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| 鈴木愛理写真集『6月の果実』(DVD付)
根本 好伸
¥ 2,940(税込)
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
素敵でした
可愛いのはもちろん元気な笑顔やちょっぴりセクシーで大人になっていく愛理ちゃんがとても最高に素敵でした!ますますファンになってしまいます! 今まででベストな写真集だと思います!
とにかく素晴らしいです
この子の素晴らしさはナチュラルで常に前向きな所にあるといってもいいでしょう 自然で作らない魅力その彼女のらしい所がたくさん詰まった写真集+DVDです 内容に関してですが・・・ この子以上にベレー帽が似合う女の子は居ないと思われます(それほど可愛すぎます) 赤い色とピンクの水着はまるで天使が舞い降りてきたかのような神々しさ 制服ポニーテールが素晴らしすぎる etc・・・・・・・・・・・・・ 付属DVDも非常にすばらしい!動いてる彼女は魅力1000倍アップです!
愛理の笑顔!
愛理にとって三冊目となる写真集! 制服姿があったりバレー姿がありもちろん水着もあります! 自分は水着姿よりも普通の服の愛理のほうがいいです!!まだビキニはまだ早い気がします DVDのほうも愛理の素顔が見れてかなりかわいい! オススメです!!
3冊目は「愛理14歳、ちょっぴりオトナ」
愛理ちゃんの写真集には基本的に水着姿を期待していませんので、今回もチェック柄・紺色・赤の水着を着ていますが・・・。梨沙子のようにもう少しふくよかだと見所もあるんでしょうけど見るたびに微妙な心境になります。写真集の中ではゾクッとするような大人っぽい表情と天真爛漫な子供っぽい笑顔のコントラストがとても印象的です。中でも髪の毛をアップにしたピンクのキャミソールのカットや髪を後ろで結んだワンピース姿は今までの写真集にはなかった艶めかしさが出ています。後ろから振り向いた感じのカットがいくつかありますがとてもいい表情をしています。また、おさげにホットパンツ姿やレオタード(色が黒だったのは残念ですが)・コルネットを持った制服姿なんかは14歳のありのままに近い部分が表れているように思いました。 付属メイキングDVDは短時間ながら今回も楽しい内容です。写真集撮影に使われた衣装の説明や小学校のクラブ以来というコルネット演奏、1stの時のようにまぶしい陽射しにショボショボの目、時折見せる謎の笑い声・・・。コンサート映像では決して見れないフニャフニャぶりが相変わらずとてもカワイイです。
正直なレビューを消すな
ファンなら楽しめるんじゃないの でもファン以外にはまったく楽しめない。 水着姿は色気がなさすぎてびびった。
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| 心構えが奇跡を生む
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W.クレメント ストーン
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カスタマーレビュー数:7
【Amazon.co.jp】
鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの依頼を受け、「成功の哲学」の研究に努めたナポレオン・ヒルと、その後を継いでナポレオン・ヒル財団の会長を務めたW・クレメント・ストーンによる共著。『十二番目の天使』(原題『The Twelfth Angel』)の著者オグ・マンディーノが最も影響を受けた1冊であり、序文も寄せている。マンディーノの「私は、本書のノウハウをそれからすでに15年以上も実践し続けてきた」という言葉が、内容に説得力をもたせている。 内容は、成功者の心構えに関するものが大半である。中には「他人を動機づける法」や「他人の金を使え!」などノウハウ的なものもあるが、最もページを割き、読みごたえがあるのは、成功者たちがどんな心構えを持ち、動機や良い習慣を保ち続けてきたのか、というプロセスである。彼らがどのようにして自分を戒め、動機づけてきたのかを学ぶことは、長いビジネス人生で必ず役に立つだろう。 「心構えの書」というと、概念的なことに終始しがちな印象があるが、本書はさまざまな人物のケースを紹介しながら議論を進めているため、その是非はともかく、読みごたえがある。(土井英司)
【くちコミ情報】
奇跡なのかな。
「心構えが奇跡を生む」えー、この本も確かにすばらしいのですが、どうしても「思考は現実化する」(ナポレオンヒル)を押さえてほしい。私は「黄金律」という本書にもでてくる、“成功の定義”という考え方が非常に好きです。成功とは他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値ありと認めた目標(願望)を、黄金律に従って一つ一つ実現していく過程である。{黄金率:自分がして欲しいと思うことは何よりまず他人にそうしてあげることだ。}ナポレオンヒルを知って早4年近く。自分の掲げた目標は計画よりも早く実現することができました。この本を読んだあなたもご多幸あらんことをお祈り申し上げます。
あとは、自分が自分の人生を思うように実現化するだけだ。何の障害もない!
