2008年07月09日(水) Authors, A-Zの第1位は
『Icon: A Retrospective by the Grand Master of Fantastic Art』!
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カスタマーレビュー数:3
【Book Description】
フランク・フラゼッタは驚異的な絵画作品で世界中に知られ、忠実なファンも多く、模倣された例も記録的だ。「英雄コナン」シリーズの陰影に富むドラマチックな油彩や、同じくらい力強くエロチックなエドガー・ライス・バローズ作品の挿絵は、ファンタジーと冒険小説の分野で最高傑作とされている。フラゼッタの55年のキャリアを振り返る初の大規模な作品集。高級アート紙を使ったフルカラーの複製により、65点を超える油彩作品、デッサン25点他の作品を紹介している。新たなソフトカバー版には新たに32ページが付け加えられ、未発表の絵画や写真が入っている。新たな内容:ウッディ・アレンやピーター・セラーズの絵画、クリント・イーストウッドの映画「ガントレット」のポスターのラフ、「コナン」の本の表紙の原案、ブロードウェー作品「リル・ラブナー」の人物デッサンなど。
【くちコミ情報】
ファンタジーアートといえばこの人
ファンタジーアートといえばこの人でしょう。画面の中に世界が広がっています。ファンタジーアートに興味ある人ならば買って損は無いと思います。肉体美を描いているようなので、登場人物はモデル体系ではありませんが、それが逆にリアルであり、迫力があります。殆どの人物が半裸状態で描かれているので筋肉のつき方や影のつけ方など参考になる部分が沢山あります。OILと書いてあるので油彩を使用しているようですが、本当にどんな方法でこの絵を描いたのか知りたくなる一冊です。ページ数も多いのでかなりお得な買い物になると思います。
ファンタジーアートの傑作
フラゼッタといえばファンタジーアートの傑作。 源流は日本のマンガなどでは「北○斗の拳」、「コ○ラ」に 受け継がれています。 レイアウトや色使いのうまさを堪能して欲しい。
キワメテおすすめです!
本書は、1998年に出版されたハードカバー版の復刻版になります。フランク・フラゼッタといえばアメリカを代表するどころか世界的なファンタジーアートの巨匠で氏の作品集はこれまで多く出版されていますがその殆どは現在入手する事が困難となっています。 この“ICON”は1998年以前のフラゼッタの代表作を多く収録したいわゆるベスト版といったものになると思います。 1999年に出版され現在絶版の“Legacy”と本書“ICON”の2冊に殆どの作品が収録されているといってもいい位です。 ハードカバーではありませんが上質の紙を使っていますししっかりした装丁なのでコレクション向けだと思います。これ程の作品集をこの価格で購入出来るのは凄い事です。 絶版してしまえばオークションに出しても値が下がらないのではないかと思いますのできわめてオススメデス!。
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【くちコミ情報】
懐かしい光景!
となりのトトロの第1巻。フルカラー版。 お父さんと一緒に田舎に引っ越してきたサツキとメイ。木のトンネルをくぐって見えた新しい家は、古くて不思議で、とっても楽しい家。――引越しのお世話をしてくれた隣りのおばあちゃんによると、古くて誰も住んでいないこんな家には、こどもだけに見える不思議なSOOT SPRITES(真っ黒クロスケ?)が出るんだそうだ。 ちなみに、1巻ではトトロたちはまだ出てきません。 ------------- ストーリーの舞台は昭和30年代初期。 この頃生活していた人も、生まれていなかった人も、読みながら「ああ、わたしにもこんなことあったな」と懐かしく思い出せるようなストーリーです。 基本的にストーリーや絵は映画と変わりませんので、セリフの中にわからない言葉があっても、戸惑うことなく読み進められるかと思います。映画で気に入った人は、絶対チェックする価値あり!
