2008年07月09日(水) Biological Sciencesの第1位は
『The Roses: The Complete Plates (Taschen 25th Anniversary)』!
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【くちコミ情報】
お買い得です
バラ愛好家にとって、ルドゥーテのバラ図譜は是非手にとってみたい本ではいないでしょうか。 この本は贈られてきてビックリしましたが、「大型本」です。そのくせ破格に安いこのお値段。 どのページも綺麗な印刷ですし、絶対にお買い得だと思います。
これはスゴイ!
ルドゥーテの本はなかなか手に入らないとあきらめていましたが、やっと手にすることができました。箱を開けると・・・大きな本です!ルドゥーテのバラを存分に楽しめる本だと思います。(先に購入済みのポストカードは光沢のある印刷で、こちらは少しマットな落ち着いた印刷って感じです。どちらも素敵だと思います。)
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【Book Description】
18世紀の描写解剖学者によるすばらしい人体骨格・筋肉標本の版画80点を掲載。全ページの図解80点。
【くちコミ情報】
本の完成度に不満が無い。
冒頭に皮下の全身図が数ページ、『正面/背面』で載っています。 その後に部位ごとのページがあり、そちらも『正面/背面/側面』のアングルで描かれています。 この本の良いところは、全身図/部位ともに必ず決められたアングルから描かれているところです。 ほかの美術書ではそれぞれアングルが曖昧で、参考にしていると立体を把握するのにやや混乱するケースがありました。 この本ではそれがありません。(逆にいえば特別なアングルがないのですが) 絵もペン画でしっかりと描かれていて、学術的スケッチにおける「正確に描き写す」という理念が完璧に実行されています。 ドイツで医学書として作られたようですが、この繊細さ/正確さには感服です。
嬉しい一冊です。
これはあくまで医学用のものなのですが(と言っても18世紀の、ですが)、 基本的な技術と知識を持った絵描きならば、十分に人体のアンチョコとして使えると思います。 アルビヌスの有名な銅版画を収録したもので、当時銅版画のメッカであったオランダの、さらに代表的な作品です。 星をひとつ減らしたのは、美術用に作られたものではないし、 かと言って医学用としては骨董品であるし、 人によっては実用性に難があるかなと思ったからで、 さりとて、美術品と言うほどの印刷品質ではないのは、 値段とサイズを見て頂ければお分かりかと思います。 元の版画がとても素晴らしいものなので、 手元に置いておく価値は十分にあるでしょう。
美しい筋肉と骨
体の仕組みに興味があり購入しました。 特に筋肉が美しく丁寧に描かれています。 筋肉を浅い所から深い所までどうなっているか知りたい人にはお薦めです。 見れば見るほど発見がある本です。
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【くちコミ情報】
あれ?
はじめに英語オンリーの方(The Oxfo d Pictu e Dictiona y: Monolingual)を買って、 その面白さにハマってしまいました。 家族構成一つをとっても、母・父・息子・娘だけでなく、義理の兄弟や 異母兄弟まで載っていて、さすがだなぁと思いました。 時に気持ち悪いほどのリアルな絵がなんともいえません。 ワークブックもそのあと購入し、自分の学習用に使っています。 私の辞書には載っていない単語もあったのでこちらのThe Oxfo d Pictu e Dictiona y: English Japaneseを買いました。 これはこういう意味だったのかぁ、なるほど〜などと見ていたのですが、「?」というものがいくつかありました。 お母さんが赤ちゃんにおっぱいを飲ませている絵の下に「nu se 世話をする」という文字。その横に、哺乳瓶で赤ちゃんにミルクをあげているお父さんの絵の下には「feed 授乳する」という文字が。 あれ〜?辞書によると、nu se=世話をするという意味もありますが、授乳するという意味もあり、おっぱいをあげているのになんで「世話をする」になるのだろう?と不思議に思いました。 また、象の鼻の絵には「t unk 胴体」という文字。t unkを辞書で調べてみると、たしかに「胴」の意味もあるのですが、「(象の)鼻」ともあり、絵から考えてみても「象の鼻」だと思い納得いきませんでした。 「コメントないしご質問は以下の住所までお送りください。」と外国の住所が載っていたので、手紙で質問してみようかな、と思っています(メールアドレスが載っていたらもっと嬉しかった)。 英語オンリーの方で感動しただけに、ちょっと残念です。でも、疑問を持って辞書でいろいろ調べたりすることでもっと学習できるので、私にとってはいいかもしれません。
良いと思いますよ
辞書には無い細かな動作などの記載もあり シュチュエーション別になっているので 眺めているだけでも十分楽しめる一冊です 発音記号が一番後ろにまとめて書いてあるので ちょっと読みずらい点は△
ある程度英語が分かる人向け
