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【くちコミ情報】
セリフは原作とかなり違う
セリフはアメリカ風にアレンジされてるが、そこがおもしろい。究極のギャグ漫画と言って良いかもしれない。かなり乱暴な訳ですが少し紹介します。 『おじいちゃん言ってました。わしらの魔法は万能じゃない。勇気が本当の魔法だって』 これに対する応答が 『おまえのじじいはまぬけ(別訳、麻薬中毒者)だ。』 『今すぐ謝りなさいよ。そうすれば電車の中に放り投げるから。電車の下の代わりにね。』 唯一感心したのが、 原作『何か汗くさいわよアンタ お風呂入ってんの?』 →英訳『攻めるわけじゃないけど最後にお風呂入ったのはいつ?』 というソフトな言い回しだが直後、 原作『何恥ずかしがってんのよガキのくせに、ホラ脱ぎなさいよ』 →英訳『品評会よ品評会!あんたの裸を見せてごらん!近くで見るとアンタやっぱガキね!』 …………。 とはいえ、惚れ薬の所ののどかのセリフは原作を超えているかもしれない。原作ではネギの『言ってる事とやってる事がちが〜う』の吹き出しだった所ものどかのセリフになっています。これは自分で確認してみてください
NEGIMA!(1) ~英語版ネギま!1巻~ レビュー
本の特性上、皆さんが日本語版を読んでいることを前提に書かせてもらいます。 ・巻頭の作者紹介も忠実に再現。 ・日本語講座がしっかりしている。 (特に特別付録の翻訳に関する注釈は教科書や大学入試に出てもおかしくない内容!) ・原作の雰囲気、絵柄を壊すことなく英訳している。 ・2巻の内容の6Pの「次回予告」あり。2巻への期待を持たせてくれる。 p 上二つは確実に良かったと思える点。下二つは、私には良かったと思いますが、これは人によって意見が分かれるかも。 原作の絵柄ほぼそのまま、というのは少し驚きましたが、台詞回しはちょっと変わっているところもあるので、原作ファンなら英語の勉強も兼ねて「間違い探し」的に楽しめます。 p 少し値は張りますが、その値段に見合うだけの日本語版にはなかった作品紹介などのページがあるので、原作ファンの方のみならず「英語を勉強したいけど教科書英語はやる気が起きない」方にもお勧めです。
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【くちコミ情報】
個人的には
シリーズ最低の出来。 それまでのシン・シティシリーズは女性のために身を滅ぼしていく男たちの美学というストーリーが存在したはずである。 本作はドワイト&ミホシリーズ第3弾であるが、A dame to kill fo 以来ドラマが希薄になり、ドワイトはミホにお株を奪われていき、本作はミホがマフィア相手に暴れまわるだけのストーリーになってしまっている。 おまけにデザインが別人のごとく変わってしまったのもいただけない。これまでの影を強調した大胆な構図は鳴りを潜め、線が細くなり、おまけに斜線を使うというこれまでの作品から見れば反則技とも言える手法を使っている。 シン・シティシリーズの初心者は間違っても本作から読み始めてはいけない。
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【くちコミ情報】
ジャックが!!
新しいミッションはキャメロット王国を救うべく4つの書物を見つけ出すことです。1つ目は南北戦争時代のアメリカです。今回はジャックの成長記のような感じです。はじめジャックはすごく消極的で男らしくなく、ちょっと読んでいてイライラしてしまいました・・・。RLは2.3、アメリカの歴史的背景もわかりやすく解説されていますので中学生に是非読んでもらいたいと思いました。
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【くちコミ情報】
海外でも人気の高い高橋留美子作品
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーを英訳された作品です。 一刻館というアパートを舞台に繰り広げら れるドラマは、読者に感動と笑いを与えてく れます。 この第10巻では、三鷹の見合い相手の九 条明日菜が初登場する話やこずえちゃんと八 神が鉢合わせして火花を散らす話など盛り沢 山な内容になっています。 この作品と原作を読み比べて、どの様な表 現がされているのかを調べてみると、英語の 勉強にもなるし、結構面白いと思います。
