2008年07月24日(木) Foreign Languagesの第1位は
『English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate』!
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¥ 3,591(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6位
カスタマーレビュー数:28
【Book Description】
「English Grammar in Use」第3版は、文法書の古典を全体にアップデートした改訂版だ。同書が学生と教師の双方に大きな人気を呼んでいる理由である明瞭で分かりやすい特徴をすべて維持している。この改訂版は柔軟な使い方ができるように作られている。解答付き、または解答なしの両方で買えるため、授業用にも、家庭学習用にも使えるようになっている。また、学生が重要な文法事項を復習するのに便利なプルアウト式の参照表が付いている。「解答付き」の本には、新しくCDも用意されている。 主な特長: *10のまったく新しいユニット。中級の学生にとって重要な分野である句動詞についての新しい9のユニットを含む。 *対照的な練習を可能にする「Additional Exercises」を追加。 *ケンブリッジ国際コーパスを情報源に、正統で最新の状況に即した英語を吟味。 *フルカラーで、少しだけ版を大きくし、学生にとって魅力的なテキストにした。
【くちコミ情報】
英語を英語で直接理解できる良書
このシリーズは、英国の語学学校でテキストとして使用して以来、これで3冊目。 今回は、イラストがカラーになって、さらに楽しく読めるようになったし、 綴じも強化されたような気がする(以前はばらばらになりやすかった) また、どのページも抑える必要なく机の上に広げておけるのも使いやすい。 しかし、何といっても、このテキストの特徴は、 「文法を楽しく学べること」だろう。 私の場合、文法っておもしろいと思ったきっかけは、この本との出合いにある。 日本語という他の媒体を使って説明しているのと違い、 文法用語を用いずに、英語で直接的に理解できるのが嬉しい。 英語を英語で理解する作業がとてもおもしろい。 どのような状況で用いるのかという例文も手抜きがない。 例えば、この本のUnit1で取り上げられている現在進行形(P esent continuous)を例にとる。 桐原書店の「総合英語Fo est」の例文は、 ★Jack is playing tennis with Bo now. ★These days, I am eating a lot of vegeta les. 等。 一方、このテキストの例文は、 ★Some f iends of mine a e uilding thei own house. They hope to finish it next summe . ★Kate phoned me last night. She's on holiday in F ance. She's having a g eat time and doesn’t want to come ack. などというように、英文の状況説明がある。 日本の参考書は、現役の中学生でも使えるように、 説明に力をいれ、例文は簡単なものにしているようだ。 この本では、例文自体で使い方の説明を兼ねているところがあり、 頭ではなく体で理解するように作られている。 読んでいくうちにわからせるぞ、という感覚だろうか。 ただし、特に日本人のために作られているわけではないので、 私たちにとってもっともやっかいなことの一つとも言える、 SVOやらSVOC等の「語順」に関しての項目はない。 ある程度、基礎的な文法を習った中級学習者には、 実践的な英文法を身につけられる楽しいテキストになるだろうと思う。
もっと早くに
僕もほかのレビューアーと同じように留学中に本書で英文法の勉強を使用しました。 もっと早くにこの本に出合えていたら良かったのにと思いました。 本書で学んだ文法は、日本の受験勉強で勉強してきた、英文法の問題を解くための英文法ではなく、実際に英語を話す、英文を書くことに役立ちました。特に話すときにすぐに使える例文、問題ばかりです。
通りすがりのバイオ研究者
分量があるが見開き1ページで課題が構成されているので勉強し易い。様々な分野をトピックスとしてとりあげられているため、自分の得意分野あるいは不得意分野がわかり易い。解答に解説が記述されていればなお良いが高校生以上(中級程度)の英語学習者には適した本である印象を持った。
価格分の価値あり
タイトルは英語の文法書ということになっているが、 英語の「え」の字も知らないような初心者用への文法書ではなく、 文法を既に一通り終えており、それらの使い方に苦心している初級〜中級学習者を対象にした、 それぞれの文法事項のニュアンス本、といった感じの内容となっている。 日本語で書かれた文法書と大きく違う点は、○○的用法、 ○○表現などの学習者を混乱させるような表現が全くないところ。 基本的には、トピックになる単語、文法事項が掲げられ、それについて簡単な説明をし、 例文を使ってそのニュアンスを汲み上げる、というスタイルを取っている。 一見すると日本語の文法書とやっていることは同じに見えるが、 煩わしい日本語の曖昧さや補足説明が排除されている分、こちらの方が遥かに理解しやすく、 また良く分からない名前が付いた日本語を眺めなくて良い分、退屈ではない。 個人的にはhave doneとhave een doingの違い、進行形の使い方、asの使い方など、 分かってたつもりだった文法事項と実際とのギャップに、終始感心させられっぱなしだった。 洋書ゆえに、全くの初心者の方には薦められないが、使われている英語も平易なので 英語をしっかりと身につけていきたい人は一度手にとって見ることをオススメする。
すごい!
