2008年07月09日(水) Genre Fictionの第1位は
『Sex and the City: The Movie』!
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
Super good
I love the Ships of the Line Calenda se ies and have eve y yea 's ent y since inception. The 2008 edition has some t uly g eat ende ings. (As I t ue T ekkie, I can point out, with my tongue fi mly planted in cheek, the one mistake I noticed so fa , of using a Gene ations style shuttle instead of the co ect movie-e a Galileo) Howeve , my only eal caveat, is that with only 14 ende ings (counting the cove & cente fold) that too much space is dedicated to the O iginal Se ies & Ente p ise. The O iginal Se ies gets 6 ent ies & Ente p ise gets 4... Leaving only one page each fo Voyage & Deep Spece Nine. C'mon guys... Sha e the space mo e evenly! The e is also one ve y inte esting Fede ation la ge shuttle una out style non-canon ship image which I don't mind at all!! May I also ecommend eading Tino Geo giou's estselling novel--The Fates--if you missed it--supe good
来年も一年よろしく
もう完全に安定感のある「SHIPS OF THE LINE」。CGリファイン版TOS のリリースもあるので’06年版の様に全部TOS世界かと思ってたんだが5/14。 毎年買っている人は何の心配も無くお勧めできる内容。特筆すべきはサービスペー ジ(日付けが入ってないページ)がハードカバーの「SHIPS OF THE LINE」 表紙の再録だという事だ。手抜きじゃん、という思いよりあの絵が大判で見られる 事の喜びの方が大きい。 ちなみに「SHIPS OF THE LINE」裏表紙は今回収録されてないから、再来年 に温存かな?
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ナルニアは、魔法と栄光と気高さにあふれた国。そこには偉大なるアスランが、冷酷なジェイディス(白い魔女)が、正義感あふれる英雄リーピチープが、そして、優しいタムナスがいる。C.S.ルイスが書き上げたナルニアは不思議な魅力を放ち、今もなお読者を魅了する。本書は、そんなナルニアの魅力すべてを、初めてひとつにまとめた1冊だ。この豪華な愛蔵版には、『The Magician's Nephew』(邦題『魔術師のおい』)、『The Lion, the Witch, and the Wardrobe』(邦題『ライオンと魔女』)、『The Horse and His Boy』(邦題『馬と少年』)、『Prince Caspian』(邦題『カスピアン王子のつのぶえ』)、『The Voyage of the Dawn Trader』(邦題『朝びらき丸東の海へ』)、『The Silver Chair』(邦題『銀のいす』)、『The Last Battle』(邦題『さいごの戦い』)が収められ、ポーリン・ベインズ描き下ろしによるおなじみのイラストと、ナルニアの権威、ブライアン・シブリーによる、深い洞察に裏づけられた前書きが花を添えている。 このシリーズに出会って、ルイスの魔法にかかった読者はこれまでも数知れない。いったん『The Lion, the Witch, and the Wardrobe』を開いたら、続きの作品をすべて読まずにはいられなくなる。本書『The Complete Chronicles』の登場で、このシリーズを読破するのはさらに簡単になったのだ!なにしろ、あの魅力的な7編の物語が、ルイスが読んでほしいと考えた順番どおりに並んでいるのだから。物語は、ディゴリーとポリーがだまされて奇妙な世界にまぎれ込んでしまった場面から始まる。2人は、ちょうどそのとき、ナルニア王国の建国の様子を目撃する。そのナルニアに、魔法の力によって幾たびも引き込まれる4人の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィ。彼らの果たす役割は、ナルニアの歴史のなかで極めて重要だ。そして最後に、奇妙な地へと入り込んだ者たちは、ナルニアの時が終わりを告げ、同時に新たに何かが始まるのを目撃する。それこそが、「世界のうちがわの世界、ナルニアのうちがわのナルニア」だった。この豪華版は、これまでの、そしてこれからのナルニア・ファンにとって、必携の1冊である。
