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   Publishing & Books の売れ筋最新ランキング   [2008年07月24日 20時37分]
2008年07月24日(木) Publishing & Booksの第1位は 『The Chicago Manual of Style (Chicago Manual of Style)』!
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The Chicago Manual of Style (Chicago Manual of Style)
University of Chicago Press(著)  
¥ 6,210(税込)
¥ 5,449(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,121位  
カスタマーレビュー数:3

Book Description
The Cicago Manual of Style の第15版は、20年ぶりの大規模な改訂版だ。従来になく包括的で使いやすく、やはり、あらゆる分野の書き手、編集者、校正者、索引作成者、コピーライター、デザイナー、出版者に欠かせない参考書である。

言葉に関する仕事をしている人なら知っているとおり、今や書いて出版するプロセスのあらゆる段階にテクノロジーが浸透し影響を与えているため、この10年間で出版は劇的に変わった。The Chicago Manual of Style の第15版を作るにあたって、シカゴ大学出版局の名だたる編集スタッフは、こうした変化をじかに経験したことを生かすと同時に、著名な学者や作家や出版・ビジネスの広範な分野のプロで構成される、同マニュアル初の諮問委員会の勧告も活用している。

出版形態から編集スタイル、電子情報の文書化、書籍のデザインや製作ほか、あらゆる面を吟味してアップデート。書籍に加え、新聞・雑誌などの刊行物や電子出版も取り上げている。どの章も電子時代に合わせて書かれており、オンラインで原稿を準備・編集する、新しい技術に伴って発生する著作権や許可の問題を処理する、最新の方法で非常に正確な原稿を準備する、電子やオンラインの情報源を引用する、といったハウツーをアドバイスしている。

アメリカ英語の文法と語法に関する章を新設。英語の文法構造を概説し、わかりやすい文章にするための単語や語句の語順を示し、ありがちなミスを指摘ずる。文献情報についての2つの章を再編・改訂。最初の章では、シカゴ大学出版局がすすめる2大システムを説明し、次の章では両方のシステムに合わせた例を挙げて、具体的な情報源やテーマをみていく。デザインと製作に関する部分を整理して、現在の手順について書き手や編集者が知っておくべきことを反映した。さらに、情報検索がしやすいように、段落には番号を振って、説明的な見出しをつけてある。

The Chicago Manual of Style は1890年代、シカゴ大学出版局の校正者が学内用の手引きとして基本事項を1枚の紙にタイプしたのが、そもそもの始まりだ。それがやがて小冊子になり、さらに本になった。1906年刊行の第1版である。それから1世紀近く、本書は世界中の家庭やオフィスで使われている。

明確、簡潔、しかも良識あるアドバイスが満載と、The Chicago Manual of Style は100年に及ぶ編集作業の知恵を提供しつつ、新たな話題や最新の視点も豊富だ。メディアを問わず、言葉に関わる仕事をしている人にとって必携の1冊であることに変わりはない。

第15版の変更点は:
*全面改訂で最新の文体や技術やプロの実践していることを反映
*新たに定期刊行物や電子出版をカバー
*Bryan A. Garner(A Dictionary of Modern American Usage の著者)によるアメリカ英語の文法と語法に関する包括的な章を新設
*正確な原稿づくりに関する章を更新・改訂
*電子情報を引用する際の指針をはじめ、文献情報についての章を再編・更新
*現在のデザイン・製作過程ついての部分を簡素化。主要用語集付き
*章ごとの内容に合わせて、書籍と定期刊行物の編集・製作過程の図表を追加。
*参照しやすいよう、すべての段落に番号を振り、説明的な見出しをつけた
*ウェブサイトと連動(Chicagomanualofstyle.org)


