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カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
面白い!!
表紙と題名でなんとなく買ってみましたが、呼んでみると、縦書きではなく横書きで写真ものっていて、気軽に読めました。 笑いたいときや息抜きなんかにいいかもしれませんね♪
同じ目線。
プロの作家さんが 旅をして 文章にした紀行文とは 全く違った視点で楽しめました。 確かに 此れは参考にならない旅行記ですが、自分で体験出来ない分、作者のハチャメチャぶりと 『心の声』はおおいに笑えます。 正直なところ 読んでいるうちに作者の気持とシンクロした気分になれました。 インドの良い処も悪い処も まとめて 全〜部 愛する気持が (悪口を書きながらも)滲み出た本です。 悪ガキなんだけど憎めない我が子......みたいな感じでしょうか。
まさしくギャグのオンパレード!
WEB、BLOGなどインターネットの世界からデビューした出版本は、その世界で好評を得ているからこそ仕上がり度はいいですね。 そういった自在変化に豹変するインターネット上での話しですから、怒涛のごとく押し寄せるギャグのオンパレードになっています。 ワンセンテンス毎に、ボキャブラリーが満載で、テンポよく「うけ」とか「つかみ」があるってゆうことがこの上ないビジュアルな面白さを増幅するところですね。 特に人気のあるサイトの出版本は、読者の期待を裏切らない内容であり、書籍であるからゆっくりと楽しめるといった利点があります。 本書はタイトルからユニークです。 インドに関するバックパッカー本は、今までかなり読み込み、概ねのコンテンツはいずれも似たようなものなんですが、本書では笑いのツボにハマッテしまい、抱腹絶倒の連続でした。
素晴らしい旅
トラブルを呼び込むその才能に感服しました。 文才もかなりあります。 こんなに才能が溢れているのに派遣社員という見事な負け組っぷり。 作者はダメ人間界の希望の星です。
読み物としては面白い
本書の内容は読み物としては大変面白い。 この本で作者が遭遇したことはインドではよくある話で、無事に帰国できた後だからこそ笑えるが、実際の場面では極めて深刻である。インドでは日本人にも行方不明のままの人がおり、みんなが作者のように無事に帰国できるとは限らないことを念頭におくべきで、軽く考えてインドへ行ってはいけないと思う。 私自身は、タイトルにある、インドなんて二度と行くか!ボケ!!の方です。
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【くちコミ情報】
サービス業へ携わる方へお勧め!
「紳士・淑女が紳士・淑女にサーブする」という基本理念・価値観が会社の隅々まで徹底されているのには恐れ入った。自分はまだ一度も泊まったことがないので、こんどぜひ行ってみたい。 後日、東京リッツカールトンに行ったらがっかりした。ハコは古いがオークラの方がサービスは上だと感じた。やっぱりすばらしい仕組みがあっても人はすぐに育たないのね。
内容が濃い
話題のホスピタリティについて知りたくて購入しました。雑誌形式の本ですが、内容の濃さに驚きです。色々な方のホスピタリティの考え方が参考になりました。自分の仕事に活かせるよう、テキストとして使いたいと思います。
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【くちコミ情報】
内容の充実さが嬉しい
