|
4,535ページ中 20ページ目を表示しています
(191~200件)
|
あとで携帯で見る
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 旅の極意、人生の極意
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:16,453位
カスタマーレビュー数:24
【くちコミ情報】
自慢げなのが鼻につくが,よく記憶しているなという本
大前研一が大前研一の価値観で進める旅行の本 いつもながらに自慢くささが鼻につくものの,よく記憶しているなぁ と思うのと,多分短時間で執筆したと思われるのに,よく構成されているなぁ といつもながらに関心してしまいます. 場所は,添乗員をしていたせいか,ヨーロッパ人が好きそうな所で アジアはパラオとプーケットぐらいしか入っていない. つまりお金持ちが行くような場所が中心なので,学生の添乗員時代に 行った所というよりも,成功してから行った所が主なのではと思う. 全部の場所に共通していること,それは多分あまり日本人観光客が 行っておらず日本語が通じないことでは無いかと思う. 半分ぐらい行ったことがある私としては,これが目標というよりも 大前研一の価値観の一部が垣間見られた本と感じました. それにしても記憶力(メモ力)がすごいと思う.
あくまで前向きな姿勢
はじめて大前さんの本を読みました。 難しい経営論的な本ではなく、こういう柔らかいテーマの本から入るのも いいかな、なんて思いながら何気なく手に取りました。 大前さんの「やりたいことを先延ばしするな」という非常に前向きな姿勢に 感心するのと同時に、自分自身もそうありたい、と思いました。 大前さんのそういう前向きな考え方がベースとなって、とても楽しい旅行 案内記になっていると思います。 表紙も写真もきれいです。でも、もう少し写真と地図を増やして欲しかったな。 この本を読んで、南仏(コートダジュール)、南伊(アマルフィ海岸)、北仏(ブルターニュ)、フィンランド、プーケット島に行きたくなりました。 とにかく、元気が出て楽しい本です。
究極の旅を疑似体験でき、平凡になりがちな生活から脱却したくなる本!
本書は、コンサルタントとして世界的に有名な大前研一が、趣味のひとつである旅行を通じて、旅と人生の極意を我々に教えてくれる稀有な本である。ビジネス関連の著書が多い大前氏だが、この本は野口悠紀雄の「超」旅行法以来の新鮮さと、普通のガイドブックでは得られないゴージャス感、裏技、そして隠れスポットを惜しげもなく公開している。 著者が早稲田大学に在籍していた時、アルバイトでツアーコンダクター(以下、ツアコん)をしていたことがあるという。動機はクラリネットの購入だったのだが、外国人を相手にツアコンを行うことでノウハウを習得でき、その後の旅行でも有益になったという。 本書で取り上げられている旅行スポットは、パリ、ニューヨーク、ミラノといった定番を除いている。それでも、これでもかという豪華なリゾート地を次から次へと紹介し、読むだけで満腹感を覚えてしまう。しかも、著者もツアコンの気分で文章を書いているため、読んでいるうちに自然と気分が良くなる。 15のツアーの中で特に印象に残っているのが、アマルフィ海岸(南イタリア)、ホテル・ダニエリ(ベネチア)、ポンダヴェン&モン・サン・ミシェル(北フランス)、ドバイ(アラブ首長国連邦)の4つである。 (中略) 本書は、単なる旅行法のハウツーではない。究極の旅行を疑似体験することで、実際に行ってみたいというインセンティブを持つ。加えて、惰性に流されがちな生活に刺激を与えてくれることで、ポジティブな人生を歩むことができる。 「先送りしない人生」―これは、本書に込めた著者のメッセージである。読者は、本書を読むことで錨を上げ、帆を張って大海原へ旅立ちたい気分になるだろう。実際、私は2年間封印せざるを得なかった旅行に行きたくなり、身体がウズウズしている。
第二編が読みたい
大前研一が厳選するとっておきの旅先が15箇所紹介されている。パラオ、アマルフィ海岸、ドバイ、カサ・デ・カンポ、ポンタヴェン・・・。マッキンゼー時代、世界を又に活動していた彼のお墨付きの名所。この本で紹介されている各所の写真もすばらしい。普通の観光ガイドでは紹介されていない、そんなところを紹介している。 彼は学生時代にJTBの観光ガイドのアルバイトをしていたらしいが、その仕事ぶりも一流そのもの。1ドル360円の時代、大卒の初任給が15000円の時代。多い月には月収20万円も稼ぐようになった。そんなエピソードも紹介されています。 仕事と旅への意欲を掻き立てられる良本です。
こんな旅があるんだな・・・
今まで貧乏旅行ばかりしていて最近やっとそこから抜け出してきた私なのでこの至れり尽くせりの旅の仕方は羨ましい限り。 私の断然お気に入りな場所はイタリア、アマルフィの崖の中にあるホテル。一度訪れてみたい絶景のポイントだ。読んだ人がそれぞれ自分の行きたい場所を見つけられる素敵な本。写真もきれいで見ごたえがある。 そしてバイト時代からやはり人の何倍も自分なりの考えで仕事をしていたんだなぁと感心。 よく働きよく遊ぶを地でいっていてワクワクする。俺だって・・と意気込みを新たに出来た本。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 海を超える想像力―東京ディズニーリゾート誕生の物語
