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   旅行ガイド の売れ筋最新ランキング   [2008年09月06日 15時35分]
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¥ 600(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11,338位  
カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
アジアのひどい世界
 雑誌『PC GIGA』に2002-05年に連載された「世界ヘルシー紀行」を一冊にまとめたもの。かなり加筆されているという。  内容はいつものクーロン黒沢氏のとおりである。ファンの人ならすんなり楽しめるだろう。初めての人は嫌悪感を催すかも知れない。注意した方がいい。  カンボジアで警官から銃を買った話、日本人の泥棒を捕まえた話、チベットで刑務所を見に行った話など。どれも倫理的な面での壊れっぷりが面白い。とはいえ、他の作品に比べると、内容の過激さはさほどでもない。抑えめの本だ。  アジアの裏側を過激に描く本というのは、ひとつのジャンルとして成立しつつある。バックパッカーの貧乏旅行記から派生したものだが、ちょっとネタが偏りすぎているような。
今のままだと☆1つ
内容的には面白いのだけれど文章力が足りず情景描写が感じられない。 途中で話題が変わったりして校正の不手際も現れている。 (プノンペンの糞爆弾はどうなったんだ?) 読んでいる最中に「この出版社にはゴーストライターが居ないのか?」とさえ感じた。 「自分は女を買っていません」みたいな言い訳めいた失敗談も面白くはあるが。
おもろい本みっけぇ!
やっべぇ〜なんだこれぇ〜ちょ〜おもしろいよ〜お腹痛いよ〜。 なんなんですかこのクーロンさんの仲間達!?ちょ〜アウトローですよ! 男子に生まれて良かった。って思える本!
タイトルどおりの裏もの
アジアの紀行記は結構読んでるつもりだけど、飛びぬけて面白い。 文体も軽いし、通勤電車の中で一気に読んでしまった。 アジアのディープな、よくもここまで怪しいところばかり選んで旅をするなとは思ってしまったが、それだけにハプニングが続出なんだろう。 著者もハプニングを面白く書かずにはいられないんだろう。 とくにチベットまで行って大人のおもちゃを買うくだりは笑えた。 タイトルどおりの裏ものだ。
読み終わった後自分も捨てたものではないなと思える
引き出しの多さとたくましい連想回路がふんだんにちりばめられた文章は読みながら共感の笑いが起こり納得させられてしまいます。 アジアに興味のない方でも普通に読み物として楽しめると思います。 クーロン氏の作品を一冊でも読めば他の作品も買い集めずにはいられなくなることうけあいです。 登場する濃い人々の波乱万丈に大胆に生きてる姿を思うと我々の普段抱えてるコンプレックスや悩みはアホらしくなり自分も何かできるのではないかと勇気が湧いてきます。 単純に楽しめそして背中も押してくれる一冊だと思います。


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¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:45,381位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
切り口がユニーク
題名からしてユニークだが、内容も切り口がユニークでよい。 普通旅の記録や本というものは時系列に沿ってある程度の主観を交えながら淡々と伝えていく形式が多いが、この本はテーマを設けてそのテーマに沿って自身の体験を交えて描いている。 テーマを絞って書いているため、目次を見て興味があるところから読んでいけるし、テーマがはっきりしている分、述べられていることも分かりやすい。 新しい発送に4つ星をあげたい。
喉に引っかかった骨が取れたような感じ
