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   旅行ガイド の売れ筋最新ランキング   [2008年05月17日 12時48分]
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地球の歩き方編集室(編集)  
¥ 1,764(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:21,339位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
「ウィーンとオーストリア」編は完成度が高い!
「地球の歩き方」のヨーロッパシリーズの中でも完成度が非常に高い1冊だと思います。オーストリアの3大観光都市、ウイーン、サルツブルク、インスブルックをしっかり取材していますし、「ウイーン」、「ドナウ河流域とブルゲンラント」、「ザルツブルク・ザルツカンマーグート・グロースグロックナー周辺」、「シュタイヤマルクとケルンテン」、「インスブルック・チロル・フォアアールベルク」の5章に分けて案内しているスタイルはとても良いと思いました。強いて難をつけるなら、オーストリア、特にウィーンはホテルが高いので、ウイーン中心部の中級ホテルをもっと沢山紹介して欲しいということでしょう。
7月のコンサート
夏休みに入ろうという時期にウィーンに行ってしまったので、 オペラ座ではオペラは見られませんでした。 事前にコンサート情報を調べて行かなかったので、 オペラ座の近くのチケット売り場で、当日か翌日のコンサートがないか問い合わせました。 幸い、すぐそばのホールで、ガラコンサートがあり、チケットが取れたので、なんとか面目を保持することができました。 大事なお出かけで、計画性がないのは、まずいという教訓かもしれません。 それでも、結果オーライでいられるのは、地球の歩き方があるおかげかもしれません。


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H.シュリーマン(著)  
¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13,503位  
カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
本を開けば、一気に1865年の江戸の町へワープ!
 1865年、江戸末期の日本。当時の日本について私がおぼろげに知っていたことは、教科書に書いてある非日常的なことや、時代小説の中の想像の世界に限られていました。しかし、シュリーマンが書いたこの旅行記は、私達を生きた江戸時代へそのまま運んでくれる、まさにタイムマシンです。秀逸な和訳(原文は仏語)による所も大きいのでしょうが、細やかで読みやすい描写が当時の日本人の息づかいや体温まで生き生きと感じさせてくれます。  日本を訪れたことのある知人達から何度もその素晴らしさについて聞かされていた著者は、日本へ行くことを永年夢見ていました。類まれな商才と語学力を生かし、やがて世界をまたにかける貿易商として成功、巨万の富を築きます。そして、その潤沢な資金を元に、43歳の時に世界漫遊の旅へ出発し、ようやく念願の日本へ。今この稀少な見聞録を手にしている私達にとって幸運だったのは、この著者が旺盛な好奇心、執拗な探究心、さらに異文化を暖かく受け入れる広い心の持ち主だったことです。  日本に滞在した期間はほんの1ヶ月程度だったようですが、その取材力と行動力は驚嘆に値します。聞くもの見るもの全てに興味を示し、それらをなるべく克明に記録に残そうとしています(雑貨類の細かい寸法まで!)。そして何より興味が尽きないのは、そんな著者の暖かい目に映った、純粋で愛すべき私達の祖先の姿です。貧しいながらも清潔で配慮の行き届いた生活ぶり、外国人である著者に無邪気な好奇心をあらわにしつつも懇切丁寧に接する町の人々、また決して賄賂を受け取ったりしない高潔な役人たち。銭湯が全て混浴で、性に対して大変おおらかな国民性に著者が新鮮な驚きを感じるあたり、いつしか自分もこの外国人著者と同じ視点に立ち驚きを共有していることに気づかされます。  そして読後に残る、心の痛み。それは、かつて存在したそんな日本と日本人の美徳に対する喪失感に他なりません。
日常生活の細部にまで目を止めたシュリーマンの観察眼