半世紀以上読まれ続けるビジネス書がこの世何冊存在するのだろうか? オグ・マンディーノが最も影響を受けた一冊といわれるこの本。 1989年の初版以来60版の版を重ね、改訂版ででたのがこの本であるが、 なんというすばらしい本でしょう。 要するに心構え、プラス思考積極思考の心構えがあれば人生もビジネスも好転しますよ!ということが書かれています。 「頭の中のクモの巣を取り払え」が良かった。われわれは理性だけでは行動しない。 全ての責任は自分の中にあると考えること。 PMA=ポジティブメンタルアティチュードこそがもっとも大切なキーワード。 目的を見つけ、それに大してポジティブな態度で臨むとき、計画的な行動や思考が 必ずできるはずだ。やってごらん。信じてごらん。と囁く。 数々の世界に残るこの思想の実践者たちのすばらしい成果と実績、エピソードが実例として語られる。もうたくさんだ!という気になる。 あとは、自分が自分の人生を思うように実現化するだけだ。何の障害もない!
前向きな気持ちが解決策を生む
ねばり強く。貢献する方法を見いだせ。あきらめるな。キットできる。心の力を信じろ。はじめて読んでから10年以上すぎたが、そのポイントは今でも生きている。後ろ向きになっていては解決策は生まれない。(一歩下がって客観的に見直す、と、後ろ向き、は違います)
心構えの大切さを痛感
プログラムで有名なPMA(積極的心構え)についてより深い理解ができました。また反対の消極的心構えであるNMAもバカに出来ない強さを持っていることも知りました。人間の弱さ・怠惰の象徴なのでしょうか。自分のことに置き換えてみても日常生活においてそれは明らかです。ちょっと油断していると簡単にNMAに支配されてしまう。 p これらを防いで常にPMAを持ちつづけることが大切なことであり、それによってもたらされる成功という結果、またそれにはどうすれば良いのか、が深く理解できる本だと思います。 p プラス思考は、口で言うのは簡単ですが、わかっていてもなかなか実践できないところにジレンマが生じるもの。自分はどう考えてどのように行動すべきか、何度もこの本を読み返してチャレン!ジし続けたいと感じました。
積極的思考の限界
マスマーケットの英語版を読みました。 この本は大物になった人のエピソードだけではなく、アメリカのナポレオンヒル財団のPMA Science Of Successコースの参加者たちとインストラクターとのやりとりもたくさんあって、とても楽しく読むことができました。 p ただ、この本に出てくるエピソードやPMA Science of Successコースのインストラクターと参加者たちとのやり取りを読んで、一部の内容ではありますが、これで解決できたのだろうか?1960年に初めて出版された本なので、40年たった現在、この参加者は本当に満足した生活を送っているのだろうか?今こんなことやって通用するのだろうか?と疑問を感じてしまう点はあります。 p また、この本では成功の17原則についても書かれており、Positive Mental Attitudeは17原則の1つになっています。17原則が実行できているかどうかチェックするところもあって、積極的思考で成功の17原則を身につけようといった感じです。 p 以上の点から、Positive Mental Attitude(積極的思考)の実践はいいことだが、それだけではダメだということも認識させられます。 p Think and G ow Richが本文中に出てくるので、この本を読む前にThink and G ow Richに目を通しておいたほうがいいでしょう。 p ただ、Think and G ow Richにせよ、この本にせよ、古い本には変わりないので、言葉通りに受け取らないように注意する必要があります。
