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【くちコミ情報】
アミーゴ♪
陽気で、踊りまくるキューバの人と いつも通り、ノリのいい、たかのさん。 彼女の本は、何冊か読みましたが、 今回も、おもしろかった。 サロンで、たかのさんが出会った お友達との交流は、ステキでした。 人と人との繋がりっていいなーと思いました。 自分もキューバに旅した気分になれて、楽しかった。
この本に出会えてとってもラッキー!
「この世に偶然の出会いはない」、「人は自分と同じ波長の人に出会う」とよく言われます。この言葉はたかのさんの人柄と旅にばっちり当てはまるような気がします。たかのさんの本では毎回、異国の地で偶然に出会った実にチャーミングな素敵な人たちとの交流が書かれています。今回のキューバも最高でした。題名の通りキューバでアミーゴ(友達)となった人たちとの交流や出来事を通して彼女が心や肌で感じたこと学んだことが、とてもわかりやすく素直に書かれていて最後まで引きこまれるように読みました。教科書やニュースだけでは分からない現地の生活事情や 心を通わせて初めてわかる現地人の本音がとても興味深く、キューバを身近に感じるようになりました。一番印象に残ったのは親友になったミネルバの「今この瞬間を最高に楽しむ」「毎日が新しい自分」というポジティブシンキング。この本に出会えてよかったし、たかのてるこさんの作品に出会えた自分もラッキーと思いました!あと、この本を読んだらいろんな人とハグしたくなってきました
中身が薄い
OLが有給とって海外旅行。それを脹らませて本にしただけ。キューバの一部分しか見てないのにすべてを見てきたかのような書き方。スペイン語できないのになぜか込み入った会話。読者をバカにしてます。
TV番組を文字に起こしたような本
私は番組を見ていないが、これも定番の島田紳介氏との番組として放送されたものであろう事が窺える。 著者の旅の書き方として、場所の描写でなく、その地で触れ合った人々との物語をメインにしており、本書もそうであった。 宗教儀式やラテンの明るい国柄が、人々を通して伝わってくる。 但し、キューバの社会主義の覚悟や経済封鎖での困窮状態については、深く語られていない(貧しいから外人にたかるとか、アフリカから連れてこられた黒人奴隷に対する差別がまだ心の奥の部分では続いているとか程度)。 その点で、キューバと聞いてゲバラやカストロを想像する人には、全く物足りない。 キューバがいかに米から嫌がらせを受けつつも、無抵抗主義を前面に出しながら怒りを表現しているかを感じ、表さずしてキューバを感じたとは言えないのではないか?とも思うので減点した。
アミーゴ!キューバに行ったみたい!
たかのさんの「ガンジス河でバタフライ」を初めて読んだ時、人とのふれあい、旅というもの、生き方というものにすごく感動したことを想い出す。 それからというもののたかのさんの本は何冊か読んだ。 たかのさんの本は、流れるように旅をする異国の地での人との出会いをピュアに描いているのが特徴だ。 キューバという国は、日本からはかなり遠く南米よりもむしろ未知なところが多く、出版されている書籍も少ない。 野球やバレーボールといったスポーツ強国であることは知られているが人の気質や文化についてはあまり知られていない。 そういったところにたまたまこの本に出合えてキューバの人となりを垣間見たような気がする。 とってもキュートで陽気で、”今”という瞬間を大切に生きていく人々に対して、明日を計画して生きていくシステマティックな日本人にはない気質に魅力を感じさせる。 たかのさんの行くところには、こういった出会いが必ずあり、彼女の持ち味で引き立たせているのか、「アミーゴ」という言葉にずいぶんと魅了させられた。
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文章がよみずらい
女子高生が落語のように書く文章は過度にうるさく思え生理的に好きになれませんでした。
八重山諸島行く人におすすめ!
八重山諸島行く人には、絶対おすすめ! 見ていると、思わず「いきたーい。」「たべたーい。」と思うってしまうものばかり。 私もついつい、これを見たら八重山諸島のうち4島も周ってしまいました。 この本に載っている「たま子母さんの島野菜料理」は本当においしいです。 たま子さんの人柄も最高にいいので、是非行ってみてください。
グルメ本ではないけれど美味しい八重山に出会える本
石垣島を中心とする八重山諸島の食について グルメ志向ではない作り手の思いを大切に紹介されています。 八重山諸島へ旅に出られる方是非旅に出る前にご一読ください。
やさしい人々
生活するために一生懸命働いているのに、やさしさがにじみでている。 取材した人のやさしさがあふれていました。丁寧に説明があって、わかりやすかった。おもしろおかしく書かないで、誠実な書き方でした。
石垣島へ再訪したい!!
