2008年07月09日(水) Books & Readingの第1位は
『How to Read a Book (A Touchstone Book)』!
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
最高でした・・・。
人生の中で必ず出会いたい本。その一冊がこれでした。 現在20後半ですが、もっともっと早く出会いたかったと思いました。 p 私は読書は大好きですが、その読み方はどちらかというと新聞、雑誌、how-to系本などに代表される情報提供のメディアを読むのが主でした。しかし、この本は本との対話の仕方を教えてくれます。また、読者の知のレベルを高めてくれる本の紹介も最後の方で紹介されています。もちろん、普段あまりにも忙しく、本と会話する時間がないかたもいらしゃるかも知れません。しかし、情報提供が主な本を10冊読む代わりに、対話を目的とした本1冊読んでみるのもいいかも知れません。現代社会には多忙な人の人口が多く、またそれに応えるかのように分かりやすく、読みやすい本がたくさんあります。しかし読むのが簡単=考えなくても完読できる本が多いということであり、筆者はその事実を危惧しています。そして自分の理解力、そして知の高めかたを読書を通して達成する方法を書いています。読書が好きな人、一度読んでみれば読み方、本への接し方が変わりますよ。
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
最初の航海図
かつては作家性ばかりが中心命題に据えられていた文学研究も、とかく近年になって様々な理論が流入し研究という方法論そのものが新たなパラダイムを迎えようとしている。そんな中で、数多くの文学理論は出現したが、しかし、他方、文学理論が乱立し過ぎたとの見方もある。錯綜する数多の文学理論の中から、果たして自らの研究対象には果たしてどのようなアプローチが必要なのか、そして或いは可能なのか。入門書という性質上、その答えが本書にあるわけではないが、少なくとも本書はそれを考えていく上で大きな指針となるに違いない。また、文学や文学研究に興味が無い人にとっても、あまり知られていない文学研究の現状を知る上では最良の書となっている。
刺激的な入門書
メタファーのことを調べたくて何気なく手に取ったら、3日間抜書きしながら精読するはめになりました。本書はロシア・フォルマリズムからクイア理論までの知の方法論を紹介することを目的としているのではなく、それらが共通して取り上げていることがら−例えば物語の機能、「主体」を巡る議論や詩学と解釈学など−を切り口にして、文学理論のせめぎあいのドラマを語っています。圧巻はコンスタティブな発話とパフォーマティブな発話を巡る考察の件り。序盤から例として使われていたフロストの詩「秘密はすわる」の読み。 私たちは輪になって踊り想像してみる、 でも「秘密」は真ん中にすわって知っている。 この二行が、それまでとはまるで様相の異なるものに思えてきたとき、鳥肌が立ちました。
ぜひ原著で!
文学理論の入門書としてはイーグルトンの『文学とは何か』が有名ですが、構造主義・ポスト構造主義の説明がやや粗雑であり、さすがに古びてきている感が否めません。 その点、カラーのこの本は、テーマ別に基本からアップ・トゥ・デイトな話題まで、簡にして要を得た説明がなされています。初学者なら、丁寧に読み進めていけば、目からうろこが何枚も落ちること請け合いです。ぼくはイーグルトンのものよりもこちらをお勧めします。 ただ、原著と併せて読むのをお勧めします。下のレビュアーさんもご指摘なさっていますが、翻訳の方はあちこちに「誤訳」が見られ、かえってわかりにくいと思いました。翻訳に「誤訳」はつきものですが、例えば、原著では同格になっているものが並列で訳されていたりと、高校生レベルの間違いが散見されます。学生が訳したものをろくにチェックせずに出しちゃったんでしょうかね。原著は、入門書を書かせたらアメリカ批評会で右に出るものはいないカラーのこと、やさしい英語で書かれているので、大学生1,2年生レベルの英語力でも十分読みこなせると思いますよ。
文学、文化をどう読むか
文学とはまったくもって研究しにくい学問である。 理系のような実験もないし、文系と比較しても、たとえば死刑廃止論とか、 動物愛護の倫理問題のように、明確な問題がない。 小説や詩や演劇などを読んで、楽しむことはできるが、さてそれを論じよと言われれば、 どうしてよいかわからないものである。 本書は、主に近現代を中心に、英米文学・文化研究における理論を概説したもの。 まず、そもそも理論とは何ぞや、というところから始まって、文学の 解釈のいろいろなやり方、文化研究の現在などを紹介していく。 (解釈、フェミニズム、精神分析、言語学、セクシュアリティ、詩学などの観点から) データも問題もない、ただのおはなしを一体いかに研究し、 批評家たちはそれによって何を目指そうとしてきたのかが述べられている。 7、8章はところどころ難しいが、全体的には、タイトルの与える印象とは逆に、 非常に平易でわかりやすく、なるほど!と思うことしきりであった。 そして、文学は、そのまま会社の仕事で使えるとか、そういう意味での実用性は確かにないが、 十分に存在する意義も、研究される意義もあるのだということがよく伝わってきた。 文学部不要論者、文学部志望の子供に反対する親などにこそ読んで欲しい本。 しかし一体なぜショッキングピンクの装丁なのだろうか。くだらない美容の本みたいである。
訳が・・・