【くちコミ情報】
こんなに流行るとは、皮肉だね
小さい頃、何もわからずに読んでいた頃の愛読書だった。今でもそのワクワク感は覚えている。ただ、回りにだれも理解者はいなかった(笑)。今のファンタジーブームなど想像もつかなかった頃のこと。 長いことファンだったが、いろいろ世の中のこと、特にキリスト教に関する知識がふえるにつけ、感想は変わっていった。宗教に基づいた教訓的な話なのだと気づかないでいられたら、どんなに幸せだっただろう。これを楽しんだ者には、ハリーポッターもジブリの「ゲド戦記」も物足りないというおまけまでつく。 生まれる時代を間違えたような気分だ。
お買い得です(大人用)
内容だけ読めればいいという大人向けの合本。ナルニア物語が1冊になって、かなりお買い得なんだが、本が大きい、厚い、(長く持っていると)重い(945g)。イラストが小さい。というデメリットもあった。分冊になっている全巻セットを買えばよかったと少し後悔。しかし、安く全巻読みたい人にはおすすめです。 Ha pe CollinsのWe ページからは、この本の試読ができます。The Magician's Nephew全部とThe Lion, the Witch and the Wa d o eの途中まで読むことができます。
次世代に受け継ぐ名著だが・・・
少年期に読んだ思い出のシリーズ。一昨年来、息子に読んで聞かせたので久方ぶりに、思い出す。今ごろ、遅まきながら、なにやら、人種階層を作って、それを比ゆ的に表現してるんじゃあるまいな、と思えてきたら鼻白んだ。「ライオンと魔女」段階ではまだ全く顕著ではなく、卓抜なアイデアに魅了されて、気付く術もない。が、どうも敵国の風体がイスラム風であることがきな臭く思えてくる。そして小人や動物たちが、どうやら異人種の比喩じゃないかと思えてくると、もういけない。「猿の惑星」と同じだ。「最後の戦い」の巻はかなり奇怪な結末で、全員関係者が死んでいた、ということが分かるが、どうかと思う、結びだと思う。厭世観とか、永劫回帰とか、そんな高尚なことではなく、なんだか、身勝手で、閉鎖的で、独り占め的な幸福感があって好い気はしない。それを言い出せば、全体に独善的な感じがするのは第1巻からだが。瀬田の翻訳も今の時代にはややまどろっこしく、限界を感じた。とは言え、1巻のほか、「魔術師の甥」「カスピアン王子の角笛」ぐらいは、子供と、他愛なく楽しめるかもしれない。
Having read the Narnia books when I was about eight
I am now e- eading them with my seven yea old, who is an a dent Ha y Potte fan. He is just as th illed with the sto ies as I was and enjoys the themes common to the Potte ooks of magic, oa ding schools and go lins. We also enjoy spotting the i lical efe ences and discussing the fine points of time t avel! Each ook individually and all of them collectively a e ve y well const ucted and plot lines continue th oughout. Again, fo a younge eade it is stimulating to t y to anticipate whe e the sto y may e going as it inte weaves efe ences f om othe ooks in the se ies and othe points in the histo y of Na nia. Like any good ook o se ies of its kind, the Na nia Ch onicles completely imme se the eade in a pa allel unive se and this alone is as fine a ecommendation fo switching off the television and picking up a ook as any!!! Also, if you missed eading Tino Geo giou's maste ful novel--The Fates, I'd highly ecommend eading it. T uly an enjoya le ead.