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| high小栗旬[写真集]
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
まさに"high"な写真集
JUNON掲載写真がほとんどということで、あまり期待せず、SOと合わせて注文しました。 けど、実際に見てみて、こんなにどこでも絵になるひとはいるのかと思うほど、素敵すぎる写真ばかり! SOと比較はできないけれど、最近旬くんを好きになったひとは、絶対に買うべきです。 無垢でさわやかな少年は、20を過ぎても無垢でさわやかでした。
素敵・・・
まず、構成が素敵・・・。舞台、映画、テレビと 演じた役の姿の旬がいる。今まで、こんな写真集 を見たことがなかったので感動しました。役によ ってこんなにも変わるんだ・・・と改めて感じました。 役になりきる姿も素の姿も、どれも素敵ですが、私は、 最後のページの「佐野泉」のジャージ姿が一番好きです。 みなさんも一度見てみて下さい。きっと満足できると 太鼓判を押します!一番人気は花沢類の非常階段ショット だそうです。
小栗さんは。。
いつも可愛すぎるですねえ〜 その本はちょっと若い小栗さんと今の小栗さんもいます。 いつでも、小栗さんの笑顔はすてきです。 小栗さんのファンには、ぜひ買わなきゃ! おすすめです=)
”小栗旬軌跡”
今ある小栗旬君の人柄が写真より感じられる一冊です。言葉よりもより何か感じるものがありました。TVで役を演じている旬君でなく、他の写真集にない今を生きる旬君、今までどう生きてきたのかという旬君、これからどう生きていくのかという旬君をファンとして感じさせられました。いい人柄の俳優さんだと思います。これからもその時々の旬君の姿がみれる写真集を出版してほしいです。今一番輝いていますね。もっと輝いた旬君をみせて欲しいです。
癒されますよぉ(*^^*)
かわいぃ頃の旬くんから、現在の落ち着いた旬くんまで満載です!男の人の体って、こんなにも変わってくるんだなぁ…って感じました。守ってあげたい笑顔から、見つめられたい笑顔までの成長っぷりがたまらないデス!旬くんファンなら必見です!これからどんな笑顔に変わっていくのか、とっても楽しみです。
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エドワード・W. サイード
Edward W. Said
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大橋 洋一
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カスタマーレビュー数:17
【Amazon.co.jp】
パレスチナ生まれの批評家、研究者として、常に世界の現実に批判的な目を向け、政治的発言、行動もいとわなかった著者による精神的自叙伝。『オリエンタリズム』をはじめとする主著の多くは学術的な色彩が強いが、本書は英国BBC放送向けに行われた講演をまとめた内容だけに、比較的平易な用語でつづられている。それだけに、20世紀後半を代表する世界的哲人の膨大な業績のエッセンス、入門編として位置づけることもできる1冊である。 主要なテーマである知識人論に関する主張は明確だ。単に知識を持つ者のことではなく、自立的に自己を見つめる「永遠に呪われた亡命者」こそが知識人なのだと著者は説く。権力に迎合せず、狭い専門性に閉じこもることなく、少数派であることを受け入れる。そんな知識人の特徴が、「大衆」「アマチュア」「周辺的存在」などといったキーワードとともに展開されていく。こうしたスタンスは、米国市民でありながら、繰り返し米国政府のパレスチナ政策に異論を唱えてきた著者の生涯ともぴったり一致する。 重要なのは、知識、批判、議論を自己目的化してはならないという論点だ。常にマイノリティーの立場に立ちながら、その集団に属することなく、むしろマイノリティーを選別する境界線の存在を否定していくのが本書における著者の戦略である。自己と他者を分かつものの歴史的な本質は何か。その点から目をそらさない本書における著者の思考の粘り強さは、それ自体が理想的な知識人としてのモデルを体現している。(松田尚之)