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:18,287位
カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
ディズニーリゾートが好きな人に。
素晴らしい。 私は舞浜によく行くのですが、常々その背後にある歴史に興味がありました。 本書はその歴史が体系的に書かれており、私の興味に真正面から答えてくれました。 何より本書の良い所は、この人しか書けない話が沢山ある、ということ。 回想録風に章が進行してゆきますが、その中のどれもがこの人でしか書けない内容です。 さすがオリエンタルランド設立から関わり、現在(2008 3) 会長兼CEOになっている人だけあります。 しかも平易な文面で読みやすく、情を滲ませる筆運びには感嘆しました。 米ディズニー社やオリエンタルランドの経営手法について書いてある書籍はいくつもありますが、 それらとは一線を画する出来栄えです。 ディズニーリゾートは 9 割のリピート率を誇るようですが、そのリピーター全てに 本書を薦めます。
日本ディズニーの歴史
オリエンタルランド元社長加賀見俊夫の著作 オリエンタルランドといえば東京ディズニーランド。 僕自身全く予備知識なく、捨てられる本で興味があったのでもらって読みました。 ディズニーランドも4,5年いってないです。 がこれを読んでディズニーランドに行きたくなりました。そして一つ一つを細かくみたいと思いました。 オリエンタルランドのこだわり、ディズニーのこだわり、接客、設備、配置。 常に進化するテーマパーク。 正直、嫌味が無く(少しあるかも)、すごい人がいっぱい出てくる本です。 オリエンタルランドが就職戦争で恐ろしいほどの倍率を誇るのも納得できます。きっとこの会社に就職できれば絶対に後悔はしないだろうな、と思います。
テーマパークのこだわりとは。ホンモノとは。
東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを訪れ、アトラクションにキャラクターにとテーマパーク自体に”ホンモノ”というものを感じ取った。 キャラクターにしろアトラクションやアニマルなど、どれをとっても作り物の世界なのに、何を比較して”ホンモノ”なのかがわからなかった。 そして東京ディズニーリゾートを再訪問し、今までの国内の数ある遊園地やテーマパークとはまったく異なったテーマパークとしての”ホンモノ性”を漠然と見出し、すごく感心し感銘を受けたものだ。 本書では、東京ディズニーリゾート設立に当たり、細部に至るまでの「こだわり」を求め、コンセプトから企画立案、着工、開園に至るまでディズニー社との想像を絶するコラボレーション作業の裏話を打ち明けるとともに、テーマパークとしての”ホンモノ性”に対するナゾを解き明かしてくれるものだ。 本場のディズニーランドを丸ごとコピーし誘致するのであれば、簡単なことだろうけど、日本の文化を省みて、日本人好みに仕上げていくといった屈強な執念で、ユニークなオンリーワンへのこだわりを持ち続けた結果が、類のないニッチな経営戦略として大成功したケースだろう。 これからも、ホンモノでオンリーワンであり続ける進化するテーマパークへのこだわりを忘れず、そのDNAを継承していってほしいものだ。
社長が語るディズニーリゾート苦労話
本書は現在のオリエンタルランド社長・加賀見さんが、自分の生い立ちから始まって 東京ディズニーランドを舞浜に誘致するまでの苦労や ディズニーシーが出来るまでアメリカのディズニー社との紆余曲折の交渉があったこと ディズニー色を出来るだけ抑えてオリエンタルランド社でイクスピアリを盛り上げていきたいという意志 ホテルに対する思い など、加賀見さんの視点で書かれています。 全体的に「我々は良くやった!」という自画自賛が多いですが 事実、東京ディズニーリゾートは日本一のテーマパークとなっているので 文句のつけようもありません。 元々加賀見さんは京成電鉄の経理出身の方なので、経理の目からのやや固い調子の文もありますが ところどころにこぼれ話やディズニー独自の制度の話などあっておもしろいです。 また、この本を読んで東京ディズニーリゾート生みの親、故・高橋政戸知さんの功績を改めて知る事が出来ました。 あとがきの高橋さんが亡くなった時に霊柩車で東京ディズニーランド正面から入り 別れを惜しんだくだりはしみじみとした感動があります。 題名も「ここに新たな何かを創る時は、海を越える想像力を持って挑め」という高橋さんの言葉からきてるものだそうです。 巻末には東京ディズニーリゾート内のイベントやアトラクション開催時期などを記したオリエンタルランドの略年表もあります。
TDR成功の影には単にディズニーのブランド依存ではないものが