この地球の歩き方ロシア版は優れものです。 情報の豊富さ細かさという点で注目です。 ロシアに関してはモスクワ・サンクトペテルブルクの記述が本書の半分以上を占めています。この二都市の生の声を含めた情報量は大いに充実しているといえます。単なる情報以外にも美術、文学、音楽、劇などについての記述もありロシア文化に触れることのできる内容にもなっています。 二都市以外のロシアの都市情報も充実しています。情報の細かさに強みがありかゆいところにも手が届くような内容になっています。現地情報を積極的に取り入れている点が評価できます。 他国のウクライナ、ベラルーシ、モルドヴァ、コーカサス諸国についての情報について。ウクライナは充実しています。これ以外の国はまだ日本からの観光が多くはないであろうことを反映してまだ十分なものにはなってはいないです。 情報の充実振りが本書を魅力あるものにしています。例えばロシア出入国、ロシア国内移動では多くの手続きが必要になるそうですが、詳しい説明と対策が記されています。ロシアで出会うであろう悪徳警官に対する対策も詳しいです。 まだ詰めておきたい部分はそれなりにあるものの、全体としてよくできています。ロシアの項で設けられている文化紹介は旅行するものでなくても楽しめるようになっています。これからの更なる内容の充実に期待です。
3度ともモスクワ
最初は、ヨーロッパへ行くときの乗り継ぎでモスクワの空港に降りました。 2回目は、モスクワ市内で会議がありました。 3回目も、モスクワ市内で会議がありました。 2回目のときは、モスクワ大学へ行って、IT関係の教育状況を調査しました。 夜には、たまたま開催していたボリショイバレエで、スペードのエースを見ました。 いつでも、どんなときでも、地球の歩き方は持参しています。
かなりよくなってます
ここ数年間あまり変わらなかった本書だが、今回はいろいろ変化あり。 特に、モスクワとペテルブルク以外の街の紹介が充実してきたのがうれしい。 もちろんまだまだ取り上げて欲しい箇所はあるが、前回から比べると雲泥の差だ。 モスクワとペテルブルクの紹介も充実しており、地域ごとでなく「音楽」「文学」のようにテーマごとに見所を紹介するという試みはなかなか面白い(もちろん、賛否両論あるだろうが)。 本書の充実と「ロシアにおける観光業の充実」は軌を一にしている気がする。 そういった意味でも、今後の改定にも期待だ。
大刷新!
例年に比べて、今回の2006年〜2007年版は、大幅なリニューアルといった感じで、以前よりも読みやすく情報量も充実した内容と構成になっていたので驚きました。あらかじめ決められた旅行日程を組み込んだ書類一式(バウチャー)を、事前に提出しなければならないロシア独特の制度や、外国人料金の設定など、他の欧米諸国と比べて、なかなか自由な個人旅行がしづらい国の先入観があったロシアですが、そういう気苦労以上に、本書を読むと、ますますロシアに旅行してみたいという気持ちが強まったような気がしました。ロシアだけで紙面の7割、その中でも、モスクワとサンクト・ペテルベルクの二都市が半分以上を占めており、他の諸国は、いささか心もとない印象もありますが、今まで意識しなかったコーカサス地方や、ビザがなくなったウクライナ方面にも興味を持てたのは、良かったと思います。読者情報も格段と増え、巻末に記載されている現地での入院に関する話や、モスクワ音楽院に留学している方からのレポートは、大変興味深い内容でした。モスクワとサンクト・ペテルブルクの観光名所は、美術館、舞台芸術、音楽、文学などテーマ別にきちんと分かれて紹介されているので見やすいのも重宝しそうです。また、バウチャーやホテルでの滞在登録など、煩雑な手続きに始まり、悪徳警官への対処も含め、予想されるトラブルに対し、丁寧に説明しているので、今までロシアに抱いていた不安は、かなり減ったような気がしました。ただ、大都市の駅構内の地図や、シベリア鉄道の情報をもっと載せてほしいと思いました。それでも、これから計画を立てる人も、個人、団体を問わずこれから訪れる人にも、読んでおいて損はないと思います。
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バンコク旅行に最適コース案内!