【くちコミ情報】
「権力=悪/弱者=善」というステレオタイプに乗っかった知識人論
端的に指摘すれば、本書を通っているドグマは「知識人はどんな場合にも、二つの選択肢しかない。すなわち、弱者の側、満足に代弁=表象されていない側、忘れ去られたり黙殺された側につくか、あるいは、大きな権力をもつ側につくか。」(p61〜62)というものだ。サイードがとるのはもちろん前者である。そして、彼によれば、知識人というものは「なかんずく権力の側にある者や伝統の側にある者が語ったり、おこなったりしていることを検証もなしに無条件に追認することに対し、どこまでも批判を投げかける人間」(p49)であり「権力に対して真実を語ること」(第5章表題)をしなければならないのだという。 彼の指摘は半分は正しい。正しい半分というのは、知識人は「検証もなしに無条件に追認することに対し、どこまでも批判を投げかける人間である」べきであり、「真実を語る」べきであるということに対してである。正しくない半分というのは、批判をしたり真実を語る対象が一方に定められている点である。知識人は、相手が権力者であろうと弱者であろうと、要するに誰であろうと、無批判な追従はすべきでないし、自身の思惟に基づいて真実を語るべきである。 サイードの論の根本的な問題点は、「権力・伝統=力を持つ者=悪/マイノリティ=弱者=善」という、ステレオタイプな二項対立に固執してしまっている点にある。任意の議題に対して、権力サイドの主張が正しいか、それとも弱者サイドの主張が正しいかは、それは実際に双方の意見を聞いて、きちんと考えた上で下される結論のはずである。すなわち、権力サイドの意見も弱者サイドの意見もきちんと聞いた上でならば、知識人はいかなる結論をも下しうるわけであり、そこでたまたま権力サイドの主張の方が妥当性が高いと判断したところで、それはなんら問題ではない。 ところが、サイードは、双方の意見を聞いて自身の見解を出す前に、「先行して」弱者サイドの主張をそのまま自分の意見にしなければならないというのだ。 そして、彼に言わせれば、知識人が権力サイドの主張の方に妥当性を認めることは「迎合」「屈服」「何も考えていない」ということと同義なのだ。 以下は推測だが、サイードは、力によって目を曇らされない限り、思考力ある人間ならば誰しも自分と同じ結論に達し、同じ主張を行う、と信じ切っているのではなかろうか。 だからこそ、彼は湾岸戦争について「(前略)戦争と、それに付随する殺戮という目標を回避できたであろうべつの選択肢をしめすことこそ、当時、知識人が果たすべき責務であったのだ。」(p48)と言う。彼が何らかの思惟を経て湾岸戦争に批判的な見解を抱くのは自由である。しかし問題は、彼以外の知識人もまた、彼と同様の見解を抱かねばならないという点にある。 こうした知識人の最大の問題点は、自分たちのような「反=権力」「反=政府」の思想が知識人界においては圧倒的多数を占め、主流化し、力を握るようになっているにもかかわらず、その力の存在をひた隠しにし、自分たちこそは少数派、弱者であると言いまわっている点にある。今日のように、警察が権力批判者を刑務所にぶち込むことなど考えられない先進国では、知識人にとっての「権力」というのは、まさしく知識人の世界において自分の居場所をどれだけ安定させられるか、という点にかかってくる。そして、今日の知識人界がまさに「反=政府」で主流をなしている以上、まさしく「反=政府」的なサイドこそが権力サイドなのである。権力の側の主張を行うなとは言わない(これはすでに記した通り)が、自ら権力の座にいながら、他人を「権力の手先」と罵るのは愚劣極まりない。
