Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人アーキジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   Small Business & Entrepreneurship の売れ筋最新ランキング   [2008年07月09日 16時27分]
2008年07月09日(水) Small Business & Entrepreneurshipの第1位は 『Seven Habits of Highly Effective People, Miniature Edition』!
2,203ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
The 7 Habits Of Highly Effective People
Seven Habits of Highly Effective People
Living the Seven Habits: Stories of Courage and Inspiration
As a Man Thinketh
As a Man Thinketh
Seven Habits of Highly Effective People, Miniature Edition
Stephen R. Covey(著)  
¥ 562(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:304位  
カスタマーレビュー数:1

Amazon.co.jp
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)

くちコミ情報
心のよりどころ・・バイブルといえる本
この本をハウツーものと思って読んだ方はあてが外れたかもしれません。 p しかし、がっかりした方は少なかったのではないでしょうか?カスタマーレビューでも殆ど絶賛されております。私の言いたいことは全部言い尽くされているようです。内容に関して私が気づいたこととしては、項目ごとに具体的に自分、あるいはかかわった人の体験が書いてあり内容が理解しやすいようになっている。(会社での出来事、子供、妻に対する悩みなど)影響の輪、時間管理のマトリックス、私的成功から公的成功までの関係を示した図など、頭に思い起こしやすくなっている。等です。 p 皆さんが言われているとおり、この本はバイブルのようにいつも読み返せるようにそばに置いておく必要があると思います。私などはまだ「私的成功」を目指している段階です。しかし人間は皆程度の差がありながらも社会生活において、第1から7までの習慣を無意識に実践しているものだと思います。これを理論的に明らかにしたのがこの本であり、(私達に気づかせてくれた)また7つの習慣をより高次元へと持ち上げてくれるのが本書であると思います。最後に、殆どの皆さんが私がこの本を読んで感動したことと全く同じことを書かれていることに対し、自分だけではなかったということが嬉しかったです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
The Origin and Evolution of New Businesses
Nudge: Improving Decisions About Health, Wealth, and Happiness
日本経済グローバル競争力の再生―ヒト・モノ・カネの歪みの実証分析
Inside Steve's Brain
Microeconomics of Banking
The Illusions of Entrepreneurship: The Coslty Myths That Entrepreneurs, Investors and Policy Makers Live by
Scott Andrew Shane(著)  
¥ 2,936(税込)
¥ 2,955(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11,619位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
起業家になる前に必読
潰れやすい特に消費者向け業界に入る前に再考を即す本。起業するなら、新参者でも居座り続けられる可能性の高い業界でしばらく勤めて実態を把握し、マーケティング等を行い詳細を調べ、方針をはっきりした上で行動を起こすべし。 業界毎に新規参入者のつぶれる確率が異なることや、多くは以前勤めていて分かっている業界で一人で貯蓄を崩して先をイマイチ考えずに始め、勤めていたときよりも低賃金長時間労働になりがちだと言う現実が分かります。そして、起業家の多い国は、貧しい第一次産業が主力の国や地域で、賃金が比較的高く安定した土地では、リスクを回避する傾向から起業家は少ないとの事。 この本を読んで、しかも起業しようとするならば、それなりの覚悟が出来ているって事でしょうから、先ずは離職前に読むことを進めます。



関連のオススメ商品
トヨタの知識創造経営
「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質 (Harvard business school press)
ポジショニング戦略[新版]
コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)
Extreme Toyota: Radical Contradictions That Drive Success at the World's Best Manufacturer
Emi Osono(著) Norihiko Shimizu(著) Hirotaka Takeuchi(著) John Kyle Dorton(寄稿)  
¥ 3,132(税込)
¥ 3,149(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4,918位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
ビジョナリーカンパニー【特別編】
ビジョナリー・ピープル
エクセレント・カンパニー (Eijipress business classics)
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
Good To Great: Why Some Companies Make The Leap...and Other's Don't
James C. Collins(著)  
¥ 4,373(税込)
¥ 4,338(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,154位  
カスタマーレビュー数:62

