Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   旅行ガイド の売れ筋最新ランキング   [2010年09月03日 11時51分]
5,524ページ中 2ページ目を表示しています (1120件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
イザベラ・バードの日本紀行 (上) (講談社学術文庫 1871)
イザベラ・バードの日本紀行 (下) (講談社学術文庫 1872)
英国人写真家の見た明治日本 (講談社学術文庫)
私が朝鮮半島でしたこと1928年‐1946年
シュリ-マン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
朝鮮紀行 (講談社学術文庫)
イザベラ・バード 時岡 敬子 (翻訳)  
¥ 1,733(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:3,176位  
カスタマーレビュー数:24

Amazon.co.jp
   本書は、著者が1894年から1897年にかけて、4度にわたり朝鮮を旅したときの紀行である。当時の東アジアは日清戦争前後の激動の時代で、朝鮮半島においても各国の思惑が入り乱れ、著者自身幾度か謁見したことのある閔妃が殺害される事件も起きている。
   そんな戦争と政争の中ではあるが、旅をする著者の視線の多くは庶民の日常生活と豊かな自然に注がれている。交通事情が劣悪なために、快適な旅とはいえないことに遭遇することも少なくないが、60代とは思えないパワフルな活動力でそれを乗り越えていく様は痛快ですらある。
   当時の朝鮮はまた、開国間もない時期であり、外国人に対する偏見も根強く残っていた。ただ、それだけに伝統的風土・民俗・文化等が色濃く残り、特に本文中2章を割いているシャーマニズムについては著者自身も大きな関心を抱いたようで、悪霊払いのプロセスを延々と紹介している部分もある。これらの伝承は記録としては残りにくいものであるから、貴重である。
   時代が時代であるだけに、日本人についての記述も少なくない。著者自身は日本を先進国入りしつつある国、と認識している様子で、朝鮮に対する影響力を徐々に強めていることに関しても、帝国主義が当然の時代とはいえ、淡々と描写している。ただし、秀吉による侵略以来の「恨み」については何度も語っているので、朝鮮人の反日感情は、著者の目にもあからさまのものだったのだろう。
   この時期の朝鮮について、政治的な思惑なしに、これだけ広範囲のことを記述したものはほかにない。それだけに、資料としての価値の高さがあるとともに、素顔の朝鮮があざやかに見て取れる名紀行でもある。