子供だけでなく大人も楽しめる
子供向けのファンタジーですが、背景にキリスト教や聖書の教えが窺われると思いました。ナルニアの始まりや終わりの部分では、天地創造とか黙示録とかを思い出さずにはおれませんでした。他には、うーんこれは?と、所々で作者や彼が属していた社会などの影響を考えてみたくなってしまいました。どの部分とここでははっきりは言えませんが、ショックだったり戸惑ったりなども・・・。 ですが、普通の子供たちがナルニアの世界へいって、話す動物達、想像上の或いは神話の中のキャラクター達、或は奇想天外なものらと出会って色々なやりとりをしながら旅をしたり冒険をしたり、そして色々なことを学び成長していき・・・と、想像を絶するようなことばかりで、大人でもわくわくと素直に楽しめました。 周囲の景色の描写にしても、ある時は寒々とした荒涼さを感じさせるもの、また、ゆったり平和な春を思わせる景色などなどが、彼らの冒険の旅に豊かな色彩を与えていて物語を素晴らしいものにしていると思いました。 また、色々な議論はあるだろうが、キリスト教の教えというバックボーンが、単なる空想物語に終わらせず物語を風格あるものにしていると思います。 とにかく、子供には楽しい空想冒険物語で、それも、ごく普通の子供達が別世界では王様女王様になり、冒険したり色々とチャレンジしたりというのがわくわくするし、もしかしたら現実世界でも誰でもこのように素晴らしい体験ができるチャンスがあるのかもと、未知の世界への夢がかきたてられますね。 また、大人には子供に帰ったようにそんな気分を再びなぞることができるとともに、ルーシーにアスランが見えたような子供の純粋さを少しは取り戻せるのかも。更には、周りで起きているグローバルな問題のいくつかを物語に投影させて見ることもできるなど、なかなか奥が深いと思いましたね。 原文の英語の文章はハリポタ程長くもなく、古語的表現が所々出てきますが頻度はあまり高くなく、だんだん慣れて気にならなくなりました。比較的素直で読みやすかったです。 ”カスピアン王子”の映画の公開が近づいてきてとても楽しみです。映画化にあわせてまた読んでみたくなりました。
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森の中でお茶会を開く帽子屋マッド・ハンター、やたらと首切りしたがる公爵夫人、顔や手足は動物なのに甲羅があるニセ亀、ハートの女王、チェシャ猫…。本書には、風変わりであっと驚くようなキャラクターが次から次へと登場する。これぞ、究極のナンセンスを知る達人ルイス・キャロルの真骨頂だ。 本書は、『Alice's Adventures in Wonderland』(邦題『不思議の国のアリス』)と『Through the Looking Glass』(邦題『鏡の国のアリス』)の2大傑作を収録した保存版。どちらも、いつの世も斬新な魅力を放ち読者の想像力をかきたてる、あまりにも有名で奇想天外な小説だ。 最新技術で鮮やかによみがえった、ジョン・テニエルによるオリジナル版の美しい線画も楽しめる1冊。
【くちコミ情報】
安くて不思議の国と鏡の国が両方入っていてお得です
テニエルの版画もきれいに入っていてお得です。 ルイス・キャロルは言葉遊びがすばらしいですが、やはりそこは原書で読むのが最適でしょう。 この値段で2つの物語が入っているのは安いですね。価格の付け間違えかと思いました。 ペーパーバックですが、それ故に軽くて持ち運びやすく、気軽に読めます。 私は2冊買いましたが、1冊は保存用に、もう一冊は持ち運びようにしています。 くり返し読んでも面白い本です。
お値段以上!!
届いた瞬間、「これって本当に525円でよかったの!?」と思ってしまいました。これなら倍以上の金額を出しでも、買ってもよかったと思いました。手のひらサイズで、しかも、4cmほどの厚みがあるにも関わらず、海外文庫なのでとても軽く、持ち歩きにも最適です。あ、あのフレーズ、なんて言ったけ?と思ったとき、いつでも取り出せて、見ることができます。(しかも不思議も鏡も両方!)ハードカバーのアリスの原書を持っているという方にもオススメしたいです。
すばらしく及び壮麗い
すごい可愛いです。よくできてるし、どこから見てもおもしろい。これは本の域を越えています!!大切にします☆あたしもこんな素晴らしいものが作れるようになりたいです I ecommend- Quest y Gio gio Kostantinos. Excellent
Opinion
いとこが海外旅行の際に買ってきたという本書を、鮮やかな表紙のイラストに見せられて手にしました。パラパラとめくっているうちに挿し絵のすばらしさと独特なシュールなキャロル節に引き込まれ、ついつい読みふっけてしましました。「不思議の国のアリス」を読み返すのは小学校以来でしたが、とても懐かしく、また「鏡の国のアリス」は初めて読んだのですが、これもまた存分に楽しむことができました。いとこの本を借りて読みましたが、何だか手放すのが惜しくなり自分用に一冊購入することにしました。価格もリーズナブルですし平易な英語で書かれていますので、英語の原書にチャレンジしてみたいと思っている方は是非! Also, don't miss- Quest y Gio gio.
