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   Authors, A-Z の売れ筋最新ランキング   [2008年10月11日 16時10分]
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The Woman in White (Oxforr World's Classics)
Wilkie Collins (著) John Sutherland (編集)  
¥ 1,011(税込)
¥ 1,041(税込)
通常9~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:168,598位  


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Interview With the Vampire
Anne Rice (著)  
¥ 1,688(税込)
¥ 1,791(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:86,912位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
『ポーの一族』に似てるような、似てないような...
本作品については、宮部みゆきが「アン・ライスは『ポーの一族』を 読んであの作品を書いたんじゃないかと横目で睨んでおりました」 と、エッセイに書いているのを読み、以前から読んでみたいと思っ ていたものです。それで今回読んでみて、ああ成程、確かに設定 は似てるかな、とは感じました。ルイがエドガーで、クローディアが メリーベル、レスタトは大老(キング)・ポー、あるいはポーツネル男 爵ってところでしょうか...。 ただ、『ポーの一族』との相違点を気にしながら読んでいたせいか、 もう一つ『ポー〜』程の「のめり込み感」はなかったです。『ポー〜』 を知らなければ、「★5つ」だったかも知れませんが。(っていうか、 『ポー〜』を知らなければ、本書も読まなかったでしょうけど。) なお、『ポーの一族』と本書はどちらが先か(つまりどちらが「種本」 か)、という論争(?)が一部であるようですが、アン・ライスが本作 品を脱稿したのが1973年(発表は1976年)、萩尾望都がポー・ シリーズ全15作品(1972〜76年)中の中核である表題作(エド ガーがアランを仲間に加える一方、メリーベルを喪失した話)を「別 冊少女コミック」に掲載したのが1972年ですので、どちらが先か といえば『ポー〜』の方が先です。 もう一ついうなら、「アン・ライス」という名前、本名かペンネームか は知りませんが、「アン」=「餡(あん)」・ライス=「ごはん」、餡子 (あんこ)のごはんといえば「おはぎ(お萩)」、ひっくり返せば「萩お (萩尾)」...。 もちろん、単なる偶然でしょうけど、宮部みゆきの「疑惑」もわから ないでもないですね。
表現方法……
数ある吸血鬼ものの中で、本書が名高いのは映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のヒットによるところが大きいだろう。 私も映画を観てから原作である本書を手にとったくちなので、どうしても場面々々でトムクルーズやアントニオバンデラーズが頭の中にうかんでしまった。 物語は一人のヴァンパイアの回顧的な語りで運ばれていく。人からヴァンパイアになった経緯、人の命を奪うこと、絶望の中を歩んだ200年について。 強く美しいだけではない、ヴァンパイアの生物としての悲哀を描いている点は評価に値する。 しかし文体に古風な表現が多く、小説の世界に入っていくのに少々壁があると思う。 訳者の力量のためだろう。
外人はなんだかんだ行ってかっこいいね
トムクルーズより もう一人の役者がかっこよすぎ。 p 人間の視線で見たときと ヴァンパイアの視線で 見たとき p どうなんだろうな p まあ、あんまり片意地張らずに愉しんだ方がいいような作品
映画を見て
はじめて映画を観たのが小学生。 ビジュアル的にも印象に残った作品でしたが、本のほうがより描写が美しく書かれていて好きです。 映画だとなおざりにされている所が事細かに書かれていて、夢中になって読みました。レスタトとルイとクローディアの関係は本でしか解らない深さを感じます。 絶対に読んだ後映画とは違った印象をもつと思います。 p 私はかなり満足できました
ゴシック小説の女王のベストセラー小説
アン・ライスはほんとおもしろいです。 最初、映画を見て大好きになってその後本を読んだのですが、この本は彼女の娘さんが亡くなってその悲しみのなか短期間で書き上げてしまったというベストセラー小説です。 確かにこの本は、普通の状態でなくてなにかつらい時、悲しい時に読むとルイの気持ちがいやというほどわかります。 p ルイはほんとにどうしようもないくらいいつも悩んで、嘆いております。 話自体は映画の方がかなりおもしろい。本もおもしろいけどルイが主人公じゃ暗いのがね。やっぱりレスタト様のファンにはなってしまいます。 p それにしても、映画のレスタトのトム・クルーズが選ばれたのはアン・ライスとしてはイメージがちがうといっていたらしいが、確かにかなりちがう。本のレスタト様は繊細なプライドの高い金髪の美青年。映画のトムはまあそれなりによかったけど、トムはダイエットが大変だったでしょう。ただ、ブラッド・ピットはかなりルイとはまってます。あの、感情的な唇がルイの愁いをあらわしています。 同性愛のオンパレードがアン・ライスの特徴でもあるけどただこのヴァンパイア・シリーズの1作目に関してはまだまだ序の口です。これからシリーズを順に読む予定ですが、いろんな魅力的な登場人物がいそうで楽しみ。 p でもやっぱりレスタト様を中心にヴァンパイア・ワールドは回ってゆくのかしら?