くちコミ情報
昔から日本は日本であり、朝鮮は朝鮮であった事を知れる良書
・人柄は大変良いが統治者としては恐ろしく無能な朝鮮王 ・利発だが王宮の外に殆ど出た事がなく、まじないと宮廷闘争に明け暮れる王妃 ・王妃と対立し、王妃の一族を爆殺したり様々な陰謀を巡らせる冷酷な王父 ・無能な王の取り巻きと、どの周辺国につくかで派閥抗争に明け暮れる群臣 ・腐りきった貴族(両班)の民衆に対する非道としか言いようが無い搾取と暴虐 ・横行する官職の売買と縁故主義に群がって更なる官位を要求する親戚、際限なく膨れ上がる官職ポスト ・縁故主義が腐敗を作り、腐敗が縁故主義を助長する負の腐敗スパイラル ・貴族の搾取に向上心や生きる希望を失った農民の群れ ・男女差別や階級差別が凄まじく、何事にも格付けと権威付けを行い差別を行う文化 ・庶民には暴力以外に貴族の腐敗に抵抗する方法が無い世界、続発する農民反乱 ・大衆の無知と恐怖と畏れ、原始的なシャーマニズムに縋る大衆とその代用品として布教が進むキリスト教 ・恐ろしく不衛生で社会インフラが未整備であり、流通や貨幣経済が崩壊している都市の姿 ・遺跡や遺構を大切にせず、最も進んだ美術や文化が妓生の芸や風俗であるという朝鮮文化の実態 本書はこんなアジア的な退廃と腐敗と陰謀が渦巻く、暗黒の地とでも言うべき李朝末期の朝鮮半島に乗り込んだ60歳を 超えたイギリス貴婦人の冒険心とバイタリティに溢れる旅行記です。 時期的には日清戦争前後なので日清露の睨み合いとそれぞれの勢力に与する李朝内の派閥抗争がリアルタイムで 描かれており、当時の世相が生々しく伝わってくる良質な歴史資料でもあります。 著者は「未開の地の野蛮人をキリスト教と近代文明で文明化させる→植民地化」という何とも当時の大英帝国的な 思想やイギリス人特有の皮肉のエッセンスを散りばめながら、朝鮮への文明化と大英帝国の植民地化の可能性を探る というスタンスで執筆しており、日本の朝鮮への政治干渉や政治改革を「真摯ではあるが拙速(急ぎ過ぎで詰めが甘い)」 と辛辣に評しています。 日本の植民地支配の「良かれと思って自腹を切って支援し続ければ上手く行くし感謝される」という姿勢が、 いかに甘く、素人発想であったかを反省するという点からも本書の価値は高いのではないでしょうか。
植民地以前の独立国家朝鮮がわかる一冊
日本に併合させられる直前の朝鮮を記録した本としては第一級のものです。 第三者のイギリス人夫人が経済も産業も破綻し 人心も離れた国家を見たままに描写していまして 冷静かつ緻密な文章はいながらに当時の朝鮮を実感できます。 完全に男尊女卑の社会は著者に嫌悪感を持たれたらしく 微妙に感情的に描かれている感じを持ちました。 そしてその感想も最もだと思えるほどの当時の韓国人女性の無残な状況です。 海峡を隔てただけでまったく日本と異なる社会となっている異国の社会。 日本が併合して同化政策を取ったとしても最初から無理だったことでしょう。 関東大震災のデマがどうして信じられたのかわかるような気がしました。 ただ、完全に経済も産業も壊滅的な状態の国家では 他国の植民地にならざるを得なかったのではないかと・・・ それを痛感する一冊でもあります。 李氏朝鮮の貴重な写真、イラストが掲載されています。 現在のソウルの写真と比較してみると興味深いです。 日韓問題を考えるにあたり絶対に外せない一冊。 まず、これを読めという感じです。
一気読みしました
1894年から1897年に英国女性が実際に目で見て書かれたもの。  私がこの本を読みたく思ったのは、昨今よく出されている、いわゆる反韓モノの存在を知り、いろいろその手のものを読んでいくうちに、当時の様子を知りたいと思ったから。583ページを一気読み。  風俗、町並み、生活。その時代の朝鮮のことを何も知らなかったので、興味深かった。  そして、日本軍の様子,政策。列強国の受け止め方。興味深々。もともと朝鮮人は清国大好き、日本人大嫌いだったのね。。秀吉のせいで。。  「「搾取」はなくなって朝鮮人は自発的に働いていた」『朝鮮に独立というプレゼントを贈った日本」『日本人に対し…激しい反感を示していたが、…日本兵の品のよさと兵站部に物資をおさめればきちんと支払いがあることなついてはしぶしぶながらも認めていた」「わたしは日本が徹頭徹尾誠意をもって奮闘したと信じる」  歴史に対する知識が何もなかった、今も貧弱な知識しか持ち合わせていない私には理解できない部分も少なからずあったが、一人の英国人の視点として、興味深く読んだ。  日本の歴史教育は、古代からはじまり、時間が足りないせいで、近代は学ばないと言われて久しいが、わたしは古代さえも勉強しなかった。。今になって歴史がおもしろい。  最後に。。図書館でかりたこの本にされていた落書き。「日本のせいだ、謝罪しろ」。。。落書きはいけませんね。。
日本人を嫌悪していた朝鮮
この書を読むと、当時の朝鮮が日本人を嫌悪していたことがよく分かります。 文化的に優れていると思いこむことで、日本を倭国と卑下しつつも、 事実として日本が優れた国力を保持していることを否定できなかったということでしょう。 イザベラ・バードは、当時の行幸の様子を客観的な目で語り、評価しています。 行幸では、古風な現実的でないいでたちで高級官僚が行列をつくり、これに対して 朝鮮の官僚は行幸のいでたちのままで国を守ることを使命とされていると嘲笑します。 また、日清戦争を挟んで、清国兵が蛮行に及んだことに比較して日本兵がいかに紳士的であったのか、 それでも清国兵以上に日本兵に嫌悪感を憶える朝鮮民衆の姿を第三者の目から冷静に語っています。 韓国における反日という感情を正確に理解するためには、 日本が韓国を併合した以前の朝鮮そのものを外国人の目を通して眺めることが必要です。 本書は、その模範解答といえるものでしょう。
近代アジアの最高の旅行記の一つ
 どうも政治的というか日本統治前後の朝鮮についてのネタ本的な扱いを受けている 本書ですが、そのような扱いは不当というべきでしょう。  著者は執筆時60を過ぎたおばあちゃんとも言える方ですが、その好奇心、理性、 分析力、鉄の意志を兼ね備えた姿は、我々一般の読者を圧倒する迫力を持っています。  著者の価値観は、キリスト教的、帝国主義的な点で若干の違和感はあるものの、 ほぼ現代日本の人間と一致します。これに加えて、非常に細部にまでいたる観察眼に よって、当時の朝鮮の状況を生き生きと思い浮かべることができるという点で、 本書の価値は極めて高いといえるでしょう。  さらに加えて、一般の歴史書では知りようも無い、朝鮮の民衆の日常生活、信仰、 さらには朝鮮王宮内の様子を、必要な場合はデータも示して描写しています。  これらの光景は同時代人にとっては、取るに足りない情報として切り捨てられて しまうために、残念ながら後世に残らないものが多いのですが、著者によって忘却を 免れたことは、(「日本奥地紀行」などともあわせて)後世に生きる我々は素直に 喜ぶべきことでしょう。  この本を見て何を考えるかは、読者それぞれの自由だと思いますが、私個人としては 歴史というのは、非難の武器としてではなく、自戒の為に学ぶものだと考えています。 両班や朝鮮政府、ロシアの朝鮮族の描写は、その点で考えさせられるものがありました。  ともあれ、一級の知的擬似体験のできる書籍です。買って損はありません。


