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【くちコミ情報】
おすすめです!
観光ツアーにない路地裏を 気軽に入れるような作りになってます。 初級から超上級まで分かれているのも親切で、 「路地で使える韓国語」や韓国語の読み方もあるので 初心者でも安心です。 隠れた良い店旨い店に行きたいならおすすめです!
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【くちコミ情報】
世界一周航空券ガイドの決定版
430ページ超というかなり分厚い世界一周航空券のガイドブック。 世界一周旅行の素晴らしさ、魅力、憧憬などといったありがちな要素はあえて排除し、 世界一周航空券に特化してひたすらストイックに論じている。 スターアライアンスやワンワールドといったメジャー系はもちろん、 ANA&ヴァージンやエア タヒチ ヌイのオリジナルプログラムといった “知る人ぞ知る”的なものまで、日本で買えるおそらくすべての 世界一周航空券の概要、ルール、長短所について知ることができる。 この本がもっとも重視しているのは「自分の力でルートを組み立てる力を養うこと」だろう。 その理念がよく表れているのが<ルートづくりの実況中継>というコーナー。 ひとつの世界一周ルートをモデルに、 そのルートができあがるまでの過程をステップごとに解説しており、 ルートづくりの実際の作業が初心者にもよく理解できる。 さらに世界一周航空券で利用できるすべての航空会社の運航路線図が掲載されているので、 自分が行きたいエリアにどの航空会社が飛んでいるかを本書で調べることも可能だ。 各航空会社のガイド、主要旅客機の解説、長期旅行のノウハウも載っており、 世界一周航空券を使った世界一周旅行のすべてのトピックが網羅されているといっていい。 世界一周航空券に関する本はすでに何冊か出ている。 だがしかし、ルートの組み方がわかる、路線図が載っている、 教育から実用まで広い範囲がカバーされているという点は 他書への大きなアドバンテージとなっており、 世界一周航空券ガイドの決定版といってもいいだろう
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【くちコミ情報】
手軽でわかりやすく、楽しいバーチャル江戸散歩
お手頃な価格で、江戸と東京を比較して楽しめ、旅のおともにもできる本。 現代図切絵図比較の本は色々ありますが、こちらは要所を抑えてコンパクトにまとめた、シンプルでなおかつ見た目にも楽しい構成になっています。サイズ、厚み、重量ともに持ち運びが考慮された手軽な装丁です。 p まず、見開きで折込まれた地図を観音開きにすると、現代図と切絵図を左右に眺めて比較できます。両地図中に書き込まれた番号は、名所旧跡の所在地を示すもので、左右に見開かれた地図の間に挿入されているぺージには、それらの簡単な解説がありますので、新たな発見があったり、往事の環境を偲べたりもできるでしょう。 p 特に幕末史跡の細かい部分が網羅されていたところが、ツボでした。 p 見出しもわかりやすく、フル!カラーを上手に生かした配色ですっきりと整理されています。ぶらぶら歩きながら、時にぱらっと開いて史跡巡りなどしてみるのも楽しいかなと思わせる、気軽な切絵図です。
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【くちコミ情報】
行きたいなぁ…
イギリスはぜひ一度行ってみたい国ですが、この本を見て改めてその気持ちを強く持ちました。自然や、古い町並み、かわいいアンティーク。たくさんの写真で説明してあり、見ているだけで癒されます。 花も家も、当たり前に昔からそこにあるだけなのに、どうしてこんなに素敵だなぁと思えるのでしょうか。 個人的にものすごく惹かれたのはティールームでのミルクティーとラベンダーケーキです。すごくおいしそう!(笑)
ほ〜っ と ため息が・・・・
あまり大きくない本なのに、すてきな写真がいっぱい!!!! あっというまに 中世の田舎に引き込まれました。 どこまでも続く石垣・・・のんびり草を食んでいる羊たち・・・ 緑の中にひっそりと立っているマナーハウスやわらぶきの家々・・・ 昔の自然が、今も大切に保護されているコッツォルズ地方の魅力がてんこ盛りです。 あらゆることが、とても分かりやすく そして 詳しく書かれています。 イギリス好きには必読書!!!!でしょう。 巻末の 個人ガイドの情報など、交通事情のあまりよくないこの地方を回るためには欠かせない情報もあって、とても助かります!!! ホント コッツォルズは 死ぬ前に一度は行ってみたいところですね。 その魅力が余すところなく紹介されていて、ますます大好きになりました。