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【くちコミ情報】
原文に忠実であって欲しかった
パッケージのデザインなどが素晴らしく、ファン心をくすぐるアイテムです。ナレーションの声もとても良かったのですが、時としてセリフがヒステリックなまでに感情的で、ちょっとだけ大げさに感じるところがありました。原書をテキストにして一緒に読んでいますが、突然何行かすっぽり省略されていたり、語順がわずかに入れ替わっていたりと混乱するところがいくつかありました。それらを除けば文句のつけどころもないほどの作品ですが、逆にそこがすごく残念です。私にとって聖書とも呼べる「ナルニア」だけに、原文を一言一句、完璧に再現してほしかったです。
まるで劇場にいるようです
イギリスを代表する舞台俳優たちがナレーションするのだから、ただの朗読だと思ってはいけません。物語に登場する人物や動物を彼らが演じているのです。 目を閉じると、どこかのホールで舞台を見ているようにも思えます。感情を込めた高い声、低い声、ひそひそ声、おどろおどろしい声等が、物語の情景を想像させます。 イギリスの子どもは小さい頃から格調の高いもの、芸術的に優れたものに触れて育つと聞いたことがありますが、このCDはそのとおりの作品といえるでしょう。ですから、大人が聞いても十分楽しめます。英語のスピーキング学習にもぴったりだと思います。
デザインがかわいいです
これは,ナルニア原書全巻の省略なしの朗読です。7つの本を,それぞれ7人の俳優が朗読しています。この扉の写真からは想像もつきませんが,中は1冊分ずつ紙パックに,本と同じイラストがカラーで入っていて,CD1枚1枚にも異なる絵が,これもカラーで印刷されていて,見ているだけでも結構幸せな気分になります。また,各巻の最初のCDは,PCに入れるとちょっとしたおまけがついています。 デザインのかわいらしさに感動したので,★5つ差し上げます。
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【くちコミ情報】
予想以上の面白さ。米国製SF式・浦島太郎物語
正直、今までSF小説に苦手意識があり、それゆえSFを読んだことがなかった私でも楽しく読めた小説でした。 物語のあらすじは先にレビューされてる方のご意見通りなのですが、あんまり宇宙とか戦いとか機械的な話に偏っていない所が女性でも読みやすいのではないかと思います。 最初の部分は、夏の扉を探す猫のピートがジンジャーエールを飲み、主人公が酒を飲む場面から始まり、冷凍睡眠保険に吸い寄せられる主人公の様は、何となくハートブレーカー物語な感じなのだが、 その後の話の展開が、長年の友人マイルズ・ジェントリィと家事用便利ロボットの製作会社を立ち上げたのち、ベルが現れ、ベルに会社の権利を分けたのち、ロボットの品質重視の為中々商品化しない主人公とロボットを早めに量産して利益を上げたい友人マイルズとベルで対立したのち、予定調和のごとく裏切られて主人公が窮地に陥る様は現実味を帯びていると思う。 その後から最後までは人間味あふれる描写と微妙に冷凍睡眠保険の事が絡んでいてあっという間に読めてしまいます。 それにしても、ベルの悪女ぶりは中々したたかなもので、ルパン三世の「不二子ちゃん」の様な可愛い悪女ではなくて、保険金殺人を平気でやりそうなタイプの邪悪な悪女そのまんま。 猫嫌いの女性の猫との接し方の特徴もよく描かれていると思うし、主人公が戦争で留守中に猫のピートの世話をしたリッキィとベルの性格の差が強調されてると思う。 ピートのイメージは何となくWhat'sマイケルの小林まこと氏の描く、とぼけているけど独自の哲学を持った猫のイメージがした。 松本レイジ先生の猫も可愛いんだけど、ちょっと大人し過ぎるかな?と。 まあ、男女ともに、友人には恋人を紹介するべからず(寝とられるぞ)って教訓も含んでいるかも。(笑)漫画化して欲しい作品です。 このシリーズで、ポール・ギャリコの小説も出していただきたいです。 ポール・ギャリコの英文小説って中々入手できないんです。出版社さん、どうかお願いします。
読むと、とても元気をもらえる作品です。