おすすめ度

関連のオススメ商品
絶対いつか行きたい世界遺産ベスト100―「地球の宝物」に出会える本 (王様文庫)
今すぐ、行きたい!日本の「世界遺産」+候補地 (王様文庫)
いつかは行きたい 一生に一度だけの旅 BEST500 [コンパクト版]
世界の島々―かけがえのない風景99島 (世界名景紀行)
世界遺産極める55 (小学館文庫)
世界の「絶景」ベスト100―自然と人類の最高傑作 (王様文庫)
小林 克己  
¥ 760(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4,372位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
まさに絶景!
文庫本なのに絶景の写真がふんだんに盛り込まれている。 読むと言うよりも観る本。 とても癒されます!
バーチャル世界観光が楽しめました
自分の知らない世界の絶景地がページをめくるごとに次々と登場するのに圧倒されました。 著者が自分の足で踏破したそれぞれの土地の感想が簡潔、明瞭にまとめられテンポ良く読み進められました。写真を見ていると、バーチャルではなく現地現物を是非自分の目で確かめたい気持ちになってきました。次の海外旅行先の候補が沢山増えて楽しみです。
世界の行きたいところを選ぶ本はめずらしい
行きたい場所を検索するのは簡単だが、肝心の私が行きたい場所を選ぶのは世界に絶景がありすぎて一つに絞るのは難しいが、この本のおかげで私の行きたいところがわかりました。100ヶ所すべて行きたい所ばかりでいつ全部見られるかは分からないけれど、少しづつ制覇したいと思います。そのための指針として便利です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
小惑星探査機 はやぶさ 特別メッキ版 (1/32 スペースクラフト No.SP) 【Amazon.co.jp限定販売】
神のみぞ知るセカイ 10 DVD付限定版 (特品)
仕事がもっとうまくいく! 書き添える言葉300(日経ビジネス人文庫)
20世紀少年の脇役 ウジコウジオ作品集 (ビッグコミックススペシャル)
PLANEX 4層シールド PET材皮膜 ハイスピードHDMI Ver1.4ケーブル 5m (PS3/Xbox360) PL-HDMI05-QD
Mapple全日本版(復刻版マップル全日本道路地図)
 