読んで人生が変わる若人もいるでしょう
BBCの番組の原稿をもとに書籍化されたものらしい.哲学書を少し噛み砕いて一般向けにしたような内容である.「知識人とはなにか」ではなく「知識人(ほぼインテリと同義)はどうあるべきか」を中心に述べた本ではあるが,実業や統治を行なう立場の人は本書が論じる知識人からはほぼ除外されているようだ.教育者,研究者,作家が念頭におかれているように思える.知識人のあるべき姿の他には,歴史的な話や著者の経験に基づく話が色々と散りばめられている.中身は非常に濃く,内容もよい.ただし,読みやすさについての配慮(とくに予備知識不足に対する配慮)はほとんどない. 僕なりの言葉で本書の内容を解釈すると,著者が主張するあるべき姿とは, ・知的な面でマゾ的なまでに誠実である. ・エスタブリッシュメントを説得力をもって平然と批判する. ・専門家としての能力はおまけであり,幹の部分は内的な動機やアマチュアリズム. ・リスクを自分で背負う. ・非俗で抽象的なものに高い価値を見出す. あたりになる.もう少しかいつまんで言うと「知的で一貫した言論により社会にフィードバック機能をもたらす者」あたりだろうか。僕はインテリの範疇には入るけど,著者が主張するあるべき姿をとれるほどの精神的な強さや知性があるかというと,そこまでの自信はない.著者の理想と僕の理想は近いものの,残念ながら今の僕は少々パワー不足のようだ.また,さらに残念なことに,著者が理想とする知識人の態度というのは,大抵は経済面や人事面で物凄く不利なのである.ただし,この不利益は充実した人生という意味では必ずしも不利とは限らない.
知識社会化の進行で専門家が増えて知識人の居場所は狭くなる。けれども知識人は批判者、代弁者であり続けなければならない。
知識人に踏みえを迫り、体制の批判者、虐げられたもの、忘れ去られた者の代弁者でなければ貴方は知識人ではないと訴えている本。確かに日本にはそういう知識人が昔から少ないし、今まさに死滅しつつある。また「専門能力が直接的な関心事の外にあることをみえなくさせ、人を特定の権威なり規範的な考え方だけに迎合させるp.127」という問題は知識人ならずとも心しておくべき。内容はとてもわかりやすくシンプルだが、根拠に取り上げている文献が膨大(丸山真男まで出てくる)、知識人はこれだけ幅広く本を読んでいるものなのか。知識人候補でない我々には、知識人でない「ただの知識の売人」の見解には敬意を表さなくて良いということが解るという点で読む意味がある本。
知識社会化の進行で専門家が増えて知識人の居場所は狭くなる。けれども知識人は批判者、代弁者であり続けなければならない。
知識人は、体制の批判者であり、虐げられた者、忘れ去られた者の代弁者でなければならないと訴えている本。確かに日本にはそういう知識人が昔から少ないし、今まさに死滅しつつある。また、「専門家能力が直接的な関心事の外にあることを見えなくなせ、人を特定の権威なり規範的な考え方だけに迎合させるp.127」という問題は知識人ならずとも心しておくべき。内容はとても解り易くシンプルだが、自説の根拠として取り上げている文献があまりに幅広い(丸山真男まで読んでいる)知識人はこれだけ沢山の本を読んでいるものなのか。知識人候補でない我々凡人にとっても、ただの「知識を切り売りする人=専門家」と、敬意を表すべき知識人を見分けることを教えてくれるという点で有益な本。
知識人のあり方を通して自己のあり方を問う