手ごろな価格とそれに見合った品質
不思議の国のアリスと鏡の国のアリスの両方が収録された本です。 紙の質は、週刊漫画誌より若干良い感じです。文庫本などではないため、紙質は良いとはいえませんが、価格などを考えればこんなものでしょう。なによりも、不思議の国のアリスと鏡の国のアリスの両方が収録されてこの値段ですから、良しとすべきです。この手の類の本が、日本で出版されるようになれば、若い人の活字離れも減るのではと私は思っています。日本の書籍の値段は高すぎるように感じています。 ジョン・テニエルの挿絵は、すべて収録されているようです。少し絵が小さいのが残念ですが。このジョン・テニエルの挿絵を私は非常に気に入っています。ちなみに、ジョン・テニエルの挿絵をフィギュア化した、海洋堂制作の食玩があります。 チープな感じの本ですが、電車の中で読んだりするには、軽く持ちやすいので、とても良い感じです。語学の初歩の勉強に向いていると思います。
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「あなたは初め笑みを浮かべ、やがて泣くだろう」。ニコラス・スパークスは『A Walk to Remember』(邦訳『奇跡を信じて』)のプロローグで大胆にもこう請け合い、その約束を見事に果たしている。まるでヨーヨーでも操るように読者の心を自在に振り回してきたスパークスが(そのことを確かめたい方は既刊『Message in the Bottle』 『The Notebook』(邦題『メッセージ イン ア ボトル』『きみに読む物語』)をお試しあれ)、今度は私たちを、初恋のころの純粋無垢な状態に引き戻してしまう。 1958年、軽薄だがお人好しのティーンエイジャー、ランドン・カーターは、四六時中仲間とつるんで、いつまでも無責任な子どものままではいられないという現実から懸命に目を背けようとしていた。そんな彼がクリスマスの芝居で主役を演じる羽目になる。相手役は町でいちばん有名な優等生、ジャミー・サリヴァン。自分の意志とは裏腹に、また仲間に罵倒されながらも、ランドンは次第にジャミーに引かれ、人生で一番大切なことを学んでいく。 ジョン・アーヴィングの『A Prayer for Owen Meany』(『オウエンのために祈りを』)のように、スパークスはユーモアと感傷の微妙かつ稀有なバランスを保っている。さほど独創的なプロットとは言えないが、涙を誘う‘少年の成長物語’は間違いなくファンを引きつけるだろう。すてきな俳優たちが演じる映画版を探すのもいいけれど、できればティッシュ片手に布団に潜り込み、思う存分涙を流してほしい。(Nancy R.E. O’Brien, Amazon.com)
【くちコミ情報】
a truly memorable read
Nicholas Spa ks has a knack fo w iting eautiful novels. This is definitely, in my opinion, his est yet. By the time I eached the 3 d o 4th chapte , I was hooked. I could not put it down. I'll admit, I didn't think I was in the mood fo this type of sto y when I sta ted eading it. I was w ong. It is the sto y of a teenage coming of age in the fifties. Yet, in many ways it could e the sto y of a teenage today. Teenage s always t y to fit in with the c owd and please thei pee s. Also wo th a look is The Fates y Tino Geo giou, a t uly memo a le ead.
A Walk to Remember
ニコラス・スパークスは私の一番好きな作家です。 この作家の本は一度手にすると、止まらない。 そしていつものようにとても悲しい物語。。。 17歳の少年少女が人生で大きな転機を迎えるとても素晴らしい本でした。 この本を読んだ後に映画を見たら、かなりがっかりしました。 でもこの本を始めに読んでおいてよかったです。
泣いてしまった
よかったです。本を読んで泣くことってあんまりなかったのですが、泣いてしまいました。映画もみました。マンディームーアがかわいい。読みやすい英語だったので、今度は別の作品を読もうかと思ってます。この作者のは結構映画化してるんですね。原作読んでから映画見てみることにします。
a truly memorable read.