著者のシュリーマンはトロイア遺跡の発掘をしたことで有名な人だが、彼は考古学を勉強して遺跡の発掘をする前は、とても成功した貿易商だったらしい。そして、インド、香港、上海など現在の中国の都市、日本を廻り、さらにサンフランシスコ、ハバナ、メキシコを経てパリにしばらく滞在した。この長い旅行の間、シュリーマンはずっと旅行記を書いていて、この本はその一部ということになる。まずは清の北京と上海を訪れた時の日記があり、それから横浜、江戸の様子が描かれているが、外国人を迎える現地の人の様子なども国によって少しずつ違うのが面白い。特に当時の中国の様子と比較することで、ある出来事が当時は一般的だったのか、それとも日本に独特のものだったのかが分かるのが良かった。文章も、講談社学術文庫という硬いシリーズにもかかわらず、とても平易で読みやすく、一気に読み切ってしまった。 シュリーマンは日常の本当に些細な点にまで目を向けていて、そこが面白い。日本人の宗教観については他のレビューで触れられているので省くが(彼の観察眼には驚かされる)、市民が毎日入浴していることにも感心しつつ、それにも関わらず日本には皮膚病が多いことに気が付き、その原因を魚を生で食べていることだと推測してみたり、日本人が酸っぱい味を好むので、果物は青いうちに摘み取られ、熟した果物や野菜には関心を持たないと記述している。また、最後にはとても短いがシュリーマンの日本文明論が述べられている。封建体制の抑圧的な傾向を指摘するなど、短い滞在にも関わらず、彼は日本の中に渦巻く目に見えない雰囲気を感じ取っていたようだ。 シュリーマンが清国と日本を訪れたのは1865年5月から約4ヶ月間。日本は大政奉還の直前で欧米諸国への反発も大きく、外国人を取り巻く情勢はかなり不穏なものだったようだ。物珍しいために、みんなが寄ってくるというのもあったが、とても1人で街歩きが出来る状況ではなく、当時はアメリカ以外の国は領事館を江戸ではなく横浜に置いていたらしい(1863年には英国公使館焼き討ち事件が起きている)。何とかつてを駆使して江戸のアメリカ公使館を訪ねることに成功したシュリーマンも、常に5人の役人に付き添われている。そんな限られた自由の中で、ここまでの観察(目で見るだけでなく、様々な人に沢山質問をして色々なことを知ろうとしたのがよく分かる)が出来たことには本当に驚かされる。 最後に、この本の中にはF・ベアトの「幕末日本写真集」から大名屋敷の写真が1枚紹介されている。この本を読む前は知らなかったが、彼は当時の日本の写真を多数撮っており、写真集は現在も入手可能。この本と照らし合わせながら写真集を堪能するのも楽しいのでお勧めだ。
自らで育んできた文化はどこへ・・・。
まず何よりも日本人でもなく、過去につきあいの長かったアジア系の国の人でもなく、 ヨーロッパという全く文化の異なる国の人による江戸時代の描写というのは非常に 貴重である。さらにシュリーマンは数多くの国を訪れた経験があり、話す言語も各国の間 を行き来しやすくなり、学ぶ機会が増えた今でさえそんなに話せるのかと思うほど多言語 を話すことができ、異文化に触れることになれた人である。そのような貴重な資料が手軽に 読めることにまず感謝したい。 シュリーマンは奇異に感じたことはばっさりと批判しているが、だからといって中国の文化を すべて否定するわけではなく、劇場での劇のすばらしさ長城から見た景色の雄大さは世界でも 一番だとしている。文化に体当たりで触れてみて素直に自分の育ってきた文化との違いや感情 を表現している点が、彼の視点からのありのままのアジア文化を表現していておもしろい。 日本はその清潔さもあり批判的、否定的な記述はほとんどなくべた褒めされているような気分に なり少し嬉しかった・・・が何とも皮肉なことに褒められた当時の文化は今の押しつけられた 文化ではなく、自分たちで長年育んできたありのままの日本だということがいかに現在の日本が 文化的に廃れてしまったか、とうことを認識させた。 それに関連して西洋文化を結婚までも”モノ”に支配されていると批判している点は非常に 興味深い。日本があまりの家財道具や土地等のいわゆる”モノ”を必要とせず、かといって 芝居や工芸品はよいものがあり、人々が豊かに生活していることに強い衝撃を受けたのだろう。 シュリーマンは不正確なものもあるが数字を使い身の回りのものを記述している。 それは自らの記憶を鮮明にしたかったのか、考古学的にも数字で記述しておいた方が後生の役に たつと考えたのか、どちらにせよそれにより現実味をおびている。
読んでいてちょっと嬉しくなった
 家の近くの古本屋で見つけて購入した。  トロイの遺跡で有名なシュリーマンが日本に来ていたとは不勉強で知らなかった。江戸時代の終わりに 中国を経て 日本に来ていたのだ。  シュリーマンは日本を非常に好意的に書き出している。それは その前によってきた中国(上海)と比較してもはっきりしている。シュリーマンが書き出す日本は 清潔で勤勉な国である。そんな日本人の末裔としては いささかうれしくなったものだ。この本が日本で翻訳され 読まれるとしたら 日本人として読んでいてうれしくなるからではないか。  そんなふうに思った。
観察のポイントが独特で面白い