東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの社長が書いた本。 東京ディズニーランドが誕生するまでの話から、現在のディズニーシー、イクスピアリ、直営ホテルの運営に至るまでの背景が良くわかった。 特に東京ディズニーシーは、TDLファンとしても、やや開園に不安を持ってみていたが、裏側では様々な工夫などがされ、それが成功に繋がっていることがわかった どちらかというと、東京ディズニーリゾートの成功は、「ディズニー」のブランドバリューで成功したと思われがちだが、それだけではなく、裏側での努力・工夫があって成立していることがわかる。 もし、このような努力が続けられていれば、今後もTDRの一人勝ちは続くと思う
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| フィンランド サマー ガイドブック[フィンランド夏物語り]
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:41,541位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 落ちこぼれてエベレスト (集英社文庫)
¥ 650(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:87,345位
カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
お父さんもかっこいい!
野口さんのお父さんは「健、いいこちゃんにだけはならない方がいい。まず、自分で考えて、自分で決めたことは最後までやり通せ」とよく言っていたそうです。実は、野口さんではなく、お父さんのこの言葉がこの本で一番印象に残りました。そして、このお父さんの考え方が、清掃活動やシェルパ基金といった野口さんの行動につながっていったのだと思います。自分で考えて、人と違うことをするのはとても大変です。でも、それをやり遂げることによってこそ、世の中に強い影響を与えられるのだと感じました。 この本は、オススメです。自分で考えて行動しようという前向きなエネルギーを与えてもらえますよ。
アルピニストとしての野口健
が時系列に沿って書かれている。 幼少時代から不良時代をすごして植村直己の本に出会い、山の世界に入っていくところまで包括的に書かれた小自伝のような本。 山の人にありがちな「人間嫌い」やストイックな面を感じさせない人物である。 それが故に私は初め、彼はCMやテレビなどのマスコミに取り上げられることも多く軽い感じの印象を受けたこともあり、彼はアルピニストというよりもパフォーマーなのではないかと思っていた。 本書では意外とまじめに自身について語っている。 山や清掃活動といったことだけでなく、人生に悩んでいる人たち(特に若い人たち)には、読んでいるだけで勇気付けられることだと思う。 文庫サイズで事実を淡々と述べたものであるので、暇な時にでも一気に読み終わらせることができる。 ただ、現在はメディアを通しての活動やゴミ清掃活動など直接登山とは関係ない活動にも多く従事しているため、冒険家や登山家といったストイックな観点から彼を評価する人にとっては、批判的にならざるを得ないと思うが。 そういう意味で、私は星を一つ減らして4ツ星評価とした。
救いがたいガキ
子どもの頃の車に対する数々のいたずらは笑って済まされないいたずらである。 親の援助で始められた山登りも普通の家庭の子どもには無縁である。 シェルパの娘との結婚ごっこも、若気の至りで済ませて良いのだろうか。 また登山も無謀としか読み取れない。 しかし、エベレストのゴミや放置された遺体につてこれほどストレートに書いた 文章は初めて読んだ。 氏は現在、富士山のゴミ拾いをしているが、どこからでも見える電光型の山肌の傷 ブルドーザー道には触れていない。 それでも氏は誰よりも最善を尽くしているでしょう。 橋本龍太郎に酸素ボンベを突き返したが、氏も実は酸素ボンベを捨てたことを告白している。 矛盾だらけだが、プライドの高い山屋は決して書かない内容である。 文章は読みやすく、貴重な一冊です。
山頂を目指す緊迫感がひしひしと
史上最年少で7大陸最高峰登頂を達成した筆者の経験を語る書。寒さと危険の中、山頂を目指す厳しさがリアルに伝わってくる。また、筆者がなぜ山を始めたのかといういきさつも詳しく書かれている。文体や語句が平易であるため、中学生(本好きならば小学生)でも十分読むことができる。内容的にもお勧めで、息子がそのぐらいに成長したら読ませたい1冊である。同じ文春文庫の『100万回のこんちくしょう』より遥かによい。
成長とは。
とんでもない悪童(失礼しました)が、たった一冊(数冊)の本との出会いでその人生を大きく変えていきます。そこに運命と、人間本性の前向きな力と、時間を越えた熱い交流の不思議を感じました。明確な目標ができると前向きになれちゃうんだなあ!わるそうな人でも!ただし山登り経験がある身にして思えば、無謀とうつりもしますが...やはり行き過ぎ?まあそれが才能でしょうか?個人的には、教師を含む教育者や子を持つ親が読む事に意義がありそうな気がしました。今後の野口さんの動向に注視!
