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【くちコミ情報】
おすすめです!
観光ツアーにない路地裏を 気軽に入れるような作りになってます。 初級から超上級まで分かれているのも親切で、 「路地で使える韓国語」や韓国語の読み方もあるので 初心者でも安心です。 隠れた良い店旨い店に行きたいならおすすめです!
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【くちコミ情報】
まずはこの一冊
アラビア半島を巡るなら、この本を所有しておくべき。 この本に掲載されている情報が必ずしも正しいとは限らないが、 的確なインフォメーションを得るサービスが充分ではないこれらの国々に素人がなにも情報をもたずに旅行するのは危険である。 情報不足という意味で星4つにしたが、 まずはこの一冊を読むことをお勧めする。
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【くちコミ情報】
文章が良い
1997年に出版されたハードカバーの文庫化。汽車の時刻などはきちんと改訂されている。 読み物としてもガイドブックとしてもレベルの高い内容。トレド、ラ・マンチャ、アンダルシア、カタルーニャ、巡礼の道と5つのルートが取り上げられ、交通機関の利用法から美味いレストラン、ちょっとしたお土産まで網羅的に解説されている。それぞれの場面に応じたスペイン語も載せられていて便利そう。かといって押しつけがましくなっていない点も評価。文章は闊達。時折、ですます調になるのがユーモアに富んでいて非常に心地よかった
スペイン自由旅行のアイデア・ヒントがいっぱい。
中丸明氏の最近の文庫本はほとんど購入して読みましたが、表現にくせがある本が多いと感じました。その点、この本は最もスマートな書き方で読みやすいと思います。そしてスペイン自由旅行のためのアイデア・ヒントがいっぱい詰まっていますので、スペインに初めて出かける方には自信を持ってお奨めしたいと思います。文庫本になって買いやすく、保管しやすくなりましたので、スペイン旅行の経験のある友人にも「今のうちに買っておいてほうがいいですよ。」と言っています。
スペインに行きたくなる!
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スペインを個人で旅行される方に!
文庫本でありながら、使えるガイドブックでもあります。 各地方の見所やおすすめ料理などが、かなり詳しく説明されています。 BARに行った時のオーダーの仕方の例があったり、 載っている名所・レストラン名・ホテル名(住所も)などは、 欄外にスペイン語訳も付いていて、親切です。 p ちなみに私の持っているこの本は、マーカーでラインがビッシリです。 p スペイン旅行の計画を立てる時に、一読を!
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スイス観光はやっぱり山歩き
バーゼル→ルツェルン→マイリンゲン→インターラーケン→グリンデルワルド→インターラーケン→モントルー→ジュネーブと旅してきました。 ゴールデンパスラインの鉄道の旅とグリンデルワルドでのハイキングが中心となりました。 先にるるぶを読んで大まかなスケジュールを組んでから、歩き方を見たのですが、ハイキングコースが詳しく書いてあって、どこもかしこも行きたくなって困りました。 他の方も書いていますが、街の情報は基本情報までです。 そもそも、スイスの観光っていうのがそういったものかもしれませんが。
ハイキングコースの情報は充実
サブタイトルであるように、ハイキングや登山コース(鉄道やケーブルカーなど含んで)の情報は充実しているように思われますが、宿泊や食事など他の情報が少ないようです。普通に都市を観光する人にはやや不満かと。☆4つ
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【くちコミ情報】
植村さんの怨念がこもる!
