2008年07月24日(木) Books on Cassetteの第1位は
『Red Dwarf: the Last Human』!
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| Red Dwarf: the Last Human
¥ 2,003(税込)
¥ 2,204(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:30,157位
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おすすめ度
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L. A. Graf(著)
¥ 1,410(税込)
¥ 1,551(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:52,578位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ここから全ては始まった
ジェインウェイ艦長らの長く厳しい地球への旅は、なぜ、どのようにして始まったのか? 初回のテレビ放送を見逃した人は、ぜひこの本を読んでヴォイジャーシリーズの始まりを知ってください。 既に初回のテレビ放送を見た人にとっても、より深くシリーズを味わうために覚えておくべき様々なトピックが詰め込まれているのでお勧めです。 p この最初の一冊を読まずしてヴォイジャーシリーズを語る事なかれ。
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おすすめ度
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
最高
この作品を読む前に少なくとも"Cetaganda"だけは読んでください。 そうでないとセタガンダ帝国の複雑な構造と後半に登場するBaがいったい何なのかを理解するのがかなり難しいと思います。今までの作品を踏まえた内容がかなり出てきます。"Cetaganda"だけでなくほかの作品も読んでからのほうが、もっと楽しめるはずです。Vo kosiganシリーズではありませんが"Falling F ee"も読んでいるとバレエのシーンが楽しめます。 p ハネムーンから戻る途中に新たな任務を命じられるというところから話は始まるのですが、その任務というのが始めにさらっと触れられただけのセタガンダの不信な動きと結びつくのです。その過程に不自然なところが何もなく、非常に滑らかに描かれていて、さすがSFの大きな賞を多数受賞している作者だけのことはあると感じます。また、ハネムーンから戻ったら子供が生まれる(!)という設定と、この一連のごたごたを上手に関連付けています。 こじつけや自己満足、ご都合主義の作品にうんざりしている方、ぜひ読んでみてください。
自由軌道その後
マイルズ・ヴォルコシガンご夫妻様、ハネムーンおめでとうございます&ハネムーンまで仕事に追いかけられてご愁傷さま。 p 今度の舞台はビジョルド作品読者には懐かしいクァディーたち(約200年前にあたる『自由軌道』)が最果ての小惑星帯に築いた独自の技術文明世界。ミンチェンコ夫人の名前は芸術ホールに冠され、ジムが国民的古典(!)バレー&オペラの「不器用に踊る」主人公として演じられるのに笑いながらほろり。ああ、あの後もうまくいったのね。ずっとクァディーたちに愛されてるのね。 p でもまじめで勤勉な宇宙技術者のDNAに根ざした文明では、歪んだ人間社会が起こすトラブルや犯罪に対処できず、こじれきったところでマイルズの出番。次から次へと問題が波及し、因縁浅からぬ人物も続出。頭痛で頭が割れそうなマイルズ、がんばれー。 p 同窓会ネタに終わらないテンポよさは流石です。一応言っておかないと。
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| Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter)
J. K. Rowling(著)
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ジャンル内ランキング:88,383位
カスタマーレビュー数:93
【オーディオ・クリップ】
『Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter (Audio))』を試聴する ※音声を再生できない場合は、ヘルプページをご参照ください。 Amazon.co.jp ハリー・ポッターのように一途で魅力あふれる若いヒーローに恋をして、それでも彼が恐るべき危険に足を踏み入れていくのをただじっと見つめていることしかできないとしたら…。考えただけでたまらない! しかし、いくつもの賞を受賞したJ.K.ローリングの『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の待望の続編、『Harry Potter and the Chamber of Secrets』(邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』)では、ハリーはまさに恐るべき危険に身をおくことになる。新学期からホグワーツ魔法魔術学校の2年生になる彼は、何者かに妨害されて学校へ向かう汽車に乗り損ねてしまう。とはいえ憎々しいダーズリー一家とともに長い夏を過ごしたあとではこれくらい何でもないかにみえた。彼の本当の不運は、残された唯一の移動手段だった空飛ぶ魔法の車が、貴重な(とはいえ明らかに不機嫌な)「暴れ柳」に激突したときから始まる。だがこんなこともみな、これからホグワーツの、とりつかれた校舎で起こる事件に比べれば、公園で過ごす穏やかなひとときのようなものだ。 身を凍らすような邪悪な声が壁の中からハリーだけにささやきかける。どうやらクラスメートのドラコ・マルフォイがハリーの命を狙っているらしい。だが間もなく学校内で恐ろしい事件が次々に起こりはじめ、自分の命を案じなければならないのはハリーだけではなくなる。壁の、高さ30センチほどのところから、怪しげな光を放つ文字が告げている。「秘密の部屋の扉は開かれた。継承者の敵よ、気をつけよ」。だがこれはいったいどういう意味なのか? ハリー、ハーマイオニー、ロンの3人は50年前に端を発するこの恐ろしい謎を解き明かそうと、自分たちの魔法の力でできることは何でもする。ときには命をかけて…。 楽しくスリルあふれるこの作品は、想像力の豊かさ、人をひきつける力、ぞっとさせる力、どれをとっても1作目にまったく劣らない。作品の中では、どこの学校にもよくあるできごと、たとえばクラスメートと対抗意識を燃やしたり、片思いに頬を染めたり、物知り顔の先生にあきれたりといった日常茶飯事が、とっぴで、恐ろしく、現実離れしたできごとや、単純に笑えるできごとと渾然(こんぜん)一体となっている。今回もまたローリングは知性と奇抜な発想と背筋の凍るような筆致を総動員して作品を書き上げた。これを読んでしまったら、子どもも大人もみな、次の作品が待ち遠しくてたまらなくなるだろう。
【くちコミ情報】
I love harry but amazon`s staff was mean
I love Ha y Potte and It`s the est fo me ut i`m ating it 4sta s. I ought many times he e and neve have eceived such ill-t eatment efo e.I ought this pa ticula ook "Ha y Potte and the Cham e of sec ets (US) pape ack) f om amazon and when it a ived the f ont page and some was to n. I asked fo a new one on the same date of delive y and the negotiation was so smooth ut when the second one a ive I noticed that it was the same ook (o same damage) I etu ned.We t ied to e calm and simply ask to etu n it again fo the e seemed to e a mistake ut some a ogant staff told my hus and that it is not possi le to etu n an item twice, talked to him fo sometime and he wasn`t polite at all! We a e custome s and I think some manne s while conve sing with us is just fai to expect! When my hus and had enough he asked fo a highe anking staff to deal with cause the talk was going nowhe e and he just efused! I know this is not the p ope place to a gue ut if my hus and, who just efuse to deal with complicated things,can let this matte pass I can`t. I feel ha assed and a used and if these things go unnoticed and unsolved I may not have much t ust with this company!
2作目のジンクスを破った
ナルニア国物語など2作目は大概駄作になる事が多い。 しかしこの第2作は前作を超えている。 この時点では作者には大変期待をしていたのだが、第5作で予想が見事に裏切られた。