¥ 2,000(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1,507位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
大判地図は今後出版されないと思うので今の内に購入
創業記念の出版なので今後、継続して出版はされない、という希少性はあるが、実用的には、同社の「マックスマップル」全日本の方が、縮尺も1/20万で判型もA4判と使い勝手はこちらの方が良い。 車内ではさすがにB4判は置き場所がない。だからこそA4判が、地図帳では主流となったわけだ。 ただし見開き、新聞紙1面の大きさはドライブ計画にはとてもツカエル、と言っていいだろう。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ソウルで見つける! 私の行きつけのお店
コウケンテツ 僕の大好きな、ソウルのおいしいお店 (アサヒオリジナル)
ヨンアの行きつけソウルガイド (キャンキャンオッジムック)
韓国ブルー リボン サーベイ公認 ソウルのおいしい店220軒
運命の韓国コスメBOOK
2 地球の歩き方 aruco ソウル (地球の歩き方aruco)
地球の歩き方編集室  
¥ 1,260(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1,662位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
持ち運びしやすい大きさ
今回、この本を買って旅行しました。大型本と違い手持ちのカバンに入る大きさなのと、内容も女子向けになっていて、ほしい情報が入っていて便利に使えました。
かわいくて女子向き、しかも内容充実なガイド本です。
 来月のソウル旅行のために買いました。デザインがかわいく て内容も超 充実!買ってよかったです。 コンパクトなサイズでバッグにも入れやすそうで、旅行中も 使いやすいかも! 特にお気に入りは、「デパ地下探検」、「スーパーめぐり」、おみやげの参考になりました! そして気になる韓国コスメもとっても充実、旅行に行く前から気分が上がる本です。ソウルが楽しみ!


おすすめ度

関連のオススメ商品
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)
深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)
深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)
深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)
深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
沢木 耕太郎  
¥ 420(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:2,242位  
カスタマーレビュー数:83

くちコミ情報
旅好きならば読んで損はない。
読んでいるといつの間にか自分が貧乏旅行したときを思い出してしまう。 旅先での異常なテンションの盛り上がり、 そしてわけもなくやってくる気だるさ。 解放されたという気持ちの良さと孤独。 貧乏旅行をした人ならば懐かしさと共感を感じられる。 そして何よりまた旅に出たい、旅に出なければと切迫感に襲われる。
わが青春の道しるべ!
まず、どうしようもない麻薬的小説である。 人は不便な思いがしたいし、そこで知らないものを見てみたい。 これは拭いきれない願いであって、どれだけ世の中が移り変わっても消えることのない欲望だと思う。 むしろ、世の中が便利になればなるほど、そうした旅に憧れるのだろう。 本書はそうした願いを叶えてくれる夢物語だ。 もちろん、今、香港やマカオを旅したところで、彼のような刺激的な体験はできない。 しかし、彼の感性「旅をしたい」「不便な思いをしたい」「理由はいらない」という 率直な生き方が決して古臭くなく、どの時代の人々にも共通するものだから、 万人にとっての麻薬になってしまうのだと思う。 特に旅立ってすぐの元気いっぱいの1巻が読んでいてもっとも面白い 文句なしに★5つの名著。
旅を体感できる本
気ままな旅行記の香港・マカオ編。 この人すげーわ。 ろくに英語も話せないのに現地と一体化していく術に長けていると言うか。 思考回路が根本的にポジティブなんでしょうね。 そして、書く文章もうまい。 日頃素人のブログ的な文章しか読んでいない自分としては、これがプロかーってくらい引き込まれる文章でしたね。 ちょっとだけ読むかーと思ってたのに、結局最後まで読んでしまいましたしw。 どうやら香港はかなり楽しそうな国(?)のようで。 今はもう近代都市化しちゃってて物価もそこそこになってるんでしょうけど、日本から近い分、航空代くらいは安上がりかも。 安く行けるのなら行きたいなー。 そしてマカオでの大小とかいうギャンブルに入れ込むシーンがなかなか熱かったっす。 ギャンブルってのはおそろしーわ。 よくもまあ、こんな放浪みたいな旅でうまくいくもんだわ。 やっぱ旅ってものは最後には人間性がものを言うものなのかもね。 続きが楽しみ楽しみ。
乗るべきか、乗らざるべきか。
文庫本なら全6巻、単行本なら全3巻。 『深夜特急』に出会ったのは、23歳、社会人になったばかりだった。 この本は非常に毒性の強い本で、この本を大学生時代に読まなくて良かったと思う一方で、 大学生時代に出逢いたかったという相反する気持ちにもなった。 とにかく、読むと旅をしたくなるのだ。 治安とか、食の問題とか、自分の健康状態とか、そういうものも気になるが、 だけどソワソワして落ち着かなくなってしまう。 まだ見ぬアジアの喧騒渦巻く街並みを空想し、そこを小汚い恰好でうろつく自分を妄想する。 あれから12年。 35歳になった今、改めて『深夜特急』に乗ってみようかと思う。 もし、自分の子どもが高校生か大学生で、この本を読もうとしていたら、 親として非常に複雑な気持ちになりそうな気がする。 「読ませたい」という気持ちと、感化されて「旅に出る」と言われたらどうしようという不安。 可愛い子には旅をさせろとは言うものの、このご時世、沢木さんのような旅のやり方は危険だし、 気軽に旅立たせるような気分にはなれない。 読ませるべきか、読ませざるべきか。 そんな葛藤を抱かせるほどに、この本の持つ毒は強いのだ。
自由気ままな旅がしたくなりました
今まで旅記は読んだことなかったですが、ふと購入してみました。読んでみるとすごく引き込まれあっという間に読み終えました。香港、マカオでの予定もなく行き当たりばったりな旅。日々時間に追われて過ごしている私にはすごく羨ましく思えました。次に何が起こるのか、どこへ行くのか、どんな人と出会うのかとってもはらはらして読みました。