「行かずに死ねるか!」で、7年半かけた 世界一周自転車旅行を描いた石田ゆうすけさんが、 同じ旅行を違う切り口で描いた作品です。 切り口は「世界で一番○○だったのはどこ?」です。 前作は時間の流れに沿って大旅行のスケールを感じさせ、 自分自身の旅の心境と旅行先で会った仲間を中心に 全体がストーリー性のある作品に成っています。 それに対してこの作品は世界一の遺跡、 世界一メシがうまい国など、いくつかのテーマで 良い面悪い面、両方の面で心に残った国、場所、物、人を 旅の順路と関係なく描いています。 読む順番としては「行かずに死ねるか!」を 先に読むのが絶対お勧めです。 読後感としては「行かずに死ねるか!」は面白いんだけど 大旅行のほんの一部を垣間見ただけのような感覚が残り、 残りの部分をもっと知りたいという思いが残ります。 「いちばん危険なトイレといちばんの星空」は その知りたかった部分のおいしい所が書かれており、 しかも切り口が違うので二番煎じにまったくならず、 喉に引っかかった骨が取れたような感じがします。
前作『行かずに死ねるか』を読んでなくても、充分楽しめます。
 旅本の多くは、その度を順を追って書き連ねるスタイルであり、前作はまさにそうであったが、今作は「何かの世界一」というテーマにのっとったエッセイの集まりで、どこから読んでも楽しめる。  著者も書いているが、旅人に「どこがよかった?」と訊かれても、それは人それぞれの感性によって違うものであり、私自身も旅人の一人としてしばしば答えに窮するのだが、そんな質問をする側の人は、本書で様々なジャンルの世界一をエピソードと共に笑いながら読み、質問される側の人も自分の度の追体験を、と旅に関心のある誰もが満足度の高い本だと思う。  また通常の旅と異なるチャリダーとしての視点で、交通機関を使う旅人とはその国の評価が変わる点も見逃せない。
続・自転車野郎冒険活劇!
前作『行かずに死ねるか!』が7年5ヶ月の世界一周旅行を駆け足で綴られていたのに対し、本書はその旅の中で見つけた“世界一”のものを紹介するコラムのような作りになっていて、とても読みやすい1冊でした。 p 著者が独断と偏見で選ぶ“世界一”はどれもその土地でのエピソードと深いつながりを持っていて、旅の中での出来事がその土地への思い入れへ大きく影響することが伝わってきます。 そしてどんな逆境でも面白おかしく語ってしまえるほどの著者の前向きな姿がとても頼もしく描かれています。 また、前作以上に旅先での写真が挿入されていて、著者の語る情景を楽しむことができました。 p 自分の足で世界一周をした男が語る“世界一”のものを疑似体験できる読み応えのある1冊でした。 p また、各左ページの左下に書かれている、旅にまつわるパラパラマンガも面白かったです。
感動ふたたび。。
この本に興味をもたれている方は、第1作目の「行かずに死ねるか!」を読まれた方が多いと思います。また。読まれていない方は、この本「 いちばん危険なトイレといちばんの星空」を読まれてから第1作目の「行かずに死ねるか!」を読まれてもよいかと思います。 とにかく青春まっしぐら、思い立ったらまっすぐに進んでいく著者の7年間にわたる自転車での世界一周旅行記です。 世の中一般人にはまねもできない貴重な7年間です。一緒にトリップしてみてはどうでしょうか。 著者は現在、自転車での世界一周旅行を通じた実体験を元に講演活動をされているとのことです。そんな中で、「世界で一番・・・は?」と質問されるようです。第1作目「行かずに死ねるか!」を読んだり、講演を聴くと思わず聞きたいところですね。 この本は、そんな読者や受講者に応えて、、「世界で一番・・・は?」を自らの肌で感じた「世界で一番シリーズ」をエピソードを含めて、おすすめしてくれています。 本のタイトルにある「いちばん危険なトイレ」には、その苦労話に思わず笑ってしまいます。


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¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:25

くちコミ情報
底が浅い
