2008年07月07日(月) Books on CDの第1位は
『The Clan of the Cave Bear (Earth's Children)』!
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
好きデス
昔から歴史ものや人類に関するものは好きだった。 この本は、自分がその時代に存在していないからこそ面白い。(存在してたりして・・・) 想像の世界だけど、あながち間違っていないような気がする。 きっと著者の職人魂がこの本に入ってるからだと思います。 出会いに感謝デス。
プレヒストリック物では一番
小学生の時から、日本語版が本屋の棚にあるのを眺めていて、興味はあったのですが、原始時代ものっていう背景にいまいち手がのびず、10年以上経ってしまった。(そして日本語版もそのうち本屋から消えた)大人になって、やっぱり名作といわれているこの本にやっと手をだす気になって、読んでみて納得の面白さ。私はどちらかというと、清楚で美しいヒロインと強く逞しいヒーローが出てくるロマンスが好みなのだが、主人公のAyla(私はアイラと読むんだと思ってた)は醜いと思われ、かつ強くかしこく、素晴らしいヒロイン、まさしく人類の母。時代描写はほとんど作者の想像によるだろうが、おそらく当時はこうだったんだろうなーと読者に思わせる表現の豊かさで、読んでいる間中自分が21世紀にいることを忘れた。続編もちょっと読んでみたが、やはり第1作目の本作が傑作。Aylaの運命に泣けた。
少女の冒険物語
クロマニョン人の少女がネアンデルタール人の一族に育てられるという大胆な設定で、他の人と違うための苦労や、イジワルなリーダーの息子に苦しめられながら、自分の地位を確立して成長する姿が描かれています。 話しの展開に若干無理な部分もあるが、なにしろ記録の残っていない時代の話しなので、自由な発想で話しが展開していきます。 ジーンとくる場面はありますが、決して涙涙のお話ではなく、冒険物語と思っていただければ良いのではないかと思います。少なくとも続きを読んでみたくなる程度には面白い小説です。 英語の表現はそんなに読みやすいとは思いません。中程度ではないでしょうか。本文495ページですが、活字が小さいので、ページ数以上にボリュームがあります。
ice ageにタイムスリップしたみたい!
3日で読んでしまいました。ハリー・ポッターを初めて読んだ時みたいにわくわくしてやめられなくなりました。今まで教科書の中の文字でしかなかったネアンデルタール人とかクロマニヨン人が、私たちと変わらない一人一人の人間として鮮やかに描き出され、もしかしたら自分の中にも主人公のエイラやマジシャンのクレブのように生物の進化の過程が共通の記憶として眠っているのかしらと思ってしまいました。太鼓の人々の豊かで厳しい自然との共存が詳細にわたって描かれ、目の前にその光景が広がってきました。続編の4冊も注文してしまいそうです。
最高に面白い
10年以上前に日本語で読んで大好きだった作品です。改めて英語で読んでみましたが、やっぱり面白い。ボリュームはあるけれど、単語はあまり難しくないので読みやすい。朗読も聞きやすく、本なしでも理解できる。英語の本を読みながら泣いている自分に感動した。
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J. R. R. Tolkien(著)
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カスタマーレビュー数:16
【Amazon.co.jp】
BBCが制作した13時間におよぶ「指輪物語」のラジオドラマをすべて収録した『The Lord of the Rings BBCラジオドラマ版』。各シーンやせりふが原作に忠実に再現されているため、コアな「指輪」ファンでも楽しめる。 映画ではビルボ役のイアン・ホルムが、フロド役で登場。パッケージには中つ国の地図があしらわれているほか、トールキンの経歴、CDのあらすじ、キャストとスタッフ名が記されている。
【くちコミ情報】
買いです!