くちコミ情報
ときどき使います
style manual は、分厚いものをぜひとも一冊くらいは持っておきたいと思って、最高の評判を持つこの本を買いました。ときどき使います。句読点の打ち方などについては、こんなにまで細かいことには普段は注意を向けないのですが、たまにその点を鋭く質問されることがあり、自分の持っているあやふやな知識を確認せねばならぬ必要に差し迫られ恐怖に陥れられることがあるので、そういうときにこの本が役立つのです。
買いかぶりすぎ
評判を聞き、どんなにすばらしいものかと思い買ってみましたが、手にとっても全く読む気が起こらない。 じゃあ参考書として時々使ってみようと思いましたが、自分が欲しい情報に行き着くのにあまりにも時間がかかるか、探し出せない。 Indexも非常に見にくい。 たとえば、semicolonの基本は6.57に説明されていますが、Indexには、説明の大元である6.57に行けという記述はありません。 枝葉の説明がされているセクションがこまごまとわかりにくく列挙されているのみです。 これは致命的ではないでしょうか? たとえ冒頭のContentsに大項目が列挙されていても、Indexにもその箇所(基本の説明がされている箇所)を記述すべきでしょう。 私のように、最初からIndexを見る読者も多いでしょうから。 洋書はこんなものなのでしょうか? 私はマニュアル作成に従事していますが、和書の索引でこのようなことはありえません。 ちなみに本書では、Contentsではページ番号、Indexではセクション番号が示されています。 この辺もわかりにくいですね。 いざというときに調べるために持っておいても損ではありませんが、他の本ではなく本書でなければいけない理由はないでしょう。 もっとわかりやすい参考書は、日本語・英語にかかわらず、あると思います。
いつも疑問に思っているちょっとした点を解決してくれる一冊
いわゆる Style Book というものには色々ありますが、私が持っている5冊の中では一番情報量が多く、検索も(馴れれば)割りに簡単です。 Semicolon (;) と Colon (:) の使い分け、Single quotation (') とDou le quotation (") の違い、数学の公式や単位をどう表現するか、あるいは En dash と Em dash は如何に使われるか等々、普段何気なく書いている(読んでいる)英語を、より正確に書きたい(理解したい)という方に、お勧めします。 英語のスタイルは、同じ北米でもアメリカとカナダでは全く違いますし、イギリスにも、オーストラリアにも個々のルールがあります。アメリカの中でも、本書のような Students 向けと、New Yo k Times Manual of Style and Usage のような Jou nalists 向けでは、当然異なります。 自分の目的に合った Style Book を探すことが一番大切ですが、取り敢えず英語の Usage を確認したいと思った時の最初の一冊として、本書をお薦めします。


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カスタマーレビュー数:24

Amazon.co.jp
スティーヴン・キングの『On Writing』(邦題『小説作法』)は簡潔で切れのよい作品だ。愛と皮肉を込めた自伝と、向上心に燃える小説家へ贈る厳しくも愛情こもった教訓という、2冊の本を合わせたような構成である。

回想部分は実に驚くべき内容で、無作法だった子どもが作家へと成長していく過程を克明に描いている。著者を苦しめたツタウルシ、おなら攻撃をしかけてくるベビーシッター、厳しい教師たち、ジャック・ロンドンの体験を上回る汚さの洗濯工場の仕事。これらを読むと、読者は若き日のキングのそばにいるような気分になる。このウソのようなとんでもない話は、キング作品を読み解く際の大きなヒントだ。そこにいるのは、かわいい声で人気のあったサンドラ・ディーンではなく『Attack of the Giant Leeches(邦題『吸血怪獣ヒルゴンの猛襲』)』のイヴェット・ヴィッカーズを気に入るような子どもだった。「すべての都市を食べてしまう怪物や、海から現れてサーファーを飲み込んでしまう放射性物体、頭が悪そうに見える黒いブラをつけた女の子たちが好きだった」

しかし、こと読書に関しては、困難なことであるにもかかわらず、あらゆる文学作品を読みあさることへの欲望に渇いていた。キングは「I Was a Teen-Age Graverobber」を発表する。トレーラーハウスに住んで家族を養っていた若かりしころ、高校の女子更衣室の清掃員として働いた経験にヒントを得て物語を書きはじめたものの、原稿を丸めて捨ててしまうが、それを作家である妻がごみ箱から拾い出す。そして、主人公である少女の設定を見直してみてはどうかという妻の助言を得て、さらに若くして死んだ、いじめられていた2人のクラスメートのことを思い出から掘り起こして、『Carrie』(邦題『キャリー』)を産み落としたのである。

キングは彼の人生と作品に関する意外な事実をいろいろ明かしている。『Misery』(邦題『ミザリー』)の誘拐犯、『Tommyknockers』(邦題『トミーノッカーズ』)の心を奪い去る怪物、『The Shinning』(邦題『シャイニング』の酔った小説家にとり憑く霊は、キング自身のコカインとアルコール中毒(彼によると、妻の援助おかげで克服したそうだ)の象徴だった。「もう1つ、あまり覚えていない『Cujo』(邦題『クージョ』)という小説もある」。ほかにも、大学時代のこと、命の危機にさらされたワゴン車衝突事故からの生還についても触れているが、話の焦点は常に、それらのできごとが作家としての職業にどのように結びついているかに置かれている。

