2008年05月17日(土) ショッピングガイドの第1位は
『スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編』!
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森井 ユカ(著)
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:25
【くちコミ情報】
底が浅い
この本は単に海外のスーパーに行ってユニークなものを集めてきただけ。写真を眺めて楽しむにはいいけれど、一読したらそれでおしまい。わざわざ購入してまで読む本ではないと思います。
スーパーマーケットに行くなら
おしゃれなものを見つけるのも、縁と運です。ここにのっている同じものを見つけることよりも、自分が訪れたそのスーパーで自分らしいものを探すことができたら素敵だと思わせる本だと思います。 自分だけのスーパーマーケットマニア本を作りたくなります。
カルチャーショックもん
初めての海外がオセアニアであったのにもかかわらず、沢山の量の食べ物やかっこいいデザインの雑貨に驚きました。 この本はヨーロッパ編ですが、日本にも出展しているカルフールのものも出ています。お国柄を表すものやデザインが仰天ものの食べ物や雑貨類が紹介されています。 日本はまだエコバッグが普及していませんが、エコバッグがかっこいいものもあります。 見ていても飽きないけど、一度その実物が見たいと思います。
日用品の向こうにヨーロッパの文化が見える
ロンドン、ストックホルム、パリ、ベルリンの4都市にあるスーパーマーケットを訪ね、日本ではお目にかかることがなさそうな独特の食品や日用雑貨を紹介した本。全頁カラー。携帯にも便利な小サイズです。 p 私は海外へ出かけた時にそれぞれの国で必ずのぞいて回る場所が二つあります。一つは書店。もう一つがスーパーです。どちらもその国の人々の日常が垣間見える場所だと考えるからです。 p 本書もまさにそんなヨーロッパの日常を眺めるにはうってつけの一冊といえるでしょう。 紅茶の本場イギリスだってティーバッグを使うのは珍しくなく、そんな人たちのためのティーバッグ搾り(25頁)。 フランスの代表的なチーズ、カマンベールを切るためにあつらえたチーズ・カッター(57頁)。 環境先進国ドイツの「カエルとカメのイラスト入りエコバッグ」(75頁)。カエルもカメもきれいな場所にしか住まないので、ドイツでは環境保護を象徴する生き物だと考えられていることを初めて知りました。 家具など「基本的に長持ちするもの」にはこだわる一方で、消耗品には意外とシンプルなデザインが目立つスウェーデン。 p 懐かしい思いとともに見たのは33頁(ロンドン編)と44頁(パリ編)の双方に紹介されている「液晶おでこ体温計」です。目盛りのついた細長い紙のような形状で、おでこにペタリと貼ってその紙の色の変わり具合で体温を測るというものです。 私はこの「おでこ体温計」を、出張先のインドのデリーでおなかを壊したときに使ったことがあります。診察してくれたインド人ドクターが私の頭に当てたのがこの手の体温計でした。その時はてっきりインド特有の体温計なのだと思い込んだのですが、ヨーロッパでは一般的なものだったのですね。ただしロンドンで2.99ポンド(約600円)、パリで2.27ユーロ(約300円)とのことで、値段には随分差があります。
ぼーっと読んでても飽きない本
旅行ガイドというより、デザインの本、あるいは写真集のようなものです。 普段目にしているものが、デザイン次第でこんなにも美しくなる...「へぇ~」と感心してしまう本です。 p 実際ヨーロッパへ行く予定がなくても、是非お勧めします!!