退役後、友人とベンチャーを立ち上げ成功するのですが、悪女にだまされ一文無しに。 何もかもなくして、コールドスリープで未来へ放り出されるのですが、めげない! とにかく、前向きに、積極的に、果敢に、試練に立ち向かって最後は大逆転。 頭の禿げた30男が、かっこいい! 私のブログ「いそがし父さんの読み聞かせ・・・プラス!」でも紹介させてもらいました。 日本語のルビも適度で、翻訳本を見てなくても十分楽しめると思います。 もちろん英語の得意な方は、彼特有の粋な英語表現も楽しめます。 SFも時間物も大好きですが、ジャンルを越えた面白さがあります。
ピートの猫語
ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」、ずいぶん前に日本語で読んだのですが、ストーリーが面白かったことと、何よりも夏の扉を探す猫のピートが印象に残っていました。 今回、知らない単語などはそのままにして、英文で読んでもやはり面白かった。タイム・トラベルの辻褄合わせも楽しめますし、21世紀の現実との比較も面白い。 真冬のコネチカット州の古い農家で、何処かのドアが夏へ通じているはずだと思っている猫のピートは、ひとつひとつのドアをあけて、外には雪しかないことを確認するまで納得しない。ピートのしゃべる「猫語」とあわせて、我が家の飼い猫と重ねてしまうのは私だけでしょうか。「夏への扉」はタイム・トラベルのメタファでもあるわけです。 山下達郎の同名の曲は、この小説をベースにしているそうです。
タイムトラベルものの古典
巨匠ロバート・A・ハインラインの傑作で、SFのタイムトラベルもの元祖みたいな作品です。コールドスリープ(冷凍睡眠)で1970年から2000年に行く内容ですが、その未来社会の2000年も既に過ぎ去ってしまったのですね。初めて読んだのは、中学の時なので少し感慨深いです。 p ウェルズのタイムマシンに比べれば、文明とか大掛かりな視点はないけれども、70年代の発明家兼技術者の主人公の時間と年齢を超えた恋の成就は、爽やかな印象を残します。とにかく、読後感の良い作品です。ちなみにネコの名前である護民官ペトロニウスは古代ローマの実在の人物なんですね。
上質のSF、初夏の空を感じさせるみずみずしい読後感
1970年のアメリカ合衆国の社会を背景として主人公の30歳の青年エンジニアが30年後の2001年の社会とタイムトラベルする物語。科学技術と社会の進展をディテールにまで予測した著者の想像力の豊かさには脱帽させられる。2003年に読んで何らの違和感もない。また、個性的な表現をする主人公の愛猫ピートとのやりとり、年齢差を越えて理解しあう少女と結ばれる結末の意外さ、洒落た文体など、とても水準の高い作品である。講談社ルビー・ブックスの中で最上級の作品のひとつではなかろうか。英語の難しい単語や文章のルビの付け方もほどがよく、気の利いた原文の言い回しが自然に頭に入ってくる。英検3級、TOEIC550点程度で十分に読了できる。
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どうしちゃったの
世界中のファンの間で問題になっている最近のAnita Blakeシリーズ。初期の頃とは別物みたいです…。 何もかもがセックスに結びついており、強引にそういったシーンを作っている感じがします。 そのためか事件自体の解決もひどいです。新しい登場人物は相変わらず増え続けていますが、今までの登場人物ですら上手く動いていない気がします。 Anita自身が動き回ることが少なくなったせいでしょうか(動けないといいますか…)。We e-animalの方はMicahが動き回って解決させていってるようで、Anitaの出番はありません。Anitaの性生活のせいで友人たち(人間)との関係が気まずくなり、以前ほど警察での事件でも動けなくなっています。 今回はAnitaを中心にまた別のpowe t iumvi atesが形成されます。史上最強の生物のようになってきたAnitaですが、同時に悪影響も出てきます。魔力?といった力は大きくなってきたのですがいまいち使えていない印象を受けます。 ページが多いのに話が中途半端な感じがします。銃を使うことも少なくなってきており、以前のハードボイルドなAnitaが懐かしいです。
ダークファンタジー、それともエロティカ?