この本は単に海外のスーパーに行ってユニークなものを集めてきただけ。写真を眺めて楽しむにはいいけれど、一読したらそれでおしまい。わざわざ購入してまで読む本ではないと思います。
スーパーマーケットに行くなら
おしゃれなものを見つけるのも、縁と運です。ここにのっている同じものを見つけることよりも、自分が訪れたそのスーパーで自分らしいものを探すことができたら素敵だと思わせる本だと思います。 自分だけのスーパーマーケットマニア本を作りたくなります。
カルチャーショックもん
初めての海外がオセアニアであったのにもかかわらず、沢山の量の食べ物やかっこいいデザインの雑貨に驚きました。 この本はヨーロッパ編ですが、日本にも出展しているカルフールのものも出ています。お国柄を表すものやデザインが仰天ものの食べ物や雑貨類が紹介されています。 日本はまだエコバッグが普及していませんが、エコバッグがかっこいいものもあります。 見ていても飽きないけど、一度その実物が見たいと思います。
日用品の向こうにヨーロッパの文化が見える
 ロンドン、ストックホルム、パリ、ベルリンの4都市にあるスーパーマーケットを訪ね、日本ではお目にかかることがなさそうな独特の食品や日用雑貨を紹介した本。全頁カラー。携帯にも便利な小サイズです。 p  私は海外へ出かけた時にそれぞれの国で必ずのぞいて回る場所が二つあります。一つは書店。もう一つがスーパーです。どちらもその国の人々の日常が垣間見える場所だと考えるからです。 p  本書もまさにそんなヨーロッパの日常を眺めるにはうってつけの一冊といえるでしょう。  紅茶の本場イギリスだってティーバッグを使うのは珍しくなく、そんな人たちのためのティーバッグ搾り(25頁)。  フランスの代表的なチーズ、カマンベールを切るためにあつらえたチーズ・カッター(57頁)。  環境先進国ドイツの「カエルとカメのイラスト入りエコバッグ」(75頁)。カエルもカメもきれいな場所にしか住まないので、ドイツでは環境保護を象徴する生き物だと考えられていることを初めて知りました。  家具など「基本的に長持ちするもの」にはこだわる一方で、消耗品には意外とシンプルなデザインが目立つスウェーデン。 p  懐かしい思いとともに見たのは33頁(ロンドン編)と44頁(パリ編)の双方に紹介されている「液晶おでこ体温計」です。目盛りのついた細長い紙のような形状で、おでこにペタリと貼ってその紙の色の変わり具合で体温を測るというものです。  私はこの「おでこ体温計」を、出張先のインドのデリーでおなかを壊したときに使ったことがあります。診察してくれたインド人ドクターが私の頭に当てたのがこの手の体温計でした。その時はてっきりインド特有の体温計なのだと思い込んだのですが、ヨーロッパでは一般的なものだったのですね。ただしロンドンで2.99ポンド(約600円)、パリで2.27ユーロ(約300円)とのことで、値段には随分差があります。
ぼーっと読んでても飽きない本
旅行ガイドというより、デザインの本、あるいは写真集のようなものです。 普段目にしているものが、デザイン次第でこんなにも美しくなる...「へぇ~」と感心してしまう本です。 p 実際ヨーロッパへ行く予定がなくても、是非お勧めします!!


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¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:39,829位  
カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
日本の企業が忘れてしまった 真のOJT
→もう なんか うるうるシチャイマシタ..   ディスニーランド最高!   私も半年くらい 働きたい.. →1時間30分くらいで 一気に読めます   メルマガが元ネタなので   1話1話が短く 今風の話言葉で綴られているので   気楽〜に読めます →サービスとはハートのリスクを負うことなんだよ(P55)   くぅうう しびれる しびれる →日本の企業が忘れてしまった 真のOJTがここにあります →熱いの弱いです..とにかくシビレマクリでした..