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通常4~6週間以内に発送
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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
人間を辞め切れない者と人間を辞め切った者
 ある吸血鬼の暴露本に対抗して、別の吸血鬼が自伝を出版するという ちょっと実験的な設定。語りべはヴァンパイア。ハイセンスな比喩表現と 短文マシンガントーク調で読み易い、流石パリジャン?  舞台は18世紀フランス。火打ち石ライフルで、ばっふ!ばっふ!と 狼を狩る果敢な領主様。序盤から凄い手に汗握る圧倒スペクタクル。 かと思いきや、夢はお上品な僧侶さま志向?でも肩身の狭い三男坊で…。 波乱万丈の運命が…、人間時代の前半が圧倒的に面白い。感情移入できるし。  レスタトは欲深なヴァンパイアだ。人間を超越した永遠な存在でありながら、 人間との関わりを手放そうとしない。餌食のはずの下等な人間と手を組み? 人間的な友情や愛情を断ち切れない。想像してみるとキツイかも。  例えばもし牛や鶏の命乞いが、言葉で理解できたら。食料となる彼らの苦痛 が手に取るように想像できたら。それでも平気で僕らは、彼ら(牛丼や卵)を食べれるかな? PS●僕も「夜明け〜」よりこの「レスタト(上」が好き●吸血鬼マンガの傑作→『ジョジョの奇妙な冒険』1〜4巻●不死と時空の旅人→『ハイランダー』●映画『クイーンofヴァンパイア』音楽が気に入った人は→♪KORN
ヴァンパイア・レスタトの感想
 これはアン・ライス女史のヴァンパイアクロニクルズの第2作目のお話です。 1作目の『夜明けのヴァンパイア』は『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』という題名で映画化もされています。  前作があるとはいえ、このヴァンパイア・レスタトから読み始めても十分楽しめるお話だと思います。 ただ、独特の雰囲気を持っているシリーズなので上記に記した映画を見てから読む方がお話にすんなり入っていけるのではないかとも思います。  そして私はヴァンパイアレスタトの後に続いていくシリーズの中でも、これが1番のお気に入りです。 なぜなら、主人公のレスタトがヴァンパイアになる前の話も載っているので読み手としてはリアルな人間の心の痛みや葛藤に大いに共感できる作品だからです。 このヴァンパイアになる前の苦しみや悲しみがあるからこそ普通のヴァンパイアのイメージを薙ぎ払い、新たなヴァンパイアの世界を築く事が出来たのではないかと思います。 p  最後にこの本の評価を星4つにしたのは続きのシリーズがあるという理由からです。 繊細で難しい話ではありますが作者の気持ちを理解できたその時には、この本が貴方の宝物になるのではないでしょうか…。
レスタトの反撃。
前作「夜明けのヴァンパイア」で、ルイからの非難的感情もろ出しに 描かれてしまったせいで、相当酷いイメージが読者に植え付けられて しまったルイの親ヴァンパイア・レスタトの「真実」・・ もとい、「言い訳」!? p この作品で気づかされる二人の真の関係性・価値観のズレが 大いに面白く、人間的であるという点が、 私がこのシリーズに感じる最大の魅力だ。 p もう一つの魅力は、レスタトのキャラクターである。 破天荒、頭脳明晰、だけど子供っぽく、憎めない。 読み進む度に新たな一面が見え隠れする。 p 人間が日々の生活で次第に考えが移ろいだり、人に与える印象が変化 したりするのと同じ様に、彼もまたそうなのだ。 p ルイの出した本を引き裂いてしまう位の憎しみを感じて レスタトが始めたのは、「自分がどんな辛い境遇に耐え、愛を求め、 賢明に生きてきたか」の説明だ。 それは冷酷無比の様な人物に描かれてしまった自分に 同情してくれる魂を賢明に求めている様に思える。 p 私は、そんな風に惨めったらしい姿をわざと見せて、 魅力的な容姿をちらつかせながら愛と理解を欲しているレスタトの 貪欲さ、卑しさ、美しさ・・・全てが愛らしく見えてしょうがない。 p ハマったら抜け出せないのでお気をつけて。
やんちゃ王子万歳
シリーズの1作目「夜明けのヴァンパイア(原題インタビュー・ウィズ・ザ・ヴァンパイア)」にも出てきたレスタト氏が自らの人生を語るお話です。1作目では浅はかで無知で自分勝手・・とあまり良い印象が残らなかった彼ですが、この本で見事に名誉挽回、魅力前回です。 p 人間であった頃から人並み外れたヤツだったことや、周囲の束縛に対する苦悩、それでも彼なりの哲学を持って何事も恐れずどんどん突き進んでいく勇敢さ。そんな彼の生き様に一喜一憂し、人生観について考えさせられ、かと思えばファンタジックなヴァンパイアの歴史に純粋にわくわくさせられ、とにかく色濃い一冊でした。哲学とアドベンチャーが両方楽しめる感じです。
唄う! ヴァンパイア
「あのさぁ『夜明けのヴァンパイア』(ハヤカワ文庫NV)読んだけど、ルイってば自分に都合いい様に事実を歪曲して書いてンじゃん。あんま、ふかすんじゃねーよ」――と、ヴァンパイア界のやんちゃ王子レスタト様が仰ったかどうかは不明だが、本書は件の「夜明けのヴァンパイア」に対抗したレスタト様が、ご自分の半生を交えルイの筆が及ばなかった事実を描いた物語である。と同時に、永い眠りからお目覚めになったレスタト様は、どーゆーわけか現代のロックにはまっちゃって、即行で音楽業界に殴り込み。ヴァンパイアなのに歌手デビューしちゃうのだ(ヴァンパイアが歌手になるのはS・P・ソムトウ作「ヴァンパイア・ジャンクション」の少年吸血鬼ティミーの方が本作より一足早かった模様。こちらは、!年齢的にきっと全米ティーンのアイドル的存在でしょう)。もともとヴァンパイアは誰がどうやって作り出したの? という謎も判明し、本シリーズでのヴァンパイアたちの微妙なスタンスも把握できる。ああ、それにしても、レスタト様はヴァンパイア人生を謳歌してらっしゃるなぁ。ルイ、悩んでばっかじゃダメじゃん。