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【くちコミ情報】
ディズニーランド化しつつある世界の原点
1949年に生まれ、UCLA大学院に留学し、嘱託として東京ディズニーランド建設に関与した文化人類学者(最初はディズニーランドに幻滅)が、1990年に刊行した本。1955年カリフォルニアに開園したディズニーランドは、ウォルト・ディズニー(生前既に半ば伝説化)が過酷な自然・家庭環境の中で過ごした少年時代の陰画であり、それ故に周囲の反対を押し切り、テレビ局に強引な要求を突きつけながら実現させた、「あらゆる世代の子どもが楽しめる」安全で清潔な夢の国であった。それは未来・御伽噺・西部開拓・「未開地」探検(オリエンタリズム!)を題材とし、周囲の現実世界から完全に隔離され、彼が映画制作で学んだ技術の全てを三次元に応用したテーマパークであり、しかも常に変化する「生き物」であるとされた。オーディオ・アニマトロニクスの開発による1964年のニューヨーク世界博での成功は、ディズニーの国民的名声を確固たるものとし、大企業と提携した大型設備の増設を可能ならしめ、第二期の始まりを告げた。そこでは、現実以上に現実らしい擬似世界が繰り広げられ、むしろ現実の側が虚構を真似る傾向を生み出しつつある。1966年のウォルトの死(冷凍による生存説もあるが)後の第三期にも、ディズニーランドは成長を続け、1971年にはフロリダ州オーランド(より巨大・愛国的で、限定的な「主権」を有するウォルト・ディズニー・ワールド)に、1983年には千葉県浦安市(東京ディズニーランド)に、また賛否の分かれる中、1990年代にはパリ郊外(限定的な「主権」を有するユーロ・ディズニーランド)にも進出する。1980年代、外部から参入した若い経営陣の下で第四期を迎えつつあるディズニーランドは、アメリカ精神(やや一体のものと見すぎか)のエッセンスとして既にアメリカの一種の「聖地」と化している。主に経営側の立場からの鋭い分析。
私はディズニーランドは嫌いです
東京で勤務していた時、南行徳に住み、すぐ隣の新浦安の仕事をしていたにも係わらず、ディズニーランドには行きませんでした。 結婚して仕方なく妻と行きました。その後、子供達にせがまれて行きました。 私はひねくれ者です。あそこに一歩入ると、みんな「良い人」になるのがおぞましいのです。それがディズニーの魔法ですか? では一歩外にでたとたん、電車の席を取り合う姿。あ〜気持が悪い。 アナハイムのディズニーランドとユニバーサルスタジオ両方行きました。気がついたことがあります。 ユニバーサルスタジオにはアフリカ系アメリカ人はほとんどいませんでした。ディズニーランドには大勢いました。 なぜだろう?私見ですが、家族で一日遊べば結構な金額です。 それでは行くのならディズニーランドとなるのでしょう。夜の10時過ぎに眠った子供を抱えて、 ミッキーの帽子をかぶって嬉しそうなアフリカ系のおじさんを見て、 「あ〜ユニバーサルはエンターティメントで、ディズニーランドは聖地なんだ」と思ったものです。 アメリカとディズニーのおぞましさを解剖してくれる本です。
ディズニーランドを学問する
本書はディズニーランドの生い立ち・成り立ちの分析を通じて、 アメリカとアメリカ人のメンタリティ、 さらには現代資本主義社会の病理までもえぐり出す名著です。 入口ではミッキーマウスが楽しくエスコートしてくれますが、 アメリカ史を横目にウォルト・ディズニーの頭の中を巡る中盤、 そしてウォルトの死後、ディズニー・ワールドの垣間見せる管理社会ぶり、 さらに浦安・パリへと拡大していく「ディズニーランド」…。 それらに昨今の無邪気なアメリカ型グローバリゼーションを重ね合わせていくと、 出口付近では若干気持ち悪くなってしまう、 そんなジェットコースターに乗せられた気分です。 小著かつ15年以上前に書かれたものですが、 折に触れて読み返して、 そこにちりばめられている問題意識を確認したいと思いました。 最近読んだ中では最も知人に薦めたい本です。
意外に面白そうなディズニーランド
