2008年07月09日(水) Books on CDの第1位は
『7 Habits of Highly Effective People (3CD)』!
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Stephen R. Covey(著)
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:15位
カスタマーレビュー数:190
【Amazon.co.jp】
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。 7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。 本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい。
人生を成功に導く「効果性」を司る人格主義の原則に基づき、自立と相互依存の重要性と相互関係を説くことで、身に付けるべき7つの習慣を提示。1.主体性を発揮する(自己責任の原則)、2.目的を持って始める(自己リーダーシップの原則)、3.重要事項を優先する(自己管理の原則)、4.WinWinを考える(人間関係におけるリーダーシップの原則)、5.理解してから理解される(感情移入のコミュニケーションの原則)、6.相乗効果を発揮する(創造的な協力の原則)、7.刃を研ぐ(バランスのとれた自己再新再生の原則)。私的成功が公的成功に先立ち、個性よりも人格を優先する。全てに通じるアプローチは、自分自身の内面を変えることから始める「インサイド・アウト」。本書を通じて習慣を確立する「知識(何を・なぜするか)」「スキル」「やる気」を高め、自ら変化し成長し続けることができる。極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい座右の書。
すごいパワーを持った本です
上司に薦められて、もともと読書をあまりしなかった私ですが、読みました。 ページを開いたとき、あまりの字の多さに一瞬圧倒されましたが、 読みすすめていくと、人生を変えてしまうすばらしいヒント盛りだくさんで 引き込まれていきました。 この本に書かれていることを実行していくと、 本当に人生が変わるのを感じ、この本にとっても感謝してます。 すごいパワーを持った本です。 すっかり読書好きに変わったのも、この本の威力でしょうか。
生きて、導かれていく私
ワタシは、腰が悪く、体幹(たいかん)、つまり、腰、背中、お尻など の「身体の根幹」を鍛えないと、すぐに腰や背中が痛くなります。 さて、本書。ようやく読みました。人生を幸福に全うするための「体幹」は 何なのでしょうか? 生きていくうえで、人生の「体幹」を鍛えるためには、いくつの柱を しっかりと鍛える必要があるのか? S・コヴィは、それが7つである、と本書で、具体例を挙げて、親切に説きます。 本書の内容を、ここでワタシがクドクドあえていう必要はありませんが、 1つあげるとすると、「自己責任」です。全部、自分がリーダー。自分の 決断なのです。これを、心の芯から、そう感じられるとき、自分の行き先に 何か、光明が見えた気がします。 とにかく、ページ数は多いのですが、難しい文章がたくさん書かれて いるわけではなく、懇切丁寧に書かれている、ということですので、 根気よく、最後まで読むことをお奨めします。
ビジネス書としては全世界の歴史上最高の売り上げを誇っている実績のある本
私は現在。毎月4.5冊色んなジャンルの本を読んで これは!と思った物を実践しています 起業家として色々なジャンルを勉強し自分を磨いています。 この本は ビジネス書としては全世界の歴史上最高の売り上げを誇っている実績のある本 という事ですが。 この本を「人生を輝かせるきっかけとなる良書」と言わなかったら 何を真の良書というのでしょうか? 恥ずかしい話ですがこの本を読むまでその事実に気付きませんでしたが。 実際に今まで読んで私が感動して実践してきたビジネス関連書は 人間の真の成長を軸にしたものではなく下記のような物が多かったです。 企業、経営成長に必要な一時的な表面上の対処方法系、 人の操り方、誰でも簡単に結果をだせる金儲けの法則、、等。 つまり、自分が成長するのではなく、周りを変えて金儲けしよう、 楽しようとする「個性主義」の本 現に臆万長者になった成功者達は、暴露本、告白本の中でみんな口を揃えて ●お金は幸せになるものではなく、不幸を避けるもの。 ●お金があっても心が満たされる事は決してない。 ●お金と会社の成長を引き換えに社員、家族、親友、恋人、信頼等、かけがいの無い物を多く失ってしまった。結果、心の穴は大きくなってしまった。 ●TVや雑誌などで取り上げられるのはスポットライトが当たった光の「輝かしい部分」だけ、影のドロドロした人間関係や不幸な出来事、地雷にはほとんど注目されない と言っている。そのことについて非常に専門的な濃い情報と例を基に 検証、指摘、実証、改善方法の提示をしているのがこの本です。 間違いなく「私の今まで読んだ良書ベスト5」に入ります。 あの勝間和代さんも「インディペンデントな生き方」の巻末で 【勝間和代のお勧め本厳選20冊】の中で一番目に この 7つの習慣―成功には原則があった! を紹介しています。 もちろんこの本は「個性主義」の本ではなく 人の成長にポイントを当てた「人格主義」の本です ただし どんな良書でもそうですが、ただ読んで納得や評価するだけでは 大きな変化は望めません。実践して習慣化してこその自己啓発書です。 行動だけが現実を変えます。
評価どおりのすごい本だった。自己啓発本のエッセンス。
さまざまな自己啓発本があるが、この本を一冊読めば、他は特に読んでも読まなくてもいいと思った。 時間の節約という意味でも、はずれを読む時間を無駄にしないという意味でも、この本を手に取ってみるといいと思う。 本は厚いし、ハードカバーだし。最初はげんなりすること確実。 しかし、読み進めば、参考にしたいことだらけ。 信頼や、人間の自然な感情に根ざした(自分にとっても、相手にとっても)考察なので、とても腹にはまりやすかった。 続編も読んでみようと思う。
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パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
【くちコミ情報】
自己啓発に最適
お金に困りたくない人は必読であろう。 この本はとても易しく書かれているので、最後まで苦もなく読める。 特に「お金持ちの考え方」が分かり易く書かれているので、考え方を身につければ 恐らくお金持ちになれるのであろう。書いてあることは正論だと思う。 が、具体的な方法は一切書いていないので、読んでいてイライラした。 元々、この本は「キャッシュフロー101」というボードゲームを馬鹿高い値段でも 買いたくなるように仕組んだコマーシャル用の本である。(バイブル商法) だから、馬鹿高いお金を払ってセミナーに出席したくなると言う副作用があるので注意。 下手をすると金持ちどころか余計貧乏になりかねない。
情報の一つとして受け止める本
読み応えのある本でした。お金についての価値観が広がりました。 すべてそのとおりです、とは言えないけれど考える価値のある内容でした。 印象に残った考え方は、 ●「金持ちはお金を自分のために働かせる」という考え。 ●我々がはまっているという「ラットレース」的な生き方。 ●不動産の仲介等の市場原理の法則。 情報を仕入れた後は、自分で責任を持って選択していけばいいと思う。 だから私は著者の考えも情報の一つとして受け止めている。 本の中でイマイチ理解が出来なかったのは、 「自分に対する支払いをまず済ませる」という箇所。 税金や家賃は後にしていいのか?? まだ著者の意味が分からないので続きを読んでみようと思っています。
いい自己啓発
言いたいことはシンプルで、それを長々といろいろなパターンで説明している感じです。 でも内容はけっこういいと思う。いろいろな意味での自己投資、勉強の大事さを感じました。 そして実行することの大事さも書いてます。そういうわけでこれから実行したいと思います。
運だけで金持ちになった人がすぐに金の底をつく理由