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【くちコミ情報】
世界が溢れた・・・。
神秘の短剣で舞台は、鎧熊も、ダイモンもいない我々の住む世界に移ります。 ライラと共にこの作品で活躍するもう一人の主人公、ウィルの話から始まります。 序盤こそ我々の世界で、ウィルがウィルのいなくなった父親を追う謎の男達から 逃げ出すところがサスペンス調で描かれますが、別世界の扉をくぐってからは もう何でもありの世界です。 いろいろなところで別世界の扉が開いてしまって、ぐちゃぐちゃになっていきます。 天使は空を飛び、戦闘機らしきものは行き交い、魔女が戦い・・・。 スケールのでかさが、いやーすごい。 それにしても、アスリエルって何者? ダストに疑問を持って追求しようとするのは分かるにしても、一人間でありながら 天に弓引こうとするとは・・・。 そんな短期間に準備できた理由はきちんと描いて欲しいと思いました。 そうすればもっとよかったのに。
キリスト教徒じゃなくても
人間がダイモンという精霊を必ずもつ パラレルワールドに生まれた少女ライラ。 オーロラの中にかけられた「橋」をわたって 謎の物質「ダスト」を調べるため、別の世界へわたるが。。 ライラの冒険シリーズ二作めでは、 わたしたちの世界のオックスフォードにすむ少年ウィルと ライラが出会い、互いに協力して活躍します。 ウィルの望みは、幼いころ行方をたった父を捜すこと。 母を守るために懸命に生きてきたウィルは、 ライラとは異なる強さをもつ、しっかりとした少年です。 そして物語は核心へ。 ライラの果たす役割とはなんなのか、 ライラの父アスリエル卿がしようとしていることとは何か、など 謎が明らかになってきます。 だいぶんキリスト教色がつよいお話です。 アスリエル卿のしようとしていることなどは、 キリスト教徒でなくても不敬な感じがします。 こちらの世界の少年であるウィルが主に活躍しているせいか、 一作目よりもおもしろい感じがしました。
ライラの冒険シリーズ中の意味不明
・ライラ・・・リーダシップが薄れ元気がありません。 ・ウィル・・・神秘の短剣の守り手。本書の主役。突然登場されてもね。 ウィルが指を落として魔女の「血で壁を作れ」で血が止まって欲しかった。 父親に治療させたかったのでしょうが出血したまま時間がたちすぎ。 ・アスリエル卿・・・出てきません。 ・コールター夫人・・・無敵なの? ・イオレク・バーニソン・・・出てきません。 ・真理計・・・ライラがウィルのお父さんを探すため意外にには使わないと誓ってからは使用しない。 チョット無理がありますね。 真理計を盗まれたライラが盗んだ相手の言葉を素直にきいて、神秘の短剣をとりに行くくだりでは違和感を感じた。 ・神秘の短剣・・・別世界の窓を開けられる。神秘性が感じられない。 前巻でアスリエル卿が苦労した別世界への道が簡単に明けられては面白くない。 ・スペクター・・・大人を襲い子供には無害。飛べない。 なんとこのスペクターがコールター夫人の部下のごとく命令に従う。 さらに夫人はスペクターに空を飛ぶことを思い出させる。 安易に何でもありは嫌いです。 『琥珀の望遠鏡』でこの巻の持つ意味がわかるのでしょうか? 『黄金の羅針盤』に比べだいぶ本書は落ちるように思います。
天地創造の再現
「1」では、全体の世界観が漠然と見えてきて、その中でライラの活躍が鮮やかに描かれていました。 「2」になって、ライラに加えてウィルという少年が登場します。 神秘の短剣 の持ち手として彼は登場してきます。 世界もライラの住んでいた世界とウィルの住んでいた世界、その間に横たわる大人がいなくなった世界が登場します。こうしたパラレル・ワールドが何百も存在しているのが、この物語の世界のようです。そこで重要な役割を果たしているのが、ダスト=シャドー=暗黒物質のようです。 そんな中で、アスリエル卿がとてつもなく大きなことをしようとしているようです。ライラがイヴ、ということは、天地創造の再現なのか? ストーリー・テラーの作者らしい、楽しく一気に読ませる作品です。
壮大で緻密な世界描写と稚拙なストーリー展開
とても楽しく読めましたが、終盤(3冊目)の展開(各登場人物の心理的な部分)に無理があるように思え、首をかしげながら読まなければならない。時々、みょうに似非SFチックに凝ったりして、読み進むのがダルくなってくるところもある。が、そのような瑣末を抜きにすれば、壮大な新世界をカラフルな描写で描き、魅力的な登場人物がドラマチックな活躍をするスペクタクル作品です。映画の題材にはよいかもしれない。少女向けに書かれた内容なのかもしれないので、おじさんの私には理解できないのかもしれない。娘が成長したら読ませたい。この作者は最後の切ないシーンを書きたくて、この3部作を作ったのかもしれない。