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森井 ユカ(著)
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
スーパーのガイドブック
最近、いろんな国や地域の「雑貨」の本が出ていますが、 中でもこの本は、プレゼンテーションのセンスの良さに惹かれました。 著者がアジアで見つけた、ちょっと怪しげなものから、 なるほどーというもの、これはお土産によさそーというものまで いろいろ紹介されています。 「独断と偏見のスーパー分布表」は、品揃えの「地元度」と 「価格」を基に、スーパーの位置づけをしたものです。 庶民向け、外国人向けなど、一目でわかって、とても便利です。 スーパーの住所、行き方も詳しく書いてあるので、 旅行のときにはとても役に立ちます。
あやしい雑貨好きなら
旅に出てるとスーパーマーケットは必ず行くので今後の参考に、と購入。 「みたことあるー」「もってるー」とかなり楽しめました。 キッチュでチープで「何に使うの?」的なあやしさ満開のアジア雑貨好きにはツボにはまる一冊だと思います。 スーパーの場所の記載があるのも便利。 アジアで次回作があるとしたらインドネシア、フィリピン、シンガポールあたりもぜひ載せて欲しいですね。
アジアの魅力を開眼!!
今までアジアの雑貨にはあまり目が向かなかった私ですが前作「ヨーロッパ編」がとっても良かったので手に取ってみたら、あらまっ!アジアもなかなかイイじゃ〜んと・・・いや、なかなかどころか凄くイイ!!それはたぶん、著者のセレクトしたモノたちが私の今までのアジアに対する固定観念とは少し違っていて波長が合ったという感じ。また、各国の民族的違いなんかも垣間見れてとても興味をソソラレマシタ。例えば韓国で著者が「もっとシンプルなモノがあっても・・・」って思わず漏らしたら「だって韓国ではシンプルは失礼に当たるから。」との答えが・・とか。 それから、パッケージだけでは何なのか判断できず、現地に行っても手を出しそうもない不思議な食べ物の味や食感などをホントに想像しやすくコメントされているので無性に食べてみたくなる商品も多数!!ぜひ一度食してみなければとアジアへの思いを募らせた次第です。
期待しすぎて・・・
前回の著書、ヨーロッパ編がかなりヒットだったので、アジア編を楽しみにしていましたが、期待が大きすぎて、読み終わった後、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。 おそらく、多くの国々のスーパーがつまった内容なので、個々が薄くなってしまったのではないか、と思います。 ただアジア方面への旅行の際には、ガイドブックに次ぐ、かなり役立つ本になるはず。女の子は、こういった雑貨大好きですからね。写真も綺麗なので、夜寝る前に眺めるのも楽しいです。
ヨーロッパ編を買ったなら...
やっぱり読みたくなって購入。かわいいっすよー!ヨーロッパ編同様セレクトされてる雑貨たち光ってます。チープ感がまたかわいい。森井さんの文章にも磨きがかかってて、ちょっとプププと笑ってしまいます。
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【くちコミ情報】
とってもいい!
フランス在住ですが、フランス語が殆どできません。(現在細々と学習中) この本を見ると、簡単な、でも文法書や普通の旅の会話集には出てこないような表現が載っていて非常に役に立っています。個人商店はちらりとのぞいて見て、何も買わずに出てくる、ということはほぼ無理ですので、どのようなタイプのお店にはどんなものが売っているのか、大体の見当がつくこともあり、そういった意味でもとても便利です。
この本があればパリの買物は恐くない
パリで惣菜やパンやチョコなんか専門店で買うのは正直固まる。 ドアを開けて一歩中に入れば、店員さんとの一騎撃ちだからだ。 あの逸らさない視線を受けとめ、店内に戸惑うことなく注文して、と 課題が山積みに感じるほどプレッシャーに思った人には救世主の本です。 店内の上から見た構図に会話の仕方、更に商品の写真入り解説 パリの専門店にはまず慣れることが必要だし、そのためにもスムーズな買物をしたい その不安解消の1冊。
とってもおしゃれ!
食べてみたいもの、使ってみたいと思うものが写真付きでたくさん紹介されています。 お菓子屋さん、パン屋さん、雑貨屋さん・・などお店の種類で分けてあり、そのシチュエーションに合ったフランス語も紹介されています。 ただ残念なのは、紹介されている商品がどの店のものか解りにくいこと。そして、各項目の後に、それぞれお薦めのお店の紹介があればよかったと思うのですが、一番最後にド~ンと(少しかな?)まとめて掲載されているので見にくいこと。本をパタパタしないと見れないというのがちょっとツライかな?と感じました。 タイトルからくるイメージとは少し違うかも。私は違うなぁと軽いショックを受けました。いい意味でもよくない意味でも。 でもパリに行きたくなる本です!