本当に買ってよかったの一言です!今までの勉強は何だったんだろうと思う位頭にはいります! 確かに厚いですが毎日楽しく続けてます(^^)
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ジャンル内ランキング:16位
カスタマーレビュー数:28
【Book Description】
『Basic Grammar in Use』第2版は、初級~中級レベル向けの文法書として定評のあるテキストの最新版。通常は入門レベルで取り上げることの多い基礎的な文法を中心とした内容だ。全116ユニットは見開き2ページで構成され、左ページに簡単でわかりやすい説明、右ページには理解度をチェックする練習問題がたくさん用意されている。この改訂版には例文を収録したCD、新規内容の10ユニット、新しいセクションとして学習した内容を総合的に整理できる「Additional Exercises」が追加された。さらに解答の手引きも追加。模範解答なしのバージョンも用意されているので、『Basic Grammar in Use』は授業用テキストとしても自習用としても使える。1ランクやさしいレベルのテキストを授業で使用している教師は、この『Basic Grammar in Use』を参考書として採用するのもよいだろう。生徒が難しい文法のポイントを自分で調べることができる。
【くちコミ情報】
日本の英語教諭より解りやすい!
英会話の基礎固めに購入しました。 全て英語で解説されていますが、優しい英語しか使われていないし、図や絵などがたっくさん使われているので本当に解りやすくて、息詰まる事なく楽しく勉強することが出来ます。 あと、英語って微妙なニュアンスが沢山ありますよね?そういうのも一つ一つのトピックに分かれていて丁寧に解説されているので今まであやふやだったニュアンスが解るようになりました。 今まで色んな英語の学習本を購入しましたが殆ど投げ出してしまいました。 しかしこの学習本だけは分厚いくせに、ずっと続いています。 洋書なので少しお高いですが、CDもついています。 絶対損はしません!むしろこの本で学習すればそれ以上の価値が後からついてくると思います!
使用上の注意〜「わかる」と「できる」は違う〜
多くの方々がいうように、わかりやすい本であるのは間違いない。 ところが、右ページの練習問題が簡単かつ機械的すぎて、 一通りやった程度では、できるようにはならない。 では、どうするか? ・何度も何度も繰り返す。 ・CDをかけっぱなしにする。 ・別売りの“WORKBOOK”に取り組む。 (指定の語句を使って自分で文を作る問題も、たくさんある。) ・左ページの例文を音読する。 ・それでも苦手な分野は、カードに書き写して集中的に復習する。 最終的には、左ページの例文を暗記するところまで取り組みたい。
こ、これは・・・
すごい!今まで使ってきた文法書はなんだったのかと思うくらい(それなりにいいものもありましたが)。英語を理解するなら英語で文法の勉強をすべきだと今までいろんな人に言われてきましたが、敷居が高くて敬遠してきました。もっと早く出会っていれば今ごろ・・・くーっ( _ ) この本はイラストも多いし、イメージしやすいです。中学生レベルの英語力があれば読みこなせるとおもいます。5年近く勉強してきましたが(現在TOEIC640点)、初めて知ることや認識を改めることも多く感動しました。伸び悩んでいる方、今更 eginne 向けのものなんて買えないと思っている方にもおすすめです!