あんだー味噌作りを興味津々で見つめる筆者・・・私も石垣島でアサリ捕りを体験し、人工的に撒かれたアサリを掘り起こす都会の遊びとは全く違った感動を得た。石垣島と周りに点在する島々で体験した数々の思い出と、筆者が興味津々で体験し、食し、触れ、得た自然の恵みは、私が得た通りいっぺんの感動と全然違うのだろうな・・・。自然の恵みは本当に素晴らしい。いきいきと感じられる筆者の感動、この本は自然からの恵みにあらためて出会うそんな本です。石垣島へ再訪したい、この思いがますます強くなりました。
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【くちコミ情報】
最高のハワイ辞典 !
ハワイ関連の本は、本当にたくさん出ていますがこの本は実に良い !! ガイドブックにありがちな、ありきたりの風景写真とか、レストランやグッズの写真で無駄に 紙面を構成してる(失礼)本に疑問を感じている方、この本は買って損しないと思います。 反面、写真は一切使われていないので、じっくりと旅行計画を立てたい人、あるいは ハワイ経験者向けの本という側面もあるかもしれませんが、これ一冊持っていれば、旅前、 あるいは旅先で、参考書と言うよりは事典的な実用書として、即、役に立つと思います。 この本が出版されてから数年が経過していますが今でも役に立つ情報が満載。 私などは、眠れぬ晩など、この本を開いて次回のハワイ旅行のシュミレーションをして楽しんでいます。 フライト、アコモ、グルメ、ショッピング、レジャーすべての領域において、ハワイをどう楽しむか(楽しめるか)というポイントが実に冷静に、現実的に、整理されて編集されています。しかも読み易い。この本があればしばらく他のハワイ本は要らないかな(個人的に)。
航空券の情報もしっかりしています
お気楽ハワイ通・・・・・ 航空券についての情報もかなり詳細にまとめてあります。 この本で賢い航空券を手に入れて下さい。 ハワイ通な方に、ぜひお勧めしたい1冊です。
お買い得!!
ハワイの内容が濃い!!なんかわたしでも行けそうな気がする。
ハワイ、ハウツー本の決定版!
この本を読んだらハワイの旅行がランクアップします。 ショップの紹介に終始するありきたりのガイドブックではなく、また著者ひとりの紀行文でなく、体験談満載のハウツー本です。 いままで、なんとなく判っていたような気になっていた事が「なるほどそうだったのかぁ」と実感できました。 次に行くハワイ旅行が楽しみです。 また、この本の中で紹介されていたアメリカの図鑑なんかも買いたくなってしまいました。もちろんアマゾンを使って。
やっとみつけた本当のハワイ本
私も著者の方達と同じでハワイが大好きで 何度も訪れています。 この本は普通のガイドブックとは全く違います。 たとえば一般的なガイドブックで 「旅行の種類は個人とツアーがあります。個人手配は・・・」と書いてあっても それを読んだだけではじめての個人手配旅行ができるでしょうか? この本ならできます。どの項目も内容が濃いです。 p 著者が普通の人達(失礼!)なだけに 本当に私達が知りたいことが沢山書いてあります。 今までありきたりの観光旅行でしか ハワイに訪れたことのない人達が もっとハワイを知りたいと思ったときに 強い見方になると思います。 どのページを読んでも著書の方々の ハワイに対する思いがつたわってくるような 素敵な本でした。
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【くちコミ情報】
たしかにクロスビート的。
な、セレクションではありますね。メタルがほとんどないのも。でも80'sに中高時代を過ごしてきた自分にとってはガンズはもとより、モトリーやラット、ボン・ジョヴィ、メイデンなんかのメインストリームも少しは入れて欲しかった。伊藤正則が怒るよ(笑)。ま、その辺はBURRN!にまかせますかね。 ってゆーか、クロスビート編じゃなくてシンコーミュージック編とした一大プロジェクトで、各雑誌総力をあげたディスクガイドを望む!! ロックに限らずHIP HOPやR&B、JazzにBlues、果てはクラシックまで、ジャンル別って言うならそのくらい音楽図鑑的なことをやらなきゃネ!
ロック史のジャンルを全て網羅
50年代から2000年代までの細分化されたロックの全ジャンルを網羅しています。メタル系がスラッシュしかないのは残念ですが、90年代のロックを収録してるのは貴重です。50年のロック史はこれだけでは薄いが完全版、デラックス版のようなものを出しても良いのでは?