自分用に日本語・英語併記のものを買いました。英語のみのものもあります。生活のいろんな場面の単語が含まれています。ネイティブなら誰でも知っている事でも、外国語として学ぶ私達には知らない事もたくさんあります。肉屋や魚屋で出てくる単語も楽しめます。 p 子供に見せたら面白がってしばらく見ています。ただ基本的には、ある程度既に英語の読み方が分かっている人向け(ネイティブの子供向け)だと思います。発音記号はありますが、巻末を見る必要があり、また記号もアメリカ式(?)なので、少し慣れるまで時間が掛かるかもしれません。 p できれば、日本人の子供ももっと楽しめるように、絵の部分にカタカナ・ひらがなを利用した版があっても良いのでは?と思いました。高校生くらいなら楽しめると思います。
辞書とは思えない楽しさ
子育てをしながら英語の勉強を始めようかと思い、購入しました。 辞書というより、絵本感覚で、とても楽しく眺めることができます。 また場面ごとに区切られているので、関連語句を自然に見ることができます。 発音が巻末にあるのが、少し見にくくて残念です。
おすすめです。
英会話のネイティブの先生が使用していた物なので、間違いがないとおもいます。みやすい、分かりやすい本です。
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【くちコミ情報】
勉強になる
「歩く」って正面から見るとこんなに地味な動きなんだなと驚きました。 あと、半分近くが「馬」です。
アニメを志す人には諜報するでしょう重宝するでしょう。
動物の、「歩き」「走り」「ジャンプ」などが連続写真によってわかりやすくなってます。ただ、もっといろんな動物の動きがあればいいのにな。
運動学の歴史を語る際に欠かせない一冊
同じ著者のHuman Figu e in Motionと並んで、レビューの必要も無いくらい有名な本。動物の運動をはじめて科学的に機械を使って捉えようとした歴史的1冊。哺乳類や鳥類の歩行や走行、飛翔等の連続写真と簡単な説明から成っている。説明の方はともかくとして、連続写真は100年以上経った今見ても色あせることはない(白黒だから色あせようがないという意味ではない)。眺めているだけで楽しいし、動物の動きの不思議さを感じることができる。400以上ある頁の大半に写真が入っている重い本(約2キロ)の割に値段は安い。
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わかりづらい
前置きで、全体像をつかむと書いているわりにまとまりが無いと思う。 図が少なく、文が多いため、わかりづらい。 章の最初に、復習のページがあるのが良い。
こういう本は他にない
免疫システムは他細胞との応答、関係性自体を対象にしている ので、いくら各論に通じていてもそれでは理解は困難です。 この本では"免疫システムのストーリー"自体を説明しようとし ているのがよくわかります。様々な比喩を使い、結局何が一番 大切なのか、そして現在理解されていることとまだ解明されて いないことは何か、懇切丁寧に書かれています。これで全体像 をつかみ、その後は自分で他書で理解を深めるようにすればよ いと思います。
名著
以前から免疫学を理解するには文学的な側面が必要だと思っていました。この本は免疫学を小説のようにストーリーを作って教えてくれます。100ページ余りで最初から最後まで通読するようにできていますので、短編小説を読む感覚で免疫の全体像を正確に把握できます。免疫学の教育はこうあるべきです。
免疫系を理解するのに最適
免疫学は基礎知識の無い医学生には理解するにはあまりにも複雑で、他の教科書では個々の知識(ex.抗体産生、補体の活性化など)については理解できるももの全体像についての理解は難しかった。細菌が身体に侵入してからの免疫反応全体について説明できる医学生がどれだけいるだろうか? p しかし、本書は違う。 p 免疫”系”を理解するためのテキストなのである。免疫を理解するのが難しいのは、それがシステムとして、細胞間のネットワークとして機能しているからである。それが個々の細胞が何をしているのかに注目しても臨床で必要とされる理解は得られない。そのシステムに焦点をあてているからこそ、書名でも免疫”系”としているのだろう。 p もちろん医学生にとって必要最低限の知識も含まれているので試験勉強にも使える。また、最近の知見や理論に基づいて書かれているので信頼もできる。とても丁寧に書かれているのでパラメディカルを目指す学生にもお勧めできる。 p 星四つとしたのは日本語訳がやや拙い印象を受けるからである。もっとも、それを差し引いても他の日本語の教科書よりずっと優れている。
免疫系の基礎がコンパクトに
免疫系の基礎が非常にコンパクトに分かりやすくまとまっています。大学の入門教科書として使われているだけあって、カラーの図解や例の使い方は適切で分かりやすく、免疫系の事前知識どころか、生物一般の知識が乏しくても十分に読み進めることができるよう配慮されています。英語で書かれた本ですが、文章は分かりやすく薄い本なので(100ページ弱)ぜひお薦めしたい一冊。持ち運びにも便利で、あとから忘れた事柄を参照するのにも便利です。
