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【くちコミ情報】
洋書ですが、非常に読みやすい。お勧めです。
これまで和書のプレゼン資料作成ノウハウ本は何冊か持っていたが、英語でプレゼン資料を作成する必要があって、特有の言い回しなど資料作成時の実践面での参考にと手に取ったのがこの本。 p プレゼンテーションコンサルタントを仕事としている著者だけに、文章自体も非常に読みやすく、さくさく読める。実践面での参考に留まらず、資料作成に関する工程そのものに対する哲学なども学べる(むしろこちらの方が参考になった)。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
なるほど、スッキリ
メーカーは市場調査を行なってユーザーのニーズを吸い上げ、新しい商品やサービスを開発しようとする。しかし、重要な破壊的イノベーションは、メーカーの中よりもむしろユーザー(個人、企業)の現場で起こるようになってきている。そして、ユーザーはそのイノベーションを自由に他者にも使わせ、他のユーザーによる発明を利用しようとする傾向が強くなっている。 メーカーがこのシフトに対処するためのアプローチとして、先進的ユーザー、それもすこし違った分野でのユーザーを観察すること、ユーザーが自らのニーズを充たすためのカスタム設計を可能とする「ツールキット」を提供すること、が提案されている。 オープンソース・ソフトウェアやIC、あるいはウィンドサーフィンやマウンテンバイクなどのスポーツ器具などの事例をちりばめ、情報共有コミュニティ、知的財産権保護、政策のあり方などの話題も絡めており、漠然と感じていたことが明文化されていて素直に読めた。 未読だが、「Innovation Happens Elsewhe e: Open Sou ce As Business St ategy」(Ron Goldman, Richa d Ga iel)のテーマとオーバーラップしているような気がするし、The Long Tail(Wi ed Issue 12.10)にも関連ありそうだ。イノベーション・プロセスに関心のあるひとには見逃せないトピックだ。
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| The Facilitator Excellence Handbook (Pfeiffer Essential Resources for Training and HR Professionals)
Fran Rees(著)
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【くちコミ情報】
何気なく行っている意思決定プロセスを見直す機会になります。
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【くちコミ情報】
オーディオブックがすごいぞ
「お金持ちになるために、お金持ちと同じように考え・行動しよう」 という内容の本。お金持ちの考え・行動について、お金持ちでない人のものと対比させながら、お金持ちになるための17つの原則を紹介している。 17つの原則は、例えば、 ・お金持ちは結果で稼ぐが、お金持ちでない人は働いた時間分だけ給料をもらう ・お金持ちは常に学び成長するが、お金持ちでない人はすでに知っていると思っている など、うーむ、と納得させられる内容である。 オーディオブックを聞きながら、本も読んだが、オーディオブックは、著者がしゃっべいる。 少しガラガラとした声で、You a e oke! とか、I have a millionai e mind! などのフレーズを、大声で叫んでいて、本では味わえないすごい迫力!があった。
凡百の「成功ノウハウ本」が霞む傑作!