シュリーマンは語学の天才で、トロイア&ミケナイを発掘した偉人として知られる人物。彼が清国と幕末日本の様子を、なんとフランス語で書いたのがこの本だ。 当時の馬がわらじを履いていたという衝撃の記述も楽しいが、最も面白かったのは、やたらに数字が沢山出て来るところだ。 商品の値段が何フランだったか、何時間・合計何マイル歩いてどこに到達したか、役人や足軽が何人か、城壁の高さは何メートルか、石の重さはいくらか、境内の広さ、船の竹竿の間隔、畳の大きさなど、どうやって知ったのか不思議だが、細かく数字で記述されていて、観察のポイントが、他の”幕末外国人訪問記”とは異なっており、独特で面白い。 正直、細かすぎる位なのだが、逆にこれほど正確に観察しメモを取るような人物だからこそ、後に古代文明を発掘できたのだなぁと思った。


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¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
超初心者にとって必読です
山歩きをはじめようとウェア類を買ってしまってからこの本に出会いました。 「レベルに合わせた装備の揃え方」(P.98以降)を読んでから、靴、ウェアを揃えても遅くはないと思います。 歩くときは「バテない歩き方のコツ」(P.116以降)を参考にするとよいでしょう。 ほかにも携帯電話の使用方法やトイレ(「キジ打ち」(男性)、「花摘み」(女性)とか言うそうです)という細かいポイントも詳しく書かれています。 ただ、「山と文学」(P.184)に「神々の山嶺」が載っていないことが残念でした。
山歩きに自信が持てる本です
健康とひまつぶしと歩いた後のビール(!)のためにハイキングをはじめました。といっても、技術も体力もない自己流歩き方ゆえ、高尾山や陣馬山がせいぜい。ウェアだけは一人前なんですけど……。そこで見つけたのがこの本。驚いたのは、写真で細かく説明している×な歩き方が、すべて私にあてはまること。ナント…これなら、疲れるわけだわー、と反省&納得。山歩きの基本を頭に叩き込み、さっそく梅雨の合間を縫って三頭山にチャレンジしてきました!! ブナの緑の素晴らしかったこと。消耗しないで歩くコツと下りのテクニックなど、著者の解説するわかりやすい基本は、ホントに身につきますよ。なにより山歩きがこんなに楽しいものだったなんて。サークルとかスクールが苦手な自己流山歩き屋さんにぜったいおすすめです。


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¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
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くちコミ情報
う〜ん
この本とてもいいと思う。フツーのガイドと違ってとても面白いです。 毎年出てます。しか〜し。・・・情報と写真の流用が多いです・・・毎年購入・・・とはちょっと・・・と、思います。 でも、初めてこのシリーズを買う人にはオススメです。
初心者が読んでもおもしろい「暮らす」ようなオアフ
ちょっと地図がいまいちかとは思いますが、その不足を圧倒して余りある情報量の豊富さで読ませる、ハワイはオアフ島専用のガイドブックです。 お食事どころは超高級レストランからスーパーのお総菜まで、余り日本人の行かない観光スポット、義理土産一覧からハワイオリジナルお奨めショップまで、もちろん初めてハワイに行く人なら必ずお世話になる?DFSショップ内地図まで、かゆいところに手が届く内容です。但し、空港からのアクセスなど交通情報などの旅行基本情報に関しては必要最低限のことしか書いていないので、別の観光ガイドなども参考にした方がいいでしょう。 ハワイに関する観光ガイドでは今のところ一番興味深く、内容豊富でおもしろく読めました。
ちょっとローカルなオアフを見たい方へ。
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¥ 1,659(税込)
通常24時間以内に発送
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オランダだけですが
オランダのライデンに宿泊して、ヨーロッパ宇宙研究所に通いました。 通勤にはバスを利用したのですが、最初は何に乗ればいいのかさっぱりわかりませんでした。 地球の歩き方を片手に、あちこちで聞き回って、ようやくバスに乗り込みました。 会合の合間に、アムステルダムへ行き、ゴッホの美術館を訪問し、 オランダの背景を知りました。昼休みには、美術館のそばで、 若い人のクラッシックのコンサートをしていました。 ライデンの大学にも調べ物のため数度訪れました。 いつも地球の歩き方は、コンピュータと一緒に鞄につめて移動しています。
正確で十分な情報量
交通機関の利用の仕方がわかりやすい。 ブリュージュ、ゲントなどの中堅都市も載っており、便利。 王立美術館の説明は丁寧。 ベルギー料理の説明もわかりやすい。
地球の歩き方シリーズの中でも充実度の高い1冊!