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【くちコミ情報】
A Game Of Translation Rights 七王国の翻訳権
訳者には全く落ち度はないのだが、それでも作者の書いたままの文で読む ことは非常に価値があると思う。私を含めそこまでの英語力がない人でも、 それなりの価値はあるに違いない。辞書さえあれば。 しかし文庫本なら全体の五分の一で700円するところこの本は第一部を 通して8ドル、為替にもよるが千円ほどで買えてしまうお得感。英語に自 信がありなおかつ財布に余裕がない方などは間違いなくこれを買う方が いい。読んだことがなく英語に自信もない人は邦訳版を読みましょう。 それにしても邦訳版と原著でこんなにも値段に開きがあるとは。これほど の人気作なら翻訳権を得るために七王国並みに熾烈な争いがあったに違い ない。経済も時として激しい戦争となりうるということか。 とは言え日本語で読んでも奥深くなかなか真相にたどりつけない大作な ので、英語で読んでどこまで理解できるかは物語の結末と同じくらい未知 数。2007年11月現在、第三部のハードカバーは出ていても文庫本が出るま でまだ結構な時間がありそうなので、第二部まですでに読んでしまった人 はそれまでのつなぎとして読むのもいいと思う。安いし展開知ってるし。
物語は続く
ãé常ã«å¤ãç»å '人ç©ï¼ã©ããããããã®ãããï¼ããªããªãç©èªãåãåºããªãååé¨ã«ããããã-ã¤ã¤èªã"ã ãã¨ã"ããã»ã»ã»ç©èªãåãåºã-ãã¨ãã"ãããããããã¨ç©èªä¸-çã«ã®ããã"ã¿ãæ°-ãã¤ãããç±ç-...ã«ããã£ãããã«ç¶ããèªã¿ããã¦èªã¿ããã¦ãã¾ããªããªããã"ã®æ¬ã®æå¾ã®ã»ãã¯ã次ã®å·»ãæå...ã«å±ãã®ã'å¾...ã¤è¦ç-ããæ-ãã¦ãæã-ã¿ãªããèªã"ã§ããããããªã®ã«ã»ã»ã»ç¶å·»ã'èªã"ã ããã¾ã ã¾ã ã"ã®æ¬ã¯å...¨ä½"ã®ï¼å...¨ï¼-å·»ã·ãªã¼ãºã®äºå®ï¼ã»ï½ã"ã®ä¸é¨ã§ãæ¬å½"ã®ç©èªãã¯ã¾ã ã¾ã è¦ãã¦ãã¦ããªãã£ãã"ã ãªã¨ããã"ã¨ã«æ°-ã¥ããè¬ããã£ã±ãã ã p ãäºæ³ã'è¶ããæ'æ¶ã®å±é-ãè¤æ°ã®è¦-ç¹äººç©ã«ãã£ã¦èªãããææ³ã®é¢ç½ããå¼·ãã¨å¼±ããæ°-é«ãã¨ç®å°ããè³¢ãã¨æããã¨ãã£ã両é¢ã'è¦ããç©èªã!®!!å¥"æµæ¬æµã«é£²ã¾ãã¦ããç»å '人ç©ãã¡ã®å§¿ã«è¸ãè©°ã¾ã£ã¦ã-ããããªããªãã»ã»ã»ãã¹ã¿ã¼ã¯å®¶ã®åä¾é"ã®æªæ¥ãæ°-ã«ãªã䏿-¹ã§ãå½¼ãã®ãæµãã§ãã人ç©é"ã¸ã®è¦æ-¹ãã©ã"ã©ã"å¤ãã£ã¦ãããæ¬¡ã¯èª°ãè¦-ç¹äººç©ã«ãªãã®ãï¼ã¨ããã"ã¨ã§ãã¡ã³ãµã¤ãã®æ²ç¤ºæ¿ãçãä¸ãããããç»å '人ç©ãã¡ã¯ç·'ãã«ç·'ããã¦ããã p ãå®ã¯è±èªå¦ç¿'ç"¨ã«è²·ã£ãæ¬ã ã£ãã®ã ãããããã«ãåç'è...å'ã'ãã¨ã-ã¦ç'¹ä»ããã¦ããã ã'ãã£ã¦ãé èªãå°'ãªããè±èªã¯ããããªãèªã¿ããããã¾ããæ ç"»ãããã¯ã»ã¦ã¼ãã®é¨é¦¬æ§è©¦åãã®ã¾ã¾ã®ãããªé¨å£«ãã¡ãç»å 'ã-ãã»ã¼ä¸ä¸-ã¨ã¼ããã'ã«ä¼¼ã¦ããã®ã§ã'ã£ã¸ã¥ã¢ã«çã«ãæ³åã-ãããã
A classic in the making
Put down that annoying Jo dan ook and pay attention. This has got to e one of the est fantasy se ies you'll eve ead. It's well w itten, with inte esting cha acte s and a plot that keeps you on you toes. If you' e even just a casual fantasy eade , you'll love this one.
