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【くちコミ情報】
すごい!!!!
これは・・・宇宙からの航空写真。 宇宙から見た地球。凄いですね!!!! ちゃーんとJAPANも載ってました♪ 本自体大きめだし、表紙も綺麗だし、インテリアとして置いてもステキ。 あまり英文も無いし、あっても、地球儀みたいな地図で、どの場所を撮ったのかも分るし、価値ある買い物でした゚・*:.。. .。.:*・゜
宇宙からの地球
宇宙から見た地球の写真が主に載っています。砂漠や噴火の火山、海や雲。珍しい写真はいくつかありますが、ぺージ数と値段を比較すると人によっては納得するかしないか変わってくると思います。
地球の素晴らしさを客観的に知る
惑星探査機から送られてくる地球以外の星の映像は、死の世界のものです。それにくらべ、スペースシャトルから見た地球は、何と生き生きしていることか。これから地球環境について考える学生さんに読んでもらいたい。
絶対あなたも好きな本です!!
一言で言うなら、知ることが出来てよかった。出会えることが出来てよかったと思える本です。日常では決して見ることの出来ない、私たちの良く知っている地球を宇宙から見れます。また見たことのない宇宙に出会えます。写真も大きく、無駄な文字のない素晴らしい写真集です。この手のものの中で、群を抜いて秀でてます。安くはないものですが、見終わったときに決して高いものではないと、思えるはずです。こういう無駄遣いは進んでするべきではないでしょうか?コレを嫌いな人はまずいないでしょう。プレゼントとしても最高に喜ばれるものです。まずあなたの目で確かめてみてください。別世界へのトリップを買えます。
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【くちコミ情報】
内容はすばらしい
研究者として生きていく上で重要なことが山盛りです。院生は必読でしょう。 内容は文句ないのですが、ネイティブではない者にとっては 難しい言い回しや単語が使われているので読みにくいです。 よって星一つ減。
いいアドバイスを頂いた
この本は薄くて、高いと思ったけど。。。読んだら面白い本でした。 作者は事実は直接に書いて、書くスタイルも簡単で、読みやすかった。 それが多分この本の一番いいところです。 PHDを取ったら、どうするとか、人生の道はあのころから決める人のため。。。 ぜひおすすめ本です。
すばらしい
「Ph.D. is not enough」というタイトルのように、博士号を取った後の身の振り方や、その後の研究者としてのサバイバル方法をコンパクトにまとめている。100ページ前後の薄い本ですが、書いてあることは実に現実的で、役に立つアドバイスが満載。主な話題は、教員になるかポスドクになるか産業界の研究所へ行くかの選択肢、大学での就職活動、講演やセミナーのやり方、注意点、論文やグラント・プロポーザルを書きときの心構え、テニュア(終身在職権)へ向けた取り組みなど。とてもフレンドリーな書き方なので、まるで著者が目の前で説明してくれているようような感じがします。
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A good reading
Actually I did not ead this English ook, simply ecause I found ead its Japanese t anslation fi st. Neve theless, I can easily imagine what is w itten in the "o iginal" English. Among the seven chapte s, I would ecommend to ead Chapte 6 fi st, a out the epock-making discove y of Gleevec, the fi st signal the apeutic of CML, a a e lood cance . It is an ideal model case fo developing the signal the apy of cance s, NF (neu ofi omatosis) and seve al othe fo mida le diseases fo which a no mal activation o dysfunction of signal t ansduce s is esponsi le.
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【くちコミ情報】
この人の頭の中はどうなっているのだろう?
10年以上前にThe Language Instinctを読んで、衝撃を受けました。以来、欠かさず読んでいるのですが、毎回唸らされます。Stuff of thoughtは入手するのに手間取ってしまい、まだほとんど読んでいないのですが、もう新作が??やけに薄いな?と思ったらExt acted f om "Stuff Of Thought"と書いてありました。ということで、この本は持ち歩くのに使います。
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【くちコミ情報】
科学好きにはたまらない、お薦めの本
科学読み物です。 『ヒズ ダーク マテリアルズ』三部作を自在に引用しており、プルマン本人の前書きもついています。 再度、物語のわくわく感を味わいつつ、科学の知識も楽しめる「二度おいしい」本です。(話は心理学にまで及んでいます。) ライラの物語を読んでいた間、どきどきわくわくしながらも、「どこまで科学でどこからファンタジーなのか?」と、心に引っかかっていました。 でもこの本で、もやもやがすっきり解消しました。 p 非常に分かりやすい具体例や例えを使って書かれており、素人の私でもよく分かる優れた読み物でした。 サイズは大きめですが、余白がかなり広くとられています。メモや書き込みができるようにと考えられているのではないかと思います。 科学好きの方、一読の価値ありです。