前作より、ずっと内容が良い。
 前作を読まれた方は、本書に懐疑的なまなざしを送ったのではなかろうか?しかし本書の内容は深い上に著者の成長が見える。  心に伝わるだけの経験を著者が実に見事に告白し、表現している。前作はハズレで、本作はすばらしいものである。手元に置いて損のしない一冊である。
ディズニーのスタッフだからこそ。。。
 この著書は私たち一般のゲストの視点で観た場合と元スタッフや現役スタッフとでは全くと言って良いほどの差があると思います。  つまり私達ゲストはディズニーランド・シーの演出者の全てを観えず一部だけの感動を教授している訳です。従ってこの著書はそんな私達ゲストのほとんどが知り得ない多くの演出者達の素顔の一部を香取さんの体験を通して見せてくれたのは非常に意義がある事だと思います。決してただの体験談や誰にでもが書ける事でもないと思います。誰でも書けるのだったら是非書いて頂きたいものです。どんどんこういった素晴らしい著書を期待しているからです。自分自身を素直に正直に謙虚に表現した著者に感銘します。一昨年ランド・シーに行きましたがシーでは、レストラン(ポルトフィーノでしたか)ではスタッフの方の心づかいを頂きました。気持ちよくシーで安堵の時をすごす事が出来ました。  
続編は・・・
内容は悪いところがあるわけではないのですが、どうしても一冊目からの重複感は否めず、 大半のところは、読んでいてちょっと物足らないところがありました。 初めて、この本だけを読んでいれば、そんなことはないのでしょうけれども・・・。 ただ、最後の方に取り上げられていた方の話は、とてもよかったです。 売りの部分は、最後の方にあります。辿り着くのに少々退屈をするかも知れませんが、 がんばって読みきれば、必ず救われるでしょう。
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元ディズニーランドのキャストです(3年間勤めました) 1巻を読んだ後、この本を読みました。 内容的にまとまりが無く、1巻と重複感はあります。内容からも新しい気付きのようなものがありませんでした。ちょっと残念感があります。 本書では難病の子どもの話などもでていますが、ディズニーランドではそれが目新しい事ではなく、日常に普通に存在しているものです。だからこそ、毎日が初演でいられたと思います。 また、1・2巻とも、元キャストの立場として読ませて頂いて、何か違和感のようなものを感じました。もしかしたら、他のキャスト経験者も感じてないでしょうか。 また、ディズニーの名を借りず、ディズニーのその後の著者の経験に基づいた本を期待しています。


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¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
並の世界の実情
日本に住んでいては想像できない南米やアフリカの治安の悪さが書いてあり大変参考になった。 私も世界一周航空券の旅を考えていて、こういう機会でもないと行けないから南アフリカにも寄ってみようかなと軽く考えていたが、とんでもなかった。
危険な本
文章はうまいとはいえないが内容は刺激的だ。 タイトルどおり危ない世界一周旅行、むしろ危なすぎる旅行が書かれている。 筆者の今後に期待する。
あはははは
笑える。わたしも別のルートで世界一周をしようとしたが 持病の心臓病のためにあきらめて、少し出国しては帰りまた出国と言う現在。 非常に危険な目には誰でも遭遇するものですねー  危ない所へ行ったり進入したりしてもいないのに、普通の街中でかこまれたり。 シンガポールでは、戦死者の墓地を見学していたら人がまばらにはいるのに お金せびられました。まー旅は覚悟がいるし知恵もいるものです。  とにもかくも、一読推薦いたします。 安全ではなくなってきた日本ですが、まだまだ外国と比べると安全なのではないかなー  危険は日本でも沢山あります。用心してたのしんでください。
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読み始めたら、あっという間に読んでしまいました。 題名のように危ない国でドキドキしたかと思うと、 現地の人の親切さに温かい気持ちになったりと、 いい意味でめまぐるしく旅は進んでいきます。 でも、どんなに危ない目にあっていても、 著者のポジティブさで笑って読めてしまうのが不思議です。 この一冊を読んだだけで各国をのぞき見たかのような、 得した気分になりました♪ そして日本は平和なのだと本当に思いました。