私は毎月4.5冊読書しています。また起業家のため 大体アマゾンでトップランクになっているビジネス本はだいたい読みました。 そこでこの本を読んで解ったのが「真の金持ちとしての器がある」という事。 成功を収め、色んなところから安定した収入がある方は「金持ちスキル」とでもいうのでしょうか(笑) それがあるみたいですね。それを持たないで、運だけで金持ちになった人が すぐに金の底をついてしまう理由。 そして資産の築き方、及びその「資産を築く」という考え方。それが解ったことが非常に大きかったです。 簡単に本の内容を言うと「資産を持て」この5字で終わってしまうのですが(笑) 一生懸命金のために「働いて」稼ぐのではなく 一生懸命「頭を働かせて」効率良く合理的に金に働いてもらうように考え方を変える。 筋力も使えば使う程強くなるが、頭も意識して使えば磨かれていく。 決して諦めることはせず、他に何か方法はないか常に考えて行動することで、 賢くなりながら金持ちになる。 今の世の中「なんとなく学校を卒業し就職する」「周りの人もそうだから、とりあえず引いてもらったレールを進む」 「学校を卒業し就職したけど、挑戦したい事もなく平凡な毎日を送っている」 このように大きな目標を持たず、自分を磨かず、習慣的に毎日を過ごしている人が実に多い気がします。 そんな人へ「あなたの行き着く先はどこですか?先は見えていますか?」 という言葉と一緒にこの本を差し出したい。 今まで読んだ本を通して解ったのですが それは 大きな探究心や向上心、行動力、好奇心、自信、情報収集力を持つものだけが大きな成功を収めるという事。 自身の成長無しに真の成功はないのだと思います。
問題外
著書の内容を信じる読者が今更いるとは思わないが、 著者の投資に対する知識や考え方が希薄で実践的ではない。 著者が財を築いた時代背景は日本の不動産が高騰して億万長者が 次々と誕生したバブル時代と変わらない。 不動産が必ず値上がりするという考えが成り立たないこの時代に、 この著書が売れている理由が理解できない。 私と同じように他の人たちも「いつも投資ジャンルのトップにあるから」 興味本位で買ってしまったのだろうか? 自分の子供には絶対読ませたくない読んでいて嫌悪感を感じた。 道徳観のかけらもなく、悪い影響しか与えない。
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本書は、組織の中に巣くう病理現象「自己欺瞞(ぎまん)」について述べた本である。原著タイトルは『Leadership and Self-Deception』で、全米ベストセラーとなった。 奥さんに車を渡す前にガソリンを満タンにするチャンスがあったのに実際はそうしなかった、適当な理由をつけて子どもとの約束を反故(ほご)にした、子どもが非行に走った原因を自分とは思わず、子どもに帰した、座席にゆとりのある飛行機に乗ったとき、後から乗り込んできた乗客が敵に見えた―― このような行動はすべて自己欺瞞によるものであり、自分を守るために「箱に入っている」状態であるという。本書はこうした自己欺瞞が、物事を正しく認識する機会を失わせ、個人や組織に甚大な損害を与えていると主張する。 本書は、主人公が優良企業ザグラムの管理職として同社に伝わる個別研修プログラムを受講するところから始まる。話自体はシンプルだが、さまざまな登場人物の懺悔(ざんげ)を通して自己欺瞞の弊害とそれを克服することのメリットが語られるため、非常に説得力がある。また、どんなに管理手法を学んでも効果がない、という管理者に対し、重要な「心」の視点を与えてくれている点が注目に値するだろう。 本書を通じてザグラム社の研修を受ければ、人心をつかむためにどんな態度で相手に接すればいいかがわかるようになるだろう。相手の非を責める前に、自分が「箱に入って」いないかどうかを確かめる機会を与えてくれる。(土井英司)
【くちコミ情報】
ずーっと考えさせられる、凄い本
「箱」の中にいるというのは、自己欺瞞の状態、つまり他人のことより自分のことが気になり、他人を責めることで自分を正当化する。そして、そのためには自分から見て他人側に問題があり続ける必要がある。他人を責めている状態が、自分を正当化する。しかしこれでは永久に問題は解決しない・・・「箱」に入っている状態には、誰もがたやすくたどり着けてしまう。身につまされる話だ。 読みすすめば読みすすめるほど、悩んでしまう。自分はどうなのか。箱の中なのか外なのか。正解は何なのか。推理小説を読んでいるような感じだ。答えが簡単に見つけられないから、ずーっと考えさせられる。凄い本だ。 最後まで読んで、どんなときに箱の中に居るのかはイメージできたが、箱の外に出る方法、そして外に居続ける方法は、一度読んだくらいでは、わからない。箱の中外どちらにいても、問題は行動でもないということだから、難しい。それでも何かわかってきたような気もする。 日本語訳が入手困難だったので原書を読んだ。それほど難解ではなく厚くもないので、チャレンジをお薦めする・・・と書いていたら、つい最近、復刊されたようだ。題名も「自分の小さな「箱」から脱出する方法」と改題され、発売になった。こちらも読んでみなければ。