キングは、作家に必要な「道具一式」を読者に提供している。たとえば、読書リストや執筆課題、修正した作品、金銭上の基本的なアドバイス、プロットと登場人物、パラグラフの基本構造、文学上のモデルなど。また、H・P・ラヴクラフトの難解な表現技法、ヘミングウェイの引き締まった文体、事実に基いて仕事をするグリシャムの信憑性、リチャード・ドゥーリングの巧みなわいせつ表現、ジョナサン・ケラーマンの断片的な文から学べることがらを教えている。なぜ言語感覚の鈍い対話劇が『Hart's War』をだめにしているか、エルモア・レナードの『Be Cool』がなぜ癒しの作品となり得るかを、キングは解説している。キングは作家であるだけではなく、正真正銘の教師でもあるようだ。


くちコミ情報
良かった
批判的なレビューが多いですが、私はこの本と出会えたことを本当に幸せに感じています。 前半の生い立ちでは貧困のため具合の悪い子供に飲ませる薬さえ買えないような状況が出てきます。また、キングの母親はみじめな境遇の中でも子供たちに愛を注ぎ、一生懸命働いて育児をし、やがてこの世を去って行きます。母親はまさしく「ドロレス・クレイボーン」を思い起こさせます。 世界屈指のベストセラー作家であり大金持ちのキングがこれほどまでに苦難を乗り越えてきたことを知りショックを受けると共に、自分も頑張らねばと思わずにはいられませんでした。 私は小説を書いているのですが、この本はその書き方についてもとても参考になりました。これまで何冊も文章作法の本を読んできましたが、本書程役立ったものはありません。 それまでは短編しか書けなかったのですが、今では長編を書けるようになりました。すべてキングのお陰です。この本の文章作法の箇所は何度も読み返し、大事なところにはいくつも線を引きました。キングは私の中で「先生」になりました。 受け入れられない方も多いですが、文章を書く人には必読書だと思います。 宮部みゆきさんも読まれてキングに脱帽していました。 私は本当にこの本に出会えて良かったです。そして自分はもし作家になれたとしても決してキング程にはなれないと感じました。 お薦めです!
対象がフィクションでなくても役立つものが大いにある
スティーブン・キングの子供時代から青年期までの自叙伝的部分と、文章の書き方や書くための心構えを説明した部分が主な内容。自叙伝の部分では、お世辞にも恵まれたとは言えない少年時代から、作家としての成功までの苦労が、とても正直に書かれている。ドラッグとアルコールの中毒になったことや、90年代末にほとんど死にかけた交通事故のことなども書かれており、具体的に自分の小説観と人生観を語っているのが印象的。文章を書く心構えの部分は、対象がフィクションでなくても役立つものが大いにあると感じた。心に残ったのは * たくさん読まずして良いものが書けるわけがない * 書く才能は磨き続けなければならない * 具体性を欠くクリティーク(批評)は何の役にも立たない * いったん書いたものを、同じクオリティを保ちながら10%の分量を削減できないなら、一生懸命さがたらない などなど。終始キングの語り口はフランクで(放送禁止用語もときどきでてきたり)、ときにシニカルでありながらも、読者を励まそうという雰囲気が生き生きとしている。「もし自分が大好きで、もしかしたらそれに才能があるかもしれないと思っているものがあるなら、どうしてそれをとことんやらないんだ?」一貫してこんな感じで暖かみも感じた。
プロの作家の感性や生き方がわかる。
 3章の文章の寄せ集めで、第1章の自叙伝はファン以外はどうでもよいでしょう。タイトル通りなのは、第2章と第3章です。  しかし、ちょっとわかりにくいかもしれません。アメリカでは、本書でも言及されているシュトランクの『The Elements of Style』という本が、すべての作家の基本必読書となっており、その上で、キングが話を展開しているからです。受動態や副詞の問題なども、この元の本の方に詳しく書かれています。会話については、キングがあえてこれを排して、セリフの写実性を重視しているのも興味深い点です。これらの、英語文体の問題が、全体の半分を占めています。  後半の、小説としての物語の構築は、キングのオリジナルです。が、リンダシガーに似て、潜在意識からいかに物語を読み出すか、が、論じられます。主人公と敵対者の双子関係などは、フロイト的にも重要な点でしょう。また、自分の作品を寝かして書き直すことの意義についても、経験的に述べられています。  で、日本の作家志望者に役立つか、というと、微妙です。知っての通り、アメリカの小説の構造は、会話とアクションによる進行に、関係節による回想説明が挟まるのが基本であり、関係節を持たず、時間順序のその場の深い描写で展開しなければならない日本の小説とは根本的に文章構造や物語構造が異なるからです。  とはいえ、プロの作家の文章に対する感性、物語として言葉につかむ方法、という点については、言語の問題を越えるところがあります。チンケな三流作家の表層的な文章読本などより、本質を捉えており、充分に読む意義があるでしょう。