基礎から学べます
分かり易い文法の参考図書を探していたので、思い切って購入しました。まず驚いたのは、本当に中学1年生のレベルから始まっていることです。しかし、中学生レベルと馬鹿にしてはいけません。知らなかった用法も随所に出てきます。一つの文でも沢山の言い方があるのだということが学べます。 片言英語から脱出してきちんとした文で話したい方、この文法書をものにすれば必ずや、よりスマートな会話が出来るようになるのでは、と思います。
文法基本固めの一押し
100ユニット程あります 私の場合基礎がぐらぐらでしたので とりあえず問題は飛ばして 解説だけ全部読みました その後1日2ユニットずつぐらいのペースで 問題をしっかり解きながらやって行きました 何故か飽きませんでした 詳しい使用方法は、私のブログ ”高校中退ゼロからの英語” にて紹介しています。 検索サイトにタイトルをコピペして検索すると TOPに表示されるはずです TOPページの左にある目次より 文法と記してある項目をご覧下さい
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| Word Power Made Easy
Norman Lewis(著)
¥ 793(税込)
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ジャンル内ランキング:20位
カスタマーレビュー数:35
【Book Description】
いつも適切なことばを使っているだろうか? それを正しく発音したりつづったりできるだろうか? 稚拙な表現を避けるすべを知っているだろうか? 恥ずかしい間違いをおかさず文法的に正しく話せるだろうか? ひとつでも改善したい点があるなら、『Word Power Made Easy』は必携だ。英文法分野の著名な専門家によって書かれたこの完璧なハンドブックが、シンプルなステップ・バイ・ステップ方式であなたの英語の知識とスキルを確実にレベルアップさせる。本書で学習すれば―― - 自信をもって話し、書けるようになる
- 効率のいい効果的な読み方が身につく
- 理解が早くなる
- 交際範囲が広がる
- 収入アップにつながる
本書『Word Power Made Easy』は、時代遅れの表現を削り現在の慣用を反映させるべく改訂されたが、引き続き、英語の語彙力を高める最短手段として活用できる。語彙の増強に不可欠なのは知識を広げること。そのためのアイデアや方法を本書が教えてくれる。
【くちコミ情報】
完走するまで頑張りました。
本文中の「この本をやる前と後ではあなたは、もはや同じ人間ではない…そうであるはずがないのだ!」という文章を励みに約1ヶ月で最後までやり終えました。もちろん、完璧に覚わっているわけではないのでまた復習し直しますが。すごいです、この本をやり終えた今の気持ちは。あと3セッションくらい、という最後の最後で止めてしまいたくなるのですが、なんとか頑張り通しました。 英検1級Pass単熟語の見出し単語がかなり基本的に見えてきました。実用的な面から言えば、これらの単語は使わなくても済むんでしょうが、今まで挫折したペーパーバックをめくるとその時、辞書で調べて意味が書いてある単語をほとんど知っています。「単語が先か多読が先か」という問題が中級から上級者には必ずあると思いますが、上級に行くためにはある時期、徹底してボキャブラリーと格闘すべきだと自信を持って言えます。 洋書ボキャビルの本を何冊か持っていますが(やり通したのはまだわずか)、どの本にも「ボキャビルをすると頭が良くなる」とか、はたまた「ボキャビルを増やすことで年収が上がる」とか、ボキャビルとの相関関係にこれだけ自信を持っているのが羨ましく思います。
ちゃんとした英語を読み書きするための本
著者が本の中で述べているように、アメリカで教育水準の高い人たちが使う(あるいは理解できる)単語、文法を想定して、それらについて丁寧に解説しています。日本の受験英語で学んだことと異なる文法上の見解なども随所にあり面白く読めます。(例、日本ではfu the とfa the 、p ettyとve yなど選択問題で出てくる「間違えやすい意味の単語」がアメリカの英語学者の多数の見解としては実は「同じ意味の単語」として扱われているなど)実はこの本は2冊目で10年近く使った1冊目がボロボロになったので買い替えました。なかなか100%は覚えられません。