復刊本
図書館で借りて読みました。原書が「リーダーシップと自己欺瞞」というタイトルであるとおり一人の管理職が啓発されていく内容ですが,一般的な人間関係,家族内の関係にも当てはめられています。 自分が頑張っているのに周りに足を引っ張られている方,周りと壁が出来る方, 自分は駄目な人間だと思う方,ひきこもりがちな方,そのご家族にもお勧めです。 私も読んだ事柄を当てはめ,そして妻には行状で伝えたいと思いました。 良い内容です。是非復刊本でご覧ください。
本書の復刊がでております
幻の名著として、あちこちで推奨されている箱ですが、最近になって本書の復刊版がでておりますね。 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』とタイトルを変更して、大和書房から出ております。 私は旧版を持っておりますが、本書の内容に変更はありません。 ご興味のある方は、そちらを入手されてはどうでしょう。
途中まで読むだけでも効果あり
組織の生産性低下、家庭の不和について、その根本原因を自分の気持ちに対する裏切りにあるとし、何故それが原因たるか、どうすれば解決できるのかを解説している。 問題の解決策は最後に書かれているが、本書で議論されている問題を抱えている人は、最初の2〜3章を読むだけで今まで見えていなかった問題の原因を感じとることができ、後は読み進むにつれて最後の解決策を読むまでもなく問題が氷解していくのではないだろうか。 日本語訳が購入できないのは残念だが、会話を主体としており英文も読みやすい。 非常に良い本だと思うがもちろん万能ではなく、これは自分が部下より有能である場合に有効なアプローチだということ。もし自分が自分の能力以上の地位についているとすれば、本書の解決策をとることは自分の地位を本来その地位に収まるべき部下に譲る結果になるのかもしれない。 また、タイトルに Leade ship とあるように、本書のアプローチは自分が努力することにより、効果を周囲に波及させていくものである。 自分の上司に問題がある場合、本書のアプローチをとって上司をよりよい状態に変えることができるかどうかは微妙である。ただ、少なくとも自分の精神状態を健康に保つには良いかもしれない。 作用の範囲には制限があると思われるが、一生懸命仕事を頑張っているのに部下がついてこない 部門の業績があがらない、親しい人との仲が良くない、などの問題を抱えている人には特に効果があると思われる。 また、そうでなくとも人間関係で悩んでいる人は、これを読めば健康的な気分になれそう。
カスタマーレビューを読んで買いました
レビューを読むと皆さん絶賛されています。私は半信半疑で買って読んでみました。- ”目から鱗”でした。どうしてこんなすばらしい本に今まで出合えなかったのか? すると、もっと深く知りたくなりました。A inge Instituteを創設した、Te y Wa ne が著した”Bonds That Make Us F ee"を見つけました。-こちらもお勧めです。
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【くちコミ情報】
コヴィー氏の生声!
7つの習慣の著者のStephen R. Covey氏の生声で、本1冊分丸々語られています 著者の生声により、本では伝えきれない著者の誠実な人柄や確信、ユーモアがよく伝わってきます。 また、こういった音声のCDでは、ipodなどでボリュームを最大にしても小さい音声のものもありますが(自分がやり方が悪いだけかもしれませんが、「思考は現実化する」や「人を動かす」の英語の音声CDはipodに入れると音量が小さくてあまり聞き取れませんでした)、コヴィー氏のこのCDは録音してもボリュームが大きくてよく聞こえるし、発音も比較的ゆっくりでとても聞き取りやすく、その点も満足しています。 また、本だと読み返すのに苦労するときもありますが、ipodだと気楽に何度も聞けて、7つの習慣を聞くのが習慣になっていいですよ。(後は内容をキチンと実践するのみです☆これが大変なんですけど…笑) 忘れていたことでも、CD聞いて、あ、そうだ!やんなきゃ、今の自分にはこれは出来てないな、とか反省することが多々あっていいですよ♪とてもオススメです。
セリフの内容が本とほぼ同じ!