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【くちコミ情報】
実用的な1冊。
アーサナの絵で解剖学を説明しているのでわかりやすいでした。 日本語のヨガ用解剖学本は少ないので、英語が難しいだろうなと思いながら併用本として購入しました。
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You can't tell a book by its cover
This is a quick eview of the ook not a disse tation on Da win o any othe su ject loosely elated. At fi st I did not know what to expect. I al eady ead " The Voyage of the Beagle: Cha les Da win's Jou nal of Resea ches". I figu ed the ook would e simila . Howeve I found “O igin" to e mo e complex and detailed. p Taking in account that ecent pieces of knowledge we e not availa le to Cha les Da win this ook could have een w itten last week. Having to look f om the outside without the knowledge of DNA o Plate Tectonics, he p etty much nailed how the envi onment and c oss eeding would have an effect on natu al selection. Speaking of natu al selection, I thought his was going to e some g eat insight to a new concept. All it means is that species a e not eing mucked a ound y man (a tificial selection). p If you picked up Time magazine today you would find all the things that Cha les said would e nea impossi le to find o do. Yet he p edicted that it is doa le in theo y. With an impe fect geological eco d many things he was not a le to find at the w iting of this ook have een found (acco ding to the possi ilities desc i ed in the ook.) The only d aw ack to the ook was his constant apologizing. If he had mo e time and space he could p ove this and that. O it looks like this ut who can say at this time. O the same evidence can e inte p eted 180 deg ees diffe ent. p In the end it is wo th eading and you will neve look at life the same way again.
あの有名な引用句は?
ある偉い方が演説の中で「種の起源」の中の《この世を生き延びられるのは、最も強い種でもなく最も賢い種でもない、変化に最もよく適応できる種である--It is not the st ongest of the species that su vive, no the most intelligent, ut the most esponsive to change--》という言葉を引用されました。WEB上でいろいろ調べましたが確信が得られませんでした。それなら自分で調べてみようと思って買ったのがきっかけでした。 p もともと動植物に大変関心があるので、身の回りで日ごろ目に触れている動植物の変化の歴史がでてくるたびに「なるほどそうだったのか」と頷きながら読み終えました。 p 環境に適応するために自らも変化して来た種の歴史は、昨今の世相を生き延びるためのヒントを数多く与えてくれました。本来ならばもっと若いうちに読むべきであったと反省している次第です。 p 動植物名やそれらに関する専門語が多すぎる嫌いはありますが、文そのものは思いのほか易しくて、家にあった動植物図鑑を脇に置きながら読み終えました。 p さて肝心の文は見当たりませんでし!た。あるいは面白さに没頭して見過ごしたのかも知れません。どなたか気付かれましたら、そのページをお教えください。
あの有名な引用句は?