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| A05 地球の歩き方 アイルランド 2007~2008 (地球の歩き方 A 5)
地球の歩き方編集室(編集)
¥ 1,764(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:28,847位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| るるぶバリ島’09 (るるぶ情報版 A 10)
¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,440位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 洗面器でヤギごはん 世界9万5000km 自転車ひとり旅III
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5,754位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
食に的を絞った本
同著の『いちばん危険なトイレといちばんの星空』と同じく、ダラダラと旅の話を書くのではなくて、テーマを絞った作品。 世界の食について述べたものであるが、もうちょっと深く掘り下げて書いて欲しかったと思う。 試してみた食べ物について個人的な感想が書かれているのだが、その時々の感動がかかれているだけで飽きてしまい途中から流し読みで飛ばし飛ばし読んでいった。 ページ数も少なく文書もう難しくないので、深く考えずに読めるという点では良いが、書かれていることの内容にはあまり参考にはならない。
斜め読みしてしまった
これまで著者の3冊全てを読んだが、トーンダウンの感は否めない。 珍しい食の話は、それなりに面白かったし、旅のエピソードも自分の旅と合わさって郷愁にふけらせられたが、それは3冊目として読んだからこそのものである面もあろう。 同行チャリダーや、土地土地で出会った人たちを覚えているからこそ「あ〜彼(彼女)らか」と思いいれを持つのであり、1冊目に本書を選んでしまっては、その楽しみもかなり削られるであろうと思う。 4匹目のドジョウ狙いのオーストラリア編で、どれだけ著者が楽しませてくれるか期待している。
食は旅の原点だ
こういった本が出てくるのを長年待ち続けていた。 そして、ようやく出会えた。 飛行機に乗って拠点から拠点を渡り歩く海外旅行とは違って、7年半という超膨大な時間を費やして自転車に乗って世界一周という線を結びつける旅には恐れ入ったものだ。 1作目「行かずに死ねるか!」、2作目「いちばん危険なトイレといちばんの星空」と著者の本に出会って、いずれもすごく感動したものだが、3作目である本書は、その内容が一層充実していることはもちろんのこと、文章表現に磨きがかかっており味わい深いものとなっている。 食べたことを介してこういうことがあったというワンシーンを描写して文章が始まっているのは、旅の記憶を辿っているようでおもしろい。 旅をしていて、景色や異国の情緒に触れ合うものであるが、なんといっても食べることはかかせず、現地の人たちと同じものを同じようにして食べることで、共有し共感し、はじめて熱く肌で感じるものがあるというものだ。 このことは現地の人のこころを垣間見ることができ、食べたものの印象深さから、その時の情景をこころに刻み付けている。 どんな食べ物であろうとも現地と一体となり同化することから始まるのだ。 それがまさしく旅の原点であろう。
次作はいつかな?
書店でなにげなく手に取った平積み。 表紙の絵とその一種変わった題名に惹かれ、中を見る。 アラスカの食料品屋のぐにゃぐにゃのニンジンとタマネギ、アメリカの家庭で ごちそうになった謎のスープ、このへんでこの本にハマッてしまった。 手品のように次々と並べられる冒険、未知との遭遇への期待と不安を満載したストーリー。 どれをとっても楽しめるがやはり圧巻は「アフリカ編」だ。 「コロコロコロ……」ヤギに声をかけ、水をやろうとするおじさん。 一見、猫にむかって「にゃ〜お」と呼びかけ、煮干をやるのと同じだ。 が、その結末は?! その意外性に絶倒……。 こんなにスゴイ本を書いてしまって、次作はどうするんだ? (おばはん、余計なお世話や!)
