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【くちコミ情報】
Forexの基礎的入門から中級者への本として
為替取引に必要な用語(日本語でカタカナ表記にしている英語)定義からはじまり、米国・為替取引市場の経緯、現状、主要なテクニカル分析、米国発表の経済指標、口座資金管理の重要性、はたまたオプション取引、裁定取引のさわりまでくまなく網羅しているかっこうの入門書である。けっして例外的事例を扱わずあくまで平易に解説することに終始したところに好感がもてる。
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【くちコミ情報】
途上国支援を目指す方に最適の教科書
マータイさんは、日本では「Mottainai」で知られていますが、ノーベル平和賞として評価されているのは本書に記されたNGO活動です。 途上国では、薪を取り、水を汲み、種をまいて収穫を上げる土地自体に力がなく、森林は荒れ、井戸は枯れ、畑からは土壌が流出しています。 環境破壊だと分かっていても、生きるためにそれを続けざるを得ない。 そこで、マータイさんは欧米の基金の協力を得つつ、地元の人達で問題解決を図る運動を起こしました。 森林、水資源、土壌の管理を、地元に合った方法で、地元の人にも可能な方法で行えるよう工夫し、普及させました。誰もがついて来られるよう、色々なインセンティブも実行しました。 本書には、組織の組み方、運営の方法、政府との軋轢などなど、この運動に関するあらゆる情報が収められています。英語も平易かつ簡潔です。 途上国支援を考えていらっしゃる方、是非、本書を手に取り、ノーベル平和賞受賞者の知恵を全ての途上国支援に活かしましょう。
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【Amazon.co.jp】
刺激的なタイトルである。しかし、女性の会社への愚痴を集めたものではない。著者は、アトランタのフツーの主婦からCNNの筆頭副社長になったスーパーサクセスウーマン。これまで、男性主導の職場で途方に暮れている女性たち(たとえMBAホルダーであっても)に、数え切れないほど出会ってきたという。 「ビジネスはゲームである」と著者は断言する。実力がきちんと評価されないのは女だからではない。ゲームのルールがわかっていないからだ。では、なぜ男性だけでルールを作ったのか。それは、ビジネス・カルチャーの黎明期に、周りに女性がいかなったからである。 ビジネスというゲームにおける原則は4つ──「自分について語る言葉は、本当になる」「仕事は仲良しグループではない」「女性は常に母親であり、娘であり、妻であり、愛人である」「心から満足できる仕事を見つける」。そして「ゲームは楽しむもの」と強調する。情熱はエネルギーを生み出し、それが成功へと導く。だから男性は仕事をゲームとしたのである。「人生を全体としてとらえる傾向にある」女性は、つまらない仕事をしていると気が滅入る。著者もお茶くみやコピー取りをしたし、子育てや夫の転勤によるキャリアの中断もあった。しかし「つまらない仕事でもエキサイティングにしようと努力」してきたという。 本書(原題『Play Like a Man, Win Like a Woman: What Men Know About Success That Women Need to Learn』)は「男性が知っていて女性が知らないビジネスのルール」をまとめたものだが、画期的なビジネス指南書として男女を問わず全米のビジネスピープルがむさぼり読みベストセラーとなった。(松本肇子)
【くちコミ情報】
女性から見た男の欠点が理解できます。
CNNの重役になった女性が書いた本です。アマゾンの中古品で1円で売っ ていますので是非買ってみてください。 女性が女性を売り物にして出世する方法が描かれています。男性は太って いて、汚い格好をして見栄えが悪くても出世が出来るけれども、女性はやせて いて綺麗な服装をしていなければならないと語っています。 いきなりのリストラを受けた場合も、男性の涙は、退職金の上乗せに繋がっ たが、女性の涙は、「あの無能な女を辞めさせて良かった。」に繋がって しまいます。 題名だけを替えて、「女を武器に出世する方法」で売れば売れると思います。
第2章と第5章が秀逸。