Nicholas Spa ks has a knack fo w iting eautiful novels. This is definitely, in my opinion, his est yet. By the time I eached the 3 d o 4th chapte , I was hooked. I could not put it down. I'll admit, I didn't think I was in the mood fo this type of sto y when I sta ted eading it. I was w ong. It is the sto y of a teenage coming of age in the fifties. Yet, in many ways it could e the sto y of a teenage today. Teenage s always t y to fit in with the c owd and please thei pee s. Also wo th a look is The Fates y Tino Geo giou, a t uly memo a le ead.
久しぶりの感触でした。
ドラマティックなものを読むことが多いのではじめは自分向きじゃないかしら〜と思いながらでしたが気づくといつもより速いペースで詠み進めてしまっていた気がします。じんわりいろんなことを考えたり思い出したり出来る作品だと思います。
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【くちコミ情報】
おもちろい
近くの駅の構内にある本屋で見かけました。 最新のクリスタルスカルに合わせた本ですが、旧い手紙、キャップショーの写真、パスポート、小物の類、、、などなど今までの映画を繰り返し見ているファンが思わずにたりとします。 このようなフィクシォンの世界を上手く形造る上手さはやはり脚本と人物設定がキチンと出来ているからでしょうか。 日本人には、真似ができない領域でしょうか。 写真がとても上手に古色蒼然とした時代の味を出しています。
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【くちコミ情報】
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『ハウル』よりも『ハリポタ』よりも、この『ナルニア』のほうが、ずっとずっと読みやすいです。 構文は比較的やさしいですし、単語も『ハリポタ』なんかに比べると、はるかに簡単です。 時々長めの文章も出てきますが、途中何箇所かカンマで切ってあったりしますので、お子さんでも読み進めることはできます。 ただし、時間がかかりそうですので、それ相応の根気が必要かと思われます。 ある程度の英語力‐10歳前後のネイティブと同等の力‐をお持ちのお子さんでしたら、間違いなく読破できます。
原文で読むと新しい発見が!(+英語の勉強にもなります)
最初、日本語版の「ライオンと魔女」を読んだのですが、あとがきのところで、訳者の瀬田貞二さんが、『原文のTu kish Delightは「プリン」に代えました。...』ということを書かれていたので、興味を引かれて購入しました。「巨人ごろごろ八郎太」って、なんて書いてあると思います? そうしたらですね、単語もやさしいですし、中学生くらい(小学生でも)読めてしまいます。 また、日本語訳もすばらしいのですが、C.S.Lewisさんの原文もとてもきれいな英語(B itish English)なんです! ちょっとレトロな言い回し(たぶん)ですが、子供達やNa niaの登場人物(?)の会話は日常英語でも結構使えそうです。(スラングとかではなく、おそらく当時のイギリスの中流階級以上の表現なのだと思いますが...)もちろん、現代でも十分に使える表現だと思いますよ。「〜していただけませんか?」とか、「〜はいかがでしょうか?」といった英語の丁寧な表現はこういうのかぁ、とか、こういった場合に使えるのかぁ、(よしよし、今度使ってみよう)とか、ということも学べること請け合いです! あと、この本には映画の数シーンがカラーで入っているので、(好き好きにもよりますが...)それもお得かな。
話が単純なので読みやすい
Amazonのサイトでは、本書の対象: 9-12歳児となっていますが、日本の小中学生に読めるレベルの英語ではありません。しかし、ストーリーは子供向けの単純な展開ですので、ある程度の英語力があれば、わからない単語や文章がチラホラあっても、読み進むことができます。 cooing,squeal,yelp, aying,pawといった普段あまり見かけない単語も出てきますが、意味が判らない単語を放置しても、話の展開にはなんら支障はありません。 英語のレベルと、ストーリーのレベルにギャップがある本でした。