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『The Amber Spyglass』は、冒頭のシーンからいきなりスリリングな展開で読者の心をむんずとつかむ。差し障りのない範囲であらすじを紹介しよう。 前作『The Subtle Knife』(邦題『神秘の短剣』)でライラを捕らえたのは誰かという謎はすぐに解き明かされる。だが、その人物のもくろみが善なのか悪なのか、それとも心を決めかねているのかは依然として謎のままだ。また、世界を分断するよう託された剣はまだウィルの手の中にある。そしてその彼をアスリエル卿がいる山頂の要塞まで導くように定められた、翼をもつ2人の天使が仲間に加わる。だが、この少年ウィルの目的はただひとつ。それは、友を救い、彼女に「真理計」(アレシオメーター)を返すことだった。アレシオメーターとは、彼女にとっても『The Golden Compass』(邦題『黄金の羅針盤』)と続編『The Subtle Knife』を読んだ読者にとっても、多くを明らかにしてきた道具である。セラフィナ・ペカーラが腹ぺこのイオレク・バーニソンを捜し出し、アスリエル卿の十字軍に入隊させるときには、読者も「瞬く星明かりのようにぞくぞくした感じ」を同時体験することとなる。 王の心の中でいくつもの思いがクモの糸のように絡まっていった。飢えや満足を超えた何かが膨れ上がっていく。あどけない少女ライラの記憶だ。王がシルバータンと名づけた女の子。スバールバルでいまにも崩れてしまいそうな雪の橋を通り、地表の裂け目の上を渡ったあのときに最後に見た女の子である。そのあと、魔女たちがいろいろなことを言いふらし、協定を結ぶとか同盟をくむとか戦争になるといった噂が広まったのだ。思えば、この新世界が誕生したこと自体が不思議な事実だ。しかも、魔女たちはこういう世界はほかにもたくさんあり、それらの運命がすべてあの子に託されていると言ってきかなかった。 一方、教会は二派に分かれて、ライラを見つけようと躍起だった。そのうち片方は、恐ろしい計画を滞りなく実行できるよう、僧侶に「赦免の前貸し」さえした。こういった暴君たちは、この少女の抹殺を「聖なる仕事」と見なしていたのだ。 3部作を締めくくる本書で、フィリップ・プルマンはこれまで以上に高いハードルを自らに課した。アクションと独創性の点でも前作に匹敵するものを作らなくてはならなかったし、前作で未解決だった謎もことごとく解決する必要があった。うれしいことに、本書には読者を落胆させるような最悪の展開はひとつとしてない。だからといって、息詰まる展開やまさに危機一髪というシーンに欠ける、ということではないのだが。(もし本書にそういった要素が不足しているというなら、十分だといえる本などほかにないだろう) しかし、プルマンは『Paradise Lost』を彼なりに大胆に改訂したとも思える、穏やかであると同時に悲劇的な結末を用意している。叙情的なSFではあるがわかりやすいこの散文作品の中で、著者は自らのテーマを徹底的に表現している。また本書でほかにもいくつかの世界をつけ加えて表現している。そのうちの1つの世界では、一見すると単純な生物の集まりに、メアリー・マローン博士が温かく迎え入れられる。「ミュレファ」の環境(ここでもこれ以上は明かせないのだが)によって彼らの意識は豊かになり、その生活はゆったりとした一定のリズムが保たれるのだ。ところが、この不思議な生き物たちは、必要とあらば俊足にもなれる(体のほかの部分も素早く動かせるようになる)。 だが悲しいかな、その牧歌的な風景に「ダスト」が流れ込むと、彼らは全滅の危機に瀕する。