オランダを旅していて困るのは、数少ないレストランがどこにあるかわからないこと。ベルギーを旅していて困るのは、数あるレストランの中から安くておいしい店を選び出すこと。ベネルックス3国は観光情報が充実しているためか、地球の歩き方シリーズの中でも「オランダ、ベルギー、ルクセンブルク編」は非常に情報量が多く、特にレストラン情報が充実しているのが嬉しいです。



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微笑みの国 タイ
 タイ人の気質が書かれた本です。タイ人がいつも笑顔なのにはウラがあったり、他人を干渉しなかったり、この先タイに行く機会があったらとても参考になりそうな記述が満載でした。  タイに行こうと思っている人はこの本を読んでから出国することをおすすめします。
懐かしい思い出と共に
20年前たずねたバンコクの思い出をなぞりながら読みました。あふれる笑み、のどかな人々の表情、いいなぁと思っていました。20年の歳月を経て、あの時の感慨とは異なる「いいなぁ」を思います。顔つきはどこか、遠くの親戚のようですが、ほんと、違うのですね。でも似た人も私の周りにはいます。約束守らずへへへ・・・のヤツです。そのルーツが分かった様な気分です。改めてかの地の執着しない人柄、おおらかさからも自身を見直すお話です。著者の人間観察力に敬服。ありがとうございました。
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今回タイを訪れるにあたり、なんとなく軽るく読めそうだったので手にしたこの本。いやーおもしろかった。 p しかし、いつも高野の本を読んで思うのは彼が以外にも?真っ当な感覚を持っているということ。高野と言えば世界の僻地を歩き続けている男。世界を旅するうちになんだかちょっとフツーじゃない風貌や考えになってしまう人を今まで何人も見てきたが、この男のように世界のへんてこなとこばかりを好んで旅しながらも、こうして以外にも視点が一般大衆とズレていないとうのもめずらしい。 自分自身の体験談をまじえながらタイを色々な側面から分析をする高野の文章にはまるで子供のような無邪気さが見え、タイに詳しい人にありがちなイヤミがなく好感がもてる。 タイに行かない人にもお勧め!!この本で垣間見るタイはあまりにもゆるく、そんながんばらなくてもいいのかも?と、なんだかたのしくなる、そんな本。
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確かによくタイ人を描写していると思ったけども、日本人の観点から 見るタイ文化、タイ人なのでどうしても著者の主観性がでてくる。アメリカ人が日本の銭湯、ラッシュアワーを見たら違和感を持つのは当然でそれをおかしいと思うのは当たり前。もっと客観性が欲しかった。外国人が連れているタイ人の九割は娼婦であるとか、王室のテレビのニュースはいつまでたっても日本人の私には馴染まない。と偏った記述も多い。まずタイ人がこの本を読んだら絶対いい気はしないだろう。


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英国で一番美しい村々 コッツウォルズ
倫敦から車で2時間走ると、そこはお伽のような別世界。 時が止まり、街の佇まいがタイムスリップしたようです。 英国の中には、ここよりも美しい村々がきっとあります。 しかし、紅茶を飲みクッキーを摘みながら街を眺めて、 それを至福のように感じさせてくれる村々はそれほど無いでしょう。 30ほどの村が紹介されています。 子供を、ディズニーランドに連れて行くなら倹約して 一度でもコッツウォルドにお連れになって下さい。 一生の記憶の宝物になるでしょう。 その時には、この本をお忘れなく。
行ってみたい!