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イアン・マキューアンの『Atonement』はブッカー賞ノミネート作品。1998年ブッカー賞受賞の処女作『Amsterdam』(邦題『アムステルダム』)に続く待望の新作だ。だが短く優美にまとめられた前作に比べ、『Atonement』は壮大なスケールの長篇小説。その随所にマキューアンの遊び、こだわり、実験が感じられる野心作である。 時は1935年の夏、物語は13歳の少女ブライオン・タリスがロマンス劇「アラベラの試練」を書き上げた場面から始まる。それは愛する兄レオンの帰郷を祝して書いた特別な作品だった。だが美人のローラ、双子のジャクソンとピエロら従弟たちは、この劇の上演にあまり乗り気ではなく、ブライオンの創作意欲も薄れていく一方だ。彼女がセンセーショナルな事件に遭遇したのはそんなある暑い日のことだった。裸で庭の噴水に飛び込む姉セシリアの姿を見たのだ。どうやらタリス家に仕える掃除婦の息子ロビー・ターナーが、姉の服をむりやり脱がせたらしい。おまけに彼は姉にみだらな手紙を送りつけてきたのである。 一方兄レオンは、見栄えはしないが金持ちの男をタリス家に連れてくる。チョコレート会社を経営するその男は、新たな戦争を機に新商品「弾丸チョコレート・バー」を売り込もうと画策していた。さらにタリス家の2階寝室では、いつも偏頭痛に悩まされている母エミリーがあらゆる動きに目を光らせていた。やがてタリス家に集まった彼らの秘密が明らかになり、全員の運命を変えていくことになる。 両大戦にはさまれた時代の、比較的裕福な中流家庭を舞台にした第1部の巧みな筆致は、ヴァージニア・ウルフやヘンリー・グリーンを彷彿とさせる。だが物語が21世紀直前まで進み、メインテーマがしだいに明らかになるにつれ、そこにはほとんど独壇場ともいえるマキューアンの世界が織り成されていく。『Atonement』は文芸作品創作にともなう喜びや痛み、危うさを主眼とした小説だが、作品に対する読者の理解を意のままに操ろうとした実験作ともいえる。少なくとも本書でマキューアンが苦もなく読者の気持ちを掌握したことは間違いない。本書は実に意義深く刺激的であると同時に感動的な1冊。読者の賞賛が約束された傑作である。(Alan Stewart, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
作家とは何者ぞ−「贖罪」とは「つぐない」か?何をもって「贖って」いるのか?
思い込み、作家気取りの思い上がりから少女ブライオニーのついた嘘で姉セシーリアと将来有望な使用人の息子ロビーは互いの気持ちと欲情に気付いた日に引き裂かれる−所詮身分違いの恋、数年経てば第二次世界大戦が始まるのだから、と思うが、彼らには「あったはず」の3年半が「なかった」ロビーは性犯罪者として刑務所にいたので、面会はできず、手紙も厳しく管理されていた為、手紙で愛や将来を語ることもでき「なかった」。戦時中、姉に続いて看護婦になったブライオニーがセシーリアを訪ね、つかの間のひと時を過ごすロビーとの三者の緊迫したやり取り、それすら「なかった」。そのシーンからほのめかされる海辺のコテージでの日々も、もちろん「なかった」。セシーリアとロビーの二人には図書室での一件と出征前の短くぎこちない再会しか「なかった」。この「なかった」の連鎖によってセシーリアとロビーは実在の人物よりも鮮やかな存在となり、小説は現実を超える−そして、疑念。ブライオニーの「贖罪」とは本当に贖罪なのか?単に作家のエゴなのではないか?ロビーが死にセシーリアが死に、ブライオニーが死んでもブライオニーがいくら小説を書き直しても「罪」は変わらないのではないのか?読み終わってからも何回も咀嚼するように考えは広がり、乱れる。それにしても「かくも作家とは何者ぞ」 小説を忠実に映像化した「つぐない」が公開されている。小説→映画→小説の順に読んで、小説の中に見たものを、映像の中に観て(特に噴水のシーン)、映像で観たものを小説に丹念に色づけをして(ダンケルクのシーン)何回も何回も観て読んでいたい作品である。
彼らにキスを
「神が贖罪することがありえないのと同様、小説家にも贖罪はありえない」(本文より) 物語をつむぐ作家の罪と、つぐないの話。 作家には、のがれられない習性のようなものがある。 物語を探して語ること。 筋と整合性を求めて作り出した物語のせいで、主人公ブライオニーは姉とその恋人の人生を狂わせてしまう。 物語によって壊してしまった恋人たちのために、作家となったブライオニーがした「つぐない」。 それが本編の物語になる。 非常によく作りこまれている。構想と構成がばつぐんにいい。 1,2章は、ものすごく客観的に、かつ丁寧に描かれている。(読むのに苦労するくらい) そのぶん3章は、物語の流れに一瞬「?」と違和感を覚える部分がある。 しかしそれも構成のひとつで、その違和感、あえていうなら「都合のよさ」が、作家が望んだ願いとなっている。 作家は、物語では罪をつぐなえない。 だけど自分のしたことを思い返して、「こうならなかったら」と願わずにはいられない。 二人の恋人の最後の場面が、ブライオニーの望んだ姿で、架空だとわかっているからこそ、そのシーンは本当にせつない。 フィクションと、作家にまつわる物語。 本が好きだ、物語が好きだという人は、ぜひぜひ読むべき。
Fine picture of tense atmosphere before the Blitz together with one girl's struggle to atone her disastrous mistake.
