2008年07月24日(木) Physicsの第1位は
『"Surely You're Joking, Mr. Feynman!": Adventures of a Curious Character (Open Market Edition)』!
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カスタマーレビュー数:42
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R.P.ファインマンは1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者である。こう書くと「理数系が苦手」な人は逃げ出したくなるかもしれないが、そんな人にこそ本書を手にとっていただきたい。 本書は20世紀を代表する天才物理学者の自伝ではない。R.P.ファインマンという人生を楽しむ天才から我々への贈りものである。 「ファインマンと聞いたとたんに思い出してもらいたいのは、ノーベル賞をもらったことでもなければ、理論物理学者であったことでもなく、ボンゴドラムでもマンハッタン計画でもない。僕が好奇心でいっぱいの人間であったということ、それだけだ」といつも言っていた(下巻訳者あとがきより)。 「なぜだろう?」といつも好奇心いっぱいの子どものように世界を見て、いったん好奇心をひかれたらそれに夢中になり納得のいくまで追求する。彼は一切の虚飾と権威を嫌い、相手がそれをかさに着ているとみるや容赦しなかった。それは、そのような態度が、楽しいはずの真実の探求を邪魔する厄介なものだったからである。 上巻では、彼の少年時代、物理学者としての修行時代、また駆け出しの物理学者として携わったマンハッタン計画から終戦を迎えるころまでのエピソードが収録されている。どの時代においても彼はその状況を最大限楽しみ、そして、決して流儀を変えなかった。 自分が理系か文系かなんて関係ない。もし少しでも本書に「好奇心」を持ったなら、ぜひ一読をおすすめする。(別役 匝)
【くちコミ情報】
いたずら好きのあっぱれな半生記
1965年に量子電磁気学への貢献に対してノーベル物理学賞を受賞したファインマンの波瀾万丈の半生記、最後まで一気呵成に読んでしまいました。 いたずら好き、実験好き、何でも自分でやってみないと気が済まない性格。ファインマンは少年時代からそのずば抜けた才気煥発さを遺憾なく発揮しています。MITやプリンストンでの蒼々たる学者連中との交友、ロスアラモスでは原爆開発研究に携わりながらも金庫破りの腕を磨いたり、徴兵検査で画一的な対応をする精神科医を手玉に取ったり、と読んでいてあっぱれという気持ちになってきます。 するどい着眼点で物事の本質を見切り、それを表現するために自分流の記号を作り出してしまうあたりは、後に素粒子の相互作用を視覚的かつ直感的に理解できるファインマンダイアグラムを編み出していくことになるファインマンの面目躍如たるところですね。
自分を欺かない!
最後の章を読むまで、このおっちゃんは賢くて、面白い人やなーというぐらいに感じていました。しかし、最後の卒業生への式辞を読んで、誠意があるということが加わりました。 本書の中に、「諸君に第一に気をつけて欲しいのは、決して自分で自分を欺かぬということです。己というのは一番だましやすいものですから、くれぐれも気をつけていただきたい。」という文章があります。この後は本を読んで欲しいのですが、この件には本当に感動しました。僕は問題があると、なんとか楽な方法で解決しようとしてきましたが、自分で納得できる方法で誠意を持って、問題を解決していこうと考え方を変えました。 誠意をもってこれからの人生を生きていきます!
先生
若い頃に読んで、今の自分の価値観を形作る上で一番影響を受けた本です。 基本的にはFeynman先生の様々なエピソードを楽しむための本ですが、そういったエピソードを通して彼の価値観・考え方にも触れることができます。 楽しいのでぜひ一度読んでみて下さい。
好奇心と丁寧な考察に主体的な行動、それがファインマン
ノーベル物理学賞授賞、ロスアラモスで原子爆弾製造のプロジェクトに参加したファインマンの自伝。実験好きだった子供のころからロスアラモスでの経験、そしてコーネル大学教授として踏み出すまでが記されている。上巻だけで340ページの内容も、中学生以上であれば誰でも読める平易な文章であるために、まる1日(ゆっくり読んでも数日)あれば読破可能な分量。 『どんなに難しい内容も中高生に理解させることができなければ、本当に理解しているとはいえない』というファインマンの言葉にあるように、本書は万人が理解できる丁寧な文章で記述されている。全編から感じることは、天才と呼ばれた著者自身の姿勢からは、特別な能力ではなく、日常の全てのことに疑問を持つ好奇心とそれに対応した丁寧な考察、そしてそれに基づく主体的な行動によって道が拓かれていることが感じられる。ファインマンが天才なのではなく、世間があまりにも知恵を活用していないことに改めて気づかされる作品となっている。同時に、ずるい性格にユーモアとウィットを併せ持ち、話を楽しく伝えることに勢力を注いでいることによって本書は読み始めたらやめられない面白さを持つ。同氏が決して特殊な知能を持っていたわけではないことは、妻の死亡時間と時計が止まった時間が全く同一であったことを超自然的な現象と考えていることからもうかがえる。これは妻が死亡したときに死亡時間を確認しようとした医師がそこにあった時計の時間を参照したために、そうなっただけで、実際にはその時計は同時ではなく少し前(もしかしたら12時間ほど前)にすでに止まっていただけの可能性が強い。このようなきわめて人間的な一面を覗かせる記述がたくさんあることも、正直で背伸びをしない同氏の性格を表している。 10年以上前に読んだ本書を再度購入して読んでみても、面白さは全く色あせていないことが確認された。万人が読むべき書だと思う。自伝は主観的な部分やツッコミたくなる脚色が多いことがしばしばあるため、高い評価にはなりづらいことを考えても、星5つ以外の評価はない。
この本を若い時に読みたかった!