くちコミ情報
続編と思いきや
『ビジョナリーカンパニー』の続編・・・ っと思いきや、ちょっと違う。 前編の『ビジョナリーカンパニー』では創業から、どのように長い間を通していき続け、大企業になっていったのかを探っている。 それに対して、今度の『ビジョナリーカンパニー2』では、一般的な普通の企業が、どのようにして急激に成長したのかを探るものである。 近いような近くないような不思議なところはあるけど、会社の基本思想であるコアな部分では、繋がっているような気もする。 どちらにも言えることは、TOPの姿勢だ。 お金儲けのため、自分の地位の確立や名声のために、会社を作ろうとする経営者(これ、本の中では第四水準以下の経営者)ではダメで、自分の欲望は無く、会社を作ることで、従業員や地域に貢献ができることだけを願う経営者(これ、第五水準)が居てこそ、急激に成長したり、偉大で永続的な企業を作れるという。 うーん、わかるような気がする。 だって、働いている人たちが幸せに感じることができることが、まず欲しいものね。 その幸せって、自分が社会に貢献していること、つまり、自分がその会社で働くことで、社会に必要とされていることが感じられるってことのような気がする。 きっと、生まれてきて何かの使命があるはずの人間は、その答えを求めて生き続けてる。 そりゃ生活するのにお金は必要なことだと思う。 だけど、その先には、自分は、なぜ、この世に生まれてきたのだろうかと考えるはずで、その答えを多くの人は、きっと仕事に求めると思う。 第五水準の経営者は、それを理解していて、究極の幸せを味わっているのだろう。 そんな経営者であるべきだと本書は、説いてある。 前編同様、すんなり読めてしまう読みやすさがいい感じでした。
これだけの事を2千円ちょっとのお金と数時間の読書で知ることができるなんて!!
なにしろびっくりした 莫大なデータに裏づけされた数々の事実を順を追って読んで行くたび、「うーん、なるほどねえ」と何度もうなってしまう 書いてある内容も、そんなの無理無理みたいなことは全くなし また、この点は訳者の力だろうが、難解な表現・理解不能な点も全くなし 具体的な内容については、各自読んでいただくとして、一点だけ 結局、正しいことを着実にこなしていけば企業は偉大になっていく、ということが明確に語られており、読書後非常に気持ちの良い本だった 市場の変化のスピード等を言い訳にせず、各自自分の置かれている立場立場で実践していってみよう 「偉大」に飛躍する為に!!
必読
優良企業が超優良企業になるためには どうすればいいのか? 1で語っていたのは、元々超優良企業の資質をもった 企業だったかも知れないので、2では、 とりわけ光るものがなかった一般的な企業が、 優良企業→超優良企業へと変化したプロセスから、 何かビジョナリーカンパニーなのか? を分かり易く分析しました。 自分のためのメモみたいになりますが、 2でいいたかったのは、こんなことです。 ・第五水準のリーダーシップ。 ・最初に人を選び、その後に目標を選ぶ。 ・厳しい現実を直視する。 ・ハリネズミの概念 ・規律の文化 ・促進剤としての技術 ・悪循環ではなく弾み車 特に解説はしませんので、 詳細は、是非読んでください。 1を読んでなくても、十分楽しむことができますので。。。 時間のない人は、P.313-P317くらいまで読めば、 1との違いがざっくり分かると思います^−^
経営者だけでなく、凡庸な人材を抜け出したい個人にも役立つ
本書に関するレビューを見ると、紹介するべき内容はほぼ出尽くしているようですので、違った切り口で考察いたします。 偉大な企業になる際必要なもののひとつに、「針鼠(はりねずみ)の概念(3つの円の中の単純さ)」というものがあります。3つの円とは、 1.情熱をもって取り組めるもの 2.自社が世界一になれる部分 3.経済的原動力になるもの で、この3つの円の重なる部分を深く理解し、その分野に思い切って事業を集中することが偉大な企業への道である事を示していますが、これは何も偉大な企業になるためでなく、凡庸な人材が偉大な人材へ抜け出すための法則ともいえるのではないでしょうか。  つまり、自分のしている仕事について振り返ってみるのです。 1.自分の仕事に情熱を持っており、仕事が好きでたまらず、仕事をやっていること自体が楽しい(毎朝、目覚めて仕事に行くのが楽しく、自分の仕事に誇りを持っている)。 2.持って生まれた能力にぴったりの仕事であり、その能力を活かして、おそらくは世界有数の力を発揮できるようになる(自分はこの仕事をするために生まれてきたのだと思える)。 3.その仕事で十分な報酬が得られる(これをやってこんなにお金が入ってくるなんて、夢のようではないかと思える)。 という三つの円の重なる部分を見つけて仕事をしていけば、凡庸な人材が偉大な人材になる可能性があるという事なのです。偉大な人はなかなか居なくとも、可能性のある人は案外身近に居るのではないでしょうか。そんな人は「針鼠(はりねずみ)の概念」で、浮気をせずに今の仕事に集中している事が肝要だということです。まだ若く、自分の3つの円を把握できないのであればまず、それを深く理解し確立する努力が必要なのでしょう。
おすすめです!
とある人に、「ビジネス書を読んで、感動し涙するのは、これが初めてで、最後だろう」と紹介され、大手書店や、地元の書店に足を運んだが「在庫なし」で、Amazonのお世話になりました。  内容は・・・涙することはなくても、役に立つ指針が得られるので、よいのではないでしょうか。ちなみに自分は脱サラですが、なぜ元の職場が凡庸かつ退屈になったのかの理由まではっきり書いてありました。(元の職場の人に読ませたいくらいです!)自分もいろいろビジネス書を読みましたが、これは一度読んでみる価値は十分あります!!


