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高野 潤
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
値段が高くて悩みましたが、買って大正解でした
ずっと欲しくて、値段が高いので買うかどうか悩みました。 買って大正解でした。ちょっとした旅行に行ったような生半可なレポートではなく、本当のアマゾンの姿が 伝わってきます。自然の怖さとともに、人間という生き物の強さも感じる事ができます。 中でも僕は、著者のノドに刺さった1センチ大の魚の骨が、約1ヶ月後日本に帰ってからノドの外が腫れた 状態で何かにつつまれた状態で出てきた(病院で切開して出した)所を読んで、魚が食べられなくなりまし た・・・。その臨場感は読者の目にアマゾンの大源流を行った気にさせる位映し出してくれます。
挿絵がすばらしい
まずはなんといっても、本書の所々に散りばめられている見開き一頁丸々使った、アマゾンを表現するのに臨場感あふれる写真が素晴らしい! 他にもアマゾンに関係する動植物や様子を適宜写真で紹介していて写真を見ているだけでも楽しめる。 本書の書き手が小説家ではなく写真家であることからも、撮影技術の高さには惚れ惚れとしてしまう。 現地に実際住んでいるわけではないが、アマゾンに魅せられて30年程に渡ってアマゾンを行きつくしていることからも現地の事情をはじめ、よく研究していることが本書を通して分かる。 他にもアマゾン関係の本を読んで知識を得ていたため、見ること全てが新鮮というわけにはいかなかったが、写真を通して伝わるダイナミックな表現方法は文字以外の強烈な印象をもたらしてくれる。 慣れないカタカナ名に読み辛かった部分があったので、そこは一つ一つ押えながら読んでいくと良いと思った。
魔境だ。すごすぎる。
実におもしろい。その言葉に尽きる。 秘境につぐ秘境で、著者は長年に渡り渡航を繰り返し、アマゾン域を探検していく。 その目的はあきらかではない。 著者にとっては楽園だろう。読者にとってはこの世の果て、魔境だ。 野趣あふれる秘境生活のすごさ。 超高湿熱帯雨林原野、突然の暴風。。自然の猛威。。 食べるための豪快な釣り、蚊やアリの大群が猛襲撃、潜む毒蛇と手が届くところにサソリやタランチュラが、川で虎視眈々としているワニ、獰猛なピラニア類。。といったものが身近に迫ってくる。 現地で食材を仕入れ、必要な分だけ魚を捕って、ないものを工夫してこしらえた創作料理の数々。。 恐ろしい風土病と原生樹などから特効薬をみつけだす現地人の知恵。。 アマゾンを語る本は少ないが、こんなに秘境を語る本はみたことがない。すばらしい。
久々の当たり
タイトルと表紙に引かれて内容もあまり知らずに買いましたが,久々に当たりの本でした。 実際に,長年アマゾン流域に滞在した者でなければ描けない未知の世界の臨場感が,読む者に心地好い興奮を与えてくれます。 内容は,アマゾン流域の人々の生活や動植物や自然の脅威についてですが,単に自慢話やおどろおどろしさを強調していたり興味本位だけで描かれているのではなく,しっかりと地に足がついた描写がされているのが印象的でしたね。 この手のジャンルがお好きな方には,お薦めできる一冊です。
アマゾンで生きる知恵
長年アマゾンへ通い続けた著者の経験や、それに基づいた知恵が満載された一冊です。毒蛇や虫、風土病の恐怖。また、大自然の脅威。それらに立ち向かいながら、アマゾンで安全に生活する知恵と工夫を作り上げていっており、凄いとしか言いようがありません。魚釣りはとても楽しそうで、大物を釣り上げた後のご馳走は美味しそうで、是非食べてみたいと思いました。聞きなれないカタカナがちょっと多かったので、書き留めながら読めば良かったなと思いました。しかし、全体としてとても面白くてワクワクしながら読めました。お勧めの一冊です。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
感動します!!
地理学的な話は別にして、3Dで飛び出てくる画像に感動しました。ただ、撮影高度がかなり高いので、一つ一つの家屋(民家)を特定するのは無理。 印象に残ったのは、終戦直後の新宿淀橋浄水場。今は超高層ビルが立ち並ぶこの一角も見渡す限りの水源地。3Dを通して見ると清掃のためか干上がった貯水池が不自然なほどリアルに見えてぐっときます。こればかりは立ち読みでは体験できないので、しっかり本書を買って3Dメガネで体感してください。
初めての地形図アトラス
この本は,赤 青フィルターによる航空写真の立体視と,国土地理院の数値マップを陰影図の形式に図化した本来の地形図の二本立て構成になっている.前者は高層ビルを見るのがどのみち快適ではないため,あまり感心しないが,後者の威力はまさに圧倒的.子供の時から地図好きの私はすっかり参ってしまった.東京とその周辺はもっと詳しく図化されて然るべきなので,この部分を大幅に増補して, "東京地形図アトラス" として刊行して貰いたい,と切望する.
