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   旅行ガイド の売れ筋最新ランキング   [2008年05月17日 12時49分]
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カスタマーレビュー数:1

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やられちゃいました
フィガロの旅特集が大好きなのですが、特に北欧好きでもないのに買ったところ、やられちゃいました。 フィガロジャポン本誌では、旅の特集とともに必ずブランドショップやトレンドの紹介があり、共働き・子持ちで、毎日何かしら戦っている気がしてならない?私には「現実味」のない世界をのぞくようなものですが、北欧のこういうゆったりとした、気持ちいい暮らしがうらやましかった。 話題のレストランや、ショップを忘れずにたくさん掲載、旅行のおともに最適かと思います。 旅行に行けない私も、眺めて楽しんでいます。



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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
とても面白かった
先日バリに行ってきました。 何冊かバリ関係の本を買ったのですが、宣伝料が無い山下さん自体の体験による楽しみ方がとても共感できる部分が多く、ビーチで楽しく過ごせました。 タイ編も買おうと思います。 とても面白いですよ、お勧めの一冊です。
買ってよかった!!
この本、帯書きにあるとおり、適度にディープで適度にミーハー。つまりはフツウに使えるってこと?旅のディテールが紹介されている訳ではありませんが、アウトラインは、ガッツリ、引いてもらえます。(当方、まさに、初めてのバリ個人旅行、1週間バリ手配中です)今はネット時代でもあるので、”情報”のことだけを考えれば、インターネットのみでも、十分な量が入手可能です(個人の旅行記を logで発表されてる方も沢山おられますし、ホテルのWEBページから予約もできますし)しかし、情報量のわりに、こちらの『判断基準』がサッパリ状態なので、調べれば調べるほど、ワケがわからなくなりかけていたときに、まさに福音のように、こちらの本に出会いました。助かったぁ…。アウトラインを引いていただいたので、ディテールを詰めていきたいと思います。ディテールを詰める方が簡単な時代なんですね、今って。
ビギナーにもリピーターにも!!
学生時代からバリには何度も足を運んでいます。 今月もまた行く予定なのですが、それを知った私の父(彼もまたバリに魅せられた男)が、この本を「旅立つ前に!」と、息せき切って手渡してくれました。 いまさらバリについて書いた本なんて・・・と思いつつページをめくれば、そこには「かつて知ったるバリ」と「知っているようで知らなかったバリ」が溢れていました。 マヌーさんの軽妙な切り口に、優しいタッチの挿絵もピッタリ。 これからバリに行く人も、行ったことがある人も、是非ご一読を! ますます妖しい魅力に取り付かれてしまいます。



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カスタマーレビュー数:20

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本書は、著者が1894年から1897年にかけて、4度にわたり朝鮮を旅したときの紀行である。当時の東アジアは日清戦争前後の激動の時代で、朝鮮半島においても各国の思惑が入り乱れ、著者自身幾度か謁見したことのある閔妃が殺害される事件も起きている。
そんな戦争と政争の中ではあるが、旅をする著者の視線の多くは庶民の日常生活と豊かな自然に注がれている。交通事情が劣悪なために、快適な旅とはいえないことに遭遇することも少なくないが、60代とは思えないパワフルな活動力でそれを乗り越えていく様は痛快ですらある。
当時の朝鮮はまた、開国間もない時期であり、外国人に対する偏見も根強く残っていた。ただ、それだけに伝統的風土・民俗・文化等が色濃く残り、特に本文中2章を割いているシャーマニズムについては著者自身も大きな関心を抱いたようで、悪霊払いのプロセスを延々と紹介している部分もある。これらの伝承は記録としては残りにくいものであるから、貴重である。
時代が時代であるだけに、日本人についての記述も少なくない。著者自身は日本を先進国入りしつつある国、と認識している様子で、朝鮮に対する影響力を徐々に強めていることに関しても、帝国主義が当然の時代とはいえ、淡々と描写している。ただし、秀吉による侵略以来の「恨み」については何度も語っているので、朝鮮人の反日感情は、著者の目にもあからさまのものだったのだろう。
この時期の朝鮮について、政治的な思惑なしに、これだけ広範囲のことを記述したものはほかにない。それだけに、資料としての価値の高さがあるとともに、素顔の朝鮮があざやかに見て取れる名紀行でもある。