男性が無意識に考えたビジネスというゲームに参加するには、戦術をマスターしなければならない。例えば、その原則のひとつ、 「女性は常に母親であり、娘であり、妻であり、愛人である」 とあり、男性社員との関係を4つのパターンで捉え、その対応を見事に示している。 また、男と女ではゲーム進め方に違いがあることを指摘したうえで、14のシチュエーションを例示し、男性と女性の思考様式の違いを描き出すことに成功している。 後半は多少くどいところもあって、読み飛ばしてもいいと思うが、筆者のキャリア観を理解したい人はどうぞ。もっとも、男性が読むと女性以上に考えさせらることが多いだろう。
題目と内容が違う・・・
一応「女が出世ができないのは差別によってではなく男社会のルールを知らないことによってである、この本は女の単なる恨み節ではない」というのがお題目ですが、 p 男は職場で泣いても好意的に解釈されるが、女が泣くと女の武器を使う卑劣な女とみなされる。男は太っていても貫禄があると評されるが、太った女は自己管理能力がないとみなされる。職場恋愛では男女のポジションが対等であっても、女にのみペナルティが付く、等々男社会の「ルール」と言うよりは、男性社会の差別思考の解説といったほうが適切でしょう。確かに恨み節ではありません。これら理不尽な状況にどのように対応すべきかについてのハウツー本です。しかし本書が進めば進むほど、お題目(差別が問題なのではない)に反して、それこそが問題の核心にあることが明らかになってしまうところがなんとも皮肉です。 p 筆者は働く女性なので、これは差別の問題でないと言わなければ出版できなかったんでしょうか?? p ちなみに筆者の「筆頭副社長」とはどのくらいの地位なのでしょう。ちなみに私が勤めていた米大手証券会社では"Vice P esident"(副社長)の肩書きはかなり濫発されていて、日系企業の係長もしくはそれ以下の方も多かったように記憶しています。彼女のアドバイスに従ってもその程度の出世しか見込めないと言うことも考えられます。フィオリーナ会長クラスの方がいうとかなり説得力があるのですが。
職場のもやもやにあっけらかんと合点が行く回答を与えてくれる本
働く女性なら誰しも感じたことがある、それでいて、口に出して改めて話題にしてこなかった”疑問”に対し、回答を与えてくれる本。 豊富なケーススタディと、男性女性それぞれのアクション、考え方を比較し、 対策とアドバイスを呈示してくれる。説得力があり、理論的でありながらもあっけらかんと明るい文章もこの本の魅力のひとつであると思う。 p 著者は何度も仕事は”ゲーム”であると言っている。そしてゲームを行うにはルールを知る必要があると言っている。この著者の言うルールとは読んだ次の日からでもすぐに実行出来ることばかりで、無理がない。 そして、それらは、実行することによって、自分の気持ちを楽にし、状況を客観的に見ることを促す。 p EQという能力についての書籍も多いが、この本はそういう観点からも良書であると言える。
職場では、可哀相なシンデレラに魔法使いは来ない。
毎日の不遇な扱いに耐え、自分ばかり仕事が多くても黙々とこなし、いつか王子様が自分の成果に気づいて、ここからすくい上げてくれると思っている、そんな働く女性たちは多い。 p 彼女達は、働くオジサンたちが面倒くさがりで、上への階段に通じるドアに鍵なんかかけていなかったりすることに気づかない。男たちのように自分で歩いていって、ドアを開けてみる方法を教えてくれるのが、この本です。 p 特に、社会人になったばかりの女性に、この本をオススメします。 あなたを教えられる先輩女性社員がいる職場は、ほとんどないですから。 p このご時世、どの会社も有能な社員の性別なんかかまっていられないから、実は大きなチャンスがあります。でも、お局様と同じ時代のやり方で働いていたら、あなたも認!められずに便利な女で終わるかもしません。 道を間違う前に、ちょっと読んでみてください。
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【くちコミ情報】
投資に関する基本的な理論を全てカバーしています