日本語訳が気になりました。 p 読んでいて、意味不明な文―「バルトは、文化の中で自然に見えるようになったものが、実は偶然に歴史の中で構築されたにすぎないことを脱神話化することに特に興味を持った」(p.65)―があったので原書を見ると、"Ba thes is especially inte ested in demystifying what in cultu e comes to seem natu al y showing that it is ased on contingent, histo ical const uctions."(p.43)でした。 p つまり、「……構築されたにすぎないことを示すことによって、それを脱神話化する」でないと意味が通りません。英文の教授が二人そろって、何でこんな簡単な英文を誤訳するんでしょう。内容をよく理解せずに訳している? あるいは"showing"の訳が抜けているのに、校正を怠った? いずれにせよ、他のレビューで、読んでもよくわからないのを自分のせいにしていた方がいらっしゃいましたが、こりゃわかりにくいのも当然だ。 p 他の部分も全体的に直訳調で(かみくだく努力をせず直訳に「逃げて」)入門書なのに読みにくいと思います。英語が読める人は原書で読んだほうがいいのでは。 p 内容自体はためになる、いい本だと思います。
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【From the Back Cover】
ベアトリス・S・ミクレッキーとリンダ・ジェフリーズによる『Reading Power』第3版は、生徒を主眼に置いたリーディング・スキルの教科書で、リーディングを上達させるための段階的アプローチを使っている。革新的なデザインで4つの主なセクションに分かれた本書を平行して使用し、中級レベルの生徒たちを助けて、学校、大学、あるいはビジネスの場で必要な手堅いリーディングのスキルを上達させることを目的にしている。“楽しみのリーディング”は生徒たちに新しいリーディングの戦術を身につけ、ボキャブラリーを増やすよう励ましている。“読解スキル”は、精読、通読、トピックやテーマの発見といったリーディング・スキルを重要視している。 “思考スキル”では推論と分析スキルにおける目標別の練習ができる。“もっと速くリーディング”では関心の高いノンフィクションをセレクトし、生徒たちがリーディングのスピードと柔軟性を積みあげる手助けをしている。第3版で新しくなった点には、2色刷りのデザインとユーザー・フレンドリーなフォーマットの“更新”内容がある。追加の読み物、楽しみのリーディングのための参考図書を集めたリスト、そしてサンプル集“教師のために、補足”には授業概要のサンプル、“独立した重要テスト”のブックレットには、コピー可能な複写式の原稿を含み、追加の学習ができ、本書に掲載されたリーディング・スキルをテストできるようになっている。
【くちコミ情報】
よくできた本です
とてもやさしい英語でREADINGの向上を目指した本です。 skimming,scanningは英文を早く読むために大切ですが 自然に学習できるところはさすが洋書ならではです。 英語の勉強はこのような「英語の教科書・自習書」でやるのが お勧めです。 というのも、日本語ってどうしてもロジカルでない言語ですから。 英語だと、このようにとっても簡潔な表現で学ぶことができます。 これを習得できたらmo e...の方も購入しようかと思っています。 ということで、星5つ。
自習用には向いていないのでは?
購入した本には解答が付いていませんでした。 旧版は巻末に解答が掲載されていたのですが。 出版社はどうやら,この本を個人用に売りたくないようです。 学校採用を前提とした教材であり,個人向けとしては不親切なので★2つ。
大変優れた教材
英会話の先生に勧められて購入しました。実際にやり始めてみて、非常に優れた教材だと感じました。この1冊の中に、「読む力」をアップさせる為の幾つかのアプローチがあり、その全てが多すぎず、少なすぎず盛り込まれていると思います。結果をグラフに記入するページもあり、この教材を使い始めたころと現在の読む速さなどを、目で見ることが出来ます。根気よくこの1冊をやり終えたら、本当に力がつくのではないかと思います。
TOEICにも
内容は充分です。はじめの方は、このレベルで読めるであろう原書の 紹介がなされており、またボキャブラリーも充実です。 後半は、とにかく読むことに重点を置き、時間を計り、内容を把握できて いるかを問う問題が数個あります。全部終える頃には、相当自信がつく のではないでしょうか? またこのような後半の内容はTOEICの受験も考慮されているように 思います。 ベーシックでは少し物足りませんでしたが、こちらはとて も満足できる内容になっていると思います。
読解力とスピードアップの練習に
大変優れた良い教材です。まとまった量の英文記事やストーリーを題材に使い、速読の方法(スキャニング、予測読み、段落を理解しながらの読み、スキミングなど)を習います。内容を問う問題が数問続きます。進むにつれて学習者がより高度なスキルを養えるよう考えて編集されているのが感じます。内容も充実300ページあります。全てやり終えるとかなりの速さで英字新聞やペーパーバックを読めるようになるでしょう。学習に楽しみを感じられる本。それだけの実力は付くはずです。
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Ideas on the Story Plus the Story
This is a p etty good ook fo people who want to know mo e a out Alice in Wonde land and Lewis Ca oll. I found it easy to ead the notes plus the sto y at the same time. The e a e lots of facts and info mation that you lea n, plus you can have fun with the o iginal sto y and the pictu es a e p etty cool.