全体的には大満足の内容です
本当に面白く、サクサク読めちゃいました! 国ごとになっていて時間があまりない私にはちょうど良かったし、 内容も楽しかった。 世界一周に行きたくなるちょーおすすめの本です!! 世界一周旅行をした著者の恐怖体験ですが 思わず笑ってしまう内容で その話の面白さにぐいぐい引き込まれました! この本読み終わったらなんだか小さな悩みなど、逆に楽しめるような気持ちになりました。


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人が暮らす世界の闇
この本を読んでいて思い起こされたのは、多木浩二『都市の政治学』(岩波新書)であった。時代を越え、ジャンルを越えて、両書は共通して「人間の生活世界に息づく他界」へと目を向ける。人間が築き上げた都であっても、人間の理解を超えた暗黒を拭い去ることはできない。 こうした観点から読み進めていくと、かの安倍晴明や京都に数多ある寺社の有する意味合いがより鮮明に見えてくる。京都ほど、魔界・冥府・神々―多木の言う都市の「闇」―が目に見える形で表現されている都市は少ないだろう。 この本を片手に、改めて京都巡りをしてみたいと思わせる一冊である。
普通の観光に飽きたら。
魔界っていっても、そんな怖いところではなく、この本では「不思議」ぐらいの意味で使ってるみたい。 京都に何回も行ってて、飽きてしまったって人はこういう角度から京都を楽しんでみるがいいんじゃないかと。 カラーの写真もいっぱい載ってて良い感じ。 解説は京極夏彦。 彼がどれだけ小松和彦好きかがよくわかる内容になっています(笑)
持運びも楽
古寺巡礼を気取って京都のお寺を色々と訪ねたりしましたが、そんな観光観光した心持で巡っていると鞍馬山なんかはどうも他のお寺と違った霊的空気が流れている。そういったなんだか判然としない気持を少し解放してくれるのがこの本です。 この種の少々オカルティックで眉唾な雰囲気が京都旅行を楽しくしてくれるでしょう。
この本を持って京都を歩こう
 1999-2001年に『京都新聞』に連載された「魔界万華鏡 洛中洛外」を本にまとめたもの。写真が大量に加えられている。  貴船神社、北野天満宮、晴明神社などの有名スポットから、蜘蛛塚、蝉丸神社、老ノ坂峠といった知られざる名所まで、京都市内外の「魔界」を紹介している。豊富な知識をきちんとした学術的裏付けのもとに書いているから、かなり信頼度が高い。凡百のオカルト本とは一線を画す内容。  しかし、あくまでもガイドブックとして書かれており、堅苦しい内容ではない。ちょっと変わった京都観光がしたい人、普通の京都には飽きてしまった人などにおすすめ。本書を携えて京都の町を歩き回れば、いままで知らなかった京都に踏み込めること請け合い。
眼を閉じれば、そこに魔界が
太秦で映画村に向う人の列から離れると、 大酒神社という神社があります。 訪れてみると、なんの変哲もない、 というか、みんなから忘れ去られちゃってるんじゃないの? という雰囲気。 でも、手にした本書を開いた途端、そこには秦氏が、魔多羅神が 現れる。 そんな情景が、計45箇所で展開されます。 カラー写真多数


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友好関係を深めるべき国は?
【中央日報・韓国人意識調査】 最も嫌いな国 1位日本(55%) 2位北朝鮮(15%) (中央日報2006 9 22) 【台湾紙「遠見」・台湾人世論調査】 全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位 「留学したい国」で2位 (毎日新聞2006 6 30) 【台湾政府の委託を受けたギャロップ社の世論調査】 中韓台三カ国に好感を持つ日本人の割合 台湾ー76% (有識者では94%) 韓国ー54% 中国ー32% (産経新聞2005 11 26) 日本人は大切な国を忘れているのはないか? 友好的な人々に冷たい国は、後に必ずしっぺ返しを受けると思う。
面白い台湾!不思議な台湾!