オックスフォードの秘密研究者メアリーは、はたして彼らを救う方法を発見できるのか? それとも我らが若きヒーローたちの助けが必要となるか? メアリーが治療方法を解き明かそうと必死になっている一方で、ウィルとライラは最も残酷な形での犠牲、あるいは裏切り行為を強いられながらも、すべての光と希望が失われた王国への巡礼へと赴くのだった。 この、衝撃の長編英雄小説を通じて、プルマンは鳥肌が立つほど美しく優しさに包まれた場面を絶やすことがない。またその中には、くすっと笑える息抜きの場面も加えている。ライラの母親が教会の下っぱを痛めつける一連の場面などは、よい例だ。「男はただただひたすら謝り続け、やっと彼女は去って行った。彼女の後ろにいた番人はほっとしたため、ほっぺたをぷくーっとふくらませた」。 コールター夫人が、相変わらず我々を楽しませてくれる目の離せないキャラクターであることは言うまでもない。物語の大詰め、絶望的なシーンで彼女がとる行動は、読者の心に彼女への畏敬の念を育むか? この点でも『The Amber Spyglass』は、真の意味での啓示の書といえるだろう。目前の暗闇から光を放つ真実へと、我々を導いてくれるのだから。
【くちコミ情報】
現実を精一杯生きろ
・ライラ・・・しばらくコールター夫人に眠らされて、目覚めても元気なし。 どこがイブなの? ・ウィル・・・引きつける魅力なし。ライラはどこが気に入ったのかな? ・アスリエル卿・・・ライラなんかどうでもいいと言ったと思ったら、ライラを助けろとは? なかなか登場しないで登場したら直ぐに死ぬとはね。 ・コールター夫人・・・急に優しくなって、娘ライラを溺愛、どの言葉も嘘に聞こえる。 ・メアリー・・・どこがヘビの役なの? ・イオレク・バーニソン・・・チョット登場。神秘の短剣を修復する。驚きですね。 ・オーソリティ・・・天使は肉体がないから人間より弱いといってもアスリエル卿とコールター夫人との戦いで簡単に死ぬとは弱すぎでしょ。 ・天使・・・見えるの?見えないっていいながら、やたら見えてるような場面が多い。 ・真理計・・・ライラが愛に目覚めたらなんとなく読めなくなりました。 ・神秘の短剣・・・守り手ウィルが愛を思うとき短剣は砕ける。不可解。 ・琥珀の望遠鏡・・・メアリーが作った物のこと?望遠鏡が出てきてしばらくして琥珀って言われてもね。 ・死後の世界・・・ライラとウィルが死後の世界に行く動機が薄弱。 ・ダイモン・・・ライラの世界に行くと誰でもダイモンが現れるの? ウィルの父さんにはダイモンが現れたけどウィルには現れず。 死後の世界から以後なんとなく魔女のようにダイモンと離れられるようになったライラ。 なんとなくじゃ疑問です。 ・ダスト・・・魔女が異世界の窓を閉じて解決? ・ライラの冒険シリーズ・・・現実を精一杯生きろって作者は言ってるの? 『黄金の羅針盤』『神秘の短剣』『琥珀の望遠鏡』よりも『花火師リーラと火の魔王』が私は好きです。
人生の美しさに心を馳せました。
冒頭の4章ほどが、詩的・音楽的・絵画的・芸術的で、情景の対比のあまりの美しさに、のっけからぐいっと心をつかまれてしまいました。 またその後も、作者の想像力の豊かさにただただ感心しながら読み進めました。 3冊の中で一番厚くて、ハンドバッグに入れて持ち運ぶのにはちょっと難があるのですが、それもそのはず、作者のメッセージは、この3冊目にあるようです。 結末には、悲しい別れが待っています。 それでも、「自分で考え自分で判断しよう。」「学び、考え、働き、愛し、育み、自分の人生をめいっぱい自分らしく充実して生きよう。」というメッセージと、作者の人間に対する慈しみの気持ちを感じました。 人によって感じ方は異なると思いますが、私は、読み終わって暖かな気持ちになりました。(でも、まだまだ読んでいたかった。) 読む人の年齢や人生体験の度合いにより、共感できる部分も変わってきて、いろいろな味わい方のできる作品だと思いました。 この作品に出会えて本当によかったと思います。
うーむ