すばらしい作りの単語帳
最も効果的に語彙を増やすことを謳っている通り、まともにやれば効果は非常に高い。ページ数が多いが、著者の親切心からなのだと感じれるようになると良さが理解できる。 基本はアウトプット中心の教材であり、日本で出版される受験用の単語帳とはまったく雰囲気が異なる。簡単な説明の後すぐに、新出単語とその定義を結ぶ問題であったり、実際の例題だが、ge ontologist(a pe son who studies the p ocess of people g owing old)について、 A ge ontologist is inte ested in the non-medical p o lems of adolescence. TRUE o FALSE? と聞かれたり。そうやっているとだいたい単語になじんでくるが、その後次の新出単語に入るのかと思いきや、さっき扱ったばかりの単語の語源の説明と、その派生する単語の説明が入る。そしてまた上記のような設問。 ここまでinput output繰り返せば、まったく知らない単語でも嫌でも頭に入っている。とにかく作りがとても親身で、日本の受験用含め8冊くらい単語帳は持っているが、やっていて飽きないし、覚えれるチャンスをくれる単語本はこれだけである。
学習意欲を持続させる本
子どもの頃は、なぜ?という知識獲得のための道具としての言葉(単語)を知識と一緒に 増やす事が簡単でした。でも大人になって知識獲得の「なぜ?」はなくなって行きます。 この本は子どもの頃の「なぜ?」を大人に取り戻し学習意欲を持続させて英単語を学習し 記憶させて語彙数を増やす目的で書かれています。単純に英単語を覚えるというより英単語と それに関係する知識を読ませる事で英単語数を増やしていく感じでした。 英単語のレヴェルは普通より高い感じです。英語がすきな人は最後まで読めると思います。
結構普通に出てくる単語かも。
購入してすぐこの本を開いた時は、「レベルの高い単語ばかりだな・・」と思っていたのですが、一通りやり終えてから、あらゆる分野の洋書を読んでみると、結構この本で学んだ単語が使われていることに気づきました。例えばTOEIC730点レベルで読める「ブリジット・ジョーンズの日記」でさえもチラホラ出てきますし・・・意外と日常的にネイティブならサラリと使っている単語もかなりあるのじゃないかな?と思えてきました。英語の文章としても読みやすいし、単語も覚えやすいし(しかも安い!)良書だと思います。
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カスタマーレビュー数:20
【Book Description】
エッセイの作文はTOEFLの非常に重要な要素である。この参考書を使えば、トピックにそって細部と内容をまとめ、分かりやすく文法的な書き言葉の英語で表現するうえでの実力が身につく。著者はおよそ185のエッセイを例に挙げ、エッセイの下書きを推敲し、書き直していくエクササイズを紹介している。
【くちコミ情報】
すべての問いに模範解答があるのがGood
自力で文章を考えたり、書いた文章を推敲してもらったりするのは 手間と時間と、時にはお金もかかります。 この本を用いれば、なにをどのようにどこまで書いたら高得点が 得られるのかが模範解答で示されていますので、初心者の方は もちろんのこと、あと一歩点数が伸びない、とお悩みの方にも 最適の一冊ではないかと思います。 多少無理のある展開だなあ、、と思う模範解答もありますが、 それもまた勉強ということで。
そもそも日本語のエッセイもうまく書く自信がない・・・という人にはとくにオススメ。
W itingセクションの攻略法をステップバイステップに教えてくれます。とくに、問題に対するアイデアの思いつき方から、それを文章に落とし込む方法がくわしい。日本語の同じような本に比べてそういう「実際に文章を書くまでの過程」が充実しています。だからおすすめです。ただし、「うまく見せる」ためのテクニックとか、論述法はあまり書いていないので、ハイレベルな英語を目指したい人には物足りないと思います。CBT213、iBT80くらいをめざす人にちょうどよいでしょう。
目からうろこが落ちました