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【くちコミ情報】
自由が丘へ行きましょう!!
王 由由さんの視点で書かれた、やさしいうれしいガイドブックです。 由由さんが、どんなに自由が丘を大切に想っているかが伝わってきます。 雑貨だけではなく、Flowe ,Tea,Sweets,Restau ant,Fashion,Ba y&Kids,Book,etc. さまざまなお店が紹介されています。マップはもちろん、 住所.Tel.Fax.Open時間.定休日.等が書いてあるので、実際行きたい人にも親切です。 安東 紀夫さんの写真が、自由が丘をもっと素敵にやさしく見せてくれています。 昔、自由が丘へ自転車で遊びに行ける距離の所に住んでいたので、 自由が丘はいくつもある「ふるさと」の一つと思っています。 懐かしめるかもしれないと思って買ったのですが、あまりにも変わっていて驚きました。 とてもおしゃれで、にぎやかな街になっているようですね。ぜひ一度お出かけください。
いつまでも憧れの街
由由さんの本は、いつも楽しみにしています。今回は、写真は、安東さん、地図やイラストは、田中さんと豪華な顔ぶれで、眺めているだけでも楽しくて、自由が丘を大切にしている由由さんの想いも伝わり、他には無い、素敵で、おしゃれなガイドブックだと思います。この本と共に、いつか自由が丘を訪れる事が出来たらと楽しみに思ってます。
自由が丘に行ってみたい!
安東さんの写真の素敵なこと!やさしい視線を感じる本です。私は自由が丘には行ったことがありませんが、「自由が丘はこんな街であって欲しい」と思っているとおりの自由が丘の風景が紹介されています。 p 「ひとつのテイストを守り続ける姿勢は、自由が丘の街にとても似合っています」(マーガレット・ハウエル・コレクティヴの紹介ページより) p 由由さんの考える自由が丘そしてTwiceのあり方がかいま見えました。
憧れます。
王由由さんの世界が大好きで全ての本を持っているのですが、この本もいつものように由由さんの優しく、可愛らしい語り口と安東さんの素敵な写真で、自由が丘にある由由さんが厳選されたお店が紹介されています。雑貨ショップ、お洋服、お菓子、和菓子のお店、レストランなど、どのお店も行ってみたいお店ばかり。由由さんがこのお店の方々とどのように関わっておられるのか、そんなエピソードも書かれていて、とても親近感が湧きました。持ち歩くのにも丁度良い大きさと厚さで、いつかこれを持って自由が丘に行くのが楽しみになりました。私にとっては憧れの自由が丘を一番美しく紹介してくださっている本だと思います。また何度も何度も本を読みながら、自由が丘までの旅を楽しめそうでお気に入りになりました。こんな素敵な本をご出版された由由さんに大感謝です。
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【くちコミ情報】
御用達の店、おもしろいです
表紙にひかれてなんとなく手にとってみたところ、中の写真が目に飛び込んできました。「御用達」の世界へ―と書かれていて、そこに美しい写真が。これが御用達かぁと思いました。この際どんな世界か知ってみるのも悪くないと思い、文庫本なので、あまり迷いなく買ってみることにしたんです。いかに雅かといったことが書き連ねてあるのかと思っていたのですが、意外なことにそういった感じではなく、一軒一軒の店がそれぞれにおもしろく、商いとは、といったことが伝わってきて、へえと感心することも多かったです。店の主人の生き方など、ちょっと自分の人生のためになりそうです。いい本だと思います。
ビバ!メイドインジャパン!