面白かったし、泣きましたけど、なんというか、 ちと強引すぎやしないか?というのが感想です。 心理描写が少ないというか、登場人物の心の動きが分かりにくい。 前からの複線をうまく活かすことができていない感じもしました。 あと、日本語訳がちょっと直訳すぎる印象を受けました。 p もちろん人それぞれの好みによりますが、話の展開のうまさや 訳の自然さはハリーポッターに少し劣るかな、と。
ハリウッドに毒された人間の意見
ご購入の参考に否定的な意見を一つ。 異世界の少女、現実世界の少年、と移り変わってきた物語の視点。三部作の最後を飾る本作は・・・群集劇でした。数々のキャラクターが登場し、それぞれの視点で物語が綴られます。純粋にウィルとライラの冒険を楽しみたかった私には少し散漫に感じられました。 途中mulefaなる架空の動物の生態が事細かに説明されるのですが・・・正直、少々退屈。前作で「You must play the se pent(でしたっけ?)」などと予言された「彼女」に過分な期待をしてしまったからかもしれませんが。 単純明快なハッピーエンドを望んでいた私としては物足りない結末。愛を簡単に諦めるドライさは現実的だとは思いますが。
素晴らしい
何て壮大な物語。素晴らしいとしか言いようが無い。 三冊とも面白かったけど三冊目は別格です。凄い。涙が止まらなかった。何度でも読める、何度でも新たな発見があると思う。 ラストのライラの言葉には、何度でも泣いてしまう。世界を見る眼が変わったのが判る。 p 私がこのシリーズを薦めた人の中に、13歳の少年がいる。「琥珀の望遠鏡」を徹夜で読み終えた彼は「しばらくこの本以外のことを考えたくない」と言っていた。 p 全てのこまが、全ての動きを見せる。プルマンの強烈なメッセージは一生忘れられないと思う。
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【くちコミ情報】
そんなに盛り上がらなかったかなあ。
人気シリーズ「ライラの冒険シリーズ」のその後。 p 全てが終わった後、また以前のようにジョーダンカレッジで暮らし始めたライラ。ある日ライラは魔女のダイモンが鳥の群れに襲われているのを発見、かくまってやる事になる。そのダイモンに導かれ、ライラが見つけたものは・・・。 p 話的にはイマイチ盛り上がった感じはしなかった。本の随所に地図とか葉書が入っていたのは面白かったが。この物語の意味が何だったのかも良くわからない。強いて言うなら、これは次の物語の為のステップのようにも思える。続編あるんですか、プルマンさん?
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【From the Publisher】
「ゲド戦記」第1話原著 アースシーでもっとも偉大な魔法使いゲドも、かつてはハイタカと呼ばれる血気にはやる若者だった。彼は力と知恵を渇望するあまり、長く封印されていた禁じられた呪文を唱え、恐るべき影を世界に呼び出してしまう。ゲドが強力な力の呪文を極め、太古の竜を屈服させ、死の危険を冒して均衡を取り戻すまでを描く第1話は、ゲドの試練の物語だ。
【くちコミ情報】
CD版の評価
まず、ケースについてですが、この表紙の黒いプラスチックケースにのソフトケースに入ったCDが5枚ファイリングされています。壊れやすい、傷つきやすいなどの心配は無いでしょう。インサートなどは入っていません。 CDの内容ですが、BGMに中世音楽のリュートの響きが流れながら、落ち着いた女性の声で、物語が語られます。 自分としては、原文を追いながら、発音を楽しみたい、確認したいという目的でしたので、una idged版を購入しましたが、正解でした。 Also ead an 極度なスリラー Tino Geo giou--The Fates.