ノーベル賞に直接関係することは全く書いてないが、実にユニークで、率直で、愉快な人生だ。原爆開発に関わったからと言ってこの人を責められない。様々な話の中で、学者や研究者が現役でいたければ、教職の場を離れるべきではない、人にものを教える立場は脳を活性化するという意見は特に傾聴に値する。俗塵を離れた静かな環境に置かれた時には偉大な頭脳が刺激のないままに朽ち果てるという話は衝撃的だ。精巧な錠前を開けるコツは根気と集中力というのも説得力がある。 好きこそ物の上手なれというが、それに集中し、イヤなことはやらずに済ませるように彼は彼なりに工夫している。人生の師とするに値する。遅まきながらこの本に会ってよかった。
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グリーン関数を勉強しようと思う方に
一度絶版になったものの復刊の要望が多く Dove から再版になった事から、その名著ぶりが うかがい知れる本です。 数学的にかなり詳細に書かれている上、 恐ろしく誤植が少ない(あったとしても章末 問題等の些細な箇所)ため、非常に頼りになる 本だと思います。 強いて難を挙げるとすれば物理的な解釈に少々 乏しい所で、ともすれば「計算には強いが 物理的なイメージが湧かない」という事になる 危険性がある所です。この点に関しては他の本を 併せて読む必要があるかも知れません。 (例えば「可約なダイアグラムが熱力学ポテンシャルに 寄与しない」事を数式の上で示してありますが、 その直感的な理由は載っていないといった具合です) 直感的な物理的イメージを掴み易い本としては ・高田康民 著 "多体問題"(朝倉書店) ・阿部龍蔵 著 "統計力学"(東京大学出版会) などが良いのではないかと思います。
物性理論の入り口に
物性理論をやる上で知っていなければならない物のひとつがグリーン関数である。グリーン関数を勉強しようと思っている人にとって、本書はかなり有益である。説明や式の導出が丁寧で初学者でも英語が苦にならなければうってつけである。この本を読んだ後、アブリコソフの統計物理学における場の量子論の方法を読めば理解が深まると思う。
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【くちコミ情報】
良書であるのは、わかっているのですが、、、
もう、10年近く前から、読破しようと少しずつ読んでいるのですが、なかなか通読できません。問題は、物理数学です。ファインマンは、出来る限り、難しい数学を使わずに記述してくれているのですが、凡人の私にはそれでも難解書です。でも、死ぬまでに読破したいなー。
ファインマン物理学の原書
この本は、ファインマン物理学シリーズの原書であり、物理を勉強するには最適だと思います。というのも、物理学全般の考え方が書かれてあり、又、英語で書かれた文書が理解できなければ、これからの社会において意味がないように思えるからです。(翻訳だと多少異なることがあるため)しかし、この本は、難しい単語や難解な言い回しは、なされていません。大学受験レベルの能力があれば、問題ないように思います。この本を、翻訳本と併用して学習すれば効果絶大です!
基礎物理の最高のテキスト
この本にはファインマンの遊び心がぎっしり.日本の物理のテキストのように堅苦しいことはまったくなく,ユーモアを交えて,物理の本質に迫る.物理好きであればファインマンの世界にすっかりはまってしまうだろう.和訳のファインマン物理学の原著と聞いて難しいと感じる方もいるが,物理を専攻する学生はもちろん,理系全般の学生にとっては決して難しくはない.英語の勉強も同時にできるので,腰を据えて物理を学びたい学生にはもってこいのテキストだろう.