UK版の2巻のハードカバーです。
内容にはあえて触れませんが、、、 印字も紙質も良く、読みやすいです! ハードカバーの重さが気にならない向きに、 おすすめです! ついでに、色々な単語集の「日本一やさしくハリポタが読める」などなどは、 このUK版のページと一致しています。
続編への登竜門
JKローリングが6巻発売前に「重要な巻となる」といった作品です。 1巻では魔法学校やハリーの身の回りのことなど、風景的な描写が多かったのに対し、2巻ではキャラクター達の動きが見られます。最初から、物語が動いているので1巻より読みやすいかもしれません。
日本語の訳文がひどい
1作目から気になっていましたが、翻訳の日本語があまりにもよくないです。 日本語にもテンポやリズムがあって、翻訳の専門家は大抵その辺を意識しながら 訳しているのに、この作品にはそれが感じられない。読みにくいのです。 途中なんどもつっかえ、なんども寝てしまいました。 ストーリーも、ちょっと質の低いサスペンスのようで、これをファンタジー文学として 見るのは気が引けます。もっと面白いファンタジーがいっぱいあるんですけどね…。 前半のドタバタ劇はまあまあ楽しめました。 ちなみに、ドビーは原書で「ハウスエルフ」です。ちょっと印象が変わりますね。
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| Myst: The Book of D'Ni
Rand Miller(著)
David Wingrove(著)
Elizabeth Swain(ナレーション)
¥ 1,881(税込)
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通常8~10日以内に発送
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
ヒューマニズムとヒューモア
ソクラテスが死んだ時、弟子達は笑い転げたという。かつて、柄谷行人は本当に悲惨な時に浮かび上がる笑いについて、「ヒューモアについて」という文章で言及しているが、その「ヒューモア」をこの本で思い出した。 ドレスデン爆撃が広島原爆の2倍以上の死者を生んだという事実を僕はこの本を読むまで知らなかったが、アメリカ人捕虜として爆撃される側の人間の思いを体験した作者の紡ぐこの物語は、主人公がおかしくなって時間旅行を始めたり、端々にブラックジョークが散りばめられていたり、という荒唐無稽な「ヒューモア」に溢れている。でも、戦争を目にした者にとって、それは「笑うしかない」という代物なのかもしれない。 そのような極限のリアルなもの(=精神分析的な意味での)を描写しようとした時、普通の小説の構造は機能せず、逆にこのようなデタラメ話を描くことの方が実はリアルであるということなのだろう。この物語の読み心地は、SFとしてではなく、「ドン・キホーテ」「ガリバー旅行記」のような物語といった方が僕にはしっくりくるかな。 最後の方のヒロイン(Montana Wildhack)との会話シーンの、寂しいような救いを求めるような感じが僕は好きです。英語も平易で、文章が細かい節に分かれているので英語に疲れても「読解」を区切りやすく、英語に自信が無くても原文に挑戦してみたい読者にオススメ。
オーディオブックもぜひ
ストーリー自体が持つ独特の雰囲気に、イーサン・ホークのささやくようなナレーションがとても合っているように思います。最後に著者自身のインタビューも入っています。
Just brilliant
I ead Slaughte house-Five th ee times and enjoyed eve y pa t of it those moments that I occupied myself with the ook. Vonnegut is an amazing w ite , so c eative, illiant, cleve and witty that some of his wo ds a e difficult to fo get. This was the fi st ook I ead y Ku t Vonnegut, and it was ecommended to me y a f iend. While I was eading it the fi st time, I t ied to unde stand why it had ecome so much of a talked a out ead. At the end of it, I unde stood. As someone who witnessed the D esden om ing, the autho po t ayed his insight of wa th ough the cha acte of Billy Pilg im, who was se ving the US a my du ing Wo ld Wa II a p ivate. It is a fantastic anti-wa ook, o mo e a