シリーズ12作目です。10作目の"Na cissus in Chains"以来作風が変わったと感じておりましたが、これはヴァンパイアハンターとして始まったダークファンタジーとは大きくかけ離れたエロティカです。 ミステリー・スリラーの要素もセックスシーン(山ほどあります)の間のつなぎとして用いられているだけと感じました。前作の最後で示唆されていた新たなる脅威にはまったく触れられておりません。あれは一体なんだったの?と言う感じです。 昔ながらのAnita Blakeシリーズのフアンにとってはがっかりという内容です。このシリーズはこれからどの方向に進んでいくのでしょう。Ms Hamilton自身どのジャンルを書きたいのか決めかねていらっしゃるのでしょうか。それとも、出版社・編集からの圧力でしょうか。 リチャードの扱いが若干好意的になったと感じました。またナサニエルについても多く語られています。この2人のファンの方にとっては朗報です。
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生き残っていた「サイトB」の恐竜たちは永遠に…
前作「ジュラシック・パーク」のエピローグが何か意味ありげな終わり方に首をかしげた方も多いのではないでしょうか?実は「パーク」における恐竜たちは全個体が死んだのですが、それらを飼育していた「サイトB」では―――! ここからは読んでのお楽しみ。それにしても、飄々とした数学者、イアン・マルカムの恐竜絶滅の仮定は現在の私たち人類にも当てはまるのではないでしょうか?なぜかって…世界情勢に目を広げてみればわかるはずです。 2008年には映画「ジュラシック・パーク4」が公開されると聞いたので、とても期待していますが、その映画で「ジュラシック・パーク」は完結を迎えるのではないか、という不安もあります。つまり、いよいよ潔く「ジュラシック・パーク」シリーズに登場してきた恐竜たちに別れを告げるべき時がすぐそこにやってきているのかも知れないのです。ゴジラが消えうせたように。つまり、 「さらば愛しき『ジュラシック・パーク』の恐竜たちよ」 ―――将来、「ジュラシック・パーク」に代わる恐竜小説が登場することを期待します。そして、最後に一言。 「いつから私たちは間違ってしまったのでしょう……もう一度、あの時に戻って思い出して下さい」―――『ゴジラvsビオランテ』より
映画とはかなり異なる
1700語レベルの語彙で、14000語程度の長さの文章。映画を観てから読むと、その内容の違いに驚かされる。数学者マルコムとサラがメインキャラクターとなってサイトBに訪れる点は共通しているが、その後の展開は90%違う。ラストは特に異なり、ある意味残酷な気がする。ともあれ、語彙レベルの割には読みやすい文章で、これはこれで面白い。
パニくるだけなら、映画で十分
前作が意味深な終わり方をしていたので、ついつい買ってしまいました。 出だしこそ、数学者Malcomをして生物の絶滅についての新しい視点が提供され、作者は前作では語り尽くせなかったのだなと感心しながら読み進んだのですが、尻すぼみでした。 作者ならではの現代文明・科学への警鐘を期待したのですが、前作通りのパニック恐竜物語に止まっており、これでは何の為の続編だか分かりません。パニックを起こすだけなら映画の特撮の方が楽しめるでしょうし。また何故かまたしても登場する子供達もはっきり言って邪魔です。こういう余計な設定をするから「お子ちゃま向け冒険恐竜小説」になってしまうのです。 そこまでしてもう一稼ぎしたかったのか、と邪推すらしてしまいます。
欠点だらけなのに面白さは抜群
本書は前作ジュラシックパークの続編で、恐竜は全滅させられた筈だったが、実はある島で生きていて、その恐竜を調査するために島に乗り込んだというストーリーです。前半は動きがなく退屈しますが、さすがに島に乗り込んでからの、息つく間も与えないストーリー展開は圧巻です。ただ、今度の作品は、あまりにも恐竜との死闘の部分を盛り上げようとする作者の作為があからさまで、その点がかなり不愉快でした。 前作もそうでしたが、どうしてラプトルはあんなにも人間を襲うことに執着するのか、Tレックスは獲物でも敵でもない自動車を、なぜ崖から突き落とそうと懸命に努力するのかがどうしても理解できません。また、前作で恐竜があれほど危険だということが分かっていながら、なぜ毒針ライフル銃数丁だけの軽装備で島に入ったのか、銃が大好きなアメリカ人の行動パターンからは想像もつきません。 ただ一つ確かなのは、そういう設定にしないと恐竜と人間との手に汗握る死闘は起こりえず、小説にはならなかったということです。 そして最後の結末・・・思いもよらない結末に驚いたのは事実ですが、ちょっと都合が良すぎるのではないかと思ったのは私一人ではなかったと思います。作者の細かな配慮が不足した欠点だらけの小説だと思いますが、息詰るサスペンスはそういった欠点も吹き飛ばしてしまうでしょう。むしろ時間をかけて英語で読むよりも日本語で一気に読んでしまった方が楽しめると思います。
Michael Crichton is an artist with words and worlds
This could have een a fo mula ook and may e the skeleton is fo mula. Toss in people with diffe ent pe sonalities and ackg ounds. Isolate them and let them act and eact to eal and imagined dange s. That is whe e the pa allel ends. The ook comes up with excellent theo ies and speculation. The cha acte s va y diffe ently than you would guess unde st ess. And the e is a cliffhange a out eve y five pages with does not give you much time to get you eath. The desc iptions of the envi onment give you enough details to get a good mental pictu e of what is going on. He does not ove desc i e things to the point that you fall asleep listing to i elevant details. p This sto y is full of th ills; g eat questions and holds you attention to the end. p St ange easts a e tu ning up on the sho es of South Ame ica. Meanwhile othe people independently ealize that the e must have een anothe location whe e dinosau s we e aised called “Site B”. p Does “Site B” eally exist and if so what will they find the e? Wo se still what the e will find them?
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