おすすめ度

関連のオススメ商品
How to Change the World
Creating a World Without Poverty: Social Business and the Future of Capitalism
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
Creating a World without Poverty: How Social Business Can Transform Our Lives
Banker to the Poor: Micro-Lending and the Battle Against World Poverty
Leaving Microsoft to Change the World: An Entrepreneur's Odyssey to Educate the World's Children
John Wood(著)  
¥ 1,754(税込)
¥ 1,959(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:846位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
小説のように読めるビジネス本
ビジネス本の多くはとても無味乾燥。この本は対照的に、小説ほど面白い読み物になっている。尚、マイクロソフト社のインサイダー話をはじめ、ライフワークの選び方、social ent ep eneu s(ビジネスの方法を活かす博愛家)、発展途上国の教育問題、アメリカの若いエリートのライフスタイルなど、多岐に渡るトピックを満載している。話題NPOのカリスマ設立者の物語に、きっと夢中になる。――ロッシェル・カップ、『反省しないアメリカ人をあつかう方法』の著者



関連のオススメ商品
The Easiest Way: Solve Your Problems and Take the Road to Love, Happiness, Wealth and the Life of Your Dreams
やさしい魔法 ホ・オポノポノ
The Key: The Missing Secret for Attracting Anything You Want
The Attractor Factor: 5 Easy Steps for Creating Wealth (Or Anything Else) from the Inside Out
The Astonishing Power of Emotions
Zero Limits: The Secret Hawaiian System for Wealth, Health, Peace, and More
Joe Vitale(著) Ihaleakala Hew, Ph.d. Len(著)  
¥ 2,817(税込)
¥ 2,852(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:635位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
In The Line Of Fire: How To Handle Tough Questions ...When It Counts
PresentationZen: Simple Ideas on Presentation Design and Delivery (Voices That Matter)
Beyond Bullet Points: Using Microsoft Office Powerpoint 2007 to Create Presentations That Inform, Motivate, and Inspire
Beyond Bullet Points: Using Microsoft PowerPoint to Create Presentations That Inform, Motivate, and Inspire (Bpg-Other)
「できる人」の話し方&心のつかみ方
Presenting to Win: The Art of Telling Your Story
Jerry Weissman(著)  
¥ 1,918(税込)
¥ 2,063(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,917位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
洋書ですが、非常に読みやすい。お勧めです。
これまで和書のプレゼン資料作成ノウハウ本は何冊か持っていたが、英語でプレゼン資料を作成する必要があって、特有の言い回しなど資料作成時の実践面での参考にと手に取ったのがこの本。 p プレゼンテーションコンサルタントを仕事としている著者だけに、文章自体も非常に読みやすく、さくさく読める。実践面での参考に留まらず、資料作成に関する工程そのものに対する哲学なども学べる(むしろこちらの方が参考になった)。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Awaken the Giant Within