最近「いいもの」に惹かれている私。宮内庁御用達という、聞き慣れないけど気になる品をチェックしようと思ったのだけど…。 びっくり!もっと手の届かないものだと思ってたのに、あんな店やこんな店まで宮内庁御用達。 インポートブランドばっかり見てる場合じゃないよ!メイドインジャパンをもっと見て!と、言いたくなる一冊でした。
初めての御用達。
宮内庁御用達…私とはまったく縁のないものだが、いったいどんなものがあるのだろう?と興味をかきたてられて手にしてみました。 てっきり御用達の料理店などが載っているのかと思いきや、フォークなどの銀製品・お箸・扇子・足袋・傘・ワイシャツ・さらには眼鏡にいたるまで、あらゆる品物の御用達のお店について、創業から御用達になるまでの経緯や歴史、こだわりや精神など、写真を交えながらわかりやすく解説されています。 とはいっても、やはり1番目がいってしまうのは、味噌や日本酒・煎餅・和菓子などの美味の食品!お店の場所も載っているので便利です。お饅頭の誕生秘話などもわかり、豆知識盛りだくさんでおすすめです!!
読み応えがあった301ページ!!
主人が、「この本、おもしろいぞ、読んでみたら」と渡されました。それでさっそく本書を読んで印象に残ったお店は、お饅頭の塩瀬総本家、粽の川端道喜、磁器の深川製磁、漆器の山田平安堂、扇子の宮脇賣扇庵、織物の龍村美術織物、昆布の松前屋、フランス料理の萬養軒、お茶の三星園上林三入本店、味噌の本田味噌本店、ワイシャツの大和屋シャツ店などでした。もちろん、他のお店も一度は手にしたいなと思ってしまいました。文庫本ですが、口絵があって、本文にも多くの写真が掲載されて、丁寧な解説を読みながら、紙上で堪能できる内容でした。著者の方は、この分野について「心を込めて書かれているんだな」という思いが伝わってきました。だから、日経ビジネス人文庫から出せたのでしょうね。
すべての商品が欲しくなる!
とにかく、各商品の紹介が繊細で素晴らしい。実際にその商品を手にし、目にしているような錯覚にとらわれる。 そのためか、〝宮内庁御用達〟という言葉の持つ重みを初めて知ったような気がしている。さらに、ここに挙げられている品物の数々は、日本人であるならば、熟知しておきたいとも思う。日本人としての〝ものづくり〟の原点がここにあるし、長い年月をかけて培ってきた技の成り立ちを知ることもできる。日本人としての誇りが凝縮されている。 余談だが、嬉しかったのは、この中で「たぬき煎餅」さんが、紹介されていたこと! 以前、たぬき煎餅さんの本を読ませてもらって感動したので、「なるほど!」と納得したと同時に、赤面! 超有名な店だったことを知らず、失礼しました! この場を借りて、たぬき煎餅さん、ごめんなさい!
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【くちコミ情報】
たくさんの情報で感謝!タイ旅行も楽しくなりましたが…
タイ人の旧知の友人を訪ねてこの3月末バンコクに行った際に、大好きなシルバー製品、衣類を買ってきました。詳細な情報は大変役に立ちました。しかし、著者の性格によるものだと思いますが、ところどころひどく主観的で、他人のことを口語で批判した書き方が不愉快でした。また、女性にとっては不愉快な表現もあったので「どうしてこんな関係ないことを書くのだろう…」なんどか本を閉じようと思ったこともありました。気持ちよく楽しめる本ではありませんでした。 p 私からの追加新情報ですが、ウィークエンドマーケットに行った際は、ガードマンから地図をもらいトイレを確認しましょう。また、私はのぼせるように暑くなるとタクシーに乗ってセントラルデパートに逃げ込みました。無理は禁物です。特に初めての方は想像以上に暑いので気をつけてください。
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【くちコミ情報】
クラシコイタリアの店舗を紹介した最初の本としては評価できるが、いかんせん情報が古い