関連のオススメ商品
1 地球の歩き方 By Train ヨーロッパ鉄道の旅 (地球の歩き方BY TRAIN)
地球の歩き方 By Train 3 ドイツ&オーストリア鉄道の旅
A14 地球の歩き方 ドイツ 2010~2011
4 地球の歩き方 By Train フランス鉄道の旅 (地球の歩き方BY TRAIN)
ヨーロッパ3000円の宿
トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表 10夏・秋
地球の歩き方編集室  
¥ 2,200(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1,707位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
SILVA(シルバ) シルバコンパスNo.3R ECH141
これで身につく山歩き100の基本―入門から中級まで (るるぶDo!)
山岳地形と読図 (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書)
2万5000分の1 地図の読み方 実践上達講座 (BE‐PAL BOOKS)
ハイマウント ウォータープルーフマップケース M(18x26cm) 68386
入門講座 2万5000分の1地図の読み方 (Be‐pal books)
平塚 晶人  
¥ 1,680(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4,750位  
カスタマーレビュー数:19

くちコミ情報
手軽なGPSよりも、まず本書を!
先日、山に登った時に道に迷い危うく遭難しかけたのをきっかけに、地図を読み取る力をつけようと思い、地図読みの本を探していたのですが、評価の高い本書を購入。 結論からいうと、本当に素晴らしい本です。 書面は文字ばかり、白黒でカラーではない、最初正直「これ、読むの?」と思ったのですが、いざ読み始めると、あっというまに引き込まれました。 文面の巧みさもありますが、やはり付録の1 25000地図と照らし合わせながら読み進むので、まるでパズルを解いているような感じで、先へ先へと読みたくなります。 この本を読んだ事で、山に対しての認識が変わりました。 今までは山というものを、登山口と山頂といったポイントという「点」と、それらを結ぶ登山道という1本の「線」で捉えていたのですが、この本を読んでからは、「面」で考えるようになりました。 山というものは「面」と「面」の構成にによって形作られており、ポイントや登山道はあくまでそれに従属したものに過ぎないという感じでしょうか。 山というものは大きな土のかたまり、岩のかたまりである、そんな当たり前な事に気づきました。 実は本書を買う前に、マップ表示付きのGPSを買おうと思っていたのですが、買わなくて本当によかったです。 多分GPSを買って、現在地を簡単に割り出す事をしてたら、今もまだ「点」と「線」でしか山を見ていなかったと思います。 山を登る方でGPSの購入をお考えの方、まず本書を読まれる事をオススメします。 それからでも遅くはありません。
これは解りやすいw
最近のハイテク化によって、地図の必要性云々はともかくとして。 とにかく本書の構成は非常に解りやすい。これはあらゆる入門書に不可欠な要素だと思う。 二万五千分の一地形図は、初めて見るとかなり取っつきにくい。 しかしこの本を読み進むうちに、易しく立体感を感じるようになります。 地図が別冊になっているのもとても良い。 これは十分にお奨め出来る入門書だと思う♪
山登りの必読書!
ここでのレビューが高評価だったので購入したが、まさに目からウロコだった。 今まで地図はまったく読めなかったが、この本を読んでなんとなくわかるようになった。 登山地図を見ると、これが屋根でこれが沢だなと真っ先に目がいくようになり、山登りがすごく楽しみになった。 山が好きな人は買うべし!
間違いのない良書
身近な高尾山から山歩きを始めた初心者ですが、前を見ても後ろをみても他の登山者がいるような山だったので、地図が読めなくても問題ないかと思っていました。しかし、スタート地点からゴール地点まで、どこを歩いているのか感覚がわかりませんでした。 人気の少ない山や、トレースが消えているような山では、怖くて登ることも出来なくなってしまいますので、地図を読めるようになりたいと思い、本書を求めました。 地図から、具体的なイメージが浮かぶようになってきて、演習問題も楽しくすすめることができました。次に計画している山の地図を購入してきたので、事前の机上登山を楽しみながら、本番に備えようと思います。
読み物としては面白いが
 25000 1の地形図を持って山に入るのは当然として、歩きながら頻繁に地図を確認するのは事実上困難だ。ルートファインディングでの地図とコンパスは、現在位置が正確に分かっていないと役に立たない。現在の位置を確認するのは標識の有る所が一番だが、そう都合良くは行かない。目印になる物、位置を特定できるもの(目立った地形や樹木)が有る場合はそれによって現在地を知ることができるが、初めての山で地形図だけで現在地を言い当てるのはほとんど無理だろうと思う。高度計などの助けが無ければ難しいと思う。初めての山で、薮で周りが何も見えない道、霧で目標になるピークや稜線が見えない時、実際には思ったようには行かない事が多いと思うのだが・・・。 知っている山を地図と照らし合わせて地形を思い描くのは簡単だから、筆者も現場で地図を見ろとしつこく言っているのだろうが。 筆者の地図読みの技術解説は的確で、とても良いのだが、仮にこの本のテクニックを総て覚えたとしても、読めない地形が幾らでも有る事をもう少し正直に書いてあれば、と思う。 GPSは今や絶大な威力を発揮するし、下手な地図読みよりは数段当てになる。そして、25000 1の登山道が実際と違っていたりする場合でも、新しい登山地図では指摘されている事も多く、普通に、普通の山に登る人には登山地図とコースガイドは地形図よりも有用な場合も多々ある、と思うのだが・・・素人の勘違いか?