Unlimited Power: The New Science of Personal Achievement
Unlimited Power
Notes from a Friend: A Quick and Simple Guide to Taking Charge of Your Life
Giant Steps: Small Changes to Make a Big Differnce : Daily Lessons in Self-Mastery
Awaken the Giant Within: How to Take Immediate Control of Your Mental, Emotional, Physical & Financial Destiny!
Anthony Robbins(著)  
¥ 1,792(税込)
¥ 1,965(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4,051位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
滲み出る自己顕示欲がちょっと・・・
本を読みました。 翻訳版のセルフヘルプ本やフィットネス系のマインド本はよく読むものの、原書の自己啓発本を読むのは初めてだったので期待していたのですが、私には合わなかったようです。 それでも序盤はさすがに読ませるなあと惹き付けられ、モチベーションも上がっていたのですが、途中からあれ?という感じになり、最後の方はもういいよ・・・と思いながら読みきりました。 繰り返しの多さと著者のセミナー経験(いかに自分が効果的に人を説得、コーチングしたか)が鼻に付くようになったのが一番の原因かと思います。 自己啓発系の本に慣れていないので、もしかしたらこうして繰り返し同じことを言うことや経験を語ることが定石なのかもしれないので一概には言えないとは思いますが、もう少し自己顕示欲を抑えて執筆してくれたら読みやすかったのになあと思いました。 でもそれが著者のカリスマの素なのかもしれません。 期待していたほどの劇的な感動は得られませんでしたが、アイデアや考え方は勉強になる点が多かったので、日常生活で実践していけたらなと思います。
頑張ろうかな・・という気になります。
「人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン」を読んだ後でこのCDを購入しました。それが良かったのかも知れません。TOEICスコア695ですが7割は理解できます。本人の声が悪い(パワフルですがダミ声というのか、聞き取りにくい)ので、聞いていて疲れるときもありますが、何よりもパワフルだしあの語り口と内容で不思議と前向きな気持ちになります。リスニングの勉強にも良いのではないでしょうか。原書なんて読まなくても大丈夫です。宗教くさかったらどうしよう?と自己啓発CD初購入で心配していましたが、全然平気でした。とりあえず一歩進むために、気楽に聞いてみるのが良いと思います。少しでも良いイメージや前向きな気持ちを取り入れられるなら、この値段は安いです。
聞くだけでやるきがでます
クリントン前大統領、故ダイアナ妃、アンドレ・アガシなど、世界のVIPに絶大な信頼をおかれるナンバーワン・コーチによる自己啓発書。 内容は、間違った思いこみを捨てること、決断すること、集中することの重要性とそのためのトレーニングが説明されている。 内容もさることながら、彼のパワフルな声と、説得力のある話し方は、英語を話す機会がある人にとってとても参考になるのではないだろうか。 CDは原書を朗読用に再構成したものであるが、英語は比較的聞きやすく、難しい単語も少ないので、TOEIC 830点レベルであれば8割方理解出来るはずだ。
この本よりも「効果」のある本があったら教えて下さい
今は絶版になっている日本語訳(完訳ではなく抄訳です。)でも十分、そのパワーは伝わりますが、やはり、この原著、さらには、CDをお勧めします。 p 彼自身による朗読CDは、まさにawakenで、彼の語りで耳に残ったところ(というか、あまりにもパワフルでこびりつく、という感じです。)を原著で確認して、少しずつ読むという方法もあるかもしれません。CDは、原著の要約のようにもなっているので、全部読むのが大変という方にもお勧めです。 p 近い将来、日本において今はやっている?マーフィーのようになるのは、間違いないでしょう。
原書を読んだ後に繰り返し聞くとよい
数年前に原書を読んでとても勇気を与えられた本のCD版。原書は心理学(NLP)をもとに行動力を高めるための方法論がやさしく書かれています。 p 英語のヒヤリングの勉強のつもりで繰り返し電車の中で聞いています。著者自身の声も元気を沸かせるものがありますね。適度な長さにまとめてあるので毎日全体を聞けます。原書が好きならきっと満足できると思います。 p 原書を読んだ後に繰り返し聞くのがよいと思います。原書を読んでいないと効果は少ないかも。