ある偉い方が演説の中で「種の起源」の中の《この世を生き延びられるのは、最も強い種でもなく最も賢い種でもない、変化に最もよく適応できる種である--It is not the st ongest of the species that su vive, no the most intelligent, ut the most esponsive to change--》という言葉を引用されました。WEB上でいろいろ調べましたが確信が得られませんでした。それなら自分で調べてみようと思って買ったのがきっかけでした。 p もともと動植物に大変関心があるので、身の回りで日ごろ目に触れている動植物の変化の歴史がでてくるたびに「なるほどそうだったのか」と頷きながら読み終えました。 p 環境に適応するために自らも変化して来た種の歴史は、昨今の世相を生き延びるためのヒントを数多く与えてくれました。本来ならばもっと若いうちに読むべきであったと反省している次第です。 p 動植物名やそれらに関する専門語が多すぎる嫌いはありますが、文そのものは思いのほか易しくて、家にあった動植物図鑑を脇に置きながら読み終えました。 p さて肝心の文は見当たりませんでし!た。あるいは面白さに没頭して見過ごしたのかも知れません。どなたか気付かれましたら、そのページをお教えください。
一般人向けにやさしく書かれた、歴史的書物
進化論という考え方そのものは、少数派ではあったものの、ダーウイン以前から 既に当時の学者の間には存在していました。 p が、ダーウインの「種の起源」は、自身の調査によって裏付けられた観察結果と 考察をもとにして、 *一般人向け* にやさしく丁寧に書かれた啓蒙書であり、 広く一般の人に読まれ、当時の社会に大きな影響を与えます。 種の起源は学者向けの本ではないのです。 p 文章は分かりやすく書かれていて、巻末には専門用語をアルファベット順に並べて ひとつひとつに簡単な解説するなどの配慮もあり、科学に興味のあるかたなら、 英語がそんなに得意でなくても比較的簡単に、この本の世界に入っていくことが できると思います。 お勧めします。
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【Book Description】
参考書兼復習用として人気の1冊。必修の基本事項が網羅されており、生化学の分野を速習できる。実際の共用試験と同じ形式の設問も用意。コレステロール代謝、ステロイド代謝、栄養合成、タンパク質合成などの新データも取り入れた全面改訂版だ。さらに、姉妹編の『Harvey and Champe's Lippincott's Illustrated Review of Pharmacology』との独自のクロスレファレンスも採用している。
【くちコミ情報】
流し読み
USMLE step1の対策で通読した。 流し読みで「生化学ってこんなんだったなあ〜」と思い出すにはよかった。 生化学の単語にも慣れた。 後々別の問題集をやっているときはたまに開く程度だったが、読まずに問題集だけやっていたら生化学の勉強はもっとつらいものだっただろう。 USMLEの試験勉強に時間を掛けれる人はぜひどうぞ。
メタボリックシンドロームに携わる創薬化学者にお勧め
本書は、カラー図解で生化学の作用を解説しており、英語も平易で、理解しやすい点で生化学の教科書として完成度が高くお勧めできます。しかし、さらに本書に特徴的な点は、代謝過程毎に章立てされている事です。コレステロール、ステロイド、脂肪酸などの脂質代謝、糖代謝、糖新生、核酸の代謝、といった代謝過程の基本的な内容が3章分を構成し、第5章では、インスリンやグルカゴンの作用から糖尿病、肥満に関わる生化学的メカニズムにまで解説がなされています。内容は、生化学全般をフォローしていますが、特に、生活習慣病などの疾患に携わっている合成化学者が、その生化学的作用について知りたい場合に本書の切り口は最も理解しやすいものの一つだと思います。作用機序など薬理に関わる論文でもよく目にする英熟語をマスターする事もでき、お勧めです。
colourful 3dr edition!! カラーになったよ。
USMLEを受ける人にはもちろん、英語で生化学を復習しながら共用試験対策に勉強するのにもよいテキストだ、と思う。ヴォートやストライヤーなどの幅の広い「生化学」の本とは違って、臨床事項に関連したところを強調して説明しているので、臨床科目が始まっても役にたちそう。 しかも、この第3版は、イラストがカラーとなり、見やすそう。6月に改訂発売されるPha macologyもカラーだと嬉しいなー。 STEP1では、生化学の比重が高く、アメリカでもかなり評判が良いらしいです。
読みやすさが凄い!
拍子抜けするくらいに英語が簡単です。 知らない単語は多かったですが、読みやすいので苦になりませんでした。 受験英語が多少苦手でも充分に読解できると思います。 日本の生化学の本よりは数段分かりやすいです。 英語で読む気がなくて、生化学がめちゃくちゃ苦手って方のために、 訳本があると良いんでしょうが・・・・・・。 p 図は皆さんおっしゃるように簡便なものが多いです。 章末問題はUSMLEの『Fi st Aid』と比較して、 「こんな細かいところも覚えなきゃいけないかなぁ」 と感じるものも幾つかありましたが、 大体は Fi st Aid と強調点は同じでした。 Fi st Aid とは章の組み立て順が違いますが、 平行してやると大事なところを重点的に読めるので、 時間を有効に使えると思います。
語学が苦手でもOK!
数多くの経路の暗記に圧倒され、生化学に嫌気が・・・なんて学生にはオススメの一冊です。印象的な図と、簡便な説明から構成されており、章末の確認問題をこなしていくだけでも十分にこの分野に対する理解は深まっていくと思います。また、薬理学など、他の分野とのリファレンスにも配慮されており、既習の人のレビューにも使えるんじゃないでしょうか?もちろんこれから始まる共用試験とやらにも十分過ぎるくらいの威力を発揮しそうです。
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