ook with a so e ing effect on wa monge s. The ove whelming dest uction of pictu esque and a tistic D esden, y Allied om e s is at the cent e of the ook. The alien pa t of it was ma velous. This ook is easy to unde stand, the setting is g eat and the pace is fast, confi med y the fact that I lost my attention fo a minute while eading the ook until the last wo ds. This is a ook to ecommend to any eade who accepts the ealities of life. p Also ecommended: DISCIPLES OF FORTUNE, ALL QUIET ON THE WESTERN FRONT,THE USURPER AND OTHER STORIES
何気に印象深い本。
色んな小説や本と違って、語りが時間どうりに配列されてないという形なのですが、主人公のビリーのことを考えると”ああ、そういうわけで。”という風に何気に作者が凝っている文体をだしています。反戦争ものだそうですが、そんなに主張がつよい感じの本ではなくて、何気に戦争がもたらした死とか悲劇を淡泊に描写してます。そういうところに、背筋がぞくっとする。とにかく、バイオレンス系ではないので、女の方も安心してどうぞ。
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カスタマーレビュー数:13
【Book Description】
彼らはドアを開けて、もうひとつの世界に入る。
【くちコミ情報】
英語学習に最適
CDのパッケージがとてもおしゃれです。CDのラベルも4枚とも全部可愛らしく素敵です。日本にはないデザインで、プレゼントとしてもいいと思いました。CDをかけると、地の文ではヨーク氏の落ち着いた声が耳に心地よく、会話文では、アスラン、スーザン、ピーター、ルーシー、エドモント、M .&M s.ビーバー・・・など、全ての登場人物を一人で演じきるパフォーマンスに魅せられます。耳で聞くだけでなく、原作を文字で読むと、スペルや文法を目で確認できて、英語学習に最適です。子供向けなので、時事用語などは出てきませんが、それでも、英検1級や準1級レベルの語彙が出てきます。また、食器ががちゃがちゃとなる様子を表わす擬音語や、つまずいたりどもったりといった動作を表す語が多数使われており、日常生活に密着した表現を学ぶことができます。きちんと読みきるには語彙量・文法の力が必要ですが、内容がわくわくさせられる展開なので、翻訳せずに活き活きとしたイメージを描くことができ、結果として英語力を上げてくれます。初級者は、この1冊だけでも、中級にステップアップできると思います。
期待が大きかった分だけ盛り上がりが今ひとつ
一冊目を読み、また映画の宣伝をテレビ等で見て、期待が大きかった分だけ盛り上がりが今ひとつだったような気がします。特に最後の白い魔女との戦いシーンはほんの数ページ。 前半で主として描かれるのは兄弟間のやりとり。三巻以降でも出てくる出演者なだけに、ここれでキャラクターを描写したというところでしょうか。それでも過剰な期待を持たなければ、数々の動物や半獣半人、巨人などが数多出てきて、ファンタジーの世界に浸ることが出来ます。 Wa d o eがナルニア王国への出入り口というところも、「どらえもん」のどこでもドアを思い起こさせてくれます。さて、次は三冊目。
期待が大きかった分だけ盛り上がりが今ひとつ
一冊目を読み、また映画の宣伝をテレビ等で見て、期待が大きかった分だけ盛り上がりが今ひとつだったような気がします。特に最後の白い魔女との戦いシーンはほんの数ページ。 前半で主として描かれるのは兄弟間のやりとり。三巻以降でも出てくる出演者なだけに、ここれでキャラクターを描写したというところでしょうか。それでも過剰な期待を持たなければ、数々の動物や半獣半人、巨人などが数多出てきて、ファンタジーの世界に浸ることが出来ます。 Wa d o eがナルニア王国への出入り口というところも、「どらえもん」のどこでもドアを思い起こさせてくれます。さて、次は三冊目。
夢のあるファンタジー
ナルニアは小さい頃にも読んだことがありませんでした。映画で話題になったことをきっかけに原書で読んでみようということで買ってみました。 教授の屋敷にあるタンスからナルニア国に迷い込んだ4人の少年少女の物語。 魔女により真っ白な冬の世界にされてしまったナルニア国で、偉大な王であるライオン・アスランをはじめ多くの登場人物(動物?)と出会い、ナルニア国を変えるべく戦っていくファンタジー。 映画を見るのもいいけれど、原書で想像力を駆使しながら物語にのめりこんでいくのも面白いです。本を読んだ後に映画を見て、自分の想像との違いを楽しむのも面白いと思います。 英語は多少難しい単語はあるものの、話の流れから十分想像できるのではないかと思います。
