Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   Economics の売れ筋最新ランキング   [2008年08月22日 12時13分]
2008年08月22日(金) Economicsの第1位は 『The Subprime Solution: How Today's Global Financial Crisis Happened, and What to Do About It』!
15,849ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る



関連のオススメ商品
Financial Tsunami: A 360 Degree Look at the Subprime Mortgage Implosion, and How to Avoid the Next Financial Crisis
Why Are There So Many Banking Crises?: The Politics and Policy of Bank Regulation
Understanding Financial Crises (Clarendon Lectures in Finance)
Ben Bernanke's Fed: The Federal Reserve After Greenspan
Chain of Blame: How Wall Street Caused the Mortgage and Credit Crisis
The Subprime Solution: How Today's Global Financial Crisis Happened, and What to Do About It
Robert J. Shiller(著)  
¥ 1,900(税込)
¥ 2,106(税込)
通常8~12日以内に発送
ジャンル内ランキング:95位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
Trillion Dollar Meltdown: Easy Money, High Rollers, and the Great Credit Crash
When Markets Collide: Investment Strategies for the Age of Global Economic Change
Wealth, War and Wisdom
Fooling Some of the People All of the Time: A Long Short Story
The Subprime Solution: How Today's Global Financial Crisis Happened, and What to Do About It
The New Paradigm for Financial Markets: The Credit Crisis of 2008 and What It Means
George Soros(著)  
¥ 2,923(税込)
¥ 2,905(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,294位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
一つの時代の終わりと、これから始まる富の破壊
今年読んだなかで最高の本だと思う。 先月5月出たばかりの本をこのタイミングで読了できたことは嬉しい。 内容は前半と後半に分かれ、 前半は彼持論のReflexivityの展開で、 人によっては退屈に感じられるかもしれない。 後半は戦後から今年3月に掛けての世界の金融界の軌跡で、 彼の実体験に裏付けられた話は躍動的だ。 ここにきて初めてReflexivityの重要性がわかる。 NewYo kTimesの書評で、一つの時代の終わりとこれから始まる富の破壊、 と紹介されていた。この二つの謎が本書を読み進む中で解明される。 また、言葉にはしていないが、彼はデカップリングを支持していることが明確に読み取れる。 身銭を切って投資するなら、インド(中国よりも長期的に有望)、 中国(但し2012年位まで、資産バブル崩壊のタイミングを掴む必要あり)、 中東、ブラジル、豪州(後の3つは資源ブーム)。 アメリカと欧州は富の破壊の格好のターゲットになるというのが、 私の解釈を交えて単純化した結論だ。
マルクス主義と市場原理主義の同根
なんとも不思議な作品です。ルポルタージュでもなければ、理論書でもないし、といって詳細な回顧録でもない。ましてや投資指南書でもない。一言で言うと、ソロスの全体像が不思議な融合を示した作品です。今回の危機を目にしたソロス自身、コメントせずにはいられなかったのでしょう。しかし本書は今回の危機の具体的な解明自体を直接の対象とはしていません。今回の危機の特徴と全体的な位置づけについては、mo isのmeltdownをソロス自身がこの作品の中で薦めているくらいですから。ここでは、ソロスらしく、 eflexivityという概念枠組みが提示され、それにより現在の経済学そして市場原理主義の根本にある啓蒙主義人間観と世界観が完膚なきまでに否定されます。題材とされるのは、彼が参加してきた金融市場の過去の歴史です。そこから彼が導き出したのは「誤謬」とその連鎖という命題です。 adical falli ilityというテーゼは魅力的です。「全員が無知で間違っており、本質的に人間はそうならざるを得ない存在だ」という世界認識です。この世界認識は説得力のあるものです。この認識にたどりついたものにとって、「金儲け」という行為そのものは、もはや本質的な意味はありません。むしろその行為に狂奔する人々、そしてその行為の正当性を「アカデミック」に弁護する人々の「思考装置」の理解こそが、主要な関心となってきます。そして出てくるのが、ソロス独特の「哲学」への傾斜です。demons of ou own design, lack swanなどの著者は、皆、金融市場という市場原理主義の世界の中での「成功者」たちですが、皆そのキャリアの終わりには、ソロスと同じように市場原理主義のイデオロギー性と虚妄さとその非現実性を指摘するようになったというのは、意味深な現象です。これこそが20世紀後半の危険な知的遊戯だったのでしょう。いまどき「金融立国」なんていう時代遅れの遊戯に国の知性を動員して取り組もうとしている日本は「愚者の楽園」です。



関連のオススメ商品
The End of America: Letter of Warning to a Young Patriot
Communication Revolution: Critical Junctures and the Future of Media
Client State: Japan in the American Embrace
Blackwater: The Rise of the World's Most Powerful Mercenary Army
Nemesis: The Last Days of the American Republic (American Empire Project)
The Shock Doctrine: The Rise of Disaster Capitalism
Naomi Klein(著)  
¥ 1,815(税込)
¥ 1,828(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,885位  


Amazon.com
Naomi Klein's The Shock Doctrine advances a truly unnerving argument: historically, while people were reeling from natural disasters, wars and economic upheavals, savvy politicians and industry leaders nefariously implemented policies that would never have passed during less muddled times. As Klein demonstrates, this reprehensible game of bait-and-switch isn't just some relic from the bad old days. It's alive and well in contemporary society, and coming soon to a disaster area near you.