東京の坂道はみな訳あり
電車や車から普段何気なく見ている車窓の景色もこの本を読んだ後だと”なるほどなぁ”と特に意味はないんですが感じ入ってしまいます。 ”散歩の達人”とは違う視点で非常に面白かった。 江戸&東京を散歩するには是非一読されることをお奨め。
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カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
日本の企業が忘れてしまった 真のOJT
→もう なんか うるうるシチャイマシタ.. ディスニーランド最高! 私も半年くらい 働きたい.. →1時間30分くらいで 一気に読めます メルマガが元ネタなので 1話1話が短く 今風の話言葉で綴られているので 気楽〜に読めます →サービスとはハートのリスクを負うことなんだよ(P55) くぅうう しびれる しびれる →日本の企業が忘れてしまった 真のOJTがここにあります →熱いの弱いです..とにかくシビレマクリでした..
前作より、ずっと内容が良い。
前作を読まれた方は、本書に懐疑的なまなざしを送ったのではなかろうか?しかし本書の内容は深い上に著者の成長が見える。 心に伝わるだけの経験を著者が実に見事に告白し、表現している。前作はハズレで、本作はすばらしいものである。手元に置いて損のしない一冊である。
ディズニーのスタッフだからこそ。。。
この著書は私たち一般のゲストの視点で観た場合と元スタッフや現役スタッフとでは全くと言って良いほどの差があると思います。 つまり私達ゲストはディズニーランド・シーの演出者の全てを観えず一部だけの感動を教授している訳です。従ってこの著書はそんな私達ゲストのほとんどが知り得ない多くの演出者達の素顔の一部を香取さんの体験を通して見せてくれたのは非常に意義がある事だと思います。決してただの体験談や誰にでもが書ける事でもないと思います。誰でも書けるのだったら是非書いて頂きたいものです。どんどんこういった素晴らしい著書を期待しているからです。自分自身を素直に正直に謙虚に表現した著者に感銘します。一昨年ランド・シーに行きましたがシーでは、レストラン(ポルトフィーノでしたか)ではスタッフの方の心づかいを頂きました。気持ちよくシーで安堵の時をすごす事が出来ました。
続編は・・・
内容は悪いところがあるわけではないのですが、どうしても一冊目からの重複感は否めず、 大半のところは、読んでいてちょっと物足らないところがありました。 初めて、この本だけを読んでいれば、そんなことはないのでしょうけれども・・・。 ただ、最後の方に取り上げられていた方の話は、とてもよかったです。 売りの部分は、最後の方にあります。辿り着くのに少々退屈をするかも知れませんが、 がんばって読みきれば、必ず救われるでしょう。
ディズニーからの卒業
元ディズニーランドのキャストです(3年間勤めました) 1巻を読んだ後、この本を読みました。 内容的にまとまりが無く、1巻と重複感はあります。内容からも新しい気付きのようなものがありませんでした。ちょっと残念感があります。 本書では難病の子どもの話などもでていますが、ディズニーランドではそれが目新しい事ではなく、日常に普通に存在しているものです。だからこそ、毎日が初演でいられたと思います。 また、1・2巻とも、元キャストの立場として読ませて頂いて、何か違和感のようなものを感じました。もしかしたら、他のキャスト経験者も感じてないでしょうか。 また、ディズニーの名を借りず、ディズニーのその後の著者の経験に基づいた本を期待しています。
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【くちコミ情報】
パリらしく、かつプロの目で厳選されたお土産が買えます
パリで星つきレストランを経営する吉野建氏の奥様が、その厳しい目で選んだパリらしく+美味しい、お土産が一杯です。本のデザインも綺麗なので、見ているだけでも楽しめます。 デパートの食品売り場や街の市場内の地図も掲載されており、どこになにが売られているのかも分かります。 カバーを外すと、表紙と裏表紙がパリの地図となっており、掲載されている各店舗の場所も明記されていてとても便利です。お店の掲載順も、地域ごとになっていて分かり易いです。
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【くちコミ情報】
私は好きです
バックパッカーのインド旅行もいいと思うけど、こういう旅ももちろんありだと思います。 中谷美紀さんはインドの歴史や遺産に興味があるみたいで、そういうところを中心に「観光」してますが、それはそれで楽しみ方の一つだと思いますし、インドに行ったからって一人で安宿に泊まって放浪すればいいというわけではないので。 実際私もインドの遺産を見たいと思いつつ、電車が遅れるとか暑いとかそういう噂で怖くて行けないタイプなので、中谷さんみたいな旅行ができたら理想的かなと思いました。 だからシヴァ神がどうのっていうお話も興味深く読めました。
素直に書けば良いというものでもない
「美辞麗句」を並べ立てる本にも飽き飽きしているが「素直」に書けば良いというものでもないということも全体を通じて感じられた。 最後まで読みにくいと感じた。自分が「未熟」であるということを前書きしておけば何でもかんでも「エゴ」や「愚痴」を言っても許されるものなのだろうか?と感じる。どうしても「上から見下している」感じがして正直好きになれなかった。 (他のシリーズを読んでみても同じだった。読んでいる限り特に企画で生かされたわけでもなく、中谷さん自身が選んだ場所であり旅行でもある。) 仮にも「著書」として出版する以上は色んな人がお金を払って読むものであり「素直」に書けば何でもかんでも良いというものでもない。
せっかくインドまで行ったのに!?