英文エッセーの書き方を丁寧に説明してくれています。 巻末の185の文例集が目当てで購入したのですが、興味本位で本文の方を読んでみると目からうろこでした。文章構成の立て方、文章の書き方などについてパターンが紹介されており、納得いく部分が多かったので、私は以後そのパターンを用いてエッセーを書く練習をするようにしました。 本書で紹介されているパターンを理解することで、リーディングのときも英文の構造が読めやすくなったという波及効果がありました。 ライティングの勉強は最初は難しそう(というか、何から手をつけてよいか分かりにくい)と思われますが、本書の指示通りに進めていけば、独学でも一定レベルまでいけるはずです。本書はCBT用に書かれたものですが、エッセーの本質はどれも共通のはずであり、iBTにも応用が利くと思います。実際、私は本書のみで勉強してiBTで25点とれました。 もっとも、iBT用が出版されればそれに越したことはないのですが・・・
IELTS対策にもいい本です
私はTOEFLではなくIELTSライティング対策に使用しています。 前半のメモの取り方云々は正直使ってませんが、後半の180以上のエッセイ例は本当に役立ちます。 この本にある表現が自在に使えればこの手のテストのエッセイでは不自由は無いでしょう。 イギリス英語版も出ていると助かるのですが…無理ですよね… 難を言うならペーパーバックなため、表紙が薄くて持ち歩いているうちにバッグとこすれて、すぐ切り落とし部分からボロボロに。 当然紙はわら半紙のような質の悪さ…。 でも内容が濃く(紙質より内容第一!)、この手の対策本にしては値段が良心的なので★5つ。
微妙
全てのトピックに対するサンプルエッセイが付いていたのは、 参考にするには便利だったし、洋書だけどシンプルで分かりやすい構成で、 練習問題も役に立ちました。でも、以下の理由で星3つと評価します。 1.IBT対応ではない。IBTでは新しく総合問題が加わり、 本書だけではその対策にかなり不十分。 2.メモの取り方がやたら詳しすぎる。多くのページをメモの取り方に 費やしてあったけど、メモの取り方は自分で考えをまとめ易いように 個人個人で考えれば良いんだから、そんな大々的に取り上げる必要は無いと思った。 むしろ、文章の構成(話の展開のさせ方)について、メモの取り方とは違う方法で もっと解説が欲しかった。 3.日本人向けにかかれた訳ではない。英語以前の話で、文章を書く上で、 日本人独特の悪い癖がいくつかあると思うけど、本書ではそれについては (勿論)触れられていない。 洋書で勉強するほうが、いかにも「英語を勉強してる!」 って気分になれるでしょうが、個人的には、日本人向けに日本語で書かれた 「TOEFL TEST対策iBTライティング」の方がお薦めです。
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【くちコミ情報】
問題数が・・・
i t形式のTOEFLに慣れるために手始めに買ってみました。 本番と同じ形式に慣れるにはいいですが、問題数が少ないので、スピーキングに関しては別冊の参考書が必要だと思います。 あと、他の方と同じく、パソコン以外で聞けるCDがないのが難点です。
オススメします
TOFELで何を問われているのかが分かります。日本で出版されている参考書があって迷う暇があったら、まず買ってみられてはどうでしょうか。安請け合いのコピーをつけた本を何冊も買うよりも、これを何回かやってみることが長期的には経済的且つ効果的だと思います。但し、ライティングとスピーキングはある程度の攻略法を知っていたほうが点がとりやすいので、別途参考書を買うのが良いと思います。当然英語のみの解説なので、初級者にはとっつきにくいかもしれませんが、これを読み通すのも英語の勉強になります。
問題数が少ない
TOEFLを受験者必携なのは分かるが、問題数が少ないのが難点。こちらはパソコンCDROMがあるバージョンだが、リスニングCDがないのもどうかと思う。TOEFLは非公式の問題集の中には公式問題集よりも難易度が高いものがあるため、必ずしもこれを後回しにする必要はない。基本的な英語力(中学高校レベルの文法・単語と英会話の基礎)があればこの本のレベルについていけるはず。
この本で受験したくなりました。