CD13枚、この迫力、この臨場感、そしてこの値段、絶対に買い!でしょう。俳優陣の(あえて俳優と書きます。イギリスの実力派俳優が総出演ですから)鬼気迫る演じっぷりも、音楽も、さすがBBC、手を抜いていません。 イギリス英語でだいぶ聞きやすいとは言っても、役柄によっては役作りから聞き取りにくい人もいます。ゴラムはだいぶ難関ですが、ま、前半で言っているのはほとんどp eciousとBagginsだけですが(笑) どこかで聞き逃してしまっても、ナレーターのパートはゆっくり話すしBGMもおさえ気味なので、ここで追いつけます。映画を見ていれば多少聞き取れなくても映像が浮‾‾かぶのでだいじょうぶだと思います。 個人的にはガンダルフの声はイメージにぴったりでした。聞き取りやすいし。アラゴルンが、映画の影響もあるのだと思うけれど、ちょっと饒舌すぎるかなーという感じです。ラジオドラマで寡黙じゃ仕方ないですけどね。レゴラスも若干男臭さが押し出されている感じ。 ‾‾ だいぶ前のだからと心配していた音声の劣化はまったくなし。とてもクリアです。トラックもCD1枚につき5つから8つに区切ってあります。13枚のかさも、思ったよりコンパクトで邪魔になりません。CDの最初はほとんどのものが前のCDと内容を少しだぶらせてあるので、一枚だけ持ち歩いてもだいじょうぶ。私は13枚分をそっくりiPodに入れているので、聞き逃したらほ‾‾んの少しを戻して聞いたり、好きなところから聞ッるのでとても便利です。‾Also highly ecc. Gio gio Kostantinos' estselle -'The Quest'don't miss it.
すごい迫力・臨場感、コストパフォーマンスも良い
偶然このCDに出会い、瞬時に購入へ。原作は読んだことがないのですが、映画が気に入っていたので迷わず購入しました。一枚1時間位で13枚のCDが入っていてこの値段は安いと思います。下手な英語のCD教材でももっと値段がはるのが通常ですから、このようなおもしろい題材でこのコストパフォーマンスはすごいです。背景音もしっかりしていて、臨場感もすごい。英語のレベルは結構高いかもしれませんが、ストーリーがすでに頭に入っているのでそれ程苦にはならなそう。よいリスニング教材と思って聴いています。
ぐんぐん引き込まれていく!!
映画、原作、さらにこのCDも聞いてみましたが、映画はこのCDをかなり意識し、また忠実に作られているのが分かります。筋を映画で知っていれば(多分こういう方が多いのでは?)聞き取りが難しくてもとても分かりやすいです。 p 音楽も素晴らしく、迫力が有り、声優も映画でビルボ役をしたイアン・ホルムがフロド役で登場しています。イギリスBBC製作による、手を全く抜いていない秀作だと思います。
原書、ラジオ版、映画それぞれ楽しんでいます
修辞語が多くて取っつきにくい原書を「積ん読」にしていた私ですが、あまりに話題になった映画を先に見てしまい、それから、とうとう原書を読み、ラジオ版を聞きました。結果的に、一番楽な「指輪物語」攻略法だったかなと思います。映画で大筋をつかんでいたので、長い長い原書を諦めずに読めますし、大勢の声が入り乱れるCDもなんとか「追いかける」ことができました。それに比較しながら、映画を短く編集する監督さんの意図と苦労を知るのもまた楽しいものです。個人的には、映画のアラゴルンはまさにはまり役だと思っていましたが、このラジオ版のアラゴルンは全くイメージが異なりより線の太い逞しい印象で、原書にはこちらが近いのだろうと思います。エルフとの掛け橋になる役回りとしては映画版のほうが私の好みですが・・。こうした古く成りつつある名作を映画という解りやすい形にして我々に見せてくれたPJ監督に「有り難う」と言いたい気持ちですね。皆さんも是非3種の指輪物語を楽しんでください。
ビルボ大爆発???