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北野武さんに影響した本(だと思います)+英文法研究書としても読めるのです
「不完全性定理」を証明した数学者ゲーデル、だまし絵で有名な画家エッシャー、音楽家バッハを論じた本。ホフスタッターは当時ミシガン大学の人工知能の研究者。お父さんはノーベル物理学賞受賞者。ホフスタッターはどんな人たちに読んでもらいたいかを問われて「わたしが15歳のころに興味を持っていたような事柄に関心のある、15歳の頭のいい連中」に読んでもらいたいと答えている。 私自身は大学の哲学科の先輩に紹介していただいた想い出のある本。あの世界の北野武(ビートたけし)が20年前ぐらい前にバラエティ番組でこの書名に言及したのを偶然テレビで見たこともある、そのくらい当時読まれたすばらしい本。(2008年現在、北野武さんの最新作映画の題名が『アキレスと亀』だとテレビで知って、本書がたけしさんに与えた影響はこんなにも大きかったのか! と驚きました) 翻訳チームがすばらしく、この翻訳をきっかけに日本の英文学界・数学界は大きく進歩したと私は思っている。 言語に関しての示唆が多く、英文法研究書としても読めるのです。 ● <人工知能の知識の分類> ⒜ 手続き型:Bottom up方式 「あなたの居間の椅子の数は?」、イメージの中で、あるいは実際に数えようとする ⇒how toとしての知識 ⒝ 宣言型:Top down方式 「シカゴの人口は?」「500万人」と、どういうわけか心に浮かぶ。 ⇒事実としての知識 ● 【否定/助動詞】話し手の判断が入っていないと思われている文にも事実だけではなく、判断が入っている例 p. 630 「起きなかった」ということに度合というものはない。「ほとんど起こりそうだった」は心の中にあるのであって、外的事実の中にはない。 ●p. 631【没価値の叙述文】叙述⇒叙述+不定詞⇒仮定法⇒助動詞+不定詞 「私はロシア語を知らない」→ロシア語を知りたいなあ、知っていたらなあ、チェーホフを読むのになあ。 ●p. 351【名詞】原型原理(プロトタイプ) 「記号」⇒【名詞】 「クラス」⇒【種類=一般的な話題】 「事例」⇒【メンバー/ある人や物を指す具体的な話題】 脳の中で記号はクラスを表わすのか、それとも事例を表わすのか? ある記号はクラスを表わし、他は事例を表わすのか? どの部分を活性化されるかによって、単一の記号がクラス記号および事例記号の双方の任務を果たすのだろうか? p. 142【関係代名詞(制限用法)】 同一人物についていく通りにも心に描くことができる。例えば、 その著作を私が先月ポーランドの友人に送ったところの人物 今夜、この喫茶店で私と私の友人に話しかけた見知らぬ人物 この2つが同一人物を表現していることはアプリオリには明らかではない。しかし、その晩の会話の中で2つの記述が実は同一の人物をさしていることを明らかにするような話題にぶつかれば、こう叫ぶことになる。「なんだ、あの人のことだったのか!」
難解で、長い!
ゲーデルの「不完全性定理」、エッシャーの「だまし絵」、バッハのフーガとカノン、が本書のタイトルの由来ですが、中心はゲーデルです。ーー正直なところ、私には本書が理解できていません。数字を苦手とする私にとって、超数学や固体物理学が語られているページは、読み流すだけでも苦労しました。また、大変な大作で、文庫本にすればゆうに4冊分ぐらいはあると思われます。それにもかかわらず、全然読めていないと思いながらも、大きな感動を覚えました。 p 本書で繰り返し登場するのは先の3人ですが、他にも様々な話題に触れられていて、日本の俳句や禅問答など、難解なゲーデルの世界を少しでも親しみやすいものにしよう、せめてゲーデルの雰囲気だけでも読者に伝えたい、という著者の熱意が伝わってきます。ーーとはいえ、もともと難解なものを簡明にすることはできませんし、著者もそのような安易な誤解を生じかねない方法はとっていません。難解であることに手加減していません。それでも、採り上げられている話題の中には比較的親しみやすいものも含まれていますので、忍耐力さえあればどうにかついていける、というのが、数学オンチである私の素直な読後感です。長い(様々な話題が豊富に語られている)というのは、本書の場合は<長所>だと思います(短く要!点だけまとめられていたとしたら、私なんかではとても手が出ない)。 理解できていない、読めていない、と繰り返しながら推薦するのは図々しいと思いますが、理系は苦手だが興味はある、という人にも、是非読んでみてほしいと思います。ーー読み終えたあと、きっとあなたの世界観は変わっている! 挑戦のしがいは、充分以上にあると思います。
人生に一冊の本になるかも
結構昔に書かれた本ですが、内容は今でも十分に意味のあるものです。実に広い視点から、非常に深いところまで考えられていて、全くただただスゴイという他ありません。この本は単に人工知能についての本とも、あるいはゲーデルの不完全性定理に関する本だとも言い切れず、あらゆる分野に応用可能なものだと思います。「なぜ?」という問にこだわる人は是非手にとって読んでみると良いと思います。読んできた本がそれほど質が高くないのかもしれませんが、今までに読んだあらゆるジャンルの本の中で考えても、これがベストです。
これにはまいった
この本は数学のトピックを詰め込んで、登場人物の会話部分でこれでもかというほど思いっきり楽しんでいるような内容です。集合や微分の概念の話もたっぷり出てきて敷居も高いとは思いますが、丁寧に説明してあり、読んでいくと面白く、また話のつなぎかたが素晴らしいのです。タイトルから最後のページまで構成が実に巧みで、さすが数学的組立、まいったと唸るほどです。数学は数学なので万人におすすめとは思いませんが、エッシャーの絵に興味があるという方には読んで欲しいなあと思います。
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