留学とは無縁な中年です。若者へのアドバイス用に購入して読みました。公式問題集の難易度がどのようなものか分かりませんが,speakingのテストに大変感銘を受けました。これなら本当のspeaking力が検定できそうです。最近のデータで日本人の平均は参加国中最低だったそうですが,このようなspeakingやw itingのテストをやられたら現状の英語教育では歯が立ちそうにありません。これまでTOEICなどで高得点を取っていた人も,その練習だけでは痛い目にあうでしょう。総合的な英語力を見る,という点では画期的だと思います。170ドル+試験場までの交通費はかなりの出費ですが,その価値は十分ありそうです。 この1冊読み通すこともかなり大変だと思います。ただ,最後の文法やグローサリーは無駄な感じがします。
なかなか
パソコンを使っての、完全に本番と同様のテストが受けられるので、かなり役立つと思う。 付随してくるCDがパソコン用なので、持ち歩いて勉強できないのが難点ですが。 バーボン社のテキストで練習して、この本で力試しをする。 そんな使い方が有効かも知れません。
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大好評の『American Accent Training』の第2版が登場。CDが5枚もついて、バケーションやビジネスで北米を訪れる、英語を母国語としない人々にうってつけの1冊。本書は、徹底的なイントネーションと発音のエクササイズを通して、学習者のスピーキングを向上させることを第1の目標としているのだが、その結果のリスニング力の劇的な伸びにも驚くに違いない。また、中国語、日本語、ヒンドゥー語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、韓国語を母国語とする人々は、Webサイトを利用したり、電話によるスピーチ診断テストを受けることもできる。
【くちコミ情報】
見せ掛けの流暢さ、それでいいの?
私立理系卒業して、10年たったころ、米国勤務を命ぜられました その当初は、米人が言ってることが良くわからず、 もちろん、自分で伝えたいことも伝わらず、悩んでいるときに、この本に出会いました。 ・イントネーション(抑揚) ・アクセント(強勢) ・リエゾン(連結) を学びました。 一週間くらい勉強しただけで、効果てき面でした。 細かな発音はともかく、「抑揚・リズム」を理解しただけでも、 リスニングもスピーキングも見違えるほどになりました。 異国における生活の苦労を考えると、「命の恩人」みたいな本でした。 しかしながら、あれから10年経ち、考えることは、 この本では、「細かな発音」ができるようにはならないので、 「流暢になった」と自己満足陶酔していただけのように思います。 この本では、日本人の弱点のLやRの発音・聞き取りがうまくなるわけではありません。 恥ずかしながら、Ru e と Love が100%区別できるとは現在でも言えません。 本書の「抑揚・強勢・連結」をマスターしただけでは、 「見せ掛けの流暢さ」しか実現できないということを理解して、 他の発音本を併用すべきです。
アメリカ人らしい発音ができるようになります。
本書は、アメリカ英語の ・イントネーション(抑揚) ・アクセント(強勢) ・リエゾン(連結) を正しく身につけることを目的とした本です。 アメリカ英語では隣り合った音同士がリエゾンでくっついて消えたり一続きの音になることが多いので、日本語英語のように一語一語区切って発音してもアメリカ人に通じませんし、またアメリカ人が何を言っているのか聞き取れません。 本書は、どこがくっついてどの発音が消えるか、どこに抑揚・アクセントを置くかなどのルールを音声付きでわかりやすく説明してくれています。 本書を根気よくやる事で、英会話学校に通ったり留学しなくてもアメリカ人と十分コミュニケーションできる自然な英語の発音とアメリカ英語が聞き取れる能力が身に付きます。 本書で学習した後、アメリカのテレビやラジオを聴いたら、聞き取れる部分が多くなっている自分に感動するのではないでしょうか。 それくらい効果があります。 ただ、独自の発音記号に慣れるまでは挫折するかもしれないので少しずつCDを聞きながらやるのがよいかと思います。 欲を言えば、パッケージケースが巨大で置き場所に困るので書籍とCDを別売にしてほしかったです。5枚も付属CDがあるのですが、1枚紛失してしまいました。高価なパッケージなのでこんな時、CDが別売だと助かります。
これ一冊でOK!