おすすめ度

関連のオススメ商品
日本100名城公式ガイドブック ハンディ版 (歴史群像シリーズ)
面白いほどよくわかる日本の城―歴史とエピソードで読む全国250城 復元!名城の天守 (学校で教えない教科書)
日本百名城 歴史と伝統をあるくガイドブック (朝日文庫)
ビジュアル・ワイド 日本名城百選
図説 日本100名城の歩き方 (ふくろうの本/日本の文化)
日本100名城公式ガイドブック―日本の文化遺産「城」を見に行こう (歴史群像シリーズ)
 
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:3,283位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
旅の必須品
城好きの旅には欠かせない本。 公式本ということで、百名城紹介の本体と、スタンプ帳という構成。 本体は百名城の概要と、スタンプの設置場所、見どころなどが載っています。 ガイドブックという形式だからか、概要のみとなっており、マニアックなことは載っていませんが、旅に持っていく程度ならば十分だと思います。 ただ城を巡るというだけではなく、スタンプラリーという付加価値があるというのは楽しいです。
城巡り初心者ですが・・・
スタンプ帳もついていて、お城にいくのが楽しくなります。 また、本誌の方もカラーで、それぞれの城の見どころ等も紹介されており、 事前に読んでおけば、ウンチクも語れますよ(笑) スタンプラリーが非常に楽しいのですが、1つだけ悲しかったことがあります。 スタンプがどんな絵なのかわからなかったので、 初めて押した高知城で、別物のスタンプを押してしまいました。 基本的に、入場券を購入するところで窓口でスタンプラリー用のスタンプを貸してくださいと いわなければならないようです。岡山城、今治城、松江城はそうでした。 見ていたら、別のスタンプを押し集めている人、結構いるようです。 見かけたらいらぬ世話と思いつつ、その方に話かけていますが、「そうだったの?」といわれる方・・・結構多いです。 できればスタンプ帳だけもう1冊ほしいです。
愛読書です。
私の必需品です。スタンプ帳は絶対欠かせません!お城好きな人なら絶対買うべきだと思います。お薦めです。
買ってよかったよ
友達に勧められて買いました 丁寧な説明です 参考になると思いますよ
城郭図がないのは痛い。
付属のスタンプ帳は、この本の購買意欲はもとより、城廻りにかき立てられます。 但し、折角、様々な嗜好を凝らして、選んだ100城なのに各城の紹介は、迫力不足。 せめて、城郭図くらいは載せて欲しい。