くちコミ情報
日本人を嫌悪していた朝鮮
この書を読むと、当時の朝鮮が日本人を嫌悪していたことがよく分かります。 文化的に優れていると思いこむことで、日本を倭国と卑下しつつも、 事実として日本が優れた国力を保持していることを否定できなかったということでしょう。 イザベラ・バードは、当時の行幸の様子を客観的な目で語り、評価しています。 行幸では、古風な現実的でないいでたちで高級官僚が行列をつくり、これに対して 朝鮮の官僚は行幸のいでたちのままで国を守ることを使命とされていると嘲笑します。 また、日清戦争を挟んで、清国兵が蛮行に及んだことに比較して日本兵がいかに紳士的であったのか、 それでも清国兵以上に日本兵に嫌悪感を憶える朝鮮民衆の姿を第三者の目から冷静に語っています。 韓国における反日という感情を正確に理解するためには、 日本が韓国を併合した以前の朝鮮そのものを外国人の目を通して眺めることが必要です。 本書は、その模範解答といえるものでしょう。
近代アジアの最高の旅行記の一つ
 どうも政治的というか日本統治前後の朝鮮についてのネタ本的な扱いを受けている 本書ですが、そのような扱いは不当というべきでしょう。  著者は執筆時60を過ぎたおばあちゃんとも言える方ですが、その好奇心、理性、 分析力、鉄の意志を兼ね備えた姿は、我々一般の読者を圧倒する迫力を持っています。  著者の価値観は、キリスト教的、帝国主義的な点で若干の違和感はあるものの、 ほぼ現代日本の人間と一致します。これに加えて、非常に細部にまでいたる観察眼に よって、当時の朝鮮の状況を生き生きと思い浮かべることができるという点で、 本書の価値は極めて高いといえるでしょう。  さらに加えて、一般の歴史書では知りようも無い、朝鮮の民衆の日常生活、信仰、 さらには朝鮮王宮内の様子を、必要な場合はデータも示して描写しています。  これらの光景は同時代人にとっては、取るに足りない情報として切り捨てられて しまうために、残念ながら後世に残らないものが多いのですが、著者によって忘却を 免れたことは、(「日本奥地紀行」などともあわせて)後世に生きる我々は素直に 喜ぶべきことでしょう。  この本を見て何を考えるかは、読者それぞれの自由だと思いますが、私個人としては 歴史というのは、非難の武器としてではなく、自戒の為に学ぶものだと考えています。 両班や朝鮮政府、ロシアの朝鮮族の描写は、その点で考えさせられるものがありました。  ともあれ、一級の知的擬似体験のできる書籍です。買って損はありません。
先進国イギリスの目
先進国イギリス人による優れた旅行記である。 日本の行為を正当化するような政治的文脈で読むと、むしろ価値が下がる。 淡々と読むべきだろう。 「こんなに不潔で貧しい国を日本が近代化してやった」という読み方では、 100年前の日本人と同じ発想になってしまう。
歴史的な本
 著者の紀行家としての情熱には脱帽です。危険を冒して、不快な思いをしてもなお彼女が 旅をするのは、いったいどんな信念からなのでしょうか。お隣と付き合うためにも、けんか をするためにも、ちゃんと相手を正しく知ることが大事です。そのためには非常によい情報 源であると思います。もちろん自分自身を知ることももっと大事です。  これはハングル語へは訳されているのでしょうか?南北朝鮮の人たちも現実を受け止めて、 教育制度を改めて、近隣諸国と連携することをしないと、国家レベルで弱肉強食の世界が現 出してしまう。まず、現実を認識して何か行動を始めることが、国家を護持し発展させるこ とにつながると思うのだが。隣国として、なかなか大変な国だ。言論の自由と許容までたど り着くのに、何十年かかるだろうか・・・・
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
正直最後まで読むのがしんどかったです、当時のソウルの町並みや暮らしを 精密に描写していますが当時ソウルは世界で一番貧しい都市だと言っています。 両班のが庶民を見下す様や穴あき銭でしか買い物が出来ない当時の経済が いかに困窮していたかを見事に描写しています、さすがにこの本は朝鮮では 出版できないのかもしれませんがシャーマニズムなど興味深い記述もあり 19世紀の朝鮮を英国人である彼女から見た風俗です、いくつもの紀行文を 書いている方ですが東洋人に対する偏見は随所に見て取れますね、割り引いて 考えても恐ろしい国であることには違いませんが・・・・ 韓国の方は事実を知りません、知らされていません、事実と向き合うことは つらいことかもしれませんが、今日本にいる在日の方々のうち強制?徴用で 日本に連れてこられた方は245人しか残っていなかった事実も私達も知りません 現在日本に住んでいる在日の61万人の方々は皆自発的に来た人たちなのです 強制労働だの、従軍慰安婦もやはり朝日新聞が吉田清治という、うそつきを 反日キャンペーンで持ち上げ捏造した虚言でした、これもまた戦争を二度と 起こさない民族に改造するプロパガンダだったのです。 戦後一部の進歩的な新聞社の朝日、毎日が作り出した嘘にだまされていたという 事実に私達も気が付かなくてはいけませんよね!