本としては面白いがキングと私の才能の差は埋め難い。
本としては面白いし、含蓄もかなりある本だとは思うが、いかんせん、行き着く先は「キングって天才じゃん」の一点。 ハッキリ言って、プロット無しに長編を書き切るなんて生半可な作家やその卵に出来ることではない。もし貴方が出来る、というなら構成もプロットも無しに原稿用紙30枚程度の短編でも書いてみると良い。そんな短くても面白くするなんて絶対に無理だから。もし、本当に面白いものが書けたなら......貴方はキングと同程度の才能があると言えるだろう。長編を書くといい。 もちろん、キングも「キャリー」が出るまで、幼少期から沢山のモノにならない原稿を書いている。モノを書く才能は磨かなければならない、という考えにも同意する。 だが私はプロット無しで書くと言う話を聞いただけでキングとの才能の差、というものを痛感した。 また、彼はアメリカの作家なので当然ながら日本の環境にそのまま当てはめる事は出来ない。日本とアメリカのもっとも大きな違いはエージェントの有無であろう。最近やっとそういう人が日本にも登場したというニュースを聞いた憶えがあるが、まだまだ定着とは縁遠いもの。「裏の職業マニュアル」とかいう本に「著作権代理人」として載っている始末である。 私としてはディーン・クーンツの本の方が、教則本としては優れている、と思う。彼は努力型の人で、プロットを重んじる作風なので、才能がキング以下の多くの作家の卵にとってはクーンツの本の方が読み易いとは思う。キングの本は、どうかすると読んだ作家志望の人間の決意を打ち砕くかも知れない。 読み物としては文句無く☆5。教則本としては可もなく不可もない☆3。
On Writing ; by Stephen King
スティーブン・キングがエイミ・タンに捧げた本。 (そういえば、齋藤孝氏がどこかでこの本を薦めていた気がします) 書かれてあるのは、  1.著者の自叙伝(『生い立ち』)  2.文章の書き方(『道具箱』)  3.書くための心構えと環境設定(『小説作法』)の三つ。 名のある作家の文章読本を読むとき、 私は他人事ながら落ち着かない気持ちになります。 文章を「読ませる」ために書かれた本が、 それ自体面白くなかったらどうしよう、と思うので。 だから、読み終わったときにはほっとしました。 具体的直接的に役立つことも(「副詞はタンポポである」)、 大げさでなく静かな励ましを与えてくれることも (「人の意見はみな同じ重みを持つものだろうか? そんなことはない」)、この本にはちゃんと書いてあります。 よかった。



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購入してよかった^^
基本的にはカスタマーさんのレビューに同感です.(カスタマーさんのレビューを読んで購入を決めた者です^^;) 付け足すとすれば,英語自体はとても簡単な英語なので,中学高校程度の英語である程度は理解できます.私はこれを購入してよかったと思っています^^
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職務上の文書をときおり書くにしても、日刊紙のコラムを書くにしても、ウィリアム・ジンサーによる本書を必ず読んでおくべきだ。シンプルこそが彼の信条で、余分な要素をそぎ落とした力強く明快な文体をすすめている。ジンサーが我慢ならないのは、過剰な言葉(彼いわく、形容詞と副詞の使いすぎは混乱のもとだ)や退屈な言い回し(たとえば、「未来の考古学者たち」はたびたび「我々の文明のなごりを発見した」といった文を禁止したがっている)である。また、ノンフィクション・ライター全員に自分の書いた文章を声に出して読むこと(実際に口に出せないものを書くな)と、「読者は何も知らない」と仮定して書くこと(ただし「読者は無知だ」と取り違えないように)をすすめている。さらに、予想通りの章立て(用法、読者、インタビュー、導入部)に加え、科学、技術、ビジネス、スポーツ、ユーモアについての文書における問題点にも目を向けている。

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