と〜〜っても 楽しかったです♪
1作目で感動し 2作目で感心し 待ちに待った3作目・・・純粋に楽しかったです♪♪♪ 「食」を通して「人間」と関わっていく過程〜心情が素晴らしい表現で 何回もうなりながら読みました。作者の体験が 自分も体験し 味わえるように書かれているのが 特に楽しかったです。おいしい部分&まずい部分があって 私は特にまずい部分で大笑いしました。 作者の文才に脱帽です♪
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| シルクロード 中央ユーラシアの国々
¥ 2,205(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:105,650位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
読み物としては面白いが…
最初はシルクロードに興味があって買ったのだが、読んでいるうちに行きたくなって、ウズベキスタンへ行くことにした。当然この本をガイドブックとして持参したのだが…。確かに陸路国境越えなどのマニアックな情報は満載されているが、同じ個人旅行者でもそこまで暇がない者にしてみれば、もっと基本的な、空港での出入国について、あるいはホテルやレストランの情報が物足りない。出国時にスム→ドルの再両替は午後5時を過ぎたらできないこと、出国時にも、出国時の所持金などを記載した税関申告書をもう1枚書いて提出しなければならないことなどは書かれていない。ヌクスの宿についていえば、そもそもこの本にはJipek Joliは載っていない。中華もインド料理もイタリア料理もファーストフードもほとんどない彼(か)の国において、レストランの情報は必須であると思うが、ほとんど載っていない。ネットカフェについても、日本語を打つ必要があって日本センターに行ったが、接続があんなに遅いとは思わなかった。タシュケントなら、街中で比較的台数の多いところの方が絶対に速い。ただし、日本語は読めても書けないが。 全体に、内容が古いのも気になった(タシュケントのメトロもトラムも、今の運賃は300スムである)。出版は比較的新しいにもかかわらず、である。これは推測であるが、あまりに網羅しすぎたせいで編集に時間がかかり、出版時には既に情報が古くなっていた、ということではなかろうか。 とはいえ、3週間の旅行中、読み物としては大変楽しませてもらった。ちょうどグルジアが南オセチア問題でロシアと揉め始めた時であったので、グルジアの項を読み、大変勉強になった。ガイドブックはロンプラも持参したので、とりあえず事なきを得た。ロンプラも、決して正確とは言えないが。 いろいろと情勢が流動的な国でもあり、仕方ない面もあろうと思うが、ガイドブックとしては、それほど役に立たなかったのは事実である。むしろ、この地域の情勢を知るには、きわめて有用であると思う。
秀逸な旅行情報
地図・移動手段・情報の正確さにおいて、かなりの充実量です。 特に、旧ソ連領の国境越えの方法や注意点、イミグレでの手続きの 方法が『ロンリー・プラネット』『地球の歩き方』よりも詳しく掲 載されていますので、旅行中何度も助けられました。
とにかく内容が非常に参考になる.
中央アジア・コーカサスに関する最高の現地案内書.著者が現地をくまなく調査しているので信頼性も高い.日本では,中央ユーラシアに関して,この案内書より詳しいものはできないであろう.著者のフィールドワークの能力や観察力には感服する.とにかく,中央アジアやコーカサスに関心のある人に是非とも推薦する.
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| D10 地球の歩き方 台湾 2008~2009 (地球の歩き方 D 10)
¥ 1,764(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8,660位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
相変わらず情報に間違い多い
台北偏重は仕方ないにしろ、地方の基礎情報をもう少し充実させた方がいい。高雄でクルージングしようとしたけど、問い合わせの電話番号が間違いだらけで使い物にならなかった(結局、地元のホテルで貰った地図の世話になった)。ホテル情報も絶対量が少ない。いくらインターネット時代とはいえ、もう少しまじめにやってくほしい。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| るるぶ宮崎高千穂日南霧島 ’08 (るるぶ情報版 九州 6)
¥ 820(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:38,417位
|
|
|
|
4,535ページ中 20ページ目を表示しています
(191~200件)
|