At the most chaotic juncture in Iraq'' civil war, a new law is unveiled that will allow Shell and BP to claim the country's vast oil reserves… Immediately following September 11, the Bush Administration quietly outsources the running of the 'War on Terror' to Halliburton and Blackwater… After a tsunami wipes out the coasts of Southeast Asia, the pristine beaches are auctioned off to tourist resorts… New Orleans residents, scattered from Hurricane Katrina, discover that their public housing, hospitals and schools will never be re-opened. Klein not only kicks butt, she names names, notably economist Milton Friedman and his radical Chicago School of the 1950s and 60s which she notes produced many of the leading neo-conservative and neo-liberal thinkers whose influence is still profound in Washington today. Stand up and take a bow, Donald Rumsfeld.

There's little doubt Klein's book--which arrived to enormous attention and fanfare thanks to her previous missive, the best-selling No Logo, will stir the ire of the right and corporate America. It's also true that Klein's assertions are coherent, comprehensively researched and footnoted, and she makes a very credible case. Even if the world isn't going to hell in a hand-basket just yet, it's nice to know a sharp customer like Klein is bearing witness to the backroom machinations of government and industry in times of turmoil. --Kim Hughes --This text refers to the Hardcover edition.



関連のオススメ商品
The Conscience of a Liberal
Charm Offensive: How China's Soft Power Is Transforming the World (New Republic Book)
The Black Swan: The Impact of the Highly Improbable
Nudge: Improving Decisions About Health, Wealth, and Happiness
暴走する資本主義
Supercapitalism: The Transformation of Business, Democracy, and Everyday Life (Vintage)
Robert B. Reich(著)  
¥ 1,787(税込)
¥ 2,184(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:2,316位  



関連のオススメ商品
応用倫理学講義 4 経済
Capitalism at the Crossroads: Aligning Business, Earth, and Humanity
The Nature of Economies (Vintage)
Supercapitalism: The Transformation of Business, Democracy, and Everyday Life (Vintage)
壊れゆくアメリカ
Dark Age Ahead
Jane Jacobs(著)  
¥ 1,563(税込)
¥ 1,801(税込)
通常11~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:11,007位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
PresentationZen: Simple Ideas on Presentation Design and Delivery (Voices That Matter)
Indexed
Brain Rules: 12 Principles for Surviving and Thriving at Work, Home, and School
Beyond Bullet Points: Using Microsoft Office Powerpoint 2007 to Create Presentations That Inform, Motivate, and Inspire
Here Comes Everybody: The Power of Organizing Without Organizations
The Back of the Napkin
Dan Roam(著)  
¥ 2,796(税込)
¥ 2,921(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,684位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
Visual Thinkingはすごいぞ
amazonの米国サイトでみつけ、Visual Thinkingという、聞きなれないがインパクトのあるキーワードがとても気になり読んでみた。 Visual Thinkingは、ビジネス上の複雑な問題を整理し、解決まで導く。本書では、Visual Thinkingを進めるためのフレームワークを紹介している。 特に、どんな時にどのような絵を描けば効果的かについて説明されていて、とても参考になる。例えば、「誰・何」という事を説明をするときはポートレイト型の絵で、「どのくらい」はチャート、「どこ」はマップ、「いつ」はタイムライン、などである。 全ページ著者の手書きの絵が満載で、その絵により理解が深まる。また、実際のケーススタディをVisual Thinkingを使って対応する例もあり、実践的でもある。 私の経験でも、単なる文章の羅列の資料はあまり注目されないが、簡単な絵があるだけで理解が深まり・積極的なディスカッションにつながったという事はある。 本書の内容は、私の今後の提案・プレゼン活動で大いに役に立つ。