wizard、mageそしてsorcererの使い分けが興味深い
この作品はヘミングウェイの「The Old Man and the Sea(老人と海)」やメルヴィルの「Mo y Dick(白鯨)」に匹敵する海を舞台にした素晴らしい小説です。そして、この作家は微に入り細に入り描写する作家ではなく、少ない言葉でさりげなく、しかし深いイメージを紡ぎだす作家です。 「ゲド戦記 第一巻・影との戦い」という邦題より、私は原題である「A Wiza d of Ea thsea(アースシーの魔法使い)」のほうが好きです。 自らの心の闇から逃げるな、心の闇と正面から向かい合うのだ、というのがこの小説のテーマだとおもいました。小説のなかにでてきた言葉で言えば、「Be not Hunted, ut go Hunting」です。ドラゴンを脅かしながら外交交渉する場面といい、小説のなかにでてきた「Hunted」と「Hunting」という言葉・・・、流石に作者は欧米の狩猟民族だとおもいました。 余談1: 表紙の画像を横から見てください。別の世界が広がります。(^o^) 余談2: この小説にはstaffという言葉がでてきてます。魔法使いの道具のことです。普通、staff(複数形:staffs)という言葉は人間にたいしてつかう言葉で、 stuffが物にたいしてつかう言葉です。魔法使いの道具には、特別に、人間にたいしてつかう言葉を使用するのかとおもったら、staffには「つえ, 棒, さお; 支え, 頼り; 権標; (やりなどの)柄」(goo辞書より)という意味があるそうです。こちらの意味のstaffの複数形はstavesです。また、すべて魔法使いという訳語をあてはめることができるwiza d、mageそしてso ce e という言葉が使い分けされてます。それぞれ微妙に違うニュアンスの違うこれらの言葉を日本語翻訳版の「ゲド戦記」ではどう訳し分けていたのか、非常に興味があります。
おはずかしながら
なにげなく購入しました。夜の11時ころから読み始めましたが、あまりのおもしろさに夢中になりました。読破したときには翌朝になっていました。 後にも先のもこのような経験は初めてでした。
人間的な魔法使いゲドの戦いに魅せられます
ゲド戦記の映画が公開されてから、この本を手に取りました。作者の U sula K Le Guin は1929年生まれなので、もう77歳近くになっています。彼女はSF界で最高の栄誉となるヒューゴー賞を5回、ネビュラ賞を4回受賞しています。これはSF界ではすばらしい業績です。しかし、このゲド戦記の原作本は、ファンタジー小説です。SFとの共通点は仮想世界をリアルに描くという事かな、と思います。SFでは何の制限もなく自由な世界を作り出せますが、ファンタジーの世界にはある一定のルールがあり、どのファンタジー小説もその範囲内で記述しているように思えます。たまに「ハウルの動く城」のように、現代世界との接点があり、魔法を使うハウルがゲーム機でゲームする甥達に会いに行くシーンもあるような小説もあります。しかし、このゲド戦記は純粋なファンタジー小説で、しかも魔法を扱っています。魔法を扱うファンタジー小説のベストセラーはたくさんありますが、Magic のとらえ方が小説ごとに異なる点がこれらの本のベストセラーたるゆえんなんでしょう。例えば、Te y Goodkind は、additive magic、su t active magic という世界を作り、ハリーポッターは、魔法学校で魔法を学ぶ世界を作っています。U sula Le Guin の世界では、「もの」に付属する t ue name が分かりさえすれば、魔法でその「もの」をコントロールできるという概念が特徴的です。豪華な料理などを魔法で目の前に展開できますが、すべて虚構の世界の産物であり、食べる事ができませんし、豪華なドレスも目の錯覚といった感じです。しかし、動物などに変身はできるようであり、この点は T.H.White の"The Once and Futu e King"に出てくる偉大な魔法使いのマーリンの技と同じです。ゲド戦記の魔法使いゲドは、魔法の杖を象徴として用い、船を操る風を制御し、いろんなものにspellをかける小技も駆使します。大技、小技を使い分け、D agonと戦う強さで読者を魅せながら、自分の影(shadow)との戦いに力を消耗する弱さも併せ持っている、実に人間的なキャラクターになっています。この原作を読んでゲドの人間性を理解して映画を見れば、更に映画は楽しいものとなるでしょう。どちらが先でも構わないという人もいますが、私は原作を先に読む事をお勧めします。
CD版の評価
まず、ケースについてですが、この表紙の黒いプラスチックケースにのソフトケースに入ったCDが5枚ファイリングされています。壊れやすい、傷つきやすいなどの心配は無いでしょう。インサートなどは入っていません。 CDの内容ですが、BGMに中世音楽のリュートの響きが流れながら、落ち着いた女性の声で、物語が語られます。 自分としては、原文を追いながら、発音を楽しみたい、確認したいという目的でしたので、una idged版を購入しましたが、正解でした。 I highly ecommend eading- Quest y Gio gio Kostantinos. Excellent estselle
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