私とこの本の出会いのきっかけは、数年前にとある大学教授が退官にともなう記念に実施された最終講義にさかのぼる。その教授は、その最後の姿を見届けようと集まった教授や生徒を前にして、ご自身の生い立ちや研究とその成果を語り、講義の最後にこの本に触れ、この内容にいかに触発されたのか、そして退官後はこの本を基準として「周辺的知識人」になるために日本を飛び出して生活するつもりだと、具体的な人生設計までをも語っておられた。そして「是非みなさんも読んでいただきたい」と勧められ、講義は閉じられた。 その教授を知識人とするなら、私なんかはもちろん「知識人」と呼称されるに到底及ばない存在である。しかし、この本が投げかける数々の問いは、鋭く自分につきささったのも事実であるし、「知識人」と自認しなくても、これを通読した多くの人もそのような感覚を得たのではと思う。そして悩む。知識人はいかに存在し、誰をどのように表象するべきなのか、誰に向かって主張を訴え続けるべきなのか。特に、自国の犯罪行為には目をつぶって、他国の犯罪行為に対しては糾弾し断罪するというある意味「国際的な習慣」には、疑問をぶつけずに納得してしまっていいのか、「どこの国でもそれをしてるし、それが世界のやり方ではないのか、それが現実だ」として簡単に結論づけてしまっていいのか、との問いは「知識人」であるかあるまいかに関わらず非常に重くのしかかる。そしてそれは何も国際関係にこだわらなくても、普段の生活、社会、メディアといったマスのあり方にも限りなくリンクしているはずである。そして最終的に自己のあり方として直に問われることはいうまでもない。 大著「オリエンタリズム」を読み終えたときは、その迫力に圧倒され、歴史の積み重ねがもたらして突きつけた難題にある種の「絶望感」を抱いてしまった。それに比べてこの本はページ数も少なく読みやすいので、まずサイード入門編として手に取ることを万人にお勧めできる。それと同時に、自身の思考がどこかに迷いこんだときに、何か「原点」を照らしだしてくれるような書ではないかと思う。
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【くちコミ情報】
期待できない
モーニング娘に久住小春は要らない他のメンバーが可哀想すぎる。
まあまあ
やはり前作に比べトーンダウンといった所でしょうか。全体的な仕上がりは、前作「POP」の方がキレがあったと思われます。落ち着いたテイストを狙ったのかも知れないが、それが効を奏したかと言えば、小首を傾げてしまうのは否めない。中には酷評している人がいたけれど、そこまで悪いとは思いません。しかし、やはり歯茎を剥き出しにした表情のものや(ボツにすべきでは…?)、やや野暮ったい服装のもの、不似合いな(彼女にさせるには下品な類ともとれる)攻撃的なものなどのショットはやはり見ていて辛い。しかしその他、制服のショットはまずまず、水着姿はひとつひとつ差はあるが、モノトーンの水着で俯いたショットは秀逸。赤いワンピースのショットは非現実的な透明感が漂い、白いドレスのショットは、本作のハイライトといった所。久住さんは素材としては、これからさらに変化していくと思えます。彼女にセクシーさを求める考えは疑問です。長身で細身のスタイル、やや古風で浮世離れした愛らしいファニー・フェイスが大層魅力的な、彼女のパーソナリティにはセクシーさはあまり必要には思えません。総じて出来、不出来はやや激しいですが、見応えのあるショットも無きにしもあらずで、そちらでは少なからず前作からの変化が見られます。二冊目以降に購入するのが無難かと思われます。
「良い」という人が多いけど個人的にはつまらなかった
レビューで良い評価が多かったので買ってみましたが、期待はずれでした。もっと可愛いく、元気なところを撮って欲しかったのに、表情とかも全然よくなかったです。一回みて速攻売りに行きました。最初の写真集はとても良かったのに、2作目・今作と駄作が続いています。もっと良い表情を撮れるカメラマンに次は撮って欲しい!