ロサンゼルスのディズニーランドで、東京ディズニーランド開園時に日本人スタッフの研修の仲立ちを行い、ウォルト・ディズニーの伝記の翻訳者でもある能登路氏が、「ディズニーランドとは何か」という問題に取り組んだ力作。ディズニーの生涯を基本軸に、各アトラクションの内実と意味合いが分析されている。アメリカのディズニーランド、ディズニーワールドが中心で、浦安の話ではない。 p ディズニーランドがいかに隅々まで統制・計画された空間なのか。ディズニーランドへの訪問方法、入場、アトラクションへのアプローチと分析が進むにつれ、薄ら寒いほどの管理体制と計算が明らかになり、アメリカンドリームの恐ろしさが見えてくる。しかし能登路氏はそれを糾弾するだけではなく、ディズニーの素晴らしい思いつきとして賞賛することも忘れない。そのあたりのバランスが、本書を優れた書物にしている点だろう。 ディズニーランド嫌いの私にも、「ちょっと行ってみようか」と思わせるほど魅力的であった。 アメリカ文化に関心のある方には必須の書物。
アメリカ人にとっての聖地
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オートバイ乗りは皆同じ体験をしていることがわかった
私も長いことオートバイに跨り日本中を走り回ってきたので、著者と同じような体験、感想を持っています。だから取り立てて内容に珍しさはありません。だから★3つです。でもこの文章を読んで昔の思い出がよみがえりました。オートバイに触れて間もない方、長距離ツーリングに行ったことがない方は、この文章を読み、ツーリングに興味を持って、これからのバイクライフを楽しんでください。あと、著者は関西人に疑念を持っているようですが、関西人として残念。あと、関西には野宿しやすいところは少ないかもしれない・・・。同感。
花村兄貴
花村兄貴の語り口が心地よく、読みやすい。 これからオートバイ乗りになる人は、必読。 また、不自由な日常に溺れている人も、手に取られてはいかが?
あなた、わたしの旅の仕方
自分は、結構一人旅(旅行)をする(年1回程度)。マラソン大会を通して、沖縄の離島の半分は行った。しかーし野宿はしたことがない。まあ人好き好きだが、実際の花村さんの体験談はとても参考になった。「男なのに大地で寝て過ごしたことない奴はかわいそうだ」すごく楽しそうだと思った。花村さんの気持ちの良いところは、旅の良いところも悪いところも受け入れている点だ。「雨が降れば、憂鬱になる。」「人と付き合うのはおっくう」「食事は質素」旅行は本人の性質が結構でるのでは思った。その人間を知りたいなら、一緒に旅をするのもいい方法なのかもしれない。
気持ちの良い一冊
この本の気持ちの良さは、著者の自然体な視点にあると思う。 つっぱったり断定したり正義漢ぶったり格好をつけたり穿ったりが無い。 普通に考えることを語り行動している気持ちの良さである。 だからこそ著者のツーリングの楽しさがダイレクトに読者に伝わるのだ。 まさしく「自由に至る旅」である!
一気読み
ツーリング好きならアッという間に読んでしまうでしょう。 それ程に描写が自分の記憶とリンクして楽しめるのです。 口語体もとても読みやすくて文章がどんどん入ってきます。 読者が若者なら著者の旅への想いに洗脳されてしまうのではないかなぁ。 この本で旅に目覚めた人もきっと多いのでしょうね。
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【くちコミ情報】
会社で買って
必要があったので経費で買いました。 本当は、共用の書棚に戻さなくてはならないのですが、 ヒマを見つけてはめくっているので、 とても手元から放せそうにないです。 遠くに行きたくなる本です。
これは文句なしに書棚に揃えるべし。
島はある意味日本の縮図である。 この本を読んでいると、日本がよくわかる。 いや、そこまで大上段に振りかぶらなくても、文章の向こうから、島に住む人々の顔が浮かぶ気がする。 地図やデータ、ガイドがしっかりしているから、すぐにでも行ける気がしてしまう。1300ページを超える大著にも拘わらず、この定価というのは破格だと思う。 購入した時には平成の市町村合併に対応した「掲載の島々 市町村合併の現況(平成17年8月1日現在)」という表が挟み込まれていた。
島の情報が網羅されていて役立つ
日本の800の島の情報を網羅した貴重な辞典離島の美しい海でこの夏泳ぎたい。いま私が注目しているのは沖縄の伊平屋島 出版元の日本離島センター のしましまネットでは現地レポーターが登録されていて面白い。 世界で屈指の美しい海があるケラマ諸島の無人島なんかの情報をこの本で探した。
