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   Books on CD の売れ筋最新ランキング   [2008年10月11日 16時19分]
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通常8~10日以内に発送
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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
後半はロマンス
 第一巻は少女の冒険物語だったが、第二巻は育ててくれた人たちが死んで守ってくれる人がいなくなったためにネアンデルタール人の一族から追放され、豊かな谷にたどり着いて生活を始める様子が描かれている。  石器時代という背景で自由な想像力でたくましく生きる女性の姿が描かれていますが、後半は純粋なロマンスになっているように感じました。
面白い!面白い!
昔日本語で読んだ作品だが、英語で読んでもやっぱり面白い。日本語版はリンクされてないが、中村妙子訳「恋をするエイラ」である。朗読CDは約20時間かかるが、あっという間に聞き終わる。
生きる意欲を皆に見て欲しい
同じ種族を求めて旅立ったクロマニヨン人の少女エイラ。 悪意に負けずに生き延びるため、冬に備えてとりあえず足場とした谷での生活が描かれています。 p エイラの孤独やその中にあっても一人でも生きていく意欲とガッツには目の覚めるような思いがします。そしてエイラの旅の目的が果たされる様子を暖かく見守ってやってください。 p 前作があってこその内容ですがやっぱりハンカチは必需品。本当にオススメです。
生きる意欲を皆に見て欲しい
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くちコミ情報
久しぶりの快作!!
子供向けのファンタジーは最近たくさん出ているが、大人向け本格派歴史ファンタジーがついに登場! ピーター・ジャクソンがシリーズ全作(まだ出版されていないものも含めて)の映画化権を買い取ったというのもうなずける。『ロード・オブ・ザ・リング』と『マスター&コマンダー』を合わせたような作品。 ナポレオン戦争時代にドラゴンがAe ial Co psで活躍していたというユニークな設定は、物語のはじめの方で自然に説明してあるので、わたしはまったく違和感を感じなかった。物語の展開もスピーディで、エンターテイメント作品として申し分なし。 19世紀英国社会における階級の差なども描かれていて、ジェーン・オースティンなどの上流階級を描いた小説家が好きな人にもおすすめ。礼儀作法にうるさいジェントルマンの主人公が荒っぽいCo psに入り、とまどいながらも順応していくところがよい(でもやっぱり服はきちんとたたんでいるけれども)。主人公もドラゴンもともにさまざまな経験をして成長していく。二人の絆の深さは涙もの。 文体もキャラクターのつくりも完璧で、こんな作家を待っていた、というのが第一の感想。ただ、第二作は少し中だるみ。長いシリーズになるそうなので、マンネリ化しないようにするのが今後の課題だろう。
着想は星5つ以上
歴史海洋小説ファンなら題名でピンとくるでしょうか。 18世紀末、英仏戦争を背景に、武器として使役されるドラゴンと英国海軍士官の青年の交流が描き出されます。 『ロード・オブ・ザ・リング』『キング・コング』のピーター・ジャクソン監督が映像化権を獲得、とのニュースを知り、読んでみました。ドラゴンと帆船の大海戦がLotRのクォリティでスクリーンに、と想像しただけで興奮するではありませんか。 が、しかし。 なんとも唐突な物語の展開。作品世界の説明もなく、冒頭でいきなりフランスの軍艦からドラゴンの卵が発見され、あれよあれよという間に孵化、その瞬間から当然のように人間と会話する−登場人物たちが受け入れようと、こちらは面食らうばかりです。 こういった隔靴掻痒の調子が最後まで続くので、次第に欲求不満が募ってきます。 人間以上の知性を持つドラゴン Teme ai e にはなかなか魅力があり、相棒となる Captain Lau enceとのコンビはユーモラスで、時にホロッとさせられるものもあり、戦闘場面などそれなりに盛り上がる見せ場はありますが。 作者ナオミ・ノヴィックはもともとコンピュータ・プログラマーだそうで、だからというわけでもないでしょうが、良くも悪くもコンピュータ・ゲーム、という印象を受けました。 ゲーム愛好者が読めば、もっと違う感想になるかもしれません。 私は正直なところ、続編(現在2作あり、作者は4作目を執筆中)を読むよりPJ監督による映画を待ちたいと思っています。


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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
想像するしかない原始時代
原始時代の生活は、結局、誰にも証明はできないもの。 p このジーン・アウルのエイラのシリーズは、想像力をかきたてるにはもってこい&超超超お勧めです。現代人の自分自身、何も疑わず、当り前のように使っている道具の一つ一つ、例えばお鍋(縄文式土器)、針、大工用品(やり)に感動してしまうようになります。初めて作った人はどんな気持ちだったのだろう?どうやって考えたんだろう?ナドナド、原始人と同じ体験をしたような気分になれます。