装丁がとっても奇麗です。装丁で星二つプラスです。 (それで本屋で中身を見もせず衝動的に3巻買っちゃいました。) せっかくインドまで行ったのに、 旅先で出会う主要な人物のほとんどは旅行会社のガイドさんばっかりで、 オイオイまたまた同じパターンかよ!?とズッコケました。 普通の旅行好きなら全行程ガイド付きなんて一回行けば嫌になっちゃうと思うんですけどね? 3巻通して読んで思ったのは、 旅行中はできればできるだけインド人や外国人とは接触したくないわ、 いつでもどこでも一人でリラックスしているのが好きなの、 これがこの人の旅の仕方というか、つまりは生き方なんでしょうね。 ページを開いただけでカレーの臭いがプンプンする辛口のインド旅行記というよりは、 かなり甘口のベジタリアンのインド観光移動記といったところでしょうか。 なんだが昔読んだ激辛口の藤原新也の印度放浪がまた読みたくなってきました〜
私は大好き
1 、 2 どちらも楽しませてもらいました。情報が新しいという事も嬉しい限り。女性が書くからでしょうか。視点が合う部分もあり親しみやすい文章に引き込まれてしまいました。今度はアフリカ版も出ないかなあ?
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現地で読むべき
この本を読んでプラハを歩くと、感動が違います。歴史を知りながらの旅は良いものですね。 チェコビールの肴に最高です。
プラハ、ヨーロッパ建築の理解が深まる本
建築を専門とする著者が、「建築博物館の街」とも評されるこの街に惚れこんだ様子がよく分かる本です。 日本人にはなじみの薄いキリスト教建築、アールヌーヴォー建築、キュビズム建築などなど、解り易く、丁寧に説明してあります。 プラハの旅が一層豊かになること間違いなしの良書です。 新書なのでしょうがないことですが、写真の質は期待できません。
もとが取れる本。
建築史によるプラハ案内なんて初めての本じゃないでしょうか? 新鮮な話ばかりです。 チェコびいき、プラハびいきの人は今度プラハを訪ねる時には 私もそうするつもりですが、ぜひこの本をガイドブックの一冊として持って行きましょう。 プラハの新たな魅力をつぎつぎに発見できることは間違いないと思います。
素晴らしい本です。
プラハは、美しい町である。しかし、同時に、そこは、宗教戦争の舞台であり、現代のイデオロギーが対決した場所でもあった。考えてみれば、中欧の地政学上の要衝の地であるこの町が、破壊を蒙らず、これほど古い姿を保ち続ける事が出来た事は、奇跡であったと言って良い。私は、共産主義時代から、この町を訪れて来た。そして、この町の行方に関心を持ち続けて居るが、そのプラハの秘密を、この本は静かに語ってくれる。--自分は、何度もこの町を訪れながら、何とこの町を知らないだろうと、思ふ。--これからプラハを訪れる人に、この本をお勧めする。素晴らしい本である。
プラハへの愛情を感じました
プラハを旅し、あの美しくどこか物悲しい街の魅力にせまりたいと、本書を手にしました。歴史的背景について他の都市との比較もまじえ語られているので分かりやすかった。また他の本でみられないような著書独自の分析も加わり、疑問が氷解した点もいくつもありました。著者のプラハへの並々ならぬ愛情を感じました。またこの本を携えプラハを歩きたいです。
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| 極みの京都
柏井 壽
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数多ある京都に関する書物の中でも特に読み物として面白く傑出
今の表層的な知識のみを競うかのような京都ブームに憤りる感じている著者が、そのような風潮に真っ向から挑戦を挑んだ一書。本業は歯科医である著者ですが、生粋の都人であり相当の食通でもあることから全ての内容が充実しており、数多ある京都に関する書物の中でも特に読み物として面白く傑出しています。 例えば、観光客への迎合が見られる錦市場に苦言を呈し、それと対極にある桝形商店街の清々しさを称揚する箇所は我が意を得たりの感ですね。また、都の鬼門を守る守護神である幸神社や御所の鬼門を守る猿の話のくだりや、南禅寺のすぐ側にありながら隠れた紅葉の名所である日向大神宮の紹介なども参考になりました。 いわゆるガイドブックの範疇には入らない本ですが、京都を訪れる前に一読しておけば下手なガイドブックよりも京都観光のお役に立つこと請け合いです。