 2000年夏に家族旅行(子供たちの大学進学、高校での部活などで、これが、今の所家族全員そろった最後の旅行です)でドイツから、フランス、イギリスと移動し、最後にレンタカーを借りて、ロンドン以外に行くことに決めたのですが、コッツウォルズかウインダミアか意見が分かれたものの、両方は無理なので、湖水地方を選択しました。  しかし、コッツウォルズは、やはり廻っておきたいところですね。
良い所。。。
コッツウォルズは仕事でよく行くのですが、最初に行ったときは、ロンドン郊外から車で数時間離れた場所で、こんな自然が美しい所があるなんて驚きでした。 まるでおとぎの世界の様で感動しました。。。 B&B(Bed and B eakfast 夜チェックインして翌朝ご飯付きの午前チェックアウト)をしている宿が数多くありますから、気ままに現地で宿探しも良いと思います。 アンティークでディスプレイされた宿、イングリッシュガーデンが綺麗な宿、テディベアをいっぱい飾っている宿、古城をリノベーションした宿、色んな宿があっておもしろいです。 きっと気に入った宿が見つかると思います。 イギリスは先進国といえど王国ですから、階級社会の伝統が今もあって、地方・地域によって生活レベルの格差もあります。 店各々によって接客態度も違う感がありますが、それはイギリス社会では普通なことで、それに疑問を感じて暮らしている人はあまりいないみたいです。 そして何処に行って多いと思われるのが、ミュージアム(特に私設博物館)。 その殆どが低料金を払って見学できるというスタイルです。 イギリスは世界一、収集家の人口が多い国と言われている所以ですね。 ただし、大学の中の施設見学にも有料な所が多く、商魂たくましいなぁ・・・と正直思ってしまいます。(^^); イギリスの食文化で”大味”と批評されがちなF&C(フィッシュ&チップス)は、いわゆるランチ屋やパブ(酒場)の食物で、きちっとディナーとして飲食店を探すと意外にも良い店が沢山あります。 でもお値段はそこそこします・・・(高) 特に日本食は向こうでは、高級料理なので、メチャ高いです。 結局、お金持ちではない私は、普段はパブでF&Pを食べてしまうのです。 それが食にうるさい日本人がイギリス生活は1ヵ月保たないと言われる所以です。。。(哀) そんなイギリス、是非一度行ってみて下さい。。。
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とてもきれいな写真の数々ですっかり引き込まれました。 ハリーポッターのロケ地と言うだけあってとてもきれい★ この本を読んで「いつか私もこの村へ行きたい!」という夢が出来ました。買ってよかったと思います。
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いやーーたのしいですよ、、、
妹尾さんの本かなり前の作品ですが 文庫になっていたとはしりませんでした。 あの緻密な上から覗く図面?はなんどみてもたのしい。 皇居をすかして描いたときは、はらはらしたが樹を植えたとか 植えないとか、そんな妹尾さんのインドというのは ドヒャーとはらを抱える。  こんな世界を今の世界に伝えてゆくというのは いいんではないかと、一人喝采している。  ぜひ、一読推薦します。
写真じゃ見えない美しさ
ページを開いたその瞬間、 「これは凄い!」と思わず唸ってしまうはず。 非常に細かくて綺麗な絵と読みやすい文章(なんと文字まで手書き)で インドの面白さが的確に伝わってきます。 旅の感想だけでなく、訪れた土地の歴史や建物の実態まで わかりやすく説明されているので、まさに一石二鳥な旅行記です。 いわゆるバックパッカー的な旅行ではありませんが インド人との交流シーンも多いので、インドを知りたい人のための 入門書としても最適。
これは面白い!
インド本の中では断トツの面白さ。こないだまでは椎名誠の「インドでわしも考えた」が一番だったのだが、その椎名さん本人が本書が一番面白いといっていたので思わず購入してしまう。誰もが手にとってパラパラめくると「なんじゃこれは!」という新鮮な驚きを感じずにはいられない。妹尾さんの旅の仕方の前ではインドで下痢になることなど屁でも無い。むしろ下痢になりそうなものを片っ端から試していき「あ〜やっぱりね」という程度なのだ。 旅の途中の出来事と、歴史の話を、違和感なく織り交ぜてくれるので読んでいて肩が凝らないし、なによりも柔らかい絵で更にグッと引きこまれてしまう。どうしても妹尾さんの絵は細部まで見てしまいたくなるのだ。 わたしもこないだインドを旅行してきたのだが、20年以上前に出された本書を読んで驚いたのは「何も変わってないじゃないか!」ということだ。現在の旅行バイブルとしても十分通用する凄い本。
絵を眺めるだけでも価値アリ!
インドの観光地が中心で、バックパッカーが行くような所や、感覚ではないので、それを求める人は、物足りないかもしれないが、すごく繊細で分かりやすく、やさしい絵を眺めるだけでも癒されるし、妹尾さんのやさしい性格が、出ている丁寧な旅行記である。 この人の、他の旅行記もぜひ読みたくなってしまう作品だ。 インドに興味がある人も、そうじゃない人にもオススメ!といえる本。
インドはおもちゃ箱のよう
河童さんの著を初めて読んだのがコレ。スケッチと手書きの文章で『オモシロおかしく』そして読んでても何故か『飽きない』 インドの見方が変わりました。そして読み終わったあとは、旅を終えた気分。 雑学好きや知りたがりさんにはオススメ。



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