おすすめ度

関連のオススメ商品
One Economics, Many Recipes: Globalization, Institutions, and Economic Growth
Does Foreign Aid Really Work?
Foreign Aid and Foreign Policy: Lessons for the Next Half-century (Transformational Trends in Governance & Democracy)
Reinventing Foreign Aid
Making Aid Work (Boston Review Book)
The Bottom Billion: Why the Poorest Countries Are Failing and What Can Be Done About It
Paul Collier(著)  
¥ 3,137(税込)
¥ 3,232(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9,585位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
貧困を救え
タイトルの10億人の貧困層のうち7割を占めるのがアフリカ地域だ。平均寿命は50歳、7人に1人は5歳になる前に死ぬ。著者はオックスフォード大学でアフリカ経済を専門に研究している。感情的に貧困問題を取り扱うのはやめ、統計的に信頼できるデータを使って取り組むべきとの立場がわかる。 アフリカの国富の2 5は海外にあることや、サハラ以南のアフリカ内戦にあっては自由を求める英雄ではなく私的利益を求める山賊が大きな役割を果たしていることが指摘されており、衝撃的な事実が明らかにされることと思う。 紛争・資源(為替レートが上がり輸出産業へのダメージになるオランダ病)など貧困に繋がる4つの罠を分析している。 貧困層の3 4が内乱に巻き込まれているとの見解が述べられる。内乱が起きれば起きるほど、内乱が起きやすくなるという状況が生じている。特に紛争の分析が秀逸だった。それは植民地政策や所得の不平等、少数への政治的抑圧から生じるわけではない。若者の多さ、無教育、民族間の不均衡、資源(石油やダイヤモンドは反乱を支援する資金源となる)から生じるのだ。 貧困層への所得移転の役割については懐疑的だが、富んだ国がアフリカに対してできることは非常に多いと信じてその道筋を示している。外務省の人は読んでみると参考になるかもしれない。イースタリーやサックスよりも現実的な方策が述べられている。



関連のオススメ商品
Principles of Macroeconomics
New Venture Creation: Entrepreneurship for the 21st Century
Enterprise and Venture Capital: A Business Builder's and Investor's Handbook
Basic Business Statistics (Pie)
マンキュー経済学〈1〉ミクロ編
Principles of Microeconomics
N. Gregory Mankiw(著)  
¥ 12,600(税込)
¥ 6,888(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:878位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
The White Man's Burden: Why the West's Efforts to Aid the Rest Have Done So Much Ill and So Little Good
Common Wealth: Economics for a Crowded Planet
Fair Trade for All: How Trade Can Promote Development (Initiative for Policy Dialogue Series)
Making Globalization Work
The Bottom Billion: Why the Poorest Countries Are Failing and What Can Be Done About It
The End of Poverty: Economic Possibilities for Our Time
Jeffrey D. Sachs(著)  
¥ 1,911(税込)
¥ 2,112(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9,252位  
カスタマーレビュー数:5

Book Description
世界でもっとも貧しい市民たちを極貧状態から救い出す道を探る画期的な本、ついに刊行。この本に書かれた繁栄と貧困の探求は、「タイム」による世界でもっとも影響力の大きな100人に選ばれた経済学者サックスのライフワークのエッセンスだ。サックスのねらいはいかに社会を貧困から救えるかについて、大きな視点から論じることに他ならない。ボリビア、ロシア、インド、中国、アフリカに関する自らの著作を論じて自分の足跡をたどりながら、複雑に絡み合った経済、政治、環境、それに社会の問題を解決するための総合的な方法を示している。読者を引き込む語りと厳密な分析、実際的であると同時に真摯に倫理的なビジョンを兼ね備えた「The End of Poverty」は必読の書だ。