現在、国内で信頼できるクラシコイタリアのお店案内といえば本書の一冊のみですが、本書は2004年7月に出版されており、情報が古いところに難点があります。 もともと、本書はもともとヨーロッパに赴任していた会計士である筆者が、自身のクラシコイタリア( http: classicoitalia.fc2we .com index.html )というホームページで自分の買い物情報紹介していた情報を整理して、一冊の本にまとめたものです。 したがって、著者の旅行記的な側面が強く、ショッピングガイドとは趣がことなるとおもいます。ショッピングには必要のない情報もたくさんのっているので、本の厚さほどの中身はありませんし、お店への行き方も詳しく記載されていません。 ただし、クラシコイタリアの店舗を紹介した最初の本としては評価できますので、星3つとします。
マニアなイタリアブランドガイド
ショッピングガイドと言っても、有名なアウトレットや激安店の紹介というものではありません。イタリア在住ならではのマニアなブランドや仕立て屋の訪問記といった感じでしょうか。基本的には、著者の靴自慢、シャツ自慢、ネクタイ自慢などですが、そこはマニアな世界、ブログを読むように楽しく読めました。モノだけでなく、職人さんとのやりとりの話も面白いですね。いつかイタリアに行って、自分だけのお店を発掘して、職人さんに自分だけのスーツや靴を作ってもらいたい!と思う人には夢のような世界が描かれていることでしょう。 p 欲を言えば、もっと写真が多ければその匠の一品のすごさが伝わったと思います。
理想の男、ここにあり。
クラシコ・イタリアの読者であることは即ち、素敵な男性であることを意味する! 女性は憧れの男性像を、男性は理想の自画像をここに見つけるはずです。 イタリアに旅する楽しみが大きく広がる一冊でした。
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上質の女友だち
押し付けがましくない。 ビバ!自分、もない。 それでもモノへのこだわり、いとおしさ、卓抜したセンスの良さは、 抑えた筆致、どこか男性的なデザインから立ち上ってくる。 ずっと大事に持っていたい本。
生活も心も豊かになります
買い物マニアなら、是非一読を。厳選されたアイテムとソニアのセンスが詰まっていて、寝る前に読むと、心が豊かになります。本のデザインも素敵で、そのままリビングに置いているだけでもちょっとセンスのいい部屋になります。写真もキレイ。
ブランドの歴史もわかる。
よくある有名ブランドのグッズ本とは違い、ブックのデザインが美しい。 読み手のことも考えて、1ブランド見開きでまとめられている。 内容は、メンズ・レディス問わず有名無名も含めて ソニア・パークならではのセレクションで、見ているだけでも楽しい。 またブランドの紹介だけではなく、そのブランドの歴史や背景なども わかりやすくまとめられている。 手に届かないブランドではなく、身近にあって買いやすいブランドが 多数収載されているのもうれしい。
目の保養にお勧め。
自分自身を楽しい気持ちにさせてくれる身の回りの物(衣食住)を集めた宝箱のような本。 手に取るまでは、著者の名前から、欧米で書かれた訳本か何かかと思っていたら、ソウル生まれ、ハワイ育ち、日本在住の女性が書いたものだったので、身近に感じるアイテムもあり、楽しく読むことが出来た。
美しいカタログ
生活全般の質を高めるような逸品が並んだ「美しいカタログ」だ。 当然、それなりに値が張るものが多いから、おいそれと買えるものじゃない。多くの品物は「いつかは買いたいなあ」と憧れつつ眺めることになるだろう。 ただ、サンスペルのカットソーとか、豆乳とか、お手頃価格の「気の利いた商品」も紹介されていて、思わずうれしくなる。 この辺りの筆者のセンスもステキだ。 どうやら筆者はメンズっぽい服装を好む方らしく、男性が読んでも十分楽しめる。
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入門書としては最適
トイ&ホビー、ゲーム、アイドル、アニメ、家電、メイド喫茶、同人誌などテーマ毎に分類され、店舗もその項目毎にマップ表示されています。そのため見やすく大変とっつきやすい内容になっています。 またラーメンなどグルメ紹介やアキバ用語がさりげなく付いているのは嬉しいですね。届いた時は「薄っ!」と心配になりましたが、アキバ初心者な自分にはこれ一冊で十分な内容になっていました。ただ、逆に言えばヘビーユーザー向けではないかも知れませんね。
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