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カスタマーレビュー数:3

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言わずと知れた『吸血鬼ドラキュラ』の原典
言わずと知れた『吸血鬼ドラキュラ』の原典。 でも、案外この本を読んだ人って少ないのではないでしょうか? 実際読んでみると、何だか読みにくいのです。 前ふりが長すぎるきらいがあったり、 なんだか胡乱(うろん)に感じられます。 私の頭の中ではとっくに『お約束』になっている 吸血鬼の性質にアプローチしていくところが『いまさら』感になるのでしょう。 それでも、丁寧な『解説』や『資料』が掲載されており、 ドラキュラの舞台の土地柄などを紹介しているのが興味深いです。 文章としてはあまり期待しないほうがいいです。 ドラキュラ好きならば十分に一読の価値があります。
元祖ドラキュラ伯爵
恐怖小説の古典、吸血鬼ドラキュラを描いた本。 吸血鬼の持つ優雅さや耽美的なイメージの多くが、 この小説を根本としています。 冒頭にかけて、登場人物の視点が変わり読みにくいと感じるかもしれませんが、 吸血鬼の持つ雰囲気は圧倒的です。 映画など吸血鬼をあつかった作品は数多くありますが、 吸血鬼を知るには、まずこの作品の一読を強くおすすめします。
愛と恐怖
最高でした。 愛と恐怖が微妙な感じで心に響きます。 とっても分厚くて読みきれるか自信がありませんでしたが、読み始めると読まずにはいられなくなり、ドラキュラに魅せられてしまいます。


A Wedding Bouquet
Anne Barbour (著) Carla Kelly (著) Edith Layton (著) Patricia Oliver (著) Patricia Rice (著)  
¥ 676(税込)
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おすすめ度
The Collector of Hearts: New Tales of the Grotesque (Thorndike Press Large Print Basic Series)
Joyce Carol Oates (著)  
¥ 3,382(税込)
¥ 872(税込)
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カスタマーレビュー数:2

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軽くて読みやすいペーパーバック
 邦訳されたオーツ作品を読んで気に入った方なら読んでみて損はありません――「コントラカールの廃墟」が好きな方なら「The Sepulch e」や「The Collecto of Hea ts」、『フォックスファイア』が好きな方なら「Death Mothe 」でしょうか、「パラダイス・モーテルにて」が好きな方なら「Demon」、『ブロンド』なら「Elvis Is Dead: Why a e You Alive?」……といったところ。 p  美しく幻想的な作品から、怪物の出てくるグロテスクな作品まで、幅広いオーツが楽しめます。
美しいゴシック短編集
どれもよくできたゴシック短編集。個人的には、死にゆく者の視点で語った「Posthumous」や「The C ossing」がいいと思う。雪の中の幻想的な逢引の話「Valentine」などは、ゴシックというよりも「青春小説」と呼ぶべきか。しかし、充分一読に値する。短編集中、1995年に書かれた作品に良いものが多い、という印象を受けた。文章も美しい。読書好きには、ぜひ、おすすめしたい。


Dracula
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¥ 1,241(税込)
¥ 1,280(税込)
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Joyce Carol Oates (著)  
¥ 2,710(税込)
¥ 2,663(税込)
通常8~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:190,492位  


The Haunting
Shirley Jackson (著)  
¥ 1,468(税込)
¥ 1,400(税込)
ジャンル内ランキング:796,724位  


Three Classics of Horror
Mary Wollstonecraft Shelley (著) Bram Stoker (著) Robert Louis Stevenson (著) Stephen King (序論)  
¥ 1,289(税込)
¥ 5,643(税込)
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