関連のオススメ商品
Founders at Work: Stories of Startups' Early Days
The New Argonauts: Regional Advantage in a Global Economy
PresentationZen: Simple Ideas on Presentation Design and Delivery (Voices That Matter)
Getting Things Done: The Art of Stress-Free Productivity
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
The Art Of The Start: The Time-Tested, Battle-Hardened Guide For Anyone Starting Anything
Guy Kawasaki(著)  
¥ 3,058(税込)
¥ 3,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8,082位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命
すでに起こった未来―変化を読む眼
チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! (はじめて読むドラッカー (マネジメント編))
イノベーターの条件―社会の絆をいかに創造するか (はじめて読むドラッカー (社会編))
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
Managing in the Next Society
Peter Ferdinand Drucker(著)  
¥ 1,787(税込)
¥ 1,959(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,556位  
カスタマーレビュー数:53

Amazon.co.jp
マネジメントの大家、ピーター・ドラッカーによる未来予測。「日本にとっての最大の問題は(経済ではなく)社会のほうである」とし、来るべき未来を予測し、そこで生じる問題や脅威、機会を明らかにしている。

本書の中でドラッカーは、今日の先進国に共通する問題である少子高齢化のインパクトと、それに応じた雇用・マネジメントの変化について論じている。来るべき未来に対応するために、企業の雇用はどうあればいいのか、さまざまな雇用形態が入り乱れるなかで、マネジメントはどのようになされるべきなのか、個人はどのようにキャリアを磨いていけばよいのか、興味深い議論が展開されている。過去の人口ピラミッドの変化に触れながらこれからの社会を予見したり、また産業革命当時のヨーロッパを振り返りながらIT革命の本質について論じたりする部分には、ドラッカーの歴史観が表れていて読みごたえがある。

本書はまた、トップマネジメントやビジネスパーソンへの啓蒙という意味でも価値がある。トップを含む知識労働者の資質や教育、雇用、評価の方法など、知識社会で働くすべての人に欠かせない視点が提供されており、さらに、資本主義の原則では実現できない個人の豊かさについても言及している。本書で示されているドラッカーの歴史的視点からは、多くのヒントを学び取ることができる。(土井英司)