著者のT. Ha v Eke さんは、 今でこそ大富豪だが、最初からそうだったわけではない。 大学を出てからの何年間は、仕事を次々と変え、 一時期成功しても、必ず文無しに戻ることを繰り返していた。 p 成功したきっかけは、父親の親友の金持ちに教えられたことで、 それは「金持ちは、一般の人とは違う考え方をしている」というものだった。 この考え方を身に付けない限り、いくら努力しても決して成功することはなく、 逆に身に付ければ、例え破産しても必ずやり直せるという。 それが「ミリオネア・マインド」だった。 p この本では、そんな著者の体験から会得した 「ミリオネア・マインド」の秘密が明らかにされている。 p 子どもの頃に両親が「お金持ちは汚い」、 「そんなにあくせく稼がなくてもいい」などと、 何度も話していたら、結局そういう考え方に 自分もなってしまうというわけだ。 これが「言葉」による条件付けだ。 p 他にも、「モデリング」や「特別な体験」なども条件付けとなっている。 この三つの条件付けをじっくり思い起こして、認識出来てから、 ようやく成功への第一歩が踏み出せるというわけなのだ。 p 著者の説明は、非常に整理されていて分りやすく、 どう考え、どう動けばいいかについて、 エクササイズやセミナー参加者での実例も交えて、 読みやすい英語で説明されている。 p 最近、あの本田健訳で日本語版が出版されたが、 残念ながら、原著の英語のニュアンスが一部スポイルされていたり、 文章も省略されているので、著者の熱い思いを知るには、 是非、この原著を読んで欲しい。 p 例えば、原著で"Wealth P inciple" という言葉を 日本語版では「富の原則」と訳してしまっている。 著者に確認すると、お金の豊富さだけを意味しているのではなく、 心や感性の豊かさをも意味しているため、 「豊かさの原則」の方がよりニュアンスが近いとのことだった。
これからお金持ちになります。
お金持ちになるには、まず、潜在意識をお金持ちモードに変えることが必要なこと、そして、その具体的方法が比較的分かりやすい英語で綴られています。本書により、私がなぜお金を貯めることが出来ないのか、それが私の幼少期の家庭環境にあることが分かりました。私は、潜在意識にお金を貯められないようプログラムされていたのです。 今、この潜在意識をお金持ちになるべく再プログラムしています。これからの人生を非常に楽しみにさせてくれた一冊です。 お金持ちになりたい方必読の良書です。
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好きなことを自分の職業にしたい人へ
純粋にクライミングやサーフィンを極め、そしてビジネスを極める。 アントレプレナー必読の書。 Patagoniaウエアを着ることが環境保護につながっていることがわかる。単純にかっこいいからとか、機能性が高いからというだけでなく、その延長線上になにがあるのか考えたい。 好きなことを極めていきながらビジネスとしても成功させる。 後付になるが、成功する企業のひとつの雛形がここにあることがわかる。
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【Amazon.co.jp】
アメリカの労働人口の4人に1人が、本書で言う「フリーエージェント」という働き方を選んでいるという。フリーエージェントとは、「インターネットを使って、自宅でひとりで働き、組織の庇護を受けることなく自分の知恵だけを頼りに、独立していると同時に社会とつながっているビジネスを築き上げた」人々を指す。フリーエージェントたちが、そういった働き方を選んだ理由、そしてその生活と仕事の実態が詳細に描かれている。著者が1年かけて全米を旅し、大勢のフリーエージェントたちに直接会って調査しているため、机上で練られただけの社会論にはない説得力がある。 本書の著者は、米上院議員の経済政策担当補佐官、労働長官の補佐官、副大統領の首席スピーチライターを務めたのち、フリーエージェントになった経験の持ち主。フリーエージェントの実態調査をといったミクロな視点と、フリーエージェントが社会に与えるインパクトといったマクロな視点からの議論がほどよくミックスされ、社会の大きな潮流をとらえた論述となっている。 「いまの仕事が永続するなどと言える人はどこにもいない。誰もが『臨時』労働者なのだ」というとおり、現代の環境においては、企業に人生すべてを賭けることは難しい。しかし、日々問題にぶつかりながらも、自分らしい働き方を模索しているフリーエージェントたちの「証言」は、本書を生き生きと彩っている。また、成功しているフリーエージェントだけではなく、万年臨時社員として不当に搾取されている層についての論述も詳しい。 日本では、社会のフリーエージェント化に関しては、アメリカに大きく遅れをとっている。しかし、正社員にならない働き方に対する関心は高まりを見せており、一部の業界では、すでにフリーエージェント社会になっている。本書の第5部で描かれているような未来の社会が実現するのも、そう遠い話ではないのかもしれない。(朝倉真弓)