Can't be too definitive
Not knowing what you do not know it tells you eve ything. This ook appea s to e stand alone logic and fun on the su face. Some may even think it is a child en's ook. If so why all the cou ses and schola ly w itings on the sto y? Some things a e self evident as eing so sho t that you can touch you toes. Othe s may take some time as the eason hatte s a e mad is the p ocess includes me cu y so even if it was di ected at a pa ticula pe son o not hatte s a e mad. Still when was the last time you used a athing machine? Knowing some of info mation can enhance the enjoyment of eading the sto y. You get the o iginal illust ations to oot. So when you a e finished pe using this ook it can e used as a coffee ta le conve sation ook.
不思議、鏡、合本でさらに詳しい解説付き
不思議の国と鏡の国、二つのアリスが一冊なってています。 挿絵はもちろんテニエル。 さらにマーティン・ガードナー氏による詳細な脚注付きです。 コアなアリス(ルイス・キャロル)マニアには必携の一冊です。 邦訳もでていますが、できればこの英語版で。
大人も子どもも楽しめる一冊
『不思議の国のアリス』といえばディズニーがアニメ化したことで有名です。おそらくアニメで見た人は登場人物のユニークさとコミックさ、またストーリーの面白さを記憶している事と思います。しかし原文で読むアリスは、特にガードナー版の物はその注釈がほぼ定説になるほど認められたものであり、読者にとってはありがたい一冊となっている。 p ルイス・キャロルは数学者であり、数学者らしい正確な表現さらに彼の表現の巧みさというのは原文でしか味わえないものだと思います。 本当に彼の文体を楽しむには文法力、注意深さそしてセンスが必要だと思います。私も今大学の授業でこの作品を読んでいて本当に面白くそして時には、作品の奥深さをかみしめながら楽しく読んでいます。 p 子どもにはストーリーの面白さ、大人にはストーリーもさることながら原文で読むことの楽しさを伝えてくれる一冊だと思います。
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自宅と仕事場の境目がなくなりつつある今、自然とたまってしまう本の整理にも技術がいる。『Living with Books』は、実用的かつスタイリッシュに「本と暮らす」アイデアを提案した1冊。書斎からホームオフィス、応接間、キッチン、寝室、浴室に至るまで、本のディスプレイ方法150例を部屋ごとに紹介。また巻末には蔵書のお手入れ方法や整理のしかたなどの具体的なお勉強コーナーも。一戸建てやマンションに即した実践的な内容がありがたい。「自宅さながらの癒し空間として進化する本屋」、「アーティストたちの本」、「おしゃれな本の収納法」といった各章の特集記事も楽しい。(Book Description)
【くちコミ情報】
本と暮らすということ
本に囲まれていることが幸せな方には最高の一冊だと 思います。 乱雑に積まれただけの部屋や、スマートな今時の本の 収納方法、レトロな感じ、図書館風などいろいろな バリエーションがあり、見ているだけでも幸せです。 全てカラーですがハードカバーではないので、少々ページ数が 少ない気もするけれど、お買い得ではあると思います。 本と幸せに暮らしたい。本と仲良く暮らしたい・・・そんな方には 必見の一冊です。
本がメインのインテリア。
本は知識やセンスを与えてくれるだけじゃなく、インテリアとしての要素も 兼ねていると思っています。 いつか、自分の好きな本が飾られたリビングや、オリジナルの本棚がを 作りたいなぁーと思っている私に「見せる本棚」を教えてくれた1冊です。 本棚がリビングやお部屋のメインになっていて、とても素敵です。 日本にはない文化ですね。 p こんなお部屋や書斎にしたい!って言う夢が膨らむ1冊。 本好きにもたまらないですね。 お家を立てる方で、本好きな方は是非ご覧になって下さい! 作り置きや、間取り等本棚をメインにした由緒正しげリビング等が 作れますよー。 巻末には、本棚の作り方もあります。日曜大工が得意な人は マイ本棚が作れちゃう・・・?
本と共に生活
本が大好きで、本に囲まれた部屋で生活したい私にとっては 本をインテリアの一部としている写真の多くを 見ることでとてもうれしくなる本です。 もっと沢山本が買いたくなる・・・読みたい本ではなくとも 飾りたい本まで買ってしまいたくなる本ではないでしょうか
愛すべき本とともに生活したい人へ
本が大好きな人に是非、見て読んで欲しい写真集です。自分の持っている愛すべき本、写真集、雑誌など、読み終わった後もずっと楽しめて、一緒に暮らせる・・・そんなアイディアがこの本にはぎっしり詰まっています。インテリアを考えるとき、とかく忘れがちだけれど、実はインテリアとしてとても活躍する本たち。本好きのわたしには、こんな風に本が素敵に生活の一部になることがうれしくなる写真集です。
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