原書でも十分にすっと読める
ナルニアは何年も前に何度か読んだことがあったからかもしれませんが、原書でも結構すらすら読めました。(細かいところを気にしなければ。)高校生程度なら十分読めると思います。 内容は児童書ではありますが大人でも十分楽しめます。 ファンタジー好きは必読です。最近出版されてベストセラーになっているようなファンタジーとは比べ物になりません。ナルニアや指輪物語、エンデあたりは断然質が高いです。 英語の方は、あくまでやはり児童書なので平易な英語で書かれていると思います。ファンタジー独特の固有名詞など多いので苦手な方は読みにくいかもしれませんが、それが大丈夫ならチャレンジしてみる価値ありです。 洋書初心者におすすめ。
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名作「Chronicles of Narnia(ナルニア国ものがたり)」シリーズ最初の作品『The Magician’s Nephew(カスピアン王子のつのぶえ)』。この大型デラックス・ハードカバー版は、魔法の国ナルニアへ、豪華に誘ってくれる。C.S.ルイスのこのシリーズを『The Lion, the Witch, and the Wardrobe(ライオンと魔女)』で知った読者は、実は2番目に出たこの作品こそが1作目であり、前の話だったことを知って驚くだろう。この記憶に残る物語で、英国の小学生ポリーとディゴリーは、Wood Between the Worlds(世界と世界の間の森)に偶然入り、そこで邪悪なジェイディス女王や、最後には謎に満ちた偉大なアスラン王に出会う。私たちはこの本でナルニア国の誕生を目撃し、シリーズ全7冊に続く冒険のもととなった伝説を発見する。 重みのある高品質の紙、金の浮き彫りが入った表紙、ポーリーン・ベインズによるオリジナル挿画(40年の後、イラストレーター本人の手で彩色された)など、まさに真の宝物といえる特別装丁版だ。(9才以上)(Emilie Coulter, Amazon.com)
【くちコミ情報】
物語の始まり
丁度、読む本が無くなった時に妻に買って上げてあったナルニア物語全巻に目が行き時間つぶしのつもりで読め始めました。高校時代の副読本で読んだような懐かしい易しい文章に流れるような物語の運びに時間を忘れて一冊目を読み終えました。英国英語特有の発音、表記も、慣れると心地よいものです。英国では小学校低学年くらいの子供達が読むのではと英国で高等教育を受けた妻は言いますが、物語は英語のレベルではなく、話の構成力によるのだなと実感させられる面白さです。 世界と世界をつなぐ”世界の間の木”、”チャーン王女の覚醒”や”ナルニア国の誕生”の話が次々と読者を魅了して行きます。 あっという間にこの分冊は読み終えましたが、これはこれから続く冒険の始まりでもあります。また楽しい時間に戻ることにします。
ナルニア国の謎解き
The Lion, the Witch and the Wa d o eは2巻目で、この本が1巻だというのは知っていました。 でも、最初にThe Lion...を読むのを勧められたので、そうしてみました。 The Lion...では純粋に楽しめて、Magician's Nephewで謎解きというような感じで、「なるほど」と思いながら読み進めることができました。 母の病を治すために王であるライオン・アスランに助けを求める少年ディゴリーが主人公。単なる冒険物語ではなく、ナルニア国ができる様子を通して、キリスト教的なメッセージを伝えたかったのかもしれません。でも、冒険物語としても純粋に楽しむことができます。 すっかり大人になってしまったせいか、主人公ディゴリーがあまりにも純粋すぎるように感じてしまいました。
本のお菓子の家
この本はお菓子の家の様だった。子供なのに重い事実を担いだ少年が友達と冒険へ出ると言う話です。子供の為だけにいてしまうなんてルイスに悪い。今生きていく上で意外と失われた物が此処にはあった。読んでいたら、遊園地で遊んでいる子供の様に無邪気に読んでしまった。私は少なくとも、好奇心が最大の武器になると言う事を忘れてしまっていたのである。 この本はのほほんと庭でじっくり読むというよりかは子供がクリスマスにもらうプレゼントの包装紙を無我夢中に破る様に読んで欲しい本です。最後に、大人も子供も価値観は違うが楽しめる本だと思う。プレゼントにも良いのかも知れない。
キリスト教的。
この本は、七冊ある「ナルイア国物語」の一番最初にくる話です。しかし、書かれたのは、たしか六番目だったと思います。この本を読むと、ナルニア国がどうやってできたか、そして、後の本にでてくる物や人の、細かい関係なんかも分かって、すっきりします。 p 小さいころにナルニアを読んだことはなくて、原書で初めて読みましたが、登場人物もいいし、話のすじも分かりやすくて、面白かったです。 p ただ、C.S.ルイスがキリスト教の理想像としてこの話を書いていて、話のなかで南の人々がただ単に野蛮で、北のナルニア国こそがいつも正義を行っているんだ、とする内容には、今の世の中の西洋中心的な考え方を反映しているような気がしてなりません。 p と、まぁ、気になることがないでもありませんが、そう深く考えずに読むぶんには、面白いです。字も大きいし、英語は簡単だし、量は多くないし、絵はきれいで、洋書初心者向けでしょう。げんに、私もすらすらと読めました。 p 日本語で「ナルニア国物語」を読んだことがある人もない人も、是非読んでみてください。