【くちコミ情報】
”石がなくなったから石器時代が終わったのではない”
最大の驚きは、米国社会でのフリーエージェントの推定数でした。「雇われない生き方」は米国では予兆ではなく既に現実になっているのです。 次に頭に浮かんだのが、タイトルにあげたコメントです。オイルショックの時代のアラブの大臣のコメントを知人に教えてくれました。このあとに「石油がなくなるからといって石油時代が終わることはない」と続きます。 何かが100%完全に切り替わるのではない変化。 フリーエージェント社会が到来しても、正社員やパートタイマーが消えてなくなるわけではないでしょう。 私の周囲にも「フリーランス」等の呼称で仕事をしている方がいますが、冷静に知人にしめる割合を考えてみるとまだ10%程度でしょうか。その方々も、何かしら組織との取引で仕事をしていると思われるので、組織側をささえる雇用−被雇用の社会構造の基盤ががらりと変わっているわけではありません。しかし、もう少しフリーエージェントの数が増えていく余地はあるのも確かです。 では、どこまで変化するのか。変化の兆しに気がついたときに、その変化がどこまで既存の構造を変えるのか。面白いテーマです。
本当にこんな世界が来るかも知れません
全ての業界でこのようなフリーエージェント型雇用がなされることはあり得ないと思いますが、少なくともIT業界については、「個人業務委託」という形態ですでにフリーエージェント型の雇用がスタートしています。 今後さらにITが進化することによって、いわゆるホワイトカラーの多くがこのような雇用形態になることは十分あり得る話だな、と感じました。
もっと力強く生きよう
日本では会社で働かない「ニート」が社会問題になる一方で、組織の問題で自殺する人も増えている。勝ち組、ゴージャスを良いとする風潮もある。これらの前提には未だに「一流大学を卒業して一流企業に入ることが良い」とする思想がありありと残っている。個性や多様化が叫ばれながら、画一的な成功モデルが未だに存在する。おかしいだろう。矛盾が多いのに、その前提を疑うことがないのもおかしい。 この本では、会社に属さず自立して仕事をこなす人間像が描写される。組織に属し、組織への忠誠に基礎を置く縦ではなく、横へと張り巡らされた個人的ネットワークで仕事をする。その絆の根本にあるのは、「信頼」。信頼を基礎に、個人が単位としてつながりを形成する。個人は自由と自分らしさを保ちながら、仕事に責任を持つ。そして成功は、各人で定義する。だから、画一的な成功モデルは意味が無い。教育を受ける必要さえ、個人で決めたら良い。今でもフリーランサーとして生きる人もいるが、より多くの人が同様の形態で仕事をする社会を描いている。アメリカでは既に、組織に属さずに仕事をする人が増えているらしい。 もう人が決めた価値観で生きるのは止めよう。自立し、自分で決めた考えに沿って生きるのだ。勝ち組と呼ばれ、贅沢に暮らせば満足なのか?僕はそう思わなくなった。自分で決めて生きないと、死ぬときに後悔する。そんな人々にとっての、仕事を中心とした生き方のガイドである。参考になる。 2001年に書かれた本であるが、日本ではマスコミの論調は未だに20世紀を引きずっている。生まれてからずっとそんな考えに浸かってきた世代にとっては、生き難くても、それ以外の方法に気付けないのかもしれない。だったら、この本が、新たな社会との関係を気付かせてくれる契機になる。もっと読まれ良い本だ。
人生観が変わった・・・新時代の扉を開く衝撃の書です
随所で言及されて話題になっていたので、 以前から気になっていた本です。 米国を中心に丹念な取材のもと、脱工業化社会を フリーエージェントという概念で、わかりやすく説明し、 今後のトレンドというか、労働革命が進行している姿が よくわかります。 組織と個人、仕事のあり方を、テイラー主義と、オーガニゼーション マン(組織人間)(ホワイト)を原点とし、その後の産業の隆盛と 組織の肥大化が、今日のユビキタス社会、ネット社会にあわなく なっている様を克明に描き出します。 実は、毎日会社へ出勤して仕事をして、定時になったらプライベート な時間を過ごす、という、いわば多重人格的な労働者像は、歴史的 にみれば、産業革命、工業化の時代に歴史的に作られたシステムで これが昔から未来永劫あったわけではない、という、あたりまえ ですが、あまり気にすることのない、そんな話も随所に出てきます。 また、資本、土地、設備、労働、大量生産という、マルクスが唱えた ような資本主義は、IT革命の登場で、資本すら不要となったし、 設備はネットとPCがあれば、実際には、時間に縛られずに どこでも、自由に仕事ができる、というところもおもしろい。 仕事をする自由、一つの仕事をいやいややることなく、複数の 仕事を選択し、経済的自由を得る自由とリスクの話も出てきます。 とにかく、ページ数は多いですが、文章は平易で翻訳もこなれています。 これからの社会を生きるための、必読の一冊です。
