン・グレイは、いつまでも若さを保っている。 その一方で、彼の肖像画は変化していく。そのことの本質に 気付かずに心をますます病んで醜くなっていくグレイ。 面白い内容で名作でもあるため、一読の価値がある。
英国ビクトリア時代の名作
娘がロンドンの高校で英国ビクトリア時代の代表的小説を読むクラスを取っていた時に読んだ1冊がこの作品。名作として知られているし、親として、娘が学校でどんな本を読んでいるのか興味を持ち、手にしてみた。 大変な美文調。そして、ものすごく劇的な展開。100年以上前に書かれた作品なのに、今もなお人の心に訴えるところがあるのは、人間の心理を突いた主題だからだろうか。 作品の中に流れる貴族社会の香りとデカダンスには、勿論違和感を感じるが、ロンドンに住んでいる自分にとって、19世紀終わり頃のイギリス社会を彷彿させるので、とても興味深い。この作品の中に出てくるロンドンの通りの名前やクラブ、公園も今も残っている。イギリス社会の伝統と奥深さを垣間見たような気がする。 しかし、正直、英語は難解だった。とても思索的、抽象的な文章が多く、自分がその意味を十分掴めたか疑問がある。もっと理解が進んでいたら、星5つの評価なのかも知れない。
値段は少し高めですが、かなり充実しています
この非常に有名な物語の中で、ドリアンの賛美者であるLo d Ha yという人は、ドリアンが婚約をしたという情報が入った際に、興味深いことを言う。即ち、結婚すると人は自分を抑制するようになるが、そういう人には面白みがない、と。ドリアンは結局婚約を破棄し、彼の美しさと魅力を保ち続け、思いのままに毎日を送る。だが、その対価としての孤独と重荷を背負い続ける。 p この小説は短編~中編の部類にあたるのだろうが、非常に多岐な魅力に富んでいる。まず、上に書いたような一人の人間の運命の変遷を追うスリル、構成、会話のウィット、重厚なベルベットのカーテンに窓が覆われ一度もその窓はあけられたことがない、そうした部屋にいるかのような感覚、ミステリー小説の様なサスペンス…。ワイルドをデカダンの作家だと勝手な偏見をもって敬遠してきたのだが、この一冊で私は彼の虜となった。 p これまでのカスタマーレビューにも書かれているように、この本には1891年版と1890年版が収められている。同時に、この本の研究論文、更にはワイルドの"The C itic as A tist"の抜粋もついていて、ワイルド並びに"The pictu e of Do ian G ay"を深く知りたい、研究しているといった方にはまさにお薦めの一冊だ。最後に、英語で読むと、ドリアンの会話の文体が若いときも40近くなっても変わらないことなど、翻訳するのがかなり難しい箇所も味わえてこの小説が一層楽しめると思う。
二つのeditionを収録
『ドリアン・グレイの肖像』の原書。ノートン社版。 いったん描かれたら老いることもない肖像画のドリアンと、生身のドリアンが 入れ替わることから始まる怪奇的な小説。 恒久的な若さと、罪を犯しそうもない美貌を保持することができるように なったドリアンの行動と心情、周囲の人々との関わりを描く。 p この作品は、1890年版と1891年版とがあるのだが、この本にはその どちらも収録している。また、全編にわたって詳細な注がつけられている ため、研究する際などにも役立つ、良質の校訂版となっている。
とにかく好きな作品です
彼の作品は、遠い昔に「ツバメと王子様」という寓話を一番最初に読んだだけで、特に好きな作家ではなかったのですが、イギリスの友達が非常に感銘を受けた様子ですすめてきたので購入しました。文章のすばらしさだけでなく、作品中の人物をとおして表現されるさまざまな批判や分析、あるいは薀蓄など、読んでいて知的刺激を受けられる作品でした。この作品をきっかけにして、彼の全集や格言を集めたものなど読んでいますが、彼の世界観や文章表現の巧みさにますます惹かれるばかりです。
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どうしちゃったの
世界中のファンの間で問題になっている最近のAnita Blakeシリーズ。初期の頃とは別物みたいです…。 何もかもがセックスに結びついており、強引にそういったシーンを作っている感じがします。 そのためか事件自体の解決もひどいです。新しい登場人物は相変わらず増え続けていますが、今までの登場人物ですら上手く動いていない気がします。 Anita自身が動き回ることが少なくなったせいでしょうか(動けないといいますか…)。We e-animalの方はMicahが動き回って解決させていってるようで、Anitaの出番はありません。Anitaの性生活のせいで友人たち(人間)との関係が気まずくなり、以前ほど警察での事件でも動けなくなっています。 今回はAnitaを中心にまた別のpowe t iumvi atesが形成されます。史上最強の生物のようになってきたAnitaですが、同時に悪影響も出てきます。魔力?といった力は大きくなってきたのですがいまいち使えていない印象を受けます。 ページが多いのに話が中途半端な感じがします。銃を使うことも少なくなってきており、以前のハードボイルドなAnitaが懐かしいです。
ダークファンタジー、それともエロティカ?
シリーズ12作目です。10作目の"Na cissus in Chains"以来作風が変わったと感じておりましたが、これはヴァンパイアハンターとして始まったダークファンタジーとは大きくかけ離れたエロティカです。 ミステリー・スリラーの要素もセックスシーン(山ほどあります)の間のつなぎとして用いられているだけと感じました。前作の最後で示唆されていた新たなる脅威にはまったく触れられておりません。あれは一体なんだったの?と言う感じです。 昔ながらのAnita Blakeシリーズのフアンにとってはがっかりという内容です。このシリーズはこれからどの方向に進んでいくのでしょう。Ms Hamilton自身どのジャンルを書きたいのか決めかねていらっしゃるのでしょうか。それとも、出版社・編集からの圧力でしょうか。 リチャードの扱いが若干好意的になったと感じました。またナサニエルについても多く語られています。この2人のファンの方にとっては朗報です。
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【くちコミ情報】
ほんとに全て英語で驚いた
てっきり、セリフ以外のところは全て日本語なのかな? とか思っていたが擬音とか全て英語になっていて驚いた 「ギィ」が「pull」になっていたり「バシッ」が「slap」になっていたりと 「ジャンケンポン」が・・・これは確認してみてください 英語の効果音がなかなか面白い、英語から日本語を想像するのもいい勉強になります 他にも、コムリン頭の科学斑って文字が英語に変わっていたり、作者像のところの 「ちゃんと仕事せい」も英語になっていたりと細かいところも全て英語になっていて驚いた これなら、英語の参考書としてもばっちり使えます。 しかし、一つ残念な点を上げればどの英語コミックもそうですが、全部大文字っていうのがちょっと読みずらい所です。 あと、やっぱり予想どおりでしたがロードが血で壁に書いた文字が変更されていました さすがに「fack you」は、まずいなーと日本語版でも思ってましたが・・・・ どういう風に変更されたかは本書を読んでみてください
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