映画を見て、「コレじゃあ単なるダイジェスト版じゃん」とフラストレーションをためた方、これは文句なしに楽しめます。 それぞれの配役の性格描写も、まさに本を読んで想像していた通りで嬉しくなります。 p 私にはせりふが追いきれないところが多々あったのですが、ナレーションは聞き取りやすいので物語の進行を見失うことはなく、何度も聞くうちにだんだんディテールも聞き取れるようになりました。 録音の古さのせいか、効果音が少し粗末な印象もありますが、あんまりリアルなよりもファンタジーの雰囲気を損なわなくてよいのかもしれません。 p 冒頭、ビルボの誕生パーティーでビルボが消えるシーンが爆発音なのにはおもわず笑ってしまいましたが・・・
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
後半はロマンス
第一巻は少女の冒険物語だったが、第二巻は育ててくれた人たちが死んで守ってくれる人がいなくなったためにネアンデルタール人の一族から追放され、豊かな谷にたどり着いて生活を始める様子が描かれている。 石器時代という背景で自由な想像力でたくましく生きる女性の姿が描かれていますが、後半は純粋なロマンスになっているように感じました。
面白い!面白い!
昔日本語で読んだ作品だが、英語で読んでもやっぱり面白い。日本語版はリンクされてないが、中村妙子訳「恋をするエイラ」である。朗読CDは約20時間かかるが、あっという間に聞き終わる。
生きる意欲を皆に見て欲しい
同じ種族を求めて旅立ったクロマニヨン人の少女エイラ。 悪意に負けずに生き延びるため、冬に備えてとりあえず足場とした谷での生活が描かれています。 p エイラの孤独やその中にあっても一人でも生きていく意欲とガッツには目の覚めるような思いがします。そしてエイラの旅の目的が果たされる様子を暖かく見守ってやってください。 p 前作があってこその内容ですがやっぱりハンカチは必需品。本当にオススメです。
生きる意欲を皆に見て欲しい
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Matthew Woodring Stover(著)
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通常8~11日以内に発送
ジャンル内ランキング:19,911位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
映画を見てからでも楽しめます
スターウォーズは全シリーズ(含THX版)必ず映画館で見る大ファンなのですが、今回はいよいよ最後とあってどうしても待ち切れず本屋で見かけた洋書を買ってしまいました。翻訳版が出版されるのが遅いハリーポッターも洋書で読むのですが、特に難しい言い回しや単語も多くなく、英検準1級のわたしでもすらすら読めました。 特に終盤は、結果がわかっているにもかかわらず興奮しながら読めました。ルーカスは小説版の内容には一切関与していないらしいですが、これを読んでから映画を見ても全く問題なく楽しめました。 なお、映画では省略されているヨーダのダゴバ行きなども触れられていて、これで完全に全6作が一本の線で繋がったと感じることができました。
Entertaining
Sta Wa s Revenge of the Sith. I loved and enjoyed this ook to the fullest. I ecommend it with Sta Wa s La y inth of Evil , Sta Wa s: Episode II, Attack of the Clones. The usu pe and Othe Sto ies is anothe ook that tested the mind’s a ility to accommodate such spectacula sto ies.