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大図解九龍城
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ジャンル内ランキング:16,789位  
カスタマーレビュー数:22

くちコミ情報
九龍城ものの大大傑作
九龍城を被写体とした写真集を多く見かけるがその多くは廃墟としての九龍城であり破壊と荒廃のモチーフに彩られているが本作品は住人の生活の場としての九龍である。しかし、生活を被写体とすることによって九龍城の闇はますます深くなり混沌はリアルな精気を帯びてくる。住人は九龍城の部分であり九龍城の化身としての住人である。これはあの「クーロンズゲート」の実写版であり同ゲームのファンは必見の作品である。
奥深い魅力
九龍城砦に惹かれる人は多いだろう。そしてその魅力は、九龍城の持つ謎めいた雰囲気によるところも大きいと思う。しかしこの本は、伝説の魔窟の内部で営まれていた「普通の市民生活」の詳細な写真とレポートだ。写真作品としてなら、本書ではなく宮本隆司氏の「建築の黙示録」「九龍城砦」などを薦める。 本書のように、九龍城内部で営まれていたリアルな生活を描くことは、ともすれば謎めいた幻想を壊して魅力を半減してしまう可能性もあったと思う。しかしこの本を見て感じたのは、リアルな生活に光を当ててしまってもなお色褪せない、九龍城砦という空間のもつ魅力だった。 映像的・建築的好奇心から九龍城に興味を持った人(私自身そうだが)も、この本を手にして幻想の隙間を埋めてしまったとしても、決して興醒めになることはないだろう。九龍城に興味がある人に広く薦められると思う。
空間、におい、感情、野性
九龍城、小さい頃からドラマや映画などを通して名前がよく知っていた。だけど、その空間の中身はどのような状況なのか知らなかった。きっかけは、自分の先生が買った英語版の九龍城と断面図ばかり絵本の2冊だった。写真撮影や説明(内容)が非常に濃くて、読むほど手が離れられないくらい。 九龍城の写真を撮った人は現地人じゃなくて、外国人だった。「えっ?!」くらいびっくりした。現地人にとって既に当たり前のことなので、なかなか自分の住んでいる場所を取らないでしょう。第3者である外国人にとって、生まれ育った母国ではそのような空間を体験したことがなく、九龍城は一つ「宝」空間として探究していく。 暗い・汚い場所の写真撮影は殆どモノクロで行う場合が一般的だと考えられるが、このカラーの撮影では圧倒的に空間の魅力を示した。特に、その採光をうまく考えたじゃないか(もし自分ならどこから撮ればいいのか悩むね)。また、その写真や内容を通して、当時生活している住民の姿や空間のにおいを感じることができる。 そして、グレッグ・ジラードのメッセージでは、彼の反省点(解体前)「どうやって興味ないの人に示すか検討がなかった」。これも一つ勉強になり、これから、他人に興味を示すのに考えないと・・・
空間の興味より住人への情感