地球の歩き方の情報だけでは、バンコクをどのように巡るか まったくイメージできなかったんだけど、 この本に出会って、バンコクを楽しめる、 定番から穴場コースが20以上も紹介してあり、 旅行の際に大変役立ちました! 中でもバンコク郊外のマハーチャイという港町は、 この本で紹介してくれたおかげでその存在を知り、 実際にいってみてとてもよかった場所でした。 バンコク旅行の際はぜひこの本をおすすめします。
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ポケットサイズの世界遺産解説
ハンディサイズですが、自分が行ったことがある場所も含まれていたことも有り、わかりやすい解説と写真で、各世界遺産をイメージしやすかったです。行ってみたくなる、の一語に尽きます。ベルギーとアイルランドはおまけ程度の分量で、フランス・イギリス(特にフランス)がメインです。
宮殿、教会、町並みに大自然
オールカラーの写真をベースにつくられ、しかも文庫で手軽な世界遺産 シリーズ、ヨーロッパ第二弾。 フランスやイギリスなどの宮殿、壮大な教会・修道院、古都、自然が 紹介されています。 具体的には、表紙になっているモンサンミシェル、ウエストミンスター、 アルハンブラ、セゴビアの水道橋、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、 ケルン大聖堂、カンタベリー、ハドリアヌスの城壁、ストーンヘンジ など。 近代・中世から先史時代に至るまでヨーロッパに思いを馳せながら、 豊富なきれいな写真を楽しむことが出来ます。 解説文は、そんなに長くない文章の中に、情報を詰め込んでいるので (建築の様式等も含め)かなり、いっぱいいっぱいという感じもあるが 勉強になる。 本当に写真がいいので読んでいて飽きないし、いつでも紐解きたい書。
世界史が好きでなくても・・・
高校時代は世界史を選択していたのですが、そこで学んだ知識はといえば、やはり表面上のものでしかありませんでした。それに比べて本書の写真の量と細かな解説はまさに歴史読み物のようで、次の遺産、次の遺産へとどんどん旅をしていきたい気分になります。日本には無い、壮大な世界を感じさせる多種多様の文化の歴史が次から次へと迫ってきます。文庫サイズの割に値段が張るのですが、、オールカラーで紙質もしっかりしていますし、手軽に読めますので、この値段にも納得です。
写真がいっぱい
本を開くと、右側に説明文、左側に写真といったレイアウトです。とにかく、オールカラーできれいな写真が豊富です。説明文も、世界遺産各所の歴史的背景や建築者や設計者の意図についても触れられていて、世界遺産に触れてみたい初心者に気楽に読める、最適な内容ではないでしょうか。
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いきなりイタリア通
読めばいきなり通になれる。なにより10倍の楽しみが返ってくる。そんなイタリアの良さを写真家の視点から伝えてくれる本です。 ふうつのガイド本には無い土地情報はもちろん、レストランやワインのことも充実しています。写真も魅力的に撮られています。 私はこの本でイタリア初上陸を満喫してきました。タイトル通り、もうイタリア好きにならずにはいられない!
イタリア好きを幸せにする本
著者のイタリアに対する愛情が、文章と写真から溢れ出している本。 イタリアに通う人なら誰しも感じる日本人にはないユーモアたっぷりな 遊び心や、人としての面白さを文面からも感じ取れ、 「またイタリアに行かなくては!」と思わさせてくれます。 イタリア好きな友人と話をしているような幸せな気分にさせてくれる 良著です。
ああ、イタリアに行きたい!
本当にイタリアはどこに行っても、美味しい街、刺激的な町、 心に残る人々の天地です。 その魅力を余すところなく伝えているのが本書。 著者の人を見る目の優しさが、ファインダーと文章を通して、 読者の心を揺るがします。 ああ、イタリアに行きたい! 世界中の多くの人々を魅了してやまないイタリアは、 日本人の故郷の一つでもあるからなのか? 見開きいっぱいの写真が、ページの境目で切れてしまうので、 魅力度が後退してしまっているのが残念でしたが。 まあ、それはそれで、そのうち大判の写真集がでることを 期待して、よしとしましょう。
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目配りがほどよく広い
北欧の代表的な3都市を、「デザイン」という視点から紹介した1冊。 建築については、代表的な図書館や、そこに行けばデザインの勉強にもなるであろう美術館などが紹介されています。 それから街の中にあるショップやカフェが、大小の写真でかなりの数が紹介されていますが、紙質が良いせいか小さな写真でもクリアに見ることができます。 さらに室内写真とともにホテルも紹介されているのですが、1人1泊だいたい2万円(高くて3万円)前後という良心的価格で泊まれる所が主に取り上げられています。この点は非常に実用的だと思います。 このほか、随所にコラム(旅行の仕方、「椅子で選ぶミュージアム・カフェ」、「IKEAとH&M」など)があり、これがまた楽しい。 今すぐ旅行する予定はなくても、北欧やデザインに多少とも関心のある人は、目を通しておくとワクワクしてくると思います。
北欧を感じたい人へ
これから北欧に行かれる方にはもちろん 行きたくてもすぐに行けないという方にも ぜひおすすめしたい1冊です。 読むだけで北欧の空気を感じることができると思います。
理想的ガイドブック
有名建築から街中のショップまでバランス良く掲載されていて、楽しく読めました。 北欧デザインが好きな人におすすめです。
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