世界で最も親日的とされる台湾の人々の、面白くも、不思議な感覚を、日本人女性の視点で紹介しまくった異色のガイドブック。 小籠包店の選び方、足ツボマッサージの受け方、占い案内、トイレ使用上の注意、変身写真館活用術に、通なおみやげ選び、はては伝統の電気ガマの推薦まで。 台湾の日常に潜む、ささいな「不思議」を類まれな感性で抉り出し、料理し、笑わせてくれる。 現代台湾の生活風俗入門書としてはうってつけの本なのだが、おそらく台湾に詳しい人ほど笑える箇所は多いはずだ。 写真、イラスト、文章、レイアウトまで手製というのも脅威。 著者は多摩美大出の元世界放浪者にして、台湾の国立師範大学の留学生。 昨年、先行して、同様の「奇怪ね」という日台比較ビジュアル本を台湾現地で日本語付きで出版しており、これはいまだに現地書店で平積みになっているほどの伝説のベストセラーだ。 続編を期待してしまうようなガイド本は、これまで読んだことがなかった。


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1年以上絶版となっていたヨルダン、シリア、レバノン編。前の版と比べても16p増、巻頭のグラビアが少なくなっているので実質的な内容はそれ以上に増えています。シリアのアパメアやデッドシテイ、ヨルダンのバプティズムサイトなど、新たに加わったポイントも多いですね。アパメアなんて、今まで載っていなかったのが不思議なくらいです。レバノンも新規取材をしたようで、06年にイスラエルと戦闘のあったサイダやスールまでも大きく書き換えられています。アンマンでカメラ修理ができる店とか、金曜限定の青空市場とか、小ネタもいいですね。 また、これまで「歩き方」で情報が少なかった公共バスを使ったアクセス情報が詳しい! 国境越えルートのページもバスなどアクセス情報で欄外が埋め尽くされています。シリア国鉄時刻表も載っているし、バックパッカー向け安宿も掲載が増えたし、「歩き方」もようやく個人旅行者でも「使える」ガイドブックになりましたね。


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私は好きです
バックパッカーのインド旅行もいいと思うけど、こういう旅ももちろんありだと思います。 中谷美紀さんはインドの歴史や遺産に興味があるみたいで、そういうところを中心に「観光」してますが、それはそれで楽しみ方の一つだと思いますし、インドに行ったからって一人で安宿に泊まって放浪すればいいというわけではないので。 実際私もインドの遺産を見たいと思いつつ、電車が遅れるとか暑いとかそういう噂で怖くて行けないタイプなので、中谷さんみたいな旅行ができたら理想的かなと思いました。 だからシヴァ神がどうのっていうお話も興味深く読めました。
素直に書けば良いというものでもない
 「美辞麗句」を並べ立てる本にも飽き飽きしているが「素直」に書けば良いというものでもないということも全体を通じて感じられた。  最後まで読みにくいと感じた。自分が「未熟」であるということを前書きしておけば何でもかんでも「エゴ」や「愚痴」を言っても許されるものなのだろうか?と感じる。どうしても「上から見下している」感じがして正直好きになれなかった。  仮にも「著書」として出版する以上は色んな人がお金を払って読むものであり「素直」に書けば何でもかんでも良いというものでもない。
せっかくインドまで行ったのに!?
装丁がとっても奇麗です。装丁で星二つプラスです。 (それで本屋で中身を見もせず衝動的に3巻買っちゃいました。) せっかくインドまで行ったのに、 旅先で出会う主要な人物のほとんどは旅行会社のガイドさんばっかりで、 オイオイまたまた同じパターンかよ!?とズッコケました。 普通の旅行好きなら全行程ガイド付きなんて一回行けば嫌になっちゃうと思うんですけどね? 3巻通して読んで思ったのは、 旅行中はできればできるだけインド人や外国人とは接触したくないわ、 いつでもどこでも一人でリラックスしているのが好きなの、 これがこの人の旅の仕方というか、つまりは生き方なんでしょうね。 ページを開いただけでカレーの臭いがプンプンする辛口のインド旅行記というよりは、 かなり甘口のベジタリアンのインド観光移動記といったところでしょうか。 なんだが昔読んだ激辛口の藤原新也の印度放浪がまた読みたくなってきました〜
私は大好き
1 、 2 どちらも楽しませてもらいました。情報が新しいという事も嬉しい限り。女性が書くからでしょうか。視点が合う部分もあり親しみやすい文章に引き込まれてしまいました。今度はアフリカ版も出ないかなあ?


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