島に行ってる気分になる、楽しい「島ガイド本」です。
日本列島の全ての島が、無人島も含め、全てが網羅されています。 1300ページもあるとは思えない分厚さ。 島の地理データ・人口・特産物などの基本情報は勿論の事、果ては島の 有名人まで。“誰だよ!”と突っ込みたくなります(笑) 読んでると、本当にその島に旅行している気分になります。 (オーバーですけど)一日読んでても飽きない、楽しい「島ガイド」本です。
島フェチにはたまらない1冊
この本に載っている情報をもとに、その島の生活ぶりを想像しているだけで楽しくなってくるような、島フェチにはたまらない一冊です。他の方のレビューでも触れられていますが、できるだけ最新の情報をUpdateしようという取り組みには敬服します。
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【くちコミ情報】
内容は良いけれど
有名なロンリープラネットの日本語版。 マイナーな地域もそこそこ押さえていて、地球の歩き方よりはディープ。 p ただし、最大の欠点は重すぎること! 分厚すぎて、とてもじゃないけれど、旅行のお供にはできません。
歩き方に乗ってない場所に行くなら
歩き方に掲載されてない地方に行く人にのみオススメ p 出た時に早速買って、昨夏のインド放浪で使いました。感想としては、"歩き方"に掲載されていないけれども、インド旅行でハズすには惜しい地域(ラージャスタンのシェカワティ地方や、ボーパル近郊の古代遺跡郡)がソコソコ乗ってるので役立ちます。ただし、かなり英文の直訳という感が否めず「自転車」と「モーターバイク」がゴッチャになってるらしく変な記述が見られたり、あやしい日本語が書かれていたりもします。電車の中の暇つぶしとして読むのも、読みにくい文章だったので"歩き方"のほうが優れています。 いろいろ厳しいことを書いてしまいましたが、"歩き方"に載っていない素晴らしい観光地がたくさん掲載されているので、<デリー~アグラ~バラナシ~カルカッタ>以外の地域に行く人には絶対にオススメです。 p ただ、惜しいのは改定が遅いこと。地球の歩き方が毎年改定しているのに比べると2005年8月現在、最新版が2004年3月版(英語版は2003年8月が最終改定なので、おそらくコレを和訳したのでしょう)情報鮮度という点では、変化するインドにはついていけてない情報鮮度だと思います。(私は今年のインド放浪にも持って行きますが)
無駄に重いだけじゃないよ
1173ページ!量ってみると、1150gありました。バックパックの重さを20㎏とすると、この本だけで20分の1を占めることになります。この本を実際に携行することが負担になるか否かはその人の旅行のスタイルにもよるでしょう。限定した地域だけを旅行するなら、その部分だけを抜粋するかコピーして持参すればよいでしょうが、長期間にわたってくまなくインドを回ろうとする場合は本書の全てが有益な情報となるのでそういう訳にはいきません。出版元には多少紙質を落としてもいいので、軽量化をお願いしたいものです。本の重さのコメントばかりになりましたが、内容も斬新なものです。既刊のガイドブックでカバーしきれていなかったボランティア情報や同性愛者のための情報も掲載されていて、特別な目的を持つ旅行者にとっても本書は良きパートナーとなるでしょう。
待望の日本語版
ついに出たか…。幾度となく渡印している私たちリピーターに共通する感想でしょう。現地で外人から借りて情報を得ていたものが日本語で紹介されている。「歩き方」には載っていない自分だけの宝物をなにか横取りされたような気分です。 p 英語版は誤りが多いと聞きます。また日本語版を編集するにあたって内容を一部割愛したかどうか。つまり監修が行き届いているかですが、英語版が手元にないので定かではありません。「歩き方」との内容を比較すると、旅の注意事項の記述に優れているのは「歩き方」のほうです。一方、本書は現地ツアーでつまらないものは、はっきりつまらないと述べていて好感が持てます。 p 本書は自宅に置いて必要なページだけコピーする。「歩き方」の入り用ページとともに小冊子にして持参する。これがインドを個人旅行するうえで最も便利な情報ツールになると思います。「歩き方インド」にも私のレビューを載せていますので、ご参考にして下さい。
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