一気に読みました。
アナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーとなるという誰もが 知っている結末であることから、そこへ至る解説的なストーリーと なるのでは、との自身の予想ははるかに超え、最後まで驚きの連続 でした。本の中で丁寧に描かれている登場人物の心理描写が、映像 でどこまで表現されるかは分かりませんが、映画を見る前に本書を 読むことでEP3本編を見る楽しみを減らしてしまう心配はないと思 います。この後豊永和子さんの翻訳版のほうもすぐに読み、2度楽し みました。
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Stephen King(著)
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通常11~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:21,006位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
不思議な色の機関車に乗って……旅は続く
「The Da k Towe The Waste Land」には幾つかの表紙があるようだが、このマスマーケット版の機関車の絵を見た瞬間、この本を読むのだったら是非ともこの版を手に取りたい、と思ってしまった。蒸気機関車の正面に描かれた髑髏の絵が象徴的だと感じたのだ。ひとりよがりだろうか……。 この本は大きく3つの部分に分けられるだろう。最初は「The Gunslinge 」にも登場したあの仲間を探す旅、そして2つめは仲間の一人を襲った事件、そして最後に……。 第2巻「The D awing of The Th ee」の続きを思わせる多重世界、そしてGunslinge 、Roland of Geleadの世界に現われる不思議な現象、生き物……。さらに仲間の一人がたまたま手に入れた2冊の本が「The Waste Land」の中では非常に重要な役割をする。 なかなか機関車が出てこないではないか。Kingはいつものように読者を今か今かと焦らせているのか。いやいや、そんなに焦らなくなくてもよいではないか。話の展開は次々と起こる事件によって中だるみすることがない。もしできることなら音読してKingの文章のリズムをたっぷりと楽しんでほしい。
かわいい旅の道連れ
動物が友達として登場してくる小説に滅法弱い。たまらなくラブリーでほおずりしたくなってくるのだ。本作では「オイ」という名前の人間の言葉を少しだけ反復して話せる小動物がガンスリンガーの一行に加わる。イタチとカワウソを足して2で割ったイヌのような生き物。目のまわりの金縁がチャームポイントである。「オイ」も他の登場人物たちと同様に苦難の連続が待っている。活字を追いながらエールを送ったり、「助けて神様!」と祈ったりしてしまう。 遅々として旅に進展がないまま、毎巻読み終えるのだが、果たしてこのシリーズは「暗黒の塔」にたどり着けることができるのだろうか? 早速、四巻目「魔道師の虹」を読んで多少なりとも展望をつかんでみたい。
いつものキングの復活
最後まで読むのが辛かった前作とは違い、いつものキング節が随所に見られるので、すいすいと読んでいけます。その分だけ、壮大さはなくなったのかもしれませんが、大作への怨念みたいなものが消えて、以降の作品が楽しみになりました。ヨーロッパや南米のような寓話の世界よりは、どうやってもアメリカ的なんだから、この方が正解なんだと思います。これからが正念場ですね。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
待ちに待った新作!
日本で翻訳・出版が開始されたのが1992年で10年ごしのシリーズですが、キングが執筆を開始して実に30年が経っている「暗黒の塔」シリーズの第5話です。 p 全7話で、現時点ですべて執筆完了、順次発売されるとのことですが、第4話「魔道師の虹」が発売されてかなりの時間が経っているのでもう、首をながーくしてお待ち申し上げていた作品です。 p 日本語に翻訳・出版されるにはさらにまた待たなければいけませんが、待ちきれない方、英語のへっちゃらな方は本国で出版されるこちらを購入されるとよいのではないでしょうか。 p 当方はそれほど達者じゃないですが、大好きなシリーズですから雰囲気だけでも味わいたくて(そして続きが気になるので)予約してしまいました。いまから発売日が待ち遠しいです! p キングのオフィシャルサイトの「暗黒の塔シリーズオフィシャルサイト」もお勧めです。TOPの銃と薔薇のイメージから、あのシリーズに入り込んでしまいます。是非ご覧になってください!
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
Requires repeated reading
This collection of lose knit tales of the histo y of Middle Ea th and those that live the e. We lea n many things as what diffe ent names of eings and places mean. This helps add a dimension to the sto ies that take place the e. I would say that it would help to ead Lo d of the Rings fi st ecause it is mo e comfo ta le when getting to know the a ea and cha acte s. Then we can see whe e they came fo m; elationships a e ette unde stood. Much of The Silma illion can e taken in small its and then sit ack and contemplate how it could have een. One does not just cut th ough any cultu al histo y ook fo light eading and just shelving it. This is a cultu al histo y ook and will equi e e eading. When people talk a out the wa I think ack to which one they a e talking a out. O a e they just efe ing to one of the many o c ski mishes. You do not have to e a Tolkien fan to find inte est in this collection.