米国に2年留学しており、個人的に大金を払って発音矯正に行きましたがやはりイントネーションなどの点で疑問点がありこちらの本の購入に踏み切りました。 発音の仕方(口、舌の動かし方)から始まると思いましたが、この本はまずイントネーションの基礎から学ぶのですね。大学受験英語などで出る項目なども全て載っているので受験生にもおすすめです。 ESL生徒むけなので、本文はそんなに難しい英語は使われていません。日本、フランス、ドイツ語との比較なども載ってて本格的だと思います。索引含め約200pありますが、CDも本文に沿ってあるので難なく学習が進められると思います。 口、舌の形に関しては全く知識の無い方には少々不足に感じられるかもしれません。もう一冊別の本、もしくはウェブサイトをみてみるといいかもしれません。 おすすめは "phonetics flash animation p oject"(Googleで検索) です。Ame ican Englishをクリックすると舌の動きが動画でみれます。 大金払って発音矯正学校に行かなくてもこの本で間に合うと思いました。 非常に満足できる一冊です。 (現在では付属の5枚のCDはちゃんと袋に収められています。)
ずぼらな作者
エンクックさん。音声を録音してるときはMSNメッセンジャーなど音の出るアプリは終了してから録音したらどうですか^^? 彼女の日本語がちょっと笑える「ワタシは、そのオカネをヌスンデイマセーン」
日本人に何人?と聞かれた…
「買って良かった」 そう思える本です。 「全部やってないけど、効果が出た」 そういう本でした。(私の場合) 最初のほうの基礎のトレーニングやっているだけで、アクセントが身に付いてきてしまったんです。 結果、アジア系の人と国内旅行をしている際に、ツーリストインフォーメーションに行ったところ、「何人?」と聞かれる始末でした。(アメリカンアクセントのせい) ちなみに同行した人は韓国人ではないのに韓国語パンフレットを渡されてしまいました… 最初は「アホらし〜」と思うかもしれませんが、笑いながらでもやってみてください! 【注意】人に聞かれたり見られたりすると、ちょっと恥ずかしいかも(笑)
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『Grammar in Use Intermediate』はわかりやすい解説と画期的な形式で定評のある文法用教材だ。各ユニットは見開き2ページ単位になっており、左ページには文法のポイント、右ページには練習問題という構成になっている。文法書と問題集をうまくひとつにした『Grammar in Use Intermediate』は授業のテキストとしても自習用としても最適な教材と言える。 今回の改訂版には新たに音声入りCD、わかりにくい文法の詳細な解説、練習問題、新規内容の9ユニットを追加。さらに2つのセクションを新たに追加。「Additional Exercises」では生徒が習った内容を総合的に理解できるようにし、「Study Guide」では生徒が内容別にユニットを選べるようになっている。さらに巻末には解答の手引きを追加。『Grammar in Use Intermediate』はTOEFLなどの共通試験対策にもピッタリの教材だ。
【くちコミ情報】
Murphy先生、ありがとう!