レクチャーの力
この本は物理学を専門に学ぼうと思っている人にはもちろん、それ以外の人にも理解できるようなわかりやすく簡潔な言葉で書いてある。それもそのはず、この本は実際ファインマン氏のレクチャーを元に作成されているからである。たまにはジョークも混じりながら、しかし、厳密性を失わず、見事に物理学を語り抜いている。 ファインマンの物理にかける情熱が彼のレクチャーを通じてひしひしと伝わってくる、まさしく物理学のバイブルである。
My Respect for Dr.Feynman!
この本は,邦訳が岩波書店から出版されていますが, Feynman博士の,彼の天才的才能の,またすばらしい 人間性の,息吹をじかに感じるには,やはり原書だろう と思います. この現代の受験というものに汚染された中で大学に入って もなお,本質を理解する事によって学ぶということを しない学生の多い中で, Feynman博士のこの本は物理学 p を本当に理解するという事でその本質を教授し, また,その楽しさ,興味深さをわれわれに伝えてくれるものと確信されます.
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場の量子論を得るための古典力学の考察
本書は1964年にYeshi a大学の講義録である。(前書きが無いのでテープからのものかDi ac先生の執筆によるのか分らない。)本書で考察されている事柄の最終的な目的は場の理論である。手順としてはLo entz変換に対して不変な古典的Lag angeanから出発してHamiltonianにゆき、古典力学から量子力学に移る手続きをふむ。Lag angeanを直接量子化する手順を取らない理由、重力すなわち一般相対性理論までゆかず特殊相対性理論でとどめておく理由、Hamiltonianが量子論においてより基本的な理由が、本文で述べられてある。 実際に書かれてあるのはホロノーム系の解析力学であって、拘束条件に焦点をあて、自己矛盾のない理論を構築しようと試みる。
拘束系の量子化の原典
ゲージ理論や重力場を量子化するときには、余分の自由度を固定しなければならいが、これが系に対して拘束をかすことになる。Di acは、時間を特別に扱うハミルトン力学を議論の中心において、重力場の量子化に取り組んだ。本書は、そのような系の量子化について碩学Di acが明確に取り組んだ講義録である。Di acの「一般相対論」(東京図書)には訳者の江沢によるやさしい紹介が、大貫「解析力学」(岩波書店)では詳しい解説があるので、合わせて読むと良い。 p 私が学生の時には、本書は絶版になっていて、余所の大学の研究室にまで借りに行った。その本が、Dove 版となって安く買えるようになったのは、本当に嬉しい。
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ファインマン物理学の第2版(全3巻)+"Feynman’s Tips on Physics"
物理学徒に本書の説明は不要でしょう。知らなきゃモグリです。(^-^) 従来の3冊セットの改訂版(新しいint oductionと"extensive co ections")に、"Feynman's Tips on Physics: A P o lem-Solving Supplement to the Feynman Lectu es on Physics"(*)という一冊を加えた4巻セットです。この本(*)はFeynman先生の物理講義コースの試験準備をしている生徒向けにFeynman先生が講義した内容(unpu lished分)と、問題+解答(R.B.Leighton・R.E.Vogt両先生による)、およびMatthew Sands先生によるFeynman先生の追想録を加えたモノです。この本(*)単独でも発売されています。 p この本は、Feynman先生の独特のフィルターを通じて大学教養レベルの物理学(力学ー電磁気学ー波動・光学ー熱学ー物性ー量子力学)を広く概観し、深く理解し、【味わう】ための本です。朝永振一郎著「量子力学I-III」(みすず書房)のように、非常に味わいのある書です。物理学のenta tainment性を語らせたら、Feynman先生の右に出る人はそうナカナカいないでしょう。(^-^) 色々な意味で「普通の教科書」とは位置づけが違います。(ですので、他の教科書も適宜読みましょう) 一生モノですから、(各巻ペーパーバック版の改訂版も出る予定ですが)このハードバック版を買っても損はないと思いますょ。本書は、Landau & Lifshitzシリーズと同様、未来の世代に継承するに値する物理分野の「知の共通財産」です。こういう古典を新しい形で残す欧米出版社の努力は素晴らしいです。(なお出版社は"Addison Wesley"です)
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徹底的に標準な教科書