冒険物語
先生に初心者でも読みやすい本として紹介してもらいました。舞台はイギリスです。どのキャラクターも個性があり好きです。 比較的読みやすく、どんどん引き込まれていきました。(私の英語力では、部分的に理解できないところもありましたが。) p 今はシリーズ3作目を読んでいます。最初に比べると読むスピードも速くなった気がするので英語の勉強にもお勧めです。 ケースつきの7冊セットを買いました。
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おすすめ度
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| Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter)
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ジャンル内ランキング:115,065位
カスタマーレビュー数:60
【くちコミ情報】
当日に届かなかった…
予約開始の2008 1 27 にすぐしたのに、日通に問い合わせたら明日になると言う…あんまりだ!近所の書店で買えば良かった。
この作品でファンタジー=子供限定と思わなくなりました。
初めてこの作品を読み始めたのは高校生ぐらいだった気がします。現在社会人になってずっと発売を楽しみにしていた本が終わりを迎えるとあって、良い意味で残念です。 この作品を読む前、私には魔法とか冒険なんてファンタジーは小学生が読む子供向けなんて思って読んでいませんでした。この作品は友達から『この作品は』とうんざりするほど聞かされたので義理で読んでいたらはまってしまいました。これ以来色々な本を平等に読むことになり私の読書のきっかけの本でもあるので感謝しています。 最近は妄想とか、バーチャル世界などと何件かの犯罪のせいで想像する事がいけない事のように言われるような事がありますが、本を読んで冒険の内容を想像したり書いてない事を想像したり逆に頭の固い大人になってもそういった夢を見る力にすんなりと入らせてくれる楽しい作品だと思います。勿論、空を飛べたり、沢山の魔法があったりとそんな事はできませんが、なんとなく『こんな世界もあるかも』なんて思えるほどちょうどいいバランスの世界を展開してくれます。 内容は読んでからのお楽しみなので書きませんが、読んで私は満足です。「最初から読まないと分からない」なんて意見もありますが、それはこの作品が長く愛されて続いてきた結果でもあります。歴史的にも大変売れた作品です。お疲れ様の意味を込めて最大の評価です。
ありきたりな展開
皆様高評価ですが自分的には低評価です まずストーリーが分かりにくい 例のあの人は結局何だったのか キーパーソンは一体誰なのか? と言うのが分かりませんでしたし 学園物の筈なのにオチがありきたり つまらない展開でした 未来を予想させる終わり方が良かったです ですがスネイプ好きにはオススメします 果たして7巻まで必要だったのか? 疑問が残ります
一粒で何度もおいしい!
訳者の松岡さんがあとがきで書かれている通り、「第七巻は、六巻分の感動を一気に味わわせてくれる」素晴らしさ。原書で読んでいても、スリルと怖さの連続で、次の展開が気になり、なかなか本を置くことができませんでした。 読了後は、第一巻から再度読み返し、各巻に散りばめられていた伏線の脈絡を辿ることで、新たなカタルシスが! 完結した寂しさはありますが、一粒で何度もおいしい作品。第一巻から登場する透明マントや杖にこんなに深い意味が込められていたなんて!ハリーに対するスネイプの態度も最初からおさらいする必要があるし、ダンブルドアの経歴も読み返すと、ひとつひとつが興味深い。ローリングさんの構成力と語り口の巧みさにはあらためて脱帽です。 そして翻訳者の松岡さん。長い場お疲れ様でした。「訳には睡眠時間を削り、命を削った」とあとがきされていますが、ハリー同様、様々な試練を乗り切ってこられたのだと思います。いつか、この翻訳作業の後日談をまとめていただければと願っています。
発売前なのに…
レビューで内容を書かれている方は、原書を読まれた方なんですよね? ここは日本語訳のハリポタに対する期待度等を書き込みする場なのに、原書の感想を書くのは場違いだと思います。 原書を読んでレビューを書かれている方の、日本語訳版への期待も分かりますが、原書を読んでいない人も居るということを頭に入れてレビューを書いて下さい。 日本語訳版は勿論期待しています。
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