くちコミ情報
開発経済学の醍醐味、魅力
我々世代の全世界的な課題として貧困の撲滅を提起する。世銀、IMF等の国際機関に興味ある者にとっては、開発経済学や国際機関の現実、可能性、魅力をリアルに教えてくれる必読書。ボリビア、ポーランド、ロシア、中国、インドでの実践経験を通した方法論を臨床経済学として提示。その過程は開発経済学の醍醐味、魅力を存分に紹介してくれる。最貧国の構造問題「貧困の罠」を解決するには、最貧国の人的、ビジネス、インフラ、自然、社会制度、知識の6つの資本、全ての要素がバランス良く持続成長可能なレベルに達するまで、豊かな国からの支援が不可欠であること。支援を効率的行うためには国毎のニーズにあった処方箋が不可欠であることを力説。後半はアフリカの貧困について。アフリカ支援が、横行する不正、低いモラル、文化の違いから上手く行かないという俗説を否定。気候、農地や交易地としての適性、疫病、天然資源、生態系などの地理学的なハードルの高さから経済成長が遅れているが、先進国の立ち上げ支援があれば自立成長が可能と主張。MDGに織り込まれ先進国によって約束された国民総生産0.7%相当の寄付の実現を訴える。貧困の終焉を奴隷制廃止、植民地政策の転換、公民権運動と準え、現在不可能に思えても実現可能である課題であると訴える。経済学者らしく論理的な展開は説得力に富むが、著者も指摘するように経済問題は複雑。動的複雑系の問題の解決策として、著者の提案する施策は一歩前進とは言え、実現までの道のりは長いように思われる。地理学的に恵まれない地域で紛争、飢饉などから貧困に苦しむ人々への救済措置として有効と思われる移住政策、先進国の閉鎖的な移民政策への言及なく、個人的には著者の意見が聞きたいところ。日本人としては、住友化成が生産する防蚊ネット普及率がマラリア危険地域住民の1%に過ぎず、アフリカでの医療政策の失敗例として連発されることが悲しい。
It's time to exert our responsibilities for the poorest of the poor
In a wo ld of plenty, we tend to igno e those in ext eme pove y. Jeff ey D. Sachs, as Bono disc i es him an ene getic, g eatest economist, howeve , diagnoses those who a e spi aling in a pove y t ap th ough his comp ehensive and c inical app oach. Now, we have to exe t ou esponsi ilities to heal the wo ld with hunge , disease,and ext eme pove y, and close the gap etween the ich and the poo ,says P ofesso Sachs. I'm ve y much moved y his and his sidekick, Bono's devoted activities.
理想主義と言われるでしょうが
 読後に残る清清しさはどこから来るのでしょうか。経験と実例を巧みに織り込んだ説明は読むものに感嘆を与えずにはおれません。とくにボリビア等の政権の経済アドバイザーとしての働きはドキメンタリーとしての価値もあります。また自国であるアメリカの貧困対策に対する直接投資の低さ、並びに自国民の意識の低さに対する批判も非常にフェアなものに感じられます。  ただエコノミストにありがちな数字を駆使してしまう点、つまり0.7%と少数点以下の割合を強調することは、わが国における防衛費GDP1%論と同じくそれ以下のレベルの現状並びにそこからの離脱という困難なプロセスへの議論に欠けてしまうという点が残念でした。
provocative but no new insights
P ofesso Sachs w ites on pove ty vs development in the poo nations. It is a good ead, ut somewhat weak in insights. Instead, he applies a fixed set of concepts to aim to unde stand things. Fo a fa mo e insightful ook: ead: China's glo al each: ma kets, multinationals, and glo alization y Chinese jou nalist Geo ge Zhi in Gu, which offe s sweeping views a out cu ent China and glo al affai s.
Can we do it?
たった一人のEconomist(もちろん彼一人だけの力ではないでしょうが)がこれほど世界の経済に影響を与えたとは信じがたいことです。国連の掲げる"The Millenium Development Goals"の実現に向けて先進国(もちろん日本も)が一丸とならなければならないといけません。発展途上国(特にアフリカ)の不幸に対して無関心でいることはそれ自体が私たちにとっては罪なのです。まずはこの本を読んで考えましょう。


おすすめ度

関連のオススメ商品
One Economics, Many Recipes: Globalization, Institutions, and Economic Growth
Does Foreign Aid Really Work?
Foreign Aid and Foreign Policy: Lessons for the Next Half-century (Transformational Trends in Governance & Democracy)
Reinventing Foreign Aid
Making Aid Work (Boston Review Book)
The Bottom Billion: Why the Poorest Countries Are Failing and What Can Be Done About It
Paul Collier(著)  
¥ 1,787(税込)
¥ 2,184(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:2,281位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
貧困を救え
タイトルの10億人の貧困層のうち7割を占めるのがアフリカ地域だ。平均寿命は50歳、7人に1人は5歳になる前に死ぬ。著者はオックスフォード大学でアフリカ経済を専門に研究している。感情的に貧困問題を取り扱うのはやめ、統計的に信頼できるデータを使って取り組むべきとの立場がわかる。 アフリカの国富の2 5は海外にあることや、サハラ以南のアフリカ内戦にあっては自由を求める英雄ではなく私的利益を求める山賊が大きな役割を果たしていることが指摘されており、衝撃的な事実が明らかにされることと思う。 紛争・資源(為替レートが上がり輸出産業へのダメージになるオランダ病)など貧困に繋がる4つの罠を分析している。 貧困層の3 4が内乱に巻き込まれているとの見解が述べられる。内乱が起きれば起きるほど、内乱が起きやすくなるという状況が生じている。特に紛争の分析が秀逸だった。それは植民地政策や所得の不平等、少数への政治的抑圧から生じるわけではない。若者の多さ、無教育、民族間の不均衡、資源(石油やダイヤモンドは反乱を支援する資金源となる)から生じるのだ。 貧困層への所得移転の役割については懐疑的だが、富んだ国がアフリカに対してできることは非常に多いと信じてその道筋を示している。外務省の人は読んでみると参考になるかもしれない。イースタリーやサックスよりも現実的な方策が述べられている。
15,849ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | Next»

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...
E-mail :

検索エンジン登録代行のすすめ
検索エンジン登録代行 サブミットオール

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。