新しい雇用形態を考える方へ
この本は、個人事業主の身のこなし方をカリフォルニア州を実例として挙げ、価値観・人脈ネットワーク・ライフスタイルなどの紹介をしている。カリフォルニア州では、実に25%もの方がこのような雇用形態をとられているとのこと。この本を読むことで、日本の雇用形態も今後変わってくる?いや、今すでに変わりつつあるということも理解できる。 個人で事業をされている方、フリーター、学生さんには、是非。
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グーグルはこうして誕生し、こんな方向に向かっている
レビュータイトルはあとがきで訳者が本書を評した表現ですが、まったくそのとおりの内容でした。 「ネット上での検索」という技術を極めることに情熱をもつ創業者とその技術をビジネスに転換させていくまでを描く序盤は、まさにグーグル誕生物語と呼ぶにふさわしい内容となっています。また、中盤以降は、グーグルを取り巻く環境について並列的に章立てされていて、どの章からでも拾い読みできるような構成になっています。 (例えばヤフーのようなポータルサイトと比較して)成功しないといわれていた「検索」に目をつけて他社とは差別化された技術を武器に投資家の援助を受けながら株式上場するまでのストーリーをわくわくした気持ちで読むことができました。また、全編を通して、金儲けよりも技術を極めることにこだわった創業者2人のキャラクターが伝わってきます。 グーグルという会社のDNAが感じられる一冊だと思います。
ちんたらちんたら
googleの本質はあくまで技術を追求していく姿勢であるということがわかる。 それをちんたらちんたら書いている。
読みやすいGoogleの入門書
まず,読みやすいと思う。IT音痴の私にも良く分かったGoogleがどのように生まれ,大きくなったか,創業者の人柄,そして,IT業界について若干でも分かるようになればと読み始めたのだが,初心者である私のニーズには全て応えていると思う。また,創業者のサーゲイがロシアから逃亡してきたユダヤ人を勇気づける場面なども,感動♪ あと,どのようにニューヨーク証券取引所に上場させたか,上場後も創業者の社風を維持するためにどのようなスキームをとったか,また,起業当初のベンチャーキャピタルからの資金調達をしたかなど,ビジネス的にも読んでいて面白い。 一度,Googleの世界を見たい人にオススメ。ただし,よく知っている人には物足りないかもなので☆はマイナス1で星4つとしました♪
常識を破壊するということ
常識を常識と思わない創業者ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンが歩んできたストーリーに、出てくるアドレナリンがとまりません!! ・「世界中の知識や情報をすぐに手に入れる検索エンジンを作りたい」目的達成への強い意欲。 ・世界中のWe ページを集める...不可能と思わないで取り組んだこと・・・。努力の量(汗)と発想が突き抜けたこと。 とにかくすごい。できないことはないと考えずに行動しているところが素晴らしい。大きなことを成し遂げるために何が大事なのか、学ぶところが多々ありました。 『不可能に思えることにはできるだけ無視の姿勢で』 大成功に必要なのは表層的なビジネススキルなんてものではなく、 強烈な情熱とそれを裏付ける行動、そこに行き着くのだということがよくわかる。 表面的なノウハウをまとめているだけのビジネス本よりもよほどおもしろく、中身があると思います。
Google創業物語
Googleの創業者たちについて書かれた本。 それ以上に、何か訴えかけてくるものはありませんでした。 何か足りない。それが何と言われると難しいのですが、 創業にまつわるドキュメントであるのに、その創業についての 気持ちが綴られていなかったからのように思います。 創業者たちの人柄や、すばらしい実績などはあっても その思いが伝わってくることがありませんでした。
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最高です
今まで学んだロジスティクスの概念ははっきりさせてくれて、とてもうれしかったです。Logistics体系を了解した上で、研究が進めることができるではないかと思って、Logticsを勉強したい方は絶対お勧めです。
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