元々仕事柄英語は日常的に使っていたのですが、留学経験も英語圏滞在経験もない私、伝えたいニュアンスがネイティブに伝わらないもどかしさに耐えかねて、上司が米国人に変わったのを機に「もっかい英語勉強しよう!」と一念発起して手にとったのがこのテキストでした。下手にハイ・レベルの応用にチャレンジするよりまず基本の文法をおさらいしようと思い立ち、ちょっと簡単すぎるかなと思いつつもこれを選んだところが大正解。 とにかくどのページからでも始められるし、英語で書いてある解説ページもとてもわかりやすくて、ストレスなくどんどん進められます。最大のメリットは、平易な英語で説明されているために頭の中で日本語フィルターを通さずとも直接英語で理解し、回答できるようになることで、これを繰り返すうちに日本語から英語に使用言語を切り替えるときの反応時間が随分と短縮されたような気がします。私の場合、無理をせずに週末や連休など時間のあるときに苦手なページから少しづつ消化して行ったので、8割方終わるまでに半年以上かかってしまいましたが、その間付属のCDを iPod に落として通勤時間中に聴いたり、苦手なところは数回見直したり、時には同シリーズの "Advanced" 編に手をつけたりと楽しみながら自信をつけたところで1年後に TOEICを受けてみたら、始めた当初740点だったのが950点取れて自分でもちょっとビックリ。 マーフィ先生、ありがとう。
決して、やさしくはない
「日本の大学入試と比べて簡単だ」という意見もあるが、 決してそのようなことはない。 入試英語とは、文法の観点が違うのだ。 この“G amma in Use Inte mediate”に取り組んだあと、 日本人の書いた文法書・参考書などを読むと、 間違いがものすごく多いことが気になるようになった。 一方、マーク・ピーターセンなどネイティブの書いた本を読んでも、 当たり前のことばかりに思える。 日本人英語を離れて、健全な文法感覚が身につきつつあるのだろう。 何度も何度も繰り返し、また別売りの“WORKBOOK”に取り組むなどして、 最終的には、左ページの例文を暗記するところまで取り組みたい。
イメージがつかみやすい
日本語の文法書で学び直すのは受験英語っぽくて、 つまらないから高校卒業して以来社会人になるまで文法を敬遠していた私ですが、 この本を手に取って勉強し始めて1週間・・・ 飽きっぽい私ですが文法の勉強が楽しいです。 英語で解説されているため、 日本語で不都合に思えてたことも改めて理解したとこもあったし、 図とかもあって頭にイメージが残りやすいと思いました。 また使われている表現も自然ですし、音読しながらやるのもよさそうです。
cdが・・・・
付属のCDの内容が微妙です・・・。 どうせなら全部の例文を集録するか、 こんな中途半端な内容なら、付けないで テキストの値段をもうちょっと安くしてくれればいいのに。 あと、問題もヒネリが無さ過ぎて、 解説を読んだら考えなくてもそのまんま解ける、 という感じなので、答えが合ってる=しっかり理解している、 とはなかなか言いがたい。 ただ、扱われている項目は本当に大事な項目ばかりだし、 解説のまとめ方も良いので、文法を勉強し始めた人、 もしくは本当に文法が苦手な人には向いていると思います。 文法を一通り勉強し終わって、あとはとにかく問題を解きたい! という人には向いていません。
文章も少し長くなり、難易度が増します
グラマーインユーズ・ビギナー版が良かったので、 続編のインターメディエイト版も入手。 ビギナー版に比べイラストは少し少なくなります。 (イラストがないユニットもあり) ビギナー版で簡単に説明されていた項目なども、 こちらでは深くほりさげてあ |