久住小春最上の写真集
久住小春最上の写真集だと思います。 よく写真集の紹介などで「色々な表情が〜」などと紹介されますが、 本作においてはそれは嘘ではありません。 本当に豊かな、色々な表情が見られます。
小春ちゃん威風堂々
秀作写真集「POP」から約1年。アイドルとして今の自分に自信満々の威風堂々とした趣のある傑作写真集「小春日記。」 ロケ地は高知県とあって随所に高知の風景をはさみながら情緒豊かな仕上がり。 衣装も多彩。白いドレスはフランス人形のよう。ラフなジーンズ姿。制服にメガネ。ピンクのホットパンツ、黒いボンテージ姿はとってもセクシー! そして水着も前作までに比べて格段に布面積が小さく、少女から女性への過渡期ながら抜群なスタイルを余すとこなく披露している。 「POP」は南洋での撮影で前編に渡り好天に恵まれ、底抜けに明るかったが、今作はいささか天気が悪かったみたい(しかも5月のGW!)で折角の水着ロケも少々セピアがかっているが、そこは小春ちゃんの太陽の笑顔で全て解決!でも海岸での撮影は少し寒そう・・・・ 笑顔ばかりじゃなく、物思いにふける表情やアンニュイな表情もまた美しい。 プリティもクール&ビューティも難なくこなす小春ちゃんはすごいね。 ちなみにこの作品の小春ちゃんは化粧っけがまったくありません。すっぴんに近い素顔です。 本当のアイドル久住小春の今後の成長を予言させるような仕上がりの、華やかながらちょっぴり切なくなる・・・そんな写真集である。 メイキングDVDはやはり元気いっぱいのいつもの小春ちゃんでした(笑) でも、折角土佐の高知でのロケなら、はりまや橋や坂本竜馬像と一緒に撮ってほしかったな〜
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【くちコミ情報】
良い本だと思います
ネットで調べれば出る内容もあるようですが、WindowsMo ileに関して言うと、英語のドキュメントが多いので、日本語で書かれているお手本があるというのは良いと思います。 携帯電話に特化した命令系(各キャリアごとに)にもう少し突っ込んでいただけると、スマートフォン使いの私にはありがたい。
C++を使ったWindows Mobile開発に関する貴重な本
C++を使ったネイティブアプリケーション開発に関する本です。C#やVBに関する記述はありませんのでご注意を。 今のところ日本語ではC++を使ったWindows Mo ile開発本はこれ以外見たことがありません。 内容は相当実践的です。Windows Mo ile 6.0 Standa dに関する記述や、Ca ファイルづくりに関する説明、Mic osoftのバグ情報に関しても書かれておりとても有用です。 ネイティブアプリ開発と言うことで読者層は相当絞られそうですがそれでもこの本を出版したことに感謝したい意味も込めて★5つ。
Windows Mobileプログラミングを始めるには良い本
Windowsプログラミングについての知識があればとてもいい本。評価すべき書籍だと思う。ただ問題点がないわけでもなく「Mic osoft自身のドキュメント不足」によって著者もよくわからない部分については掘り下げられておらず、モバイルでのソケットプログラミングについては触れておらずWindowsMo ile独自のConnectionManage といういまいちよくわからないものやWinINetについて触れたりしているのみ。モバイルはLAN上での一端末として通信目的で使いたいことも多々あると思うのでこの辺は重要だと思うのだが情報が乏しくてがっかり。まぁWindowsMo ileでソケットを試してみたら動くようなのでこれまでの知識で何とかなりそうではあるが固有の問題がなければよい。 個人的には満足だが「徹底理解」は言いすぎかもw。「Windows Mo ile プログラミング 円滑導入」ぐらいがいいと思う。
良書です
WindowsMo ileのプログラミングについて、 抑えるべきポイントがしっかり書かれています。 WindowsSDKプログラミングの知識がある程度必要な内容となっているので 初心者向きではありませんが、 WindowsMo ileプログラミングをきちんと理解する上で、 大変参考になりました。
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【くちコミ情報】