くちコミ情報
社会が大事
日本が次の段階、ドラッカー風に言うと「ポスト資本主義」となるには、経済 ではなく社会が大切だということが切々と語られている。 少子高齢化に進む日本が今後どのような社会となるのか?崩壊寸前の年金や、 高齢者医療補助、障害者補助...。 まさに、21世紀初期に書かれた事が、現在まさに起こっている。 今読むべきの書籍であると思う。
我々のこれから
経済ではなく社会の大きな変革を捉えた上で、我々が考えていくべき課題を示唆してくれる一冊である。 本書は4部構成からなるが、第1部に書かれている「ネクスト・ソサエティの姿」として、「雇用形態の変化」「市場の変化」「高度の競争社会」「主役の交代」「保護主義の復活」という視点から提起しているが、すでに我々の社会で起きつつあることである。 この5つの切り口を意識しながら社会の物事を観察するのも面白く、勉強にもなる。 また、本書では日本についての考察も数多く盛り込まれているが、辛辣な意見が多く、改めてわが国の問題点を感じさせられるところである。 グローバル化、少子高齢化、格差化、フリーター問題、働く人々の価値観の変化など、戦後の日本社会が新たな転換期を確実に迎えつつある中で、我々「個人」はどう生きるべきなのかということも改めて考えさせられる。 ずっと手元に置いておきたい1冊
日本人は読むべし!
ネクストソサエティとは、要は、社会構造の変化が、ありとあらゆるものを変えていくということのようです。 特に著者が重要視しているのは「少子高齢化」とIT等による「情報・知識」。 知識労働者の増大は、「知識労働者に性別は関係ない」と、特に女性にとって大きな意味を持つと指摘しています。 そして、知識は急速に陳腐化することから、これまでのように社会にでたら勉強は終わりというのではなく、 eラーニング等で、定期的に、あるいは常に学ぶことが重要であると。 日本についての記述も多く、はっとさせられる部分もあります。是非読んでみてください。
よくぞここまで
1ビジネスマンとして、一度はドラッカーの著作と思い、 購入して読んでみた。 そのほとんどが1990年代後半〜2000年代前半に 書かれていて、未来についての記事は、現実に起きたこと 現在起きていることである。 つまり、ドラッカーの予測・予想・予言が当たっているのである。 ここままであれば、このレビューを書いている時点では 過去形のことばかりであるが、ここに綴られていて 予兆の段階であること、まだ実現していないこともある。 それをどう捉えるかは、読み手次第ということでしょうか。 凄まじい本です。
備えることの大切さ
「マネジメントの父」と呼ばれるドラッカーの作品を通して、 経営学の知識を深めたいと考えて手にとった一冊。 結論から言えば、実践的な経営学の知識というよりは、 歴史、哲学的な要素が多く、 史実を多々例にあげているため、 個人的には若干読みにくい作品であると感じた。 それでも、ネクストソサエティでは 「経済よりは社会が重要な意味を持つ」という論点で、 少子高齢化、とりわけ少子化がもたらす影響や、 それに伴う移民問題、 フルタイムからパートタイム、契約社員への雇用形態の変化、 中高年が中心となる市場の変化、 資金に変わって知識が資本となる知識社会の到来、 専門職に従事する人々の劇的増加、 金銭重視からやりがい重視の社会、 情報社会、グローバル社会の到来など、 21世紀を生きる我々が決して避けて通ることのできない問題を、 明確に書きとめ、その問題に対する解決策を (それはそれぞれが問題に対して今から備えることなのだが)、 大枠で提案しているところがすばらしいと思った。 ネクストソサエティとは結局のところ、 上に述べたようなこれまでには例のない社会構造がもたらす 様々な問題が起こる社会であり、 これまで通用してきた概念や問題への対処方法の効き目が 薄れる可能性が高い異質の時代なのであろう。 そして、これらの問題に備えている者だけが、 現実に問題と向き合った時に、 試行錯誤しながらでも前に進めるというドラッカーの主張は、 的を得ているのかもしれない。 この作品のエッセンスを要約するのであれば 決して今まで通用したことが、これからも通用するとは思わずに、 短期的、長期的な視野のバランスをとり、 継続、改善、そして時には破壊を効果的に用い、 歴史を多いに参考にしながら、 フレキシブルに対応していかなければならないとなる。 また、日本に関する記述がかなり多いため、 自分が生まれた国の歴史的、経済的な変遷も 大まかに理解することができた。 ただ、別々の論文やインタビューをつなげて 一つの作品としているため、 全体の主旨を理解するのが難しく、 前後で重複する部分もいくつかあったのがやや残念だった。
2,203ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | Next»

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...
E-mail :