関連のオススメ商品
A18 地球の歩き方 スイス 2010~2011
A17 地球の歩き方 ウィーンとオーストリア 2010~11
A29 地球の歩き方 北欧 2010~2011
A26 地球の歩き方 チェコ/ポーランド/スロヴァ 2010
A19 地球の歩き方 オランダ/ベルギー/ルクセン 2010~2011
A14 地球の歩き方 ドイツ 2010~2011
地球の歩き方編集室 (編集)  
¥ 1,785(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1,429位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
30日間世界一周!〈2〉
30日間世界一周! 1巻
さるころの行くぞ!30日間世界一周 ストーンヘンジ・ピラミッド編 [DVD]
さるころの行くぞ!30日間世界一周 グランドキャニオン・イースター島編 [DVD]
さるころの行くぞ!30日間世界一周 インド・パリ編 [DVD]
30日間世界一周!(3)
水谷 さるころ  
¥ 1,300(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:6,114位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
海外旅行に行きたくなります!
偶然旅チャンネルで知った番組、気づいたら大ハマリで本も3巻とも購入してしまいました!それにしてもボンクラ3人組、絶妙なバランスですばらしいです!自分も世界一周は難しいかもしれませんが何カ国を巡る旅をしようと思わされた作品です。
紀行モノの新スタンダードの誕生
カメラの対象であるにもかかわらず素人な人。何もしない人、カメラの向こうから茶々を入れるばかりのほぼ無能無計画の人。そんな3人の紀行です。しかもそんな3人は極めて緊張感に欠けているというおまけつき。それらは計画旅行においては致命的であるとしても、コンテンツとしては素晴らしく優秀な引き金になるというのが、面白いところです。 絵に描いたような珍道中が描かれた本書を読めば、もしかしたら世界一周なんて簡単なんじゃね?と勘違いすること請け合い。ぜひ全3巻のまとめ買いを激しくお勧めします。 この本の元となった番組がなぜ地上波で流れないのかも、もう残念です。DVDは当たり前、今すぐ旅チャンネルに入らないと!
ついに一周目完結編です。
旅チャンネルで放送された「行くぞ!30日間世界一周」待望の第三巻完結編。 二巻よりもかなり短いタームで発売されたのはファンにはとても嬉しいところ。 本編の内容は前巻同様に忠実に番組を再現しており、 番組を見ていない人でも非常に楽しめる内容となっている。 また、特筆すべきは番組を見尽くしたファンでも、 番組の中ではカットされていたエピソードが随所に入っている点。 中でもオーストラリアでの本編の描写は特に綿密になされており、 番組では最終回ということもあってか、さらりと終わったケアンズ編も、 面白いエピソード満載で、ここだけでも番組の番外編として、 是非作って欲しいと思うわせる程だった。 そして、絶対に忘れてはいけないのは世界一周の際の機内食一覧。 全て写真付きで路線ごとにコメント付きでまとめて掲載をされている。 これは月刊エアラインでも実現してないであろう内容であり、 エアラインマニアには涙モノの企画であろう。 番組ファンにもエアラインファンにも、 また世界一周をしたいと思っている人の旅の参考書としても、 とても有益な書籍となっており安心しておすすめできる。 是非、シリーズ通しで読んで世界一周に思いを馳せて欲しい。 本編の一年後に収録が行われた二周目の書籍化も、 早期に実現してもらえることを心から期待したい。
トラブル満載おもしろ道中記☆
ついに3巻で完結しましたね。 毎巻にぼんくらネタが必ず発生するという神懸かった旅程で、どこから読んでも笑いどころがあります。 マンガを読むとビデオが見たくなり、ビデオを見るとマンガが読みたくなる不思議な魔力あり☆ 3人の思い出ランキングやノダDコラムも楽しめます。
何度読んでも楽しい♪
旅チャンネルで番組を知り、すっかりファンに! 番組では放送しきれなかった裏話満載で、本を読んだ後に番組を見返して更に楽しんでます。 自分では出来ない世界一周旅行、それもぼんくら旅行だなんて、なんでも決めたがりの私には出来ない旅だからこそ、憧れであり癒されます。 是非是非2周目の本が1日も早く発売されますように!
5,524ページ中 2ページ目を表示しています (1120件)
«Previous | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 | Next»

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...
E-mail :

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。