シンプルに生きたい
店先にて目次などを簡単に確認後、購入。 結果、買う程ではなかったと後悔もしたが、何度か読んで身に付けたい内容でもあった。 確かに日本では素直に受け入れ難い部分もあり。 英語をそのまま訳した感じの言い回しが少し煩わしい。 邦題を改題してヒットした様だが、まさにタイトル勝ちの感がある。
自分の人生について再確認させてくれる本
最近、沢山の成功本を読んでいますが、 読んでいるとウエイン・W. ダイアー(著)の 引用を多く見かけます。 また、この方の本を多く本屋で見かけるようになりました。 ぱらぱらと内容を見ていたら、ピンときたため購入しました。 ****************************************** ■今、未来(選択) 今・・・過去の思考の選択によってつくられる 未来・・・今の思考の選択によってつくられる ということは、これからの生活の成功は、 今、目の前にあることを一生懸命、一所懸命に行うのか どうかで先が決まるということです。 ■常識、非常識 みんながそう思うからと言って正しいとは限らないのです。 ・天動説が常識と思っていたが、 実際は地動説が正しかったですよね。 ・人は空を飛ぶ事ができないと思うのが常識だったが、 実際は飛行機が発明され空を飛ぶ事ができましたよね。 偉大な人物は、くだらない常識で殺される事も 多く有りました。 偉大な人物は、他人から認められることなく死んだケースが 非常に多くあります。 みんな誰でもそう思うといった考えは捨て、 常識を疑いながら、自分の考えを大事にすることが必要です。 仕事で周りの人がみんな自分の意見に反対だからやめようとか、 同じ状況だったらだれでも怒るから、自分が怒ってもしかたない などとは考えず、本当にやめる必要があるのか、 本当に我を忘れて、感情的に怒るのか 考えて行動するほうが自分のためになるのです。 ■他人と比較するな 他人と比較する人生をあゆむと、何か達成しても 上の人ばかり気になり、永遠に心が満たされません。 そういう人ほど、自分より下にいる人のことを考えません。 今ある、当然の事だが素晴らしいことへ感謝をしません。 例・・・電車がすぐ来る、ご飯が食べられる、 仕事がある、目が見える、本を読める、 手が動く、歩ける、寝る事ができるなどなど 比較するのであれば、過去の自分と比較しましょう。 過去の自分より成長しよう! と目標を立てて頑張っていけば、 これはかなりの確率で達成できます。 すると満足感もありますし、次もっとやる気がでます。 達成したという自信もつきます。 さらに周りは関係なくなります。 自分では変えられない他人に影響しないのです。 人生は自分の心持一つで変えられます!! ****************************************** 自分の人生を再確認させてくれる本でした。
タイトルに惑わされないでね
「頭のいい人」という文字がタイトルに含まれていて違和感があります。 周囲の人の言動に過敏に反応してしまう人へいいかもしれません。 どうして、これほどまでに周囲の人(親、恋人、友人、同僚...)に振り回されてしまうのか というようなことが理解できる内容です。
自分らしく生きることを目指そう
「頭のいい人」とは、「自分らしさを持っている人」ととらえられます。 確固たる自分自身を持つことが、生きていくうえで一番重要なことなのだと思います。 自分の力でコントロールできることとできないこと。できないことにとらわれていてはいけません。それでストレス感じてつらい思いはしたくありません。 クリエイティブになること。この意味は、自分をユニークにするということ。周りと同じでなくていいのです。 血のつながっている者同士でも、それぞれ独立した存在であるのが人間なのだから、自分を構築することが賢くなる方法なのでしょう。 人生とは、自分発見の連続の旅なのかもしれません。
勉強になった本
この本を鵜呑みにしようとすると混乱してしまうかもしれません。 ただ私の場合、「動物は現実を解釈しない(現実を現実として受け入れ、それに悲観したりしないということ)」という文が気に入り、頭でっかちになりすぎた人間の存在を考えさせられる機会になったので読んで良かった一冊です。
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