Tolkienの世界に浸るならこれ
冒頭では世界の創造と神々の活躍が描かれ、それ以降は不死の国からミドルアースに渡ったエルフの一族、Noldo の悲劇が中心となっています。 中盤からは人間も絡んできて、彼らとの混血から後代の重要人物が輩出されていることがわかって妙に納得しますよ。 確かに登場人物が多くて、しかも名前が似ているので頭がごっちゃになります。 家系図もついていますが、The complete guide to middle-ea thが手元にあると安心かもしれません。 正直言って、最初読んだときは眠い本でした。(特に冒頭) でもThe lo d of the ingsも含めて再度読み返してみると、めちゃくちゃ面白いのです。 やはり世界観があまりにも壮大なので、一回読んだだけでは理解しきれないんだと思います。 私は、The lo d of the ings→The ho it→The silma illion→Unfinished tales→The ook of lost tales→The lo d of the ings→The silma illionの順番で読みました。 それにしても、Tolkienにはちょっと選民思想があるような。 私たちはeaste ingsなのかしら?と思うと複雑な気分です。
恐れたほど難しくはありませんでした。
Lo d of the Rings を読んでから、どうしてもエルフや、Elde Daysのことを知りたくて読んでみました。あちこちで言われているほど、読みにくくはありません。と言うよりも、本の世界に引き込まれてしまって、そんなことは感じる暇もありませんでした。索引がついているので、人名や地名など、すぐ調べられるし、昔のMiddle-Ea thの地図もあるので、これがまた楽しみです。自分でもValino の地図を書いてみたりして、想像がふくらみました。 どこかに、Valino の詳しい地図はないものでしょうか?
聞きやすい朗読です
"The Silma illion"の13枚組完全朗読版。「アメリカ版だからアメリカ英語で読んでるんじゃないか」と秘かに心配しながら手に入れましたが、ナレーターは英国の方ですし、発売元が違うだけで内容はUK版と同じもののようです。 ナレーションも極端な声色の使い分けなどもなく、落ち着いた声で淡々と語ってくれますので、とても聞きやすくなっています。"The Lo d of the Rings"のRo Inglis氏の語りが好きな方には少々物足りないかもしれませんが…氏の語りが濃すぎると思う方には丁度良いのではないかと思います。(シルマリルの物語自体が淡々と語られているので、ナレーションが淡白なのも当然かもしれませんが) p 付録に本に付いているものと同じベレリアンドの地図と、トールキン教授についての簡単な紹介文が付いています。そして、ピクチャーディスク仕様。BOXも固くて丈夫です。ただし、CD13枚が普通の厚みのプラケースに1枚ずつ入っているので、保管に場所を取るのが難点ですが…。
パッケージ
アメリカ版シルマリルの物語AUDIO(朗読)CDBoxsetです。 朗読はMa tin Shawです。 CDは全部で13枚で、1枚ずつCDプラケースに入っています。 Discはピクチャーレーベル仕様です。 そして、小さいですが、折り畳みのBELERIANDのマップがついています。 一応CDの表面にトラックリストが載っています。 p アメリカ版というと、イギリス版に比べて安いかわりに p パッケージングがかなり甘いという先入観があったのですが、 この商品に関してはそのようなことはないと思います。 イギリス版を持っていないので比較はできないのですが。 p 朗読なので、基本的に音楽や効果音はいっさいありません。 が、オープニングに多少音楽がかかります。 p 現在シルマリルの物語のドラマがないので(再現はかなり難しいでしょう)、 AUDIO版を買うとしたらこの朗読物しかないのです。
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【オーディオ・クリップ】