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
ホームドラマ化?
なんだか、このシリーズも初期のサバイバル物から、次第に人間関係中心の愛憎劇に変化してきましたね。 アイラが人間社会に順応して成長していく様子を見るのは嬉しいのですが、だんだん初期の緊張感がなくなってきているのは残念です。 3巻、4巻でアイラがあまりに理想化されたスーパー・ウーマンになってしまったので、今回、普通の女性としていろいろ人間関係で苦労することはいいことだとは思いますが・・ 多分、次巻で完結すると思いますが、最後は新旧人類の掛け橋としてスケールの大きいアイラの活躍を期待しています。
待ちかねた・・・
このシリーズの長年のファンで、4作目から翻訳出版が待ちきれず原書で読んでます。海外では目立つベストセラーの棚に並んでいるのに、日本であまり知られていないのは残念・・・。エイラとジョンダラーの長い旅がやっと終わり、待ち望んだジョンダラーの故郷での生活、エイラと人々との関わりが詳細に活き活きと描かれています。ゼランドニー族は、今までに登場した部族よりはるかに大きく、よく統制され、人々の感情も複雑になり、原始の時代において”文化”の始まりを感じさせられます。洞穴や壁画などの描写が美しく、思わずヨーロッパへ遺跡を見に行きたくなりました。★結婚式のエピソードが泣けました!あの衣装を着た二人が目の前に浮かぶようで・・・一番好きなシーンです。二番目は、出産時のゼランドニへの告白シーン。その他にも印象的なエピソードが満載で、続きが気になってどんどん読み進めましたが、未消化に終わり次号に持ち越し?の話題も多かったです。エイラは相変わらずスーパーウーマンで何かと目立ってしまうのですが、ここで初めて接する妬み・差別という感情、これまで以上に重要になる霊的な儀式、そして子供は!?と次号への期待を残し、盛り沢山の満足のいく内容でした♪



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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
見知らぬ社会の中の個人(IN 原始時代)
孤独とともに旅立った少女エイラは、初めて会った同種族の人間ジョンダラーを仲立ちにして言葉でコミュニケーションをする社会を少しずつ理解していきます。その中で、エイラは新しい価値観や才能を持った女性として求められ、疎まれながらも個人の立場を確立していきます。 p 時代背景こそ原始時代にあるものの、エイラが感じるすべてのことは現代においてもなんら変わることのないもので、とても共感が持てるすばらしい内容の本だと思います。少しトリップしてあらゆる感情を共感してください。ハンカチ一枚では足りませんよ(笑)


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くちコミ情報
コミックだけでは物足りない方に…
ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカのオリジナル小説シリーズのなかの一作。 本書では、スーパーマンが主人公として描かれている。 北米大陸の各地で、異常な天変地異が相次いだ。 アラスカで大地震が発生し、巨大竜巻がカリフォルニアを襲い、ニューヨークは季節外れの雪嵐に見舞われる。 スーパーマンをはじめとするジャスティス・リーグは、被害者の救出活動に取り組む一方、 これらの天変地異が自然現象ではなく、人為的にひきおこされたものだと推測する。 実は、事件の背後には、国際テロリストのカルト教団「コブラ」が関与していたのだ…。 作者のロジャー・スターンはスーパーマンをはじめ、マーヴルやDCなどで 数多くのコミックを手がけたベテランライターである。 さすがベテランだけあって、その文章はくせがなく、非常に読みやすい。 ただ、ストーリーそのものはどちらかといえば単純である。 トリッキーな仕掛けもなく、淡々と進行していくような印象がなくもない。 とは言え、作者の意図は大事件をセンセーショナルに描くことではないように思われる。 コミックにおいては、ビジュアル的に派手な戦闘場面などが要求されるが、 この小説においては、コミックでは表現しにくいこと、すなわち、 キャラクターの内面の心理をていねいに描くことを目標にしているように思える。 そのため、スーパーマンは、はじめてJLAと出会った時のことを フラッシュと(超高速で走りながら)語り合い、 自分がいかに幸運な結婚をしたかということを ロイス・レーンと(ベッドのなかで)語り合っているのだ。 この小説においては、戦闘と戦闘の間の出来事をていねいに描くことによって、 キャラクターに深みを与え、より人間らしいヒーロー像を作ることに成功していると言えるだろう。 必読とまではいかないが、スーパーマン(あるいはアメコミ)のファンならば 読んでおいて損はない作品である。
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