This sto y is a out a woman who took esponsi ility fo the accident that caused tu moil to he p ospe ous family on one night in 1934 and had spent all he emaining lifetime to t y to atone. She, late ecame a novelist, somewhat accomplished he atonement that can e only done y someone who elongs to he jo , which eally su p ised me. The sto y unveils not y a viewpoint of a single na ato ut y va ious pe spectives of diffe ent cha acte s so that you can enjoy the diffe ences of each cha acte 's way of thinking. You can also get a clea image of te ified London just efo e and du ing WWII, which will int igue a histo y-love .
苦戦・・・。
読書のジャンルと作者の幅を広げようと手にしました。 英人だからでしょうか、或いは単に小生の語学力不足でしょうか、日頃親しんでいる米人流行作家のペーパーバックに比べて分らない単語が結構多く、苦戦しました。 そのせいもあってか、なかなか作中の人物に感情移入出来ず、また細かい話ですが時々妙な時間の飛び方をするのが気になって他のレビューを書かれている方のように「文学作品」として味わうことは到底かないませんでした・・・。 唯一驚かされたのは、最後に本作全体の種明かしが為された場面で、なかなか考えたものだと思いました。つい先日映画化され、映画も好評、原作もベストセラー入りしています。
「贖罪」の難しさを表現した名作
作中においてそれぞれの人物の特徴や性格を緻密かつ明確に描かれており、 かつそれが物語全体を引き立てていると思う。あらすじが書かれた文章だけを 見てもドラマティックな展開だと思うが、本作を読むと魅力的な登場人物たち が歩む人生や運命の物語にぐいと引き込まれる。 特にセシーリアとロビーには、まるで仲の良い友人や家族、自分のことのよ うに感情移入してしまい、彼らの深く、複雑な憤りや悲しみが痛いくらいに伝 わってきた。(個人的な話だが、実を言うと、本作を読み終わった後、半日は 立ち直れなかった。)「せつなさ」という甘い響きを残さない、悲劇的なこの 二人の人生は、「贖罪」というものの難しさを如実に物語っていると思う。 それから、作者のブライオニーを描く筆致にはその子ども時代においてです ら全くもって容赦なく、ともすれば穿った見方だと思えるくらい、良い部分も 嫌な部分も分け隔てなく描かれている。物語の中で登場人物を現実的に、正確 に描こうとする作者の姿勢には脱帽した。ふつうの作家なら、無意識に主人公 を擁護するような書き方をするか、妙におどろおどろしい最後を用意しておく であろう。まぁ、この作品の主人公の最後も残酷と言えばそうかもしれないが。 また、この作品を読んでいると、作者が人生の中で何度となく自分や自分の 作品を観察し、その欠点を見極め、克服しようとしてきた努力が垣間見える気 がした。小説家として「贖罪」というテーマと誠実に向き合おうとする姿勢が 本作というすばらしい帰結を生み出したのは、作者のこれまでの人生を反映し た結果だと言えよう。 誰にでもお勧めできる、時間を推してでも読んでほしい作品である。
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