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【くちコミ情報】
役に立ちました
この本と 地球の歩き方「カウアイ島」を 2冊、持って 夏 2回目のカウアイ島に行ってきました。 前回でメジャーなところは制覇したので、次どこいこっかーは、基本的にはこの本を元に。 で、とっても参考になりました。 特にB級ご飯。 オノチャバーガー、ガーデンアイランドBBQ、スムージーなどなど美味しかったです。当たり。 ハムラサイミンは、並んだ割にはどうだか?でしたが。。。 ただ、この本で 注意するのは ・地図が詳細ではないので、街中の時は注意。カウアイ島自体シンプルなので、大体適当につきましたが、リフエの町中など。 ・取材時期が冬なので、夏とは事情が異なる。 カウアイ島は、夏と冬でオススメのビーチは異なります。 (現地のクーポンブックなどのビーチガイドにはうるさいほど書かれてる) ケエビーチや、リドゲートビーチなどは、今回行ったら 人もそれなりにいて、波もそうたいしたことなく、だったし。 リドゲートは、ポイプより 魚がわんさかいたし。 ・シダの洞窟は、シダが激減していて 写真撮影時期とは様子が全く異なる。がっかり。 ・ショッピング情報は殆どなし。まぁカウアイ自体、買い物するところ殆どないんだけど。 カウアイ島は日本人殆どいなくてマイナーだけど、どのビーチ行ってもキレイだし魚いるし、だし まだまだ美味しいお店もあるので、続編出してほしいなぁと思ってます。
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沖縄好きでも沖縄を知らないことは多いのだ
沖縄が好きでよく行ってるんだけど、この本に書かれているように沖縄の戦争の傷跡を直視することはなかった。 沖縄から享楽を受けるだけではなく、過去の我々ヤマトンチュが沖縄に与えた甚大な被害を少しだけでも心に留めるためにも、沖縄好きの人にはぜひ読んで頂きたい、と思う。
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【くちコミ情報】
実践的なガイドブックです
ただ夢、理想をアピールするのではなく、家賃、賃金などのすごく現実的なデータが入っているので、客観的に考え始めるきっかけになります。 それぞれの島の特徴、移り住んだ人の生活、仕事などのライフスタイルの紹介を通してとてもわかりやすくイメージが伝わってきます。 最初にお手軽に仮住まいをする方法なども出ているので、おすすめ。
移住への誘惑に堪えることができるか
ダイビングのため、年3回1週間ずつ、沖縄のある離島に通っています。 が、移住して20年経っても「よそ者だ」と感じさせられるという人の話を聞いて、その島には移住できないなと感じています。とすれば、那覇近郊かなと漠然と考えていました。 本書は実際に移住された方々のケーススタディを中心に、沖縄の生活や収入、職業、住居などを具体的なデータで提示してくれている。 次は10月に行くので、本書で知った不動産情報などを手に入れてみようと思っています。 漠然と考えていた沖縄移住のための具体的な指南書というのが読後感です。
癒されました
とにかく写真が綺麗!!! 写真を見ているだけでも、南の暮らしの素晴らしさが伝わってきます。 p 実際には南の島で暮らすことが出来ない人でも この本1冊読めば、南の島気分を味わうことができます。 癒されるために、いつでも手元に置いておきたい本です。
素敵な時間を感じました
都会との時間の流れの違いを感じさせられた1冊。 同じ日本の中でも、こんなに自然にふれあい 海と空を感じることが出来る生活があるなんて。 文章も写真も魅力的で、ページをめくるごとに南の島にひきよせられました。 p 暮らしのための問い合わせ先も充実していて これ1冊あれば、南の島で暮らせます。
南の島へ行きたくなる!!!
自分の部屋にいて、波の音が聞こえてくる暮らし そんな中で作られた本書だから、 読んでいてどんどん惹きこまれました。 今すぐにでも南の島に行きたくなる本です。 p 移住者の成功例など、ためになる情報がたっぷり。 生の島暮らしが伝わってきました。
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恐い沖縄(妻)
2001年に夏目書房から出た『爆笑沖縄凸凹夫婦』の改題・文庫化。 『爆笑 沖縄移住計画』(改題されて『住まなきゃわからない沖縄』新潮文庫、2004年)の続編。前著を知らなきゃ本書が分からないわけではないが、合わせて読んだ方が面白いだろう。 本書で中心となっているのは、著者の恐い奥さんのこと。確かに横暴で凶暴だ。そして、そんな奥さんに苦しめられる著者の姿が、実に面白い。また、それに絡めて沖縄の食べ物だとか、沖縄人の性格だとかが描き出されており、なかなか読み応えのある一冊だった。
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