読み物としては、読みづらさもあるものの、やはり内容が濃い。 登山家としての植村さんが辿ってきた実際の道と精神的な道が書かれています。 個人的には、その時何を考えたか、というのが書かれている部分が好きですが、単純に登山の本としても山の辛さだとか冷たさを感じることができるし、極限における人間同士の付き合いにも考えさせられるヒューマン小説としても読むことができる。 人生においては読んでおいて損のない名著。
エベレストの頃
1982年に出た単行本の文庫化。 1969年に始まる日本山岳会のエベレスト挑戦、1971年の国際エベレスト登山隊、1980年〜の日本エベレスト冬季登山隊の3回が語られている。ただし、メインは日本山岳会のもの。 登頂の喜びというよりは、途中の苦しさ・つらさが主要なテーマになっている。植村にとって冒険というのは、目標や結果ではなく過程が重要だったことが良く分かる。 人間関係について記述が少ないのも特徴。単独行・ひとりでいるのが好きな人だったのだろう。そのためか、本書はいつもののびのびとした感じがなく、やや物足りなかった。
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暗黒面のいさぎよさ
2001年に刊行された芥川賞作家、花村萬月のオートバイ・エッセイ。今までのオートバイとのかかわりを幅広くつづったもの。ツーリングや野宿の体験談が中心。 だが内容はゆがんでいる。人を無用に不愉快にさせる本だ。著者はアウトローを気どっているのだろうか。世を呪うようなとげとげしい言葉が散見される。それだけならまだしも、人のCBを盗んで乗りまわしたり、やくざにもらった禁漁アワビを現地漁民の前で食うなど(本人はどちらも反省しているようだが)ちんぴらのような振るまいだ。どこかの馬の骨にオートバイを盗まれたことがあるので、こんなものを読まされた日には殴りたくなってくるのだ。 だがこの本には、ほかにないすばらしいところがある。 オートバイは錯覚をおこす。乗ると急に強く、偉くなった気になるのだ。だが現実は死と隣りあわせの世界。本当の自分は弱くつまらない馬鹿にすぎないとすぐわかる。わからなければ早晩死ぬからだ。オートバイに乗れば、自己制御を学び、分別をわきまえるようになるのが普通だ。だが馬鹿はなかなか直らない。時々死の淵をのぞいてみたくなり、ついついスロットルを開けてしまう。この振り幅のなかにオートバイの本質がある。その魅力には、自分を見失うのはもちろん、死に直結する暗黒面がある。だがその克服なくして真の自由も楽しさもない。この本は、それをきちんと書いている。気どったバイク・ジャーナリズムやメーカーのプレスなら絶対に書かないことだ。いさぎよい態度だと思う。ちんぴら節がなければ、星五つだった。 命を削って走っていた六十年代英国のロッカーズや、日本のカミナリ族であれば、著者の主張がよくわかっただろう。死の淵を見たいと思ったことのあるすべてのライダー、現代では、暴走族よりは、ローリング族にお薦めする。
オートバイ乗りは皆同じ体験をしていることがわかった
私も長いことオートバイに跨り日本中を走り回ってきたので、著者と同じような体験、感想を持っています。だから取り立てて内容に珍しさはありません。だから★3つです。でもこの文章を読んで昔の思い出がよみがえりました。オートバイに触れて間もない方、長距離ツーリングに行ったことがない方は、この文章を読み、ツーリングに興味を持って、これからのバイクライフを楽しんでください。あと、著者は関西人に疑念を持っているようですが、関西人として残念。あと、関西には野宿しやすいところは少ないかもしれない・・・。同感。
花村兄貴
花村兄貴の語り口が心地よく、読みやすい。 これからオートバイ乗りになる人は、必読。 また、不自由な日常に溺れている人も、手に取られてはいかが?
あなた、わたしの旅の仕方
自分は、結構一人旅(旅行)をする(年1回程度)。マラソン大会を通して、沖縄の離島の半分は行った。しかーし野宿はしたことがない。まあ人好き好きだが、実際の花村さんの体験談はとても参考になった。「男なのに大地で寝て過ごしたことない奴はかわいそうだ」すごく楽しそうだと思った。花村さんの気持ちの良いところは、旅の良いところも悪いところも受け入れている点だ。「雨が降れば、憂鬱になる。」「人と付き合うのはおっくう」「食事は質素」旅行は本人の性質が結構でるのでは思った。その人間を知りたいなら、一緒に旅をするのもいい方法なのかもしれない。
気持ちの良い一冊
この本の気持ちの良さは、著者の自然体な視点にあると思う。 つっぱったり断定したり正義漢ぶったり格好をつけたり穿ったりが無い。 普通に考えることを語り行動している気持ちの良さである。 だからこそ著者のツーリングの楽しさがダイレクトに読者に伝わるのだ。 まさしく「自由に至る旅」である!
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