概ね、 九龍城や軍艦島を撮影しようと思うカメラマンは、 プロであれアマであれ、その空間にとめどない興味をそそられているのだと思う。 そして、その写真集を購入までする者も同じ興味を持つ共感者であるように思う。 故に、写真集は空間主体になりがちで、当然だが100%空間を網羅する事は理論上あり得ない。 たとえ映像でも無理なはず。 その場所に行かない限り、その"空間"を"得る"ことは不可能だということだ。 ただ、方法論を変えれば、 クーロンズゲートという名作ゲーム(マーケット的には駄作なのかも知れないが)がそうだったように、 想像力により"場所"を"味わう"ことは、ある程度演出で可能なのかも知れない。 勿論それは空間=身体体験として本物の情報ではないが、 この本は、写真集というよりむしろそれら情感に近い。 九龍城が生きていた当時の住民の写真と言葉が、在る生活感を持って目の前にカラーで展開される。 それは九龍城というリアルな想像力を得るための重要なファクターとして色褪せない。 空間主体の写真より現実味を帯びて、自分がその場所にいるという一瞬の錯覚を起こすのは素晴らしい。 とはいえ、 住民の部屋や店舗などの細部は他の写真集より優れ、 よく見るとミニマムは空間的にも相当充実している写真集だと分かる。 心地良い。
読んで楽しい、見て楽しい
廃墟・魔窟などといったイメージが先行してしまう九龍城だが、この本に載っているのは「人々の生活の場としての九龍城」である。水・電気の供給・警備などの諸問題について住人や業者のリアルな声が収められており九龍城での日々の生活についてのイメージが持ちやすい。写真も他の本では住民退去後のものが多いがこの本では「生前の九龍城」の様子が捕らえられていて非常に興味深い。価格はやや高めだがそれに十分見合った内容だと思う。


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オートバイ乗りは皆同じ体験をしていることがわかった
私も長いことオートバイに跨り日本中を走り回ってきたので、著者と同じような体験、感想を持っています。だから取り立てて内容に珍しさはありません。だから★3つです。でもこの文章を読んで昔の思い出がよみがえりました。オートバイに触れて間もない方、長距離ツーリングに行ったことがない方は、この文章を読み、ツーリングに興味を持って、これからのバイクライフを楽しんでください。あと、著者は関西人に疑念を持っているようですが、関西人として残念。あと、関西には野宿しやすいところは少ないかもしれない・・・。同感。
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 自分は、結構一人旅(旅行)をする(年1回程度)。マラソン大会を通して、沖縄の離島の半分は行った。しかーし野宿はしたことがない。まあ人好き好きだが、実際の花村さんの体験談はとても参考になった。「男なのに大地で寝て過ごしたことない奴はかわいそうだ」すごく楽しそうだと思った。花村さんの気持ちの良いところは、旅の良いところも悪いところも受け入れている点だ。「雨が降れば、憂鬱になる。」「人と付き合うのはおっくう」「食事は質素」旅行は本人の性質が結構でるのでは思った。その人間を知りたいなら、一緒に旅をするのもいい方法なのかもしれない。
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