この本はいたって標準的な場の量子論の教科書です。 そのためインスタントン、超対称性や大統一理論など の話題には僅かに触れる程度で終わります。 Di acスピノールの導入はローレンツ不変性による ちょっと天下り的な導入であり、また、電磁場(U(1)ゲージ場)の ファインマン則をゲージ場をきちんと量子化する前に導入していて、 人によってはいただけないところがある本であるかもしれません。 「 演習 場の量子論 基礎から学びたい人のために 柏 太郎 著」では 標準的だが個性のない本とのこと。ですから人によっては ゲージ場の量子論 1,2 九後 汰一郎 著 (この本は内容がheavy(特に5章)) The Quantum Theo y Of Field 1,2,3 Wein e g 著 (量が多い、英語版推奨) などで勉強したほうがいいかもしれません(もちろんこれ以外でも)。 けれども非常にまとまった本であるのは事実で、2-loopの計算や 少しながら現象も扱っており、この一冊を勉強するだけで 体系的に理解できることは間違いありません。 正誤・訂正は著者のホームページに掲載されているので、訂正した上 有効に利用してください。
とても読みやすい
ページ数の割にスラスラと読みやすく。計算も省略がなくてとてもいいと思います。高度な数学をあまり使わないし、修士などの初心者用です。 ここアメリカでも、現在一番読まれているのではないかと思います。 何故なら、Ba nes & No leなどの大衆書店でも普通に置かれていますし、大学の本屋でも必ず教科書に指定されています。
new standard
本書は場の量子論の入門書で最近のスタンダードテキストになっています。かつてのBjo ken-D ellといったところでしょう。内容的は結構良くできていると思います。標準的な構成ですが、第2部のくりこみ群の話が統計力学との関連を重視して書いてあるところが良いところでしょうか。 p 場の理論の基本的な計算をマスターする必要のある人にとっては、本書は結構役立つでしょう。ページ数が多い割には内容を絞ってあるので、途中の計算が割合親切に書いてあります。 学部4年からマスターぐらいまでの場の理論が必要な人(素粒子または物性理論)にはお勧めです。
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流体力学に興味があるなら・・・
流体力学を勉強するならこの本の邦訳と本書を見比べながら読むといいと思います。本書はランダウによる流体力学の教科書ですが勉強する価値が全くないとはいえないはずです。初歩的な流体力学の教科書を勉強してからやるべきです。
三次元粘性テンソルの物理的導出など
ランダウシリーズに共通することですが、幾何学的・物理的イメージに基づいて、基礎方程式を導出したい時のヒントが何気なく記述されています。個人的に本書からは、三次元粘性テンソルの物理的導出を学びました。 p 粘性テンソルは普通、一次元で速度勾配に引っ張られるイメージで説明されていますが、そのイメージだけで三次元に拡張しようすると、正しい形式のものは得られません。三次元に拡張するためには、もう一つ物理的な解釈(仮定)が必要となります。この難しさに関しては、名著「T anspot Phenomena」にも「当時の数学者が三次元への拡張に150年を費やした。」とあります。もちろん本書に、この点が強調されて記述されているわけではありません。仮定がサラリと記載されているにすぎません。その仮定により正しい形式が得られることは自分で確認せねばなりません・・・。
大家による流体力学の書
Landauといえば,有名なロシアの理論物理学者であり,また,彼自身の手による理論物理学教程のシリーズはあまりにも有名である.この書もそのシリーズのうちの一冊である.昨今,いわゆる現代物理学が大きな注目を集める一方で,流体力学は古典力学に属する古い学問とみなされがちである.しかし,流体力学には未だ未解決の問題が多数のこされているのも現実である.そのような学問を,Landau一流の視点から,無駄な箇所は一切省かれ,理路整然と整えられたのが,この書だ.これはもはや単なる教科書にあらず.流体力学を学ぶ学生のみならず,一線の研究者に対しても今なお大きな影響を与えているのではなかろうか.
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挫折しない場の量子論の本
実験家でも読みとおせる場の量子論の良書。 第一版では簡略化しすぎたり厳密さがなかったと批判を受けた点に対し、 第二版で付録を増設して対応したという(第二版p eface)。 非常にわかりやすい解説を、巻末の付録で厳密にフォローアップする形は 教科書として良いスタイルの一つと思われる。 個人的には、昔、A ikosov,Go kov,Dzialoshinskiiを読んで ピンとこなかった点が、明確になったので有益だった。 値段も安いので、すでに教科書レベルの場の量子論を体得された方も 読んでみると再発見があるかもしれません。損はしないはず。
安いわりに内容は充実
固体物理学におけるファインマンダイヤグラム,グリーン関数の入門書である。 最初はたとえ話から入っており,学部生や理論を専門としない実験屋にとってもとっつきやすい。 値段は安いが典型的な事柄はきちんと取り扱われており,お得な本である。
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