ISBN: 188321937X ISBN: 1929494157 The 7 Ha its of Highly Effective People のCDは 過去に2つ、上記のを買いましたが、 T ansc ipt が付いていないため英語力が完全でない自分では、 理解どころか、聞き取りにさえ苦労しました。 しかし、このCDは違います。 なんとこのCDのセリフの内容は1500万部突破した本の内容と ほとんど同じなのです。 女性の絵の部分など、違う部分は所々出てきますが、 洋書、和訳が出ているので、自分にとっては非常に重宝してます。 本当に買って良かったと思えるCDです。 ちなみにCD・13枚、約14時間です。
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あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
いつまでも色あせない原理原則
私が大学を卒業し、入社した会社の社長のおすすめ図書でした。 そして、初めての自己啓発本だったと思います。 あれからもう10年立ちますが、人とのコミュニケーションの 壁にぶち当たったとき、繰り返し読みました。 正直な話、この本の内容を実践できるなら世界中の 人が幸せになれると思いますが、そう簡単ではありません。 人間は複雑です。でも、この本にはいつも励まされます。 なぜなら根本に、人への「深い愛情」が感じられるからです。 そして、複雑なコミュニケーションの問題も、根本的には 同じ理由、法則があることに気づかされます。 世界的な名著に、私のようなものが評価するのもおこがましいですが 少しでも多くの人に読んでいただきたいので星5つ!
何度も読みました
一番最初に読んだときは エピソードに出てくる固有名詞が多くて読みにくい。 みなさんがオススメするほど そんなにいい本かなぁと本書のよさに気付けず。 その後、日本の本も含め多くの自己啓発本を読み漁った後に 再び本書を読むと、 多くの本が本書の影響を受けている事に気付き、 本書が源だったのかと、深い感銘を受けました。 そして今、3度目を読みました。 3度読んでも、まだまだ本書のすべてを吸収できておりません。 それほどに深い内容だと思います。 これからも人間関係につまづいた時に 何度も読み返していきたい。 そして、本書の内容が自然と実践できるようになれば、 人間の器が現在の何倍にもなっているのではないか。 きっと、たくさんの友に囲まれていることでしょう。 例外なく、万人にオススメ致します。
説得力のある例え話
この本は4部構成の30個の原則からなる。原則をただ漠然と唱えるだけでなく、たとえ話、経験談を持ち出し、肉付けし、重厚な内容となっているのがその特徴である。一般に著者の言いたい事が章の最初と最後に集中し、結論を上手く拾い、本論の例え話等を捨てるのが速読のテクニックであるが、この本の内容を理解しようとするならばその方法が通用しないと言う事が分った。例え話が重厚であるのでそれ抜きには話がよく分からなくなるからだ。人間関係の原著なので精読をお勧めする。そして精読した結果非常に感銘を受けた。読者の心を打った。・・・人生の岐路に立たされた時何度も読み返したくなる本だ。
期待どおりの本
評価も期待も裏切らない、素晴らしい本。 読んでる時は発見を感じ刺激になり、 励まされているような気がした。 読んだ後は、すがすがしい気持ちになった。 この本に書かれている、人を動かす原則をすべて実践するのはなかなか簡単ではないかもしれないけど、読んでいるのと読んでいないとでは大きく異なるでしょう。 ものの見方も変わってくるし、ぎすぎすした心がおさまる。 著者の他の本も是非拝読したい。
すべての人に読んでほしい
すばらしい本です。面白く、かつ思慮深く。主に営業の人とかが読んでいるのかもしれませんが、社会でコミュニケーションを必要とするすべての人にぜひ読んで欲しい1冊です。きっと明日から人への接し方が変わると思います。さすが腐朽の名作です。
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「エネルギー」マネッジメント