文中にある地図も分かりやすく、また本書で紹介されている主な店舗・ホテル・寺社のデータが巻末にまとめられているのも役に立ちます。 本書は「極みの京都」と題した関係からか、かなり欲張って京都を紹介していますが、実はその中でも第三章の「普通の京都を極める」が本書の真骨頂だと思います。今回は烏丸今出川を中心にそぞろ歩きの普通の京都を紹介していますが、それ以外にも市井の人が普通に生活している普通の京都の街に多くの素晴らしい京都があるのです。著者には「普通の京都を極める」だけで一書をまとめてもらいたいですね。もちろん第六章の「京都の食を極める」も充実しています。同著者による「京料理の迷宮」を併せて読むと良いかもしれません。 いづれにせよ京都に関する書物の中でも特に価値ある一書です。それが新書で読めるのも素晴らしいです。
情報の量も多く記述内容の質も高い著作
著者の柏井寿さんは、京都市北区で歯科医院を開業されている生粋の京都人です。すでに京都に関する著作を何冊も表わしている方ですので、本書も期待に違わない情報量あふれる作品だと感じました。それにしても著者の知識量は半端ではありません。文章もとても巧みで含蓄も多く、読んでいてワクワクするような快感に包まれています。 第5章の「特別の京都」を極める、で詳細に展開されている京都は一般人が体験できる究極の「京都」とも言えるでしょう。祗園での遊び方を最初に紹介し、山里・花背で昼食をし、岩倉実相院の借景を愛で、「上賀茂秋山」で夕食をとり、京都宝ヶ池プリンスホテル(現グランドプリンスホテル京都)に宿泊し、大原の朝市でお土産を選び、「辻留」の朝粥を朝食とし、江戸前鮨を昼食に選ぶ、という凝り様は半端ではありません。著者自身が食べた経験を元に執筆されているわけですから、内容や記述の確かさも抜群です。 第6章の京都の食を極める、は京料理に数多くの著作がある筆者の本領発揮と言えるでしょう。京料理から日常使いのラーメン、オムライスまでその語る店の範囲が実にバラエティに富んでいます。食の話題を語りながら京都の文化の奥深さも一緒に提供している点が筆者の優れているところですね。 第7章は京都の名所を極める、です。単なる観光ガイドブックとは一味も二味も違うポイントの押さえ方で嬉しくなってきます。京都の町の隅から隅まで知りつくした人のガイドですから、安心して身を任せれば良いようになっています。 これは歯医者さんの余業ではなく、京都を知り尽くした人がまさしく「極みの京都」を記した著作だと感じました。
「京都人による一味ちがった京都」本
京都育ちの著者による「ほんとうの」京都案内。 京都に関する本がたくさん出ている中、 「普段着」のとか、「裏案内」などの本もまたよく出ています。 この本はそんな本にもアンチの立場をとっていますが、 ジャンルわけすれば同じ、「京都人による一味ちがった京都」本です。 普段っぽい京都案内プラス、観光的京都案内が両立しています。 店舗や寺院などの住所や営業時間などもたくさん書かれており、 観光ガイドブックとしても使えそうです。 (ただし情報は2006年9月のものです) 最近の閉店、開店情報も、その経緯まで含んで書かれています。
一味違う京都旅行ができそうな1冊です
生粋の京都人であり、TV「旅の香り」の監修もされている方による京都本ということで購入しました。「京都を極める」の第一章に続く二〜七章は、全て「京都の○○(○○の京都)を極める」という章名になっており、各々、「流儀」「心」「普通」「特別」「食」「名所」が紹介されています。 ご本人が、町屋等のブームに乗せられた京都観光に批判的なだけあって、紹介されている名所や食べ物屋は、どのガイドブックにも紹介されている有名所ではなく、京都人が、日常使用しており、その結果、値段や混雑度でも行きやすい名所になっているのが嬉しいところでしょうか。 京都人にありがちな(?)薀蓄口調は、少し気になりますが、ガイドブック的な京都旅行に食傷気味の方にお奨めの1冊です。
まさしく極み
極み、とは大袈裟な。と疑いつつ読み進めて、最後は納得。なるほどこれなら極みといってもいいだろう。見所、食べ処、知るべき事柄。京都についてはこれ一冊で充分。ガイド本としても、読み物としても、まさに極みの京都本。詳細な地図がついているのも便利。お値打ちの一冊。
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