『Prey』オーディオカセット版を試聴する ※音声を再生できない場合は、ヘルプページをご参照ください。 Amazon.co.jp ネバダ砂漠で、1つの実験が失敗した。研究所からは、一群のナノ粒子、――マイクロ・ロボット―― が流出した。ナノ粒子の一群は、自活し、自らを複製する術をもつ。知性もあり、学習能力も備わっている。つまり、事実上生きているといえる。そして、「捕食者」としての役割がプログラミングされていた。一群は急速に進化し、1時間ごとに凶暴化している。しかし、それを破壊する試みはことごとく失敗。そして、今や人間がその餌食になろうとしていた…。 朝刊の見出しのように、新鮮で人を引きつける魅力にあふれた『Prey』は、科学技術がもたらす災難と悲劇を食い止めようとするほんの一握りの科学者達の奮闘を描く。そして、スリルに満ちたサスペンス形式の物語でありながら、最新の科学的真理を根拠にした、先端ナノテクノロジー(10億分の1メートルの精度を扱う技術)と人工分散知能の領域に読者を誘う。読み出したら止まらない。時間切れが刻々とせまっているのだ。 著者マイクル・クライトンは、1942年シカゴ生まれ。代表作に『The Andromeda Strain』『Congo』『Jurassic Park』『Timeline』がある。また、テレビシリーズ『ER』の制作も手がけている。(Book Description)
【くちコミ情報】
読みやすさは天下一品
内容としてはいまいちかもしれませんが、読みやすい。 会話だけ呼んでいても十分楽しめます。
最先端の恐怖
導入部分が作者にしては珍しく夫婦関係のズレを浮き彫りにしており出色の滑り出しでしたが、これも伏線の一部でした。 超微粒子の「群れ」が暴走し始める仕組みは英語が難しくて今ひとつ理解出来ない部分もありましたが、結構怖い。作者ならではの最先端の技術に裏づけされた最先端の恐怖の形と言えましょう。クライマックスでの感染も、一歩間違えるとB級ホラーの仲間入りですが、巧みなさじ加減で丁度いい位の緊張感をもたらすことに成功しています。 タイトルも最初はえげつ過ぎるかなと思いましたが、読み終わってみると十分納得の怖さでした。
漫画のようなストーリーですが
漫画のようなストーリーですがテンポは心地よくあっという間にページが進んでいきました。 前半の真実が露呈するまでの間は一体何が起こるのだろうという期待で一杯でしたがナノマシンの流出という辺りからどうも現実感がなく、その無生物と登場人物の戦いに感情移入がしづらかったと言う点が残念ですが、漫画だと思えば十分に楽しめる作品です。
Opinion
この本は登場人物の性格の設定がわかりやすく,多分映画には向いているでしょう。ナノマシン襲撃の場面などはさすがに迫力があり,素晴らしいものでした。ただ,話の中に出てくるような完成されたナノマシン(またはその群れ)が現実にはまだ世の中に出回っていない以上,その描写は空想に頼らざるをえず,そのせいか多少ストーリー的にうやむやになっているところがありました。‾Also ead,Gio gio Kostantinos"the Quest".
面白い、が一回で結構
マイケルクライトンは「アンドロメダ病原体」以来のファンであるが、今回もいつものように面白い。細かく読んでいけば突っ込みどころはあるが、純粋にサスペンスを楽しみたい、という目的の上で本書を読むのであれば、読んで損はないはず。まさに買ってその日に読み終わる小説、である。ただし、「ジュラシックパーク」などの作品は私は何度も再読したが、この作品は再読しようという気にはならないだろう。話自体が若干消化不良で終わるせいか、どうも読後感がすっきりしなかったためである。というわけで星一つ減点。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
Good book
I Am Legend was a decently good ook in my opinion, a little ha d to follow at some points, ut what do you expect eading a ook a out the last man on ea th. It had a good sto y line, and a fai ly good ending and i would ecommend eading it. It was also ve y inte esting with the fact that the autho took eal supe stitions a out vampi es and was a le to put scientific meaning ehind each of them. Lastly, i don't ecommend anyone to go watch the movie, seeing as it spa sely follows the sto yline of the ook, and has a completely diffe ent ending!! I'd also ecommend eading Tino Geo giou's estselling novel--The Fates--if you haven't yet!
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