時間の管理の大事さを説く本は数多くありますが、「エネルギー」を管理するというのは、意外と見過ごされているコンセプトであると思います。この本には、エネルギーを高く保ち、効果的に使うための方法が、多くの実例で示されています。 プロのスポーツマン・企業のエグゼクティブ相手のコンサル経験が豊富な著者の言葉には非常に説得力があります。 p エネルギーは次の4種類に分類されます。Physical(身体)、Emotional(感情)、Mental(心)、Spi itual(精神―ここでは、自己の価値観を大事にする心、という意味)。この中で、「身体エネルギー」がすべてのエネルギーの基礎となります。健康管理、適切な睡眠、定期的な運動は、すべてのエネルギー増加に不可欠ということです。 p すべてのエネルギーは、「負荷!をかけること」そして「休息による回復」の繰り返しにより、高めていくことができます。つまり、ウェートトレーニングと休息の繰り返しで筋力が高めることができるように、感情・精神も、トレーニングにより強くすることができます。 著者は、仕事に従事する人間をCo po ate Athleteと定義し、Athleteとして成長してゆくための実践的トレーニングプログラムを提唱します。その基礎となるのは、生活の中にRitual(儀式)を持ち込むこと。Ritualとは、時間をきちっと決め、「変化」を少しずつ、確実に実行していくことです。 p ひとりひとりの「スキル」「活力」を高めることが必要となる今、多くの日本人に読まれてほしい本です。ぜひ翻訳されてほしい一冊です。
アメリカのビジネスマンはスポーツ医学で武装する
本書はビジネスマンの全人格的能力向上のための方法を、スポーツ医学を基礎として、解説したものである。かつて著名なスポーツ選手のトレーニングに成功した経験を、ビジネスマンの指導に活かした豊富な事例が挙げられている。基本的なコンセプトは「エネルギー」である。例えば、どんな精密な勉強計画を立てても途中で挫折して、「もうどうでもいいや」という気持ちになることがある。これはエネルギーが切れたからである。本書はエネルギーを肉体的(physical)エネルギー、意欲に関する(emotional)エネルギー、頭脳的(mental)エネルギー、精神的(spi itual)エネルギーに分けてそれぞれを活かす方法を説く。自己の能力を向上させるためには「小さな習慣」( itual:直訳的には「儀式」)を作っていくことが重要であるという仕事に追いまくられて、家にも仕事を持ち帰っているが上司からも部下からもうだつがあがらないと見られているサラリーマンが奇跡的に再生する事例が語られる。本書の資料集には自己啓発のためのワークシートも掲載されており参考になる。オリンピックにおいて科学的トレーニングの重要性がますます増してきているのと同様に、今後ビジネスマンの能力向上にもこのような科学的アプローチが取り入れられるようになるだろう。英文は明快である。若干の医学用語について辞書を参照する手間をいとわなければ短期間で読める。
The first major contribution since Seven Habits
The e a e two ooks I've ead in the past twenty yea s that I elieve eset the agenda fo pe sonal development. The fi st was Seven Ha its of Highly Effective People which took us out of quick fix and into the oot sou ce of effectiveness which is cha acte . The second is this ook. Loeh and Schwa tz have focused my attention on the oot sou ce of esults in life: ene gy. They engagingly, clea ly and helpfully a ticulate the fallacy of focusing on time management when the t ue st ength of soul and capacity to c eate esults in life is not how much time we have (a fixed quantity you can do nothing a out) ut the ene gy you develop and make choices to apply. I'm g ateful to have found this ook ea ly athe than waiting fo its powe ful message to make a simila diffe ence in my life to the othe of these two seminal ooks.
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素晴らしい本です!
薄い本で、内容も簡潔だが、そこに示されて |