本書は、最初に歴史的なバブルについて、どの程度常識的な水準から乖離していたのか 数字で易しく示した上で、後半はファイナンス理論の講義(リスクの測り方、β等各種 数値の理論的な意味)をした上で、最後に個人投資家の一生(lifecycle)にあった投資 (若い時-多少リスクがあってもいい、定年間近-将来の給与所得で挽回できないので 手堅い投資をする)の紹介までを行っています。 バブルの話を気軽に読むだけでも楽しいのですが、本書における前半の役割は、雰囲気 にのまれた安易な投資をいさめる意味があり、最後までじっくり読んでいけば、知識が ないときとは違った投資への展望(理論に基づいた)が開けるでしょう。 実は、本書の後半はMBAの最初の半年くらいで行われる内容とほとんど同じで、「投資 判断に関しては※」十分な知識を得ることができます。反面、前半とはカラーが全く違い 勉強色が強くなりますので、多少がんばって読む必要があります。 ※カリキュラムによりますが、その後MBAでは理論的な学習(証明等)に 入っていきます。これは学問的な話に過ぎないので、理論を「利用する」 面から言うと遜色ありません。
個人投資家の必読書
日本の株価も徐々に回復基調にあり、個人投資家が市場に戻ってきているという報道がある。しかし、日本国内にこの本に相当するような正当な投資を解説する本はほとんどない。見られるのは「○週線が・・・」とか統計指標がどうとか、中には後付の解説とも思えるような有害無益な情報があるのみである。これらの解説や知識がいかに長期的に役に立たないか、又たとえそれで一時的に儲けたことがあってもそれを続けることがなぜ無意味かをこれでもかというほど実証する。貴重なお金を投資する前に読んでおきたい一冊である。
チャート分析と言う幻想にだまされないために
株価の動きを分析するチャート分析と言うのは知っていたが、なぜこういうものが存在できるのか疑問に思っていた。なぜなら、このような分析が有効ならば、みんなが儲けられるわけだし、そもそも他人教える人などいないだろう。本書を読んで、チャート分析がまやかしであることが理解でき、永年の疑問が氷解した。人は規則がないパターンに理屈を付けたいのだ。 p 投資家の行動はアマでもプロでも、同じ情報を得ても結果は異なる。ウラをかく人、ウラのウラをかく人(この場合は何もしない人と同じだ)が入り乱れていると、結局規則性の無い、すなわちランダムな行動が生じるのだろう。効率的市場仮説が実際の様子を説明できることも分かり、手数料の高い投資信託やアクティブファンドの無意味さや自己矛盾も!!理解できた。 p 本書では、原著が書かれた時点で、既に米国の株は高すぎると判断しているようで、債券投資(インフレ補償債券TIPS)も勧めている。このような商品は日本にないので、我々日本人は、自由主義経済が発展し続けることに賭けて長期投資をしよう。日本は労働人口が減り市場活動の持続的な成長が望めないので、日本以外への投資を増やそう。 p なお、本書には翻訳があるのだが、具体的な投資指針を記述した11章A Fitness Maual fo Random Walke sと付録How Po k Bellies Acqu ied an Ivy Leagu Suit:A P ime on De ivativesなどが削除されている。索引と参考文献の一覧が削除されているなど、原著の良さを損ねている。
極めて誠実な投資の手引書
株式投資について分かり易く歴史をひも解きつつユーモアを交えて解説している。その理論的基盤はもはや古典的といえるものだが、多くの個人投資家に読んでもらいたい本である。普段は恐ろしくリスクを嫌悪し、病的なほど堅実な資金管理を行うくせに、一度株を始めると信じられないような大きなリスクをとり、しかもそれに気がついていない人が多いからだ。この本はどこにどんなリスクがあり得るか、考えさせてくれると思う。
投資信託大国アメリカならではの好著
著者は米国の大手運用会社ヴァンガードの役員。ヴァンガードは、運用している投資信託がその株主である為、投資家の利益を第一とする異色の運用会社。最近、日本でも個人投資家向けの投資信託が脚光を浴びているが、この本に述べられている考え方は、日本の個人投資家にはあまり知られていない。投資信託を資産形成の幹と考えている人には必読の書。星が5つでないのは、この本の結論ともいえるライフサイクルインベストメントアドバイスが米国の税法に基づいているので、日本人にはちょっと役に立たない為。しかしながら、それに至るまでの考え方は日本人個人投資家にも共通のもので、資産形成を真剣に考えている人には必須の知識だと思う。証券会社の投資セミナーに行く時間があるなら、かわりにこの本を読むことをお奨めします。(私は知らなかったのですが、邦訳があります。)
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